FLY! FLY HIGH!!










飛行機と食事とホテルとたまに観光地を淡々とアップするブログにおこしいただきありがとうございます。
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カテゴリ: 2020旅行の記録

 1年に1ヶ月だけ運航の期間限定便に乗る!


Good Morning, OSAKA!

 おっはー!
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 眠い目をこすりながら早起きするぜ!
 泊まったのはこんなご時世じゃなければ泊まらないだろうと思われる大阪駅前大阪マルビル内にある大阪第一ホテル。25年以上前に殺人事件があったけど未だにそのことを書かれるホテル。
 ホテルからそのまま伊丹空港行きのバスも出ているんだけど丁度いい時間のがなかったので、結局は阪急電車とモノレールで伊丹空港へ向かう。
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 そんなこんなで伊丹空港へやってきた。


新しくなった伊丹空港

 さてさて手続を終わらしちゃいましょう(特に手続ない)。
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 出発便は欠航の嵐。コロナの影響はでかいねー。
 そんな中だけど、今日の便は真っ先に切られそうな期間限定便なのに、ちゃんと飛んでた。
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 少しずつ改装が進んでいる伊丹空港。
 やっと出発の側も改装の波がやってきた。
 ファーストクラスチェックインもJGCセキュリティチェックも本設になった感じだね。
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 おおっ!これがうわさの回遊型というか売り場の中を通らせる通路というやつかな。思ったよりもしつこくない感じはする。とはいえ、今まで寄りかは遠回りさせられるし、ウザいと言えばウザい。
 まぁ、でも、許容範囲じゃないかな。海外のそういうふうに作った空港に比べれば、それほどウザくない。
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 ずんずん進んでいくと見慣れた景色に段々なっていく。
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 奥まで行くといつもの伊丹で安心する。

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搭乗

 さて、今回の機材はこちら!
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 E170だね。
 岩手時代にたくさん乗ったE170も乗るのは1年以上ぶり。
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 どこに行くかというと信州まつもと空港!
 普段はFDAしか飛ばない空港だけど、8月の1ヶ月間だけJAL(J-AIR)が飛ぶ。
 そんな期間限定のレア路線に乗って、私の行ったこと無い空港リストを潰すのだ。
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 これも1ヶ月間だけ。時刻表上は50分間。かなり短い路線だぜ!
 羽田~中部・山形よりも短く、那覇~宮古よりは長い、そんな路線(たとえがわかりづらい)。
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 いつもの機体。
 いつもの座席。
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 では、行ってきまーす!


着陸

 この便の搭乗客は21人だった。E170でもその人数は少なすぎる。
 客が少ないので短時間フライトなのに、ドリンク配るわ、機内販売するわ、ルートマップ配るわ、フルサービス。
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 機内誌をめくると、いつも海外と国内のそれぞれ1カ所が特集になっていたと思ったが、ついにコロナのせいか特集が両方とも国内になっていた。
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 久々の裏側からの富士山。
 あっという間の飛行かとおもいきや、信州まつもと空港オープン待ちということで2周ほど木曽福島スキー場上空で待たされる。待つならもーちょっと遅く出ればいいのに。
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 さぁ塩尻市街上空を見ながらアプローチ。
 塩尻駅はほんまにデルタ線になっとるんだなぁ。
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 市街地を抜けて、田んぼ地帯を右に見ながら着陸へ。
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 着陸!


信州まつもと空港探険

 さぁて、初めての空港。探険しましょ。
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 定刻に到着って書いてあるけど実際に着陸したのは8時45分ぐらいだからな。
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 羽田便が期待できない空港なので色々と設備は小さめ。
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 カウンターは当たり前だけどFDAのみ。
 JAL便はコードシェアと同じようにカウンターだけで受付するみたい。
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 レア表示なJAL便出発案内。
 もっとも他のFDA路線はJALとコードシェアしているので、表示自体はいつでも見られるけどね。
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 屋上に出るとまだまだ折返し準備中。
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 あれ?トーイングカーって長野県(=空港)の持ち物なの?
 普通は航空会社で用意しているよね。グランドハンドリングってSAS(FDA系列)じゃなくて県直営だったりするのかしら。いや、ないとおもうけど。貸してるんだろうね、補助の一環として。
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 というわけでピラミッドみたいな屋根が特徴的な、信州まつもと空港でございました。
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 さぁ、ただの路線バスに乗って空港を去る。
 この空港はリムジンバスだけじゃなくて航空ダイヤと関係ない一般路線バスも乗り入れているので、こういった到着後うろうろしたいとき便利。リムジンバスだけだとさっさと乗らないと、移動手段がなくなっちゃうからね。

 夜は夜景を見に行こう!


