FLY! FLY HIGH!!










飛行機と食事とホテルとたまに観光地を淡々とアップするブログにおこしいただきありがとうございます。
当ブログの写真・文章の転載はご遠慮ください(法的に認められた引用を除く)。

タグ:TPE

 長い長い(急遽発生した)台湾旅行も、もう終わり。
 さぁ、かえっぺよ。


バスで桃園へ

 サンルート台北のいいところは目の前から桃園空港行きのバスがでること。
 ただ[1841]系統なので、高速を途中で降りて下道で空港目指すのでちょっと時間かかる。といっても一時間ぐらいだけど。
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 朝早いぜ。
 朝日と共に出発。
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 バスの中でみんなで踊りながら物騒な言葉が並ぶCMやってた。
 たぶん、台湾政府の広告。


席だけPYなくなる

 さて、桃園空港。
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 もっててよかったSFC!
 スタアラゴールド扱いなので、あまり列に並ばずにチェックイン。
 座席ナンバーが変わってた。よくよく調べると77Wが入ると思っていたがA321に機材変更。PYが付いていないので、席だけPYにならず。まぁ、仕方ない。
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 さて、EVAの本拠地のラウンジを楽しみましょう。
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 BKKでは数少ない食わせラウンジだったけど、TPEのラウンジもそうだった。
 とりあえず食わせとけばいいだろ的な。
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 とりあえず、一通りつまむ。
 台湾人はビックリするぐらい食べてた。まぁ、そんなもんかねー。
 それ以外は特徴ないラウンジ。

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搭乗はバスゲートから

 さて、搭乗。
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 搭乗はバスゲート。
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 しかもマイクロバス。
 たしか優先搭乗したんじゃなかったかな。マイクロバスでちょっとビックリする。
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 スタアラ塗装機でございます。
 明るい時間にTPEでバス搭乗って初めてかもしれん。
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 強烈な朝日を浴びながら出発~。


機内食♪

 行きの香港→台北では夜遅い便のせいかお菓子だった機内食
 今回はこんな感じ。
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 まぁ、朝食ですからね。
 パンとお菓子とジュース。
 パンはカレーパンだった。
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 行きに続いて、このカトラリーいる?という疑問が……。


到着

 さて、台湾海峡をひとっ飛び。
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 海ほたるを見る(違)。
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 着陸~。
 相変わらず船が多いな~。
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 無事に到着したのでした。
 EVA航空初めて乗ったけど、なかなかいいね!

 台風直後は振替客がいるせいか、どこも高い。
 高くて、とても行く気にならない。
 でも、一つだけお手頃価格なところがあったので、そこにする。まぁ、台湾なんですけどね。


台風後の香港空港

 過ぎ去ってから一日過ぎているせいか、それほど混乱している雰囲気はなく。
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 でも、出発案内板は全ての便で実際の予定出発時刻を表示するモードになってた。
 いつもはディレイする便だけだけどね。実際に結構遅れが出ている。
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 ゲートに行くと長ーい行列。
 今日の777は満席かな。
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 一応、この便は定刻出発予定。
 搭乗したら、CAのねーちゃんの服装が地味すぎてビックリする。
 落ち着いた緑がテーマカラーなので、仕方がないんだけどとにかく地味。
 なんだか、軍服みたい。


SFC会員はBRでプレエコ席に座れる

 今回のBR810便は長距離機材であるB77Wで運航。
 当然プレエコの座席があるんだけど、プレエコ運賃は販売していないので、上級会員にのみ開放している模様。SFC会員である私もスタアラゴールドのおかげで、プレエコ席を指定可能だった。ありがとうBR!
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 お席はこちら。
 やったー、俺の大好きなタイプのプレエコ席。結構好き嫌いがわかれる席だけど、私は好き。というよりキャセイのリージョビジの座席よりこっちの方が好き。
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 さすがに画面も大きめッスね。
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 セーフティービデオは謎のダンス。これってあれ?コンテンポラリーダンスってやつ?
 なんかここまで来ると、えーっとちゃんと伝えたいことが伝わってるのだろうか。
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 機内エンタメにはテレサテンがちゃんと入っていた。
 もうさー、CXとCIはBRを見習いなよ。ちゃんとテレサテンは常備しておいてよ。聞きたいんだよ、おぢさんは。君らの国や地域で大活躍してたでしょ。

