FLY! FLY HIGH!!








飛行機と食事とホテルとたまに観光地を淡々とアップするブログにおこしいただきありがとうございます。
2012年、うっかり修行してしまい、80回JALとその仲間達に搭乗することによってJGP達成!
それのおかげで、CXとTKでも上級会員になりました。 2018年、平JGC、SFC、BA-Silverで色々楽しんでます。
当ブログの写真・文章の転載はご遠慮ください(法的に認められた引用を除く)。

タグ:RAC

 記事上では食べてばかりですが、ちゃんと観光もしましたよー。省略だけど。

 さて、石垣日帰り滞在も終了して、帰ります。
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 帰りの便はRAC(琉球エアコミューター)のプロペラ機。
 この機材は、那覇~久米島~那覇~久米島~那覇~奄美~那覇~石垣~与那国~石垣と一日ずっとアイランドホッピングという言葉が相応しい離着陸を繰り返す働き者。今日の一日の締めでねぐらである那覇空港に帰る便です。ジェット機が行き交う路線の中で、プロペラ機が飛んでるのは、回送するのはもったいないので営業している感がある。
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 というわけで、プロペラ機特有の振動を感じつつ、那覇空港に帰ってきたのでした。

 JALグループで搭乗時又は降機時にBGMが流れます。

 JAL本体やJEX運航便だと、大抵搭乗時に「I Will Be There with You」が流れて、降機時には「明日の空へ」が流れることが多いです。まぁ、たまに両方とも「明日の空へ」だったりその逆もありますが……。
 「I will Be There with You」は契約切れた説が流れていましたが、なんだかんだいって流れているところを見るとそんなことは無かったのでしょうか。ちなみにこれがかかってるとき映像は必ず「明日の空へ」のものだったりするので、「曲:久石譲」とか表示されてると「違うじゃん!DAVID FOSTERじゃん!!」とかツッコミを入れたくなります。

「I Will Be There with You」



「明日の空へ」



 これがJTAまたはRACだと、沖縄らしくなって「涙そうそう」が流れるんです。なんかこれを聞くと、特に羽田発石垣や宮古行きに搭乗してこれがかかってると、「あぁ、沖縄に行くんだなぁ(来たんだなぁ)」としみじみ実感します。
 ちなみに、JTAの本土路線だとドリンクサービスに「さんぴん茶」があったりします。なかなかレアアイテムです。まぁ、ジャスミン茶ですけど。

「涙そうそう」



 んで、JACだと、元々奄美地方を中心とする航空会社ですので、やっぱり奄美に絡めた音楽が流れるのです。初めて聞いたときは「元ちとせ??」と思ったのですが、よくよく調べると違ったのでした。
 喜界島在住の川畑さおりさんで「永遠の碧」という曲なんだそうです。ちなみにもう2曲流れてるとプレスリリース(PDF)されておりますが、JACに何便か乗りましたが一度も流れませんでした。

「永遠の碧」



 各地域航空会社のBGMは地域性を重視していて良いと思うのです。JTAも本州路線でのミュージックチャンネルでは、沖縄音楽専門チャンネルもあったりします。是非聞いてみて下さい。

 よくよく考えたら、前回の修行で30回搭乗し、クリスタルになったのでした。
 といっても2月中の達成で、4月からクリスタルのサービスを受けることができます。まぁ、クリスタルだから何かあるかというとあんまりメリットはないのですが……。

 さて、修行4回目は何も楽しくない、ただの宮古ピストンでございます。
 例によって写真がないので、全く思い出せませーん。。

 ただ、確か2日目に宮古島をレンタカーで回りました。
 石垣島ほど観光観光しておらず、ものすごいきれいな海だったなぁと思ったのでした。今度またゆっくりと観光したいっす。

 これで40回達成。終わりが見えてきました。

修行4回目
修行4回目 10回搭乗 9,529FOP 3,482マイル 59,940円

※修行したのは2012年です。

 さて、2日目はひたすらピストンです。
 スタンプラリーのために宮古経由多良間へ。
 同じ機材(同じ乗員)に付き合って宮古→多良間→宮古→石垣→宮古と過ごします。ちょっと恥ずかしい。
 しかも石垣の降機時に出発便が重なったため、バスがなかなか到着ロビーに行けず、「宮古からお越しで宮古へ乗継の○○様~」なんて呼び出されてしまう。石垣は乗継も一旦外に出るので、チェックイン終了していたけど、手荷物検査を受けて、そのままゲートを通り搭乗。うーん。これは恥ずかしい。
 この石垣往復は宮古那覇が満席だったので余った時間を埋めたくて乗ったのでした。

