FLY! FLY HIGH!!










飛行機と食事とホテルとたまに観光地を淡々とアップするブログにおこしいただきありがとうございます。
当ブログの写真・文章の転載はご遠慮ください(法的に認められた引用を除く)。

 まぁ、ベタな食事。


だるま6.4店でジンギスカン

 緊急事態宣言がでているからか、すすきのも人が少ない。
 いや、それなりにいるんだけど、明らかに少ない。
 札幌ジンギスカンも山小屋も早じまいなので、ジンギスカン食べたいのにどうしよう……。
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 というわけで、やってきたのはだるま6.4店。
 まぁ、ベタなんだけど、だるまですらガラガラっていうね。
 だるまは店舗によってビールの銘柄が違うんだけど6.4店はサッポロクラシックが置いてある。
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 お肉がやってきた~。
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 じゅーじゅー焼いていただきましょう。
 隣の若いお兄ちゃんは秋田から就職活動で出てきたけど、面接が延期になったって嘆いてた。
 可哀想だったので、ビールおごってあげた。彼はその後どうなったのだろうか。
 味としては、まぁ、安定的な味ではあるよね。フツーにおいしい。
 値段としてはちょっと高めだなぁって思うのと、これぐらいのジンギスカンを出す店は他にも腐るほどあるよなぁという感じ。とはいえ、生ラムのジンギスカンを食べたことない人に取ってみれば、とってもおいしく食べられると思う。
 ※5ちゃんの人によるとだるまはマトン使ってるらしいYO!


ぱさーるで回転寿司

 軽めに終わらせて、今度は回転寿司。
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 ここも大人気店なので、行列必至。
 なのに、こんな空いていたのでビックリする。
 店のおばちゃんに聞いたら木曜日(2月27日)からみるみる客数が減っていったとのこと。
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 いただいちゃいますよん。
 牡蠣とか食べちゃう。
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 相変わらず白い魚ばっか食べちゃう私。
 あぁ、これはおいしいね。

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すすきのぶらぶら

 あとはすすきのをぶらぶらする。
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 すすきのといえばやっぱこれやな。
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 警察24時とかだと高頻度で出てくるすすきの交番。
 毎晩、毎晩、酔っ払いの相手も大変だよねぇ。
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 気になったのはこのお店。
 大衆おっさんパラダイスってなんや!
 おなかに余裕があったら入ってたぜ!
 結構評判がよさそうなので、今度行ってみたい。

 札幌といえばねぇ、六花亭とみよしのですよ。


快速エアポートで札幌へ

 新千歳空港はガラガラ。
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 マジで閑散としてた。
 まぁ、これでも人がいる方だけど。
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 快速エアポートで札幌へ。
 やっぱりなんだかんだ言って速い。
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 だが、その快速エアポートがこの空きっぷり。
 帯広までの特急をエアポート指定席に乗車変更したけどする必要なかったな。
 こんなに空いている快速エアポートは初めてだ。
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 とはいえ、もう買っちゃったので指定席に着席。
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 雪積もる中飛ばして札幌へ。
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 バブルの時代に登場したこの電車もいつまで走るのかな。
 まだまだ当分走りそうだよね。


六花亭でケーキを食べる

 とりあえず六花亭ですよ。
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 ケーキを食べる。
 一緒に行った人に強制的にケーキは選ばれてしまった。
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 ひな祭り感あるケーキ。
 うーん。六花亭のケーキって安くておいしいんだよね。
 これでもたしか300円前後だった気がする。コーヒーも無料で飲めて素晴らしいの。
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 それにしても、住宅街に入るとこんな感じ。除雪がされてないのでつるつる道は滑る。
 北海道の人って冬は大変だよなぁ。

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餃子とカレーのみよしの

 札幌名物餃子とカレーのみよしの。
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 はっきり言って、おいしいかって言われると疑問。
 ただただたまに食べたくなる。もううまいとかそういうんじゃないんだよね。
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 餃子とカレーという組み合わせが謎すぎる。
 ちなみに値段はクソ安いぜ!餃子はタイミング悪いと、焼いて保温していたヤツに当たるけどな。
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 餃子をのっけたカレーはそれはそれでうまい。
 いや、うまい……のか。もう、なんて言うか、そういう所を超越していると思う。
 これはこういうものだっていうね。うまく言えないけど。