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機内食はとても上等なお菓子だった

 さて、今回の便はウルトラショートとは言え、深夜便。
 機内食のお時間でございます。
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 お、すげー。PAULじゃん!なんだろ?サンドイッチかな。
 台湾のPAULって長栄グループだったりすんの?(BRは長栄グループ)
 (※軽く調べたけど違うみたい)
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 箱をオープン!
 なんかイヤな予感。
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 機内食がマドレーヌ3つ!
 これってもう持って帰る前提なのかな。どうせ深夜だしみんな食べないだろ?みたいな。
 これはこれで上等なものではあるんだけど、甘いものが苦手な人や、ご飯食べたかった人を完全に置いていく感じだね。
 個人的にはご飯食べたかったので、ちょっとなーって感じがした。初めからお菓子が出るよ!って予告があったら素直に喜んだと思う。
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 そして、このカトラリーは何のために配ってるの?
 いらないよね。ナイフとフォークいらないよね。使いそうなものが一切ないんだけど。


空港で野宿して台中へ

 便自体は45分遅れで出発。ゲートには30分遅れぐらいでついた。
 入国した頃には0時を回っていた。空港のノボテルがクソ高かったので、野宿を決意。クーラーガンガンの中、ヨーロッパ用に持ってきていた上着を取り出し、ベンチで耳栓アイマスクをして横になる。もちろん貴重品は身につけてね。出発カウンターの端で寝ていたので、4時ぐらいからざわざわしだした。みんな、朝早いなー。
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 桃園捷運で高鐵桃園に移動して新幹線に乗る。
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 朝日の中、台中に到着!
 さぁ、今日は山へ行くぞ!

 今回の旅行の解説からスタート。
 そして、なぜ私がチャイナエアラインに乗ったか。


今回の旅行

 今回の旅行は、とりあえず花巻空港から台北に出て空港で仮眠。
 その後朝一のCX463(TPE0600-HKG0745)で香港に出て、AY102(HKG0910-HEL1430)でヘルシンキ、そしてポーランドのクラクフまで移動するつもりだった。まぁ、CXとAYは別切りという綱渡り旅程ね。
 そしたら香港に台風が襲来する見込みになったのね。AYが欠航するかどうかがなかなか決まらなくて、CXは結構早めに欠航が決まった。とりあえず万が一、AYが飛んじゃうかもしれない(別切りなので航空券が無駄になる)ので、とりあえず花巻空港の待合室で台北に着いてからギリギリ間に合いそうなCI便を予約。同時刻に飛ぶBR便も欠航を決めたので、まさしくコレが香港に行く最終便。空席がみるみるうちに減っていったので、買えて良かったー。いや結果的には良くなかったんだけど。
 ちなみにホテルは予約してなかったので無問題!


入国して荷物をピックアップして出国

 IT259便の台北着は20時50分。一方、CIの台北発は22時05分。時間は75分。チェックイン締め切りは60分前までなので実質15分。こりゃ無理だろーと思いつつやるしかない。だってこれが香港行きの最終便なのだから。
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 いやね、焦ったよね。飛行機を降りてからずんずん進んで、イミグレも常客証で突破し、バッゲージクレームに到着したのが20時50分。ちょっと余裕が出てきた。そして、同一レーンで何便分もの荷物を流し始めた。荷物が出てこないとやきもきやきもきして、21時頃ようやく出てくる。
 そこからね。ダッシュだよね。なんとか60分前ギリギリにCIカウンターに到着。ダッシュで駆け込んだら、カウンターのおっちゃんに「大丈夫!間に合う!」と言われる。
 その後出国して、ふと調べるとAYの欠航が決まってた。
 ええええええ、だったらCI便キャンセルしてなかったよ。何が楽しくて台風の香港に行かなくちゃならないんだよ。ホテル代も高いし、それなら台湾にいるよ!
 とはいえ、もう出国しちゃったし、荷物も預けてるし、今からキャンセルすると多大な迷惑がかかる可能性が高いので、仕方なく乗ることにする。

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というわけで失意のままゲートへ

 これほど乗りたくない飛行機は初めてだ。
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 こんな時だけ、ゲートが無駄にいい。イミグレから近いA7ゲート。
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 どうせラウンジも使えないので、速攻でゲートに行く。
 BRやCX欠航の影響か、ほぼ満席の模様。


