FLY! FLY HIGH!!










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2021/05

 初めての北陸新幹線で、地学的に、災害的に、鉄オタ的に重要な街を目指す。


初めての北陸新幹線

 長野以南(以東?)の所謂長野新幹線区間は乗車したことはあるけど、そこから先は未体験。
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 というわけで、今回も例によって大宮駅から乗るよ。
 今回の行先は大宮駅から乗ると上野駅に比べて特急料金が安い駅。とはいえ、えきねっとのチケットレスで乗っているので乗車券部分の割引が大宮だと減ってしまう可能性があるので、よく検討する必要がある。
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 はくたか551号で出発。551があるときー!
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 車内誌はJR西日本仕様。これってどっちの車両でもトランヴェールと両方載っけているんだっけ?
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 やってきたのは糸魚川。
 すげー、糸魚川まで2時間。はえぇ。といっても越後湯沢経由ほくほく線の時代も2時間30分程度だからそこまでじゃないか。
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 海が近い街だね。あたりまえなんだけどね。


トワイライトエクスプレス(っぽいなにか)を見る

 糸魚川静岡構造線というフォッサマグナの西縁にあたる線って習ったよね?
 また、糸魚川は近年でもっとも大きな被害が発生した大火が発生した街である。
 そして、糸魚川駅は大糸線と北陸本線が合流し、大糸北線(南小谷以北)の運転上の拠点である。
 このように地学的に、災害的に、鉄オタ的に重要な街が糸魚川である。
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 というわけで、まずは鉄オタスポットへ。ちなみに地学的に重要なスポットには行っていない。
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 ジオステーションジオパルに向かうと線路の敷設工事中だった。どうやらここに小さいSLが来るらしい。
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 まずはトワイライトエクスプレスがお出迎え。
 まぁ、実際の車両じゃなくて作り物なんだけど。あの日テレがなんかやってたイベントで作ったヤツ。
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 トワイライトエクスプレスって大分まで行ってたの?
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 一応、車内は食堂車っぽくなっていた。
 なんか今後は何らかの食事の提供などもしていきたいらしい。


大糸北線を走ったキハ52

 さて、なんちゃって車両を見た後は本物の車両を。
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 スペースがギリギリすぎる。
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 南小谷と糸魚川を結んでいた気動車であるキハ52。現役末期ってこんなサボつけてたっけな?
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 この無理矢理運賃箱取り付けました感がたまらないねぇ。
 乗降用のドアが車端に付いてないので、降りるとき運賃箱まで行ってから戻るというような無駄な動きがあった。
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 昔の国鉄車両ってみんなこんな座席のデザインだったよなー。懐かしい。
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 一応、現役末期は全面に方向幕が装備されていたのでその対照表。
 大糸線だけでなく、直江津や高山本線の行先も装備されているね。
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 外から見ると本当にギリギリに車両が納められている。
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 車両移動装置みたいなのがくっついていたので、もしかしたら定期的に外に出す予定なのかな。
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 外にも線路は続いているし。


残りは資料と鉄道模型コーナー

 さて、残りは色々な資料と鉄道模型コーナー。
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 実際の建物を模したりしている鉄道模型。
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 お、おそらくこれが糸魚川の街やな。
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 その他にも色々な資料が展示されている。
 おそらくOBの人々からの寄付かな。時代が時代だから必要なくなったらみんな持って帰ったりしたんだろうなー。
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 通票も展示されていた。
 「通票よんかく!」とかもうハァハァしちゃうよね。
 全体的に無料の割に充実した展示だなぁって思った。

 使ったことない空港を2つ行くために日曜日がヒマになった話。


とりあえず松本電鉄に乗る

 昨日は福島行ってからの神戸。それなりに堪能して、朝一の飛行機で松本。めまぐるしく変わる旅だ。
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 そんなこんなで松本に着いたのは10時ちょい前。
 手元には休日パスがあるので、電車は乗り放題だ。
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 というわけで乗り放題の区間に入っている松本電鉄に用もないけど乗ってみる。
 松本電鉄に乗るのは久しぶり。たぶん10年以上前に白骨温泉に行くのに乗った以来かな。
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 そういえば松本電鉄じゃなくて会社名はアルピコ交通になったんだった。
 そんなこんなで車両は元京王井の頭線の車両だね。
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 車内は案内用液晶が付いていたけど、妙に画質が悪い。
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 よく見たら黄色ピンで接続されてた。そりゃ画質悪いわ。
 しかも、同じ案内を繰り返すばかりで特に次駅案内とかなし。
 まぁ、外国人向けの電車の乗り方ガイドとか流しているので効果はそれなりにあるのかもしれないけれど。
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 揺られること30分。新島々駅に到着。
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 いやー、相変わらずそれなりにお客さんいるねぇ。いつもより少ないかもしれないけれど、それでもそれなりに人がいた。上高地や白骨温泉、乗鞍へ向かうにはここで(原則として)乗り換えることになる。
 とりあえずあたりをぶらぶらして戻る。帰りの電車はノーマスク大声会話登山高齢者がたくさんいたので、車内は緊張感に包まれていた。


