FLY! FLY HIGH!!










飛行機と食事とホテルとたまに観光地を淡々とアップするブログにおこしいただきありがとうございます。
当ブログの写真・文章の転載はご遠慮ください(法的に認められた引用を除く)。

タグ:KUL

 さて、お久しぶりに新しい国へ行く。
 何の因果か行くことになってしまった。


5ちゃんで煽られたから乗る!

 いやー、行くと思わなかったね。
 しかも、一人で行くとは思わなかったね。
 だって、行ってみたいけど行くときは誰か英語ができる人と行こうと思ってたから。
 でもさ、
 こんなんアンケートしたらこんなんでたんです。
 みんなひどいよねー。自分じゃないからねー。
 一つだけ入れたネタ場所に15名の方が入れやがった。
 5ちゃんの人々にも煽られる。
 おぢさん煽られちゃったからね、ここで行くことを決意したよ。
 てっぺこりんの予定を聞いて、飛行機の便も調べて行くことにした。
 ちなみにマジで前日に手配って言うね。

 で、結果が前回の早朝ペナン発。そして今回のダッカ行き。


ラウンジはない

 マリンドはラウンジがKULにない。
 結構便数出してるんだからラウンジ作れよって気がするけどない。
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 代わりにミールバウチャーくれる。
 それはいいんだけど、使えるところがほとんどサテライト。
 でも、だいたい出発するのはメインから。いや、アホでしょ。ちょっとアホでしょ。
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 というわけで、色々使える中にあるラウンジっぽいところへ。
 SamaSamaExpressホテルのラウンジが使える。
 まぁ、アルコールはないけど色々食べられた。しかし遠い。
 サテライトの電車降りてから逆方向に歩いた端にある。
 トランジットで滞在するならともかく、飛行機乗る前に行くラウンジじゃないな。

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延々と戻ってメインターミナルから搭乗

 さて、搭乗。
 バスゲートから。
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 おう、どうせドンムアン行きに乗るんだろうが、なんて煽られたりしたけどダッカ行きに乗るよ。
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 バスを降りてワラワラと航空機に群がる人々。
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 ビジネスクラスはおなじみの座席。
 1Fに座ってたけど、なぜか1Aに移動させられた。
 ビジネスクラスはガラガラ。俺とたぶんダッカ出張のマリンド社員の二人だけ。


KULの色々な飛行機見ちゃう

 さて、出発。
 KUL空港の色々な飛行機見ちゃうよねー。
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 真っ白なジャンボが見られたり。
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 よくわからない謎の野良ジャンボが見られたり。
 持ち主不明とか言われてたけど、未だ解決してないのかしら。
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 使い道がないA380も見ちゃったり。
 こいつらもどうするんだろう。メッカ巡礼に使うとかピークの日本線に入れるとかたまに飛んでるけどね。
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 というわけで、離陸後海に出る。
 とはいえ、飛行ルートは洋上に出ず、マレー半島西海岸をなぞる。
 マレーシアからタイ、ミャンマーを通過し、バングラデシュへ。


機内食

 機内食はワンプレート。
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 えーっとピリヤニ?
 右側の野菜が極悪非道なくらい辛かった。

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いよいよバングラ上空

 さて、いよいよダッカへの着陸。
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 空気が悪そうな感じの視界。
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 田んぼはわかるんだけど、謎の茶色い施設。
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 これなんだろ?
 茶色い敷地に煙突が立ってる。
 火葬場?それだったら、こんなにたくさんないよねぇ。
 ……と不思議に思ったら、てっぺこりんが教えてくれた。レンガ工場だって。


着陸!

 いよいよ着陸。
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 空港はどんなんだろうか。
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 無印ジャンボがいた。カーゴの模様。
 一応、これは現役みたい。
 あと、その後ろにはキャセイも。キャセイもカーゴっぽい。
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 意外と空港はきれい?


入国

 さて、ビザを取らねばならぬ。
 写真撮っていいかどうかわからなかったので写真はナシ。
 Arrivalの方向へずんずん歩いて階段を降りたところあたりにVisa On Arraivalブースがある。
 日本国籍の場合無料なので、お金を支払う必要はなし。アライバルカードとビザ申請書(A4サイズ)を書いて、ブースに並ぶ。といっても運が良かったのか誰も並んでなかった。
 質問は結構される。「何日?」「どこに泊まる?」「ホテルはどこ?」「この電話番号はどこの番号?」みたいな。バングラデシュでの連絡先とか必要みたいなので、少なくともホテルの電話番号とか覚えておく必要があるし、できればホテルの予約控えとか、出国便のeチケット控えとか、印刷して用意していった方がいいと思う。
 結果的には、私の時はそれを見せろって言われることなかったけどね。こういう国では用心しておいた方がいい。

 アライバルビザをもらったらこの時点で入国手続は完了。
 イミグレに並ぶ必要は無いので、横の通路みたいな所から手荷物受取所へ向かう。
 空いていれば教えてくれると思うよ。

 無事、入国。

 令和一発目のフライトはペナンから。
 令和の新しい志で飛行機に乗る。


早朝のペナン空港

 早朝にGrabを呼んでペナン空港へ。
 Grabつかまらなかったらどーしよーとか渋滞してたらどーしよーとか思って早めにでたら、かなり早く着いた。
 いや、もう眠い。
 眠すぎる。
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 人もそれほど多くない。
 とりあえずすることもないので空港探険。
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 喫煙所はあるね!良し!