 ブログ初登場!
 私はお久しぶりの(ANA奴隷)AIR DO!に乗るよ。


北海道緊急事態宣言

 新型コロナウィルスが上陸。
 それに伴って北海道は緊急事態宣言。札幌の人は外に出んな!と道知事が宣言。
 とはいえ、帰りのチケットは変更できないチケット(運航会社で購入していないチケット)なので、まぁ行くことにした。この時はJALもANAも国内線航空券は所謂悪天候モードになっていて、振替自由、日付変更自由、払い戻し無料の大盤振る舞いであった。
 まぁ、この時はまだマシだったんだけどね。これから厳しい時代に向かっていった。


今回はAIR DO!

 今回の旅はちょっと前にSFC取ったときにもらったアップグレードポイントをスカイコインにしてそれも失効しそうだったので、「ANA SUPER VALUE 28K」で買った。買ったと言っても無料交換に近い。
 その後、コロナで都合がいい便に変更した結果、今回は道民の翼(失笑)AIR DOで千歳を目指す。
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 というわけで、まったく落ち着かないANAラウンジ。
 (別にラウンジがひどいとかじゃなくて、自分がアウェイ的な意味で)
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 なんか端っこの方のゲートの56番。
 いつもANAに乗るときは遠い。
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 搭乗しちゃいます。

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搭乗して離陸

 さて、搭乗。
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 クマがキャラクターなので、至る所にクマ。
 ANAって書いてあってもクマ。
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 座席はANAっぽい……っていうかANAと同じかな。見るからにペラペラシート。
 ものすごいガラガラなのに、隣を座席指定するヤツなんなの?
 しかも、隣に俺がいたのが気に入らないのか、移動していったけど移動していった先でまた違う人が指定した席だったので、さらに移動して……を繰り返してた。なんなんだ、アレ。
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 なんか古くさいCG。左の女性とか髪の毛がヘルメットみたいだよね。
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 C滑走路から北向きに離陸!この方向から離陸すると北へ向かう感があるよねぇ。
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 前々回の女満別行きと全く同じ経路で、全く同じ写真を撮る私。
 ネズミーランドを見て……
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 浦安仮設滑走路を見る。


途中の景色がよく見えた

 AIR DOっていったらですね、北見のオニオンスープを飲むべきなんですよ。
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 ドリンクダブルでもらう。
 北見のオニオンスープはうめぇなぁ。
 グリーンズ北見が作ってるんだけど、実はここのごぼうスープが一番うまいと思う。
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 緊急事態宣言が効いてるのか、搭乗率は20%ぐらいかなぁ。
 ガラガラ。ホントガラガラ。
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 雪景色になる境界を越える。北へ来たぞーー!
 2年間岩手に住んでいた私にとってはテンション上がる。
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 お、青森空港!
 たぶん除雪能力日本一の青森空港。
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 これは青森市街だねぇ。いよいよ津軽海峡を渡る。


着陸~

 そんなこんなであっという間の空の旅。
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 苫小牧の工業地帯が見えてきたら、もう着陸。
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 着陸~。
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 ANAの奴隷となってしまったAIR DOだけど、たまに乗るといいね。ANAとは違うから。
 まぁ、友人のANA DIA様はコードシェア便は絶対乗らねぇって言ってた。
 そこまでこだわるのはなぜだろう。

 行ったことない空港シリーズ。
 今回は南紀白浜空港。


白浜はホントに白かった

 白浜温泉のボロい宿に一泊。
 ボロかったけど、泉質はとても良かった。
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 空港に行くためにお散歩。
 宿の前のバス停は朝一の便に間に合う空港行きのバスがないので、バスがあるところまで歩く。
 砂浜を歩くとホントに白浜って白いんだな……なんて思ったり。
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 やべぇ。ものまね四天王が気になる。
 そんな感じでお散歩してたら、バスの時間。空港までバスでGO!