本日のきっぷ解説

 さて、本日のきっぷを詳細解説。
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 前回の記事でも書いたけど、買ったのは「六甲・まやレジャーきっぷ」。
 ・阪急線各駅で乗降できる乗車券2枚
 ・六甲駅・三宮駅から摩耶ケーブルまたは六甲ケーブルへのバス乗車券往復分
 ・摩耶ケーブル&ロープウェーまたは六甲ケーブルの乗車券2枚
 ・六甲山上バス乗り放題
 ・六甲摩耶スカイシャトルバス乗り放題
 というのがセットになって大人2,100円。阪神版もあってこちらは1,950円。梅田からなら阪神版の方がおトクだけど六甲ケーブルへのアクセスは阪急の方がいいので、そこは価格をとるか時間をとるか。なお、阪急版は全線乗れる乗車券が2回分ついてくるので、阪急京都線沿いだとおトクさが増す。なお、このきっぷは12月~3月は販売が停止されているので注意。
 詳しくはホームページを参照のこと。

 一応、神戸市交通局も7月~11月までの間六甲・摩耶1dayチケットというのを販売している。
 電車の乗車券が付かない以外はほぼ同一内容だが、1,750円。阪急(あるいは阪神に)絶対に乗らないというのなら別だが、基本的には阪急や阪神の販売するきっぷの方がおトクと言えるだろう。ちなみに電車の券はこのきっぷを使う日じゃない違う日に使用しても大丈夫。おそらく11月末までに使えば良いので、別の機会に使うという方法もありそうだ(あるいは金券屋に1枚300円で売却……)。
 ちなみに摩耶ケーブルは往復で1,560円なのでバスの運賃も考えればかなりおトクな切符である。


摩耶ケーブル

 というわけで、三宮駅から神戸市バスに乗って、摩耶ケーブル下へ。
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 摩耶ケーブルの摩耶ケーブル駅に到着!
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 ケーブルカー乗るのは久しぶりだなー。
 いつ以来だろうか。黒部行って以来かな。
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 さぁ、暗闇をぐんぐん上がっていく。
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 途中にはトンネルもある。
 結構古めかしい感じがしたけど、大正14年開業らしいのでそりゃ古い。
 阪神淡路大震災で被災して6年間ほど運休していたということなので、かなり被害が大きかったようだ。
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 虹の駅に到着。

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摩耶ロープウェー

 さて、ケーブルカーで虹の駅に着いたらそのまま乗り換え。
 外をちょっとだけ歩いて、今度は摩耶ロープウェー虹の駅へ。
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 ケーブルカーを降りてみんなぞろぞろ歩く。
 ロープウェイの駅からはもうすぐ発車するって煽りが入る。
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 ロープウェーでやっと山上の星の駅へ。
 少しずつ夜景が見えてくるのが楽しい。


掬星台

 摩耶ロープウェーの星の駅前が掬星台と呼ばれる広場になっている。
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 おおー、これが1,000万ドルの夜景かー(大阪方向だけど)。
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 どっちかと言えばこっち(神戸方向)が1,000万ドルなのか?それとも両方か?
 まぁ、どうでもいいや。
 確かに夜景はきれい。なんか中国系(台湾系?)の集団が複数グループで宴会してた。


とっても行きたい摩耶観光ホテル

 さて、本当は六甲ケーブル側に移動してそこから降りたい所なんだけど、六甲摩耶スカイシャトルバスは夕方でおしまい。なので、(捕まるなら)タクシー移動もあるけどめんどいので降りる。
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 最終便の時刻が近づいてピリピリし出す駅。
 ロープウェイで虹の駅へ。他の人々は一目散にケーブルカーの駅へ向かうが、ここでは接続便を一旦見送り。
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 このロープウェイとケーブルカーの虹の駅の間にも展望台がある。明かりがなくて真っ暗で恐い。
 マジで恐いんだけど、ここからケーブルカーの駅へ向かったら暗闇でブヒッって音がして、ビックリして変な声と屁が出た。親子のイノシシがいて腰を抜かしそうになる。岩手じゃシカは見てもイノシシは見なかったからなぁ。ビックリした。
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 摩耶ケーブルの駅からロープウェイの駅とは反対側に向かうと、封鎖された通路がある。
 この先には旧摩耶観光ホテルという廃墟マニアには有名な建物がある。行きたいなぁ……だけど不法侵入が絶えず警備はますます厳重に。行きたいなぁ。
 それにしてもこんな車道が一切ないところでどうやってホテル営業していたのかが不思議。物資とか全部ケーブルカーで運んでいたんだろうか。

 さて、昭和レトロ感があるスポットに行くよ!


今日のきっぷ

 さて、さてさて。
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 やっぱ、蛍池まで歩くのはしんどいよね!
 一駅だけで悔しいけど、モノレール乗っちゃうよね。
 さて、この午後一杯をかけて神戸の観光スポット攻めちゃうぜ!
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 というわけできっぷを持たずに阪急乗車。
 改札口でとあるきっぷを買いたい旨伝えると、そのまま電車に乗せてくれる。
 その後、どこの駅のごあんないカウンター(という名の有人改札口)に申し出てもいいのだろうけど、一応最寄りの豊中駅で下車をして、きっぷを購入。
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 買ったのは「六甲・まやレジャーきっぷ」。六甲摩耶がらみの交通機関が乗れるきっぷに阪急の全線乗車券が2枚ついたもの。価格は2,100円。これのきっぷの解説は次回の記事でするとして、豊中から再び阪急宝塚線で十三に行き、さらに乗り換え。阪急神戸線で三宮を目指す。


戦争の傷跡残る阪急神戸三宮駅

 いつの間にか、三宮駅が神戸三宮駅に変わってた。
 電車から降りて上を見上げる。
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 屋根を補修した跡が見える。
 これが、焼夷弾が落ちてきた跡だ。
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 よくよく見ると、穴を補修した跡はたくさんある。
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 戦争時の焼夷弾の跡が残っていることもびっくりだけど、戦前の屋根がそのまま現役であることにもびっくり。
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 横の梁にも凹んだ跡が残っている。
 ちなみに、空襲により熱で柱が曲がっている所もあったりする。
 そのほかJRの鉄橋のガード部分では機銃掃射の跡があって、無数の穴が開いてたりする。
 今回は時間がなかったのでこの辺で。