とりあえずプラザプレミアムラウンジへ

 早く着きすぎてしまってどうしようもないので、プライオリティーパスが使えるプラザプレミアムラウンジに開店と同時に入る。
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 オーダーメニューがあったでよ。
 とりあえず朝ご飯食べる。

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出発

 たった45分ぐらいのフライトなので何も無いのよ。
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 ゲートはB5から。
 お外は真っ暗よー。
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 機材はB738。マレーシアの国内線はATRばっか乗ってたから大きく感じるぜ!
 なぜか非常口を俺に与えるマリンド。えー英語自信ないよー。
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 朝日とともに飛びましたん。
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 KULに付いた頃にはすっかり明るくなっていた。

 ごめんねー、今回手抜きっていうか書くことがなかった。
 次回多めに書くからね!

 テロで揺れるコロンボからの脱出!
 いや、何も無かったけど。


コロンボからの脱出チケット

 テロが起きて、夜間外出禁止令がでているコロンボから脱出じゃ。
 一応、深夜のチケットを持っていれば夜間外出OKらしいのだが、そんな状況でコロンボ市内に入るのもアレなので、脱出する。
 とりあえず、第一候補はCXでそのままとんぼ返りすることなのだけど、これがなんと満席。調べてるときは残9とかだったのに、あっという間に満席。よってこの案は消滅。
 他への脱出ルートを考えると、CX便の到着時間の関係もあって、どこにも脱出するのが難しい。よって、結局朝一のULになりましたとさ。
 なので、空港に宿泊することになる。


コロンボ空港のラウンジ

 コロンボ空港にはラウンジがいくつかある……けど、おそらくミールを提供している会社は同じなので、食事面ではほぼ一緒。たいしたものが出てくるラウンジではない。一応、ワンワールド絡み利用時の条件を元にラウンジを紹介する。なので、ワンワールド以外利用したとき、どこのラウンジになるのかは知らぬ。

Serendib Lounge
 スリランカ航空が運営するビジネスクラス、ファーストクラス向けのラウンジ。エコ搭乗の場合、ワンワールドのステータスがあっても入れない。ワンワールドホームページの記載を見る限り、ワンワールド他社でもビジネスクラス、ファーストクラス搭乗の場合使えるはずなのだが断られたことがある。 よって、堂々と使うにはスリランカ航空のビジネスクラス以上に搭乗する場合に限られる。
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 場所は免税店などがあるあたりの近く。
 ま、入室条件が厳しい割にスゴいラウンジではないのだけれど。1回入ったことがある。当時はワンワールドエメラルドステータスで入れた。

Serendiva Lounge
 名前がスゴい似ているけど、スリランカ航空が運営するエコ搭乗でワンワールドステータスがある場合に利用できるラウンジ。ワンワールドのHPによれば、ワンワールド他社利用でも使用できるはずだけど、CX利用の時に入ろうとして断られたことがある。
 場所は出発フロアとは違うところにあるので注意。入国審査近くのエレベーターを上がったところにある。

Araliya Lounge
 CXでコロンボタッチをしていた人にはおなじみのラウンジ。出発ゲートに向かう途中にある。
 CXとQRの指定ラウンジ。CXとQR搭乗で、ラウンジには入れるステータスがあれば入れる。深夜帯だと確実に飛行機マニアな日本人がいる。シャワーが一室しかなく、掃除されてないので使う気が萎える。スタアラ関係もここが指定ラウンジだった気がするので混む。

Lotus Lounge
 一応、格付けはファーストクラスラウンジ相当。出発ゲートに向かう途中にある。CXのワンワールドエメラルドステータス所持者が利用可能。あと、プライオリティパスでも利用できる。プライオリティパスを持っているんであれば航空会社ラウンジよりも、ここを使うのが(比較的)快適。ソファーがフカフカなので寝やすい。CX利用便で使うときにはラウンジインビがないと入れない。

Executive Lounge
 このラウンジはMH利用時の指定ラウンジ。出発ゲートに向かう途中にある。
 入ったことはないけれど、クレジットカードの上級会員とかでも入れるラウンジだし、おそらくAraliyaと変わらないんじゃないかと推測。

Emirates Lounge
 エミレーツ指定ラウンジ……というか直営ラウンジ。
 さすが、1日3便ドバイ(+1便マレ)に飛ばしてるだけあるぜ!場所はSerendiva Loungeと同じく、入国審査近くのエレベーターを上がった先にある。
 エミレーツ童貞の私が入ったことあるわけなかろう。

Palm Strip Lounge
 気づいたらできてた。
 プライオリティーパスでも入れるらしい。詳細は謎。
 場所は写真を見る限り免税店街の中。たぶん、以前はレストランだった気がするんだよなー。

 書いてたら疲れたぜ!
 たぶんこれで全部のハズ。

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Serendiva Loungeに行ってみる

 さて、コロンボ空港で寝床探し。
 とりあえずせっかくスリランカ航空利用なので、Serendiva Loungeに行ってみるか。
 入国審査の近くに看板が出てる。あの大仏の手前で左に行けば良い。
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 看板が出てるえけど、わかりにくい。後ろのエミレーツの看板が出ている所にあるエレベータで上の階に行く。
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 ドアを通り抜けずんずん進む。
 トランジットホテルのフロントみたいなところでチケットを見せて入場。
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 トランジットホテルの一部がラウンジ。