機内食

 もうね、テンションが下がりまくっていて、写真が雑なの。
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 座席は標準的なヤツだったと思う。
 エンタメの画面を見る限り、オンボロ機材。今時、こんな機材ある?って思ったけど、思い返してみれば結構あるな。
 時間通りに出発。
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 機内食はあんかけご飯。
 最近、CX載らないからわからないんだけど、CXって相変わらずパン配ってるの?
 CIは意外とちゃんとしたものがでてきた。
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 デザートのチョコレートがパンパンになってた。


到着。そして移動。

 なんとか香港に到着。
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 出発案内板が赤字だらけ。
 2時20分発を最後に全て欠航。
 とりあえず明日のホテルは台北で取ったけど、今晩のホテルは取ってなかったりする。
 とりあえず明日のホテルに突撃してみよう。
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 ホテルジェンも台風対策モード。
 非常に大きな台風が来ると言うことなんで、街中窓ガラスはテープがしてあった。
 予約ないけど、部屋が空いているということなので、一泊分追加してチェックイン。
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 ふぃー。疲れたぜぇ。

 おらが村の空港に国際線がやってきた!
 それに乗るっぺよ!


花巻空港の国際線定期便

 いわて花巻空港初の国際線定期便。
 おらが村に国際線が来たなら、乗るしかないでしょ!
 チャイナエアラインの子会社LCCであるタイガーエア台湾。路線展開を見ていると日本線がかなりの比率を占める。その中でも特色あるのが、地方空港に就航していること。このいわて花巻空港をはじめとして、旭川、函館、仙台、茨城、東京/成田、東京/羽田、名古屋/中部、小松、大阪/関西、岡山、福岡、佐賀、那覇なんて所に飛んでる。もちろん大都市圏空港を押さえているけど、それほど国際線が飛んでいない所にも飛んでるので、きっと各地の空港がある自治体からの補助金を巻き上げるビジネス日本地方都市へ台湾人ツアー客の輸送を一手に引き受けているんだと思う。
 ツアー客が主体なのできっと週2便しか飛んでなくても充分成り立つのでしょう。まぁ、週2便しか飛んでないのはどちらかと言えばイミグレの都合が大きそうな気がするけど。

 ちなみに今は花巻空港、上海便も飛んでるよ。


いつもとちょっと違う花巻空港

 そんなわけで、いつもとちょっと違う花巻空港。
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 一番左側の普段は使われていないカウンターを使ってチェックイン。
DSC09134のコピー
 当然、機械は一切設置されていない。なんで、普段の端末たたいて搭乗券発行やバッゲージタグを印刷することはできないので、どうするかと思ってた。
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 結論から言えば、JALの国内線のシステムで搭乗券を全て事前発行しておいて、同じもの2枚ホチキス止めしたものをカウンターで神経衰弱ゲームをしてた。それにしても、国内線のシステムにこんな国際線のオフライン(と思われる)搭乗券発行機能なんてあるんだね。ちょっと驚き。
 ちなみにバッゲージタグは名前なしで通し番号で発行してあるものを貼り付けていた。

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前便が着陸

 さて、台北からの便が着陸。屋上で出迎える。
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 はるばるローカル空港にやってきた!
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 お、天使のはしごがお出迎え。
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 観光協会の人々もお出迎え~。
 それにしてもこの位置で機内からは見えるんだろうか。

搭乗待合室へ

 さて、搭乗待合室へ移動しよう。
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 いつもは左側しか開いてない手荷物検査場。今日は右側を開けてる。
 検査をして、出国。イミグレの窓口は一つだけだった。そりゃそうか。
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 HANAMAKI A.P.の出国スタンプをゲット。なかなかのレアもの。
 そういえば世の中には出入国スタンプをひたすら集めている人がいるらしい。すげぇな。
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 搭乗待合室はシャッターが閉められ、2分割して国際線と国内線側に分けられていた。
 なんで、搭乗待合室は喫煙所とトイレが2カ所ずつあるんだろうと思ってたけど、そういう使い方するからなのね。
DSC09144のコピー
 TaxFreeショップあり。DutyFreeじゃないので、タバコは消費税分だけが安い。
 まぁ、週2便だけのショップなので品揃えはたいしたものないのは仕方がない。でも、そんな中なのに白い恋人とか売ってた。
 客はほぼ台湾人。日本人なんて10人ぐらいしかいなかったんじゃないか?

