FLY! FLY HIGH!!










飛行機と食事とホテルとたまに観光地を淡々とアップするブログにおこしいただきありがとうございます。
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タグ:機内食

 さぁ、帰るよ。
 チェックイン画面ビジネスクラスになってたけど、どうなることやら。


チェックイン

 さて、地下鉄にドンドコ乗って空港へ。
 ターミナルに入るには何人か毎に区切られて、入口で静止してから入る必要がある。きっと顔認証やってるんだろうね。外国人でも入国の時の写真かパスポートの写真から照合するらしいので、何も悪さできませぬ。
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 まずパスポートチェックゲートを通ってから、チェックインカウンターで搭乗券もらう。
 エコノミークラスを予約してたんだけど、前日のWebチェックインでは「ビジネスクラス」って書いてあったから、若干小躍りしてた。でも、座席変更するとエコ席選べるし、ビジネスクラスも後ろの方しか選べないので、そういうことなのねと予想。
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 やっぱりYでした!
 まぁ、そうだよね。というわけで「席だけビジネス」ってことで。
 そのまま出国および手荷物検査。中国出国する場合はライターとマッチは没収されるので気をつけて。あと、モバイルバッテリーはカバンの外に出すことと、容量が明示されているか注意。容量が削れて見えなかったりすると没収。


ラウンジ

 ラウンジはほぼ全社共用ラウンジだったかな。
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 何がファーストなのかよくわからないFirstclass Loungeへ。
 ちなみにビジネスクラス・サファイア・JGCでもここが指定ラウンジ。
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 ごはんはそれなりにたくさんあるよー。味は、まぁ、アレだ。
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 広さだけはかなりのもの。
 とはいえ、全社集中なので、それなりに混む。


搭乗

 さて、搭乗。
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 帰りも788。
 まぁ、当たり前か。行きに乗った便の折返し便だからね。
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 中国便で多発というか788路線で多発というか、席だけビジネスクラス。
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 雨の中、離陸!


機内食

 ビジネスクラスの座席に座っておりますが、サービスはエコノミークラス。
 機内食もエコノミークラス。
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 これどこ搭載なんだろ。大連搭載かな。
 ちなみにビジネスクラスは成田搭載らしい。
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 雲の上は晴れだね(当たり前)。


到着

 さて、2時間半のフライトなのであっという間。
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 大連出て韓国上空からは一直線で東に向かって新潟周りでアプローチ。
 およ。成田も雨なのね。
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 というわけで無事に着陸しましたよっと。


成田からはJR快速で

 さて到着。
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 ちょっと早着したのね。
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 JRの空港第2ビル駅に行くとえらい混雑。
 もうね。バスも混んでるしNEXもスカイライナーも乗りたくないので、最近はもっぱらJR快速のグリーン車。
 JREポイントでグリーン券に交換できるからそればっかり。だって、とにかく空いてるからね。
mixiチェック

 あぁ、遙かなる大地、満州。
 その入口となる都市、大連。
 そういえば行ったこと無かったので行ってみる。


工事中の成田T2

 前日、渋谷で忘年会。
 酔っ払って東上野で泊まり、アクセス特急で成田。
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 なんか東成田駅の案内が増えてた。
 日本一短い鉄道だけど、(京成と直通してるので)そこだけを走ってるわけじゃないからなぁ。
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 Kのカウンタは改修中。
 荷物を手作業で運ばなければならず、大変そうだった。
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 まぁ、私はこっちですけどね。
 年末になって、そわそわした感じの成田。
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 なんか2つある手荷物検査場の間に新しい検査場ができてた。
 ファストトラックと乗務員の検査だけ開放状態だった。


JALファーストクラスラウンジ

 さて、さてさて。
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 やってきましたよ。
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 寝坊して風呂に入ってなかったので、シャワー浴びる。
 待ち時間なく、すんなり入れた。
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 今日の寿司。
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 とりあえず、玉子をホッケに変えてみた。
 中トロはスジ多め。
 まぁ、そんなもんでしょう。
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 ビールの銘柄チェック。
 アサヒスーパードライプレミアムとキリン一番搾りプレミアムのみ。
 えー、俺はハートランドが飲みたいんだよ。ハートランド入れてくれよ。
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 とりあえず、カレー食べる。
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 フレンチトーストも食べる。
 まぁ、あれだ、CXの羽田のラウンジのフレンチトーストの方がおいしい。
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 下の階に移ってウィスキー飲む。
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 今月のクラフトウィスキーは嘉乃助ニューボーン2019バーボンカスク。
 熟成16ヶ月!若いぜ!ピチピチだ!
 カウンターにいたバーテンさんは、白人の男性だった。
 下の階は、それほど混んでなければ落ち着いてお酒飲めていいと思う。