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 色々ミールがあるでよ。かなりの比率でカレーだけどね。
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 客が誰もいないのでスカスカ。
 係員もカウンターで寝てる。
 いやー、このイスね、眠れない。ホント眠れない。
 というわけで、早々と退散してLotus Loungeに行って寝ましたとさ。
 あちらはソファーはふかふかだし2人掛けソファーもあって、なんとか眠れる。


朝のコロンボ空港

 寝たんだか寝てないんだかわからない状態で朝を迎える。
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 唐辛子……違う孔雀がいっぱいや!
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 なんかこの通路を通るたびに、あぁコロンボ空港だなぁって感じがする。
 とりあえず何も考えず歩いてったけど、次の便はバスゲートだった。
 戻って階段を降りてバスゲートへ。


バスゲートからの搭乗

 手荷物検査を受ける。
 元々コロンボ空港は検査が厳しいので靴を脱いでベルトも外さないといけない。
 特にテロだからといって厳しくなったわけでもなく、空港は平常運転。
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 心なしか、イスラム女性が多い。
 スリランカでのテロはイスラム系が起こしたものとなっていたので、もしかしたら弾圧を恐れて同じイスラム国であるマレーシアに脱出するってことなんだろうか。
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 早めに移動したつもりだったけど、大混雑の手荷物検査を通過した頃にはファイナルコール。
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 座席はこちら。
 機材は元カタール航空のA321。
 それほど長距離ってわけではないが、枕付だった。
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 機内エンタメもちゃんと付いてた。
 比較的新しい感じがする。
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 もちろん日本線も飛んでるので、日本語にも対応。
 幸い隣は空席だったので、快適な空の旅が保証された。

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セーフティービデオ

 出発準備が整い、セーフティービデオ上映。
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 草原の中、徒歩で出勤するCA達。
 出勤するのも一苦労ね。
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 ひたすらテーブルをたたく、迷惑太鼓たたきおっさんも健在。
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 最後はスリランカの国鳥孔雀で締める。
  これらのビデオはYouTubeでも見られるよ!

 苦労が多い、徒歩出勤のCA動画はこれ。

 セーフティービデオはこれ。
 結構このセーフティービデオ好き。太鼓のオヤジがいい味出してる。
 なんか子供がかわいくないけど。


離陸~

 いよいよ離陸。
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 なんか変な飛行機がいるのに気づく。
 いつもコロンボ空港に来るのは深夜だったので気づかなかった。
 これ保存されてるのかな。
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 というわけで、バイバイコロンボ。
 機内食までの間機内誌チェック。
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 どことコードシェアしてるかとか見るの楽しいよね。
 意外とワンワールドだけでなく、エティハドとかとコードシェアしてる。
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 あれ?成田便なくなってる?
 ミスっただけだよねぇ。
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 こうやって見るとスリランカ航空の長距離花形路線はメルボルン、ロンドン、成田って感じかな。


機内食

 機内食は当たり前だけど、朝食モード。
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 エコでもメニューが配られた。
 オムレツかミルクライスかマサラの何か。
 うーん、無難にオムレツにするか。
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 オムレツの右上に乗っかってる練り物っぽい何かが意外とおいしかったよ。

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着陸~

 3時間半のフライトは特に変な客もなく、ぐっすり眠ってすごす。
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 みんな大好きKULに到着~。
 こんなルートでクアラルンプールにくるのは俺ぐらいなもんだろう。さすがに疲れたぜ。
 野良ジャンボを見るたびに、KULに来たぜ~なんて思う。いつまであるんだろうね、野良ジャンボ。

 さて、年始一発目のイベントがあるからね、香港に移動するよ。
 2019年幕開けはキャセイドラゴン航空で。


年始一発目のラウンジはKULのMHラウンジ

 2019年飛び始め。
 まずはKULのゴールデンラウンジからスタート。
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 もちろん、ファーストクラスラウンジへ。
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 それほど時間があるわけではないので、急いでシャワーを浴びてダイニングへ。
 前日の2,000円のホテルはシャワー浴びる気にならないぐらいの宿だったからね。
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 メニューはこちら。
 朝食モード。
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 食べたのはオムレツ。
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 そして、カヤトースト。
 まぁ、味は特筆すべきものではないけれど、しっかり朝食を食べられるのはうれしい。オーダー式だからできたてだしね。
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 この時間帯はガラガラだったけど、もうすぐ搭乗なのでさっさと退散。


KULのゲートに若干イライラする

 もう搭乗時間となっているのでゲートへ急ぐ。
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 ホントこの並ぶのイライラするのよねぇ。
 一応ビジネスクラスレーンの看板があるのだけど、全く機能していない。
 SINとかCMBとかこの方式だけど、乗継ならともかく、ただここから出発するときはウザいことこのうえない。
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 そんなこんなでファイナルコール。
 この便エアカナダとコードシェアしてるのね。他のコードシェアはCX、AA、MHなのでエアカナダだけ異質。スタアラだけど、アジア接続って意味ではソウルや台北ではなく、やはり香港からの接続の方が良いってことかな。