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今日のきっぷ その2

 さて、先ほど豊中駅で買ったきっぷは阪急全線の乗車券2枚と六甲摩耶方面のバスやケーブルカーの乗車券がセットになったもの。でも、私はここから西へ向かう。
 というわけで阪神電車三宮駅の窓口で入手したのはこちらのきっぷ。
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 垂水・舞子1dayチケット三宮版、900円。
 このきっぷは神戸高速線・山陽電車(阪急阪神三宮~西舞子間)が乗り放題になって、山陽バスにも乗れちゃう。これに阪神乗り放題もついた阪神版もあって、こちらは1,450円。今日の明るいうちはこのきっぷを使い倒す。
 購入できる場所が微妙で、阪急神戸三宮まで乗れるけど阪急神戸高速線では販売していないし、高速長田~山陽垂水間の各駅では購入することができないので注意。詳しくはホームページを参照のこと。



まずは須磨浦公園駅へ!

 さて、阪神神戸三宮駅から乗車して、高速神戸駅へ。
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 阪神電車が奈良まで直通してるんだもんなぁ。時代は変わったよなぁ。
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 高速神戸はそこはかとない昭和感がたまらない。
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 なんだろうね。
 昭和だよね。
 ちょっと寄り道してから直通特急で山陽須磨へ。
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 運悪く30分に1回ある、直通特急から山陽須磨で始発の普通に乗り換えるパターンに当たる。山陽須磨で9分も待ち時間があるので長い。
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 乗り換えたのは山陽の3000系最終増備編成。
 1964年から1985年まで設計変更しながら20年以上製造されたJRで言えば103系みたいな電車。基本設計が古いので最終増備編成とはいえ古い。設計が変更されてても35年選手なので古い。
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 車内は片方向に固定されたクロスシート。


須磨浦公園で券を引き換える

 さて、そんなこんなで須磨浦公園駅に到着。
 まぁ、鉄オタには有名だよね。昔は大阪梅田~山陽姫路の直通運転はなくて、それぞれが神戸市内で折り返していたので、阪急阪神の乗り入れ西端はここ須磨浦公園だった(山陽の乗り入れ東端は阪急六甲と阪神大石)。かつては毎時5本(阪急2本/阪神3本)が乗り入れていたが、今は毎時2本ほど阪神電車の特急が乗り入れるだけとなった(それとは別に直通特急が毎時4本走ってるけど須磨浦公園通過)。
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 山陽須磨から続行でやってきた阪神電車の須磨浦公園行き。
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 勝手に要所だと思っていたけど、なんと須磨浦公園は無人駅。
 それなりに市街地を走っている割には神戸市内でも無人駅があったりしてビックリ。でも、降りてわかったけど、周囲に民家はなくて乗降客は須磨浦公園利用者に限られるのだろう。山が海までせまっているので、使用可能な土地は少ない。1日の平均乗車人員は400人を切っており、山陽電車で最も乗車人員が少ない駅なので、無人化されても仕方がないのかもしれない。
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 ここからは須磨浦ロープウェイに乗る。
 なんと今回使っている垂水・舞子1dayチケットは須磨浦ロープウェイどころか、その上の須磨浦山上遊園に入園できるのだ!ロープウェイの改札口で須磨浦山上遊園のチケットと引き換える。
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 ちなみにこの須磨浦山上遊園のBコースチケットはロープウェイ往復とカーレーターなる謎の乗り物と展望台の乗車券・入場料がコミコミで通常1,200円する。ロープウェイ往復だけでも920円。なのに今回使った垂水・舞子1dayチケットは電車とバスにも乗れて900円。値段がおかしい。電車にも乗ってるのに300円も安くなっちゃう。ホント車で行くなら電車で行った方がむちゃくちゃおトクだよ!

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ロープウェイから謎のカーレーターへ

 それではロープウェイに乗って山登り。
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 一気にぐーんと登る。
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 ロープウェイ登っただけでも、神戸市内が一望できる。
 さて、次はカーレーター。カーレーターってなんだよって思うけど、カーレーター。
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 ちなみにこんな乗り物。
 なんて言ったらいいんだろうか。座席付エスカレーター的な何かって感じ?
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 昭和41年から動いているそうで、なかなかの骨董品。もちろん現在は日本でここにしかない。もっとも過去にも、ここ須磨浦山上遊園とびわ湖バレイの2カ所にしかなかったとのこと。
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 乗り心地の悪さがウリらしい。
 まぁ、基本的にはリフトに乗るような感じでじわじわ動いている車両に乗車。
 本線区間に到達すると「ガタガタガタっ!」と揺れる。確かに乗り心地は悪い。
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 基本的にはベルトコンベアだね。
 びわ湖にあったのは23分間もの乗車時間があったそうで、そんなに乗ってたら確実に飽きるし、疲れる。
 幸い、須磨浦山上遊園は乗車時間3分。
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 というわけで終点に到着~♪
 謎の乗り物楽しかった。
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 まぁ、超昭和。めっちゃ昭和。
 というわけで山上遊園に着いたぞー!


