FLY! FLY HIGH!!








飛行機と食事とホテルとたまに観光地を淡々とアップするブログにおこしいただきありがとうございます。
2012年、うっかり修行してしまい、80回JALとその仲間達に搭乗することによってJGP達成!
それのおかげで、CXとTKでも上級会員になりました。 2018年、平JGC、SFC、BA-Silverで色々楽しんでます。
当ブログの写真・文章の転載はご遠慮ください(法的に認められた引用を除く)。

タグ:Shangri-la

 フォーポイントに一泊した後はホテルジェンに移動。
 こちらで2泊。まぁ、ホテルジェンらしいといえばホテルジェンらしいホテルでございました。


こちらもえびちゃんチョイス

 私がシャングリラのJADEメンバーなので、チョイスしてくれたのはホテルジェン。
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 なんか建物がシャングリラっぽいよねって思ってたら、どうやら元々シャングリラホテルとしてオープンしたらしい。建物自体は結構古めと思われるよ。


部屋

 今回はクラブルーム。
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 といってもJENなのでさっぱりしてますわ。
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 アメニティはJEN共通の物。
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 部屋はそんなに広くはないけれど、必要十分。
 特徴がないといえば特徴がない。
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 部屋からのビューはこんな感じ。まぁ、ジョージタウンど真ん中にあるのでそうなりますわな。

 ただ、今回のお部屋はクラブラウンジがド真ん前だったので、それは勘弁して欲しかったなー。
 部屋出るとラウンジスタッフに「寄ってく?」みたいな感じで毎回言われる。


クラブラウンジ

 私自身一人の時は、ラウンジアクセス付けることはほとんどないのだけど、今回は付けた。付けてもそんなに高くないのがマレーシアのホテルのいいところ。
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 普段の時間帯だとホットドッグがあった。
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 フレッシュ系ドリンク。
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 フルーツやら冷菜やら。ドリンクはもっといっぱいあるよ。
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 ハッピーアワーは色々出てきたけど、なんかガツガツ食べてる日本人が多すぎてちょっとひいた。


朝食

 なかなか充実してたよ。
 フツーのKLのTradersと同じぐらいの充実度。
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 行った時間帯に寄るのかもしれないけれど、それほど混んでなかった。
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 エッグステーションとヌードルバーもあったよ。
 マレーシアの残念なところ(というか仕方ないのだけど)、豚肉がないのはちょっと寂しい。
 客層としては中華系多しってところかな。でも見苦しい人々はそれほどいなかった。


年越し花火

 まぁ、年末年始だろうが、平常運転のおっさん二人なわけです。
 なので、年越しも部屋でぼーっと過ごす。
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 一応、遠くで花火が上がってるのが見えた。
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 たぶん個人で打ってるんだと思う。
 まぁ、そんなもんかと思っていたら、隣のビルの屋上からいきなり発射。
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 あまりに近すぎて、カーテンレール写っちゃうぐらいの角度。
 これ見るにはどこで見たらいいんだろうね。結構離れないと堪能できない気が。


ホテルの部屋の中での話題

 まぁ、えびさまとせっかく二人で泊まるので雑談配信でも収録するかーなんて思ってたんです。
 で、何を話していたのか。

 まぁ、書ける範囲でオブラートに包んで書くと……。
 仕事とか世の中とかの愚痴とか……。
 政治で安倍ちゃんについての論争とか……(不支持vs消極的支持)。
 これからの日本の地方都市についてだとか……。
 インドネシアの鉄道の話だとか……。

 でも、一番の話題は、えびちゃん一押しの韓国女優、유혜인(ユヘイン)ちゃん。

 運ちゃんの娘のJK役の子。

 いやー、若干目頭切開してる気がするけど、かわいいよねー。
 30代半ばのおっさん二人でかわいいとか盛り上がってたわけですよ。

 えびちゃんが「いやー、この子と仲良くなれるなら竹島どころか対馬もあげちゃうね」とか言ってたので、「いやー、奄美以外の九州割譲するわー」なんて返してたわけです。「福岡が韓国に割譲されたら西鉄バスの運ちゃんが本来の能力を発揮するなぁ」とか、もう頭悪すぎる会話をしていたわけです。

