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飛行機と食事とホテルとたまに観光地を淡々とアップするブログにおこしいただきありがとうございます。
2012年、うっかり修行してしまい、80回JALとその仲間達に搭乗することによってJGP達成!
それのおかげで、CXとTKでも上級会員になりました。 2018年、平JGC、SFC、BA-Silverで色々楽しんでます。
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タグ:Uber

 新しくできたハルビンのShangri-laは死ぬほど交通の便が悪いから、元からある古いShangri-laに泊まった方がいいよって話。


ハルビンのShangri-la系列ホテル

 ハルビンにはShangri-la系列ホテルは2つある。
  ・Shangri-La Hotel, Harbin 哈尔滨香格里拉大酒店
  ・Songbei Shangri-La, Harbin 哈尔滨松北香格里拉大酒店

 例によって今年のJADE防衛のためにはこの2つのどっちかには泊まりたい。普通のShangri-laはかなり古い建物のようで、松北Shangri-laは開業して1年ぐらいでまだ新しい模様。ただ、松北は市街地からバスに乗る必要がある。値段も松北の方が安い。というわけで、ネタ的に面白かろうと松北Shangri-laにしてみた!


空港からの移動

 空港出るとまず、市内行きのバス乗り場がない。
 なので、いったん無料シャトルバスで国内線ターミナルへ。
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 国内線ターミナルは巨大で新しかったよ。
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 建物内のチケット売り場でバスのチケットを購入。系統別の列なので、その行先の窓口からチケットを買う。基本的には百度地図で検索して、その路線ナンバーのを買えばいいと思うよ。時刻表があるのかどうかわからないけれど、満席になればすぐに出発する方式。
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 途中で降りて今度はフツーの路線バスへ乗り換え。
 市街を抜けて、巨大な松花江(河川)を橋で渡る。これが延々と長い。途中の川の中州には氷祭会場の一つである氷雪大世界がある。
 そして心配になった頃、対岸に到着し、下車した。ハルビンのバス代はだいたい1元か2元。ちなみに地下鉄はどっかんどっかん工事中だけど、あんまり観光客に使える路線ではないのよねー。
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 というわけで着いたー。周りに何もねぇ。
 一応、地下鉄2号線が開通すれば駅からすぐの立地になるはず。予定では2020年にできるはずだけど、ホントにできるかどうかしらん。
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 外に氷でできたチャペルもあった!


部屋

 フロントのねーちゃんが部屋までアテンドしてくれた。
 姐「ここまで何で来た?」
 俺「バスで来た」
 姐「ええええーーーー」的な反応をされる。
 姐「この後何するの?氷祭行くの?タクシー予約する?」
 俺「まだ決めてない~。とりあえず寝たい~」
 姐「外歩くと死ぬから、外に出るときはタクシーに乗るように」

 なんか、呆れられた気がする。
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 部屋はオープンしたてなのできれい!いいぞー!
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 部屋はリバービュー。でも、氷雪大世界の様子は見えなかったよ。
 そもそも川も凍ってるけどね。
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 ちなみに冷蔵庫の中は無料の飲み物あり。
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 旧正月なので、それっぽい物が置いてあったよ。


朝食

 中国本土のShangri-laとしてはかなり良かった。
 野生の中国人もあまりいないし、本土のShangri-laで見られる、がっかり感はあまりなかったよ。
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 朝食も食べるもんがない!ってことはなく内容充実。


シャトルバスサービス

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 一応あるんだけど、使い物にならないと思う。
 本数が少ないって言うのもあるけど、ホテルから中央大街まで1時間50分かかってるよ。タクシー乗れば15分もしないで着くだろうって距離なのに、この時間ロスは痛すぎる。

まとめ

 新しいので、もちろん全てがきれい!
 スタッフも親切で、中国本土っぽくない。
 朝食会場も野生の中国人が少なくて快適!

 だけど、立地が致命的に不便。容認できる範囲じゃないので、安くても泊まらない方がいいと思う。
 少なくとも地下鉄2号線(今のところ2020年開業予定)ができるまではチョイスには入らないな。


 さて、Shangri-laをでて一路空港へ。
 帰りも暑かったのでUberにしちゃった。
Uber Riders
 運賃はバンコク市内→空港は定額THB350+高速代。ちょっと遠回りしてるけど、高速代が安いルートで行ってくれたみたい。もしかしたら行きと同じルートでは行けないのかもしれないけれど。下道走る時間も長くて時間もそれなりにかかってる。

