FLY! FLY HIGH!!










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 空港でレンタカーを借りて、本島観光へ出発。

 まずは「ゆいレール展示館」へ。那覇空港近くのゆいレールの車庫の中にあります。平日のみの開館というやる気のなさなので、行くタイミングがなかなか難しいかもしれません。
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 内部は沖縄に昔あった鉄道の資料やゆいレールの工事の記録などがあります。激しい沖縄戦があった中で、戦前の沖縄の鉄道に関する資料が展示してあるのはなかなか貴重。
 まぁ、鉄道ファンなら一度行ってみるのもいいかもね……程度で、一般の観光客にはあまりお勧めできません。

 さて、見終わったら今度はひたすら高速道路を走り、北部へ向かいます。
 ひたすら煽ってくる、米軍兵の車(Yナンバーなのですぐわかる)をかわしながら、北へ北へ。こうやって高速を走っていると、沖縄本島ってでかい。

 高速道路を降りて、一般道をさらに北へ。名護を過ぎて、沖縄そば街道を走ってそのうちの一軒である、山原そばへ入ります。
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 あきらかに古民家を改築した(というよりそのまま?)感じの建物に入り、ソーキそば(800円)を注文。メニューもソーキと三枚肉と子供そばしかないという潔さ。やってきたソーキそばはソーキがでかい!そして、うまい!今までで食べた沖縄そばの中で一番うまかった。やっぱり汁がうまいんだよなぁ。

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 昼食を食べた後は、世界遺産である今帰仁城跡へ。
 沖縄の城(グスク)は、日本とは設計が全く異なり、「あぁ、やっぱり違う国だったんだな」と実感する。海を見下ろす高台にあるグスクは、なんだろうとても見学していて気持ちいい。平日に行ったので、観光客も少なく、不思議な静かさに囲まれて、なんとも言えない安らかな気持ちになる(ただし、暑い)。
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 2012年になって初めて来た沖縄だけど、何回も来たけど、修行ばかりできちんと本島を観光するのは初めてだったので、宮古島もいいけど、本島もいいなぁ。

 ちなみに今帰仁城跡のトイレはなかなかステキな作りになっておりました。
 開放感が半端ない。
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 今回はベタな観光客をやると決めたのでここまで来たら、やっぱりあそこに行くしかありません。

 今回の修行で、私、解脱します!!

 今回から写真復活です。
 そして、また沖縄です。

 横浜駅では先頭車両に乗って、羽田空港国内線ターミナル駅では第1ターミナル側の階段前で降りて、さくさくとエスカレーターを上がり、ターミナルに入ると左のエスカレーターに乗って……ってもう体が覚えてる。
 実は今年になってから西方面……っていうか那覇か広島にしか飛んでないので、左にしか上がってないなぁ(西方面が南ウイング、北方面が北ウイングなので)。

 今回の修行ではクリスタルのステータスをゲットしてるので、クラスJにアップグレードがてら、初めてJGCカウンターを使ってみた。まぁ、フツーのカウンターに比べたら並ぶ列が短い……というより待ち時間0というのがメリット。

 さて、手荷物検査を受けて、ダイヤモンドプレミアラウンジへ。3月にきっちり10回対象運賃で乗ったのでキャンペーンで入ることができる。ラウンジの中の喫煙所は羽田空港でたぶん一番快適な喫煙所だろう。
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 ラウンジからJALとANAの飛行機がにらめっこしているところを見ながら、コーヒーとパンでほっと一息して搭乗~。
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 途中、下の風景も雲に隠れず奄美の島々もよく見えた。というわけで、那覇空港に到着なのです。
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 JALグループで搭乗時又は降機時にBGMが流れます。

 JAL本体やJEX運航便だと、大抵搭乗時に「I Will Be There with You」が流れて、降機時には「明日の空へ」が流れることが多いです。まぁ、たまに両方とも「明日の空へ」だったりその逆もありますが……。
 「I will Be There with You」は契約切れた説が流れていましたが、なんだかんだいって流れているところを見るとそんなことは無かったのでしょうか。ちなみにこれがかかってるとき映像は必ず「明日の空へ」のものだったりするので、「曲:久石譲」とか表示されてると「違うじゃん!DAVID FOSTERじゃん!!」とかツッコミを入れたくなります。