 なんか書いてて、死にたくなってきた。

 今回のホテルはちょっとお金掛けてみた。
 お金掛けてみたので、ちょっとランクが上のホテルに泊まってみた。


初クルンテープウィング

 シャングリラホテルには今まで色々と泊まってきたけど、なんだかんだ言ってバンコクのシャングリラが一番好きかもしれない。ただ、クルンテープウィングには泊まったことがなかった。よって今回はせっかく岩手から来てるので、泊まってみよう。
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 BTSのサパーンタークシン駅からすぐ!ホントにすぐ!
 サパーンタークシン駅がそもそもそんなに便利な位置ではないんだけれど。
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 やってきましたよ。クルンテープウィング。
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 どんなところなんでしょ。いざ侵入。
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 ロビーは天井が広くて開放的!
 やはり普通のシャングリラより少しランクが上なので、チェックインもカウンターではなくロビーで座って行う。


部屋

 今回の部屋は一番安いカテゴリー。たぶんアップグレードもなかったけど、喫煙希望にしておいたら(全室禁煙のハズなので)一番端の部屋にアサイン。なんで端の部屋なのか。それは色々とグレーなので書けない。
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 広々としてすてきねぇ。全室ベランダ完備。
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 リバービューでやんす。ちなみに、建物自体が川側に凹んで部屋が並んでいるので、隣のバルコニーとか端から見て端の部屋の中とか見えちゃう。んー、ま、いっか。
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 端なので隣のビル(シャングリラのバンケットルーム棟かな?)が接している。こちらは客室じゃないせいかガラスとか割れまくり。
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 ちなみにサパーンタークシン駅の単線区間で電車が詰まっているのが見えた。
 ちなみに一番安いカテゴリーなのでバスアメニティはロクシタンではなく、オリジナルブランドだよ。


朝食

 バンコクのシャングリラの普通の方に泊まると朝食ビュッフェが充実しすぎていて、もうどれ食べようか悩んじゃう。だけど、クルンテープウィングはハーフビュッフェ。もちろん普通の方で食べたければ、食べることもできるはず。
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 ロビーの奥の方が朝食会場。
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 メインを選びますです。ここはオムレツだ!
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 やはり宿泊客が少ないせいか、とても落ち着いてる。普通の方の朝食会場は結構わっしょいわっしょいしてるもんね。従業員の対応を含めて、ひと味違う感がある。
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 おおー、美しい。中国本土のシャングリラとか行くとオムレツが焦げてたりすることが日常茶飯事なのに、それとは天と地ほどの差。
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 ビュッフェ部分については押さえるべきところは押さえているラインナップ。
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 決して派手ではないし、祭感はないんだけど、おちついてモーニングできるのがいいね!
 あんまりガツガツしている人もいないし。
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 そして、このスモークサーモンがうまかった。
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 おねーさんがなんか粉もん食う?って聞いてきたのでパンケーキを注文。
 いいねー。砂糖がシャングリラマークになっているのがいいねー。
 充分満足な朝食だったのでした。


喫煙所情報

 まぁ、こういうホテルって喫煙所が入口の脇にあるのだけれど、ここはリバーサイド側に出たところの脇にある。
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 噴水の前で気まずいぜ!
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 ちなみにリバーサイドでぼーっとできるよ。
 俺はチャオプラヤ川の水が汚すぎて、あんまり好きではないけれど。


まとめ

 普通のシャングリラより少し高いけど、それだけの価値はあると感じたよ。
 今度はクラブルームでも泊まってみるかなー。

 基本、貧乏人なもんでね。あんまり高いところには泊まれんとですよ。
 でもね、岩手に転勤になってから、手持ちの資金に余裕が出てきたもんでね、高いところに泊まっちゃう。
 ……って言っても島シャンじゃなくて九龍シャンあたりなのが、私の限界。


アクセスは尖沙咀駅からすぐ!

 アクセスは尖沙咀駅の出口からすぐ。でも、その出口が遠いけど。
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 そして、建物がそもそもかなり古いけどな。
 これっていつ建ったんだろう。たぶん建ったときには英国植民地だったり、九龍城があったり、テレサテンが大活躍してたり、そんな時代なんじゃなかろうか。
 Wikipedia先生(英語版)に聞いてみたところ1981年オープン!やべー俺と同年代。


チェックイン

 さぁ、勇気を出して入ろう。
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 ロビーもなかなか豪華ねー。
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 エレベーターに絨毯は曜日が書いてある。今日は月曜日!