リゾートビューふるさとに乗る

 松本駅に戻ってきた。
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 電光掲示板を見るとなにやらおもしろそうな列車が走っているようなので、乗る。指定席は余裕で取れた。
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 乗るのはワンマン快速リゾートビューふるさと。長野から松本経由で南小谷まで走る。あまり乗り通す人はいなさそうなルートだね。
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 快速だけど指定席料金取っているのでそこそこ良いシート。
 コロナなので車内イベント等は全て中止とのこと。まぁ仕方がないか。
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 穂高駅では約30分停車。
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 停車時間に穂高神社にお参りに行こうという案内があったので素直に従う。
 これって途中下車できないきっぷでもOKなんだろうか。まぁ、OKなんだろう。きっと。
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 ついでにこの停車時間で編成写真も撮影。
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 山々を見ながら北上。うーん夏だ。
 このあたりの区間は景観の邪魔にならないようにするため、架線柱の設置を東側に統一しているとのこと。本当なのかな~。たまたまだったりしないんだろうか。
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 んなわけで南小谷駅に到着でやんすよ。


会社境の南小谷駅から直通あずさで帰る

 さて、JR東日本とJR西日本の境界となる駅は2つあって、一つは北陸新幹線の上越妙高駅(新幹線開通前は直江津駅)、そしてもう一つがこの大糸線の南小谷駅だ。
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 JR東海とJR西日本の境界駅である高山本線の猪谷駅に近い寂しさがあるけれど、あちらは無人駅だがこちらは有人駅。
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 まー南小谷も駅近くには何も無いよねぇ。
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 ちょうどJR西日本区間に行く糸魚川行きの列車もいたので3列車が小駅に並ぶ。
 いまでは直通列車が1本もなく分断されているけれど、昔は冬期に臨時列車が大量に走っていたのよね。主に関西方面からのスキー臨時列車シュプール号が糸魚川方向から直通して信濃大町とか白馬のスキー場に大量に若者を運んでいたのよね~。なかなかスゴい時代だ。
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 さてさて、それでは南小谷から帰るとしよう。
 帰りの指定席、私の乗車号車は南小谷発車時点で新宿までの間に売れている座席は私の座席だけ。
 ひぇぇぇぇ、コロナおそろしや~。(一応、他の号車は2割ぐらい売れていたよ)
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 写真も取り放題だぜぇ。
 先ほど走ってきた道のりを戻っていく。
 松本で増結して一路新宿へ。
 やたらと車掌が「本日多くのご予約をいただいております。空席に荷物をおかないでください。」って放送してるけど、ウソつくな!空席多数や。
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 塩尻駅ってホームにブドウが生えているのな。
 まさか本当に貸切?って思っていたら甲府で数人乗ってきたので貸切タイム終了。
 その後は中央線快速人身事故で塩山で抑止。それにしてもこの時間帯の中央線特急の本数すげぇなー。立川 、相模湖 、四方津 、鳥沢 、大月 、甲斐大和 、塩山の各駅で抑止中だもんなー。その影響で、本来高尾折返しで関係ないはずの普通電車が行く手を阻まれて結果的に甲府から東が運転見合わせに。
 このまま復旧しても電車区間に素直に入れさせてもらえないと思うので、新宿まで乗り通すのは諦める。
 復旧後は意外と順調に高尾からの電車区間に入り、八王子で下車。そのまま相模線で帰ったとさ。

 1年に1ヶ月だけ運航の期間限定便に乗る!


Good Morning, OSAKA!