小さい空港だけど3便運航

 南紀白浜空港に到着。
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 市街地から近いね。
 タクシー乗ってもたいした金額にならないかも。
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 外から駐機場が丸見え。
 丁度飛行機が到着したところだった。
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 ターミナルに入るとパタパタ現役!
 いいねぇ、パタパタ。
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 1日3便、機材は一番大きくても737なので、空港自体はとってもコンパクト。
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 出発側もパタパタ現役。
 1日3便しかないけど、表示器は3便分対応。

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搭乗

 ラウンジも何も無いので、待合室へ。
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 待合室小さいね。
 丁度、手荷物検査終わったら優先搭乗だった。
 そのまま搭乗。意外と上級会員が多い。
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 さぁ、行ってきまーす。
 建物の窓が大きいのはいいけれど眩しい。
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 もう、座席はいつものアレですな。


離陸

 さて、離陸。
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 海が近いので滑走路から海が見える。
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 東南側の滑走路上でUターン。
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 離陸!
 このルートだと白浜の温泉街上空を通るルートで、景色がよく見えた。


着陸

 伊丹便と大して変わらない距離なので、程なく着陸態勢。
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 陸自の木更津駐屯地かな。
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 お隣C滑走路に降りる飛行機が見えた!
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 そして対岸の千葉県の方は何か大規模な火災が発生してる?
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 D滑走路を横目に……
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 着陸~。

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今日の乗継案内

 さて、羽田とか伊丹だとついつい見ちゃう乗継案内板。
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 今日は……日帰りがいるっ!

 特にすることはないが、白浜に行かねばならぬ。


おおさか東線初乗車

 前夜は中津に宿泊。
 御堂筋線で新大阪へ。
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 初めてのおおさか東線。
 新路線で201系投入しちゃうJR西日本クオリティ。
 今後どうなるんだろうね。なにわ筋線とかに乗り入れちゃうのかなぁ。
 少なくとも梅田地下線が開通したら大阪駅まで乗り入れるんじゃないかと思ったりするんだけど。


紀伊中ノ島駅

 阪和線で下って、和歌山駅一つ手前の紀伊中ノ島駅で下車。
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 阪和線だけど無人駅!
 この駅は昔、旧和歌山線が紀和駅発着だった頃、当時の阪和電気鉄道(現阪和線)との乗換駅だった。

 この当時の駅舎もホームも残っており、それを見学する。
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 確かにそこに列車が走ってた感が残ってるな。
 その後、和歌山線は東和歌山駅(現和歌山駅)に乗り入れることになり、和歌山線の支線になったが、そもそもの重要性が低下していたので廃止となった。廃止されたのは昭和49年なので、45年以上も昔の話である。
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 ジェイアール西日本メンテックの和歌山道場があった。
 やべぇな、和歌山道場っていうネーミングが。
 この会社は駅業務の受託とかしてるみたいなので、千本マルスとかやってるんだろうか。

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日本一短い私鉄に乗る

 まぁ、距離だけで言えば芝山鉄道(2.2km)が日本で一番短い私鉄なんだけど、あちらは乗り入れ運転しているので純粋に2.2kmだけを走る路線ではない。どちらかと言えば京成東成田線の延伸部分とも言えるので。
 よって、日本で単独で乗り入れもせず走っている中で一番小さい鉄道は紀州鉄道となる(ちょっとこじつけ)。
 元々は磐梯急行電鉄(ただし電車は走ってない)がちょっとアレな人々に乗っ取られた後、倒産。その人たちが磐梯鉄道不動産を設立したが、鉄道会社の不動産部門という肩書きが欲しい!ってことで御坊臨海鉄道を買収。これで鉄道会社の不動産部門になった。
 その後鶴屋産業グループ入りしたが、一貫としてリゾート開発(マンション・ホテル)が主、鉄道事業は従で事業を行ってきた。全国各地にある紀州鉄道ホテルっていうのはこの会社のグループが経営している。そんな感じなので、紀州鉄道っていう名前を維持するために、鉄道事業をやっているので、赤字でも廃止の予定はない。もっとも乗客は少なく、輸送密度では日本では阿佐海岸鉄道の次に少ない。
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 御坊駅で乗り換えると、ディーゼルカーが1両。これが紀州鉄道だ。
 たしか元信楽高原鐵道の車両を使ってる。
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 車内はクロスシート。
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 運賃は意外と安くて、JR四国・九州並みのお値段。
 2.7kmの割に駅数が多い。


