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飛行機と食事とホテルとたまに観光地を淡々とアップするブログにおこしいただきありがとうございます。
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 さぁ、帰るか。帰りたくない。


帯広空港の六花亭は休業中

 さて、最後にサクサクパイでも食べるかねと思っていたら……
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 なんと臨時休業。
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 コロナで臨時休業。
 まぁ、ホームページ見たら書いてあったけどね。
 六花亭が帯広空港に店を出すときに他の全ての土産物屋で六花亭の取扱中止させたので、帯広空港では一切買えない状態だった。そんなことやっちゃったから、都合がいいこと言うなって言われそうだけど、他の土産物屋で希望するところがあれば卸して上げればいいのにって思った。
 現在は臨時休業って書いてないので、たぶん営業しているはず。


帯広空港の展望台は室内

 さて、時間を若干持て余してる。
 とりあえず到着機を迎えに行こう。
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 丁度着陸したところ。
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 到着~。
 帯広空港って展望台が室内なんだよねー。
 まぁ、無駄に雪かきしたくないだろうからその気持ちはわからなくもない。

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搭乗

 さぁ、搭乗すっぺよ。
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 ハワイアンエアラインとのコードシェア便。
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 はいはい。いつもの座席です。
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 しゅっぱーつ。


お茶もらって着陸

 夜のフライトは書くことがない。
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 いつもながらりんごジュースを以前の方式で配ってるなら、他のドリンクも配ったらいいんじゃないかと思う。
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 これどこだったかな、千葉上空で左ターン、そして右ターン。
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 んで、D滑走路に着陸。
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 この表示ってこれが常設になるのかな。
 投影方式ってじゃっかん表示が薄くなるよねー。
 経費としては安いと思うけど。表示の自由度は高いし。


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 アフターコロナ(ウィズコロナ?)時代の旅行のはじまり~


コロナコロナコロナ

 ついに新型コロナが蔓延し、政府は緊急事態宣言を出す。
 仕事の仕方も変わり旅行にも行けなかった。きっと、何年か経てばあの時は大変だったみたいな笑い話で済むのかもしれないけれど、今はとても笑えない。
 とはいえ、死亡者がそれほどいないことを考えればそれほど騒ぐ必要は無いのかもしれない。
 そんな時代の旅行。確かに変わった。


欠航便だらけの羽田

 一時期はJALが北ウィングを閉鎖していた羽田空港第一ターミナル。SKYはもちろん開いていたけれど、閑散とした北ウィングは不気味ではあった。そんな状態だったけど、すでに北ウィングの営業も再開している。
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 いつの間にか手荷物自動預け機が設置されたり変わってきてるな。
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 政府の緊急事態宣言が解除されて、県またぎの旅行も解禁されたけれど、未だ欠航便が多い。
 今日乗るJAL573便も5月6月は欠航していて、この日が再開初便。
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 もうDPラウンジには入れないので、サクララウンジから。
 TOKYO2020も延期になったねぇ。

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搭乗

 さてさて、搭乗しますか。
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 欠航便のお知らせがいっぱい。
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 今日の機材は738。意外と待ち客がいるので、そこそこ埋まっていそう。
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 それでは搭乗しまーす!
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 いつもの座席。
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 そこそこ埋まってる感じ。
 真ん中席もそこそこ埋まっているので7割~8割ぐらいかしら。


離陸

 今日はC滑走路。
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 南に向けて……
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 離陸!
 やっぱり飛行機の駐機数半端ねぇな。


機内サービスの変化

 さて、アフターコロナの機内サービス。
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 飲み物は紙パックのお茶か、コップに入れたりんごジュース。
 いや、コップに入れたりんごジュースが存在する時点で、もう普通のドリンクサービスでいいんじゃねぇの?って気がしなくもない。
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 機内誌を見ていて、JALの機内誌だと対馬空港はなかったことになるんだなと確認。
 こんな器が小さいことするなら最初から機内誌で対馬を取り上げなければいいのにと思ったり。

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着陸

 まぁ、あれだね。
 やっぱり、国内線は書くことがないね。今後、こんな記事ばかりになっちゃうのかと思うとどうしたものか。
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 北海道の北海道らしい景色が見えてきた。
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 着陸!
 んー、天気悪いなー。
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 スポットイン。
 さぁ、帯広にやってきたぞー。
 今年すでに3回目の帯広だぞー!