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出発~

 本日のお座席はこちら!
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 KAのいつもの座席。昔に比べて座席良くなったよねー。
 昔、ヤバイ座席積んでたもんね。
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 遅延もなく定刻通り出発。
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 行き場のないA380をウォッチングしたり。
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 持ち主不明な野良ジャンボを観察。
 いやー、こいつらみないとKULって感じがしないんだよね。
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 それでは離陸です。


機内食

 今日の混雑はこんな感じだった。
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 まぁまぁ混んでる。
 でも、隣は空席だった。
 相変わらず中距離路線になって動きが緩慢になっているドラ姐。やっぱり油断してるのだろうか。
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 機内食は謎のチキンあんかけご飯。ドラゴンのご飯って親会社よりおいしいことが多いけど、これはKUL搭載のせいかフツー。ただ、ハーゲンダッツが付いてるのがうれしい。
 そういえば日本(高梨乳業)で製造しているハーゲンダッツって、日本でしか売ってないよねー。香港で売ってるヤツとか機内で出会うのはフランス製が多い気がする。フランスから冷凍して持ってくるの大変そうな気がするんだけど、そっちの方がいいのだろうか。それとも日本は国内だけしか製造させたくないのかね。


滞りなく着陸

 香港手前で待たされることなく、スムーズに着陸。
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 さぁ、これから更に移動だっぺよ。

 数年前にCXからKA運航に変わったHKG-KUL。
 KAにしては比較的長距離運航路線だけどドラ姐の働きっぷりはどうなるだろう。


入浴からのカンタスラウンジ

 朝早かったからね。香港空港で入浴。
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 特に待ち時間もなく入れた。ラッキー!
 さっぱりしたらカンタスラウンジへ移動。
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 JAL出発前だったので、日本シフトなカンタスラウンジ。
 オーストラリアのビールと日本のカレーをいただく。
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 あとワンタン麺食べた。まぁ、これはこれでありなお味。


搭乗

 さて、搭乗ゲートへ。
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 ゲートは40番。電車を降りてまぁまぁ近いゲート。
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 いつもの窓側席へ。となりは空席だった。
 キャセイドラゴン航空だと、他社上級会員でも必ずCAが挨拶に来る。
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 お水もらったよー。エビアンじゃなくなったけど。
 結構うれしいボトルのお水配給。

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機内食~ドラ姐の動きがトロい

 離陸して機内食。
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 クリームパスタだった。
 さっきの高雄発に比べて、メインのボリュームは抑えめ。
 その代わりハーゲンダッツが付いてくる。
 量としては他社に比べてちょっと少ないかもね。
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 それにしても相変わらずドラゴンのクッキーの膨らみっぷりが半端ない。
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 一応、奇華餅家製。
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 普通のクッキーでございました。
 ちなみに超ウルトラショート路線である香港~広州のドラゴン便だと機内食クッキーだけだからね。
 それにしてもドラ姐の動きがものすごくトロい。機内食配るのにどんだけ時間かけてるんだって感じだし、お茶の配給もかなり遅かった。ショート路線でのキビキビ動く感じからしたらビックリする。やっぱり、時間があると思うと油断するんだろうか。それともショート路線じゃないとアドレナリンがでないとかそんな体質になっているんだろうか。飛んでる時間が長いとこうも動きが違うものかと思った。


なんかレアな飛行機がいた

 そんなこんなでKULへ。
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 無事に着陸~。
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 なんかあんまり見たことない飛行機がいた。
 調べてみるとAn-124だね。世界に1機しかないAn-225がおそらく世界最大の輸送量を誇る航空機だけど、それに継ぐ大きさの航空機。量産されたものでは世界最大。
 日本では中部空港でよく見られるらしいね。

 さぁ、えびちゃんが待つKULへ到着!

 KULでは例によってTRADERSに宿泊。
 ステーキ食ったりしてたけど、特筆すべきものではなかったから省略!
 というわけで翌朝Grabでまた空港に戻ってきたのでした。ちなみに今回の旅行ではじめてのGrabはBKKの空港からホテル往復とKULの空港からホテル往復で、あっという間にゴールドメンバーになった。
 さて、今回はえびちゃんオススメのマリンドエアに初搭乗。


初のマリンドエア!ラウンジはなし!

 早起きしてやってきたよ。
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 チェックインしてボーディングパスをもらう。今回は片道のビジネスクラス。
 席は1F。マリンドエア乗るなら1Fに乗れ!って誰かさんが言っていたのでアドバイスには素直に従う。
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 MHがやたらとA350を推してる。
 LHRとNRTとKIXに飛んでまっせ!
 出国はビジネスクラスなので、プレミアムレーンを通って、快適に通過。
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 マリンドエアはKULが本拠地なのにラウンジなし!
 よってミールクーポン配布。まぁ、いただけるのはありがたいんだけど、いくら分使えるのか謎。
 特に食べたい店もなかったので、たまにはバーガーキングでも食べるかと思ってサテライトまで行く。
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 なんか金額上限いっぱいまでぜんぜん頼んでいなかったらしく、レジのお姉さんが水だのなんだのいっぱい追加してた。たぶんレシートを付けて請求するんだろうね。カラ伝票打って請求を上限いっぱいにするんでしょう。


