FLY! FLY HIGH!!








飛行機と食事とホテルとたまに観光地を淡々とアップするブログにおこしいただきありがとうございます。
2012年、うっかり修行してしまい、80回JALとその仲間達に搭乗することによってJGP達成!
それのおかげで、CXとTKでも上級会員になりました。 2018年、平JGC、SFC、BA-Silverで色々楽しんでます。
当ブログの写真・文章の転載はご遠慮ください(法的に認められた引用を除く)。

タグ:TPE

 今年、岩手に夏は来なかった。
 だから、台湾で夏を精一杯感じてきた。
 そりゃマンゴーかき氷をいっぱい食べるもんよ。
 さーて、帰りますかねー。


とりあえずラウンジ

 まぁ、ラウンジに行きますかねー。
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 まぁ、いいラウンジよねー。
 初期の一時期、飯がクソまずかったことがあったけど。
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 ホットミールのメニュー。
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 乞食しちゃいます。牛肉麺と雲呑麺、あと小籠包。
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 乞食しちゃいます。その2。だって、デザート食べないとね。
 見事にバランスが悪い食事だな。
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 食事が終わって奥のバーカウンターへ。
 んー、今日は運転するから酒はパス!キャセイディライトを久々に飲もっと。


さぁ、搭乗すっぺ。

 さぁ、搭乗すっぺよ。
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 キャセイの定位置から。
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 ワンワールドエメラルド資格で搭乗しているためエビアンの配給あり。
 金丸子の時は一度もくれなかったのにー。でも、エメラルド>金丸子ってことなのかな。昔どこかに乗っていたインボラ順序だと金丸子>エメラルドだったんだけど。
 黒服の挨拶もあった。よろしくお願いします。
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 さて、離陸。今回は特に面白い飛行機いなかったな。
 強いていったらマリンドエアが真正面に。マリンドエアって台北まで飛んできてるのね。日本に来る日も近い……かなぁ。いや、結構距離があるから射程外か。
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 天気いいねー。


みんな大好き機内食

 さて、機内食。
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 機内食はチキンカレーとそばとパン。
 ねぇ、蕎麦いる?ホントに蕎麦いる?
 機内食で蕎麦が出るとずるずるすする音が聞こえるのがちょっとねぇ……って感じがする。いや、日本で食べる分にはいいんだけどさ、海外のお客様が多い中でずるずるすするおとが聞こえるのはねぇ。


帰国~

 というわけで、帰国。
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 成田は雨ねー。
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 ただいま!
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 到着免税店ができてた。
 酒とタバコだけっぽい。ただタバコは日本製品はなく輸入品のみ。酒もそうかな。
 これって台湾とかマレーシア製造のメビウスとかでも取り扱いできないのかなー。


こっからが長い

 これからが長いんだなー。
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 まずはアクセス成田。JRバス関東車が来た。
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 JRバス関東車ってUSB充電ポートが設置されているのね。
 便利っちゃー便利だけど、電流低め。まぁ、贅沢は言えないか。
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 時間に余裕があったので、大宮駅まで上野東京ラインで移動して、はやぶさで。
 神奈川時代もよく大宮から新幹線乗ってたけど、上野東京ライン開通してからタイムロスが減ったので、これからは大宮をデフォルトにしようかなぁ。今後は大宮始発新幹線が増えそうだし。

 さぁ、岩手に帰ってきたぞ!

 新しく開通した桃園機場捷運に初めて乗ったのでレポートするよ!
 開通してから半年ぐらい経ってるけど初乗車ってどんだけお久しぶりな台北なんだって話。


桃園機場捷運ができた!

 台北市内と台北桃園国際空港を結ぶアクセスは今までバスしかなかったんだけれど、鉄道が2017年2月にプレ開業、2017年3月に正式開業。
 いやー日本企業が作ってるハズなんだけど、長かったねー。ずーっと線路とかできていて試運転もしていたのに、そこから開業までが長かった。これのおかげで時間が読めるようになったね。


空港側はターミナル地下直結

 空港側はターミナル地下に直結しているので便利。
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 まぁ、地下に行くまで若干歩くけどね。エスカレーターかエレベーターで地下へ行けばそこは駅!
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 第一ターミナル駅へGO!