搭乗

 さて、おなかも満たし、軽く酔っ払ったので搭乗。
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 MHのディレイっぷりがヤバい。
 これいつの便なんだろう。便名がMH89DでDがついてるから、さらに前日の便か?
 この遅れっぷりはヤバい。
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 ゲート到着。
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 今日の便は788だねぇ。
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 今日のお座席はこちら。
 ビジネスクラスしか空いてなかった。
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 まぁ、なんというかCXのリージョに比べれば、こちらの方が上等。
 短距離であれば充分な設備よね。
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 行ってきまーす。


機内食

 機内食のお時間でーす。
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 ワインと焼酎のラインナップ。っていうか焼酎もこのカテゴリーに入るようになったんだ。
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 食べ物のメニューはこちら。
 うーん、今日は洋食!
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 ワンプレートでどん!と来た。
 トマトソースは苦手だったので塩胡椒で食べる。
 意外とおいしかったよ。相変わらずパンが所在なさげだけど。
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 ふぅ。


着陸

 まぁ、日中路線でもかなりの短さを誇る大連便、飛行時間は3時間切るので、結構すぐ到着だね。
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 韓国を飛び越えると、そこはもう大連。
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 やっぱり初めての街の空港が近づいてくると、街の様子がわかってきてワクワクする。
 これがあるから窓側に座るのをやめられないんだよなー。
 もちろん長距離便なら別なんだけど。
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 というわけで、無事にスポットイン。


地下鉄に乗って市内へ

 中国特有の厳しい空港警備。
 一度建物の外に出ると、入るときには顔認証必須。
 地下鉄も乗るときは手荷物検査必須。
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 さぁ、地下鉄に乗って市内に行くベ。
mixiチェック

 さて、またまた韓国。
 ちょっくらメシ食いに行ってくる!


NRTのJALの食わせラウンジ

 今日も今日とてこちらへお邪魔。
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 いやー、釜山行きでここに来ちゃうの、「ソウル肉会」みたいな感じだよね。
 もう、このネタ知ってる人少ないか。
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 今日のお寿司。
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 えー、太巻きとかいらないんだけど。
 これ、ヒラメと銀鮭に予算取られて太巻きになった的な?
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 鮨コーナー近くのワインはこんな感じだったよ。
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 なんだか安っぽい旅館みたいな朝食を食べる。
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 あとフレンチトースト。
 これさ、マジでバターが冷蔵庫に入っててかちんこちんで溶けていかないのどうにかした方がいいと思う。あとは、卵液のしみこみが甘いのがねぇ……。
 ま、ただで食べてるのに文句を言うなって話ではあるんだけど。


下の階のエリアが新装開店

 下の階のエリアが新装開店したので見学してみよう。
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 立派な胡蝶蘭が飾られていた(写真は失敗)。
 それにしても名鉄百貨店が花を出してるのは、なにか納入したのかな。
 ノリタケの食器とか?
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 下の階には喫煙所もあったよ。
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 テーブルにはメニューが置かれている。
 内容としては今月のクラフトウィスキーやお茶、和菓子の案内など。
 そうウィスキーが飲める。
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 上の階とは違って落ち着いた雰囲気。
 これは、客の数や質によっても変わってくるけど、この時間は空いていて落ち着けた。
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 JALのFラウンジの新しい目玉は、日本のクラフトウィスキーが月替わりで飲めること。
 トップバッターの10月は厚岸蒸留所の NEW BORN FOUNDATIONS 3。
 熟成期間が8ヶ月~23ヶ月のウィスキーをブレンドしたものなので、かなり若くて尖ってる。アルコール度数も高いので、口が燃える。でも、こういうウィスキーが好きなのでロリコンと言われる。ちょっと面白いなって思った。
 いいよコンセプトは面白いと思うよ!あとはスタッフの熟練度を上げるのと、劣化しないことを目指して欲しい。
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 ちなみに、お酒飲めないひと向けには、よさげなお茶とお菓子がいただけるよ。


搭乗・離陸

 さて、搭乗。
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 JALが運航する便で現在一番短い国際線かな。飛行時間はおおよそ1時間40分。
 まぁ、昔は福岡~釜山とか飛んでたんだろうから、その時代よりは長いわけだけど。
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 機材は738。
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 座席は738名物のコイツだねぇ。
 まぁ、ボロい。座り心地は悪くないけどボロい。
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 さて、離陸へ向けて移動開始。
 バニラさんがたくさんいた。バニラ好きだったんだよなぁ。
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 滑走路に入るとき、後ろを見たらけっこうな飛行機が離陸待ち。一体何機いるんだ。
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 お、SQのA380もいるね。
 A380乗ったことないんだよなぁ。
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 バイバイ木の根ペンション。
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 上空からもバニラをパチリ。
 さよならバニラ。まさか君たちがANA塗装になって、機内そのままANA便として飛ぶようになるとは思わなかったよ。