 この後はひたすら宮古那覇を1.5往復。

 3日目は午後から用事があったので、昼の便で帰るのだが、ただ、前の久米島スタンプラリーリベンジがあったので朝久米島に行く。2時間半ほど時間があったので、レンタカーを借りて久米島一周。
 最低限見るものは見て、那覇に戻りクラスJにアップグレードして帰ったのでした。

 久米島も南大東島も北大東島も多良間島もきちんと訪問してみたいなぁ。

修行3回目
修行3回目 8回搭乗 4,962FOP 978マイル 94,900円+11,000マイル

※修行したのは2012年です。

 さて、修行3回目も沖縄です。

 そして、ここからの修行はしばらくデジカメが壊れて写真がありません。
 ……ので、あんまり記憶もありません。

 前回の修行で、感がいい人は気づいたかもしれませんが、特便割引7を使用せず、特便割引3を中心に使っています。そして1月の搭乗記録を見ると、特便割引3より高めの運賃で10回搭乗しています。
 今もやっていますが、「JAL国内線 5回乗ったら翌月15日から!ラウンジキャンペーン」で、10回搭乗するとダイヤモンドプレミアラウンジが使えるようになるためです。

 というわけで、サクララウンジを使わずにいきなりダイヤモンドプレミアラウンジを使ってみました。こういう風になってるのねー、メゾンカイザーのパンが食べられるのねー、なんて思いながら、朝一の飛行機に搭乗。

 今回は修行をしつつ、美ら島スタンプラリーをやっつけるために、当時JMBマイルが貯まらなかったRAC路線にも乗りまくっています。

 まずはかなり僻地の一つになると思われる南大東島へ。沖縄本島から400km東に位置するこの島は気象観測において重要な役割を果たしています。NHKの天気予報でも出てきます。そんな島に行き、原付バイクをレンタルして島巡り。

 今度は一泊してみたいなぁなんて思いながら、4時間半滞在したのでした。さて、帰りの飛行機はいったん北大東島を経由する。南大東島~北大東島間は直線距離で約12km。世界有数の短距離飛行機路線で、飛行時間は風向きによるけれど最短3分。パイロットによっては離陸後、車輪を格納せずにそのまま着陸する。

 北大東島では一旦降機してロビーへ。ビックリするくらい小さい空港。もう、搭乗待合室とかものすごく狭いんです。売店と書いてあるところには自販機しかなかったり……。
 というわけで那覇に戻りましたとさ。

 南大東島はかなり消化不良だったのでリベンジすることにします。

 さて、帰りませう。

 大体5時間もあれば駆け足で島内一周することはできますが、それだとせわしないので今度は一泊したいなぁ……って思う。

 与那国空港では与那国島でしか醸造が許されていない花酒3本セットを購入。アルコール度数が50度以上の泡盛で、呑むと効きます。
 空港ターミナル内を一回りし(一瞬で終わる)、検査場を通って搭乗待合室に向かいます。思いの外広い待合室でした。まぁ、一応ジェット機が来るし。
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 今回の帰り道、与那国17時発RAC0806便でスタート。石垣でRAC0838、宮古でRAC0804、那覇でJAL0928に乗継、羽田まで帰ります。Quicで通ろうとすると、検査場でビロビロビロ~って搭乗案内書がでてきます。裏がマックの券になってるので長い分、いい景品が当たる可能性が高くなります(笑)。
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 さて、RAC0804は前日に那覇から久米島まで乗ったDHC8-Q300。雨が降ったので濡れた地面を歩いて搭乗。その後淡々と乗継をこなして、23時半に羽田空港までたどり着いたのでした。
修行2回目
 修行2回目 10回搭乗 6,132FOP 1,170マイル 68,000円+11,000マイル