空港内は運賃無料!

 EasyCardなどの交通ICカード(Suica的なもの)で乗車すると空港内は運賃無料。なので、ターミナル間の移動や、エアポートホテル(ノボテルだっけ?)に行くのは無料!
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 まぁ、電車に乗るまでの時間と待っている時間を考えたら、ターミナル間連絡バスに乗っても大して変わらんと思うけど。


ダイヤは急行と各停の2種類

 ダイヤは直達車(急行)と普通車(各停)がそれぞれ15分間隔で運行。普通車は途中駅で直達車を必ず待避するので、桃園機場~台北間では必ず直達車(急行)が先着する。なお、高鐵桃園方面は普通車のみ運行。
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 ちなみに直達車はクロスシート。普通車はロングシート。
 始発は6時頃から。終電は23時頃まで。
 台北捷運各路線がかたくなに6時始発にしているところをみると、なんらかの労働協定があって走らせられないのだと思うけど、終電がちょっと早い。深夜便とかもあるので、間隔広げつつもう少し遅い時間まで走らせることはできないのかな。深夜到着便だと、このダイヤはちょっと使えない。

 ※台北捷運は6時運転開始なので、始発電車は途中駅から大量に運転開始するダイヤになってる。終電はその一方で終着駅まで律儀に走るのが多い。ってことは大量の回送電車が走ってるはず。


乗ってみた

 確かに台北市内まで40分弱で着くので、便利は便利。時間も読めるしね。
 ただ、第三軌条じゃなかったらもうちょっと速く走れるんじゃないのかなーとか、駅を通過する毎に減速したり、カーブもきつめなので減速箇所が多い。駅通過の減速がなくなればもうちょっと時間が短くなるんじゃないかな。
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 だいたいこんな感じのスピードだったかな。
 一応最高速度は110km/h。でもそんなに出てない感がある。


台北駅着

 新しい駅ってわくわくするよね。
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 吹き抜けでいいね!
 ちなみにエレベーターあがって改札をでるとそのままタクシーに乗れるようになっている。この辺の設計は空港アクセス鉄道らしい感じ。ただ、台鐵や高鐵、台北捷運の台北駅とは少し離れているのが残念。北門駅も地下通路でつながっていて、そんなに遠くないので、場所によっては北門駅を利用するのもいいかも。


ちなみに高鐵桃園側は?

 詳しくはこの旅行記の最後の方で書くよ。
 端的に言えば、今までバスだと客がある程度乗ったら発車、高速道路爆走して到着だったけど、捷運は待ち時間も長くてちんたらちんたら走るので、若干不便になった感が否めないね。

 さぁ、乗るぞー。飛ぶぞー。
 お久しぶりやでー。2ヶ月ぶりやでー。
 CX乗るのは4ヶ月ぶりやでー。普通の人からしてみれば乗ってる方か。
 CXの台湾往復チケットがとっても安かったのでうっかり買ってしまった。


THEアクセス成田で成田空港へ

 東京駅~成田空港の1,000円バスは「東京シャトル(京成&リムジン)」VS「THEアクセス成田(ビィートランセ&JRバス関東)」が絶賛バトル中。でも、どう考えてもJRで来て東京駅発の場合、乗り場の関係でTHEアクセス成田の方が便利。そりゃそうだよね。JR八重洲南口直結の一等地にあるJRバス関東のバス乗り場が使えるんだから。
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 この日は大混雑。客が多くてしんどいーって乗り場のおばちゃんが言ってた。午前中京成本線で人身事故があったのが影響してるのかな。結局、2本待って乗車。さすがに2本待ちはきついなぁ。増便して欲しいけどなかなか難しいのかも。臨機応変な便数とか続行便とか出せるといいのにね。昔のつくば線みたいに。
 それにしてもビィートランセはいい路線を発掘したよね。弱小バス会社だった団地交通が気づいたら、天下のJRバス関東と共同運行するまでになったんだから。