機内食

 さて、機内食。
 おそらくサービスできる時間は60分切ってる便でどんなサービスなんでしょ。
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 お、シャンパンはないんだ。
 お酒もかなり限定されてる。
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 ソフトドリンクも少なめね。
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 食事は一択。今日は和食の日。
 寿司だってよ寿司。
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 というわけでやってきた機内食。
 飛行時間の短さもあって、量は少なめ。
 まぁ、なんというかスーパーの寿司よりかはマシってレベル。
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 いつものハーゲンダッツとコーヒーで〆。


到着~。

 さて、さて、あっという間の釜山。
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 ずいぶんと川が濁ってる。
 どうやら前日あたりに大雨が降ったらしい。
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 さぁさぁ釜山だ!
 食い倒れるぞ!
mixiチェック

 さて、かえっぺよ。
 俺たちのJALでな。


台南からは普悠瑪で北上

 台南からは韋駄天走りの普悠瑪で北上。
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 さぁ、乗るよ。台北まで3時間5分。在来線の割には速い。
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 普悠瑪には何度も乗ってるけど太魯閣には乗ったことないのよねぇ。
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 新幹線乗るより安くて快適で時間も許容範囲。
 もうちょっと本数が多いといいんだけどなぁ。
 台東~高雄間(正確には
枋寮~知本間)の南廻線電化工事が完了することもあって、何年かかけて新型特急車(自強号用車両)が600両(12連×50本)が投入されるはず。現在の太魯閣より前に作られた特急型(自強号型)車両が電車ディーゼル合わせて600両ちょっとぐらいなので、ほぼ置き換えられるんじゃないだろうか。車両数が減ってもスピードアップすれば必要車両数は減るので、おそらく増発できるぐらい賄えるはず。
 とすれば、西部幹線の自強号はみんな台北~台南間3時間~3時間半ぐらいで結ばれるようになるのかな。何年かかるかわからないけど期待しちゃう。


というわけで台北松山空港

 さてさて、台北駅から地下鉄と新交通システムに乗り換え、松山空港へ。
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 他の都市から台北に来るときはあまりメリットを感じないけど、台北市内から行くときには劇的に近い、台北松山空港。台北市は廃止を要望しているけれど、国は新しく国内線ターミナルを建てようとしたり、色々とバチバチやりあってる空港。
 利用者からすれば、めっちゃ便利なんだけどね。
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 ……っていうか松山空港にt'way航空が来てるの!
 こんな空港にLCC飛んじゃダメだベ。LCCなんかに枠をやるなら羽田便を増やしておくれ!
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 さて、JALは日系同士ANAと同じ島がチェックインカウンターになっている。
 混雑もなくすいすいでチェックイン。まぁ、1時間半前に来ちゃったからそりゃ空いてるよね。
 時間があるので展望台に上ってみる。
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 復興パン屋さんがあった!復興航空は潰れたけど、機内食製造の復興空厨は健在。今は台湾セコム(中興保全)の子会社だったかな。サービスと値段はいい航空会社だったんだけどねぇ。色々あってなくなっちゃった。
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 ……え、JALがここにいるってことは、もしかしてバス搭乗なの?


搭乗

 さて、出国してー、ラウンジ。
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 共用ラウンジで全く面白くもないラウンジなので省略。
 場所がないからねぇ。仕方がないんだけど。
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 喫煙所からFAT(遠東航空・ファーイースタン航空)のボロ機材が見える。未だにMD82とかMD83で飛んでる。 この航空会社もいつまでもつかねぇ……なんて思ってたらなくなった。本来ならば737MAXで置き換える予定だったが、737MAX運航停止などで機材計画が狂い、そのまま会社が倒産しちゃった。南無南無…。
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 というわけで搭乗しまっす!
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 よかった。ボーディングブリッジにちゃんとついてた。
 きっとボーディングブリッジが足りないから、一旦違う場所に運ばれていたのね。
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 座席はシェルフラットNEO。傾斜があるフラット座席。
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 FATの機材を眺めながら出発。
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 そういえば初めて新しいセーフティービデオを経験。
 この後すぐ制服変わって修正されたからある意味レアなヤツ。
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 滑走路に入って、離陸~。
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 バイバイ台湾。


機内食

 さて、機内食。
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 まずはワインリスト。
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 ドリンクリスト。
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 お食事メニュー。
 なんか魚が食べたくなったので、和食にする。
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 ワンプレートどん!って感じの機内食。
 まぁ、それほど時間が長いわけでもないので、ちんたらされるよりワンプレートで出された方がいいかもしれない。味はまぁまぁ。エコノミークラスの食事は台北松山搭載(それこそ復興空厨)だけど、ビジネスクラスはどこで搭載したヤツなんだろ。羽田なのかしら。
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 ハーゲンダッツとコーヒー飲んで就寝。


到着

 あっというまに羽田へ。
 やっぱり近いねー。
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 着陸しましたよっと。
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 相変わらずの手荷物受取待ち。
 マジで羽田は受け取るのに時間がかかるのなんでなんだ?
 実は成田と同じ時間ぐらいの時間だけど、空港が小さい分移動時間が少なくて待ちが多くなるだけか?
 それでも時間かかりすぎだと思うの。
mixiチェック