 BKKからHKGまで、何で行こうか迷った。結構いろんな航空会社が飛んでるんだよね。

  HX(香港航空)
  TG(タイ国際航空)
  O8(サイアムエア)
  EY(エミレーツ航空)
  RJ(ロイヤルヨルダン航空) 週4便
  CX(キャセイパシフィック航空)
  OX(オリエントタイ航空)
  UL(スリランカ航空) 週3便
  KQ(ケニア航空) 週3便  

 どうせだったら以遠権便に乗りたい。なおかつワンワールド系ということであればRJかUL。でもこの日はULしか飛んでなかったのでULで。それにしてもケニア航空とかどうなんだろうね。2000年以降2回墜落してる。乗ってみたいようなみたくないような。
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 というわけでスリランカ航空でございます。特に長蛇の列ということもなく。
 ラウンジはただのPriorityPassで使えるラウンジなので、CXラウンジへGO!
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 お食事メニュー。
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 カルボナーラを頼んだらものすごい水っぽいカルボナーラが出てきた。日本の冷凍食品の方が完全においしいレベル。カルボナーラとシュウマイというすごい組み合わせをしてしまった。
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 BKKって飛行機の写真撮りづらいよねぇ。
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 エティハドってこの区間香港航空とコードシェアしてるだけかと思ったら、スリランカ航空ともコードシェアしてるみたい。
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 さて、搭乗。座席はそこそこ座りやすいね。
 まくらがデフォなのがナイス!
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 セーフティービデオで右側の人は搭乗時ひたすら太鼓を叩いてて、荷物をしまうとテーブルを叩いてるっていう、謎の人物。なんかちょいちょい変な人を織り込んできてる。
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 CMB→BKK→HKG→BKK→CMBの4レグ分が一緒になったメニュー。HKG→BKKだとマッサマンカリーがでるのかー。食べてみたい。全部カレーかと思ったらそうでもないのね。今は無きCXのBKK→CMBのCでタイカレーかインドカレーの2択だったことを思い出す。
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 チキンとチャーハンにした。
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 この日の香港は北側からのアプローチ。香港周遊コース。
 このアプローチだと香港来たぞーってわくわく感がでてくるよね。
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 啓徳空港改めフェリーターミナルが見えた。こんなところに着陸してたんだからすごいよね。香港カーブを経験してみたかった。
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 到着ゲートは初めての200番台!ミッドフィールドコンコースって香港航空や香港エクスプレスの根城じゃないのー?でも、ターミナルがコンパクトですぐに電車に乗れてイミグレまで直行できるので、悪くないなって思う。出発便だとたぶんラウンジがなかったりするので悲惨だけど。

 今夜の宿はもちろんShangri-la。空港から電車で行こうとするとバンコク市内のやや南側なのでちょっと遠い。エアポートレールリンクに乗って、BTSに乗り換えて、さらに違うBTSに乗り換え。しかも、駅側のShangri-laであるクルンテップウィングが改装中らしいので、中を通って涼しく行くことができなさそうって考えると、UBERにしてしまった。KULと違って電車がそんなに高くないので、電車で行った方が安いんだけれどね。

 空港着いて、KULに行く前の乗継の時に買っておいたSIMを装着してUBERを呼ぶ。ちょうど外に出た出口が送迎車専用区域だったみたいで、運ちゃんが探しに来てくれた。車は建物出ていったん道路を横切ってさらに外側に駐車してあったので、そこで待つのがいいみたい。
Uber Riders
 というわけで、ずーっと高速を走るのでとても快適。空港からわずか30分程度で着いた。運賃は空港→バンコク市内は定額THB300。これに高速代なので、だいたいTHB400以内で市内はどこでもいけるんじゃなかろうか。
1,200円って考えるととても安い。

 さて、そんなこんなで久々のバンコクシャングリラ。
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 こちらが標準的なお部屋。窓側のソファで、くてーってするのが好き。
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 JADE特典のウェルカムアメニティもばっちり到着済み。
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 いやー、いい天気だね。
 すっかり暑さでやられているので、うとうとしながら日が傾くのを待つ。

 写真はないのだけれど、バンコクのシャングリラは朝食が結構いいと思う。今まで色々とシャングリラで朝ご飯食べてきたけれど、「バンコク>台南>台北>>KULシャン>KUL Traders>香港JEN>>(越えられない壁)>>大陸シャン」って感じ。個人的にはとてもオススメ。