成田はFラウンジへ

 というわけでお久しぶりの成田2タミからの出発。
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 2タミ出発はいつぶりなんだろ。昨年の12月以来か。成田から出発も1月のハルビン以来。自分にしては相当お久しぶりだね。おねーさんに聞いたところ本日はド満とのこと。一応、今のところ空いてるところで窓側の席にしてもらう。
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 成田はキャセイラウンジによっても仕方がないので、JALのFラウンジに直行。
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 例によって寿司食べたよ。
 まー、まぁまぁだよね。
 ただ、日によってネタにかなり差がある気がする。それにしても、一時期決まったセットだけになってたはずだけど、みんな自由に注文してた。マグロ増やしたり、刺身にしたり。んー、その辺の判断は職人によるのかなー。


搭乗

 今日の機材はキャセイで名物のクソ機材773Z。
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 ビジネスはイケてない、エコノミーもずり下がりシートでイケてないという、どこもいいところがない機材。
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 さて、搭乗。搭乗開始してからゲートに行ったので、着く頃には優先搭乗の列はなくなってたぐらい。なので、並ばずに快適搭乗。
 ちなみにド満って聞いてたけど、隣席は空席のまま。やったー!エコで隣が空席サイコー!
 他社エメの私にも担当CA挨拶、黒服挨拶、機内食メインキープがあった。金丸子時代より丁寧だぞ。そういうもんだっけー。それとも上級会員減ってるんかなー。


機内食

 というわけで、あっさりと離陸し、機内食。
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 最初この状態で配られて、すっかりプリオーダーしたのも忘れて、CXの機内食はここまでしょぼくなったか!と思ってビックリする。そんなわけないよねー。
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 生姜焼きと謎のすき焼きっぽい味のしらたき、あと高菜。
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 日本のハーゲンダッツって日本でしか販売してないのかな。
 香港搭載だとフランス製?日本で搭載するよりも安いのかしら。
 日本製ハーゲンダッツは高梨乳業が受託してるよねー。


機内誌

 今月はダイアナ元妃だった。さすが元英国植民地の航空会社。
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 そんでもってカートがすごい高い。
 これって新品なのかしら。ボロボロのやつじゃないよね?


着陸

 というわけで夕陽と共に着陸!
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 さー帰るよー。
 帰りは松山空港から羽田行きに乗っても良かったんだけど、トランスアジア航空解散の影響でラウンジがチャイナエアラインラウンジになっているとのことだったので、あえて桃園空港発にしてみた。
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 カウンターで搭乗券もらって、一緒にもらったラウンジインビが……
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 ガ━(゚Д゚;)━ ン !!!
 プラザプレミアムラウンジかよ!
 カウンターのおばちゃんに聞いたら「1月1日からラウンジ変わりました~」とのこと。
 JALの公式発表は1月3日からだったけどね!
 ちなみに今はまた変わってトランスアジア航空ラウンジ跡地にできたJALラウンジというサクララウンジでもないラウンジになってるけどね。しかもトランスアジア航空のラウンジは元々サクララウンジだったけどね。サクララウンジとJALラウンジの違いってなんだろうね。カレーが出てくるか出てこないかとか?
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 というわけで、ラウンジの方に行くとこっちのプラザプレミアムラウンジがすぐ目に入るけど、こっちは対象外。
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 こっちが正解。ずいぶん奥まったところにあった。
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 受付をするとお食事券もらった。ちなみに注文しても券が返ってくるので、たぶん何回でも食べられるよ。ただ、そのたびにチェック入れてるみたいなので、こいつ何回喰ったとかバレるよ。
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 ドリンクはセルフではなく、カウンターで注文制。
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 お食事はこちら。朝食時間帯で、中華か洋食か素食か。
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 こちらが中華朝食。
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 こちらは洋食朝食。
 正直なんか正直微妙感はあるけれど、できたて。
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 とりあえずラウンジもできたてなのできれい。正直変なラウンジよりかはいいラウンジだと思う。
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 さて、時間も来たことなので搭乗。
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 お、機材調べてなかったけどB787だ!
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 となりにはチャイナエアラインのA350が停まってた。乗りたいぞー!
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 初期のB787なのでSS化されておらず、旧来のエコノミークラスシート。そろそろこれもレアになりつつあるのかしら。
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 機内食はなんと「うなぎ」。