部屋

 基本的には安い部屋しか泊まらんのですよ。
 まぁ、価格差が僅差だと上のクラスに予約の上、更に上の部屋へのアップグレード狙ったりするけど。
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 社長ごっこができるデスクがあった。ちなみにこれ、パソコン使ってると後ろの光が反射してめっちゃ見にくい。
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 リラックスできるイスとベット。まあ、標準的やね。
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 ウェルカムアメニティー(JADE特典)も設置済み。ビールは青島だった。
 ちゃんとしてるシャングリラだと、ビールが氷に入って届くけど、チェックイン時間にあわせて設置されてるので、遅れると水の中に入ってることがある。
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 サイドデスクにはスマホがあった。最近スマホ設置ホテル多くなってきたよね。
 しかもAELの割引チケット予約できたり。日本でも設置されてるところあるよねぇ。
 部屋が広いので快適快適。


バスルーム

 今回泊まった部屋はシャワーブースとバスタブ両方あった。
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 おトイレ。ウォシュレットはないよ。
 あとデブなので、トイレットペーパーがこの位置だと取りづらいんだよね。
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 バスタブ。
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 アメニティはシャングリラ独自の物でございました。


ティーサービスがあるよ

 部屋に入ってしばらくすると、ピンポーン!
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 何やら届く。
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 お茶セットが到着~。
 これはうれしいね。ほっと一息。
 いやーこんなサービスあるホテル、香港で初めて泊まったわ。


窓からの眺め

 今回泊まった部屋は海も見える。街も見える。
 ハーバービューではないけれど。デラックスサイドハーバービューになるのかな?
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 一応、海が見える。
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 基本的には街ビュー。
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 夜景はこんな感じ。ちなみに隣のビルのオフィスが丸見え。


朝食

 さて、朝食。
 いつもJENのしょぼい朝食だったから楽しみだ。
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 いやー、色々あるね。
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 あんまり写真撮ってないけど、がっつり色々ありますです。
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 フローズンヨーグルトマシーンがあった。いいねー、これ。パッションフルーツ大好き。

 何も言わずとも日本語の新聞を渡され、どこで日本人とバレたのか不思議。
 欠点は、仕方がないんだけど狭いことか。色々と狭い。


まとめ

 高いから、いいホテルだよー。
 俺はそんなに頻繁に泊まれないよー。

 あまりにも泊まりすぎて、もう全く感動がない(最初からないけど)。
 香港に来るときはほぼここに泊まる。あまり高くなければ。


香港のShangri-la系列序列とアクセス

 香港のShangri-la系列と言えば「島シャン>九龍シャン>ケリー>ジェン」という格になっているはず。まぁ、たまに九龍シャンとケリーの順序が変わることがあるけれど。Shangri-la系列で一番安いホテルなので、Shangri-la修行している身にはありがたい。
 ちなみに駅への近さで言えば、場所はともかくとして、「ジェン>九龍シャン>島シャン>ケリー」かな。ケリーは極めて駅からは不便。それくらいジェンは駅から近いのが良い。
 ジェンのアクセスは港島線の香港大学駅出口からすぐ(まぁ、駅の出口まで距離あるけど)。バスで言えば空港からA10系統が直通。歩く距離はたぶんバスの方が短いし、安い。時間は乗り換え時間とか考えるとそれほど変わらないと思うけど、バスは本数が少ないのが難点。


本日のお部屋

 というわけで本日のお部屋。
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 まぁ、このホテルほとんど同じ設備の部屋しかないけど、実は微妙に違いがある。ハーバービューかシティービュー(という名の団地ビュー)、出窓の有無(出窓があるとソファーがある)、バスタブの有無など。今回はシティービューのバスタブあり。
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 バスタブがあるのも出窓がある部屋かシティービューだけなんじゃないかなー。よくわからん。
 まぁ、あんまりバスタブに浸からない派なので、どっちでも良かったりする。


シャトルバスが結構出てる

 一時期に比べて、シャトルバスがかなり出るようになった気がする。
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 写真がちょっと不鮮明でご容赦。
 いや結構不鮮明だな。

 シャトルバス時刻表(2017/9現在)
 平日
 AEL香港駅行き
 7:30 7:50 8:10 11:00 12:00 13:30 14:30 15:30 16:30 17:30 18:30 19:30
 Central Plaza(灣仔)、Li Po Chun Chambers(上環)行き
 8:10 
 ピークトラム駅行き
 11:00 16:30
 香港海洋公園行き(月・水・金のみ)
 9:10
 香港ディズニーランド行き(火・木のみ)
 9:10
 AEL香港駅→ホテルジェン
 7:40 8:00 8:50 11:10 12:10 13:40 14:40 15:40 16:40 17:40 18:40 19:40