搭乗

 さて、メインターミナルに戻って、搭乗。
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 G1なるゲート。とりあえずKUL名物の搭乗待合室に入るためのセキュリティチェックを受けて、エスカレーターを降りる。
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 あー、やっぱりバスゲートね。
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 この搭乗待合室でしばし待機してから搭乗。
 ビジネスクラスの優先搭乗とかそういう概念はなく、みんな一斉に搭乗。
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 バスに揺られて飛行機までやってきた。
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 おおー。Batik MALAYSIA塗装。
 調べると、Batik Air所属機って出てくるんだよねー。Batik Air Malaysiaがオペレーターとか出てくるけど、コレってマリンドエアのことなのかしら。
 と、わからないので、えびちゃんに聞いてみたら、Malindo Airという名前をBatik Air Malaysiaにリブランディング中とのこと。 え、フツーさ、ホームページとかから変えるんじゃないの?まだホームページがマリンドエアのままなんだけど。まー仕方ないか。元々インドネシアのライオンエア系列だし。
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 なんか懐かしいビジネスクラスシートだねぇ。
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 うむ。懐かしい。
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 なんかこのレバーとかね。あれ、JALでもこんなレバーのビジネスクラスあったよね?
 座り心地はそれほど悪くない。
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 ウェルカムドリンクはリンゴジュースにした。
 お水かリンゴジュースかって感じだった。まぁ、朝だからね。昼でも夜でも酒ないかもしれないけど。

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離陸

 さて、朝一発目なので特に遅延もなく離陸。
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 今日も野良ジャンボがいるね!(いや、ずっといるけど)
 そういえばこの持ち主って発覚したんだろうか。
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 MHの使い道がないA380も駐機中。
 結局イスラムチャーターに使ってたけど、今日本線に入ってるんだっけ?
 というわけで、空港ウォッチングも終わり、離陸。


機内食&機内誌

 さて、機内食。
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 まずはオレンジジュース。相変わらず酒はなかった。
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 まずパンとフルーツがサーブされる。
 メインはオムレツ(だったかな?)とナシレマのどっちがいいかというので、せっかくだからナシレマにする。
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 ベリーベリースパイシーとか言ってたけど、それほどでもなかった。
 が、それほどおいしくはなかった。まぁ、ナシレマ自体あんまり好きじゃないからねー。

 さて、機内誌をチェックしよう。
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 マリンドって737-900ER持ってるんだ!
 ATR72か737のとても割り切った機材構成。
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 まぁ、この路線網だとそういう構成になるか。ただ、オーストラリアにも飛んでる。
 これからどうやって広げていくのかな。ここから広げるとすれば、韓国か日本かってところ。
 と思っていたら、Airlinerouteでこんなツイートが。
 ビックリしたことに日本初就航が千歳!マジかよー。しかも、台北桃園経由。
 スクートとかと同じようなパターンだよね。今ある台北便を千歳まで引っ張ってくるんだろうけど、関空でも成田でもなく、千歳っていうことに驚いた。


到着

 特に面白いこともなく、イラッとくることもなく、コロンボ到着。
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 コロンボに昼間に来るのも久しぶりやなー。
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 となりはエアアジア。この便はボーディングブリッジ使ってるように見えたけど、後ろに階段付けているのはなんでだろう。資材の搬入かな。それとも乗客もそっちから出させてたりするのかしら。
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 あぁ、懐かしいね。なんかこの廊下を見るとコロンボに来たなぁって思う。
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 仏様も相変わらず。

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今回はスリランカ旅行だ!

 さて、今回は入国するよ!
 すげー久しぶりのスリランカ入国で、コロンボ市内へ。何年ぶりだろうか5年ぶりぐらいかな。
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 到着フロアの微妙に壊れてるパタパタもまだまだ現役。
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 日本のカーナビが載ったUberでコロンボ市内に向かいまっす!

 さて、BKK1泊でとっとと出発。KULに行きます。


チェックイン時に空港税支払う

 さて、今回のチケットはBKKでストップオーバーしていないので24時間以内の乗継。
 当然、空港税払っていない。まぁ、24時間以内なら大丈夫だろと思ったら一度入国すると払わないといけないのねー。これ、もし、スルーで搭乗券もらっておいて入国した場合はどうだったんだろうか。今回はBKKから先の搭乗券を成田で発行してもらわなかったので、バンコクのカウンターに寄ったからバレたんだけど。
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 というわけでチェックインカウンターに行くと、チケットオフィスに行くように指示が出たので、従う。
 なんだか懐かしいドットインパクトプリンタから明細が出てきたよ。これをもってチェックインカウンターに戻って搭乗券をもらう。THB700、結構いい値段だぜ。仕方ないけど。


ラウンジはEVAラウンジで

 結構、朝早く出てきたのでおなかがすいたから、食べ物が充実しているエバー航空のラウンジへ。
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 なんだかチャラい。
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 というわけで充実食べ物なので、朝ご飯を食べる。
 炭水化物まつりだけど、気にしないー。
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 それにしてもこの時間帯はガラガラだったから快適。
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 まぁ、それなりにイスはたくさんあるので、短距離向けラウンジとしてはいいんじゃないでしょうか。
 あと、このラウンジ、シャワーがあるのがポイント。でも、2室しかないのでもし使うなら入場時に予約しよう。

