FLY! FLY HIGH!!










飛行機と食事とホテルとたまに観光地を淡々とアップするブログにおこしいただきありがとうございます。
当ブログの写真・文章の転載はご遠慮ください(法的に認められた引用を除く)。

タグ:HND

 GW初日。今年は10連休。
 そして、結構、お久しぶりのCX543。
 そういえばHNDからCX543乗るのはラストジャンボ以来だ。


というわけで羽田

 ものすごいお久しぶりの羽田国際線。
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 あれ?いつ以来?NemoP誕生日以来か。1年以上ブランクがあることに自分でもびっくり。
 国際線で羽田に到着することはその間何回もあったけど、国内線もたくさん使ったけど、国際線出発はそうとうお久しぶりなんだね。まして、ワンワールド便での出発は2017年9月以来。
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 あれほど、何回も乗っていたCX543にものすごい久しぶりに乗る。
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 チケットはちょうど1年前に買ったCMB発券やでー。
 HKG乗り継ぎのCMB行き搭乗券に、さらにKULまでのULの搭乗券を発行してもらう。バッゲージもスルーできるっぽい。一時期、CXは別切りチケットの場合バッゲージスルーしないとか言ってたけど、それはどうなったんだろうか。


とりあえずJALのFラウンジ

 そりゃ、1年半以上ブランクがありますからね。とりあえずJALのFラウンジへ。
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 パンケーキのアイスクリームのせ食べたよ。
 あまりに雑すぎて、これしか写真が残ってない。

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やっぱりホームのCXラウンジ

 ビジネスクラスラウンジで一番好きなところは羽田のCXラウンジ。
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 羽田ですごすならここが一番だよねー。
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 朝の和定食+玉子焼きで……違ったフレンチトースト。
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 このフレンチトーストはおいしい。
 オークラに比べてしわしわとか言われちゃってるけど、オークラで食べられるほど財布に余裕がないので満足なのだ。


搭乗は長蛇の列

 それでは搭乗。
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 本日の機材は香港精神號。あーもーときめきも何も無い機材。
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 さすがゴールデンウィーク初日。
 搭乗は長蛇の列。やっぱ混んでるねぇ。
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 それでは搭乗しまっす!
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 あれ?トーイングカーになんで関空のマークが入っているんだろう?って思ったら、このハンドリングやっているCKTSという会社は関西エアポートの子会社らしい。羽田のハンドリングもやってるのね。


離陸

 さて、離陸。
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 新聞はアップルデイリー。相変わらずちょっと過激な1面。
 まさか、女性死体の写真を見せられるとは思わなかったぜ。
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 機内誌で香港の埋められた部分の地図が載っていた。
 すげー埋め立ててるなぁ。

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機内食

 さて、みんな大好き機内食だよー。
 争奪戦に勝つためにはどうすっぺか知らんけれど、CXのビジネスで希望の機内食に食べられなかったことはない。
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 メニュー。
 メインは3つだけど、うち2つは白飯つき。
 経験上CXの白飯は大変おいしくないので、パス。
 結果ステーキになりましたっと。
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 とりあえず泡からいただきます。
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 まずは前菜。
 あいかわらず頑なにそばを付けるCX。
 昔みたいに変なピンク色に色を付けたエビが入らなくなっただけでも良しとするか。
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 メインのお肉。
 まぁ、特筆すべきものではないけれど、安定したお味。
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 そして食後のフルーツ。チーズはパス!
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 ハーゲンダッツもね。あれ、ハーゲンダッツは日本製だ。
 というわけで、「あぁ、CXだなぁ」という感想しか出てこない機内食。
 まぁ、CXに関して言えばそれでいいのかもしれない。


到着!