駅舎が傾いてた

 さて、乗客2人で出発。
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 意外とPC枕木が入っていて軌道状態は悪くない。
 これは2017年に脱線事故をおこし、その原因が老朽化した木製枕木だったということで、その対策のために導入された模様。カーブ区間を中心に2本に1本ぐらいはPC枕木だった。
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 途中には他の車両が留置されてた。休車ってなってるけど。
 基本的には1両が行ったり来たりしているので、予備も含めて2両あれば足りるはず。
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 終点西御坊に到着。
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 線路は終点よりも先に続いている。0.7kmほど先の日高川まで走っていたが1989年に廃止された。
 線路はまだ残っているようだ。どちらかと言えば撤去するお金がないのかもしれない。
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 住宅街の中に突然現れる車両感がたまらなく良い。
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 ちなみに紀州鉄道の倉庫と思われる建物、完全に傾いてるよねぇ。
 大丈夫なのかしら。
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 そして、運転士の運転用の時刻表が完全に駅に貼ってある時刻表と同じ気がする。
 これで事足りるってことなんだろうか。いやはやびっくり。
 というわけで、片道8分の旅が終了。このまま同じ車両で御坊駅まで戻る。


特急サンダーバードくろしおに乗車

 御坊からは丁度いい電車がないので、特急くろしおに乗る。
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 いつのまにかサンダーバードが走ってるんだもんなぁ。
 あ、よく調べたら元しらさぎだった。
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 紀伊田辺からは普通電車に乗り換え。
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 白浜に着いたよー!

 行ったこと無い空港シリーズ。


500円バスで茨城空港へ

 今回は行ったこと無い空港シリーズ。
 年明けから国内飛ばしてるなぁ。結果的にコロナの影響を受けず、アフターコロナの旅先がなくなるという良かったんだか、悪かったんだか状態。
 というわけで、今回は北東京国際空港茨城空港。
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 東京駅からバスに乗りまっす。
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 京成グループの関東鉄道バス。行き先表示は多国語対応。いっつも思うんだけど、対応すべきは簡体字よりも繁体字だと思うんだ(来日者数的に)。
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 乗車率はだいたい6割ぐらいと行ったところ。
 宝町から首都高に乗り、くねくねくねくね走って常磐道へ。
 千代田石岡ICで常磐道を降りて、一般道を走ってやっと茨城空港へ。
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 東京駅から1時間半。やっと到着。まぁ、成田と大して変わんないだろって言われればその通りだけど。
 あちらはずーっと高速道路だけど、こちらは高速降りてから長く感じた。
 運賃は航空便利用者割引運賃で500円。ただ、県からの補助金が打ち切られたため、現在は航空便の利用の有無にかかわらず1,530円。うーん、使うかなぁ。東京在住で飛行機が(相当)安いならアリかもしれない。


スカイマークのための空港

 ターミナルに入る。
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 え、ついにターミナルの営業時間表記が中国語だけになっている。
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 茨城空港は国内線はスカイマークしか飛んでおらず、事実上スカイマークのための空港。
 スカイマークが大きな顔をできるのはここと神戸空港だけ!
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 とはいうものの、お土産屋&コンビニはJAL系列JaluxのBLUE SKYが出店していることに驚き!
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 2階のお土産物屋では納豆売りまくってたよ。さすが、茨城。
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 何かの撮影やってた。
 確かに空港っぽい施設で東京からも近いところで、撮影許可が深夜じゃなくても出るのはここのメリット。

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時間があるのでお外をぶらぶら

 バスの時間が悪くて、時間を持て余す。
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 展望デッキから飛行機を見る。
 自分でくるっと回転して出て行く系の空港なのね。
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 続いて、お外をお散歩。
 右側が異様に明るいのは撮影のライトのせいな。
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 ちなみに茨城空港の外で一番近いコンビニはセイコーマートな。これテストに出るから。
 ちゃんとセコマらしい商品を売っていた。近所に欲しい。
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 元々は(今も)自衛隊の航空自衛隊百里基地なので、戦闘機の展示があった。
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 暗いのでよく見えないんだけど……。


搭乗

 さて、いよいよ搭乗。
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 お客さんいないねー。待合室もガラガラだねー。
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 今回の行先は神戸!スカイマークが大きな顔をできる二大空港だぜ!
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 さて、搭乗。
 雨が降ってきたので蛇腹の雨よけが登場。
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 乗りまーす。
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 あぁ、久しぶりだスカイマーク。
 この感じがなんだろうね。ANAより座席がとても厚く見える。