 なんか暗い気分になる香港を抜け出して台湾に行くっぺよ。
 席だけビジネスならず。


バスで空港へ

 おっはー。
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 泊まり慣れたホテルジェンをチェックアウトしてバス停までとことこ歩く。
 バス停までちょっと遠いんだよね。いや、近いところにバス停あるけどそちらはA10しか停まらないけど、759阿信屋の前まで行けばA10とA12の両方使えるからそっちまで歩く。
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 どちらも遠くからやってくるから、発車時間が読めないのが難点。
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 2階最前列ゲット。


チェックイン

 さて、空港。
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 入るのにパスポートと予約を確認される。
 予約はアプリの画面でOK。
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 予約なしで来ちゃった人は追い返されるんだけど、本来ターミナルの中を歩かないと帰りの交通機関に乗ることができないので、T1-T2-バスターミナルの無料シャトルバスに乗って移動することになる。
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 エメラルドなのでここでチェックイン。
 気づいたらドラゴンもキャセイと同じカウンターで手続に変わった。
 地上はキャセイで統一されたのかな。


ラウンジ

 さてさて、ラウンジ。
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 ゲートは33なので、ピアFに行くことにした。
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 今日のメニュー。
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 とりあえず午前中からシャンパン飲むっぺ。
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 とりあえず中華朝ご飯セット。
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 ハンバーガーも食べちゃう。


搭乗

 さて、搭乗。
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 33番ゲートより。喫煙所が近くていいね。
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 KAおなじみのA330。
 ゲートではピンポンせず、普通にエコ席へ。
 高雄便名物の上級会員席だけビジネスにもならず。
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 はいはい。いつものおなじみの座席ですよー。
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 ちなみにこの写真搭乗終了後のもの。
 ホントに後ろの方誰もいなかった。マジかよ。ガラガラ。前側もそこまでみっちり座ってない。
 搭乗率どれくらいなんだ。香港のデモの影響半端ねーな。
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 というわけで、ひょいっと離陸。


機内食

 さて、ドラゴン機内食。
 キャセイより子会社の方が機内食が充実してるというね。
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 今回は、あんかけ炒飯。後からとってつけたかのようにエビが載ったもの。
 まぁ、短距離なのでこれで充分。だって、飛行時間は1時間とちょっとだし。


着陸

 あっという間に高雄上空。
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 相変わらず、港は大盛況。
 さすが世界有数の港だよね。
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 着陸~。
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 轉機(転機)と過境、TransferとTransit、何が違うんだろうか。
 同じ飛行機の経由便か乗継かってことなのかな?


高雄を素通りして台南へ

 この間もいったんだけど台南が好きだ。なので、また台南行っちゃう。
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 駅前に出るまでが駅前広場工事中で遠くなった。
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 どれくらい遠いかというと路線バスに乗るためのバスがあるくらい。
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 おおー。
 高雄駅前は完成するとこんな感じになるのか。
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 さて、画像はないけど台鐵アプリを使って初めてQRコードで乗ってみる。
 自動改札機の反応はちょっと遅い。うーん。新幹線とかだったら許容レベルかなぁ。たぶん大変混雑した改札口だと詰まるからJRの都市圏在来線に導入するには難しいかもね。
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 というわけで、爆速普悠瑪に乗って台南に到着。
 なんか台湾についてホッとした。香港はなんだかんだいって街の空気がぴりついていた気がする。
mixiチェック

 夏休み!
 今年はまとめて夏休み取れなかったから、ベタなところに行くよ。


2年ぶりの成田T2出発

 ワンワールドステータスホルダーあるまじきことだけど、成田のT2から出発するのは2017年9月以来。
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 うそー!そんな経っちゃった?
 自分で自分にビックリなんだけど。
 T2到着はあれど、T2出発はなくて、この間T1出発が多かった。
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 ファストトラックを通って手荷物検査。
 手荷物検査の位置も変わったね。


2年ぶりのJALのFラウンジ

 そんなこんなで2年ぶりに成田のJALファーストクラスラウンジに入る。
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 いつの間にか改装されていて、この時は上の階だけオープンしてた。
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 というわけで、上の階へ。
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 入りまーす。
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 なんか全体的に明るくなったね。
 そして、鮨職人の愛想が良くなってた。
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 この時のメニューはこちら。
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 まぁまぁ。まぁ、中トロだし。一応。
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 ワインはこんな感じのが冷えておりました。
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 自分で取る食べ物はかなり縮小。
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 とりあえずヌードルコーナーで和朝食を発注。
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 うーん。
 うーん、うーん。
 なんだろうね。なんか器が安っぽいというかなんというか(高いのかもしれないけど、銀色感がアレ)。
 量としてはこちらの方が多いんだけど、CXの羽田のラウンジの和朝食の方が食べた満足度は高い気がする。
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 色々プレートコーナーでデザートのフレンチトースト発注。
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 卵液が中心までしみこんでいないのと、あっちっち状態じゃないのでバターが溶けない件。
 食べ物に関して言えば羽田のCXラウンジが圧勝。
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 比較的落ち着けそうなコーナーに移動して一息。
 改装中だったので、喰わせラウンジコーナー比率が高すぎて、全く落ち着けなかった。