 というわけで、特に遅延もなく、残りもトラブルなく、香港着陸。
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 無事に香港にやってきたよー。
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 それにしても、この後香港は大変なことになっちゃったね。
 香港精神はどういった方向に向かうのだろうか。

 さぁ、用事も終わったのでかえっぺよ。
 行きは新千歳経由だけど、帰りは伊丹経由。


炊き出し会場

 まぁ、置いてあるものは炊き出しと一緒だよね……って言ったら怒られる羽田のダイヤモンドプレミアラウンジ。
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 例によっておにぎり。
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 そしてパン。
 いつもながらあの「JAL特製焼きカレーパン」って必要?全部の空港に備えるぐらい必要?
 俺としては、なんか地元のパン屋さんとコラボして、そのパン屋さん一推しのパンを何種類か置いてくれればそれでいいんじゃないかと思うんだけど。
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 おしぼりはおっさんの憩いの場なんで、布のまま残ることを切に願ってる。


搭乗

 さて、搭乗。
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 今日は15番ゲート。さすが日本の上級会員が支える大幹線。ラウンジ近くのナイスゲート。
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 いつのまにかこんなのが導入されてた。
 上級会員の中でも選別される運命の分かれ道。
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 なかなかの搭乗率だねー。
 クリスマスイブだからか、クリスマスソングで機内に迎えられる。
 いらないから。そういうのいらないから。素直に「I will be there with you」聞かせておくれよ。
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 それでは出発。
 あー岩手に帰るのめんどくせー。
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 なんか中国東方航空のミッキーカラーの飛行機がいたよ。
 こんなヤツいるのねぇ。
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 というわけでまたもうちょっとしたら来るね。

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到着

 何も面白みがない幹線。
 飛んで降りた。
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 東京は曇りだったけど、大阪は晴れ。
 疲れていたのかぐっすり眠ってた。
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 というわけで本日の搭乗機でございました。
 Flightradarでこの日のこの便出てこないから焦ったよ。この写真があったおかげで機体番号がわかったけど、なかったら詰んでた。ホント、国内線もちゃんと入力してよねー。


今日の伊丹空港乗継案内看板

 さて、今日はどんなもんじゃろな。
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 やっぱり、いたー!ピストン修行僧!!
 俺もやっちゃうかもしれん。BA修行で東阪ピストン。
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 伊丹空港もきれいになった領域増えてきたね。
 きっと下に重要な配管とか天井の厚みが足りないとかで、埋め込めないのねww

 花巻から新千歳経由で羽田へ。
 相変わらず続ける頭悪いルート。


いろいろ食べる

 ラーメン食べる。
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 今日は味噌ラーメン。
 いつも思うんだけど、一幻混みすぎじゃね?あんなに並んで食べるもの?
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 ロイズでデザート購入。
 うむ。普通にうまいね。
 ロイズと言えば生チョコだけど、実は札幌近郊ではパン屋さんなのでした。
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 ロイズまで行ったので、そのまま国際線ターミナルへ。
 新しい政府専用機がおるなぁ~。


ダイヤモンドプレミアラウンジ

 さて、鬼がいないことを願って、秘密の通路へ。
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 まぁ、秘密でも何でもないけど。
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 この日のおにぎりラインナップ。
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 パンはこんな感じ……ってカレーパンしか写ってないわ。

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搭乗……の前に

 さて、搭乗。……の前にやることやっとかないと。
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 地方在住者は切符買っておかないとね。
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 お得なきっぷはここでしか買えないからね。
 そういえばいつも横浜方面ばっか買ってたので、品川方面は初めてだ。
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 さて、搭乗でやんす。
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 こんな時間の便なのにかなりの混雑。
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 ほぼ満席やでー。


飛んで降りた

 もうね、いつも言ってるけど書くことがない。
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 びゅーんと上がって。
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 C滑走路に着陸~。
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 遠くに見えるお昼寝中のカンタスのジャンボ。
 ジャンボ乗りたいねぇ。やっぱり飛行機としての美しさはジャンボが一番だと思う。
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 というわけで羽田に着いたのでした。

 さ、今日は羽田に戻って実家に帰ります。
 ボロい機材のハズなのだけど、記憶がない。


那覇のダイヤモンドプレミアラウンジ

 パンが変わってた。
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 Jimmy'sのスイートブレッドにオハコルテベーカリーのクロワッサンとアーサのフォカッチャ。
 パンの種類が違うのねー。
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 ちなみに泡盛も常備されてるよ。


