FLY! FLY HIGH!!










飛行機と食事とホテルとたまに観光地を淡々とアップするブログにおこしいただきありがとうございます。
当ブログの写真・文章の転載はご遠慮ください(法的に認められた引用を除く)。

タグ:IST

 インボラ来たー!!


ラウンジでおなかいっぱい食べる

 さて、乗継ゲートを越えて、出発側へ。
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 ホント無駄にでかいなこの空港。
 いや、すごいよね。一応、イスタンブールって観光資源もそこそこあると思うんだけど、それだけじゃなく、とにかく乗継客をかっさらっていこうとする姿勢だがスゴい。まぁ、中東御三家と同じ戦略って感じかな。
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 とりあえずパン。
 正直眠くて、写真をあんまり撮ってない。
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 充実したキモ甘コーナーがあったので、ケーキをがっつり食べたよ!
 もうおなかいっぱい。


Tシャツ職人に会ってから搭乗

 この時はまだTシャツ職人じゃなかったんだけど、NemoPが年末年始ヨーロッパにいるらしいという電波を受信した。

 NemoPってこのブログ書いている人ね。今はマニラに住んでないし、キャセイにも乗らないし、映画レビューもしないので、ブログタイトルがもはや意味不明の人。最近はバンコクのコールセンター沈没日本人を脱して、Tシャツ職人として華々しくデビューしている。ネトウヨ。
 そんな人にワルシャワ出発するときに、新年の挨拶を兼ねて連絡してみた。
IMG_0797<今からオスマン帝国
kjt<うっそ!俺、これからISTでTRANSIT
 まさかね。イスタンブールで会うとはね。
 この人とは、DOHで会ったり、LISで会ったり、謎なところで出会う。
 それほど時間に余裕がなかったので、ゲート前で雑談。
IMG_0797<GGLに俺はなる!
 あぁ、それで「TXL-LHR-IST-BRU-LHR-IST」ってひたすらBAに乗って、GGL修行うろうろしてたのね。
 色々しゃべってたら、LAST CALL。
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 さて、搭乗しますかね。
 ……って思ったら赤ランプ。
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 まさかのインボラ(筆者が写ってるので写真加工強め)。
 ええー。インボラとか久しぶりすぎて、どうしていいかわかんなくなっちゃったよ。
 っていうかTKって他社G(SFC)にインボラ出すの?それとも俺が行きの飛行機でカメラなくしたから?
 マジでロングでインボラとかうれしいんだけど、そんなこと予想してないからラウンジで腹一杯食っちまっただよ。もう、早く言ってよ!状態。

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離陸

 さて、搭乗。
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 今夜の機材は77W。
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 窓側は台湾人おばさん。リュックとビジネスクラスの組み合わせがシュール。
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 足置き兼荷物入れがついている座席だった。
 一応、フルフラットになる。
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 ウェルカムドリンクはオレンジジュース。
 しかし、どう写真撮っても、隣のおばさんのリュックが入る。
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 アメニティーももらったよ!
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 ビジネスクラスの搭乗率は5割ぐらいかな。結構空いてた。
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 離陸~。


機内食1回目

 さて、機内食。
 もうあんまり食べられないけど、食べちゃう。
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 お酒のメニュー。
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 ソフトドリンクメニュー。
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 こちらはお食事メニュー。
 左側には朝食(2食目)のオーダーシートがついていて、早い段階で回収される。
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 それにしてもTKは台湾線なのに簡体字使ってて大丈夫?
 台湾人に怒られたりしないのだろうか。
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  TKはフライングシェフと呼ばれる料理人が乗ってるのね。
 元々TKは機内食で一番うまいと言われているDO&CO社と合弁の機内食製造会社を持っていて、(おそらく)長距離便にはフライングシェフが乗っているという気合いの入れっぷり。
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 離陸から1時間ちょっとで機内食スタート。トルコ時間で3時半、ワルシャワ時間で1時半。眠い。
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 前菜とか。なんかモリモリ出てくるなぁ。
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 パンがおいしそうに出てくるぜ!
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 チキンにした。
 ビジネスクラスの機内食のクオリティーも高いな。
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 揚げワンタンみたいなデザートが来た。
 深夜便だからか軽めな感じだったね。
 機内食としてはかなりおいしい。


寝る

 食べ終わったので寝よう。
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 トイレのアメニティーはこんな感じだったよ。
 ちなみにTKはビジネスクラスだとWIFI無料。インボラでも無料だった。ありがたい。
 フルフラットの座席でしばし睡眠。