搭乗

 それでは搭乗。
 一応、高い運賃で買ってたので優先搭乗できる。
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 1番ゲートはFDAの定位置なので、次便はFDA。
 出発したら急いで人がいないかどうかチェックして、シャッター開けるんだろうね。
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 機内はフツーのLCC。びっくりしたことにほぼ満席。台湾の旅行会社素晴らしい。

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到着

 さて、特に騒がしい機内ということもなく、平和に台北到着。
 まぁ、俺の心は平和じゃなかったんだけどね。理由は次の記事で。
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 ルートはきれいに一直線の最短ルート。
 いや、ホントに最短だったらもうちょっと丸く膨らむね。地図上は一直線だった。
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 台北桃園空港はバスゲートだった。まぁ、LCCだし、そうなるよねぇ。
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 さて、なかなか出てこない荷物にやきもきしながら、次の飛行機へ乗継。

Last Update:2018/05/07
台北松山空港はこちら。高雄国際空港はこちら

 ちゃらっちゃーちゃーちゃ、ちゃーちゃちゃーちゃーちゃー♪
 世界の喫煙所から、今日は台北桃園空港からお送りいたします。

 台湾は室内での喫煙に対しては厳しい。
 が、なぜか道ばたには灰皿がいっぱいあって、外では吸ってOKという日本とは逆なのでちょっと驚く。

 空港もそうなので室内は不可。


出発・出国前(非制限区域)

 出発カウンターのあるフロアは車寄せの両サイドに喫煙所がある。よって、ここも建物の両端に喫煙所(吸菸區)がある。法則通りの配置。

 ごめん、写真はないんだ。

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出発・出国後(制限区域)

 台北の桃園空港は乗継客が多いせいか、松山空港のように制限区域にはないというわけにもいかないので、イミグレ内にも喫煙所(吸菸區)がある。ただし、各ウィングであるABCDに一つずつあるだけ。
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 第一ターミナルはA8、B8ゲート付近(もしかしたら違うかもだけど、そのあたり)にある。
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 第二ターミナルは出国して左右に分かれてからすぐの場所なので注意。いずれも外に設置されているので、夏は暑い。

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到着・入国前(制限区域)

 没有~(めいよー)。
 ないよー。つーか到着して、入国前に喫煙所ある空港の方がレアだよね。乗り継ぎの人はとっとと出発側に回れ。

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到着・入国後(非制限区域)

 到着後の車寄せの両脇には法則通り喫煙所(吸菸區)がある。
 そして、バス乗り場に関しても両脇に喫煙所(吸菸區)がある。ぱっと見見えなくても端を横に曲がるとあったりするので安心して欲しい。

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まとめ

 非制限区域に関して言えば建物の両脇に必ずあるのでわかりやすいよ。
 制限区域内は第一ターミナルはちょっと先の方にあるので注意。結構広い空港なので時間がかかる。第二ターミナルは出国してすぐの左右にあるので、ラウンジでテからも必ず通る場所にあって便利。

 今年、岩手に夏は来なかった。
 だから、台湾で夏を精一杯感じてきた。
 そりゃマンゴーかき氷をいっぱい食べるもんよ。
 さーて、帰りますかねー。


とりあえずラウンジ

 まぁ、ラウンジに行きますかねー。
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 まぁ、いいラウンジよねー。
 初期の一時期、飯がクソまずかったことがあったけど。
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 ホットミールのメニュー。
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 乞食しちゃいます。牛肉麺と雲呑麺、あと小籠包。
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 乞食しちゃいます。その2。だって、デザート食べないとね。
 見事にバランスが悪い食事だな。
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 食事が終わって奥のバーカウンターへ。
 んー、今日は運転するから酒はパス!キャセイディライトを久々に飲もっと。


さぁ、搭乗すっぺ。

 さぁ、搭乗すっぺよ。
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 キャセイの定位置から。
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 ワンワールドエメラルド資格で搭乗しているためエビアンの配給あり。
 金丸子の時は一度もくれなかったのにー。でも、エメラルド>金丸子ってことなのかな。昔どこかに乗っていたインボラ順序だと金丸子>エメラルドだったんだけど。
 黒服の挨拶もあった。よろしくお願いします。
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 さて、離陸。今回は特に面白い飛行機いなかったな。
 強いていったらマリンドエアが真正面に。マリンドエアって台北まで飛んできてるのね。日本に来る日も近い……かなぁ。いや、結構距離があるから射程外か。
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 天気いいねー。


