FLY! FLY HIGH!!










飛行機と食事とホテルとたまに観光地を淡々とアップするブログにおこしいただきありがとうございます。
当ブログの写真・文章の転載はご遠慮ください(法的に認められた引用を除く)。

 福島から大阪に飛んじゃう。


郡山駅から空港へ

 さて、暑い郡山からバスに乗る。
DSC03750
 クレジットカードが使えてビックリしたぜ!
DSC03751
 福島空港は郡山の南東、須賀川市と玉川村にまたがって設置されている。
 白河からも郡山からもあまり距離は変わらない。
DSC03757
 なんかのどかな風景を見ながら空港まで行く。
 北関東に住んでないと福島空港使う機会はあまりないよねぇ。
 一応、日光とか那須を目指す場合最寄りの空港は福島空港になる。
DSC03762
 というわけで、到着!


福島空港にはウルトラマンがいた

 さて。
 福島空港を利用するのは初めて。これも日本行ったこと無い空港に行ってみるというコンセプトの旅なので、わざわざ利用するのだよ。
DSC03763
 福島空港はANAとANAの忠実な僕であるIBEXが就航している。
DSC03764
 突然ウルトラマンがいる。
 なんでかと思ったら、ウルトラマン生みの親の円谷英二氏の出身が須賀川市なのね。
DSC03765
 福島空港にも放射線量測定器がある。太陽光パネルの角度を変えられるようになっていて芸が細かい。
DSC03767
 空港内は閑散としているね。
 一応、通常であれば伊丹便が4便、新千歳便が1便飛んでいるので、意外と便数は多い。
DSC03769
 空港の売店はYショップだぜ!
DSC03781
 上の階に上がるとウルトラマンが戦ってた。
DSC03773
 屋上に上がって、これから乗る便の着陸を見る。
 お久しぶりのCRJ!

スポンサードリンク

搭乗

 もちろん、ラウンジなんて洒落た物は無いのですぐに搭乗。
DSC03778
 あ、福島空港は搭乗待合室に喫煙所ないから気をつけて!
DSC03782
 それではいよいよ搭乗~。
DSC03786
 ボーディングブリッジはあるけれど、階段を降りる。
DSC03792
 飛行機までてくてく歩く。
 いやー、田舎の空港だわ。


離陸

 歩いて搭乗するのは久しぶりだな。
DSC03796
 座席はこんな感じ。
 うんCRJだからこんな感じのイスだよね。ボンQも似たような感じ。
DSC03797
 IBEX乗るのは久しぶりだなー。調べてみたら3年ぶり。
DSC03799
 なんかものすごく低いボーディングブリッジがあったけど、何に使うの?
 CRJでは使ってないみたいだけど、この設備いるのかしら。
DSC03800
 特に必要とは思えないけど、必要らしい階段を取り外して出発。
 (機体にもタラップついてるけど必要なのか?)
DSC03806
 それではバイバイ、福島空港!


伊丹の着陸は楽しい

 機内サービスではドリンクが配られた。
DSC03814
 何を飲んだんだっけな。
 お茶かな。親会社の会計ソフトの広告付き。なんで会計ソフトの会社が飛行機飛ばしているのかは謎。
DSC03824
 さてさて、伊丹への着陸。
 八尾空港が見えた。
 定期便もないような空港なのに国が管理する空港という謎の空港。
DSC03828
 大阪城~……よりも森ノ宮電車区(正確には吹田総合車両所森ノ宮支所)に目が行ってしまうオタク。
DSC03830
 あら、ラバーダックがいたわ。
DSC03832
 大阪の中心部……というか西より。
DSC03834
 お!宮原操車場(正確には網干総合車両所宮原支所)だね!
DSC03835
 伊丹空港に着陸~。
 伊丹の着陸は楽しいよねー。羽田新ルートなみに、大阪の大阪らしいところを見られる気がする。
DSC03840
 CRJなので端っこの駐機場へ。
 あのちょっとした階段がお出迎え。
 よく考えたらドアについている階段に登る人の数を減らす(体重かかる人の数を減らす)ためなのかなって思った。
DSC03841
 地面を踏みしめ……
DSC03842
 バスで護送されましたよっと。