もう眠い

 さて、搭乗。
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 もう、座席の写真撮る必要がある?ってぐらいだよね。
 たぶんちゃんと飛んで、たぶんちゃんと着陸した。
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 東京に帰ってきたで。
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 やっぱり那覇便は預ける人多いんだなぁ。

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帰りは新幹線

 沖縄旅行はこれで終了!
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 新幹線でシウマイ弁当食べながら帰ったよ。
 あまりの混雑で仙台でてから食べたよ。

 さぁ、岩手にかえっぺよ。伊丹経由で。


ラウンジで腹ごしらえ

 川崎のビジホに泊まって、朝の羽田空港へ。
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 ダイヤモンドプレミアラウンジでパンとおにぎり。


社畜路線に搭乗

 社畜路線に搭乗じゃ!
 ……といっても祝日だから、あまり出張者はいなかった。
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 とはいえ、それでも優先搭乗者はそこそこいた。
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 本日の搭乗機はB767-300ER。こいつはこの後ミッキー塗装になって活躍中だけど、この時はノーマル鶴丸。
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 やっぱり幹線の伊丹線。ほぼ満席。すげーな。
 俺だったら現金で行くなら新幹線で行くわ。こだまのグリーン車で。
 まぁ、小田原駅が便利だからなんだけどね。

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離陸して着陸

 さて、プッシュバック。
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 曇り空の中、D滑走路から離陸。
 地元をかすめる、相模湾上空ルートで。
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 雲は多かったけど、低い雲だから富士山がきれいに見えた。
 そして、意識を失う。起きたら大阪近辺。
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 伊丹空港は離着陸時の機窓が楽しいよね。
 こういう形のJCTに超萌え。
 これ何JCT?東大阪JCT?
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 というわけで、特に何も面白いことはなく着陸。


今日の乗継案内看板

 さて、いつも密かに楽しみにしている、伊丹空港の乗継案内看板。
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 福岡、花巻、羽田、屋久島。
 おい!まともな客が屋久島行きしかいねーぞ。
 福岡も直行便たくさん飛んでるし、羽田なんてまさにとんぼ返りじゃないか。滞在時間1時間もない。こいつは修行者だな。BA修行でもしてるのかしら。Fに乗って60TP!
 まぁ、花巻行きにこの後乗る私も人のこと言えないんですけどね。
 羽田から着いて、伊丹空港で乗り継ぐのが合理的な人って直行便がない「但馬」「隠岐」「屋久島」と直行便が少ない「奄美」ぐらいかな。

 日本へはおJALさんでHNDへ。
 JAL SKY SUITE Ⅲで帰るよー。


香港のJALチェックインカウンターは朝から開いてる

 BR851で10時半には外に出たけど、次のJL26は15時15分発。5時間弱の乗り継ぎ時間がある。
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 今回怪しい段ボールがあるのでできればさっさと荷物を預けたい。
 普通であれば次の便のカウンターが開くのは2時間前ぐらいからだから、どうしようかなぁと思っていたけれど、調べたらJALは朝からカウンターが開いてる!空港カウンターは朝7時半から出発60分前まで開いているらしい。ちなみにインタウンチェックインカウンター(香港駅、九龍駅)は朝6時から。
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 これ地味に便利。……いや、便利なのはラウンジ乞食か。
 とりあえず段ボールに若干困惑する国泰港龍のおねーちゃんに荷物を預ける。
 空港税も払い戻してもらって出国じゃ。


ラウンジで入浴

 もう長旅で疲れたのでゆっくりしたい。
 とっとと出国してCXのFラウンジであるWINGへ。
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 午前中からシャンパンを飲む……
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 ……ことはなく、ノンアルコールのキャセイディライトを飲んで風呂が空くのを待つ。
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 入浴~。
 このカバナは待ち時間が長いのが難点よね。
 さっぱりしたので食事を取ろう。
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 メニューはこんな感じだった。
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 とりあえずメインを注文し、ハーフビュッフェなので、食物を取りに行く。
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 メイン登場!チキン食べたはず。米は日本人にとってはおいしくないのが香港の常。
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 とりあえず担々麺も食べた。まぁ、なんというか麺に関しては俺は期待していない。