着陸

 飲み物の機内サービスはスカイマークなので有料(100円)。
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 だけどキットカットくれる。これ、スカイマークならではだよね。
 でも、FDAだったらハラダのお茶とシャトレーゼのお菓子くれるぜ!
 そんなこんなで、宇都宮~高崎~飯田~岐阜~長浜~丹波篠山を通って北西側から神戸空港へ。
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 一旦空港南側を通って180℃ターンして東側からアプローチ。
 関空や伊丹を邪魔しないようにするためか、結構きちきちなルートを取ってるよねぇ。
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 というわけで着陸~。
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 きっちり定時運航でございました!

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スカイマークのための空港その2

 スカイマークが大きな顔をできる空港、その2の神戸空港!
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 到着便もスカイマークだらけやで!
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 カウンターも半分はスカイマーク!
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 ……と思ったらFDAが裏側にいたわ。
 これ、FDAに乗る人初見殺しなんじゃないかな。駅の方から来ると全くFDAのカウンターが見えない。
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 えーっと神戸の夜景は1,000万ドルだっけ?
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 うーん、やはり神戸の夜景は神戸空港より六甲山から見た方がいいな。

 さぁ、帰るよ。


帯広空港でも六花亭

 帯広空港にも六花亭直営店がある。
 もちろん、ここで最後のサクサクパイを食べることも可能だ。
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 いいよねぇ。サクサクパイ。
 だいたい、最後、ここで食べることが多い。
 安定のお味。値段は昔に比べて爆上げ。昔が安すぎた。


搭乗

 さて、帯広空港はラウンジも何も無いし、あっさり搭乗。
 (正確には、クレカすら使えないラウンジがある)
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 最終便に搭乗すっぺ。
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 今日の機材はF付の767。クラスJにしようかと思ったけど、F解放席は空いてないみたいなのでやめる。
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 壁前席でございます。あんまり好きじゃないんだけど……。

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着陸

 もう、ごめんなさい。ぐっすり就寝。
 あっという間に羽田に着いてた。
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 D滑走路をまたいで……。
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 C滑走路に着陸!

 十勝帯広はスイーツパラダイス!
 甘いものが食べたいんじゃーー!!


六花亭帯広本店喫茶室

 みんな大好き六花亭。
 おいらの六花亭愛はここにたくさん書いたから省略するとして、帯広本店の喫茶室に行ってきた。
 六花亭の喫茶室はクオリティが高いのよね。
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 しばらくこないとメニューもガラッと変わっているので食べたいものがたくさん!
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 うーんどうしようか。
 できるならたくさん食べたいけど、一度に2個まで!って決めているので悩む。
 決めた!
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 プディングケーキ。
 もうね、正しいプリン。
 想像から1ミリもはみ出ないけど、想像上最高の味なんですよ。
 特に奇をてらわない、正統派。こういうのをきっちりと仕上げてくるのが六花亭。
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 こちらはリコッタパンケーキ。帯広本店限定。
 普通のホットケーキも気になったんだけど、こっちにした。
 (※ちなみに普通のホットケーキはちょくちょく手が入ってグレードアップするので普通ではない)
 もうね、ふわっふわっ!ふわっふわっ!
 リコッタチーズを使ったパンケーキでこれがまたうまかったわー。


柳月スイートピアガーデン

 次は音更の柳月のスイートピアガーデンへ。
 十勝では六花亭と人気を二分するお菓子屋さん。
 バウムクーヘンの三方六が一番有名。
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 巨大だぜ!
 工場見学もちょっとだけ見られる。
 そしてお店が巨大。カフェもある。コーヒー無料。
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 名物三方六の縦方向切れ端が350g300円!
 安いぜ!地元向け!神奈川まで買って持って帰ったけど。
 六花亭はあんまりこういうのやらないよね。霜だたみの切れ端ぐらい?
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 毎朝限定の輪切りの切れ端は1kg500円らしい。
 これは開店前に並ぶ必要があって整理券もでるとのこと。


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おなかいっぱいでばんえい競馬へ

 いや、もう、おなかいっぱい。
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 というわけでなんとなくばんえい競馬に行った。
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 お馬さん見てきたよ!