 つい、魔が差して。
 作ってみた。



軽部J太郎のSpouter's CLUB Vol.7
 「あなたはどこに国内旅行しましたか。
 新たな発見はありましたか。
 旅行して良かったところ、楽しかったところを教えてください♪」
 https://youtu.be/cWEQCOa-iQs

次回のテーマは
「初めての海外旅行」
「初めての海外一人旅」

おたよりは
flyflyhigh.kj@gmail.com
Twitter @FlyFlyHigh_KJ
https://peing.net/ja/flyflyhigh_kj まで!

軽部J太郎のSpouter's CLUBまとめ
 

 ちょっくら関西行ってくるわ!
 エクストリームなルートで!


大宮からだと新幹線が安くなる

 というわけで今回の関西旅行は「週末パス」を買って出発。
 関東甲信越南東北が範囲の週末パスをなんで使うのかって?
 それは今回のシリーズ読んでいけばわかるよ。
DSC03722
 大宮からは新幹線。
 上野東京ラインの開通で大宮から新幹線を使うことが多くなった。大宮じゃなくても上野から新幹線を使う。ほとんど時間が変わらないのに東京発着より特急券が210円安い。そして、大宮だと距離の関係でさらに安くなる区間があるので、そこを使うときは大宮一択!

 ・大宮発着だと特急券が安い区間
  北海道新幹線:全駅
  秋田新幹線:全駅
  東北新幹線:小山・宇都宮・白石蔵王・くりこま高原・盛岡・新青森
  上越新幹線:熊谷・高崎・浦佐
  北陸新幹線:安中榛名・長野・糸魚川・新高岡

 特に郡山・浦佐・長野は1,000円以上安くなる。東海道・横須賀沿線だとグリーン料金が捻出できちゃったりするので、覚えておいて損はないはず。



こまち型車両でGO!

 つーわけで、やってきたやまびこはこまち車両付。
DSC03724
 こまち車両はほぼ増結車みたいな運用があるよね。
 では出発~。
DSC03728
 普通車だと4列席だからなんかお得な気分になるこまち車両(本当に席の横幅が広いかは知らない)。
 目指すは郡山!関西行くのになぜ郡山かは秘密だ!

スポンサードリンク

郡山には旧こまち車両がいた

 さて、あっというまに郡山到着。
DSC03729
 今はひたすら増結車運用に就いている、一世代前のこまち車両。
 こいつもコロナ減便で運用離脱したんだっけ?
DSC03735
 こうやってみると鼻の角度が全然違う。
DSC03739
 やっぱりはやぶさ君の鼻は長いなぁ。


快速あいづを見る

 そういえば、車両が変わった快速あいづを見に行こう。
DSC03742
 確か、半室指定席ができたんだよね。
DSC03741
 これでもかってぐらいアピールする指定席。
 釜石線の快速はまゆりもそうだけど、特急とか運転する時代でもないけど、指定席需要はあるのでこれでその需要にこたえるっていうのは一つの答えかなって思う。
 そういう意味では常磐線のいわき~仙台間とか、奥羽本線弘前~青森間とかこういった方式で快速指定席を運転できないかなって思うよね。


さーて、次回は?

 外に出る。
DSC03749
 これを見るたびに福島県に来たんだと思う。
 もうさー、完全に安全なんだから関係ない場所はなくしていいんじゃないの?って思う。
DSC03743
 さて、郡山駅でこれからどーする?
 ヒントはこれ!
DSC03744

 お久しぶり更新。ごめんなさい、これから頑張ります。
 というわけで羽田新ルート!