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初めてのSKY SUITE Ⅲ

 投入されて少し経ってるけど、初めてのJAL SKY SUITE Ⅲ。
 狭い狭い言われているけれど、どんなもんじゃろか。
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 さて、搭乗するかのう。
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 今日のゲートは24番。喫煙所から遠すぎることもなく、使いやすいゲート。強いて言えばラウンジからちょっと遠い。
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 うむ。CXのシーラスよりかは圧迫感を感じる気がする。
 けど、言うほど狭いかなぁ。まぁ、窓側だったので足クロスする内側だとまた感想が変わってくるかもしれない。
 個人的には狭いところにこもる感はキライじゃないので、一つの形としてはいいんじゃないかと思う。
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 ただ、テーブルの角度が座席とあってないので、出すときに違和感を感じる。座席からすると斜めにテーブルが出てくる。もちろん出した後、角度は座席と合うようになっているんだけど。
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 さて、離陸。今日は特に遅延もなく、快調。


機内食は洋食にした

 まずは、機内食メニューをチェック。
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 うむ。色々悩んだが、ここは洋食のビーフだ!
 まさに「Beef or Fish?」メニュー。昔よく言われていたけど、牛か魚が選択肢の機内食ってほとんど出会ったことないよねー。
 ご飯と味噌汁だけは食べたいんだけどって言ってみたら断られた。あれ、昔は結構柔軟に対応してくれたんだけどなぁ。まぁ、和食選ぶ人が多いのから足りなくなるかもしれない。まぁ、仕方がない。
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 スタートはあられミックスから。飲み物はペリエを頼む。
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 JALお得意のワンプレートでどーん!
 なんかそこはかとないファミレス感あふれ出るメインプレート。
 俺だけなのかもしれないけれど、JALのパンをそのまま置くのってどうかと思うのよ。まぁ、シートが敷かれているので汚いってことはないんだろうけど、せめて皿の上に置いてくれないかなぁ。気分的な問題なんだけど。
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 火が通り過ぎたということはなくちゃんとレアだった。いいね。
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 最後は紅茶とハーゲンダッツ。
 コーヒーフレッシュに閉口。ビジネスクラスぐらい牛乳載せてくれ。そんな何本も使わないだろうに。


怪しさ倍増した荷物を受け取る

 特に遅れもなく羽田へ。
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 夜景が美しいなぁ。房総半島縦断してA滑走路に着陸。
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 香港の国泰港龍のおねーちゃんが頑張った結果、預けた時よりも色々と貼られて怪しさ倍増した段ボールを受取る。
 税関で絶対怪しまれると思ったけど、特に荷物チェックもなくスルー。あからさまに怪しいと特にチェックないのかしら。こんなんだったら金塊でも入れておけば良かった(ダメです)。

 さぁ、里帰りの用事は終わらせて、かえっぺよ。
 行きは新千歳を経由したけど、帰りは伊丹経由。


ダイヤモンドプレミアラウンジから

 さて、いつもいつもの羽田空港。
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 Fカウンターで、伊丹経由花巻までの搭乗券をだしてもらう。
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 さてと。
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 お久しぶりぶり。
 これって片側にしかないよね。確か。
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 パンをチェック。JAL特製カレーパンですよー。
 みんなもりもり食べるんだよー。


