FLY! FLY HIGH!!










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タグ:CAN

 おなかがはち切れそうになるまで、ランチを食べた後は街をぶらぶら。
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 なんだかすごい教会を見た。なんだか嘘っぽさがあったけど、きっと本物なんでしょう。
 ちなみに黒人率がものすごい高かった。
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 開通したてのトラムに乗ってみた。
 中国の鉄子さんに話しかけられる。台湾人鉄子かと思ったら本土人鉄子だった。
 いるんだねー、本土にも。
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 というわけで夜になってチェックイン。
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 「白雲空港 世界之家」ってなんぞや。
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 軽く遅れたけど、許容範囲。

 今回はクッキーももらわずに寝た。

 今日は香港の空港に宿泊~。
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 適当な乗継ポイントからピアファーストクラスラウンジへ。
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 この後、夕食食べるチャンスがないのでここで食べておかないと。
 んで、ゲートが決まったらサテライト。ずーっと動く歩道を一般人とは逆走して、さらにバスに乗りサテライトへ。
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 「預備登機 Board Soon」まで出てたのに、表示が消えて、まさかのディレイ。いったい何が起きたんだ?
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 まじかよー。サテライトまで来ちゃったら、また戻るのがめんどい。
 結局じわりじわりと遅れて出発したのが21時50分ぐらい。
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 最悪シートのA32。めちゃくちゃ狭い。LCCと同じくらい(もしくはそれ以上に)狭い。欧米人なんてなんか膝が前の座席にくっついちゃってるというよりめり込んでる感じ。見ててかわいそうなくらい。これでHND-HKGとか飛びたくない。こんなんだったら香港エクスプレス航空(LCC)の方がマシだ。値段が安い分割りきれるし。
 例によってクッキーが配られた。この区間ってビジネスクラスだとどんな食べ物が出てくる感じなんだろうね。

 そんでもって到着したのが22時40分ぐらい。まじかー。
 広州の空港からの地下鉄の終電は23時丁度。HNDだったらなんとか間に合うかもしれないけれど、イミグレに時間がかかる中国では無理。結局バッゲージもなかなか出てこなかったので、終電は行ってしまった。
 というわけで空港からタクシー。丁度、広州に詳しいお方から電話が来たので、タクシー事情を尋ねるとそれほど心配しなくてもいい様子。ただ、タクシー乗るまでが大変だった。上海行ったこと無いからわからないけど、北京に比べて野生の中国人が多いので、横入り上等。タクシー乗り場でタクシーが到着すると、争奪戦になる。見ていると後部ドアを開けたもん勝ちみたいなので、後ろの中国人が乗ろうとするところをブロックし、なんとか乗ってShangri-laまで。タクシーもちゃんとメーター倒して170って出てたけど150CNYに負けてくれた。なんで負けてくれたんだろう。でもありがたい。

 野生の中国人パワーに圧倒されつつなんとか日付が変わった後にホテルに到着。これなら次の日の朝便の方がよかったなぁ。
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 さぁ、CX&KAで最短路線となるCAN-HKG便でございます。
 非効率極まりない出国と手荷物検査でイライラ。
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 ボーディングパスも色々押されたり書かれたりでぐちゃぐちゃ。

 ラウンジは中国南方航空のスカイパールラウンジ。
 JL、QRあたりが使うPriorityPassラウンジとは違い、ちょっと落ち着いてた。ちなみにCANにはどこの会社も直営ラウンジがないので、指定ラウンジを使うしかない。
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 というわけで超短距離便の出発。84マイル。
 HND-NGOでも193マイルだからその半分以下。静岡ぐらい?大島よりかは遠い。
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 機内食は例によってクッキー。色々な決まりがあって出さないといけないんだろうけど、もう出さなくていいと思うんだよねー。
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 機材はエンタメ付きだった。エンタメ見るほどの時間ないけど。
 ぐるーっと香港を回り込んで到着!
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 そして、バスゲート。

 今夜は香港空港で宿泊。
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 気を取り直して遅漏の古い話。

 ゴールデンウィークに使ったマイル航空券の帰りでございます。
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 というわけで、とりあえず成田のJALのFラウンジで寿司を食べる。マグロ1個多めに握ってもらっちゃった。ここで広州に詳しいCXのDIAの方と打ち合わせ。また、旅先で出会うのだ。
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 というわけで飛びまーす。今は羽田からの出発に変わっちゃったねー。この時はまだ成田から出てた。
 ラッキーなこともなくおとなしくエコノミー。
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 なんか野菜スティックって初めて当たった気がする。
 メインはチキンだったかな。なんか少し前に比べてだんだん機内食の質が落ちて行ってる気がする。
 そういえばJALの偉い人が機内食でエアラインを決める人はいないなんて言ってたのもこの時期だったかな。