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機内食2回目

 到着前の機内食。
 トルコ時間だと朝なので、朝食。台北時間だと夕方。
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 チーズやらが出てきた。
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 もりっとパンが出てくる。うまー。
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 寝起きでマジでコレが何だったか思い出せないんだけど、なんだったかなぁ。


着陸

 さて、そろそろ着陸。
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 窓を開けると夕陽を浴びて飛行していた。
 時差があるから変だねぇ。
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 というわけで、ビジネスクラスに乗れたおかげか、9時間半があっという間のフライトだった。
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 定刻よりもちょっと早着したね。


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 さて、楽しんだポーランドもおしまい。帰るよー。


チェックイン

 さて、Holiday Inn Warszawa Centerから空港へ。
 電車に乗るのもめんどくさかったので(30分に1本だし)、Uberに乗ることにする。……がなかなかつかまらない。なんでだよー。車はいっぱい見えるのになんで応じないんだよー。
 まぁ、なんとか見つけて乗車。空港までPLN35.15+チップ。ま、おおよそ1,000円ってところかな。
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 というわけで空港到着。
 荷物をドロップして搭乗券もらう。
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 セキュリティーゲートはこちらのFAST TRACKを使う。
 搭乗券をかざすだけで通れる。おそらくスタアラGとかビジネスクラスとか通過していいかどうかの情報を参照しているみたい。いいよね。人がいちいち見てるのクソだと思うし、ガタガタ文句言う客でチェック係が塞がれることがなくていいと思う。


LOTシェンゲン外ラウンジ

 以前クラクフ行きのLOTに乗ったときはシェンゲン内ラウンジを使った。

 今回はシェンゲン外ラウンジ。
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 コンコースからエレベーターで降りた先にある。
 この時工事中で、本当に何かあるのか不安になる雰囲気だった。
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 シェンゲン外ラウンジ到着。
 LOTの本拠地ラウンジはどんなもんかえ?
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 めちゃくちゃ客がいない。
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 シャワーも完備。誰もいないからすぐ使えたぜ!

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ラウンジのお食事

 シェンゲン内ラウンジと違って食事は充実。
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 まずはお酒コーナー。
 ペットボトルじゃなくて瓶が多いよねぇ。
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 つまむもの系コーナー。
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 ホットミール。
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 おおー、イモだぜぇ。
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 まぁ、食事は充実って書いたけど、ホットミールはシェンゲン内と大して変わらないかも。
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 シードルがあるの珍しいなって思って一杯。
 シードルっておいしいよねぇ。ビールより好きかもしれない。
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 最後はキモ甘でしめる!


搭乗

 さて、搭乗。
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 シェンゲン外エリアはそれほど広くないので、搭乗口も近い。
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 行きに乗った便の折返しなのでA321。
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 この赤いのと黒いのが混じっているのは別に特に意味はないってことでいいかなぁ。
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 このフライトも隣は空席!とはいえ、そこそこ混んでたので空けておいてくれたのだろうか。
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 離陸!
 また来るね、ポーランド!


機内食

 わずか2時間のフライトとはいえ、機内食は出る。
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 TKってエコ機内食、豪華っていうかちゃんと出すよね
 そして、おいしいし。これがわずか2時間フライトの路線で出てくるんだからねぇ。

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着陸

 いよいよ着陸。2時間はあっという間だ。
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 イスタンブールの夜景ってめっちゃきれいやん!
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 こんなに街灯とかちゃんと整備されている街なのか!
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 というわけで巨大空港にまた戻ってきたよ!
 次回!まさか!あの人が!の巻。


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 さぁ、初めての東欧突入!
 イケイケエアラインのターキッシュエアラインズで乗り込みまっす!


やっぱり空港がデカい

 もうね。潤沢に土地がある、新しい空港ってヤバいな!
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 とりあえずいつタバコ吸えるかわからないので、まずは外で吸っとく。
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 くそでけぇ。
 そしてチェックインカウンターはほぼTKのもの。
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 どんだけ飛ばしてるんだよ。どんだけイケイケなんだよ。
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 なんか全てのサイズ感がデカくてビビる。
 マジでビビる。


スタアラゴールドラウンジへ

 ターキッシュエアラインズのお膝元にはラウンジが2つ。
 ビジネスラウンジとMiles&Smiles ラウンジで、ビジネスクラス用とスタアラゴールド用ラウンジが分かれてる。
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 こちらはビジネスクラスラウンジの入口。
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 こちらはスタアラゴールドラウンジの入口。
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 入口は自動改札なので楽ちん。
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 とりあえずシャワー浴びた。
 朝から浴びてなかったからありがたい。
 ブースはめっちゃきれいだったよ。ちゃんと掃除されてる。

