大邱10味その3。
 ムンティギを食べるっぺよー。


大邱10味

 まぁ、以前に色々書いたので、多くは書かないけど、大邱には「大邱10味」という大邱の名物料理がある。

 大邱10味
 1,大邱ユッケジャン
 2,マクチャン焼き
 3,ムンティギ
 4,東仁洞チムカルビ
 5,ナマズのメウンタン
 6,ふぐのプルコギ
 7,ヌルングクス
 8,ムチムフェ
 9,焼きうどん
 10,ペタンコ餃子

 今回は3番目のムンティギを食べる。
 コイツは食肉市場がやってないと食べられないので日曜日は食べられないぞ!


その前に釜山から大邱へ

 まぁ、色々食べたりしたけど釜山から大邱へ移動する。
 また、大邱行くのかよって?だって飛行機が安いんだもん。
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 大邱からはKTX乗っちゃう。
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 しかも特室とっちゃった。普通席だとKRW17,100、特室だとKRW23,100。
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 なんか水とお菓子くれた。
 おおよそ乗車時間は50分ぐらい。速いな。

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というわけでムンティギ屋に突撃

 まぁ、韓国のお店あるあるとして一人で食べるのが難しい料理ってあるよね。
 ムンティギもそれで、だいたい2名様以上って感じがする。
 でも、今後大邱に来ることってそんなにない気がするし、日曜日は食べられない料理なのね。
 だったら、2人前払えばいいじゃん!で、突撃。
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 やってきたのはノギャン本店。
 場所は中央路駅近く。さすがのKONESTにも載ってないお店だぜ!
 お店に入るとおばちゃんがちょっと驚く。
 「一人なんだけど」とアピールすると100gじゃなくて200gからだよというので了承する。
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 メニューはこちら。
 うん。よめない。
 普通のメニューもあったのでそちらで指さし注文。
 頼んだのはもちろんムンティギ(センコギ)。小でKRW35,000。
 いい値段だ。たぶん二人とかで来ると丁度いい感じね。あるいはもっと大人数。


食べきれないほど大量に来る

 いや、まぁわかってたんだけど。
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 まずは冷や奴やら麺やらが登場。
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 ムンティギとは牛の刺身。赤身の部分をごま油とニンニク、唐辛子で食べる。
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 あー、これうまいね。
 赤身の部分なのでしつこくなくさくさく食べられちゃう。
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 レバ刺しとかも来ちゃう。
 日本じゃ食べられない背徳の味。
 いやー、これうまいわー。
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 最終的にはこんな量に!
 いやー、マジごめん。全部食べられない、ごめん。
 それでも肉っぽいものはおおよそ食べた。
 いやーマジでこれ、うまいよ。(相対的に)高いけど。


場所


 営業時間は12時~23時だったかな。
 KONESTに紹介されていないページなので、頑張って行ってね。
 一応、店名はKONEST地図で出てくるけど、検索しても出てこない。