 Teppei101の雑談配信ででてた曰く付きのうなぎ!
 うなぎ!うなぎ!うなぎ!うなぎ!(聞いてた人だけわかってください)

 でもさー、そんなにうまいもんでもないよね。うなぎの量もちょびっとだし。

 前回の記事の反省としてはネタ要素を生かせずに面白く書けなかったことだよねー。
 自分には無理だと感じた。反省する。反省。

 というわけで、今回はアジアの狂犬NemoP氏(実はいい人)のお誕生日会なのです。

 おかしいよねぇ。日本から朝一の便で香港に着いたのに、日本に住んでいる人がほとんどのハズなのに、他の皆様は午前中から香港にいるんだよねぇ。意味が分からない。
 BKKに別件で来ている人、すでにHKGにいる人、レッドアイでBKKに来てHKGに来た人、朝TPEから来てTPEに行く人がいた模様。前の2者は理解できるが、後の2者の意味が分からない。
 でも、まぁ人のこと言えないルートで自分も飛んでことあるからね。TPEタッチとか。

 QFラウンジでP子のお祝いされまくってヾ(*´∀`*)ノキャッキャしているNemoP氏を(・∀・)ニヤニヤ眺める。
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 お外にはA350が。乗ってみたいぞー。でも乗る機会が無いぞー。
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 というわけで、台北へ。CXマニアにはおなじみの「よなにー」ですね。
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 ジャンボのカーゴが、私たちの後に離陸したみたい。
 やっぱりジャンボのシルエットは美しい。そういえばラスト便のジャンボはどこかへドナドナされていったのかしら。香港空港には見当たらなかった気がするけど。
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 台北線名物のパン。
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 いやー。ドラゴンの高雄線ですらフツーの機内食がでてるのに、キャセイはもうちょっと頑張って欲しい。あとどうして無糖烏龍茶からレモンティーにしたんだー。普通の烏龍茶が飲みたいぞー。でも、とりあえず出されたパンは食べた。

 色々ともやもやしながら台北桃園空港に到着。
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 荷物引取場に復興航空のカウンターがまだ残ってた。
 コレ見るとジェットスターとセブパシフィックのハンドリングやってたのね。この辺のLCCは突然の倒産でどこに泣きついたんだろう。やっぱりチャイナエアラインかな。台湾当局がチャイナエアラインにどうにかしろって言ってたみたいだし。

 さて、初めての福岡からの出国。

 今まで日本のイミグレ通ったことがあるのは、羽田空港・成田空港・新千歳空港・中部国際空港・博多港のみ。イミグレのスタンプ集めてやるー(本気ではありません)。
 ちなみにどれくらい種類があるんだろうと思って調べてみた。法務省の統計によれば2015年で出入国実績がある港は218カ所。中には1人とかあるので、全ての港にスタンプは用意されて無くて、もっと少ないはず。
 この統計って面白くて、ここから出入国するのはどんな人なんだろうかとか想像してしまう。気になるよねー。硫黄島とか。一人だけの出国とかいったいどういうことなのかとか。
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 本題に戻って、国際線ターミナルへはバスで移動。専用道路を走って空港の滑走路はさんで反対側である国際線ターミナルへ。
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 今時、受託手荷物のチェックを受けてからカウンターに行く方式。
 「隣が空いてる窓側ありますかー?」と聞くと、「じゃー、隣席はなるべくブロックしておきますねー」とのこと。いやー、CXのGOLDだけど隣席ブロック明言されたのは初めてだぞ。あんまり上級会員いないのかな。
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 反対側のカウンターを見るとJALの表示。おいおいJALが飛ばなくなって結構たってるよねー。

