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カテゴリ:東北 > 東北_食べ物記録

 こういうのをね、絶品というんだよ。


ジンギスカンを食べに行く

 さて、ランチを食べよう。
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 わざわざマニアックな道を選んで走っていたのでよく通行止めにあう。
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 この木の間を通り抜けて着いたところには……
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 ログハウスがあった。
 ここが今日の目的地、「ひつじや」さん。


絶品ジンギスカン屋「ひつじや」

 今日来た「ひつじや」さんは、自家飼育したサフォーク種ヒツジを使って、ジンギスカンを提供してくれるお店。
 一週間で一頭のヒツジを使い切るように調整しながら提供しているので、客数にも限りがあり、予約必須。この日は雪がかなり降っていたのでそれでたまたまキャンセルが出て滑り込むことができた。
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 まぁ、メニュー見ると「おぉう……いい値段」と思ってしまったりするが、勇気を振り絞って注文しよう。
 頼んだのは「ひつじやスペシャルジンギスカン1人前」2,750円。
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 もさっと野菜がきた。
 あんまり見たことない野菜もいる。
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 あとはお漬物。いぶりがっこがうまい。
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 そしてお肉登場!
 いや、あの、見たことないですよって感じの断面のヤツがいる!


こういうのを絶品っていうんだよ!

 さて、焼きます。
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 ここのジンギスカンは野菜を全面に載っけて、その上で蒸し焼きにするスタイル。
 肉が新鮮なので、レア~ミディアムぐらいで訳のはOK。
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 たべちゃうぞー。
 これね、マジでうまいのよ。マジ絶品。
 絶品の乱発が昨今話題だけど、こういう店にこそ絶品って使うんだよ!
 肉質がものすごい良いし、野菜もうまいの。
 正直これは4人ぐらいで行きたいし、コースにすれば良かったと後悔。
 ここは最高のジンギスカンだと思うので、もうちょっと人を連れてきて色々食べてみたい。できれば一週間前に予約必須なフルコースを食べてみたいよねぇ。

 雪の月山道路を走ってみたかった。


雪降る月山道路を越える

 一回、雪の季節に月山道路を走ってみたかった。
 月山道路は山形と鶴岡を結ぶルート上にあり、この区間だけ山形自動車道が途切れていて、(一応)高規格道路となる月山道路によって結ばれている。が、夏でも調子に乗ると事故る危険な道路なので走ってた楽しい(おい)。
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 まぁ、そんな月山道路を走るにあたってレンタカーで来たのは2WDのヴィッツだけどな!
 フツー東北だったら4WDが標準だべよ。今まで冬に東北北海道でレンタカー借りて4WDじゃなかったのって初めてだよ。でも越えちゃうよ。
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 いやー、なかなかいい経験をしたよ。決して興味本位で走らない方がいいね。
 走行中、結構雪が降ってきて道路上が新雪だったので、そこそこ雪がタイヤにかんで滑らずに済んだ。
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 鶴岡に着くと晴れ間が見えた。
 「ママクリーニング小野寺よ」を見ると庄内地方に来た感がある。鶴岡本社で秋田から新潟にかけて猛威を振るうクリーニング店チェーン。


鶴岡ではやっぱり肉屋食堂

 さて、お昼ご飯を食べよう。
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 やってきたのは鶴岡市内の肉屋食堂。以前も取り上げたね。
 名前の通り、肉屋がやっている食堂。ここがなかなかうまい。
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 メニューはこんな感じ。
 いやー、こんなにあると迷っちゃう。でも、食べるのはステーキ丼とハンバーガーだ。


ステーキ丼

 さて、食券買って席に座って食券渡してしばし待つ。
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 着丼。
 このステーキ丼1,000円なんだけど、お値段以上。
 肉がめっちゃ柔らかいし、火の通り加減もばっちり。そしてバター醤油味のソースがたまんねー。
 これはうまいよ。でも、インスタ映え狙うならローストビーフ丼の方がいいよ。


でもやっぱりハンバーガー

 でもね、やっぱりハンバーガーも食べちゃう。
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 いやぁ、このハンバーガーがうめぇんだわ。
 このハンバーガーのスゴいところは、何も特別なところが無いのよ(もちろん素材は良い)。それぞれがそれぞれの仕事をきっちりしてるだけなのね。その結果がとてもうまい。シンプルな味なのに、いやだからこそうまい。
 以前来たときと全く同じ物食べているが、仕方がない。だっておいしいんだもの。


今度は最上川を東へ!

 さて、おなかいっぱいになったので、出発。
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 今度は最上川に沿って東へ行くよ。
 なかなか吹雪いてるぜ!