「I Will Be There with You」



「明日の空へ」



 これがJTAまたはRACだと、沖縄らしくなって「涙そうそう」が流れるんです。なんかこれを聞くと、特に羽田発石垣や宮古行きに搭乗してこれがかかってると、「あぁ、沖縄に行くんだなぁ(来たんだなぁ)」としみじみ実感します。
 ちなみに、JTAの本土路線だとドリンクサービスに「さんぴん茶」があったりします。なかなかレアアイテムです。まぁ、ジャスミン茶ですけど。

「涙そうそう」



 んで、JACだと、元々奄美地方を中心とする航空会社ですので、やっぱり奄美に絡めた音楽が流れるのです。初めて聞いたときは「元ちとせ??」と思ったのですが、よくよく調べると違ったのでした。
 喜界島在住の川畑さおりさんで「永遠の碧」という曲なんだそうです。ちなみにもう2曲流れてるとプレスリリース(PDF)されておりますが、JACに何便か乗りましたが一度も流れませんでした。

「永遠の碧」



 各地域航空会社のBGMは地域性を重視していて良いと思うのです。JTAも本州路線でのミュージックチャンネルでは、沖縄音楽専門チャンネルもあったりします。是非聞いてみて下さい。

 相変わらず、写真が失われているのです。

 というわけで、今回は純粋に旅行。
 三連休でなかなか安いチケットが取れなかったので、新幹線の競争上直前でも安めになっている広島空港発着で、山陰山陽を回ってきました。

 一日目は広島空港から三原に出てレンタカーを借りて、府中やら、備後落合やら山中を抜け、松江へ。
 松江の駅前からちょっと行ったところにある、居酒屋がとてもおいしかったなぁ。
 
 二日目は松江から出雲大社、角島大橋などを寄りつつひたすら山陰側を下関へ。

 三日目は下関から秋芳洞や錦帯橋などよりつつ広島へ。

 四日目は広島から原爆資料館や宮島など市内見物をして広島空港から旅立ったのでした。

 うーむ。写真が無いと筆がのらないし、つまんない文章でごめんなさい。
 次からは写真が復活するのです。


修行5回目
修行5回目 2回搭乗 2,292FOP 830マイル 35,840円

 よくよく考えたら、前回の修行で30回搭乗し、クリスタルになったのでした。
 といっても2月中の達成で、4月からクリスタルのサービスを受けることができます。まぁ、クリスタルだから何かあるかというとあんまりメリットはないのですが……。

 さて、修行4回目は何も楽しくない、ただの宮古ピストンでございます。
 例によって写真がないので、全く思い出せませーん。。

 ただ、確か2日目に宮古島をレンタカーで回りました。
 石垣島ほど観光観光しておらず、ものすごいきれいな海だったなぁと思ったのでした。今度またゆっくりと観光したいっす。

 これで40回達成。終わりが見えてきました。

修行4回目
修行4回目 10回搭乗 9,529FOP 3,482マイル 59,940円

※修行したのは2012年です。

 さて、2日目はひたすらピストンです。
 スタンプラリーのために宮古経由多良間へ。
 同じ機材(同じ乗員)に付き合って宮古→多良間→宮古→石垣→宮古と過ごします。ちょっと恥ずかしい。
 しかも石垣の降機時に出発便が重なったため、バスがなかなか到着ロビーに行けず、「宮古からお越しで宮古へ乗継の○○様~」なんて呼び出されてしまう。石垣は乗継も一旦外に出るので、チェックイン終了していたけど、手荷物検査を受けて、そのままゲートを通り搭乗。うーん。これは恥ずかしい。
 この石垣往復は宮古那覇が満席だったので余った時間を埋めたくて乗ったのでした。

 この後はひたすら宮古那覇を1.5往復。

 3日目は午後から用事があったので、昼の便で帰るのだが、ただ、前の久米島スタンプラリーリベンジがあったので朝久米島に行く。2時間半ほど時間があったので、レンタカーを借りて久米島一周。
 最低限見るものは見て、那覇に戻りクラスJにアップグレードして帰ったのでした。

 久米島も南大東島も北大東島も多良間島もきちんと訪問してみたいなぁ。

修行3回目
修行3回目 8回搭乗 4,962FOP 978マイル 94,900円+11,000マイル

※修行したのは2012年です。

 さて、修行3回目も沖縄です。

 そして、ここからの修行はしばらくデジカメが壊れて写真がありません。
 ……ので、あんまり記憶もありません。

 前回の修行で、感がいい人は気づいたかもしれませんが、特便割引7を使用せず、特便割引3を中心に使っています。そして1月の搭乗記録を見ると、特便割引3より高めの運賃で10回搭乗しています。
 今もやっていますが、「JAL国内線 5回乗ったら翌月15日から!ラウンジキャンペーン」で、10回搭乗するとダイヤモンドプレミアラウンジが使えるようになるためです。