回転展望閣

 さて、ここには何があるかと言うと、所謂「回転レストラン」がある。
 ……が、建物の写真撮るのを忘れた。
 回転レストランといっても勝手に回転してくれるので(それはそれで魅力があるのだが画になりにくい)、さらに屋上にでて、あたりを見回す。
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 おおー!明石海峡大橋が見えるぜ!向かいにはパソナ島。
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 おそらく関空方向あるいはみさき公園方向を見ているんだと思うが、水平線しか見えない。
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 そして神戸市内。
 めっちゃ景色ええな!
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 須磨駅を発車するJRも丸見えだぜぇ!
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 そして神戸空港も見える。
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 飛行機も見えるよ。
 神戸空港は伊丹、関空との空域に取り合いもあって離陸着陸ともに西側を通るので、神戸空港西側にある須磨浦山上遊園の目の前を飛行機が飛んでいく。
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 地上をタクシーしている飛行機も見えるよー。


さて、神戸市内に戻ろう

 というわけで、須磨浦山上遊園を堪能。
 いやー、これ安いぞ!電車のチケットとセットで900円って値段がおかしいぞ。
 っていうか元々のセット券(1,200円)が高い……
 これはおトクだ!これだけの体験ができたんだから実質0円だね(言ってみたかっただけ)。
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 さて、下りのカーレーターに乗る。
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 下りだとちょっと恐い。
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 ロープウェイに乗り換えてー。
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 須磨浦公園駅に到着!
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 帰りの山陽電車は須磨行き。またかよ!行きの逆版の時間かかるヤツじゃん!
 帰りの車両は1968年製!ついに製造から50年以上!電車って長持ちするんだなぁ。
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 山陽須磨駅で乗り換え時間ヒマだったから外に出てみた。
 駅の存在感がねぇ……。まじで山陽電車が最寄り駅で大阪方面に向かう場合、この後ろにはJRの須磨駅があるので乗り換えた方が速いからみんな乗り換えるわな。本数多いし、山陽電車に乗っていても神戸高速線に入って初乗りさらに加算されるので、JRに途中から乗り換えてもそっちの方が安いし。
 沿線人口は多いんだけど山陽電車に乗る客が少ないのは仕方がないと言えば仕方がないけど、うーん。

 福島から大阪に飛んじゃう。


郡山駅から空港へ

 さて、暑い郡山からバスに乗る。
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 クレジットカードが使えてビックリしたぜ!
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 福島空港は郡山の南東、須賀川市と玉川村にまたがって設置されている。
 白河からも郡山からもあまり距離は変わらない。
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 なんかのどかな風景を見ながら空港まで行く。
 北関東に住んでないと福島空港使う機会はあまりないよねぇ。
 一応、日光とか那須を目指す場合最寄りの空港は福島空港になる。
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 というわけで、到着!


福島空港にはウルトラマンがいた

 さて。
 福島空港を利用するのは初めて。これも日本行ったこと無い空港に行ってみるというコンセプトの旅なので、わざわざ利用するのだよ。
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 福島空港はANAとANAの忠実な僕であるIBEXが就航している。
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 突然ウルトラマンがいる。
 なんでかと思ったら、ウルトラマン生みの親の円谷英二氏の出身が須賀川市なのね。
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 福島空港にも放射線量測定器がある。太陽光パネルの角度を変えられるようになっていて芸が細かい。
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 空港内は閑散としているね。
 一応、通常であれば伊丹便が4便、新千歳便が1便飛んでいるので、意外と便数は多い。
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 空港の売店はYショップだぜ!
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 上の階に上がるとウルトラマンが戦ってた。
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 屋上に上がって、これから乗る便の着陸を見る。
 お久しぶりのCRJ!

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搭乗

 もちろん、ラウンジなんて洒落た物は無いのですぐに搭乗。
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 あ、福島空港は搭乗待合室に喫煙所ないから気をつけて!
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 それではいよいよ搭乗~。
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 ボーディングブリッジはあるけれど、階段を降りる。
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 飛行機までてくてく歩く。
 いやー、田舎の空港だわ。


離陸

 歩いて搭乗するのは久しぶりだな。
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 座席はこんな感じ。
 うんCRJだからこんな感じのイスだよね。ボンQも似たような感じ。
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 IBEX乗るのは久しぶりだなー。調べてみたら3年ぶり。
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 なんかものすごく低いボーディングブリッジがあったけど、何に使うの?
 CRJでは使ってないみたいだけど、この設備いるのかしら。
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 特に必要とは思えないけど、必要らしい階段を取り外して出発。
 (機体にもタラップついてるけど必要なのか?)
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 それではバイバイ、福島空港!