 鶴岡ラーメン食べてみるかぁ。
 ……とその前に。


泊まったのは肘折

 宿泊は肘折温泉だった。
 日本で自分が一番好きな温泉。
 日本で酸ヶ湯と積雪量1位2位を争う肘折。
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 なんだろうなぁ。
 この温泉街の雰囲気が好きなのかな。
 どこの宿も源泉掛け流しだし、塩素添加で消毒してないし、腰痛とかそういうのによく効く温泉。
 昔はここを中型バスが走っていた。今はマイクロバスになっちゃったけどね。
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 いつも真冬に行くから行けなかった棚田も見に行った。


麦切りなる謎の麺

 肘折から鶴岡に向かって下っていく途中にあった道の駅しょうない。
 別に特に期待してなかったんだけど食堂に「麦切り」なるメニューがあったので食べてみた。
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 ビジュアル的には稲庭うどん?
 でも食べてみたらすっごいもっちもっち。
 え、これ、すごい、うどんとしておいしいんですけどー。


麺スイッチ入る

 そんな感じで麺スイッチが入ってしまったので、もう一食、鶴岡で麺食べたい。
 鶴岡はラーメンが結構有名らしいので、ラーメン食べよう。
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 来たのは「中華そば琴の」。
 鶴岡で一番有名なラーメン屋は「琴平荘」らしいのだが、そこで修行していた方が出したお店。
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 メニューはこんな感じ。
 初めてのお客様なので、メニューが言うとおり「中華そば あっさり」を注文。
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 もうね、見た目がこれ以上ないくらいオーソドックス。
 スープを味わうと、ものすごい優しい味。一応煮干しとか入ってる感じはするけど、見た目の通りニボラーみたいに暴力的じゃないし、包み込まれるというかなんというか。
 麺は縮れたちょっと太めの麺。平打ちの縮れ麺で感触が独特。ただの縮れ麺じゃーない。
 全体的に整ったおいしいラーメンでした。いいね、鶴岡。


食後はスタジオセディック庄内オープンセットへ

 特にしたいこともないので、映画撮影用オープンセットが見学できるというので行ってみる。
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 おおー、なかなか。
 まぁセットなので、全体的に作りがしょぼいのは仕方ないところか。
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 勇者ヨシヒコの墓もあったでよ。
 園内はかなり広いけど、巡回バスは別料金。
 かなり古い、排ガス規制がクリアできなさそうなバスが走っていた。

 魚ばっかりだから肉食べよう。
 おいしいお肉を食べよう。


村上から北上

 いや、北上に行くわけじゃ無いよ。
 村上からレンタカーで北へ。
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 途中の駅では丁度列車が来たので写真を撮る。
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 やっぱり透明度が高いよねー。
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 第一昼食は道の駅あつみで魚フライ定食。
 あっつあっつほこほこの手作り魚フライ。特筆すべき点はないのだけど、おいしかった。
 あら汁もGood!


鶴岡でハンバーガーを食べる

 というわけで、第二昼食の時間。
 鶴岡に到着。鶴岡では肉屋がやっている食堂。その名も「肉屋食堂」。そのまんまやんか。
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 メニューはこんな感じ。1,000円を超えない値段設定。店の外観写真は撮り忘れたー。
 何を食べるか悩んだのだけど、ここの名物はステーキ丼かローストビーフ丼って聞いていたのだけど、なんかオーラを感じたハンバーガーにする。
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 ハンバーガーにコーラもつけた。やっぱりコーラだよね。
 お店の人が丁寧に食べ方を教えてくれた。紙の袋に入れてから串を抜いて、食べられる大きさに潰して食べるとのこと。
 紙の袋が取りたくて遠目で取ったから大きさが伝わりにくいかもだけど、近くによると……。
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 結構食べがいがある大きさ。
 レタスが折りたたまれているのが珍しい。これで結構背が高くなっているんだけど。
 でもね。肉の味がしっかりしていて、かなりおいしいハンバーガーだった。
 これはまた食べたい。特別なことをしていないシンプルなハンバーガーなのに、うまい。


次の日はステーキ丼食べた

 メニューで見てたステーキ丼が気になって。
 どうしても食べたくて。食べたくて。食べちゃった。
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 着丼!
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 このステーキ丼もなかなかよ。
 ステーキの火の通り方は丁度良いし、ご飯はバター醤油味で背徳感満点。
 いやー、これはうまいわ。
 ちなみにインスタ映え狙うならローストビーフ丼を食べるがよろし。