灼熱地獄からの退散

 せっかく休みで帰省したけど、暑い。
 暑すぎる。
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 今回の飛行機はこちら。
 長蛇の優先搭乗の終わりの方で乗る。
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 いやはや、ホント優先搭乗多いね。
 東京~大阪間であれば、新幹線の方が便利なのは間違いないし、航空会社の上級会員とか空港の異常に近くに住んでいるとかでない限り、飛行機という選択肢は普通ではないよね。そりゃ、上級会員だらけなら優先搭乗が長蛇の列になるわ。
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 機内に入ってビックリ。最初、真っ暗って思った。
 機内の窓は全部閉め切り。照明はブルー。これ、写真で結構補正されてるけどかなり暗かった。
 いや、マジでビックリしたよ。機内の暗さに目がついていけなくてホント真っ暗って思ったもん。
 機内温度上昇を避けるために窓は閉めましょう→わかる
 みなさまに涼しさを感じていただくために照明を青くしましょう→???
 え、それ、必要?むしろ暗くて危ないんじゃないの?明るい外からいきなり暗めの青の世界ってキツいよ。

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青いまま出発

 そんな暗いブルーの照明のママ出発。
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 いや、うん。気持ちはわかる。だが、それを求めている人ってどれだけいるだろうか。
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 空気読まずにこそっと外を撮って窓の日よけを閉める。
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 再びオープン。
 A滑走路を南に離陸するのもいつぶりだろうか。なんか久しぶりな気がする。
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 いやぁ、すっかり夏の雲だね。
 当たり前だよね。7月だし。


大阪空中散歩

 さて、あっという間に着陸態勢。
 伊丹の着陸は街の上を見ながら降りるから楽しいよね。
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 X字滑走路が有名な八尾空港。
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 大阪城。
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 これは天満橋のあたり。京阪の立体交差がポイントだね。
 こう見るとホント大阪は水の都。
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 関東人にとってはいまいちどこにあるのかわからなかった、宮原操車場。
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 着陸~。


今日の伊丹空港乗継案内

 さて、今回はどんな変態行程の人がいるのか、楽しみな伊丹の乗継案内板。
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 あ、やべ。俺一人だ。
 羽田から伊丹経由で花巻に行く変態一名のみでございました。

 自分ではそんなつもりなかったけど、実はとてもお久しぶりなJAL本体運航の国内線。
 あまりに久しぶりすぎて、自分でビックリしたわ。


千歳のダイヤモンドプレミアラウンジ

 さて、腹ごしらえも終わったので、ダイヤモンドプレミアラウンジへ。
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 ラウンジのねーちゃんに許可をもらって、サクサクパイを食す。
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 今は、新千歳でも食べられるのね。以前はサクサクパイ新千歳発とかいうちょっと違うヤツだったんだけど。
 それにしても、六花亭は新千歳空港に関しては直営店を出店しないよね。小笠原商店のお店でサクサクパイは売ってる。ネット販売でも小笠原商店は六花亭の商品のオリジナルセットとか販売しているし、なんか小笠原商店に恩があるのかしら。それとも、まだ六花亭が弱かった頃に結んだ契約が生きてるとか。
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 さて、新千歳のダイヤモンドプレミアラウンジは伊丹に比べて、充実してた。
 ただ、このジンギスカンおにぎり、あんまりおいしくないよね。
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 パンは伊丹よりかは全然良い。
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 あとは味噌汁とスープ。
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 大手四社プレミアムビールサーバー。やっぱりサッポロはクラシックだね。


さて、搭乗……その前に

 そろそろ搭乗するか……と思いつつ、いつも忘れてしまうことをやらないと。
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 やるのはコレ!
 京急の自販機で切符を買うこと。
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 この羽得2枚きっぷは、地方空港でしか売っていない限定きっぷ。
 泉岳寺(品川)または横浜~羽田空港間の乗車券が2枚セットのきっぷで価格はどちらも620円。通常であれば品川まで往復820円、横浜まで往復960円なので、かなり割引となるおとくな切符。地方空港でしか売っていないのはおそらく飛行機乗る前に京急に乗ることを確定させたいんだろうね。
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 というわけで、搭乗でっす。
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 JAL国内線で772に乗るのも結構久しぶりかもしれない。
 調べたら3年ぶり。JALは機材小型化しすぎじゃねー。
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 行ってきまーす。