伊丹の着陸は楽しい

 機内サービスではドリンクが配られた。
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 何を飲んだんだっけな。
 お茶かな。親会社の会計ソフトの広告付き。なんで会計ソフトの会社が飛行機飛ばしているのかは謎。
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 さてさて、伊丹への着陸。
 八尾空港が見えた。
 定期便もないような空港なのに国が管理する空港という謎の空港。
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 大阪城~……よりも森ノ宮電車区(正確には吹田総合車両所森ノ宮支所)に目が行ってしまうオタク。
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 あら、ラバーダックがいたわ。
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 大阪の中心部……というか西より。
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 お!宮原操車場(正確には網干総合車両所宮原支所)だね!
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 伊丹空港に着陸~。
 伊丹の着陸は楽しいよねー。羽田新ルートなみに、大阪の大阪らしいところを見られる気がする。
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 CRJなので端っこの駐機場へ。
 あのちょっとした階段がお出迎え。
 よく考えたらドアについている階段に登る人の数を減らす(体重かかる人の数を減らす)ためなのかなって思った。
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 地面を踏みしめ……
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 バスで護送されましたよっと。

 ちょっくら関西行ってくるわ!
 エクストリームなルートで!


大宮からだと新幹線が安くなる

 というわけで今回の関西旅行は「週末パス」を買って出発。
 関東甲信越南東北が範囲の週末パスをなんで使うのかって?
 それは今回のシリーズ読んでいけばわかるよ。
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 大宮からは新幹線。
 上野東京ラインの開通で大宮から新幹線を使うことが多くなった。大宮じゃなくても上野から新幹線を使う。ほとんど時間が変わらないのに東京発着より特急券が210円安い。そして、大宮だと距離の関係でさらに安くなる区間があるので、そこを使うときは大宮一択!

 ・大宮発着だと特急券が安い区間
  北海道新幹線:全駅
  秋田新幹線:全駅
  東北新幹線:小山・宇都宮・白石蔵王・くりこま高原・盛岡・新青森
  上越新幹線:熊谷・高崎・浦佐
  北陸新幹線:安中榛名・長野・糸魚川・新高岡

 特に郡山・浦佐・長野は1,000円以上安くなる。東海道・横須賀沿線だとグリーン料金が捻出できちゃったりするので、覚えておいて損はないはず。



こまち型車両でGO!

 つーわけで、やってきたやまびこはこまち車両付。
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 こまち車両はほぼ増結車みたいな運用があるよね。
 では出発~。
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 普通車だと4列席だからなんかお得な気分になるこまち車両(本当に席の横幅が広いかは知らない)。
 目指すは郡山!関西行くのになぜ郡山かは秘密だ!

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郡山には旧こまち車両がいた

 さて、あっというまに郡山到着。
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 今はひたすら増結車運用に就いている、一世代前のこまち車両。
 こいつもコロナ減便で運用離脱したんだっけ?
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 こうやってみると鼻の角度が全然違う。
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 やっぱりはやぶさ君の鼻は長いなぁ。


快速あいづを見る

 そういえば、車両が変わった快速あいづを見に行こう。
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 確か、半室指定席ができたんだよね。
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 これでもかってぐらいアピールする指定席。
 釜石線の快速はまゆりもそうだけど、特急とか運転する時代でもないけど、指定席需要はあるのでこれでその需要にこたえるっていうのは一つの答えかなって思う。
 そういう意味では常磐線のいわき~仙台間とか、奥羽本線弘前~青森間とかこういった方式で快速指定席を運転できないかなって思うよね。


さーて、次回は?

 外に出る。
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 これを見るたびに福島県に来たんだと思う。
 もうさー、完全に安全なんだから関係ない場所はなくしていいんじゃないの?って思う。
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 さて、郡山駅でこれからどーする?
 ヒントはこれ!
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 お久しぶり更新。ごめんなさい、これから頑張ります。
 というわけで羽田新ルート!


帯広から根室本線室蘭本線経由で新千歳

 帯広からはかつての幹線、今はただのローカル線の旅。
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 しかも災害で根室本線は途中区間バス代行。
 霧の峠道を越える。
 かつての札幌と帯広、釧路、根室を結ぶ幹線は石勝線の開通によりローカル線に転落。それどころか災害での復旧もなされず、バス代行が続いている。今は、廃線にしたいJRととりあえず自己負担なしで復旧したい地元自治体の駆け引きが続行中。
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 そして、その後は室蘭本線。岩見沢~苫小牧(沼ノ端)間はかつて石炭輸送で栄えた路線。千歳線の開通でいわゆる旅客優等列車は札幌~岩見沢~追分~夕張の急行が廃止されると運転されていないが、本州と旭川を結ぶ貨物列車は今でもこの路線を走る。
 だだっ広い平野をひたすら直線に走るっていうのが面白い。
 各駅の構内がかつて広かったであろうと思われる構造で、かつての繁栄を感じる。
 そんなわけでその後、沼ノ端で乗り換え、南千歳で乗り換え。飛行機の出発28分前に新千歳空港駅に到着。エスカレーターのポールポジション取れれば、飛行機には余裕だった。


搭乗

 新千歳空港はガラガラ。
 まぁ、それなりに人はいたがいつもの新千歳空港に比べたらガラガラ。
 ポールポジションでエスカレーターに乗り、最短ルートでゲートにGO!結果電車のドアから4分でゲートに到着。結構余裕だなって思った。ただ、これが混んでたりすると厳しいかもね。
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 さて、そのまま搭乗でございます。
 こんな時間の飛行機に乗るのは久しぶり。
 こんな時間の飛行機で帰るのは初めてかもしれない。
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 というわけで、今回の飛行機はB767。
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 後方窓側席を陣取る。
 いやね、羽田に夕方に着くならA席。絶対A席。
 季節の問題もあるけど、羽田南風ならA席。試験に出ます。
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 それでは出発でーす。
 それにしてもこのJAL514便、年末年始と週末しか飛んでねぇ(あとは欠航)。