搭乗

 さて、搭乗ゲートへ。
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 なにやら工事中感が半端ない74番ゲートから。
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 機体が見えてきた。
 やっぱり777はデカいな。
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 ゲートに着いたらファイナルコール。
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 おせわになりまーす。
 今日の機体は元エミレーツ出身でキャセイに流れてきた機体。


離陸

 さてさて。
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 イスはこちら。
 なんかペラペラ感が否めないこのイス。
 あれ?成田線でも枕がデフォになったんだっけ?
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 なんか狭いんだよね、このイス。
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 OWエメラルドの私にもエビアンの支給があった。
 まぁ、空いてるから俺にも回ってきたのかな。
 けっこうな空きっぷりで、搭乗率は3割ぐらいかなぁ。
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 離陸~。
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 エンジンにカバーつけたバニラさんがいた!
 まさかこの後ANAとして飛ぶとは思わなかったよねぇ。
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 NEX同士が行き違いしているのが見えたぜ!


機内食

 さて、とりあえずエンタメいじる。
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 すごい!日本語がないクレヨンしんちゃん!
 クレヨンしんちゃんってこんな映画だったっけ?
 さてさて、配給。
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 相変わらずの炭水化物攻勢ではあるけれど、そばがなくなった。
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 やきそばというかそんな感じなものだからそうなったのかな。
 以前に比べて量が減ったよねぇ。
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 このキャセイのシートは上のドリンク&小物置き場がテーブルとは別に出てくるので便利。
 まぁ食べましたよっと。


着陸~

 食事の後はエコフラットして寝てたら、そろそろ着陸の時間。
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 お乗り継ぎチェーック!
 香港経由で北米に行く人いるのね。
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 特に変なところに行く人はいなかった。
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 いやー久しぶりのこの風景。
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 着陸してスポットイン。
 なんかいいね。キャセイって。
mixiチェック

 さぁ、けぇっぺ。
 噂の鼎泰豐機内食を食べちゃうぞー。


というわけでTPEの2タミ

 朝から新幹線と地下鉄を乗り継いで台北桃園空港の第2ターミナルへ。
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 帰りも乗るのはEVA AIR。
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 EVAのダイヤモンドってどんな感じのサービスなんだろうか、なんて思いながらスタアラGのカウンターでチェックイン。特筆するようなことは何も無く。


インフィニティーラウンジ

 何回か利用したInfinity Loungeへ。
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 入って右か左かが運命の分かれ道。
 スタアラGラウンジとビジネスクラスラウンジで分かれてる気がするけど、内容に大差ないし、なんか空いている方に誘導しているだけという気がしなくもない。一応、Infinityがビジネスクラスラウンジ、STARがスタアラGラウンジ。
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 一応、ビジネスクラスなのでInfinityラウンジへ。
 ここは基本的に食わせラウンジなので、飲むし、喰う。
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 お酒は台湾が誇るウィスキーKAVALANが置いてあるね。
 まぁ、うまいんだけど、高いというのが私のイメージ。
 ここならじゃぶじゃぶ飲めるよ。
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 お食事もたくさんあるでよ。
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 謎のざるそばとか。
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 台湾っぽい飯とかあるよ。
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 そしてイモ。
 なぜかあるイモ。
 っていうか台湾系エアラインのラウンジには必須なんじゃないかってぐらい置いてあるイモ。
 もちろんチャイナエアラインのラウンジにも置いてある。でも、不思議なことにキャセイでは台北も高雄もイモは昔から置いてない。謎だ。
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 ハーゲンダッツも取り放題だよー。


搭乗

 さぁ、乗るかぁ。
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 今日の機材は332。
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 お座席はこちら。
 Cの搭乗率は低くて3割ぐらい。
 隣席は空席だった。
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 ウェルカムドリンクをいただく。
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 帰りもアップルデイリーもらう。
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 いつもの通り、なんだかよくわからない芸術的なセーフティービデオを見る。
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 というわけで、離陸よー。
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 バイバイ、台湾。
 やっぱり何度も来たいぜ、台湾。


機内食メニューチェック

 まずはメニューのチェック。
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 和食はこんな感じ。
 さすが、台北発。なんかちゃんとしてそうな予感。
 香港と台北発の和食はちゃんとしたものが出てきそうなイメージ。
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 その他、洋食と中華。
 おおー、中華は鼎泰豐や。
 もっとも、最初から
鼎泰豐をプレオーダーしてたけど。
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 ちなみに成田発のメニューもついてたので参考までに掲載。
 成田発の方が和食は質素な気がする。
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 成田発でも中華は鼎泰豐。
 台北で往復分搭載してるのかな。