帯広から根室本線室蘭本線経由で新千歳

 帯広からはかつての幹線、今はただのローカル線の旅。
DSC03289
 しかも災害で根室本線は途中区間バス代行。
 霧の峠道を越える。
 かつての札幌と帯広、釧路、根室を結ぶ幹線は石勝線の開通によりローカル線に転落。それどころか災害での復旧もなされず、バス代行が続いている。今は、廃線にしたいJRととりあえず自己負担なしで復旧したい地元自治体の駆け引きが続行中。
DSC03362
 そして、その後は室蘭本線。岩見沢~苫小牧(沼ノ端)間はかつて石炭輸送で栄えた路線。千歳線の開通でいわゆる旅客優等列車は札幌~岩見沢~追分~夕張の急行が廃止されると運転されていないが、本州と旭川を結ぶ貨物列車は今でもこの路線を走る。
 だだっ広い平野をひたすら直線に走るっていうのが面白い。
 各駅の構内がかつて広かったであろうと思われる構造で、かつての繁栄を感じる。
 そんなわけでその後、沼ノ端で乗り換え、南千歳で乗り換え。飛行機の出発28分前に新千歳空港駅に到着。エスカレーターのポールポジション取れれば、飛行機には余裕だった。


搭乗

 新千歳空港はガラガラ。
 まぁ、それなりに人はいたがいつもの新千歳空港に比べたらガラガラ。
 ポールポジションでエスカレーターに乗り、最短ルートでゲートにGO!結果電車のドアから4分でゲートに到着。結構余裕だなって思った。ただ、これが混んでたりすると厳しいかもね。
DSC03376
 さて、そのまま搭乗でございます。
 こんな時間の飛行機に乗るのは久しぶり。
 こんな時間の飛行機で帰るのは初めてかもしれない。
DSC03377
 というわけで、今回の飛行機はB767。
DSC03378
 後方窓側席を陣取る。
 いやね、羽田に夕方に着くならA席。絶対A席。
 季節の問題もあるけど、羽田南風ならA席。試験に出ます。
DSC03379
 それでは出発でーす。
 それにしてもこのJAL514便、年末年始と週末しか飛んでねぇ(あとは欠航)。


スポンサードリンク

羽田新ルートで着陸

 さて、なぜこの時間の飛行機に乗ったか。
 それは都心上空を飛ぶ、羽田新ルートで着陸してみたかったから。

 羽田新ルートで飛ぶ条件
 ・15時~19時で3時間程度。おそらく15時半~18時半ぐらい。
 ・南風(夏に多い)
 これが条件の時に都心上空を通過して着陸する。とはいえ、風向きが変わったり、その他の条件によっても着陸ルートが変わるので、確実とは言えない。

 今回は運良く新ルートになった。
DSC03388
 よーし東京に攻め込むぞー!
DSC03392
 そして、運良く丁度虹が出てた!
 いやっほうー、テンション上がるぜ!
DSC03395
 そして、隣にはスカイマークも着陸態勢へ。
DSC03396
 まずは池袋。
 サンシャイン60が見えるね。
 おそらく、この時野方の上空を飛んでいると思われる。
DSC03397
 そして新宿!都庁も見えるね。
 おそらく初台上空を飛んでる。
DSC03399
 そして、渋谷上空。ホント渋谷の真上なので、渋谷は見えない。
DSC03400
 東京タワーも見えるぞー。
 やっぱりスカイツリーよりも東京タワーの方がタワー感があるよね。
DSC03404
 そして品川とレインボーブリッジ。
 東京があるぞー!東京が全部あるぞー!
 ヤバい、これはテンションが上がる。田舎者や外国人は確実にテンション上がる。
 俺もテンション最高潮!
DSC03406
 東京貨物ターミナルと新幹線の基地を見ながら、どんどん高度は下がる。
DSC03408
 そして、着陸。
DSC03410
 いやー、楽しかった。
 丁度雨が軽く降ったみたいで、虹が見られたし、テンションあげあげ!
 厚木基地の着陸ルート下で育った俺からしてみれば、旅客機の騒音なんてたいしたことないし、ガタガタ文句言ってるんじゃねぇ。枠も増えて、こんなにテンション上がるルートは最高じゃないか。
 よろしかったら動画もありますのでどうぞ!