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羽田新ルートで着陸

 さて、なぜこの時間の飛行機に乗ったか。
 それは都心上空を飛ぶ、羽田新ルートで着陸してみたかったから。

 羽田新ルートで飛ぶ条件
 ・15時~19時で3時間程度。おそらく15時半~18時半ぐらい。
 ・南風(夏に多い)
 これが条件の時に都心上空を通過して着陸する。とはいえ、風向きが変わったり、その他の条件によっても着陸ルートが変わるので、確実とは言えない。

 今回は運良く新ルートになった。
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 よーし東京に攻め込むぞー!
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 そして、運良く丁度虹が出てた!
 いやっほうー、テンション上がるぜ!
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 そして、隣にはスカイマークも着陸態勢へ。
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 まずは池袋。
 サンシャイン60が見えるね。
 おそらく、この時野方の上空を飛んでいると思われる。
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 そして新宿!都庁も見えるね。
 おそらく初台上空を飛んでる。
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 そして、渋谷上空。ホント渋谷の真上なので、渋谷は見えない。
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 東京タワーも見えるぞー。
 やっぱりスカイツリーよりも東京タワーの方がタワー感があるよね。
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 そして品川とレインボーブリッジ。
 東京があるぞー!東京が全部あるぞー!
 ヤバい、これはテンションが上がる。田舎者や外国人は確実にテンション上がる。
 俺もテンション最高潮!
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 東京貨物ターミナルと新幹線の基地を見ながら、どんどん高度は下がる。
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 そして、着陸。
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 いやー、楽しかった。
 丁度雨が軽く降ったみたいで、虹が見られたし、テンションあげあげ!
 厚木基地の着陸ルート下で育った俺からしてみれば、旅客機の騒音なんてたいしたことないし、ガタガタ文句言ってるんじゃねぇ。枠も増えて、こんなにテンション上がるルートは最高じゃないか。
 よろしかったら動画もありますのでどうぞ!


今日の乗継

 さて、今日の乗継客はどこかしら。
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 いつの間にか手書きホワイトボードからハイテク化されている。
 特に面白い乗継はなかった。まぁ、そうか。
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 国際線ターミナル(第3ターミナル)は欠航の嵐。
 あぁ、いつになったら飛べるのかしら。

 某氏にそそのかされて函館往復してきた。日帰りで。


千歳に泊まって函館へ

 ちょっと強引なことで定評がある某氏にそそのかされて、急遽函館日帰り旅行に行くことになった。
 自由度が高すぎるきっぷは自由度が高すぎて、何でも実現できちゃうあたりたちが悪い。
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 というわけで、南千歳から北斗に乗って函館へ。
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 はーるばるきたぜ、函館!
 遠いぜ!


六花亭五稜郭店へ

 さて、函館に来たのはいいけれど、特にすることがない。
 六花亭の超お得意さまとして有名な某氏はとりあえず六花亭に連れて行けばいいかなと思って、駅前から市電に乗って五稜郭へ。
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 函館のフリーWIFIは箱館山から電波飛んでるのか!強力な電波やな(ウソ)。
 六花亭の五稜郭店は五稜郭の西側にある。五稜郭の南側に市電が着くのでしばし歩く。
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 某中古車販売店の看板で競う六花亭。
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 お犬様がお出迎え。
 店内からは五稜郭公園が見渡せる造りになっている。

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限定メニューのタンシチュウとビーフシチュウ

 さて、こちらの喫茶室ではタンシチュウとビーフシチュウが食べられる。
 まぁ、別に、帯広本店、円山店、真駒内六花亭ホール店、福住店、五稜郭店、カンパーナ六花亭が販売店舗となっているので、札幌でも食べられるけど。うん。なんで函館来たんだろ。
 タンシチュウは残1だったため、ビーフシチュウとタンシチュウの一つずつ注文した。
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 というわけで食べてみた。上がビーフシチュウ、下がタンシチュウ。
 うん。普通においしい。お肉がしっかりしている。ビーフシチュウの牛肉は士幌牛を使っているとのこと。
 860円という価格を考えればコスパ良し!


ホットケーキが変わった?

 さて、久々のホットケーキ。
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 あれ?
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 なんか焼き方が大幅に変わったね。
 いつから変わったかわからないんだけど……。
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 こちらは2018年12月のホットケーキ。
 側面部分に焼き色がついたあたりが違う。
 六花亭ファンとしてはこういうこと言うのスゴい勇気がいるんだけど、クオリティが落ちたような気がする。
 まぁ、600円で食べられるホットケーキとしては、高いランクにいるんだけど……。


函館市電が立ち往生して乗り遅れたのでハセスト

 さて、喫茶室が空くのを待っていたりしたので、かなり時間が経ってしまった。もう帰りの時間。
 函館市電に乗ると函館駅手前の交差点で、路面電車の接近をうまく認識できず、専用信号が出なくて立ち往生。結果、目標の特急に乗り遅れた。
 というわけで1時間ほど空いてしまったので駅前ぶらぶら。
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 そしたらハセスト(ハセガワストア)が駅近にできてた。
 以前は棒二森屋の地下にあったよね。棒二森屋自体が閉店してしまったので移転したっぽい。
 ハセガワストアは基本的にコンビニなんだけど、函館駅前のハセストはやきとり弁当特化店舗。
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 さて、帰るよー。帰りの列車のお供はもちろんやきとり弁当だ。
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 さて、オープン!
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 さぁ、タレがかかった焼き鳥。材料は鶏肉じゃなくて豚肉だけど。
 やきとり弁当を食べる儀式としてはまず串を下にずらして弁当箱の溝に設置、フタをしてはみ出た串をぐりぐり回して抜くというのをする必要がある。そうすると全部串が外れて、おいしく箸で食べることができる。これはやきとり弁当の儀式なので全員覚えておくこと。