 朝ご飯はカレーが食べたかったので仙台の地場チェーンである半田屋へ。
 特においしいわけではないが、なぜか懐かしい味なのと、すげー安い。


仙台駅東口はなかなかいいよね

 大抵の街は南北に鉄道が走っていたら西方向、東西に鉄道が走っていたら南方向に駅舎が建てられて街が発展していくってパターンが多い気がする。なんでだろうね。もちろん全てではなく例外はいくらでもあるけど(静岡とか)。
 なので仙台駅東口は西口に比べてちょっと落ち着いてる。牛タンで有名な利久も牛タンストリートやら西口の店舗ではなく仙台駅東口の店舗に行くと空いてる上に、お得な東口セットとかあったりする。
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 そんな仙台駅東口に24時間営業の半田屋はある。


「生れた時からどんぶりめし」

 半田屋のキャッチコピーは「生れた時からどんぶりめし」。
 すごいよねー。この「糖質が敵!」みたいなご時世に真っ向から反抗するようなキャッチコピー。
 基本的には学食がそのまま街に出現したようなイメージ。とにかく安い。安すぎてビビる。
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 店舗によって値段が違うけど、だいたいこんな感じ。
 高速道路上の店舗は値段がすげー高いので注意。
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 ご飯の量も5種類から選べる。ちなみにめし(大)はないよ。
 「とても、くえない (中)でたくさんです」なんだそうだ。まぁ、一部店舗では大があるとかないとか。


中毒性が高いライスカレー

 特においしいわけでもないのだけど、ここのカレーが好き。
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 軽めのハーフカレー165円。ハーフカレーでも他の店なら普通の量かちょっと軽めぐらいだぞ。これが脅威の165円。頭おかしいとしか思えない。
 でね、このカレーがなんか懐かしさを感じるような味なの。そして、中毒性が高くてヤバいの。
 たぶん変なクスリ入ってるんだと思う(冗談だよ)。


とにかく他の物も安い

 とにかくここは安い。
 安い一方醤油は酸化しないボトルのヤツだったり、謎。
 カツ丼が340円とか、ラーメンが298円とか、天ぷらうどんが237円とか、価格設定がおかしい。ホントに大学の学食がそのまま外に出てきた感じ。これでも値段上がったよねー。昔はラーメンが200円ぐらいだった気がする。
 まぁ、特にすごいおいしいわけじゃないけど、家庭の味。ザ・大衆食堂。

 さて、仙台ナイト。夜遅くついて、朝早く出発!
 だけど、ご飯食べちゃう。


仙台の立ち食いそばチェーン

 さて、夜22時の仙台駅前。
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 酔っ払いがうろうろしてますなー。さすが、東北一の大都会!
 そんな仙台駅前の繁華街に5軒の店を構える「そばの神田」。ここが立ち食いそばにしてはなかなかうまいということで行ってみた。
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 夜22時でも大盛況。枕崎鰹節取扱店の文字がでかいなー。
 飲んだ後の〆に食べていく人が多いのかな。みんなもりもりそばを食べてる。


メニュー

 ここは食券制。特に季節限定のメニューとかはない模様。
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 看板にちらっと写ってるけど朝そばがかなりお得だよ。300円でほうれん草温玉のせそば。
 写真付きのメニューを見ながら悩む。うん、夏だし冷やし野菜かき揚げそば(400円)にしよう!
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 店内にはメニューの札が並んでた。
 安い!かけが290円。だいたい400円前後の値段設定。


着丼!

 注文してからゆでているので、数分待つ。
 まぁ、おそらく小田急の箱根そばみたいに生麺を一度にゆでて、注文はいると温め直すのかなって思ったけど、それにしてはみんな待ってるので、たぶんゆでてる。
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 冷やしキター!かき揚げが冷凍食品ではなくて、ここで作ってる感じ。
 そばは冷やしだとコシが効いてた。
 いいねー!冷やしのシャキっとした感じが良いね。

 ちなみにここは温かいのだと出汁が、東京ほど濃くなく、大阪ほど薄くなく、中間のやや東京よりって感じなんだよね。この出汁も鰹節を売りにしているだけあっておいしいの。
 仙台駅前で酔っ払った後には最適なそばだね。安いし。

 新幹線乗る前に最後の食事をしよう!
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 やってきたのはわんこそばの店東家。
 盛岡駅前にあって便利な立地。ここで新幹線乗る前に旅の最後のご飯を食べる人が多いけど、みんなわんこそばを食べるんだよね。でも、わんこそばは高い(2,700円から3,240円)し、ひたすらそば食べるっていうのはアトラクションとしてはともかく、ご飯としてはねぇ……といきなりお店の存在価値を否定しかねない発言をしてしまった。でも好きなんです、このお店。
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 一人で入ると、デフォルトで新聞も持ってきてくれる心遣いがうれしい。

 このお店で食べるべきなのはカツ丼。あえてのカツ丼。
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 大盛り1,040円。わんこそば一杯分の蕎麦もついてくる。
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 まさかのカツが2段盛り!
 そして衣が黒胡椒効いてておいしいの。
 トンカツの衣のかりっとした感が残った、職人芸のようなカツ丼。