みんな大好き機内食

 さて、機内食。
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 機内食はチキンカレーとそばとパン。
 ねぇ、蕎麦いる?ホントに蕎麦いる?
 機内食で蕎麦が出るとずるずるすする音が聞こえるのがちょっとねぇ……って感じがする。いや、日本で食べる分にはいいんだけどさ、海外のお客様が多い中でずるずるすするおとが聞こえるのはねぇ。


帰国~

 というわけで、帰国。
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 成田は雨ねー。
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 ただいま!
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 到着免税店ができてた。
 酒とタバコだけっぽい。ただタバコは日本製品はなく輸入品のみ。酒もそうかな。
 これって台湾とかマレーシア製造のメビウスとかでも取り扱いできないのかなー。


こっからが長い

 これからが長いんだなー。
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 まずはアクセス成田。JRバス関東車が来た。
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 JRバス関東車ってUSB充電ポートが設置されているのね。
 便利っちゃー便利だけど、電流低め。まぁ、贅沢は言えないか。
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 時間に余裕があったので、大宮駅まで上野東京ラインで移動して、はやぶさで。
 神奈川時代もよく大宮から新幹線乗ってたけど、上野東京ライン開通してからタイムロスが減ったので、これからは大宮をデフォルトにしようかなぁ。今後は大宮始発新幹線が増えそうだし。

 さぁ、岩手に帰ってきたぞ!

 新しく開通した桃園機場捷運に初めて乗ったのでレポートするよ!
 開通してから半年ぐらい経ってるけど初乗車ってどんだけお久しぶりな台北なんだって話。


桃園機場捷運ができた!

 台北市内と台北桃園国際空港を結ぶアクセスは今までバスしかなかったんだけれど、鉄道が2017年2月にプレ開業、2017年3月に正式開業。
 いやー日本企業が作ってるハズなんだけど、長かったねー。ずーっと線路とかできていて試運転もしていたのに、そこから開業までが長かった。これのおかげで時間が読めるようになったね。


空港側はターミナル地下直結

 空港側はターミナル地下に直結しているので便利。
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 まぁ、地下に行くまで若干歩くけどね。エスカレーターかエレベーターで地下へ行けばそこは駅!
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 第一ターミナル駅へGO!


空港内は運賃無料!

 EasyCardなどの交通ICカード(Suica的なもの)で乗車すると空港内は運賃無料。なので、ターミナル間の移動や、エアポートホテル(ノボテルだっけ?)に行くのは無料!
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 まぁ、電車に乗るまでの時間と待っている時間を考えたら、ターミナル間連絡バスに乗っても大して変わらんと思うけど。


ダイヤは急行と各停の2種類

 ダイヤは直達車(急行)と普通車(各停)がそれぞれ15分間隔で運行。普通車は途中駅で直達車を必ず待避するので、桃園機場~台北間では必ず直達車(急行)が先着する。なお、高鐵桃園方面は普通車のみ運行。
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 ちなみに直達車はクロスシート。普通車はロングシート。
 始発は6時頃から。終電は23時頃まで。
 台北捷運各路線がかたくなに6時始発にしているところをみると、なんらかの労働協定があって走らせられないのだと思うけど、終電がちょっと早い。深夜便とかもあるので、間隔広げつつもう少し遅い時間まで走らせることはできないのかな。深夜到着便だと、このダイヤはちょっと使えない。

 ※台北捷運は6時運転開始なので、始発電車は途中駅から大量に運転開始するダイヤになってる。終電はその一方で終着駅まで律儀に走るのが多い。ってことは大量の回送電車が走ってるはず。


乗ってみた

 確かに台北市内まで40分弱で着くので、便利は便利。時間も読めるしね。
 ただ、第三軌条じゃなかったらもうちょっと速く走れるんじゃないのかなーとか、駅を通過する毎に減速したり、カーブもきつめなので減速箇所が多い。駅通過の減速がなくなればもうちょっと時間が短くなるんじゃないかな。
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 だいたいこんな感じのスピードだったかな。
 一応最高速度は110km/h。でもそんなに出てない感がある。


台北駅着

 新しい駅ってわくわくするよね。
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 吹き抜けでいいね!
 ちなみにエレベーターあがって改札をでるとそのままタクシーに乗れるようになっている。この辺の設計は空港アクセス鉄道らしい感じ。ただ、台鐵や高鐵、台北捷運の台北駅とは少し離れているのが残念。北門駅も地下通路でつながっていて、そんなに遠くないので、場所によっては北門駅を利用するのもいいかも。


ちなみに高鐵桃園側は?

