FLY! FLY HIGH!!










飛行機と食事とホテルとたまに観光地を淡々とアップするブログにおこしいただきありがとうございます。
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カテゴリ: 2020旅行の記録

 帰りもJ-AIRでクラスJ!


雪がどんどん積もる

 さて、そろそろ帰宅。
 雪は一日降り続いている。久々の雪道運転だったので、神経が疲れた。
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 というわけで戻ってきたよ、山形空港に。
 レンタカー返して、とりあえず探険!
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 展望デッキに行こうとしたが、非常に勇気が必要な通路だった。
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 展望デッキも通路分だけ除雪されているけど、最低限のみ。
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 空港のネーミングはちゃんとしたものにしないかい?だんだんヤバいのが増えてきた気がする。
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 航空事故が発生したときのためだけど、名目はお天気カメラも各社設置。
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 除雪車はいつでも除雪できるように待機中だった。
 正直、ヤバいかなーって思って山形新幹線の最終の時間を調べる。
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 こちらは一本前の伊丹行き。


寒いので館内探険

 とりあえず館内探険へ。
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 どこもコロナで閉店。
 さすがに、ただでさえ乗客が少ないのに辛い。
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 結局店はやってなかったんだったかな。


再び展望デッキ

 さっきの伊丹便がようやく出発。
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 雪は積もってるけど、伊丹便が出て一安心。羽田便も飛ぶかな。
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 いってらっしゃーい。
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 そしてその直後に今度は羽田便になる機材が到着。
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 よかったー。これでよほどの事態じゃない限り飛ぶだろう。


搭乗

 さて、保安検査受けますかね。
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 いよいよ搭乗。
 なんか字が小さくて見にくい。
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 座席はもちろんクラスJアップグレード。
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 融雪剤をめっちゃかけられた。もうびちょびちょ(あたりまえ)。


着陸

 なんか飛んでるときの写真がなくて、たぶん何も無かったんだと思う。
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 最初は24番ゲートに到着って言っていたのに結局沖止め。
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 バスはきっちり待機中。
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 まぁ、沖止めだとこんな写真撮れるし、歩く距離も短いからそれはそれでいっか。

 こういうのをね、絶品というんだよ。


ジンギスカンを食べに行く

 さて、ランチを食べよう。
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 わざわざマニアックな道を選んで走っていたのでよく通行止めにあう。
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 この木の間を通り抜けて着いたところには……
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 ログハウスがあった。
 ここが今日の目的地、「ひつじや」さん。


絶品ジンギスカン屋「ひつじや」

 今日来た「ひつじや」さんは、自家飼育したサフォーク種ヒツジを使って、ジンギスカンを提供してくれるお店。
 一週間で一頭のヒツジを使い切るように調整しながら提供しているので、客数にも限りがあり、予約必須。この日は雪がかなり降っていたのでそれでたまたまキャンセルが出て滑り込むことができた。
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 まぁ、メニュー見ると「おぉう……いい値段」と思ってしまったりするが、勇気を振り絞って注文しよう。
 頼んだのは「ひつじやスペシャルジンギスカン1人前」2,750円。
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 もさっと野菜がきた。
 あんまり見たことない野菜もいる。
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 あとはお漬物。いぶりがっこがうまい。
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 そしてお肉登場!
 いや、あの、見たことないですよって感じの断面のヤツがいる!


こういうのを絶品っていうんだよ!

 さて、焼きます。
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 ここのジンギスカンは野菜を全面に載っけて、その上で蒸し焼きにするスタイル。
 肉が新鮮なので、レア~ミディアムぐらいで訳のはOK。
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 たべちゃうぞー。
 これね、マジでうまいのよ。マジ絶品。
 絶品の乱発が昨今話題だけど、こういう店にこそ絶品って使うんだよ!
 肉質がものすごい良いし、野菜もうまいの。
 正直これは4人ぐらいで行きたいし、コースにすれば良かったと後悔。
 ここは最高のジンギスカンだと思うので、もうちょっと人を連れてきて色々食べてみたい。できれば一週間前に予約必須なフルコースを食べてみたいよねぇ。