 土休日
 AEL香港駅行き
 9:00 9:40 10:20 11:00 12:00 14:00 15:00 16:00 17:00 18:00 
 ピークトラム駅行き
 11:00 16:00
 AEL香港駅→ホテルジェン
 9:10 9:50 10:30 11:10 12:10 14:10 15:10 16:10 17:10 18:10

 ですってよ。AEL香港駅の乗り場はよく分からんけど、チェックインカウンターとかがある、タクシー降車場の当たりだと思われる。


というわけで

 どっちかと言えばシャトルバスの時刻表防備録でございました。
 まぁ、AELで来て、中環駅まで歩いて港島線に乗るか、バスに乗るかは微妙な部分があるよねー。

 シャングリラ修行においては台南のシャングリラは避けて通れないよねー。
 いや、そんなことないけど。
 台南ではいつもここに泊まってる……というよりここ以外泊まってないかも。
 基本的にはそれなりのホテルの中では、コスパが良いホテルだと思います。


今夜はシャングリラ!

 ゴールデンサークルの滞在数を稼ぐために、台南のシャングリラへ。
 中国本土を除くとシャングリラ系列で安めなのは台南、マレーシアあたりかな。そういえばコロンボのオープンレート結構安めだった気がする。
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 というわけで、いつも通りで、もう何も面白くないのですが。心地よいけど、特に驚きはない。
 あ、そういえばそれなりに泊まってるせいか、チェックイン時にパスポートの中すら最近チェックされなくなった。


今日のお部屋

 今日の部屋は最上階のすぐ下。最近、このフロアがアサインされることが多い。だいたい、奥の方の部屋になるので途中にセキュリティーチェックポイントを作れるような机とかが置いてある先。なんで、こんなところなんだろうか。アップグレードされてるわけでもないんだよねー。
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 んー、謎。
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 特に、何も変化が無い。


シャトルバスができてた

 シャングリラ自体は台南駅の裏側にあって、裏口から出ればすぐ!ただ、裏口へは階段しかないのでそれが欠点か。もっとも、台南の中心部に行こうとすると結構な距離がある。
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 で、なにやらシャトルバスができてた。平日は2時間毎、休日は1時間毎。まぁ、歩くには結構だるい距離なので、使うと便利なのかな。でも、夜市行きのバスは1本しかないから、帰りはタクれってことなのかなー。


朝食がしょぼくなって言ってる気がする

 写真はないんだけど、朝食はアジアにありがちないろんな種類ある系のもりもり朝食ビュッフェ。
 バンコクのシャングリラの次ぐらいに台南のシャングリラの朝食は好きだったんだけど、だんだん内容がしょぼくなっていっている気がする。んー、とはいえ中国や香港のJENに比べたら何倍もマシだし、かなりいろんな種類があるんだけどさ。
 あと、ひたすらスムージーの押し売りにくる朝食大使を見かけなくなったなぁ。いなくなったんだろうか。

 4月28日にケリーホテル香港がオープン!
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 なので、かなり早い段階で泊まったよ!でも遅漏だからTeppeiさんにも抜かれてしまったよ!
 ちんたらちんたらしてたのでごめんなさい。


Ctripで激安レートが出てた

 まだオープンしたてで浸透していなくて予約客が相当いなかったのか、Ctripの当日レートがあり得ないほど安かった。日本円で約12,000円(+税サ)。これはとてもお安い。なので予約してみた。
 ちなみにCtripはアプリの不具合でふざけんな!って対応があったので、最後の予約確認ページはよく見た方がいいよ。アプリは予約の途中で日付が変わっちゃったりするからね。


交通アクセスは不便

 そりゃ香港の便利なところでまとまった面積の土地なんて出てこないよねー。
 なので、アクセスはちょっと不便。そして、それを補うバス路線もねぇ。まぁ、車で来いってことなんだろうね。
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 一応、MTRの最寄り駅は黃埔駅。今のところ島から行くには中途半端な支線の終点。
 ちなみに空港からのバス(E23系統)もこの駅にある黃埔花園バスターミナルが最寄り。バスはA系統じゃなくてE系統なので運賃が安いのはいいんだけど、空港内でぐるぐる回るので注意。まぁ、どうでもいいけど國泰城の前を通るよ。
 ここから船の形をしたイオンの近くを通って10分程度歩くと着く。ちなみに近くにコンビニとかはないので、この界隈のコンビニ・スーパーを利用しておくのが吉。
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 ちなみに出入り口はこの建物の一番手前側にあるエスカレーターが見える裏口感バリバリなドア。
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 正面玄関からは徒歩だと入れませーん。スロープ的なところに歩道が付いてないのでダメそうな感じ。
 なので、歩いて行くと、テンションが萎える。