 詳しくはこの旅行記の最後の方で書くよ。
 端的に言えば、今までバスだと客がある程度乗ったら発車、高速道路爆走して到着だったけど、捷運は待ち時間も長くてちんたらちんたら走るので、若干不便になった感が否めないね。

 さぁ、乗るぞー。飛ぶぞー。
 お久しぶりやでー。2ヶ月ぶりやでー。
 CX乗るのは4ヶ月ぶりやでー。普通の人からしてみれば乗ってる方か。
 CXの台湾往復チケットがとっても安かったのでうっかり買ってしまった。


THEアクセス成田で成田空港へ

 東京駅~成田空港の1,000円バスは「東京シャトル(京成&リムジン)」VS「THEアクセス成田(ビィートランセ&JRバス関東)」が絶賛バトル中。でも、どう考えてもJRで来て東京駅発の場合、乗り場の関係でTHEアクセス成田の方が便利。そりゃそうだよね。JR八重洲南口直結の一等地にあるJRバス関東のバス乗り場が使えるんだから。
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 この日は大混雑。客が多くてしんどいーって乗り場のおばちゃんが言ってた。午前中京成本線で人身事故があったのが影響してるのかな。結局、2本待って乗車。さすがに2本待ちはきついなぁ。増便して欲しいけどなかなか難しいのかも。臨機応変な便数とか続行便とか出せるといいのにね。昔のつくば線みたいに。
 それにしてもビィートランセはいい路線を発掘したよね。弱小バス会社だった団地交通が気づいたら、天下のJRバス関東と共同運行するまでになったんだから。


成田はFラウンジへ

 というわけでお久しぶりの成田2タミからの出発。
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 2タミ出発はいつぶりなんだろ。昨年の12月以来か。成田から出発も1月のハルビン以来。自分にしては相当お久しぶりだね。おねーさんに聞いたところ本日はド満とのこと。一応、今のところ空いてるところで窓側の席にしてもらう。
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 成田はキャセイラウンジによっても仕方がないので、JALのFラウンジに直行。
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 例によって寿司食べたよ。
 まー、まぁまぁだよね。
 ただ、日によってネタにかなり差がある気がする。それにしても、一時期決まったセットだけになってたはずだけど、みんな自由に注文してた。マグロ増やしたり、刺身にしたり。んー、その辺の判断は職人によるのかなー。


搭乗

 今日の機材はキャセイで名物のクソ機材773Z。
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 ビジネスはイケてない、エコノミーもずり下がりシートでイケてないという、どこもいいところがない機材。
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 さて、搭乗。搭乗開始してからゲートに行ったので、着く頃には優先搭乗の列はなくなってたぐらい。なので、並ばずに快適搭乗。
 ちなみにド満って聞いてたけど、隣席は空席のまま。やったー!エコで隣が空席サイコー!
 他社エメの私にも担当CA挨拶、黒服挨拶、機内食メインキープがあった。金丸子時代より丁寧だぞ。そういうもんだっけー。それとも上級会員減ってるんかなー。


機内食

 というわけで、あっさりと離陸し、機内食。
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 最初この状態で配られて、すっかりプリオーダーしたのも忘れて、CXの機内食はここまでしょぼくなったか!と思ってビックリする。そんなわけないよねー。
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 生姜焼きと謎のすき焼きっぽい味のしらたき、あと高菜。
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 日本のハーゲンダッツって日本でしか販売してないのかな。
 香港搭載だとフランス製?日本で搭載するよりも安いのかしら。
 日本製ハーゲンダッツは高梨乳業が受託してるよねー。


機内誌

 今月はダイアナ元妃だった。さすが元英国植民地の航空会社。
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 そんでもってカートがすごい高い。
 これって新品なのかしら。ボロボロのやつじゃないよね?