鼎泰豐機内食を実食

 では事前にオーダーしてあった鼎泰豐の機内食を食べよう。
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 まずはシャンパンとおつまみから。
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 テーブルが整えられる。
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 前菜的なもの(中華惣菜)とスープ。
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 このスープ、鶏肉がごろっと入ってておいしかった。
 まさか、機内でこんなスープ飲めると思わなかったよ。
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 いよいよ
鼎泰豐の小籠包。
 うーん。機内にしては頑張ってると思う。
 とっても頑張ってると思う。
 が、
鼎泰豐の小籠包って考えるとちょっといまいち。
 そんなに期待して食べるもんじゃねーなって気がする。
 あ、いや、おいしいんだけどね。
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 そして食後のデザート。
 あ、ちょっと量が少ないなって感じがした。
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 このお砂糖いいよねー。
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 最後はジャスミン茶でフィニッシュ。

到着

 日も暮れてきた。
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 東行きに乗ると、スゴい勢いで日が暮れていく。
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 なんか相当古そうな検疫のビデオを見せられる。
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 夕暮れの中でちょこっとだけ富士山が見えた。
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 日が暮れてからの着陸なので機内を暗くする。
 暗くしないのってANAぐらい?
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 着陸~。
 B滑走路に着陸したので、延々と地上を走ってスポットイン。
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 なんだか改装中で天井むき出しな感じのところで荷物を受け取った。
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 帰ってきたよー。
 いつもは2タミなので、いろいろ勝手が違って戸惑った。


日台線ビジネスクラス対決

 日本台湾間って、ANA、JAL、チャイナエアライン、エバー航空、キャセイパシフィック航空が主なFSCの運航会社。その中でANA以外は全てビジネスクラスで飛んでみたけど、総合的に考えて確実にBRが優勝。
 機内食は中華を選ぶとちょっと量が少ない気がするけど、他のもの選べばそんなことはない。
 日本発券のビジネスクラスでは一番安いことが多いBRだけど、サービスは確実に良い。
 欠点は日本ステイを頑なにやらないので、時間帯が日本在住者にとって使いにくいことかな。
mixiチェック

 さて、台湾いくっぺよ。
 手が出る金額のビジネスクラス、BRで行くよ!


アウェイの成田T1

 BRなので成田T1。
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 いつもは成田T2ばかりなので、成田T1はアウェイ感半端ない。
 ……と思ったんだけど、前回成田から出発したのは1年以上前のGWに乗ったTGだった。T1じゃん!
 成田に帰ってくることは多いけど、成田から出発することは少ないのよねぇ。
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 というわけでどきどきのチェックイン。まぁ、デザインとか古い感じがするんだけどさ。旅情はT2よりもある気がする。旅情を感じる強さは成田T1>成田T2>羽田T3>成田T3って感じかな。


ラウンジはユナイテッド

 BRの指定ラウンジがどこだったか忘れたけど、ゲート32から出発なのですぐそばのユナイテッド航空ラウンジに行く。ANAのラウンジ行ってもから揚げとポテトしかないし。
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 うむ。
 空いてるな。
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 そしてこの窓側の開放感がいいよね。
 成田のスタアララウンジではここがベスト。
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 丁度SQが入ってくるところも見ることができた。


搭乗

 さてさて、今回はTwitterでつるんでいる人々と集団旅行。
 こういう場合ってだいたい現地集合、現地解散なんだけど、今回行きはみんなオナ便。
 珍しいね。こういうの。席はバラバラだけど。
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 というわけで、搭乗でやんす。
 タバコ吸ってたら、搭乗始まってた。
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 写真はお顔の部分だけ。
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 お座席はこちら。
 リージョタイプの座席だけど、座り心地は悪くなかった。
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 おしぼりとウェルカムドリンクのシャンパンをもらう。
 新聞何がいい?って聞かれたので「アップルデイリーちょーだい」って英語で言ったら、CAにたいそう驚かれる。「読めんの?」って返されたので、「しゃべれないけど読めるんだ」と返答。
 まぁ、おおよその意味は取れるからウソではない。


離陸

 さて、離陸。
 T1のメリットってやっぱり離陸まで短いことだよね。
 T2から乗ると延々と市中引き回しさせられてからの離陸だから、ちょっと短く感じる。
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 相変わらず謎セーフティービデオが流れる。
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 それでは離陸。
 お、後ろにはアリタリアがいるね。
 この会社の売却問題ってどうなったんだっけ?
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 それでは、行ってきまーす。


機内食メニューチェック!