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到着

 都道府県シールをいつものJ-AIRの調子でドリンクの時に頼んだら、「後でお持ちしますわ」と言ってそのまま放置。あ、J-AIRだと二人しか乗ってないからあらかじめ二人分セットされてて、ドリンクの時に言えばすっと出てくるけど。大型機材は違うらしい。
 ちなみに、すっかり忘れられたのかと思っていたら降機の時に「2枚しか集められませんでした。申し訳ありません」って言われながら2枚もらった。なんか、こっちが申し訳なくなったよ。別に1枚でいいんだよ。君のがもらえればね。別に集めてこいなんて言ってないよ。
 んー、なんだかねぇ。やっぱりJ-AIRのノリが好き。
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 てっぺこりんの家の安全を確認。
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 D滑走路に着陸~。
 そういやD滑走路に着陸するのもあんまり経験がない気がする。

 さて、旅が始まってから終わりまでを書くのに4ヶ月もかかってしまったこの旅行もこれでおしまい。
 いやー、まずいねー。こんなに時間かかっちゃうのまずいねー。頑張ってスピードアップします。
 というわけでクソ便利な台北松山空港から羽田空港へGO!


松山空港は便利!

 時間帯が悪いのか、台北松山空港発のAM便は意外とマイルで取れる。
 というわけで、今回はそれで取った。
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 というわけで、松山空港。市内にあるのでとても便利。
 シャングリラから路線バスに乗ってもすぐ着いちゃう。
 基本的に東京羽田便、韓国金浦便と中国大陸便と国内線しかない空港。
 今、出発案内の写真見てて気づいたんだけど、金浦行きって、韓国側はイースター航空なの!LCCかよ。いくら双方の発着枠が台韓各1便しかないからって、でんでん太鼓とか広島でやらかした会社とかじゃないんだ!もう金浦飛ばさなくていいだろ。それよりも香港に飛ばすか羽田便増便してくれよ!羽田の長距離線の枠なんかいらないんだから。
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 というわけでこちらでチェックイン。
 まだ出発まで時間があるので空いてた。
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 今日はCだよ~。


松山空港は共用ラウンジのみ

 それではエアサイドにGO!この先は喫煙所ないので注意。
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 松山空港は小さい空港なのでイミグレも混まずにすいすい。
 その一方で各社ラウンジを作る余裕がないので、共用ラウンジ。
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 まぁ、なんというか、特に特徴がない。強いて言えば柔らかいソファーでご飯が食べづらい。
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 一応、エサは少しばかりあるでよ。
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 冷凍食品っぽい点心をいただく。
 うむ。あれだな、没個性ラウンジだな。非常に無難だけど、イスはギチギチに設置してるって感じ。

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搭乗

 さて、搭乗。
 小さい空港故に、搭乗口まで近いのがメリット。
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 さー、乗るぞー。
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 今日のシップは767。
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 まぁ、短距離だからこんなもんよね。
 マイルで結構直前に取れた割にはド満席。


機内食

 さて、機内食。ナイトステイ機材なので台北搭載のハズ。
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 お酒のメニュー。
 中国語でシャンパンは香檳って書くのね。発音は「しゃんびん」かね。
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 お食事メニュー。
 和食は見取り図メニュー。
 洋食に味噌汁付けてくれない?って頼んだら断られた。以前はやってくれたのに。
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 なので、和食にしたよ。味噌汁飲みたかったから。
 結構なみなみと継がれたシャンパン。これ、ちょっと揺れたらこぼれるぜ。
 まぁ、台北搭載だからしかたないけどねーって感じの味。
 それにしてもサービスが遅い!いくらド満席とは言っても遅い。もうちょっとガンガンやってくれ。
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 最後は日本茶とハーゲンダッツでしめる。
 やっぱり長期間海外に出ていると、温かい味噌汁or日本茶でホッとする。


着陸

 今回はゲートブリッジを見るルートで着陸。
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 お天気悪いねー。
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 はー、帰ってきたねぇ。
 なんというか、JALの国際線はなんか疲れるねぇ。
 ブロックタイムが長いし。だけどANAの国際線に乗るとさらに疲れるので、まだマシなんでしょう。