着陸

 というわけで夕陽と共に着陸!
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 さー帰るよー。
 帰りは松山空港から羽田行きに乗っても良かったんだけど、トランスアジア航空解散の影響でラウンジがチャイナエアラインラウンジになっているとのことだったので、あえて桃園空港発にしてみた。
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 カウンターで搭乗券もらって、一緒にもらったラウンジインビが……
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 ガ━(゚Д゚;)━ ン !!!
 プラザプレミアムラウンジかよ!
 カウンターのおばちゃんに聞いたら「1月1日からラウンジ変わりました~」とのこと。
 JALの公式発表は1月3日からだったけどね!
 ちなみに今はまた変わってトランスアジア航空ラウンジ跡地にできたJALラウンジというサクララウンジでもないラウンジになってるけどね。しかもトランスアジア航空のラウンジは元々サクララウンジだったけどね。サクララウンジとJALラウンジの違いってなんだろうね。カレーが出てくるか出てこないかとか?
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 というわけで、ラウンジの方に行くとこっちのプラザプレミアムラウンジがすぐ目に入るけど、こっちは対象外。
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 こっちが正解。ずいぶん奥まったところにあった。
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 受付をするとお食事券もらった。ちなみに注文しても券が返ってくるので、たぶん何回でも食べられるよ。ただ、そのたびにチェック入れてるみたいなので、こいつ何回喰ったとかバレるよ。
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 ドリンクはセルフではなく、カウンターで注文制。
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 お食事はこちら。朝食時間帯で、中華か洋食か素食か。
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 こちらが中華朝食。
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 こちらは洋食朝食。
 正直なんか正直微妙感はあるけれど、できたて。
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 とりあえずラウンジもできたてなのできれい。正直変なラウンジよりかはいいラウンジだと思う。
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 さて、時間も来たことなので搭乗。
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 お、機材調べてなかったけどB787だ!
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 となりにはチャイナエアラインのA350が停まってた。乗りたいぞー!
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 初期のB787なのでSS化されておらず、旧来のエコノミークラスシート。そろそろこれもレアになりつつあるのかしら。
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 機内食はなんと「うなぎ」。

 Teppei101の雑談配信ででてた曰く付きのうなぎ!
 うなぎ!うなぎ!うなぎ!うなぎ!(聞いてた人だけわかってください)

 でもさー、そんなにうまいもんでもないよね。うなぎの量もちょびっとだし。

 前回の記事の反省としてはネタ要素を生かせずに面白く書けなかったことだよねー。
 自分には無理だと感じた。反省する。反省。

 というわけで、今回はアジアの狂犬NemoP氏(実はいい人)のお誕生日会なのです。

 おかしいよねぇ。日本から朝一の便で香港に着いたのに、日本に住んでいる人がほとんどのハズなのに、他の皆様は午前中から香港にいるんだよねぇ。意味が分からない。
 BKKに別件で来ている人、すでにHKGにいる人、レッドアイでBKKに来てHKGに来た人、朝TPEから来てTPEに行く人がいた模様。前の2者は理解できるが、後の2者の意味が分からない。
 でも、まぁ人のこと言えないルートで自分も飛んでことあるからね。TPEタッチとか。

 QFラウンジでP子のお祝いされまくってヾ(*´∀`*)ノキャッキャしているNemoP氏を(・∀・)ニヤニヤ眺める。
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 お外にはA350が。乗ってみたいぞー。でも乗る機会が無いぞー。
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 というわけで、台北へ。CXマニアにはおなじみの「よなにー」ですね。
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 ジャンボのカーゴが、私たちの後に離陸したみたい。
 やっぱりジャンボのシルエットは美しい。そういえばラスト便のジャンボはどこかへドナドナされていったのかしら。香港空港には見当たらなかった気がするけど。
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 台北線名物のパン。
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 いやー。ドラゴンの高雄線ですらフツーの機内食がでてるのに、キャセイはもうちょっと頑張って欲しい。あとどうして無糖烏龍茶からレモンティーにしたんだー。普通の烏龍茶が飲みたいぞー。でも、とりあえず出されたパンは食べた。

 色々ともやもやしながら台北桃園空港に到着。
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 荷物引取場に復興航空のカウンターがまだ残ってた。
 コレ見るとジェットスターとセブパシフィックのハンドリングやってたのね。この辺のLCCは突然の倒産でどこに泣きついたんだろう。やっぱりチャイナエアラインかな。台湾当局がチャイナエアラインにどうにかしろって言ってたみたいだし。

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