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世界最大級の食わせラウンジ

 さて、ターキッシュエアラインズの本拠地ラウンジなので期待を高めて突撃!
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 とにかくオープンキッチンでがんがん料理を作ってる。
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 いったいブースがいくつあるんだって感じ。
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 オラオラオラ~。
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 これなんて言うんだっけ?
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 キモ甘コーナーも充実。
 やべぇな、このラウンジ。とにかく食わせる。食べればみんな幸せ感がハンパない。
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 ドリンクも充実。もう、水なんて機内で飲めやーってぐらいたくさん。
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 AYRANは樽に入ってた。
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 瓶のもあったよ。飲むヨーグルトだけど甘くない!ちょっとしょっぱい!
 これおいしかった。クセになるぜ!
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 さて、色々食べる。トルコ料理うまいな!
 まぁ、無難な味とも言えるかもしれないが。
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 あと、このできたてのチーズのっかったピザっぽいやつがうまい。
 あかん、このラウンジはあかん。胃袋の隙間の限り食べてしまう。
 なんかね、みんなおいしそうなんだよね。
 ここまで食べさせることに全フリしているのもいいね。
 とはいえ、他のエリアが手を抜いているわけではなく、落ち着いてくつろげる場所やキッズスペースなどもちゃんと用意されている。
 スタアラゴールドラウンジでこれなんだったらビジネスクラスラウンジはどうなっているんだろうか。


搭乗

 さて、搭乗。
 この空港の欠点は巨大すぎるわりに、ラウンジが中央の1カ所ずつしかないこと。
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 搭乗口までが遠い。ホント遠い。
 結構前にラウンジを出ないと乗り遅れちゃう。
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 そしてボーディング開始時間が16時20分からって言われたからその時間になるように着いたら、サイレントディレイで飛行機着いてすらないし。さすがにラウンジまで戻るのもしんどいので近くのベンチで座って待つ。
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 今日の飛行機がやってきた。
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 搭乗したのは17時10分頃。待たせやがってクソ!最初からその時間表示しとけ!
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 機材はちょっと古めかなって思ったんだけど11年選手でそうでもなかった。
 エンタメがちょっと古い。
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 搭乗率6割ぐらいかな。
 自分の列は誰も来なくてエコフラットできた。
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 というわけでわずか2時間のフライトだけど離陸!


機内食

 いや、もう食べられないんだけど。
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 結局手をつけたら食べてしまった。
 TKの機内食、うまいぜ!
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 この挽肉の塊はどこでも出てきたけど、どこでもうまかった。

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着陸~入国

 わずか2時間のフライト。
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 道中になんか輝く場所があったんだけど、これなんだ?
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 拡大して写真撮ってもさっぱりわからん。
 出発はディレイしてたけど、結構取り戻して、結局到着は10分遅れぐらい。
 ところがこの後、時間があんまりない!次のポーランド国内線への乗継時間が別切りの上に、締め切り時間を勘違いしていて、荷物のドロップは1時間前まで!というわけで降りてから40分でイミグレを抜けて出発カウンターに行かねばならぬ。そして、そんなときに限って列の前に並んでいる人が、イミグレで怪しまれて手続が長い。
 困ったので、すでに待つ人がいなかったEU市民レーンに行って、乗り継ぎ時間がないので急いでるんですって言ったら、すぐに通してくれた!
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 いやー、ありがたいねー。
 寒い国にやってきたよ!


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 TK(ターキッシュエアライン)はイスタンブールでの乗継客向けに無料ツアーを実施している。
 丁度それなりに長い時間の乗継があったので、参加してみた。
 食事無料!交通費無料!入場料無料!ホントに全て無料!


TK無料ツアー"Touristanbul"

 イスタンブールは観光地として結構いいところだと思うんだけど、ターキッシュエアラインとしてはさらに利用者を獲得するべくイスタンブール乗継客を増やしていきたい。
 そこで実施しているのは、乗継客向けにイスタンブール市内ツアーを無料提供すること。
 エミレーツとかカタール航空とかも実施している市内無料ツアー。これは参加するしかない。