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羽田から荷物はクレカ特典で送っちゃう

 神奈川に住んでるときはほとんどメリットを感じなかったけど、地方在住になってありがたいのは空港宅配サービス。今回も利用した。AMEXのスカイトラベラーカードだと羽田は対象外なのが残念。今回は楽天プレミアムカードの特典を利用した。楽天プレミアムカードだと年間2回まで無料で送れる。
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 ちなみに送る荷物にキムチが入ってると送れないらしいよ!
 なんで、キムチだけ特筆して書いてあるんだ?以前何かもめたのかな。

 さて、帰るよー。
 マカオからの香港一泊でJALに乗って羽田に着いてからの岩手まで一記事だから長いよー。


マカオから香港に移動

 とりあえずマカオからターボジェットで香港へ。
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 あの桟橋でタバコ吸ってるのどうにかなんないのかね。思いっきり禁煙って書いてあるのに。
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 トラムでホテルへ。香港トラムの方向幕の行先対照表をチェック。
 日本人の40才ぐらいのおねーさまに英語で話しかけられる。日本人にすら日本人と認識されない俺。
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 というわけで、いつもの通りホテルジェンにイン。
 もうね、何も書くことがない。


すげー久しぶりのインタウンチェックイン

 今回は久々にバスを利用せずに、ホテルジェンの送迎車で香港駅まで。
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 久々に機場快線を使用するのでインタウンチェックイン。
 いつもバスだからねー。今回は荷物が多かったのでホテルからバス停までも歩きたくなかった。
 グランドスタッフはドラ姐だった。
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 真ん中あたりのZCS/JST0って便は何なんだ?
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 地下に降りて電車待ち。香港MTRのマスコットキャラクターがハゲたおじさんっていうのは何回見ても素晴らしいと思うの。実在するし。斬新だよね。おっさん。しかもハゲてる。
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 というわけで、今回はPY。PYだとWって印刷されるのね。

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最後のファーストクラスラウンジ

 さて、出国。
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 香港も出国は自動化になったのね。
 いいよねー。それでいいよねー。最近発生してる入国e道の混雑をどうにかして欲しい。
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 最後のピアファーストクラスラウンジを楽しむことにしましょう。
 ダイニングで食事。
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 まぁ、メニューは色々あるんだけど、ついついハンバーガー食べちゃうのよね。
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 まずはシャンパン飲んじゃう。
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 本日のスープ。
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 キノコもりもりでGood!
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 そしてハンバーガー登場。
 こういう時のハンバーガーってどう食べるのが正解なのかがわからない。
 一応ナイフとフォークで切って食べていくんだけどさー。
 まぁ、おいしくいただきました。
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 最後はフルーツで〆。
 当初のペニンシュラ運営だった頃から劣化している部分とかもあるんだけど、やっぱり一番好きなファーストクラスラウンジなんだよね。……といってもよく考えたらファーストクラスラウンジなるものに行ったのって、JALのHND、JALのNRT、HKGのWINGとPIERぐらいしか行ってないな。そう、だからワンワールドエメラルド維持やめたのよねぇ。まぁ、岩手にいるとそんな頻繁に乗らないっていうのもあるけど。


JAL指定のQFラウンジに移動

 さて、延々と動く歩道に乗って出入国ゲートまで戻る。
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 JAL指定のQFラウンジへ。
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 QFラウンジのいいところは酒が充実。生ビールのタップも3つあって、JAL指定のせいかSAPPOROも飲める。指定されたばかりの頃はなかったよねー。残りの2つはLittle Creatures PALE ALEというオーストラリアのビールと青島ビール。
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 その他のお酒も充実。そして今回の注文メニューは牛バラ麺。
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 まずはね。オーストラリアのビールを飲む。これうまいな。結構すいすい飲めちゃう。
 調べてみたら、今はキリンの関係会社になっているのね。
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 牛バラ麺も食べちゃう。まぁ、これはフツーの味。
 ここのラウンジで出てくるヌードルは、JALのカウンターでおすすめされているけど、特に感動的な味というわけではない。
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 その他のご飯の写真は撮らなかったけど説明文だけ。
 見事なまでの対日本人シフト。そこまでQFのラウンジにやらせるJALもすげーなとちょっと思う。ちなみにJAL便出発前だけこういった日本人シフトになっていて、その他の時間帯は全取っ替えです。はい。
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 みんな大好きJALの機体もよく見えるよー。
 いつのまにか国泰ケータリングになってるのね。前は違った気がする。