 というわけで、サクララウンジを使わずにいきなりダイヤモンドプレミアラウンジを使ってみました。こういう風になってるのねー、メゾンカイザーのパンが食べられるのねー、なんて思いながら、朝一の飛行機に搭乗。

 今回は修行をしつつ、美ら島スタンプラリーをやっつけるために、当時JMBマイルが貯まらなかったRAC路線にも乗りまくっています。

 まずはかなり僻地の一つになると思われる南大東島へ。沖縄本島から400km東に位置するこの島は気象観測において重要な役割を果たしています。NHKの天気予報でも出てきます。そんな島に行き、原付バイクをレンタルして島巡り。

 今度は一泊してみたいなぁなんて思いながら、4時間半滞在したのでした。さて、帰りの飛行機はいったん北大東島を経由する。南大東島~北大東島間は直線距離で約12km。世界有数の短距離飛行機路線で、飛行時間は風向きによるけれど最短3分。パイロットによっては離陸後、車輪を格納せずにそのまま着陸する。

 北大東島では一旦降機してロビーへ。ビックリするくらい小さい空港。もう、搭乗待合室とかものすごく狭いんです。売店と書いてあるところには自販機しかなかったり……。
 というわけで那覇に戻りましたとさ。

 南大東島はかなり消化不良だったのでリベンジすることにします。

2014/9/26追記

 改悪されました。
 よって、この記事に書かれていることは過去の物になります。


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 日本のマイラーの中で話題になっている航空会社があります。

 エーゲ航空(A3)

 ギリシャの航空会社です。日本には乗り入れしていませんから、ほとんどなじみが無いと思います。ところが、この航空会社の熱いところは、上級会員のなりやすさの割に、維持がしやすいのです。

○上級会員のなりやすさのポイント
 ・エーゲ航空に乗らなくても良い。
 ・スターアライアンスに加盟している。
 ・マイルがものすごく貯まりやすい航空会社がある。
 ・たった20,000マイル貯めれば上級会員になれる。
 ・場合によっては一撃解脱が可能。

○上級会員の維持のしやすさのポイント
 ・スタアラで36ヶ月に1回マイルの積算を行えば維持される。

○デメリット
 ・ギリシャの航空会社なので、通貨危機等が起きると何らかの影響があるはず。
 ・基本的に英語でのやりとり。メールで終わらない場合もあるので英会話必須。
 ・マイル特典航空券を取るのに諸税サーチャージの決済は電話で行う必要がある(時差で確実に夜中)。

 というわけで、手っ取り早く、そして安く上級会員になるにはいい方法なのです。入会すると1,000マイルボーナスもらえるので19,000マイル貯めればいいことになります。

 ※Facebookでものすごくわかりやすく詳しくまとめている方がいらっしゃいますので、そちらを見る方がよろしいかと思います。Facebookにログイン後エーゲ航空で検索すれば確実に出てきます。

○スターアライアンスゴールドによる特典
 ・優先チェックインカウンター
 ・ラウンジアクセス
 ・優先搭乗
 ・手荷物許容量増加
 ・手荷物優先引き渡し
 ・空席待ちでの優遇


 ボーナスマイルやスタアラ他社搭乗時のインボラは期待できませんが、それ以外の特典は得られることになります。


○おすすめルート

 エーゲで上級会員になるメリットは安く、一撃解脱できるところです。
 一時期エアチャイナの成田発北京経由シンガポール行きビジネスクラスなどが流行っていました。

 個人的に注目したいのはエバー航空のビジネスクラスです。

 なぜか、福岡発だけエバー航空の欧米行きビジネスクラスが激安になっています。

・FUK(福岡)-TPE(台北)-LAX(ロサンゼルス)
  ビジネスセミクレックス運賃 174,615円
  獲得マイル(125%加算)   18,942マイル
  ※58マイル足りませんが、FUKまでのANAあたりで貯めてください。