 雪がどっさり温泉に泊まる。


アメダス全国2位の積雪量

 今夜の宿は肘折温泉。
 私が一番大好きな温泉。泉質といい雰囲気といい、大好きだ。
 そしてこの温泉は雪が多い。アメダスで全国2位の積雪量を誇る(1位は酸ヶ湯温泉)。もっともアメダスがなくて雪がもっと多い温泉はあると思うんだけど、とにかく公式記録では2位。
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 こんな温泉地。この狭い路地みたいなのがメインストリートで路線バスも走る。
 雪が降る季節はどの旅館も温泉を道に流して融雪するので道路に温泉成分がこびりついてる。


久々に肘折散歩

 特に用事がある旅ではないので久々に肘折を散歩してみる。
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 狭い上に冬はこの先行き止まりなので車の運転は神経使うぜ。
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 もう暗い上に雪まみれで見にくいけどコレが橋。
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 川の中州にもどっさりと雪が積もってる。


雪が降っていないので雪下ろし

 この朝は雪が降っていなかった。
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 これ、そろそろ雪下ろししないと危ないんじゃないですかね。
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 こちらは雪下ろし中。雪を下ろしたはいいけど、このあとどうするんだろ。除雪車でも来るんだろうか。
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 こちらは旧肘折郵便局。味がある良い建物だねぇ。
 肘折温泉はやっぱり雪の季節に来るのがいいね。どっさりとした雪に囲まれた場所で温泉に入るのがいいね。雪以外の季節では朝市があったりするので、それはそれでたのしいんだけどね。


肘折からの脱出

 さて、出発しよう。
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 肘折からの出入りはこのループ橋を使う。
 この橋は2012年春に県道が土砂崩れにより通行止めになってしまい、迂回路は大型車が入れない上に、冬期通行止めになってしまうのでその年の冬までに突貫工事で仮設橋を建築。その後、次の春に本設に作り直したものである。肘折の冬はこの道を通らないと外に出られないのでとにかく時間との勝負の突貫工事だったという。この橋のおかげで以前よりもスムーズに肘折には入れるようになったのよね。
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 肘折から脱出したところもなかなかの雪。
 電話ボックスにむちゃくちゃ雪積もってるけど平気なのか?
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 2018年2月に来たときは雪の重さで電話ボックス破壊されてたけどな。
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 さぁ、また吹雪いてきた。雪の中を走るよ~。

 雪の月山道路を走ってみたかった。


雪降る月山道路を越える

 一回、雪の季節に月山道路を走ってみたかった。
 月山道路は山形と鶴岡を結ぶルート上にあり、この区間だけ山形自動車道が途切れていて、(一応)高規格道路となる月山道路によって結ばれている。が、夏でも調子に乗ると事故る危険な道路なので走ってた楽しい(おい)。
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 まぁ、そんな月山道路を走るにあたってレンタカーで来たのは2WDのヴィッツだけどな!
 フツー東北だったら4WDが標準だべよ。今まで冬に東北北海道でレンタカー借りて4WDじゃなかったのって初めてだよ。でも越えちゃうよ。
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 いやー、なかなかいい経験をしたよ。決して興味本位で走らない方がいいね。
 走行中、結構雪が降ってきて道路上が新雪だったので、そこそこ雪がタイヤにかんで滑らずに済んだ。
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 鶴岡に着くと晴れ間が見えた。
 「ママクリーニング小野寺よ」を見ると庄内地方に来た感がある。鶴岡本社で秋田から新潟にかけて猛威を振るうクリーニング店チェーン。


鶴岡ではやっぱり肉屋食堂

 さて、お昼ご飯を食べよう。
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 やってきたのは鶴岡市内の肉屋食堂。以前も取り上げたね。
 名前の通り、肉屋がやっている食堂。ここがなかなかうまい。
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 メニューはこんな感じ。
 いやー、こんなにあると迷っちゃう。でも、食べるのはステーキ丼とハンバーガーだ。


ステーキ丼

 さて、食券買って席に座って食券渡してしばし待つ。
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 着丼。
 このステーキ丼1,000円なんだけど、お値段以上。
 肉がめっちゃ柔らかいし、火の通り加減もばっちり。そしてバター醤油味のソースがたまんねー。
 これはうまいよ。でも、インスタ映え狙うならローストビーフ丼の方がいいよ。


でもやっぱりハンバーガー

 でもね、やっぱりハンバーガーも食べちゃう。
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 いやぁ、このハンバーガーがうめぇんだわ。
 このハンバーガーのスゴいところは、何も特別なところが無いのよ(もちろん素材は良い)。それぞれがそれぞれの仕事をきっちりしてるだけなのね。その結果がとてもうまい。シンプルな味なのに、いやだからこそうまい。
 以前来たときと全く同じ物食べているが、仕方がない。だっておいしいんだもの。


今度は最上川を東へ!