※修行したのは2012年です。

 さて、ぷらぷらお散歩が終了したので、那覇空港に戻る。
 すでに乗り慣れたJTA0567/B737-400で宮古へ出発。もう何回乗っただろう。
 宮古空港で乗り継ぎ時間があったので、空港内をぶらぶら~。気分転換をして、宮古から新天地に出発~。
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 すっかりこれまたおなじみになったRAC0837/DHC8-100で石垣へ。飛んでる時間は30分ぐらいなので、ぎりぎりアメが出てくるかどうかという路線。飛び上がったと思ったら、ホントにすぐ到着。

 今でこそ、新しくなった石垣空港だけど、この時はまだ市街地の中にある旧空港。日本国内でジェット機が就航する空港の中で一番滑走路が短くて、1,500mしかない。結果、着陸の時のブレーキはきついし、離陸の時もスタートダッシュを決めるのだけど、今日はプロペラ機なのであっさりと降りる。

 さて、空港探険。入ってビックリしたのは、ごちゃごちゃしてる!石垣空港の便数や乗客数を考えたらもっと大きくてもいいのに。そして、何ともいえない昭和テイスト。「冷房完備」とか書かれちゃった食堂がもういい味出してる。
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 業務用通路としか思えない階段を昇ると、展望デッキがある。丁度3機駐機している状態だった。ジェット機が頻繁に飛ぶような空港でボーディングブリッジがない空港もここぐらいなものだろうなー。
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 さて、ビジネスホテルに移動して荷物を置いて、今晩の酒に出発!
 今夜のご飯はまぐろ居酒屋ひとしへ。

 ここはねー。おいしいよ。
 まずは刺身盛り合わせで乾杯。
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 なんかー色々食べたけど、何食べたか忘れたー。
 マグロはおいしかったよ。でも、酢飯がちょっと甘かったかな。
 店はなかなかわっしょいわっしょいしていて、地元民も愛用している感じ。
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 さて、明日も飛ぶぞー。

 さて、修行するぞ、修行するぞ、修行するぞ。

 早朝にホテルを出発し、空港へ。
 空港のA&W(通称:エンダー)でモーニングセットを食べる。確か、ハムチーズサンドだったかな。飲み物はもちろんルートビア。
 うーん。サンドイッチはそれほどおいしいとは思わなかった。
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A&W=沖縄のローカルハンバーガーチェーン(本社はアメリカ)
ルートビア=ドクターペッパーより中毒性が高い炭酸飲料

 今回はまずは久米島に行ってきます。
 RAC0871はDHC8-Q300で運航。RACで1機しかない虎の子で、DHC8-Q100に比べて座席が11席多い50席の飛行機です。サンアーク柄でシーサーがいないのが残念。
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 久米島まで飛行時間は30分ぐらい。あっというまに到着。
 今までプロペラ機乗ると徒歩かバスで飛行機まで/飛行機から移動というパターンだけど、久米島には意表を突かれた。
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 まさかボーディングブリッジにタラップを接続するとは。
 一応、ジェット機が毎日1往復来ていた空港なのでボーディングブリッジがあるのは理解できるけど、わざわざこんな使い方をするなんて。

 さて、久米島空港は50分の滞在なので、空港探険をすることにする。
 空港内は楽天イーグルス一色。どうやらキャンプをここでやっているらしい。
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 外に出てみると久米島町営バスがお出迎え。これで中心部まで行けるのかな。今気づいたけど、白ナンバーなんだね。80条バスってことか。
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 そうこうしていると、那覇を25分後に出発したRAC0873が到着。小さい空港にプロペラ機が2機いるのがちょっと不思議。それにしても、なんでこんな短時間に2便飛ばすなら、もうちょっと大きい機材で1便にしちゃえばいいのに……って思うけど、これより大きいのがJTAのB737-400なのでそれだと過剰なんだろうね。
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 間髪入れずに、乗ってきたDHC8-300がRAC0872便として離陸していった。
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 さぁ、ローカル色豊かな久米島空港から出発~。
 那覇宮古線と違って、飛行時間も距離も短いからか、すぐにシートベルトサインが消えて、低い空を飛んでる気がする。なので、島々もよく見えるなぁ。
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 さて、那覇空港に到着。
 あーーーーーー!!ちゅらナビにスタンプ押すの忘れた!!