 おっはー!
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 眠い目をこすりながら早起きするぜ!
 泊まったのはこんなご時世じゃなければ泊まらないだろうと思われる大阪駅前大阪マルビル内にある大阪第一ホテル。25年以上前に殺人事件があったけど未だにそのことを書かれるホテル。
 ホテルからそのまま伊丹空港行きのバスも出ているんだけど丁度いい時間のがなかったので、結局は阪急電車とモノレールで伊丹空港へ向かう。
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 そんなこんなで伊丹空港へやってきた。


新しくなった伊丹空港

 さてさて手続を終わらしちゃいましょう(特に手続ない)。
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 出発便は欠航の嵐。コロナの影響はでかいねー。
 そんな中だけど、今日の便は真っ先に切られそうな期間限定便なのに、ちゃんと飛んでた。
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 少しずつ改装が進んでいる伊丹空港。
 やっと出発の側も改装の波がやってきた。
 ファーストクラスチェックインもJGCセキュリティチェックも本設になった感じだね。
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 おおっ!これがうわさの回遊型というか売り場の中を通らせる通路というやつかな。思ったよりもしつこくない感じはする。とはいえ、今まで寄りかは遠回りさせられるし、ウザいと言えばウザい。
 まぁ、でも、許容範囲じゃないかな。海外のそういうふうに作った空港に比べれば、それほどウザくない。
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 ずんずん進んでいくと見慣れた景色に段々なっていく。
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 奥まで行くといつもの伊丹で安心する。


搭乗

 さて、今回の機材はこちら!
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 E170だね。
 岩手時代にたくさん乗ったE170も乗るのは1年以上ぶり。
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 どこに行くかというと信州まつもと空港!
 普段はFDAしか飛ばない空港だけど、8月の1ヶ月間だけJAL(J-AIR)が飛ぶ。
 そんな期間限定のレア路線に乗って、私の行ったこと無い空港リストを潰すのだ。
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 これも1ヶ月間だけ。時刻表上は50分間。かなり短い路線だぜ!
 羽田~中部・山形よりも短く、那覇~宮古よりは長い、そんな路線(たとえがわかりづらい)。
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 いつもの機体。
 いつもの座席。
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 では、行ってきまーす!


着陸

 この便の搭乗客は21人だった。E170でもその人数は少なすぎる。
 客が少ないので短時間フライトなのに、ドリンク配るわ、機内販売するわ、ルートマップ配るわ、フルサービス。
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 機内誌をめくると、いつも海外と国内のそれぞれ1カ所が特集になっていたと思ったが、ついにコロナのせいか特集が両方とも国内になっていた。
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 久々の裏側からの富士山。
 あっという間の飛行かとおもいきや、信州まつもと空港オープン待ちということで2周ほど木曽福島スキー場上空で待たされる。待つならもーちょっと遅く出ればいいのに。
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 さぁ塩尻市街上空を見ながらアプローチ。
 塩尻駅はほんまにデルタ線になっとるんだなぁ。
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 市街地を抜けて、田んぼ地帯を右に見ながら着陸へ。
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 着陸!


信州まつもと空港探険

 さぁて、初めての空港。探険しましょ。
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 定刻に到着って書いてあるけど実際に着陸したのは8時45分ぐらいだからな。
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 羽田便が期待できない空港なので色々と設備は小さめ。
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 カウンターは当たり前だけどFDAのみ。
 JAL便はコードシェアと同じようにカウンターだけで受付するみたい。
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 レア表示なJAL便出発案内。
 もっとも他のFDA路線はJALとコードシェアしているので、表示自体はいつでも見られるけどね。
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 屋上に出るとまだまだ折返し準備中。
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 あれ?トーイングカーって長野県(=空港)の持ち物なの?
 普通は航空会社で用意しているよね。グランドハンドリングってSAS(FDA系列)じゃなくて県直営だったりするのかしら。いや、ないとおもうけど。貸してるんだろうね、補助の一環として。
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 というわけでピラミッドみたいな屋根が特徴的な、信州まつもと空港でございました。
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 さぁ、ただの路線バスに乗って空港を去る。
 この空港はリムジンバスだけじゃなくて航空ダイヤと関係ない一般路線バスも乗り入れているので、こういった到着後うろうろしたいとき便利。リムジンバスだけだとさっさと乗らないと、移動手段がなくなっちゃうからね。

 夜は夜景を見に行こう!


本日のきっぷ解説

 さて、本日のきっぷを詳細解説。
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 前回の記事でも書いたけど、買ったのは「六甲・まやレジャーきっぷ」。
 ・阪急線各駅で乗降できる乗車券2枚
 ・六甲駅・三宮駅から摩耶ケーブルまたは六甲ケーブルへのバス乗車券往復分
 ・摩耶ケーブル&ロープウェーまたは六甲ケーブルの乗車券2枚
 ・六甲山上バス乗り放題
 ・六甲摩耶スカイシャトルバス乗り放題
 というのがセットになって大人2,100円。阪神版もあってこちらは1,950円。梅田からなら阪神版の方がおトクだけど六甲ケーブルへのアクセスは阪急の方がいいので、そこは価格をとるか時間をとるか。なお、阪急版は全線乗れる乗車券が2回分ついてくるので、阪急京都線沿いだとおトクさが増す。なお、このきっぷは12月~3月は販売が停止されているので注意。
 詳しくはホームページを参照のこと。