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搭乗

 さて、今回はバスゲート。
 喫煙者にとってバスゲートはありがたいんだよね。だって、喫煙所のそばから出るから。
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 ゆっくりしてたら、ファイナルコール。
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 ちなみにコンコースからも一番近いんだよね。バスゲート自体はそれほど嫌いじゃない。
 ファイナルコールだけど、搭乗状況を横目で確認しながら最後の一服。
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 バスに乗車。
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 B772にタラップで搭乗するのはすごい久しぶりかもしれない。
 やっぱデカいよねぇ。
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 エンジンもデカい!エンジンの直径とB737の直径ってほぼ同じなんだっけ?
 でも、これはB737に比べるとちょっと小さいかな。エンジンの種類も色々あるのかしら。
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 というわけで窓側席に着席。


離陸

 さて、B772はほぼ満席。
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 となりにはおジャンボさんがいたよ。
 それにしてもTGっていろんな機材持ってるよね。同じような座席数でもボーイングとエアバス両方持ってたりするから謎。どっちか統一した方が、コスト的にいいと思うんだけどね。
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 ドア周りに四角いスジがついていて、「え、これボディー張り替えるぐらいの大手術でもしたの?」とか思ったけど、ただ単にボーディングブリッジの跡だね。
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 タクシー中にオマーン航空発見!
 いいよねー、オマーン航空。


機内食

 さて、機内食。
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 マレーシア行きですからね。当然ハラルミール。
 それではアルミホイルオープン!
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 なんだかよく分からないけど辛いチキンに目玉焼きのせご飯。
 ちょっと辛すぎた。水分がかなり必要なタイプ。
 タイ搭載ってなんかやたらと甘めでパサパサなケーキが付いてくる率が高いのは気のせいか?

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到着

 特に事件とか何も無く。
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 KUL到着。
 KUL名物野良ジャンボの生存確認。
 いや、飛んでないから生存はしてないか。存在確認。
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 いつもながらKULのこのCMが変。
 めちゃめちゃグーで背中殴られてて、全く気持ちよさそうに見えないんだけど。
 FREE MASSAGEって、何かの特典なのかしらね。

 正男君が乗れなかったエアアジアで久々にマカオに行こうっと。
 エアアジアの機内食がなかなかおいしかったの巻。


チケットがとっても安かった

 エアアジア、チケット安いなー。
 今回KUL-MFMのエアアジアチケットは片道8,000円ぐらい。まぁ、これが安いか高いかは人々の判断になるけど、乗ってみた感想としては安いなって思った。しかも、これには預け荷物や機内食、遅延保険、座席指定まで付いてる。これらがなければ6,000円ぐらい。預け荷物料金単品で付けるのとコミコミ運賃の差が数百円だったので、コミコミ運賃にしてみた。
 それにしてもこんなに安かったら、到着すればそれでいい。


基本的にセルフチェックイン

 エアアジアはまずセルフチェックインする必要がある。
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 この機械でチェックイン。日本語もばっちり対応してるよ。
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 というわけでレシートのような紙に印刷されて搭乗券が出てきた。
 これを持って方面別に分けられたカウンターで荷物を預ける。
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 そして、搭乗口へGO!
 それにしてもKLIAに比べてKLIA2は明らかに人が多い。

 この後、セキュリティチェックで、いろんな国のお金を持っていたので全部封筒を開けてチェックされる。今回の旅行の後半はどこに行くか決めてなかったので、考えられる限りの国のお金を持ってきてた。もしや、没収されるのか?とか思ったけどそういったことはなく解放。

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プライオリティパスラウンジでちょっと一休み

 プライオリティパスを持っていると、なんだかんだいってラウンジが使えるのが便利。
 KLIA2にもプライオリティパスラウンジがいくつかある。
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 今回はサテライト側のこちらへ。
 入口がウェルネススパなので、ここでいいのかどうか不安になるけどあってる。
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 まぁ、一応、餌はあるよ。その程度。


ゲートへ

 時間になったのでゲートへ。
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 最初は結構天井が高い空港だなぁと思っていたけれど、途中のセキュリティーチェックポイントを過ぎると、なかなか天井が低い圧迫感ある設計に。
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 ゲートはさきっちょのP19。
 ボーディング中って表示されてるけど、まったくそんなことなかったから。
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 しばしイスに座って待機……だけど、このベンチ間隔詰めすぎじゃね?
 これ足と足ぶつかるよね。寝るにはそれなりによさげではあるんだけど……。
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 どう考えてもボーディングタイム14時半って早すぎるし、できてないし。たぶんみんなを焦らせて早く集めようという魂胆か。結局搭乗できたのは15時頃。


搭乗~♪

 まぁ、ほどよい時間になって搭乗。
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 本日の期待はA320neo。エアアジアのA320neoで最初に納入された機体みたいよ。
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 座席はこちら。
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 間隔はこんな感じ。確かに狭い。
 エコノミーの座席の快適さって座席間隔よりも座り心地だと最近思う。
 すわりが悪いイスだとかなり苦痛。私にとってバニラエアの座席はあんまり好きではない。
 座席は一列ブロックされてた!ラッキー。座席指定してたせいかしら。LCCって座席指定するとなんか隣とか開けておいてくれる可能性が高い気がする。まぁ、どうせ空席ならなるべく座席指定している人の隣を空けておけばさらに乗ってくれそうではあるよね。原価0のサービスなのでどんどんやったらいいと思うよ。
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 というわけで行ってきまーす。
 あのサテライトとメインを結ぶ通路の下って飛行機が通り抜けられるんだろうか。
 結構高い位置に通路が設置されてるのよね~。