今日の乗継

 さて、今日の乗継客はどこかしら。
DSC03412
 いつの間にか手書きホワイトボードからハイテク化されている。
 特に面白い乗継はなかった。まぁ、そうか。
DSC03414
 国際線ターミナル(第3ターミナル)は欠航の嵐。
 あぁ、いつになったら飛べるのかしら。

 つい、魔が差して。
 作ってみた。



軽部J太郎のSpouter's CLUB Vol.6
「空港で呼び出し体験談」

おたよりは
flyflyhigh.kj@gmail.com
Twitter @FlyFlyHigh_KJ
https://peing.net/ja/flyflyhigh_kj まで!

軽部J太郎のSpouter's CLUBまとめ

 つい、魔が差して。
 作ってみた。



軽部J太郎のSpouter's CLUB Vol.5
「CAにしてやられたぜ!」

次回のテーマは
「空港で呼び出し体験談」

おたよりは
flyflyhigh.kj@gmail.com
Twitter @FlyFlyHigh_KJ
https://peing.net/ja/flyflyhigh_kj まで!

軽部J太郎のSpouter's CLUBまとめ
 

 某氏にそそのかされて函館往復してきた。日帰りで。


千歳に泊まって函館へ

 ちょっと強引なことで定評がある某氏にそそのかされて、急遽函館日帰り旅行に行くことになった。
 自由度が高すぎるきっぷは自由度が高すぎて、何でも実現できちゃうあたりたちが悪い。
DSC03229
 というわけで、南千歳から北斗に乗って函館へ。
DSC03237
 はーるばるきたぜ、函館!
 遠いぜ!


六花亭五稜郭店へ

 さて、函館に来たのはいいけれど、特にすることがない。
 六花亭の超お得意さまとして有名な某氏はとりあえず六花亭に連れて行けばいいかなと思って、駅前から市電に乗って五稜郭へ。
DSC03238
 函館のフリーWIFIは箱館山から電波飛んでるのか!強力な電波やな(ウソ)。
 六花亭の五稜郭店は五稜郭の西側にある。五稜郭の南側に市電が着くのでしばし歩く。
DSC03239
 某中古車販売店の看板で競う六花亭。
DSC03242
 お犬様がお出迎え。
 店内からは五稜郭公園が見渡せる造りになっている。

スポンサードリンク

限定メニューのタンシチュウとビーフシチュウ

 さて、こちらの喫茶室ではタンシチュウとビーフシチュウが食べられる。
 まぁ、別に、帯広本店、円山店、真駒内六花亭ホール店、福住店、五稜郭店、カンパーナ六花亭が販売店舗となっているので、札幌でも食べられるけど。うん。なんで函館来たんだろ。
 タンシチュウは残1だったため、ビーフシチュウとタンシチュウの一つずつ注文した。
00100lrPORTRAIT_00100_BURST20200725122027542_COVER
 というわけで食べてみた。上がビーフシチュウ、下がタンシチュウ。
 うん。普通においしい。お肉がしっかりしている。ビーフシチュウの牛肉は士幌牛を使っているとのこと。
 860円という価格を考えればコスパ良し!


ホットケーキが変わった?

 さて、久々のホットケーキ。
00100lrPORTRAIT_00100_BURST20200725124908986_COVER
 あれ?
00100lrPORTRAIT_00100_BURST20200725124955708_COVER
 なんか焼き方が大幅に変わったね。
 いつから変わったかわからないんだけど……。
DSC00680
 こちらは2018年12月のホットケーキ。
 側面部分に焼き色がついたあたりが違う。
 六花亭ファンとしてはこういうこと言うのスゴい勇気がいるんだけど、クオリティが落ちたような気がする。
 まぁ、600円で食べられるホットケーキとしては、高いランクにいるんだけど……。