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南千歳から帯広へ

 さて、北斗を南千歳で降りて、とかちに乗り換える。
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 今日の最終目的地は帯広。
 また、元に戻る。いやー、それにしても派手に動き回ったなぁ。

 帯広に来たら必食!


カレーのインデアン

 帯広に来たらカレーのインデアンに行って欲しい。
 「えー、カレー」って思うかもしれない。でも行って欲しい。
 帯広市民に愛されるカレーの味。ものすごくうまいって訳じゃないんだけど中毒性が高い。
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 やってきたのは帯広郊外のみなみ野店。
 中心部にも店舗があるよ。六花亭本店のすぐそばに。
 駅前であればまちなかか、南口の長崎屋の中に入ってる。
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 今日はシーフードカレー。
 シーフードが一番値の張るメニューなんだけど、値段が値段だけにうまい(といっても781円)。
 みんな鍋持ってルーを買いに来て持ち帰る人が多い。帯広市民はみんなカレーを家で作らないって噂。

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駅前の昔ながらのファミレス「ふじもり」

 さて、帯広から移動。
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 帯広から特急に乗るにあたって、1時間弱時間が余ったので駅前のふじもりへ。
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 この駅前にある「ふじもり」はカレーのインデアンの会社がやっている所謂ファミリーレストラン(宴会もできるらしい)。正確には、元々このファミレスからスタートして、カレーのインデアンを始めたというのが正しい。
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 とりあえず席に着くとおしぼりとお冷やとメロンソーダ……メロンソーダ?
 いきなりビックリするけれど、メロンソーダはサービス(たぶん1杯だけ)。
 帯広周辺ってなんかお冷や以外でもてなさなきゃいけない文化でもあるのだろうか。
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 カレーのインデアンは値段とメニューが違うけど、ここでも食べられるよ。
 メニューを見るとなんでもある感じ。鮨もある、とんかつもある、そばもある、グラタンもある、ラーメンもある。昔ながらのファミレスというか、どちらかと言えば今絶滅の危機に瀕しているデパートの食堂に近いかもしれない。とにかくなんでもあるので、ここに行けばなんとかなる感が強い。
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 さて、今日は飲み物だけ。
 バナナジュースを頼んだ。
 あー、これこれ。バナナジュースという名前を一切裏切らない味。優しい手作りの味がした。

六花亭ファンなら行くよね?ね?ね!


広大な敷地の森、六花の森

 帯広の南にある中札内村。
 ここには六花亭の観光施設がある。
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 というわけでやってきたのは、六花の森。
 くわしい施設の内容は公式ホームページを見てね。

 10万平方メートルの広大な敷地の森には、いくつか建物が建っていて、美術館になっている。
 いやー北海道はでっかいどー的なね。10万平方メートルって「でけぇ」って思ったけど、300m×300mは9万平方メートルなので、それほどでもない気がしてきた。
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 1,000円払って入場。確か六花亭のポイントは付かなかったはず。
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 クロアチアから移築したという古民家が点在しており、中はギャラリーになっている。
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 そして、こんな彫刻も。
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 広大な敷地で、気持ちいい。
 人もそれほどいなかったのでマスクを外す。
 空気がうまいっ!久々にマスクなしで外にいたので気持ちよかった。
 もちろん、他の人がいるときにはマスクしてたよ。


六花亭の昔の包装紙が見られる

 見所としては六花亭の昔の包装紙の原稿が見られる。
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 これはその古い包装紙を貼り合わせたもの。
 見えるかな?右下の帯広千秋庵で電話番号が3つ書いてあるものから、代表番号になって、六花亭になって電話番号の桁数が増えている。歴史を感じるよね。
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 その原画。
 たぶん、これが一番初期のもの。
 帯広千秋庵だし、電話番号に市内局番がない!
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 こちらになると帯広千秋庵ではあるけれど、電話番号に市内局番が登場。でも市内局番1ケタ。
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 六花亭になって、市内局番も2ケタになりましたよ、と。
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 六花亭といえば花柄包装紙なので、壁一面に広がる花柄にテンション上がるぜ!