一応、紅磡のフェリー乗り場が激近

 アクセスと言っていいのかどうか分からないけれど、北角~紅磡のフェリー乗り場からほぼダイレクトアクセス可能。屋根ないけど。
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 フェリー下りたら左側にあるスタバの脇にある大きな階段を昇るとホテルの中庭なので、そのままアタックできる。そう、フェリー乗り場の方に行かないとわからないけど、スタバがある。
 ただし、スターフェリーを想像していると本数の少なさにビックリする。時刻表を見るとおおよそ30分毎。19時半前が最終なので、街歩きしまくる人にはあまり使えないかな。そもそもスーツケースもってフェリー乗ってたらちょっとビビる。
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 まぁ、フェリーからはホテルの全景が見えるよ。

 このフェリーターミナルはバスターミナルになっているけれど、ほとんどが九龍半島東側行きのバスで空港関係や繁華街に行くのにはあんまり役に立たないよ。


ロビー

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 吹き抜けの広々としたロビー。いいねぇ。
 ある意味香港のホテルっぽくない。


部屋へGO!

 今回は朝8時に突撃してみたら部屋に入れてくれた。
 ちなみにレイトチェックアウトして16時まで。滞在しすぎたぜ。
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 ハーバービューのお部屋くれた!やったー!
 このホテルは周囲の状況から考えて、ハーバービューかシティービューかで天国と地獄ぐらいの差がある。たぶん。
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 クローゼットがスーツケース置き場と一体化してる。
 スーツケースも開けやすいし、機能的でいいね。
 そして広い!広くてええわー。
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 ネスプレッソが無料!
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 ミニバーも無料!
 あまりにも早い時間に行ったせいか、忘れられてウェルカムアメニティ(JADE特典)が届かなかったけど、ミニバーの内容で充分。お願いするのもめんどくさかったから特に連絡しなかった。


水回りはこんな感じ

 水回り編。
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 ちゃんとバスタブ付き。ちなみにバスタブがない部屋もあるみたい。
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 トイレとシャワーブース。
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 シンク。
 まぁ、Shangri-laとしては標準的か。


窓からの眺め

 まずはお昼編から。
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 西方向。何も遮る物がないね。
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 東方向はこんな感じ。
 夜になると……
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 夜景も素晴らしい!
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 ちなみに逆サイドだと高層マンションビューになると思う。


JADEなら無料の朝食ビュッフェ

 なかなか充実してたぞー。
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 このカフェもハーバービューでなかなか良かったよ。写真ないけど。
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 いつものグループ。
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 中華コーナー。
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 和食コーナー。まぁ、海苔巻きがあった。
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 ハチミツは巣のまま。
 Shangri-laでもこの形での提供をやめるところもあるけれど、ここには健在。
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 チョコフォンデュがあった!
 最近これいろんな所で見るけど流行なのかな。

 エッグスタンドやらヌードルバーやら、注文を受けて作ってくれるところもいくつかあったよ。
 テーブルに番号札があるので、それを渡すとできたら持ってきてくれる。これ超便利。なんかできるまで待ってるのもアレだし、作ってる方もじっと見られてるのはイヤだと思うのね。


まとめ

 現在のお値段は公式ホームページから予約するとこんな感じ。
HK_Shangri-la_price
 ホテルジェン高すぎるだろー!
 特定の日しか調べてないけれど、もしこの日に泊まるならホテルジェンの1.5倍って考えると相当お得なんじゃないかと思う。
 Shangri-laよりも若干カジュアル系なイメージのケリーホテル。なかなか良かったよ!
 この日はバーには行かなかったけれど、なかなか素晴らしいみたいよ!ポイントで行ってみるかな。


余談

 そういえばインスタントダイニングアワードで10pt=USD1で飲食代に充当できるんだけど、JADE会員以上だと10pt=USD1.25になるんだね。規約を読んでいて初めて気づいた。今まで使ってたときやたらとレートが良すぎるなぁと思ってたけど、そういうことだったとは。

 新しくできたハルビンのShangri-laは死ぬほど交通の便が悪いから、元からある古いShangri-laに泊まった方がいいよって話。


ハルビンのShangri-la系列ホテル

 ハルビンにはShangri-la系列ホテルは2つある。
  ・Shangri-La Hotel, Harbin 哈尔滨香格里拉大酒店
  ・Songbei Shangri-La, Harbin 哈尔滨松北香格里拉大酒店

 例によって今年のJADE防衛のためにはこの2つのどっちかには泊まりたい。普通のShangri-laはかなり古い建物のようで、松北Shangri-laは開業して1年ぐらいでまだ新しい模様。ただ、松北は市街地からバスに乗る必要がある。値段も松北の方が安い。というわけで、ネタ的に面白かろうと松北Shangri-laにしてみた!