 とりあえずメニュー拝見。
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 どんなもんざんしょ。
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 和食か中華か。
 うーん、和食が豪華な気がする。
 どこ搭載なんだろうね。台湾搭載なら中華の方がいい気がするし、成田搭載なら和食がいい気がするし。
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 ワインリスト。ワインのことはよくわからないや。
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 ワインリスト2とアルコールメニュー。
 酒精強化ワインって言葉久々に見たぜ。要はシェリー酒とかポートワインとか。
 さすが、台湾の航空会社なのでさりげなくKAVALAN積んでる。
 日本酒は獺祭だね。結構充実していると思う。知らんけど。
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 最後はソフトドリンク部門。
 有名会社のものを使っていたり、こちらも充実。


実食!

 さて、機内食は結局中華にした。
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 まずはシャンパンとおつまみ。
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 中華登場。
 え、これだけ?
 あー、やっぱりしくったかなぁ。
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 ただ、このニンニクたけのこチキンスープがおいしかった。
 量は少ないけれど、味は満足!
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 フルーツとごまパイがデザートとして出てくる。
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 またこのごまパイがごまどっさりで良かった。
 見ての通り、マジでどっさり。
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 最後はジャスミン茶でしめる。
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 サービス完了は鹿児島付近。
 まぁ、これはキャセイと同じくらいかな。
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 ちなみにオナ便に乗った人のビジネスクラスの和食。
 薄々気づいてたけど、めちゃくちゃ豪華。
 これ、スゴくね?和食の充実っぷりが半端ねぇ。
 サービスや機内食を考えると、日台線はBRが一番いいね。ビジネスクラスだと最安値たたき出すことが多いし。


着陸

 さて、うとうとしていたら台湾上空へ。
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 天気いいねー。
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 高雄は西側からのアプローチ
 旗津が見えるねぇ。
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 あぁ、台湾だね、という街並み。
 やってきたわー。高雄はお久しぶりぶり。
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 着陸~。
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 (国際空港として比較的)小さい空港なのでサクッとスポットに入る。
 入国も空いてるかなーって思ったら大混雑。
 自分だけ常客証を持っていたのでサクッと入れた。
 それでも、今度は検疫で足止め。中国大陸からの豚コレラ持ち込み防止のため、全ての荷物でX線検査があった。レーンが一つしかないのでなかなかの混雑だった。
 うーん、これだと高雄入国のメリットがなくなっちゃうよー。
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 さて、今回の旅もこれでおしまい。


台北では烏来に行ってた

 もう台北でしたいこともあんまりないので、烏来に行ってた。
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 新店駅からバスに揺られて到着。
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 元々、木材運搬用軌道を観光向けに作り直したもの。
 観光化後に複線化されて今でも走っている。
 一人だったおかげで助手席ゲット!後ろのカップル前面展望動画撮ろうとしてたけど、最後に俺が入って邪魔になってごめんよー。
 意外と楽しかった。


Avios航空券でトラブル

 今回の最後のチケットはAviosで発券したTPE-NRTのCチケット。元々、TPE-NRTでCX522という瞬間風速的に存在した便を取っていたんだけど、ゴールデンウィークの時には消滅。
 自動的にCX450に振り返られたんだけど、「CX522がキャンセルになったから電話くれ」というメールと「CX450で文句ないならそのまま空港に行け」というメールが時間差で届いたので、後から来た「そのまま空港に行け」を信じてて、前日Webチェックインしようとしたらできない。調べてみると、予約は入ってるけど発券されてないと。結果BAの日本オフィスはゴールデンウィークでお休みなので、ロンドンに電話する。おれのつたない英語でもなんとかなった。やっぱ電話って難しいよねぇ。言葉って表情とか読み取りながら伝わるっていうのがよくわかる。まぁ、岩手でも対面だと何言ってるかわかるけど、電話だと(訛りで)何言ってるかわかんねーみたいなことあったし。
 というわけで、当日カウンターでもめずに済んでよかったよかった。とりあえず、こういう時はちょっとでも違和感あったら電話で解決しておいた方がいいね。


というわけでキャセイのラウンジ

 というわけで、やってきましたキャセイのラウンジ。
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 空港行きのバスに乗ってきたので、イレギュラー時に備え余裕を持ってきたらかなり前についちゃったのでゆっくりする。
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 まずはおビール飲んじゃうよん。
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 昼の食べ物はこんな感じ。
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 というわけで、色々食べた。
 ポーションが小さいからいいね。
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 そして、お上品な味のパイナップルケーキ。
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 奥のバーカウンターの酒メニュー。
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 ここではノンアルコールのキャセイディライトで一服。
 オープン当初はご飯おいしくなかったし、色々とアレだったけど、時間が経って良いラウンジになってきたと思う。


搭乗

 さて、搭乗しまっす。
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 タバコ吸ってたら、搭乗開始しててほとんど列がはけてたぜ。危ない危ない。
 座席はリージョ。こんなんPYだろって感じがしなくもないリージョ。写真すら撮ってない。
 ちなみに極悪非道77Pなのでエコは横10列。C46Y396の総勢438人がパックされて出荷されます。
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 離陸~。
 いや、もうやる気ねぇな。きっと疲れてるんだな。
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 機内誌見てて気づいたけど、これがCXの以遠権一覧ってことかな。
 ブリスベン~ケアンズなんて飛んでるのね。これだけ乗れるのかしら。