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機内食

 さて、機内食。今回のチケットは機内食が付いてる。
 機内食をもらうときは搭乗券にスタンプを押すので、搭乗券を奥の方にしまってしまわないように。
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 まぁ、買ってもそんなたいした値段ではないので、内容はシンプル。
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 なんかミートソースっぽいペンネパスタだった。
 味はGood!エアアジアの機内食、そんなに高くないのにおいしかった。まぁ、量の少なさとか問題はあるけれど(実質)無料で付いてきたような物なので満足。


マカオ到着

 というわけで、海上を埋め立てた滑走路のマカオ空港に到着。
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 橋を渡って駐機場へ。そんない大きい空港ではないね。ボーディングブリッジの数も一桁だと思う。
 ペナンの空港などでかたくなにボーディングブリッジを使ってなかったから、ここもそれかなって思ったら普通にボーディングブリッジから降りられた。
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 荷物も預ける人が少ないせいか、乗客自体も少なかったせいか、すぐに出てきた。
 こんだけ安くて、それなりに快適だったら確かにみんな乗るなぁ。


空港出口でライター合戦

 大陸人が多いせいか、空港出口の旅行社のカウンタでライター合戦。
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 ライター片手に各社呼び込みしまくり。
 中国はライターの機内持ち込みが禁止されているので、中国から来る人々はライターを持っていない。なので、出口の旅行社カウンターの人々がライター片手に呼び込み。これって申し込んだらライターもらえるとかなのかな。それとも売ってるのかしら。

 クアラルンプールに行きすぎて、特にすることがないって話。
 金正男の暗殺現場も見学してきた。一体何やってるんだ俺。


一泊目はシャングリラ

 クアラルンプール一泊目はシャングリラ。
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 もうね。来すぎて何も感動がない。変わらない。安定してる。


夕食は小籠包

 なぜか鼎泰豐で小籠包食べる。
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 安定した味。

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二泊目はトレーダースホテル

 二泊目もいつも通り。
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 ここも変わらんねー。
 安定してる。今回はGOKLを使ってシャングリラからトレーダースまで移動。


一日バスに揺られる

 この日は一日GOKL4路線を全区間乗り通して、GPSロガーでルートとバス停を記録。
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 うむ。一体何をやってるんだろうな。
 そうして書いた記事はあまり読まれてなかったりする。


ステーキを喰らう

 Tボーンステーキ食べた。
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 まぁまぁな味。確かに安いと言えば安いが、それほど安いわけでもない値段。

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飛行機はKLIA2発

 さて、今回の旅行は初めてのKLIA2発。
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 ちゃんとしっかりと中に入るのは初めて。
 金正男氏に敬意を表して、エアアジアでマカオに飛ぶ。
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 ひゃー。分かっていたけどエアアジアだらけだぜぇ。
 すごいねー。確かにエアアジアのおかげでKUL経由で移動している人も多いことでしょう。


金正男氏暗殺現場見学

 ずいぶん殺伐とした文字が並びますなぁ。
 ネット界の住人にとっては有名な金正男氏。東京ディズニーランドに行きたくて、日本に密入国しようとしたけど失敗して、田中眞紀子に「とっとと追い返せ」と言われて、北京に送りつけられた人。って書くとなんかアホな人みたいだけど、北朝鮮唯一の良識とか言われてた。中国式の改革開放を望んでいたらしく、この人がトップになってたら確実に歴史は変わった人。そして、長男なのに世襲できなかった人。
 そんなお方が暗殺されたのがこのKLIA2。
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 正面のインフォメーション。その裏側のセルフチェックイン機が暗殺現場。
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 この右側にある赤いセルフチェックイン機がやられたところのハズ。
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 やられたときと同じ機械かどうかは不明。とりあえずなぜか使用中止になってたけど。
 ここでVXガスをかけられて、移動。インフォメーションに助けを求める。
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 おそらくこのインフォメーション。
 で、医務室に行くってことで出発階から到着階に降りる。
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 で、この医務室でお亡くなりになられたと。
 結構遠いんだよねー。

 これ、金正男氏の動きをトレースするとき、ひとりで勝手に盛り上がってたんだけど、今ブログ書いててつまんねーな。これ、面白くしようがないわ。

 金正男氏のご冥福をお祈りいたします。

 えびちゃんと熱いガチホモナイト4日間をすごした話のはじまりはじまり~。
 まずはマレーシア航空の最新鋭機A359でペナンに行くの巻。
 まぁ、基本的にはうちのような駄文を読まないでえびちゃんのちゃんとした記事を読んだ方がいいと思うよ。詳しいし。ウチは脳内垂れ流し系なので、読みにくいと思うよ。


乗り遅れるところだった

 KLIA2にいたとはいえ、ちょっと油断してた。
 みんなー土日朝のKL Ekspresは要注意だ!本数が少ないぞ!