 さて、おなかいっぱいになったので、出発。
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 今度は最上川に沿って東へ行くよ。
 なかなか吹雪いてるぜ!

 1年半前と同じ便同じ機材で。


おひさしぶりぶりのJ-AIR

 今回はJGCボーナス5,000マイルを刈り取るために、有償で乗る。
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 おひさしぶりのJALのカウンター。、
 JALに乗るのは5ヶ月ぶりかぁ。羽田のカウンターも色々変わっているね。
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 おっきい飛行機がたくさん(っていってもA350だけど)。
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 でも今日乗るのは羽田で一番小さい飛行機。


搭乗

 さて、搭乗すっぺ。
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 ゲートは24番から。
 機材は偶然にも1年半前に乗った同じ便と同じ機材。
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 今回はクラスJにアップグレードしたのだ。
 エンブラエルについてるクラスJは座り心地が素晴らしいの。
 ANAのプレミアムクラスよりもいいかもしれない。
 なのでエンブラエルにクラスJがついていたらなるべくアップグレードするようにしてる。


離陸

 乗客は満席にはならない程度。
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 では行ってきまーす。北行きなのでC滑走路から。
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 大井埠頭から都心を眺めて離陸。
 ガントリークレーンがたくさんあるなぁ。
 岩手県には釜石港に一つしかないけど(しかも震災復興支援でもらった大阪からの中古品)。
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 このルートも都心がよく見えるねぇ。
 容積率が目でわかって面白い。


着陸

 しばらく雲に遮られて次に地面が見えたときには雪国だった。
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 もしやこれは山形名物のタワーマンション。
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 山形駅前。こうみるとそれなりに都会のように見える。
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 いよいよおいしい山形空港に着陸。
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 空港の近辺だけ晴れ間が見えてた。


空港からはレンタカーでGO!

 というわけで無事にトラブルもなく山形空港に到着。
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 ここからはレンタカーで走り回るよん。
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 途中で「もしもしピエロ」みたいな名前のコインランドリーを見つけてしまった。
 みんな知ってるよね?「もしもしピエロ岸和田店からお送りしました~」的な。

 帰りは下地島発羽田行初便!


さて、宮古島を色々回った

 まぁ、なんだ記事になりにくいから省略だ。
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 宮古島まもるくんもマスクをしてた。
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 ファミマで色々買い込んだ。
 (沖縄のファミマは商品が本土とかなり違うけど、宮古島や石垣島は本島ともちょっと違う)


下地島空港探険~手荷物検査前

 それでは初めての空港なので探険しよう!
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 平屋の空港って羽田便が飛んでる空港では唯一かな?
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 まずは見取り図チェック。
 ちなみにタクシー乗り場とバス乗り場は右下を右方向にしばらく進んだ先にあって遠い。
 一方でレンタカーブースは国内線到着口でてすぐの所。公共交通機関が結構遠いよねぇ。
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 チェックインカウンターのあたり。
 実際の高さはともかくとして天井は高く見える作りになっている。
 ドアはすべて全開になっていて風が通り抜ける仕組み。これ暑い時期でも平気なのかな。
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 手荷物検査前の店舗コーナー。
 コンセプトはリゾートなので、お値段お高め。LCCの客層と合うのかしら。