ゲロ混み優先搭乗

 さて、搭乗。
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 本日は16番から。QFラウンジだと搭乗ゲートまで直線距離は短いのだけど、かなり遠回りしないとたどり着かない。まぁ、ラウンジ内で搭乗始まったのをこの目で確認できるのはいいんだけどね。QFラウンジの裏口が使えたら近いんだけどなー。まぁ、無理か。管理できなくなるし。
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 というわけで本日の機材は772。
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 優先搭乗がゲロゲロに混んでる。
 一応、ワンワールドエメラルド保持者から搭乗開始。混んでる列をごぼう抜きして搭乗。

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違和感しか感じないプレエコシート

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 プレエコしか空いてなかったのでプレエコで。
 この座席がねぇ、しっくりこない。どんな姿勢でも腰が痛くなるステキなシート。
 ずり下がりシートでどっちのポジションでもしっくりこなくて、座席のフットレストの角度もおかしくて、足おきもしっくりこない位置で、すべてがおかしい。
 これさー、フツーのエコ乗った方がよかったわ。5,000avios返せ。
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 エンタメはボタンの反応が鈍いMAGIC-Ⅲ。今となっては画面荒すぎ。
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 一応、プレエコなのでスリッパ完備。まぁ、今日はうっかりANAのスリッパ持ってきてたからそれはいてたけどね。というわけでこのスリッパは持ち帰る。
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 ちゃんと出発の時手を振ってたよ。これもJALが手を振るように指導してんのかな。
 さすがにこの地上はJAL直営じゃないよね。一番左の人はJALの人か?

機内食がゲロマズ

 さて、もう国泰ケータリングの時点で何ら期待が持てない機内食。
 あれ不思議なんだけどさー、キャセイドラゴンの機内食ってまぁまぁおいしいのに、なんで本家キャセイの機内食は不味いんだろうね。
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 ドリンクメニュー。プレエコなのでシャンパンあるよー。シャンパンいらないから、機内食のメインをもうちょっとだけ良くしてくれないかなー。
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 本日のお食事メニュー。白身魚のホワイトクリームソースと見ただけでイヤな予感しかしない。
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 というわけで機内食がコレ。
 やったー炭水化物パラダイス★
 ほんとあまりにも不味すぎてメインほぼ残しちゃった。
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 食後のデザートはハーゲンダッツだったよ。
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 追い風が強かったのか、時速1,000km超え。


消化試合

 さ、東京さ着いたから岩手までけぇっぺよ。
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 今宵の宿は新馬場のスーパーホテル。新馬場なんてはじめて降りたぜ。知識が北馬場と南馬場を統合してできたということと、高架化工事中の上りは北馬場と南馬場に止まって、下りは新馬場に止まってたという知識しかない。スーパーホテルは韓国人観光客がいっぱいだった。
 翌日はBKS-BBAと「#主に購読用」という謎のハッシュタグを操る方とランチミーティング。
 BKS-BBAとはなんかすげー久しぶりに会った。失礼を承知でお話しさせていただくと、なんか顔が違う人のような気がしたので、たぶん影武者があと二人くらいいる。Twitterも朝早くから夜遅くまでやってるので、たぶんひとりじゃ無理だと思うの。きっと「B-BBA」と「K-BBA」と「S-BBA」がいて、三人合わせて「BKS-BBA」なんじゃないかな。
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 そして、寒い寒い岩手に帰ります。
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 東京駅から新幹線と言ったらあなた、シウマイ弁当ですよ。
 圧倒的なコスパ。神奈川県民のソウルフード。日本一売れてる駅弁。
 やっぱこれしかないよねー。ビール飲みたいところだけど、この後運転があるので自重。
 無事に岩手に着きましたとさ。

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