函館市電が立ち往生して乗り遅れたのでハセスト

 さて、喫茶室が空くのを待っていたりしたので、かなり時間が経ってしまった。もう帰りの時間。
 函館市電に乗ると函館駅手前の交差点で、路面電車の接近をうまく認識できず、専用信号が出なくて立ち往生。結果、目標の特急に乗り遅れた。
 というわけで1時間ほど空いてしまったので駅前ぶらぶら。
DSC03248
 そしたらハセスト(ハセガワストア)が駅近にできてた。
 以前は棒二森屋の地下にあったよね。棒二森屋自体が閉店してしまったので移転したっぽい。
 ハセガワストアは基本的にコンビニなんだけど、函館駅前のハセストはやきとり弁当特化店舗。
DSC03250
 さて、帰るよー。帰りの列車のお供はもちろんやきとり弁当だ。
00100lrPORTRAIT_00100_BURST20200725152211043_COVER
 さて、オープン!
00100lrPORTRAIT_00100_BURST20200725152313524_COVER
 さぁ、タレがかかった焼き鳥。材料は鶏肉じゃなくて豚肉だけど。
 やきとり弁当を食べる儀式としてはまず串を下にずらして弁当箱の溝に設置、フタをしてはみ出た串をぐりぐり回して抜くというのをする必要がある。そうすると全部串が外れて、おいしく箸で食べることができる。これはやきとり弁当の儀式なので全員覚えておくこと。

スポンサードリンク

南千歳から帯広へ

 さて、北斗を南千歳で降りて、とかちに乗り換える。
DSC03260
 今日の最終目的地は帯広。
 また、元に戻る。いやー、それにしても派手に動き回ったなぁ。

 つい、魔が差して。
 作ってみた。



軽部J太郎のSpouter's CLUB Vol.4
「欠航になりました!さて、どうする?」

次回のテーマは 「CAにしてやられたぜ!」

おたよりは flyflyhigh.kj@gmail.com
Twitter @FlyFlyHigh_KJ
https://peing.net/ja/flyflyhigh_kj まで!

軽部J太郎のSpouter's CLUBまとめ

https://peing.net/ja/flyflyhigh_kj まで!

軽部J太郎のSpouter's CLUBまとめ

 帯広に来たら必食!


カレーのインデアン

 帯広に来たらカレーのインデアンに行って欲しい。
 「えー、カレー」って思うかもしれない。でも行って欲しい。
 帯広市民に愛されるカレーの味。ものすごくうまいって訳じゃないんだけど中毒性が高い。
DSC03209
 やってきたのは帯広郊外のみなみ野店。
 中心部にも店舗があるよ。六花亭本店のすぐそばに。
 駅前であればまちなかか、南口の長崎屋の中に入ってる。
00000IMG_00000_BURST20200724160512249_COVER
 今日はシーフードカレー。
 シーフードが一番値の張るメニューなんだけど、値段が値段だけにうまい(といっても781円)。
 みんな鍋持ってルーを買いに来て持ち帰る人が多い。帯広市民はみんなカレーを家で作らないって噂。

スポンサードリンク

駅前の昔ながらのファミレス「ふじもり」

 さて、帯広から移動。
DSC03215
 帯広から特急に乗るにあたって、1時間弱時間が余ったので駅前のふじもりへ。
DSC03214
 この駅前にある「ふじもり」はカレーのインデアンの会社がやっている所謂ファミリーレストラン(宴会もできるらしい)。正確には、元々このファミレスからスタートして、カレーのインデアンを始めたというのが正しい。
DSC03211
 とりあえず席に着くとおしぼりとお冷やとメロンソーダ……メロンソーダ?
 いきなりビックリするけれど、メロンソーダはサービス(たぶん1杯だけ)。
 帯広周辺ってなんかお冷や以外でもてなさなきゃいけない文化でもあるのだろうか。
DSC03212
 カレーのインデアンは値段とメニューが違うけど、ここでも食べられるよ。
 メニューを見るとなんでもある感じ。鮨もある、とんかつもある、そばもある、グラタンもある、ラーメンもある。昔ながらのファミレスというか、どちらかと言えば今絶滅の危機に瀕しているデパートの食堂に近いかもしれない。とにかくなんでもあるので、ここに行けばなんとかなる感が強い。
00100lrPORTRAIT_00100_BURST20200724170017530_COVER
 さて、今日は飲み物だけ。
 バナナジュースを頼んだ。
 あー、これこれ。バナナジュースという名前を一切裏切らない味。優しい手作りの味がした。

六花亭ファンなら行くよね?ね?ね!