保安検査後

 保安検査を通り抜けて搭乗待合室へ。
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 もう一度案内図を再掲するけど、国内線と国際線は共通の保安検査場を抜けると、また商業ゾーンに入る。国際線はここからさらにもう一度保安検査を受ける必要がある。ちょっとこれだるいなって感じがするよね。まぁ、シンガポールとかクアラルンプールとかゲート前に再度保安検査があることを考えれば2回受ける空港というのは普通にあるけれど。
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 水の上に浮かんでいるような感じがするように設計されている。これお掃除大変だと思うんだけど、今後もしっかりやっていけるかしら。
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 というわけで商業ゾーンへ。
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 外気を取り入れるかのように開放感がある設計。室内を通り抜ける風が心地よい(真夏だとどうなるかだけど)。ただ、飲み物の自販機はないので、店舗で買うしかない。正直、かったるいので目立たないように自販機があるといいんじゃないかなぁ。
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 外に出ると飛行機が見えるエリア。
 この空港では搭乗客以外が飛行機を見ることができる展望デッキのような場所はない。
 この芝生エリアも開放的でいいね。
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 さて、今日乗る予定の飛行機が那覇からやってきた。
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 丁度夕陽と重なった。
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 ゲート前は寝そべる人が多数。うーん、どうなの、それ。


搭乗

 さて、搭乗。
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 前日時点ではそれなりに空席があったようだが、直前ではド満席。
 ゲートを通るとき「JTAからの振替の方はお申し出くださ~い」なんて声かけがあった。
 どうもJTAの宮古便が欠航になったかで振替客が多かったようだ。スカイマークにしてみれば、ライバルからの予期せぬご祝儀ゲットだね。
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 ゲートをくぐってちょっとした庭園を通り抜ける。ついつい雨だと大変そうだなとか思ってしまう。
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 行きと同じくボーディングブリッジはないのでてくてく歩いて搭乗。
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 新しい座席の機材だね。
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 帰りにもらった記念品をチェック。
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 帰りのフライトタグはちゃんと「First Flight from Shimojishima」になってる!
 芸が細かいぞスカイマーク。


離陸

 さて、離陸。
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 離陸する頃にはあたりは真っ暗だ。
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 ド満座席で窓側に幽閉されて羽田へ。
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 帰りはキットカットとマスクがもらえたよ!


着陸

 2時間耐えて(ほとんど寝てた)羽田へ。
 沖縄本島から羽田まで洋上一直線ルートだった。
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 A滑走路に着陸。
 便数が減っているせいか、スムーズにルート取れて速い速い。
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 というわけで着きましたよと。
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 羽田側の表示は「宮古(下地島)」なのね。
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 到着ゲートの表示も同じだったので、これで統一されているっぽい。


リゾート全振り空港いいぞ!

 さて、初めて下地島空港使ったけど、いいね!
 宮古空港があるのに下地島の空港なんていらねぇだろとか思ってた。
 宮古空港があるからこそのリゾート全振りなターミナルには参った。
 これは、リゾートの空港って意味では正解だね!

 行ったことない空港シリーズ。スカイマーク就航初便で乗り込む。


とりあえず那覇空港探険

 まぁ、本題の話は後に回すとして余談の話。
 久々の那覇空港で時間があるので、探険することに下。
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 まずびっくりなのがサンカクマートが閉まってたことだよね。
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 一時閉店らしいけど、その後どうなったんだろ。
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 とりあえず欲しいものは購入。沖縄ファミマのこの2つを買っておけば良い。
 某所の高いポー玉とか買わなくていいよ。
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 展望デッキにも行ってみた。
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 那覇って鹿児島より台北の方が近いんだね。
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 ANAの着陸が見えた!


下地島就航初便に乗る!

 さて、今日はスカイマークが下地島に就航する日。
 しかも下地島着陸初便に乗っちゃうぜ!
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 那覇空港に表示された下地島行き。この表示が出るのは何年ぶりなんだろうか。
 旅客取扱再開当初はジェットスターの成田便と香港エクスプレスの香港便だけだったよね?
 那覇空港から出るのは相当お久しぶりなはず。
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 先ほど羽田から到着したゲートに戻ると、なにやら色々と準備がされていた。
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 さぁ搭乗開始だよ!


就航記念品もらった

 さて、さっきの機材と一緒かなーって思ったら……
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 違ったぜ!(これだけじゃわからんけど)
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 宮古多良間の袋に入った記念品をもらう。
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 色々入ってた。タグがうれしいね。
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 スカイマークのロゴ入りタグの裏側は「First Flight to Shimojijima」
 いいねー。


離陸

 今回のお座席は非常口。当日見たら奇跡的に窓側が開いていたのでゲット!
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 座席が違うから朝の羽田便到着と同じゲートだけど違う機材であることがわかる。
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 機内は満席ではないけど、そこそこ埋まってる雰囲気。
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 スカイマークの皆さんがお見送り。行ってきまーす。
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 元々の滑走路から北向きに離陸!