 まずね、Tune HotelからKLIA2の電車乗り場までが遠かった。KLIA2の構造が悪い。
 そして、電車がなかった。土休日だと運休だったっぽい。

 バスは時間がかかるので却下。タクシーに乗ったところでかなり遠いとことまで行ってから、KLIAに戻ってくる形になる。意味なし。ホント、この空港はターミナル間移動を考えてないよねー。でも、そんなに移動しないか。

 結果、電車に乗ってKLIAの駅に着いたのが出発60分前。一応、45分前までチェックインできるはずなのでダッシュ。幸いKLIAの構造は頭に入ってる……が、エレベーターがちんたらちんたらしててキレる。

 飛び込むようにファーストクラスチェックインカウンターへ。ちなみに国内線国際線共通カウンターだった。
 荷物は預けられる?って聞いたら「無理~」ってきたのでそのまま機内へ持ち込む。こういうとき持ち込み可能スーツケースは便利だよねー。ギリギリの大きさだけど。
DSC03198のコピー
 搭乗券を無事にゲット!こんなことになるなら、搭乗券ダウンロードしておけば良かった。2時間前だか切るとダウンロードできないという謎仕様。
 いやー前回の香港帰りといい、走ってばかりやなー。


ラウンジでえびちゃんと合流

 国内線は左奥の方から。
 当然イミグレもなく、けだるい感じの警備員がやっているセキュリティーチェックを通る。けっこうガバガバ感があるけど大丈夫か?その後もダッシュを続け、無事にラウンジに到着したのでした。
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 ラウンジからの眺めはGood!えびちゃんと無事合流する。
 「もしかして、乗り遅れるかも」って伝えてあったので久しぶりの再会に喜ぶ。
 ドリンク一杯飲んで、呼吸を整え、ゲートへ。
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 この塗装いいねー。マレーシアっぽくてデザインがいいよ。
 A350はかなりお気に入りの飛行機であることもあって、塗装のかっこよさといいテンション上がる。どうせだったらみんなこの塗装にすればいいのに。なんだかよく分からないけど、MHの塗装っていっぱい種類あるよね。ころころ変えるわりには既存機の塗装は変えないので、骨董品みたいな塗装のB738が飛んでたりする。


搭乗

 国際線みたいなゲート前セキュリティーチェックはなし。そのまま待合室に入れる。
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 すでに搭乗始まっていたので、そのまま搭乗するよ。
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 搭乗する前ふと横を見たら1つのゲートにB738が2機止まってた。よく見ると2機で塗装が微妙に違う。MHって一体塗装の種類がどんだけあるんだ?


機内

 MHのA359はエコノミークラス前方はエクストラレッグルームシートとということで、横列は同じでシートピッチが広めになってる。今回BA-Gold(OW-Emerald)だったので、Webチェックインで指定可能だった。DSC03204
 かなり余裕があるシートピッチだったので、なかなか乗り得。プレエコよりかはちょっとしょぼいんだけど、エコノミーとして考えるとかなり破格のシートピッチ。
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 コンセントが前席の下に付いてる。この位置の方が絶対便利だよね。
 自分の足下っていうのは見にくくて、さしにくい。
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 ペトロナスツインタワーが皆様を出迎えてくれます。
 まぁ、KLって言ったらこれぐらいしか写真にするところないよね。
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 セーフティービデオでいつも動きづらそうだと思う服のねーちゃん登場。
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 なんかこの感じかわいいねー。なんか折りたたみ立体絵本みたいな仕立てになってた。
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 お祈りしないとね。
 突然地上からミサイル撃たれたり、突然パイロットが来るって大海原でガス欠しないように。


ちなみにビジネスクラスとファーストクラスのシート

 ちょっと時間が前後するけど、降機の際にちらっと見た。
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 K席側はひとり掛けと、ふたり掛けあり。ただし、A席側は全てひとり掛け。
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 ひとりで乗るんだとすればこの窓側ふたり掛けは確実にハズレだな。
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 こちらはファーストクラス。
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 横4列配置。んー座席の横幅はビジネスクラスとほぼ変わらないかな。ビジネスクラスが最大横5列配置なので、座席の幅はおそらく同一。ちょっとしょぼい?こんなもん?ファーストクラスなんてCXでしか乗ったことないからなー。CXよりかは確実に横幅は狭い。JALと比べると……やっぱり狭いと思う。でも、縦方向にはかなり広いので、それはそれでいいのかもしれない。


機内食

 MHの場合、基本的に飛行時間が60分以下の便では機内食無し。
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 ただ、一応ピーナッツとオレンジジュースがでる。
 まぁ、短距離なんでそんなもんだよねー。KUL-SINとかでも同じだよねー。
 FSCのMHがこれなのねー。後でビックリすることになったよ。


機外カメラがおかしい

 設定の問題なのか切替忘れたのか。
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 ずーっと真下を映してた。
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 ちなみに、これずっと見てると気持ち悪くなるので離着陸時は見ない方がいいよ。


着陸

 というわけで、ウルトラショートな路線なので、あっという間に着陸。
 最新鋭A359で快適なフライトなのでした。今回は慣らし運転で乗れたけど、今は早速ロンドン線に投入中。日本路線にも投入予定なので、もうすぐ日本でも乗れるかも。

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