 ツアーの時間や、内容は公式ホームページを見ておくれ。
 短い時間のツアーだったりすると食事はつかない。


申込はホテルデスクで

 イスタンブールの空港の到着口を出たらひたすら右へ進むとホテルデスクがある。
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 ツアーイスタンブールはここで申込。
 ちなみに、搭乗券とパスポートを渡したら、特に何も言わなくても最大限の時間のツアーのセットが出てきた。もし、短いツアーのに参加したいということであれば、申し出ること。
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 こういったセットがもらえる。
 右のT19って書いてあるヤツは首からぶら下げられるようになっているので、ぶら下げておこう。わかるようになっていた方が何かと向こうの人にとって便利だ。
 申込後は開始時間になるまで待機。
 ぼーっとしたり外行ったりご自由に。
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 ホテルデスク前のベンチがあるところで、ツアー開始時間になると名前呼ばれるので返事しよう!
 手を上げてYes!とかHere!ってみんな答えてたよ。
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 いることを確認したらみんなでずらずら歩いてバス乗り場まで行く。
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 指定されたバスに乗車。
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 なぜかアジア人はアジア人で座る不思議。

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朝食

 さて、今回のツアーは2食付き。
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 なんか城壁見た。
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 朝食会場に到着。
 さぁ、朝ご飯だ!
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 パンとチーズと卵と野菜、オリーブがメニュー。
 やたらとパンにつけるジャムとかは充実してた。
 おいしいかって言うと……無料で文句言っちゃいけないよね。
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 はぐれたら、さっきの朝ご飯食べたお店に戻ってきてねと注意されて、見物に出発。
 アラスタバザールを通り抜ける。店をじっくり見たりする時間はもちろんない。
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 まぁ、基本的には見失わないようにスタスタ歩いて行く。


アヤソフィア

 行程表の一番最後に載っていたアヤソフィアにまず行く。
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 入場券購入で長蛇の列だったが、無料ツアーはチケット買わずに入場。
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 ちょっと手荷物検査では並んだかな。
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 さぁ、入るベ。
 入ったところで、戻ってくる時間を指定されて、中ではフリー見学。
 このアヤソフィアは歴史に翻弄されたというか、まぁ色々あったわけです。西暦360年(!)にキリスト教の大聖堂として作られた後、焼失。537年に再建され、オスマン帝国により1453年に収奪されて、モスクになった。1935年にトルコ共和国の手によって無宗教の文化財として開放されている。キリスト教からイスラム教に変わったわけだけど、モザイク画は漆喰で塗りつぶされていただけなので、後年漆喰が剥がされてモザイク画の修復が行われた。
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 一目で、あ、これすげーなって思う。
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 巨大な吹き抜け&ドーム。
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 秘密の通路感がある階段を上がると……。
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 今度は上からドームの中が見られる。
 これ、たぶん2時間ぐらいぼーっと見てられるわ。
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 これらの壁画は800-1200年頃に書かれたもの。
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 1000年以上前のモザイク画がこのように残っているというのは不思議な気持ちになる。
 もちろん修復などがされているんだけど、漆喰の下にあったからこれだけきれいに復元できるほど保存されていたのだろうか。
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 これだけの巨大な空間。
 これらの写真では正直良さが全く伝えられてないけれど、見学できてとても良かった。


ドイツの泉

 Hippodrome: German Fountainと言われるところ。
 日本語で訳すとドイツの泉。
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 正直、アヤソフィアのインパクトがでかすぎて、ふーんとしかならない。
 オスマントルコ帝国アブドゥルハミト2世王位就任15周年を記念して、ドイツ帝国ウィルヘルム2世が贈呈したものらしい。実はこのドームの裏側がモザイク画になっているらしい。見とけば良かった、ちくしょう!

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蛇の柱

 Serpentine Columnというところ。
 ……そもそも写真すら撮ってない。


テオドシウス1世のオベリスク

 Obelisk of Thedosiusというところ。
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元々は紀元前1490年、トトメス3世の時代にルクソールのカルナック神殿に建てられたもの。これをテオドシウス1世は3つに分割してこの場所に390年に建てた。ということは、ここに建って1,600年以上、元々は3,500年以上昔のもの!その割にはすごいきれいだし、とてもそんなに古いように見えない。


ブルーモスク

 ここ行くはずだったんだけど、閉まっていたので今回はスルー。
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 外観だけは見た。
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 中には入れないのは残念。

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ランチ

 さて、朝食会場に戻る。
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 みんなでとことこ歩く。
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 最初のバザールを通る。
 怪しい日本語を操るトルコ人に絡まれる。
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 というわけで、昼食会場に戻ってきた。
 毎日、毎日、ターキッシュエアラインからお金が入るから、実に安定した食堂だよね。
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 というわけで、昼食。朝食よりわくわく感がする。
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 この肉がうまかったなー。この後色々なところでこの料理食べるのだが、普通においしかった。