・FUK(福岡)-TPE(台北)-YYZ(トロント)
  ビジネスセミクレックス運賃 174,015円
  獲得マイル(125%加算)   20,792マイル

 エバー航空のビジネスクラスはRIMOWAのケースに入ったアメニティがもらえますし。機内食は台北の有名な小籠包の店である鼎泰豐のメニューもあります。

 キティジェットで有名なエバー航空ですが、修行にも使える運賃なので、私も検討してみようと思います。


2013/11/16追記

 値上がりしてしまいました……

2015年4月1日以降、国際線乗り継ぎ割引運賃の適用変更により通用しなくなりました。

 個人的には色々な場所に行けないのでつまらないと思うんだけど、とにかく安く速くJGC達成したい人向けな話。

 JGCになるためには2通りの条件達成方法があります。

 ① 50回搭乗かつ15,000FOP獲得(うちJAL搭乗25回以上)
 ② 50,000FOP獲得(うちJALで25,000FOP以上)

 私自身は①で獲得しましたが、②の方が安くなる場合があります。
 いわゆるANAで大流行したSINタッチと呼ばれる方法になります。


○購入するチケット

 OKA-NRT-SINの予約記録を作ってから、電話して国際線乗継割引運賃の予約記録を作ってもらってください。もしかしたら決済してる必要があるかもしれません。

 HND-OKA   国際線乗継割引運賃       5,200円(免税※)
 OKA-NRT-SIN ダイナミックセイバー5タイプF 74,880円
 OKA-HND   国際線乗継割引運賃       5,200円(免税※)

 合計 85,280円(税・サーチャージ込み・2013/7現在)

 ※ 国際線への乗継24時間以内なら消費税免除


○得られるFOP

 なんでこの式になるかは自分で調べてください。JALのホームページでも計算できます。JALカードに入っていることが前提です。

 HND-OKA  984*2.0*1.2+400=2,762FOP
 OKA-NRT  984*2.0*1.2+400=2,762FOP
 NRT-SIN 1,656*1.5*1.2+400=3,381FOP
 SIN-NRT 1,656*1.5*1.2+400=3,381FOP
 NRT-OKA  984*2.0*1.2+400=2,762FOP
 OKA-HND  984*2.0*1.2+400=2,762FOP

 合計 17,810FOP  (1FOPあたり4.79円)

 ※実際にはマイルを旅行券などにして使うとさらに値段が下がります。
 ※別にHNDから国際線乗ってもいいんですが、タイプFって存在しない気がします。
 ※石垣でもできて、FOP効率も少しいいのですが、HND-NRT移動ってめんどくさい気が。


○結論

 というわけでこれを3回やれば達成できることになります。
 6回やればダイヤモンドです。


○欠点

 週末だけの修行は厳しいです、というより無理です。
 シンガポールで2泊以上滞在する必要があります。
 沖縄往復する余裕を考えるとまとまった休みが無いと厳しいです。

 でも、それを打開する裏技(B2B)はあるのですが、円安等でかなり値段が上昇してしまい、ちょっと効率が悪くなってしまいます。

 というわけで参考までに。


(2013/08/27追記)
 ものすごく詳しく書かれている方がいらっしゃいました
 これなら3日間でもできますね。

 さて、帰りませう。

 大体5時間もあれば駆け足で島内一周することはできますが、それだとせわしないので今度は一泊したいなぁ……って思う。

 与那国空港では与那国島でしか醸造が許されていない花酒3本セットを購入。アルコール度数が50度以上の泡盛で、呑むと効きます。
 空港ターミナル内を一回りし(一瞬で終わる)、検査場を通って搭乗待合室に向かいます。思いの外広い待合室でした。まぁ、一応ジェット機が来るし。
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 今回の帰り道、与那国17時発RAC0806便でスタート。石垣でRAC0838、宮古でRAC0804、那覇でJAL0928に乗継、羽田まで帰ります。Quicで通ろうとすると、検査場でビロビロビロ~って搭乗案内書がでてきます。裏がマックの券になってるので長い分、いい景品が当たる可能性が高くなります(笑)。
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 さて、RAC0804は前日に那覇から久米島まで乗ったDHC8-Q300。雨が降ったので濡れた地面を歩いて搭乗。その後淡々と乗継をこなして、23時半に羽田空港までたどり着いたのでした。
修行2回目
 修行2回目 10回搭乗 6,132FOP 1,170マイル 68,000円+11,000マイル

※修行したのは2012年です。

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