 ここのお店はほぼ全ての客がわんこそば食べてて、「はい、どんどん」「はい、じゃんじゃん」「もう一つ!」とかかけ声入れられている中カツ丼食べるのは若干シュールなんだけど、ここでカツ丼食べるのが正解だと思うよ、たぶん。
 他の通常のおそばもそれほど高くもないのでオススメ。
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 帰りはグリーン車!
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 しっかりと、子供達に混じって連結作業を見学して。
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 車いす設置位置の一人掛け座席で帰宅!ぐっすり眠れたー。

 遠野に戻ってきた。帰りの新幹線までまだ時間があるので、お昼ご飯。
 遠野は「遠野ジンギスカン」なるものが名物だというので、元祖の店に行ってみる。

 駅から徒歩10分ぐらい。
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 ちなみにお肉屋さん併設。
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 紙エプロン標準装備。ちなみに新聞紙もテーブルの上に標準装備。たぶん掃除しやすくするためだろうね。
 ラムカタとマトンモモで片方定食にして2,000円。ちょっといいお値段感あり。
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 ちょっといいお値段といったけどかなりの量が出てきた!
 北海道のタレ漬けとは違い生肉。色々な部位が楽しめるのでこれはこれでいいかもしれない。ただ、昼過ぎに行ったので売り切れになっている物もあった。三連休最終日だしね。
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 あとは普通のジンギスカンと同じようにじゅーじゅー焼く。

 まぁおいしいっちゃーおいしいんだけど、このためにわざわざ寄って長時間待つかと言われると微妙。フツーの(最近北海道で流行ってる)生肉のジンギスカンなんだよね。ただ、逆に言えば安定したおいしさなわけで、あまり待たなそうだったらいいかも。

 今年12回目の旅は、仕事のような仕事じゃないような、そんな感じで三連休東北に行ってきた。
 まぁ、たいした旅でもないのでダイジェストで。
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 三連休、例によって新幹線は激混み。とりあえずこまちの立席特急券を押さえる。
 そして、上野出発時点で車掌を捕まえて、調整席か直前キャンセル席をゲット。
 今、補充券発行の機械ってSuicaで決済できるのねー。
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 仙台で仙山線に乗り換え~。
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 日本の交流電化発祥の地、作並で下車。
 ここから送迎バスに乗り換えやってきたのは……
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 ニッカウヰスキー宮城峡蒸留所(仙台工場)。
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 ウィスキー蒸留所を見学。余市蒸留所は人がものすごくたくさんいて(マッサンの影響)、大変なことになってるけど、宮城峡蒸留所はそれほどでもなかった。それでも以前見学したときより、見学客の数は多い。
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 おまちかねの試飲。アップルワインとスーパーニッカと竹鶴。
 昔より試飲できるウィスキーのランクが落ちたよねー。でも、これは仕方ないか。
 まぁ、正直言ってそんなことはどうでも良かったりする。
 だって、ニッカの蒸留所見学は有料試飲をする事がポイントだからね!
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 だって、どんなに高くてもハーフショット500円で飲める。
 今、店頭ではノンエイジしか売ってないけど、ここなら12年も15年も飲める(17年も21年も飲める)。
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 というわけで鶴17年と竹鶴21年を試飲。400円と500円。手がでる値段で試飲ができる。
 ウィスキーの味について、色々書けるほど語彙がないんだけれど、どちらも言うならば「ちょうどいい塩梅」。スモーキーすぎず、口当たりは良くて、そして重厚。バランスがいいんだよね。その中でも鶴17年と竹鶴21年はまたぜんぜん違う。
 やっぱりバーでこれは高くて飲めない。飲みたいけど。もちろんそのシステムは理解してるし、それはそれでいいんだけど、バーで飲んだらいくらぐらいするんだろうなぁ。
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 あとちょっと珍しい物もあったので飲んでみた。
 これはこれで面白いね。余市らしい品だった。

 おいしい品をありがとうございました。やっぱりニッカの蒸留所は有料試飲コーナーに突撃だ!

 五所川原で「立佞武多の館」を見学、鰺ヶ沢のイカ焼き街道を楽しんで、嶽温泉に宿泊。

 翌朝は名物の嶽きみを食べてみる。
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 こんな感じで、農家の皆様がお店を出している。
 そのなかの小田桐農園へ。
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 ただ、茹でただけのトウモロコシ。
 そう、ただ茹でただけ。
 なんだけど、これ抜群にうまい!甘い!
 こんなに甘くておいしいトウモロコシ食べたことがない!

 「どうせ、トウモロコシでしょ」って思ってたけど、違ったよ。今まで食べてきたトウモロコシは何だったんだ??

 近所に行った際には是非お立ち寄りを。

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