 特に面白いこともなく、あっさりと広州に到着。
 前回の反省があるので、きちんと荷物を受け取り、一時荷物預けにきちんと預ける。

 とりあえず街に出てみた。
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 すごいねー。この道路の反対側(実は広い道路のど真ん中)にあるのがバス停。すごい長い。どんだけバス停があって、どんだけの路線が走っているんだ?
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 トロリーバスも走ってるのね。
 ぷらぷらして夜まで待つ。
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 長かった旅も最終ランナー。

 広州空港のJALのチェックインカウンターへ。
 名前を名乗りお詫びをする。現地採用と思われるJAL職員と到着側へ。
 セキュリティーチェックを受けて、バッゲージクレームまで逆流。

 延々と流れていた上に、香港ドラゴン航空から乗り継ぎ予定のJALに連絡が行き、私に電話が来た模様。ご迷惑おかけして申し訳ありません。これからは別切りチケットのときで、トランジットカウンターを経由しないときはきちんと荷物を受け取ります。まぁ、盗まれなかったのは奇跡か。

 チェックインカウンターに戻り、搭乗券をもらう。
 まさかの「本日エコノミークラスが満席ですので~」とビジネスクラスのチケットをいただく。こんな迷惑かけた人がインボラだなんて申し訳ありません。

 効率が悪いとしか思えない、イミグレやセキュリティーチェックを通り抜け、ラウンジへ。JALのラウンジはプライオリティパスで入れるラウンジ。すげー混んでてまったく落ち着けず。調べてみると、広州空港は乗り入れているワンワールドのラウンジはすべて外部企業運営。なので、ほかのラウンジにも行けない。

 というわけで、そろそろ搭乗が始まるころにゲートのほうへ。その前に喫煙所に寄る。中国から出発するときはライターを持ち込めないので、どうやってタバコを吸うかというと、もちろん喫煙所に着火具がある。
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 タバコを差し込むと点火が始まるけれど、差し込むだけだとなかなか着火しないので、ライターと同じように吸い込むことになる。で、両方の穴でそれぞれが火をつけようとすると気持ち悪いことになる。
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 いよいよ搭乗。
 機材はかなりボロくなってしまった、B767-300。
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 メニュー。うーん。JALの国際線の機内食は基本的に現地搭載なので、中国製。なるべく香港で作るCXとは対照的(CXの中距離路線まではナイトステイする便以外香港か台湾搭載)。ここは悩んだけど、無難な洋食にしておく。ただ、長いこと日本を離れていたので、「余ってたらご飯と味噌汁ください~」と頼む。
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 JALお得意のビジネスクラスもワンプレート機内食。ご飯と味噌汁を追加してるのでごちゃごちゃしているのはご愛嬌。普通に普通のお味だったけど、それなりに満足できた。
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 最後はハーゲンダッツとコーヒー。

 最後にプレゼントありがとう!おJAL様。マイルの特典航空券なのにありがとう!
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 さて、ホテル代も高いし、夜遅く朝早いので、プライオリティパスが使えるラウンジで仮眠。
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 ファーストクラスラウンジのWingでひとっ風呂浴びる。
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 そして、朝食を食べる。なんで、指定しないとベーコンかりかりにするんだろうね。
 かりかりじゃないベーコンの方が好き。でも、かりかりが外国の標準なんだろうか。
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 キャセイパシフィック航空グループでおそらく最短路線。84マイル。機内表示では135km。完全に乗継客向けの路線ですな。飛んでるのは一日2便で朝と夜といった感じ。
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 スケジュール上55分だけど、飛んでる時間が30分も無いと思われるので、座席には水が刺さってた。
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 そして飛ぶ前に配られるクッキーが機内食。CAが投げるように配っていく。時間との勝負なのでCAも必死になって配っている。そして、もっとよこせと要求する人民の皆様。
 もうさ、これクッキーいる?なくていいんじゃないの?でも、国際線って機内食を提供しないといけないんだっけ?人民の皆様はものすげー勢いでクッキー食べてる。1枚だけど。

 離陸した直後に「Cabin crew, 30 mins for landing」の放送。なんか新鮮だ。だってまだ上昇してる途中だし。いつもは機内食も食べて、眠いなーぐらいなタイミングで流れるのに。

 というわけであっという間の到着。
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