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 さぁ、帰るよ。


帯広空港まではバスで

 さて、餃子食べたり豚丼食べたりしたけど省略。
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 コロナで閑散としているのか、 普段から閑散としているのか、 たぶん後者。
 帯広空港へのリムジンバスは帯広ホテル周回と帯広駅からの2系統出てる。
 統合しないで分けていることでそんなに乗るのかなって疑問はあるけれど。
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 十勝バスの窓口で乗車券を購入。
 硬券だったのが驚き。しかもPayPayで支払い。
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 これ、なかなか考えられたプランだなって思った。
 往復のバスと帯広空港か羽田空港でビールが飲めるプラン。
 確かについついビール飲んじゃうとかあるよね。
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 さぁ、十勝バスに乗って帯広空港までバスで移動。ちょっと小雪が舞ってきた。


搭乗

 さて、帯広空港。
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 今日の機材、もう来てるねー。今日は763。
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 いつのまにか帯広空港にラウンジができてた(前回来たときに気づいてたけど)。
 クレカとも提携していないみたいなんだけど、果たしてどれくらい利用客がいるのやら。
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 それでは搭乗でっす!
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 そんじゃ、またねー。

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雪のため離陸遅延

 今回はクラスJにアップ。
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 隣が空席だというのでアップしちゃったよ。
 F席は空いてないみたいなので、普通の席を希望する。
 今回の便の乗客は60名ぐらい。他の便は40名とのことなので厳しいな。
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 誘導路を通って滑走路に向かうが、滑走路前で一旦停止。
 降雪が強くなってきたので、滑走路の状況確認をしていたみたい。
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 滑走路へ。
 雪の影響か、久しぶりに味わうロケットスタート。
 エンジン出力を上げて、上げて、ブレーキ解除でGO!


到着

 乗客が少ないので、ねっとりサービス。
 いや、飛沫がキケンとか言ってるんだから、あんまりしゃべらないようにするべきじゃないのか?
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 仙台の夜景がよく見えた。
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 さて、うみほたるを見ながらC滑走路へ着陸。
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 今日の乗継は……シンガポール!
 帯広からシンガポール!
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 というわけで、ガラガラフライトなんでございました。
 JALにとってはこれはまだ地獄の始まり。もっと苦しい時代が来るのでした。


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 さぁ、帰るよ。


帯広空港でも六花亭

 帯広空港にも六花亭直営店がある。
 もちろん、ここで最後のサクサクパイを食べることも可能だ。
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 いいよねぇ。サクサクパイ。
 だいたい、最後、ここで食べることが多い。
 安定のお味。値段は昔に比べて爆上げ。昔が安すぎた。


搭乗

 さて、帯広空港はラウンジも何も無いし、あっさり搭乗。
 (正確には、クレカすら使えないラウンジがある)
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 最終便に搭乗すっぺ。
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 今日の機材はF付の767。クラスJにしようかと思ったけど、F解放席は空いてないみたいなのでやめる。
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 壁前席でございます。あんまり好きじゃないんだけど……。

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着陸

 もう、ごめんなさい。ぐっすり就寝。
 あっという間に羽田に着いてた。
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 D滑走路をまたいで……。
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 C滑走路に着陸!


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 国内線って、ぶっちゃけ書くことがない。
 困った。書くことがない!
 だったら記事にするまでもない食事のことをちょっと書いて、お茶を濁そう。


帯広で最後の食事

 ばんえい競馬を堪能した後、六花亭でシフォンケーキと無料コーヒーを堪能したよ。
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 んで「いっぴん」で豚丼。
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 まぁ、うまいよねぇ。
 ちょっとお茶を濁してみた。


搭乗

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 帯広空港ってラウンジも無いし、特に何したというわけでもなく。
 時間通りに出たんだと思う。


機内

 機材はB767-300で、あの革シートに改装されてたよー。
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 空いてたので地上のおねーちゃんが隣席ブロックしてくれたんだった。
 なので、隣もなく快適で羽田到着。


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 さて、やっと帰れます。2日遅れでの帰宅。

 帯広空港には六花亭の店舗があってサクサクパイも食べられます。
 なので、ラストサクサクパイ。これがねぇ。おいしいんですよ。
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 こいつの賞味期限は3時間。ただ、2時間ぐらいでもうしんなりしてきちゃうので、やっぱり買ってすぐ食べるのが吉。中に入ってるクリームもおいしい。

 サクサクパイは、本店・西三条店・帯広空港店で売ってる模様。
 ただ、帯広空港店には喫茶もないし、ケーキも売ってないので注意。
 あと、新千歳空港で売ってるサクサクパイは別物で、これは本店でも売ってる。

 一度は食べた方がいいと思うよ。あと、直営単独店舗は喫茶もあるし、ケーキもあるし、いろいろなお菓子もあって楽しい。そして、ばら売りのお菓子は安い!
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 さて、いよいよホントに帰ります。
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 最後にサッポロクラシックを飲んで、北海道から飛びまーす。

 帰りの飛行機は寝てたので、気づいたら着陸してた。



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