あっというまに着陸

 飛行時間は30分ぐらい。時間がないぜ。
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 キットカットは配られたよ。
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 さぁ、宮古島のさきっちょを横切って下地島へ。
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 滑走路の上空を一旦過ぎてからターンして着陸態勢へ。
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 うっひょー!この海岸は確かに下地島。南側からのアプローチ。
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 着陸!
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 おおー!消防車が待機してるぜ!
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 水ぶっかけられる。就航初日の名物だね。なんでかしらんけど。


いよいよ下地島空港に降り立つ!

 さぁ降機しよう。
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 下地島にはボーディングブリッジがないので階段を降りる。
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 スタッフたくさんでお出迎えだぁ。
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 歓迎ボードを持ったお兄さんもいたよ。


テンション上がる到着口までの道

 さて、到着口へ移動。
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 いいねぇ。いいねぇ。この南国気分上がる感じ。雨降ったら大変そうだけど。
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 公園をお散歩するような感じで到着口へ。
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 これすげぇな。観光客に全フリな空港だよね。
 正直、宮古空港があって橋でつながってるのに、下地島空港いらねぇだろとか思ってた。
 でも、ここまで観光客向けにリゾート空港作っちゃうと、観光客からしたらテンション爆上げだね。
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 まもるくんもマスクしてるぜ!市長選の打ち上げでクラスター発生してたけど。


到着口でもお土産もらった

 さて、到着口をでると、今度は観光協会の人々がお出迎え。
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 なんかいるぞ。
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 新型コロナウィルスに関する注意と携帯用アルコールスプレーもらった。


まとめ

 アクセスはレンタカー中心に考えられていて、到着口でてからレンタカーカウンターまでがめっちゃ近い。車の置き場もめっちゃ近い。その一方でアクセスバス乗り場が結構離れちゃってる。まぁ、現実にはみんなレンタカー使うから問題ないんだろうね。
 いやー、ここまでリゾート感前面に出した空港って日本にはここ以外にないので、とってもいいと思う。
 でも、あくまでこれは空港の一部だけの話。まだまだ序の口だったのでした。

 珍しくスカイマークで沖縄へ。


今回は珍しくスカイマーク

 今回の旅は日帰り。
 日帰りの割にはぶっとんだ行程で、しかもスカイマークしか乗らないという私にしてはとても珍しい旅。
 というわけで、早朝の羽田へ。
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 とりあえず那覇に行っちゃいます!
 スカイマークは窓側中央席通路側の順で乗せるのね。まぁ、それが一番合理的な気がする。あの後ろから乗せるのって効果あるのかな。
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 ビックリするくらいJALの機材が駐機している。
 飛ばせないのは辛いよなぁ。


離陸

 さて、搭乗。
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 なんかそんなに古くないと思うけど、もう古さを感じる座席。もうすでに15年くらい経ってるか。
 ただ、座り心地は古い機材の方がいいような気がするよね。
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 本日の離陸はD滑走路から。
 富士山も見えた。
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 D滑走路から東に上がってそのまま180°ターン。


キットカットもらう

 飛行機は三浦半島と相模湾上空を通って伊豆半島へ。
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 今日は天気がいいな。伊豆半島上空からの富士山。もう初積雪してるんだねー。
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 そして静岡市上空。静岡と清水が見えるね。
 こう見ると確かに清水は三保半島が防波堤の役割をして天然の良港であることがわかるね。
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 キットカットがでてきた。飲み物は有料だけど、お菓子は出てくるスカイマーク。
 その後は太平洋に出て奄美大島まで一直線。
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 奄美大島と加計呂麻島。
 加計呂麻島行きたいんだよなー。行こうとするたびに、人身事故で電車に閉じ込められて飛行機に乗り遅れたり、フェリーが故障して欠航になったり、ホントついてなくて行けてない。
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 沖縄県に入って、橋でつながっているのは……古宇利島と屋我地島かな?