空港からの移動

 空港出るとまず、市内行きのバス乗り場がない。
 なので、いったん無料シャトルバスで国内線ターミナルへ。
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 国内線ターミナルは巨大で新しかったよ。
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 建物内のチケット売り場でバスのチケットを購入。系統別の列なので、その行先の窓口からチケットを買う。基本的には百度地図で検索して、その路線ナンバーのを買えばいいと思うよ。時刻表があるのかどうかわからないけれど、満席になればすぐに出発する方式。
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 途中で降りて今度はフツーの路線バスへ乗り換え。
 市街を抜けて、巨大な松花江(河川)を橋で渡る。これが延々と長い。途中の川の中州には氷祭会場の一つである氷雪大世界がある。
 そして心配になった頃、対岸に到着し、下車した。ハルビンのバス代はだいたい1元か2元。ちなみに地下鉄はどっかんどっかん工事中だけど、あんまり観光客に使える路線ではないのよねー。
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 というわけで着いたー。周りに何もねぇ。
 一応、地下鉄2号線が開通すれば駅からすぐの立地になるはず。予定では2020年にできるはずだけど、ホントにできるかどうかしらん。
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 外に氷でできたチャペルもあった!


部屋

 フロントのねーちゃんが部屋までアテンドしてくれた。
 姐「ここまで何で来た?」
 俺「バスで来た」
 姐「ええええーーーー」的な反応をされる。
 姐「この後何するの?氷祭行くの?タクシー予約する?」
 俺「まだ決めてない~。とりあえず寝たい~」
 姐「外歩くと死ぬから、外に出るときはタクシーに乗るように」

 なんか、呆れられた気がする。
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 部屋はオープンしたてなのできれい!いいぞー!
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 部屋はリバービュー。でも、氷雪大世界の様子は見えなかったよ。
 そもそも川も凍ってるけどね。
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 ちなみに冷蔵庫の中は無料の飲み物あり。
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 旧正月なので、それっぽい物が置いてあったよ。


朝食

 中国本土のShangri-laとしてはかなり良かった。
 野生の中国人もあまりいないし、本土のShangri-laで見られる、がっかり感はあまりなかったよ。
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 朝食も食べるもんがない!ってことはなく内容充実。


シャトルバスサービス

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 一応あるんだけど、使い物にならないと思う。
 本数が少ないって言うのもあるけど、ホテルから中央大街まで1時間50分かかってるよ。タクシー乗れば15分もしないで着くだろうって距離なのに、この時間ロスは痛すぎる。

まとめ

 新しいので、もちろん全てがきれい!
 スタッフも親切で、中国本土っぽくない。
 朝食会場も野生の中国人が少なくて快適!

 だけど、立地が致命的に不便。容認できる範囲じゃないので、安くても泊まらない方がいいと思う。
 少なくとも地下鉄2号線(今のところ2020年開業予定)ができるまではチョイスには入らないな。


 PutrajayaのShangri-laからKuala LumpurのShangri-laにはしごでございます。
 めんどくさかったので、Uberで直接乗り付けてみた。MYR40ぐらい。それなりに距離があるので安い。Kuala LumpurではUberの利用価値は高いなぁ。一人でも気軽に乗れちゃう。
 タクシーがバチバチケンカ売ってるみたいだけど。


チェックインでお部屋へGO

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 半年ぶりかなー。
 やっぱりTradersよりこっちの方がなんとなく好き。あとポイント関係でいつもTradersとはトラブルになるから、そういう意味でもこっちの方が好き。Tradersはなんで俺と相性が悪いんだろう。俺が悪いのかTradersが悪いのか。
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 部屋はそれなりに広めでゆっくりできる。
 ウェルカムアメニティも設置済みだった。
 ここの机は使いやすくて作業しやすい。まぁ、ブログの更新とかしたけど、ここで「さぬきうどん喰った!」って記事を書いていて、「旅先まで来て何やってるんだろ、俺」と思ってしまった。というわけで旅先更新は今後やめることにした。
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 水回りはこんな感じ。
 Tradersと違ってチュッパチャップスはない。
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 部屋からの景色はこんな感じ。ちなみに見下ろしちゃうと汚い建物が見えちゃったりするから見ないようにね!
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 夜になると、KLタワーがものすごい光ってた。


オリジナルのJADE特典があった!