 さて、帰りはTraders HotelからUberXで空港まで行こうと思ったら、ピーク運賃で高騰中。ちょっと空港までの定額は便利なんだけれど、通常運賃じゃないと選択肢として厳しい。あきらめて、KLCC行きのバギーに乗り、KLCCでもう一度Uberアプリを開いたら、通常運賃に戻ってた。すかさず配車要求。
Uber Riders
 というわけで帰りも定額。
 帰りの兄ちゃんは飛行機の時間を聞いてゆっくり行ってもいいか確認の上で、行きとは違うルートで途中から下道を走った。空港側は下道でも高速みたいなもんなので、時間もあまり変わらず、行きよりも9MYRも安く行ってくれた。「ジャカルタとバンコクは旅行したけど、運転するところじゃねー。特にジャカルタの渋滞ヤバい。」とのこと。いったいどんなところなんだ、ジャカルタは。

 空港ではガラガラのファーストクラスカウンターで搭乗券を受取り、イミグレ通過。ワンワールド上級だと、イミグレも優先レーン使えるのね。到着時も配って欲しい。
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 イミグレと荷物検査後にいっぱい飛行機模型置いてるけど、エチオピア航空のだけがなんかでかい。
 短距離なので、本館側のゲート。なので本館ラウンジでホッと一息。
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 今日乗るマレーシア航空はアライアンス関係なしのコードシェア。タイ航空(スタアラ)、バンコクエアウェイズ、廈門航空(スカチー)、モーリシャス航空の4社コードシェア。なかなかすごいよね、タイ航空とバンコクエアウェイズっていう同じ国のキャリアが相乗りしてるってなかなかないんじゃないかと。JALとANAが同一便にコードシェアってことだもんね。まぁ、それも一時期変更の過渡期にあったらしいけど。
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 搭乗前にイミグレカードと一緒にタイの無料SIMカード配布。いいのかなー。タイのSIMカードって身分証明書登録制になったんじゃなかったっけ?海外で配るのはいいのかしら。
 値段はデータ通信するなら、空港で買うよりも少し安くなる程度。チャージとかしなきゃいけないからそれなりにめんどいかも。
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 座席は結構狭いねー。
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 機内食。心なしか簡易的。チキンのご飯。味について記憶が全くないので、うまくもなくまずくもないご飯だったんだと思う。
 チョコアイスが付いてきたのがうれしい。

 特筆することもないフライトだったなぁ。無事にバンコク着。

 さて、今回はShangri-laホテル修行なので、当然宿泊はShangri-la。

 空港電車も値上げしてかなり高くなった(MYR35→MYR55)ので、Uber Xをチョイス。
 入国前にSIMカードを買って、入国審査で並んでいる間にスマホを設定。ネットにつなげるようにしてから到着ホールでUber Xを呼ぶ。出口の番号を選んで呼び出せばOK。ただ、時間帯的に送迎車が大量にいたので、なかなか出会うことができず。結局、遠いところに止めた運ちゃんが自分を見つけてくれた。Uberに顔写真を載せておくのはそれなりに意味があるかもしれない。
 車はTOYOTAのハイラックス。なんかスゲー車で来たなぁ。高速道路を最高160km/hで爆走しまくって、Shangri-laホテルまで50分弱で到着。約MYR90(当時2,400円くらい)。これ、二人以上だったら非常に便利だよね。58kmも走っているので距離の割には低料金だと思う。つうか空港遠すぎ。あと、空港~市内間はMYR75で定額(高速代)なので、たぶんKL市内の各ホテルは高速代入れてもMYR100を超えることはないんじゃないかな。
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 さて、そんなこんなでチェックイン。
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 以前書いたものの再掲。
 Shangri-la系列というのは価格帯的にShangri-la(KERRY)とTraders(JEN)の2ブランドに分かれていて、 Tradersはまぁ、Shangri-laよりもサービスを簡素化してその分リーズナブルって感じのイメージ。なので、基本的に同じ都市にあれば Shangri-laの方が高い。だけど、クアラルンプールはほぼ同額かTradersの方が高かったりする。理由としては、Tradersの方が Shangri-laよりも新しい、立地が便利、ツインタワービューという好条件が重なってるから。
 再掲おわり。

 んで、やっぱりShangri-laの方に泊まると、サービスレベルや重厚感ということであればShangri-laに軍配が上がる。立地やら何やらあるけれど、同じ値段だったらShangri-laの方がいいね。当たり前なんだけれど。
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 朝食はヌードルバーあり。カレーラクサとか食べられる。
 やっぱりマレーシアなので豚肉はなし。色々食べるものはあるので、いいのだけどやっぱりちょっと寂しい。
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 以前泊まったときにはなかったのだけど、KLCCまで無料の送迎サービスがあったー。このホテル、モノレールまで微妙に距離が遠かったりするので、なかなか便利。

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