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六花の森の店舗「六’café」

 森を通り抜け外に出ると六花亭のお店がある。
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 こちらは有料ゾーンから見た感じ。
 この店舗は六花の森に入場しなくても入ることができる。
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 六花亭!
 六花亭の特別な店舗にはそれぞれ特別なメニューがある。
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 この店舗の特別メニューは「できたてマルセイバターサンド」。
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 工場併設店舗であることを活かした商品。
 できたてなので、味がなじんでないといえばそうなのだが、クリームの鮮度感が違う!
 クッキーがさくさく、バターのくどさを感じない軽やかなクリームなんだよね。
 これはこれでおいしいし、味の違いが衝撃的。もはや、ジャンルが違う味って感じ。



中札内美術村

 さて、中札内村にあるもう一つの六花亭の観光施設である中札内美術村。
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 敷地は145,000㎡!六花の森よりも広いぞ!
 しかもかなり点在しているので、歩くぞ!
 六花の森よりもさらに美術館よりな感じ。そして、こちらは入場料は任意の寄付だけ。
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 こちらは帯広の銭湯だった建物を移築したもの。
 帯広の銭湯ってこんなステキな建築物で営業してたの!
 まずそれにビックリ。
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 色々楽しんだが、時間がなくなってきたので全ては回れず。
 やってきたのは六花亭が経営するレストランポロシリとカフェ花六花。
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 これメニューが頻繁に変わってたり、売り切れがあると剥がされたりするのかな。
 レストランなので、喫茶室とはまた違ったメニュー。とはいえ、すでにラストオーダー後だったので、諦める。
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 とりあえずきゅうりの甘辛子漬けだけ食べたよ。
 何か特別なものってわけではないんだけど、すっごくおいしい。


六花亭の観光施設はそれなりに楽しい

 まぁ、帯広周辺ってあんまり観光施設ないから、レンタカーで行くのはいいよね。
 六花の森と中札内美術村は冬期閉館(というより11月~4月は閉館)なので、暖かい季節だけの楽しみだね。

 また行った。
 六花亭のガチのお得意様を隊長にして、われわれは極楽浄土へ向かった。


そう、また行ったんだ

 君は思うかもしれない。
 あれ?軽部この間行ってなかった?

 そう思う君は間違っていない。
 そう、また行ったんだ。

 というわけで、また行った話。
 六花亭で10,000ポイント所持(最低100万円以上購入)しているガチのお得意様を隊長にして、極楽浄土へ行く会が結成されたので、案内役としていくこととした。


「極楽」への扉の開け方

 極楽浄土へ行くためには、まず「極楽」への扉を開けなければならない。

 入室資格
 ・六花亭のポイントカードに貯めた100ポイント支払い

 恐ろしく入室資格が低い。一応、10,000円購入すると100ポイントつく。もし、ポイントが足りない場合は六花亭の商品券を買えばポイントをつけてくれる。また、オンラインショップでポイントがついていた場合、カードとポイントを合算することも可能なようだ。
 ……とはいえ、現在のコロナ情勢で自由なラウンジ利用はできず、予約制になっている。

 利用方法(帯広本店の場合)
 ・水曜定休。
 ・未就学児入場不可。
 ・予約は当日9時から、1階のイートインスペース側レジで受付。
 ・開始時間は11時~、12時半~、14時~で滞在時間は最大75分。(14時は土日祝のみ)
 ・各回最大8組30席(4人×7卓、2人×1卓)。相席はなし。
 ・予約時に1回目の注文を決める。

 公式ホームページは以下のとおりなので、最新情報はそちらを見てね.
 六花亭ラウンジ極楽

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まずは「極楽」を予約して入場

 朝一番の開店時間に合わせて行く。
 予約受付場所はイートインスペースがある方のレジだ。
 ドアが開くのは裏の駐車場側→表通り側って感じではあるが、いつもそうなのかよくわからない。
 予約を済ませるとその場でポイント引き落とし。ファーストオーダーを決める。
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 というわけで予約時間になったので、極楽への扉をくぐる。


「極楽」店内の様子

 ※自分たち以外のお客さんが退出した後に撮影したものです。
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 このブログではちゃんと公開できていなかった、店内の様子。
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 こんな感じのお席でお茶を楽しむことができる。
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 なんか今日の一言的なコンテンツもあった。


食べる

 さて、食べる。
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 ビシソワーズ飲んで~。
 普通にしっかりとおいしいビシソワーズ。
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 極楽パイの豆とベーコンの煮込みの方。
 食べるの2回目だが、チーズがしっかりといい仕事をしている。
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 こちらはドライカレーの極楽パイ、そしてお茶請けのかりんとう「極楽」。
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 生パイ帯広の森。これねー、クソうまい。
 もうねイチゴがいい仕事してるのよ~。
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 そして六花の森ヨーグルト。
 超特濃ヨーグルト。めちゃくちゃ濃い。
 そして甘すぎないイチゴジャムがこれまたいい仕事している。
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 ここでしか食べられない「極楽ロール」。
 ふわっふわっのロールケーキ。
 もうね、ふわっふわっ。ふわっふわっ。
 下手すると昇天して、マジモンの極楽浄土に連れて行かれる(言い過ぎ)。
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 前回あったピザトーストは姿を消して、アイスクリームに。
 まぁ、あれだ、これは普通においしいアイスクリームだ。

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極楽は帯広にあった

 六花亭のお得意さまラウンジ「極楽」、大満足。
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 いや、至福の時。
 あまりにもすごすぎて、誰とはいえないが「会計はしなくていいの?」なんて発言をしていた。
 会計はしなくていい。だって、ポイントで払ってるから。
 コロナ前はセルフだったので、それほど人手がかからないと思うが、現在フルサービスでかなり人手がかかっている。正直、このままこの方式でやっていけるとは思えないんだけど、どうするんだろうなぁ。
 大満足したら、下のお店でごっそりお土産買おうね。自宅用にも色々買おうね。それでポイントがたまったらまた行けるよ!

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