 通常、JADE会員だとウェルカムアメニティ3品とか朝食無料とかになるけれど、ここはオリジナルの特典があったよ。半年前はなかったので最近始まったっぽい。
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 ウェルカムドリンク無料券もらえた。
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 Shangri-La内のレストランはどこでも使えちゃう。
 お酒が高めなマレーシアでこれはありがたい。


朝食

 通常の朝食会場は1階のLEMON gardenなのだけど、改装中なのでZIPANGUが朝食会場になってた。
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 なだ万系列だね。なんでKLだけ名前が違うのかよく分からないけれど。
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 内容としては前と変わらないかな。ただ、ZIPANGUは照明が薄暗いので開放感があんまりないかも。
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 エッグステーションもあってばっちり。
 下の写真の魚のすり身を油揚げに詰めたような感じの食べ物がおいしかった。
 そういえば人工的な緑の皮のシュウマイっていろんなところで見るけど、あれって何?なんであんな人工的な緑色しているんだろうか。なんか安っぽく見えるのよねぇ。


まとめ

 やっぱりShangri-Laの方がアクセスがちょっと不便だけど、ホテルとしての格とかはTradersとは違うなぁって思う。立地が若干不便だったりするけれど、同じ値段だったらShangri-laの方がいいね。
 ま、KLで2泊するならTradersと両方泊まるのがデフォなんだけどさー。

 さて、今宵の宿へGO!
 今宵の宿は安かったの(KLからすると2割ぐらい安い)と、いつもTraidersとShangri-La HOTEL Kuala Lumpurに泊まっていたので、変化球を入れたくてPutrajaya Shangri-laにしてみた。


KLIA Transitに乗ってPutrajayaへ。

 KL Sentralに行くのであればKLIA Ekspresに乗るのが普通。いや値上げしたから、フツーはバスに乗るけど。
 今回の宿はその途中にあるPutrajayaなので、KLIA Transitに乗る。ちなみにKLIA-KL SentralはRM55もするけれど、PutrajayaまではRM9.4なので安い。ちなみにKL Sentral-Putrajaya間はRM14なので、Putrajayaで1回降りて改札入り直せば半額以下で行けるよ。そんなことするくらいだったらバスに乗るけどね。
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 というわけでコイツに乗って、やってきたよPutrajayaに。
 ここからホテルまでかなりあるっぽいのでUberを呼ぶ。駅前には何台か待機してたみたい。

 Putrajayaは1から作った行政都市なので、街並みがものすごく整然としているけれど、車窓から見る限り何も無いなぁ。車で10分ぐらいでホテルに到着。料金はRM5.35。安くていいねー。


Putrajaya Shangri-Laに到着

 やっと着いたよー。
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 ほんまにここなんか?と言いたくなるような、ちょっと古い建物。
DSC06783※翌朝撮影
 なんだかねー。入った瞬間にShangri-Laの香りがしないの。
 すっごい、Shangri-Laっぽくない。
DSC06784※翌朝撮影
 一応入口にShangri-Laのマークは入ってるけどね。
DSC06785※翌朝撮影
 なんだか、地方に良くある「なんか惜しい第三セクター経営のホテル」感がプンプンしてる。
 ハードはある程度ちゃんとしているんだけど、なんか惜しいの。わかってもらえるかなー。


部屋へGO!

 というわけで一番安い部屋のはず。
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 まぁ若干古い感はあるけど、そんなもんかなって感じ。ただ、重厚感みたいなのはあんまりないかも。
 まぁまぁな広さ。
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 微妙に座りづらい、ソファーというか寝っ転がるイス。
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 JADE会員特典のウェルカムアメニティーは設置済み。いつも思うんだけど、炭酸系飲み物なんだから冷やしておいて欲しい。香港とかシンガポールのJENは入れておいてくれるぞー!
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 水回りはこんな感じ。まぁ、標準的ですな。
 アメニティも普通のShangri-Laと共通。
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 ライトアップされている首相官邸がベランダから見えた。


シャトルバスについて(2017年1月現在)