 気球に~乗って~♪


上士幌は熱気球の町

 北海道上士幌町。
 帯広の北にあるこの町は、熱気球の町として有名だ。
 気温が低く、収穫後の小麦畑を熱気球発着に使用できるなど、好条件が重なっているこの町では46年も前から熱気球の競技大会が行われている。熱気球の大会としては佐賀の方が大規模だが、歴史としてはこちらの方が古い。

 一番大きい大会は夏に行われる(2020夏は中止)が、冬にも大会が行われる。
 それが上士幌ウィンターバルーンミーティング。今回はそれに行ってみた。だって、気球に乗れるから。


体験搭乗する

 会場は上士幌町航空公園。駐車場には車がたくさんあったので、大きなイベントだ。
 この会場でただの観光客が、今回のイベントでもっとも楽しみなのは「熱気球の体験搭乗」だ。
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 というわけで、体験搭乗するよ!1,000円で体験搭乗できる。
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 ちなみに熱気球のかごはこんな感じ。小さいよね。
 これに体験搭乗の人々が乗るので、ぎゅうぎゅうになる。
 そして、一人が降りて一人が乗るって感じで乗り降りするので時間がかかる。地面にあるときに浮力を与えすぎると上昇しちゃうし、浮力を下げるとバルーンがしぼんでしまう。絶妙なバランスを保つ必要があるので、籠の中の重さを急激に変化させてはいけないのだ。
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 さぁ、加熱して浮くよ~。

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ここだけでしかできない体験

 意外とね、いい経験になるよね。
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 気球は上昇していく。
 なんて、不安な乗り物なのだろう。風任せなこの乗り物はどことなく不安になる。
 もっとも安全であることは間違い無いけど。
 たぶん、高所恐怖症の人は無理だな、これ。
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 空飛ぶ抽選大会実施中。
 気球からお菓子の抽選券をばらまく。
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 それに群がる子供たち。
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 飛んでいかないように地上とロープがつながってるよ。
 つながっている先は車だけど。
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 果てしない大空と広い大地とはよく言ったもので、ホントに空は果てしなく続くし、大地は広い。
 この冬のキリッとした空気の中でこれを体験できるのはここでしかできない。

 今晩の宿は秘湯中の秘湯。


温泉好きには有名なところ

 然別峡かんの温泉は然別湖に行く道から途中で分岐し、山道をひたすら登っていったところにある。

 まぁ、北海道の真ん中あたり。帯広駅から60km!
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 人家もないところをしばらく走ってたどり着ける温泉。
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 建物の外観は古めだけど、中は改装されており非常にきれい。
 経営者が変わって全て改装したらしい。
 ちなみに携帯電話は一切通じない。WIFIは夜間の決められた時間だけ使えるがかなり遅い。というのも衛星通信を使ってインターネットにつなげているため回線が細いのだ。LINEすら支障が出るレベルなので、まぁ気休めぐらいに思っていた方がいいだろう。


泉質最高!

 ここの温泉は泉質が最高に良いと評判。
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 北海道温泉番付でも西の横綱である。
 こう見ると東西小結以上で半分ぐらい行ったことあるなぁ。
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 ただ、温泉は別棟にあるので入るためには外に出ないといけない。
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 しかも、完全に凍てついているので、慎重に歩かないと転ぶ。
 まぁ、これも含めていい経験だね。
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 温泉設備は充実。13本もの源泉があり、湯船によって感触がちょっと違うのが面白い。
 湯量も多く泉質が最高だね。どれも源泉掛け流し。素晴らしい。

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夕食

 こんな山奥だから料理にあまり期待してはいけない。
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 お食事は少なめかな。
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 ちゃんちゃん焼きがメイン。
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 まぁ、旅館にしては量が少なめだよね。
 とはいっても、普通においしい食事だった。


朝食

 朝食!
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 こちらも普通の正しい朝ご飯。
 北海道だけあってヨーグルトがおいしかった。


寒い……けど

 もちろん真冬の北海道なので気温は下がる。
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 ぬれタオルは凍る。
 とはいえ、十勝平野に比べると逆に暖かいことが多いらしい。
 あちらの方が放射冷却で冷えるのかもしれない。これはちょっと意外。
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 そういえば、宿に飼い犬がいたんだけど、真冬でもお外で過ごすのかしら。
 寒くないのかな。犬小屋で寝てるとしたら死ぬほど寒そう!

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