機内食

 さて、機内食。
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 相変わらずのそばって必要?ねぇ必要?って感じのキャセイ名物そば。
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 メインも菜飯が付いてくるので、パン、そば、ご飯の炭水化物責め。
 いや、まぁだったら食べなきゃいいじゃんって話ではあるんだけどさ。


着陸

 いつもこの時期の成田便に乗ると楽しみにしている景色がある。
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 それは夕陽を浴びる水田。
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 日本の風景よねー。
 本当にこれは美しいと思う。
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 というわけで成田に着陸。定時。
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 バンコクって致命的に都市計画失敗してる街なのでキライなのですよ。
 なので、脱出するべさ。


出国!喫煙所がないっ!

 いや、もう、ホント、バンコクって苦手なんですよ。
 好きな人を否定するつもりはないんだけど(好みの問題なので)、全てが何かうまくいかないことが多いこの街は好きじゃない。
 なので、一泊だけして出国。
 前日の夜に駆け込みで発券した軍服地味貧乳航空(EVA航空)で台北に行くベさ。OnewayチケットなのでWebチェックインできず、席も選べず。
 BKKのチェックインカウンターはちょっとお祭り気味。どうやら後続のBR68がディレイしているみたいで、その振替とかもしていたのかしら。BR68はLHRからやってくるので、ディレイが早くわかるらしい。BR(EVA航空)にしろCI(チャイナエアライン)にしろ、中国空域を通過することができないのでヨーロッパ便はBKK経由が多い。
 そんなカウンターで、「預け荷物の中にバッテリーとか入ってないよね?」って英語で聞かれたとき、とっさに否定で聞かれたら「入ってない」ってYesだっけ?Noだっけ?って出てこなくて、「没有~」って答えてしまった。カウンターのねーちゃんに「Very good!」って褒められた。
 ただ、問題はその後中国語できる認定になったのか説明はすべて中国語だったのよね。
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 結果、もらったのは非常口座席。
 おいおいいいのか?って気がしなくもないけど、まぁ、非常口座席が空席でも飛んでいいんだから非常口座席の乗客の役割なんてその程度のもの。
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 出国したらエルアルがいたね。B747。いいねぇ、ジャンボ乗りたい。
 そして、出国して知ったのが出国後の喫煙所が全て廃止されてた。空港の建物内全面禁煙だそうで、入国前の喫煙所も廃止。あー、もー、ホントイヤ。シンガポールですら空港に喫煙所があるのに、BKKはナシって……。これはもう乗継でも使いたくない空港に成り下がる。ただでさえ、イライラすることが多いスワンナプームでこれは勘弁して欲しい。


BKKで一番飯が食べられるラウンジ

 さて、BKKのスタアラビジネスクラスラウンジで一番いいと評判のEVAラウンジ。
 いつもは他車便だけど、今日はEVA航空搭乗で入場。
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 お酒コーナー。
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 アイスコーナー。
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 椰子の実ジュースが飲める。飲んだことないけど。
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 ピザもあるでよ。
 もちろん点心も。
 まぁ、ラウンジの入口がチャラいんだよね。
 食べ物はスタアラのラウンジにしては色々とある。シャワーもあるのはGood!
 TGとかSQの普通のラウンジよりかはいいんじゃないかなぁ。


搭乗。久しぶりのゲートピンポン

 さて、搭乗。
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 ゲートはE5。ラウンジでゆっくりしていたので、ゲートに着いたら搭乗開始してた。
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 本日の機材はB777-300ERの長距離用機材。、
 搭乗待合室の前に搭乗券チェックがあるので、搭乗券見せるとエラー!
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 まさかのPYへのインボラ。いやー、インボラ久しぶりだわ。
 席だけPYは結構あったけど、マジモンのPYへのインボラはホント久しぶり。
 インボラ自体も4年ぶりくらいか。CX乗らなくなってからインボラ少なくなったよなー。
 軍服地味貧乳航空なんて言ってごめんなさい。まぁ、今回のインボラは後続のディレイが関係してるのかもね。
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 というわけで、大好きなPYシートで飛ぶぜ!
 とはいえ、通路側なのでネタになるような写真が撮れないんだけどね。


機内食

 さて、無事に飛び立ち機内食。
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 メニューはこちら。
 んー。色々悩んだけど、ここは麺にしよう。
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 肉団子麺は結構おいしかった。エコノミーにしては結構豪華よね。これ、プレエコ専用の機内食なんだろうか。
 EVA航空って結構機内食にお金かけてる感があるよね。
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 あと、台湾系航空会社ってこういうお菓子が必ず機内食に付いてくる気がする。
 この海苔のお菓子も意外とおいしい。


到着

 さて、無事にほぼ時間通りに到着。
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 なんかダナン手前で迂回してたのはなんだったんだろうか。
mixiチェック

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