 一応、神戸市交通局も7月~11月までの間六甲・摩耶1dayチケットというのを販売している。
 電車の乗車券が付かない以外はほぼ同一内容だが、1,750円。阪急(あるいは阪神に)絶対に乗らないというのなら別だが、基本的には阪急や阪神の販売するきっぷの方がおトクと言えるだろう。ちなみに電車の券はこのきっぷを使う日じゃない違う日に使用しても大丈夫。おそらく11月末までに使えば良いので、別の機会に使うという方法もありそうだ(あるいは金券屋に1枚300円で売却……)。
 ちなみに摩耶ケーブルは往復で1,560円なのでバスの運賃も考えればかなりおトクな切符である。


摩耶ケーブル

 というわけで、三宮駅から神戸市バスに乗って、摩耶ケーブル下へ。
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 摩耶ケーブルの摩耶ケーブル駅に到着!
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 ケーブルカー乗るのは久しぶりだなー。
 いつ以来だろうか。黒部行って以来かな。
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 さぁ、暗闇をぐんぐん上がっていく。
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 途中にはトンネルもある。
 結構古めかしい感じがしたけど、大正14年開業らしいのでそりゃ古い。
 阪神淡路大震災で被災して6年間ほど運休していたということなので、かなり被害が大きかったようだ。
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 虹の駅に到着。


摩耶ロープウェー

 さて、ケーブルカーで虹の駅に着いたらそのまま乗り換え。
 外をちょっとだけ歩いて、今度は摩耶ロープウェー虹の駅へ。
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 ケーブルカーを降りてみんなぞろぞろ歩く。
 ロープウェイの駅からはもうすぐ発車するって煽りが入る。
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 ロープウェーでやっと山上の星の駅へ。
 少しずつ夜景が見えてくるのが楽しい。


掬星台

 摩耶ロープウェーの星の駅前が掬星台と呼ばれる広場になっている。
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 おおー、これが1,000万ドルの夜景かー(大阪方向だけど)。
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 どっちかと言えばこっち(神戸方向)が1,000万ドルなのか?それとも両方か?
 まぁ、どうでもいいや。
 確かに夜景はきれい。なんか中国系(台湾系?)の集団が複数グループで宴会してた。


とっても行きたい摩耶観光ホテル

 さて、本当は六甲ケーブル側に移動してそこから降りたい所なんだけど、六甲摩耶スカイシャトルバスは夕方でおしまい。なので、(捕まるなら)タクシー移動もあるけどめんどいので降りる。
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 最終便の時刻が近づいてピリピリし出す駅。
 ロープウェイで虹の駅へ。他の人々は一目散にケーブルカーの駅へ向かうが、ここでは接続便を一旦見送り。
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 このロープウェイとケーブルカーの虹の駅の間にも展望台がある。明かりがなくて真っ暗で恐い。
 マジで恐いんだけど、ここからケーブルカーの駅へ向かったら暗闇でブヒッって音がして、ビックリして変な声と屁が出た。親子のイノシシがいて腰を抜かしそうになる。岩手じゃシカは見てもイノシシは見なかったからなぁ。ビックリした。
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 摩耶ケーブルの駅からロープウェイの駅とは反対側に向かうと、封鎖された通路がある。
 この先には旧摩耶観光ホテルという廃墟マニアには有名な建物がある。行きたいなぁ……だけど不法侵入が絶えず警備はますます厳重に。行きたいなぁ。
 それにしてもこんな車道が一切ないところでどうやってホテル営業していたのかが不思議。物資とか全部ケーブルカーで運んでいたんだろうか。

SIM2Flyシリーズ その1スペック編 その2使い方他編 その3USSDコード編

 香港で買ったパスポート登録してないSIM2Flyが使えるのは、問屋かなんかの会社名義で登録されてるからみたいだねー。つうか、それでOKなんだ。タイの規制って。

 さー、続きを書くよー。今回は使い方他編。


使い方

 使い方は簡単。使いたい国でSIMカードさして、ローミングをオンにすればOK!
 もし、APN(アクセスポイント名)が自動で設定されない場合は、APNを「internet」に設定し、残りは空白でOK!


スピードがあまり速くないのと、台湾ではオススメしない。

 国によりますが、スピードはそんなに速くありません。日本で使う場合だと、およそ1~2Mbpsぐらいです。おそらくこの安さの実現には、すべてのSIM2Flyユーザーでその国のある一定の回線容量を分け合っている可能性が高いです。また、データが一旦タイに行ってから端末までくるのでレスポンスがちょっと悪いです。なので、LTEの限界で使いたいという方には向いていません
 台湾でこのSIMをNexus5Xで使ったときデータが良く途切れました。よって、台湾で使うことはあまりオススメしません。


なぜかUberに電話番号が登録できない!→登録できた!