 おとなしく出国してラウンジへ。狭い狭い通路を通り抜けた先にあった。
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 昔、就航路線が無いのになぜかJAL運営のサクララウンジだった、現・ラウンジアジア。サクララウンジだった頃の名残なのかJALが一番上。

 国際線ラウンジは羽田・成田以外の空港に対しては期待を持ってはいけないのだけれど、あまりにも衝撃的だった。
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 食事系。パンとカップラーメンと肉まん。
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 ドリンクはこんな感じ。羽田の国内線のダイアモンドプレミアラウンジよりひどいんじゃないか。
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 座席もぎちぎち。
 まぁ、短距離国際線だからいいんだけど、これでヨーロッパとか行くのは泣ける……って思ったけど、利用航空会社から考えると一番遠くてバンコクくらいか。
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 搭乗~。案内表示システムは羽田国際線と同じだね。
 優先搭乗で乗った人も数人程度。
 CXは台北経由香港行き。直行便は確かKAが運航してる。
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 今日の機材はA330-300。
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 座席は苦手なずり下がりシート。これどうにかなんないかなー。
 搭乗完了して隣の空席が確定。でも、そもそも機内すげーガラガラだった。たぶん一般人が隣空けといてって言っても空けられるぐらい。ちょっとビックリ。
 機内食も事前に聞かれて、珍しくちゃんと上級会員ぽく扱われた。空いてたからね。
 日本人CAに「本日はチキンの甘酢味のなんとかかんとか~」って言ってたけど、要はチキン南蛮だった。
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 フツーにおいしかった。福岡でナイトステイしてるから、福岡搭載の機内食かな。
 いつもは羽田成田から台北なので、福岡~台北はかなり時間が短く感じた。
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 台北到着~。すげーCXだらけだ。台北なのに。まぁ、CXの準本拠地で、以遠権行使して成田、中部、関空、ソウルにも飛ばしてるし、香港は便数多いからなぁ。
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 相変わらずイミグレの混みっぷりがすごい。常客証もっててよかったー。でも、そろそろ自動化ゲート使えるようにして欲しいよね。

 意外なことにこの便ってまだ記事にしたことなかったのね。
 とすると、以前に乗ったのは2013年中以来ということになるのかな。
 CMB発券でセクター数を一番稼ぐルートがCMB-BKK-HKG-TPE-NRTのルートで取ることだったんだよねー。往復このルートをビジネスクラスで乗れば10セクター。2回やれば銀丸子。でもそのルートでWEB予約をするには色々とコツが必要だったのでした。
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 というわけで、久々のCX450。TPE-NRTの以遠便。
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 ゲートを離れて離陸に向けて走ってたら、ドリームリフター(Dream Lifter/B747-400LCF)がいるのが見えた。ボーイング社の部品運び専用ジャンボ。後ろのANAのB737と比べると大きさの違いがすごいな。日本だとセントレアでしか見ることができないんだよね。
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 さて、機内食。
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 前菜は、なんかしょぼかった。
 それにしても日本関連路線って蕎麦を載っけなきゃいけないのかしら。いつもながらこの蕎麦おいしくないよねー。毒々しい色をしたエビが載ってないだけマシかもしれないけれど。
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 牛肉と大根の煮込み。これはなかなかおいしかった。ただ、ご飯がやっぱりおいしくない。
 これでご飯がおいしければ最高なんだけどね。
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 デザートはハーゲンダッツ。チーズとかフルーツはパスした。
 やっと成田に帰ってきたよー。

 超鮮度を失った記事。すでに新しいラウンジはオープンしてる。


 この時TPEのCXラウンジは工事中で閉鎖。

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 あれ?CXの隣ってもう1軒TGかなんかのラウンジがあった気がするんだけど違ったっけ?