 昼過ぎに那覇に戻ってきて、レンタカーで出発。
 わずか6時間弱(正味5時間以下)だけど。

 というわけで、向かったのは「沖縄陸軍病院 南風原壕群20号」。

 ヘビーだ。いきなりヘビーだ。

 しとしとと雨が降る中、行きました。駐車場に車を止めて雨でぬるぬるになった道を歩くこと少し。ありました。
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 懐中電灯とヘルメットを着用して中に入ります。
 かなりの湿気!そして中途半端な高さなので頭をよくぶつけてしまう。

 沖縄戦中ではいわゆるこういった壕に病院があった。今は整備したのでドアとかあるけど、当時は当然ただの穴。第二外科のものだったらしく、通路に2段ベッドが置かれて、治療といえないような治療が行われていたらしい。途中で他の通路と十字路になっている部分が手術室になっていた模様。当時の医薬品やら火炎放射器による攻撃の跡やら残っていて、とても生々しい。
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 見学は予約制。ガイドが案内してくれます。
 「なんで公園の中に個人のお墓があるんですか?」とか質問して、困らせてしまいました。きっとなんかあるんでしょう。

 見学が終わった後、南風原文化センターへ。壕の中が再現されていて、コンパクトだけれど見応えがあった。

 その後は「アグリハウスこちんだ」で農産物を見たり、スーパーで沖縄独自商品(そのうちまとめます)を買い込み空港へ。

 空港の売店に南大東島名物の大東寿司があったので購入。鰆がヅケになっていてうまーい。でも高いなぁ。6貫750円。
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 JTA0571/B737-400で宮古に向かい、今朝乗ったDHC8-Q100に再び乗ります。この機材は宮古で降りた後、宮古から多良間2往復と石垣3往復と、ローカル路線を10レグこなして、基地である那覇空港まで戻っておつとめ終了というなかなか激しい動きをしています。……ということは那覇からスタートすれば1日12レグができるということですね。いや、最後羽田まで乗れば13レグか。やらないけど。
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 というわけで、雨の中歩いて飛行機に乗り込み、何度目かの那覇空港。
 んで乗換え、最終便で羽田に戻る。やっぱりクラスJは快適。1,000円プラスって安すぎると思うんだよね。
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修行1回目
修行1回目 12回搭乗 9,787FOP 4,528マイル 65,000円

※修行したのは2012年です。


 さて、2日目も朝から動きます。
 若干、昨日のお酒が残っているのでつらいけれど。

 まずは那覇空港で今夜の羽田行き最終便の席をクラスJにアップグレード。当日アップは直前に行くとなかなかできないけれど、さすがに朝一なのでまだ余裕がある。たぶん予約を取らない当日枠があるんじゃないかなーと思うのだけど。

 それと、今日の搭乗券を全部出してもらう。本当は1回ずつチェックインしていけばQuiC(JMBカード)で乗れるらしいのだが、めんどくさいので出してもらっちゃう。那覇空港カウンターのGHさんの「何してるんだこの人は」という視線が忘れられない。

 今回、人生で初めてのプロペラ機。
 当然ボーディングブリッジに接続できないので、バス搭乗。28Aゲートからバスに乗り込む。すこーしばかり走って、飛行機のそばへ。
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 今度乗る飛行機は琉球エアコミューターのDHC8-Q100(ボンバルディア)。座席数は39席とかなり小さい。琉球エアコミューターは日本トランスオーシャン航空の子会社で、JALから見れば孫会社にあたる。沖縄県との共同出資となっていて、こいつが沖縄の様々な離島のローカル線を運航している。
 今回は那覇~宮古という準幹線だけれど、この機材で宮古~多良間、宮古~石垣といった路線を運航するために那覇から送り込むための便だ。シーサーがなかなかイケてる。
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 ジェット機よりもすこーしばかり時間がかかりつつも宮古に到着。折返しまで2時間あるのでちょっとだけ街までうろついてみる。戻りは当然ジェット機だったけれど、飛行機がすごく大きく感じられた。といってもボーイング737だからそれほど大きくないのだけどね。

 というわけで、1往復したら中休み。レンタカーでほんのちょっとだけ観光します。

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