 タイでパスポートの登録をしていないからかもしれないけれど、Uberで番号を登録しようとするとはじかれるんでございます。うーむ。なんでだろう。万が一の電話連絡のためには登録できないのは少し困る。
 買ってから3ヶ月してから登録したら登録できたよ。(2017年8月6日追記)
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有効期限

 SIMのアクチベーション期限はパッケージの裏側に書いてあります
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 今回私が買ったSIMのアクチベーション期限は2018年5月まで。
 約1年間ぐらいあります。

 アクチベーションしてからの期限は30日間。これは番号を維持できている期間と考えてください。
 THB150以下をチャージすると有効期限は30日間延長THB200以上チャージすると有効期限は60日間延長されます。なお、チャージ日から30日間延長という計算ではなく、有効期限から30日間延長されるという形になります。
 チャージ方法は別途記載しますが、あらかじめ有効期限を延ばしておきたい時はTHB10を12回チャージすることを繰り返せば360日間有効期限は延長になります。最大でチャージの日から1年間まで有効期限を延ばすことができます(確認済)。


チャージ(Top Up)方法

 チャージの方法は次の通りです。(コンビニはセブンイレブンを除きます
  1,AISのお店の店頭にあるチャージ機でチャージする。
  2,コンビニなどの商店でリフィルカードを手に入れる。
  3,コンビニの店頭にある機械でチャージする。
  4,コンビニのレジでチャージする。
  5,LINE Payで払う
  6,AISのアプリでクレジットカードを使ってチャージする。

 1~4については、簡単な英語表示でチャージできますし、「AIS 1-2-call Topup 100,Please」とか言えば店員もたいていの場合分かってくれますので、省略します。

 以前はAISのサイトではタイ国内発行のクレジットカードしか使用できなかったため、当サイトではLINE PAYを使うことを推奨していましたが、他国発行のクレジットカードでもチャージに使用できるようになりましたので、現在使う価値はあまりありません。
 (あと、10回連続でチャージするとロックされてしまうので注意)

 現在はAISのアプリでクレジットカードを使ってチャージするのが一番ラクです。

 MyAISアプリをダウンロードしておきます。GooglePlayなどで探してね。
 その上でSIM2FlyのSIMカードを挿して電波をつかんだ状態で、MyAISアプリを起動します。ちなみにこれは初回のみ必要で、指紋登録をした場合は今後SIMカードを挿さなくても使えます。パスコード式の場合はSMSを受信する必要があるので、毎回SIMカードを挿すのが必須です。なお、長期間アプリにログインしなかった場合はデータがリセットされますので、最初からやり直す必要があります。
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 この画面が出てきます。BalanceをクリックするとTop Upメニューが出てきます。
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 使っている電話番号を入力します。ログインしていればすでに電話番号が入っているはずです。
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 ちなみに金額は当初選べるのはこんな感じですが、「More options」をタップするともっと金額が出てきます。
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 こんだけ細かく設定できれば充分でしょう。THB5からチャージできるのは便利ですね。
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最初は「Use other card」を選びクレジットカードを登録します。使えるのは「VISA」「Master」「JCB」です。アメックスは使えません。
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 クレジットカードの追加認証を入力します。なお、普段ブラウザに保存されているのをそのまま入力している方は、この画面だとそれができないので、一から入力してください。
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 無事にチャージできました。
 なお、クレジットカードなので何回も短時間に決済すると止められる恐れがあるので、有効期限延長はまとめて立て続けにやらないよう注意してください。
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 無事に有効期限も延びました!


SIM2Flyまとめ

 新規に買う場合、基本的には現地SIMの方が安いですがそれほど値段の差があるわけではありません。よって、チャージして何回も使うような場合やアジア数カ国を周遊するような場合はSIM2Flyを使うのが最強だと思います。欧米版も安くはないですが、現地SIMと比較してもそれほど高くなさそうですし、そこそこ妥当な値段で使うことができます。そしていちいち空港でSIMを買う手間が省けます。ツアーで行く場合でも団体行動を乱さなくて済みますね。あと、ヨーロッパ行くのにカタール航空を利用した場合、乗継中でもスマホが使えるのがメリットです(空港のWifiだとストレス溜まるし)。


次回予告

 次回は各種コマンド一覧編です。この次も、サービスサービスぅ。

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