 というわけでどういう運用になっていたかと言うと、ビジネスクラスラウンジを使える人は、MOREラウンジ(PP使えるところ)か復興航空ラウンジを使用、 ファーストクラスラウンジ使える人はチャイナエアラインラウンジ(ビジ)か復興航空ラウンジを使用という取り扱いになっていた。

 というわけでマイルはCXに貯めていて、GOLDなので通常であればビジネスクラスラウンジに案内されるけど、JLでDIAなのでそっちの資格を使えばファーストクラスラウンジに入れる。というわけでどうなったかと言うと、荷物検査前の乗り継ぎカウンターかチェックインカウンターで申し出ると、FFP番号変えてラウンジインビ発行、そ して番号を戻すってことやってた。

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 というわけで初めてのチャイナエアラインラウンジへ。チャイナエアライン乗ったことないけど。

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 チャイナエアラインラウンジは結構いいねー。落ち着いた感じで、ふかふかソファー多数。ミールやドリンクはそんなに多くはないけれど(泡もない)、ヌードルバーあり。まったりするにはいいかなと。

 ただ、写真で見ると明るいけど、これはカメラのおかげでなんだか薄暗い。

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 ヌードルバーの麺も結構おいしかったよ。


 チャイナエアライン乗ってみたいなーって思ったけど、エコノミーじゃラウンジ使えないからなー。

 以前はステータスマッチしてたけど、今やってないし。

 香港の空港で泊まり、朝一からカバナで入浴。
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 やっぱりこれはすばらしいねー。ぼーっと休憩できる。
 ただ一つ難点は冷房が効きまくってることぐらいか。
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 この頃は(今も?)中国の軍事演習などで本土関係の便に遅れが出まくっていた時期。
 カウンタ前の列整理用の柵が物々しい。以前はこんなものなかったもんねー。
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 つーわけで台北へGO!
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 ゲートで赤ランプ!PYにインボラ。やったー。
 今回の旅はKA便では(そもそもCの座席が極めて少ないので)インボラ無かったけど、CX便は全勝!2レグでPY、1レグはCへの2階級特進!やったぜー!

 とはいうもののPYに上がっても、機内食はYと一緒なのです。
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 ラップですよ、ラップ。マニラップじゃないのが救い。あと、無糖烏龍茶なのも救い。
 とりあえずそれほどおいしくない。おれはチャーハンが食べたいんだよー。あのチャーハンって台湾搭載なのかな?そうすると香港朝便には出てこないなー。そもそも台北発しか出てこないのかな。
 もうちょっとKAを見習えよー。もっと短い路線でもホットミール提供して頑張ってるぞー。広州線は短すぎて無理だけど。
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 こんな紙袋に入って、ほいほい渡される。そして、この紙袋ごと回収。

 さてさて。帰るよー!

 今回のチケットはコロンボ発券のビジネスクラスを台北でストップ。
 理由は、ゴールデンウィークでTPE-NRTの安い席(Iクラス)が満席だったから。

 よって、頭をひねった結果、ここから台北発券とJALの国際線特典航空券を利用して、TPE-HKG-CAN-NRTと飛んで帰ることにする。チェックイン時にTPE-HKG-CANの搭乗券はもらえたけど、CAN-NRTは出ず。ただ、バッゲージはスルーするとのことで、NRTまでのタグが付いた。
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 というわけで、NGOからやってきたCX531に台北から搭乗。
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 びっくりするほどガラガラなんだけど。773でこの乗客数はヤバい。
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 機内食はチャーハンかな?チャーハンがいいなぁ。
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 挽肉豆腐ご飯でした。魯肉飯ではない。
 まぁ、これはこれであり。下手に変な飯よりかイケてる。
 なにより無糖烏龍茶がうれしいよね。
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 香港到着は沖止め。これにはまるとかなり時間かかるんだよなー。

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