空港に戻る

 さて、またバスに乗り空港へ。
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 海岸線を走る。
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 空港に戻ってきた。だいたい15時ぐらいに戻ってきたので、ほぼ時間通り。


まとめ

 まぁ、なんというか時間がたっぷり見積もられているのでかなり時間が余ってる感はあった。
 特に昼食後。あまりにも時間があったのでバザールをちょっと見る時間ぐらいはあったよ。まぁ、これはブルーモスク行かなかったからかもしれないけれど。
 とにかく、無料で見られるのでちょっと長めのトランジットには最適!
 トルコ行ったことない人がトランジットする時には参加してみるといいと思う。あえて、長めにトランジットするのもいいかもしれないね。


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 初めてのロング便に乗るんですよ。
 もう初めてでドキドキですよ。今まで7時間ぐらいが最長だった。


とりあえず台北で食べたいもの食べる

 とりあえず空港のコインロッカーに荷物を預け、身軽になって台北市内へ。
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 とりあえず、食べたいもの食べた。
 肥前屋のうな重。いや、日本で食えよって怒られそうだけど。


搭乗

 チェックインはT2の端っこのカウンター。
 そして、ラウンジはBRのラウンジ。
 特筆することはないけど、シャワーがスムーズに浴びられたのがありがたい。
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 さて、搭乗。
 いよいよ飛行時間12時間半のロングフライトに乗る。今まで最長で7時間ぐらいだったので、初めての長さ。しかも、エコノミー。前回、ヨーロッパ行ったときは、HND-HKG-CMB-DOH-FRAって変態南回りルートだったからね。今回は、NRT-TPE-IST-XXXだからとってもまともなルートだね。
 もう、入念に事前に座席を指定して、通路側をゲット。トイレはいつでも自由に行きたいからね。
 隣は残念ながら他の客がいた。となりいなかったらラクだったんだけどなー。
 そして、初めてのTK。一時期TKのゴールドだった時期あるけど、乗るのは初めて!
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 TKはエコでもアメニティーがあるのね。
 さぁ、いよいよ、離陸。

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機内食

 さて、機内食。
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 エコでも立派なメニューあり。
 簡体字を使って、積極的に台湾人をいらつかせるスタイル。
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 1回目の機内食。
 牛肉のガーリックオイスターソースにした。
 結構おいしくて満足。
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 2回目の食事。スクランブルエッグはおいしくなさそうな気がしたから、チキン挽肉ソース付ビーフンにした。
 これも普通に満足。TKは機内食うまいな。


12時間って長い

 12時間って長いね。
 まだ着かない、まだ着かないって感じ。
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 途中チッタゴンの近くを通ったので、お祈りした。
 ただ、これだけ長い時間でも機内なのでタバコを吸いたいって思わないのが不思議だった。
 とはいえ、12時間にはビビっていたので、機内Wifiに課金してしまった。おおよそ当時のレートで1,650円。この値段で12時間以上Wifiが使えるっていうのは、それほど高くないと思う。


降機時にデジカメ無くす

 いやね。
 前回と今回がめっちゃ萎え萎え記事なのはコレなのですよ。
 おそらく降機時にデジカメを座席に忘れてきてしまった。で、降りた後に気づいてすぐに戻ったんだけど、なかったのよね。誰かにパクられたか……。一応、TK側にも調査依頼したけれど見つからず。
 なので、この日の写真で一部Twitterに上げた分はGoogleフォトにバックアップされていたので無事だったけど、それ以外の写真は失われた。
 仕方ないよねー。まぁ、これがパスポートとかスマホじゃなくて良かったなって思った。
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 まぁ、そんなわけでテンションが超ローになりながら、入国ゲートへ。
 この写真以降はスマホの写真になりますです。

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イスタンブール国際空港は巨大!

 新しくなったイスタンブール国際空港。2018年10月29日に開港したということで、この時点でオープンしてまだ1年しか経っていない。
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 至る所が新しくてきれい。
 そして余裕がある設計。
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 いやー、天井も高い。
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 バッゲージクレームも何レーンもあるけど、ここで手荷物受け取るヤツどれくらいいるんだ?って疑問もあったりする。
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 なんだろうね。国の威信をかけた空港ってこういうものかね。
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 というわけで、入国で特に突っ込まれることもなく、あっさりと入れた。
 いやー、色々考えられている空港だけど、いかんせん巨大すぎて歩く距離が長い。


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