着陸へ

 さて、そろそろ着陸へ。
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 一面に雲が広がって……もしやこれはブロッケン現象?
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 さぁさぁ、高度も下がってきたね。沖縄感あふれる海!
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 2020年3月に供用開始した新しい方の滑走路に着陸!
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 あれ?那覇に来るのは久々だけど、国内線のスポットも増設されたのね。
 北側のスポット37番に入った。
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 降りて振り返ったら下地島の文字。羽田から那覇への初便はそのまま下地島行きになるのかしら?
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 さぁ、まだまだ夏な那覇に到着ですよー!

 行ったこと無い空港シリーズ。


初めての富山空港で最後に鮨を食う

 「べるもんた」車内に出店しているとやま鮨が空港にもあるので、早めに空港について食べた。
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 とても良い鮨だったのは覚えている。が、詳細は日本酒にかき消された。
 ほろ酔いで展望台に行った。
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 丁度乗る機材が着陸したところだった。
 これ、B737-700じゃん!たぶんB737-700は乗ったことないはず。やったー。
 ちなみに最初で最後のB737-700になった。この機体は2021年7月にドナドナされていったよ。


出発

 さて、手荷物検査をしてゲートへ。
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 おおー、パタパタ現役!
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 よく見るタイプの表示もあった。
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 座席はANA標準のペラペラなやつね。
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 なんか古い感は否めない。とはいえ15年物のはずだけど。15年でこんなに古い感がでちゃうのか。
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 歌舞伎のアレを見る。うん、まぁ、いいんじゃないでしょうか。
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 ANA名物夜間照明全開離陸。
 それじゃばいばーい。


機内サービス

 まずは平子タイム。
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 うむ平子だった。
 客の数より平子の数の方が少なかった。
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 ドリンクはコロナのせいか、黒部のお水を配って終了。
 たぶん国際線で使わない分を消費しているんであろう。いつもだと、一個一個聞いて時間がなくて全員にサービスできませんでしたーとかだから、こっちの方がいいと思う。
 「夜間の飛行に際しまして、照明を暗くいたします」って言って若干暗くする意味が分からない。 普通、離着陸時は照明暗くして、距離が短ければ上では照明つけっぱなしだと思うのだが謎。ホントさー。謎ルール多いよね、ANAって。


着陸

 さて、着陸態勢へ。
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 今回は新潟福島周りで直線の2倍くらい飛んでから着陸へ。
 照明は薄暗いまま、着陸。
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 沖止めでげろげろー。
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 使わなくなったチェックインカウンターとか見た。
 結局使い道がなかったわけでコロナで大損害だよなー。

 確かにうまい漬け丼食べた。最高にうまい漁師汁食べた。


とりあえず言い訳

 えっとこの日は色々と説明がめんどくさくて氷見線には2往復乗ってる。
 前記事の「べるもんた」は2往復目。じつは午前の「べるもんた」で氷見に行っていたのだ。


氷見の魚市場の食堂

 まぁ、なんというかマジで魚市場の中にある。
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 近年「魚市場併設の食堂」ということ自体が観光名物になることがあり、そこもそれに対応した感じ。小田原の魚市場の食堂もそんな感じだよねー。実際に魚扱ってる人たちはあんまり魚食べなかったりするし。
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 この日はお休みなので、もちろん市場は開いてないけど、食堂だけ営業。観光客でいっぱいだ。
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 一推しはいわゆる海鮮丼である氷見浜丼。
 しかし私は氷見海鮮漬丼を選択。1,790円。いいお値段だ。


着丼!

 さて、しばし待って着丼。
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 後ろにちらっと見えるけど、ガスコンロと土鍋が運ばれてきたときは「?」ってなった。
 なんと土鍋の漁師汁がつくのだ。しかもそれでぐつぐつやる。暑いのにやる。
 この漁師汁はつみれと白身魚のアラがどっさり。これだけでもおなかいっぱいになりそうな量。そして、出汁がいっぱい出ているのでうまいのなんの!
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 いいねぇ、この漬け丼の茶色い感じ。
 彩りを気にしてエビが載っているが、なくてもいいと思う。
 漬け丼のねっとり感、お魚の味といい最高!使ってる魚の種類とか考えると妥当な値段かな。

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