 このShangri-La日本語ページ見るとShangri-La HOTEL Kuala Lumpurからシャトルバスがでてるとか書いてるけど、今はそんなバスないっす。
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 うむ、正直どこでピックアップされるのかよくわからない。
 土日だとPutrajaya駅前のPutrajaya Sentralから乗れるみたい。でも、Uberしても日本円で150円ぐらいだからUberした方がいいと思うよ。


朝食

 JADEなので朝食無料!
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 色々あるんだけど、ちょっと見せ方というか何というか、とにかく見た目がしょぼい。
 それなりに種類はたくさんあるんだけどねー。しかも活気がない(=客も少ない)ので、微妙に落ち着かなかったり。


ホテル周辺

 翌朝散歩してみた。
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 周りは巨大な公園で、お店とかそういった類いの物は一切なし!
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 公園自体はとても整備されていて快適。
 だけどホントに何も無いので、ホテルでくてーっとしている分にはいいけど、どっかに出かけるとか、ちょっと飲み物買ってくるとかは無理。なので夜遅く到着~朝早く出発とか、ホテルでぼーっとしていたいですっていう方だったらいいかも。いや、立地的に無理だな。たぶんPutrajayaにビジネスに来ている人とかが泊まるんだろうか。


というわけで結論

 有名ホテルチェーンがPutrajayaにはいくつかあるけれど、旅行に使うには不便なので、修行として割り切るとかしないと意味なし!
 Shangri-La修行の方には単価を安く上げるためには有用だよ。ただ滞在数稼ぎをするなら、移動の手間も考えると、TraidersとShangri-La HOTEL Kuala Lumpurでパチンコ(※)した方がいいと思うよ。

 ※パチンコ:2つのホテルを交互に宿泊して滞在数を稼ぐ方法。

 漢口の駅から地下鉄に乗車。2号線に乗って、范湖駅で乗り換え、3号線へ。
 この3号線は2015年末に開通したもので、更新されないGoogleMapでは出てこない路線。やっぱり中国は中国の地図サービスがどうしても必要になってしまう。
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 というわけで降りたのは香港路駅。てっきり「ほんこんるー」って読むんだと思ってたから、車内放送で「しぁんぐぁんるー」って言ってたので乗り過ごすところだった。そうだよねー、香港って広東語かなんかの読みだもんね。
 駅からは歩いて数分。途中で歩道が工事現場でなくなっているのにビビりながらShangri-laに到着。
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 それなりにでかいホテル。駅から行くとホテルの裏側っぽいところに着くので(というより車寄せが大通りの裏側にある)、このビジュアルではないので注意。
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 電気付けないで写真撮っちゃったから薄暗くてごめんねー。
 多少古さは感じるけれど、きちんとしたホテルだよ。ハード面は。

 ゴールデンサークルのポイント500pt(=USD50=5,800円くらい相当)で泊まれるキャンペーンをやっていたので、ポイントでの宿泊。これで5,800円なら相当お得だわー。夏に4泊したら5,000ptもらえたので、ここに10泊できるね。

 まぁ、別にこの街にそんな滞在したくないけど。

 ただ、中国にありがちなハードはいいんだけど、ソフトはねパターン。
 まずウェルカムアメニティのコーラの缶がめっちゃ汚れてるの。口付けるところに黒いゴミというかホコリが溜まってる感じ。いやぁ、どうやったらこんな汚れるのよ。
 朝食もひどい。コーヒーか紅茶ですらセルフサービス。
 中国本土系相変わらずの食べたくなるものがないし。野生の中国人が徘徊しているのでカオス。
 野生の中国人は仕方ないとしても、もうちょっとしっかりしたサービスして欲しいな。まずコーヒーがエスプレッソマシーンでしか入れられないので長蛇の列ができてるし。お茶コーナーは何故か日本茶しかないし。

 やっぱり中国本土のShangri-laは、よそのShangri-laとは違う気がする。今まで中国本土のShangri-la系列でまともだと思ったのはケリーホテル北京だけ。もうちょいがんばってくれよー。
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 部屋の窓からは高雄88号が見えた。何なんだあれは?
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 ホテル周辺は馬祖やら花蓮やら台湾関係の地名が道の名前になってた。さっきの高雄88号の高雄も台湾由来か。他にも台東、台北、苗栗、嘉義とか名前が付いてた。なんでこんな名前なんだろうね。
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 ちなみに高雄路を歩いてるとローソンがあった。日本式のちゃんとしたコンビニだったよ。
 この道は日本料理店とかもあって、なんとなく日本人が集まってくるところなのかな。

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