広大な敷地の森、六花の森

 帯広の南にある中札内村。
 ここには六花亭の観光施設がある。
DSC03153
 というわけでやってきたのは、六花の森。
 くわしい施設の内容は公式ホームページを見てね。

 10万平方メートルの広大な敷地の森には、いくつか建物が建っていて、美術館になっている。
 いやー北海道はでっかいどー的なね。10万平方メートルって「でけぇ」って思ったけど、300m×300mは9万平方メートルなので、それほどでもない気がしてきた。
DSC03154
 1,000円払って入場。確か六花亭のポイントは付かなかったはず。
DSC03156
 クロアチアから移築したという古民家が点在しており、中はギャラリーになっている。
DSC03158
 そして、こんな彫刻も。
DSC03163
 広大な敷地で、気持ちいい。
 人もそれほどいなかったのでマスクを外す。
 空気がうまいっ!久々にマスクなしで外にいたので気持ちよかった。
 もちろん、他の人がいるときにはマスクしてたよ。


六花亭の昔の包装紙が見られる

 見所としては六花亭の昔の包装紙の原稿が見られる。
DSC03169
 これはその古い包装紙を貼り合わせたもの。
 見えるかな?右下の帯広千秋庵で電話番号が3つ書いてあるものから、代表番号になって、六花亭になって電話番号の桁数が増えている。歴史を感じるよね。
DSC03180
 その原画。
 たぶん、これが一番初期のもの。
 帯広千秋庵だし、電話番号に市内局番がない!
DSC03178
 こちらになると帯広千秋庵ではあるけれど、電話番号に市内局番が登場。でも市内局番1ケタ。
DSC03179
 六花亭になって、市内局番も2ケタになりましたよ、と。
DSC03182
 六花亭といえば花柄包装紙なので、壁一面に広がる花柄にテンション上がるぜ!

スポンサードリンク

六花の森の店舗「六’café」

 森を通り抜け外に出ると六花亭のお店がある。
DSC03184
 こちらは有料ゾーンから見た感じ。
 この店舗は六花の森に入場しなくても入ることができる。
DSC03186
 六花亭!
 六花亭の特別な店舗にはそれぞれ特別なメニューがある。
DSC03195
 この店舗の特別メニューは「できたてマルセイバターサンド」。
DSC03196
 工場併設店舗であることを活かした商品。
 できたてなので、味がなじんでないといえばそうなのだが、クリームの鮮度感が違う!
 クッキーがさくさく、バターのくどさを感じない軽やかなクリームなんだよね。
 これはこれでおいしいし、味の違いが衝撃的。もはや、ジャンルが違う味って感じ。



中札内美術村

 さて、中札内村にあるもう一つの六花亭の観光施設である中札内美術村。
DSC03197
 敷地は145,000㎡!六花の森よりも広いぞ!
 しかもかなり点在しているので、歩くぞ!
 六花の森よりもさらに美術館よりな感じ。そして、こちらは入場料は任意の寄付だけ。
DSC03200
 こちらは帯広の銭湯だった建物を移築したもの。
 帯広の銭湯ってこんなステキな建築物で営業してたの!
 まずそれにビックリ。
DSC03204
 色々楽しんだが、時間がなくなってきたので全ては回れず。
 やってきたのは六花亭が経営するレストランポロシリとカフェ花六花。
DSC03205
 これメニューが頻繁に変わってたり、売り切れがあると剥がされたりするのかな。
 レストランなので、喫茶室とはまた違ったメニュー。とはいえ、すでにラストオーダー後だったので、諦める。
00100lrPORTRAIT_00100_BURST20200724150200147_COVER
 とりあえずきゅうりの甘辛子漬けだけ食べたよ。
 何か特別なものってわけではないんだけど、すっごくおいしい。


六花亭の観光施設はそれなりに楽しい

 まぁ、帯広周辺ってあんまり観光施設ないから、レンタカーで行くのはいいよね。
 六花の森と中札内美術村は冬期閉館(というより11月~4月は閉館)なので、暖かい季節だけの楽しみだね。

↑このページのトップヘ