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飛行機と食事とホテルとたまに観光地を淡々とアップするブログにおこしいただきありがとうございます。
当ブログの写真・文章の転載はご遠慮ください(法的に認められた引用を除く)。

タグ:HKG

 日本へはおJALさんでHNDへ。
 JAL SKY SUITE Ⅲで帰るよー。


香港のJALチェックインカウンターは朝から開いてる

 BR851で10時半には外に出たけど、次のJL26は15時15分発。5時間弱の乗り継ぎ時間がある。
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 今回怪しい段ボールがあるのでできればさっさと荷物を預けたい。
 普通であれば次の便のカウンターが開くのは2時間前ぐらいからだから、どうしようかなぁと思っていたけれど、調べたらJALは朝からカウンターが開いてる!空港カウンターは朝7時半から出発60分前まで開いているらしい。ちなみにインタウンチェックインカウンター(香港駅、九龍駅)は朝6時から。
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 これ地味に便利。……いや、便利なのはラウンジ乞食か。
 とりあえず段ボールに若干困惑する国泰港龍のおねーちゃんに荷物を預ける。
 空港税も払い戻してもらって出国じゃ。


ラウンジで入浴

 もう長旅で疲れたのでゆっくりしたい。
 とっとと出国してCXのFラウンジであるWINGへ。
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 午前中からシャンパンを飲む……
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 ……ことはなく、ノンアルコールのキャセイディライトを飲んで風呂が空くのを待つ。
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 入浴~。
 このカバナは待ち時間が長いのが難点よね。
 さっぱりしたので食事を取ろう。
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 メニューはこんな感じだった。
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 とりあえずメインを注文し、ハーフビュッフェなので、食物を取りに行く。
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 メイン登場!チキン食べたはず。米は日本人にとってはおいしくないのが香港の常。
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 とりあえず担々麺も食べた。まぁ、なんというか麺に関しては俺は期待していない。

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初めてのSKY SUITE Ⅲ

 投入されて少し経ってるけど、初めてのJAL SKY SUITE Ⅲ。
 狭い狭い言われているけれど、どんなもんじゃろか。
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 さて、搭乗するかのう。
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 今日のゲートは24番。喫煙所から遠すぎることもなく、使いやすいゲート。強いて言えばラウンジからちょっと遠い。
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 うむ。CXのシーラスよりかは圧迫感を感じる気がする。
 けど、言うほど狭いかなぁ。まぁ、窓側だったので足クロスする内側だとまた感想が変わってくるかもしれない。
 個人的には狭いところにこもる感はキライじゃないので、一つの形としてはいいんじゃないかと思う。
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 ただ、テーブルの角度が座席とあってないので、出すときに違和感を感じる。座席からすると斜めにテーブルが出てくる。もちろん出した後、角度は座席と合うようになっているんだけど。
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 さて、離陸。今日は特に遅延もなく、快調。


機内食は洋食にした

 まずは、機内食メニューをチェック。
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 うむ。色々悩んだが、ここは洋食のビーフだ!
 まさに「Beef or Fish?」メニュー。昔よく言われていたけど、牛か魚が選択肢の機内食ってほとんど出会ったことないよねー。
 ご飯と味噌汁だけは食べたいんだけどって言ってみたら断られた。あれ、昔は結構柔軟に対応してくれたんだけどなぁ。まぁ、和食選ぶ人が多いのから足りなくなるかもしれない。まぁ、仕方がない。
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 スタートはあられミックスから。飲み物はペリエを頼む。
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 JALお得意のワンプレートでどーん!
 なんかそこはかとないファミレス感あふれ出るメインプレート。
 俺だけなのかもしれないけれど、JALのパンをそのまま置くのってどうかと思うのよ。まぁ、シートが敷かれているので汚いってことはないんだろうけど、せめて皿の上に置いてくれないかなぁ。気分的な問題なんだけど。
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 火が通り過ぎたということはなくちゃんとレアだった。いいね。
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 最後は紅茶とハーゲンダッツ。
 コーヒーフレッシュに閉口。ビジネスクラスぐらい牛乳載せてくれ。そんな何本も使わないだろうに。


怪しさ倍増した荷物を受け取る

 特に遅れもなく羽田へ。
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 夜景が美しいなぁ。房総半島縦断してA滑走路に着陸。
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 香港の国泰港龍のおねーちゃんが頑張った結果、預けた時よりも色々と貼られて怪しさ倍増した段ボールを受取る。
 税関で絶対怪しまれると思ったけど、特に荷物チェックもなくスルー。あからさまに怪しいと特にチェックないのかしら。こんなんだったら金塊でも入れておけば良かった(ダメです)。

 長い長い(急遽発生した)台湾旅行も、もう終わり。
 さぁ、かえっぺよ。


バスで桃園へ

 サンルート台北のいいところは目の前から桃園空港行きのバスがでること。
 ただ[1841]系統なので、高速を途中で降りて下道で空港目指すのでちょっと時間かかる。といっても一時間ぐらいだけど。
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 朝早いぜ。
 朝日と共に出発。
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 バスの中でみんなで踊りながら物騒な言葉が並ぶCMやってた。
 たぶん、台湾政府の広告。


席だけPYなくなる

 さて、桃園空港。
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 もっててよかったSFC!
 スタアラゴールド扱いなので、あまり列に並ばずにチェックイン。
 座席ナンバーが変わってた。よくよく調べると77Wが入ると思っていたがA321に機材変更。PYが付いていないので、席だけPYにならず。まぁ、仕方ない。
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 さて、EVAの本拠地のラウンジを楽しみましょう。
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 BKKでは数少ない食わせラウンジだったけど、TPEのラウンジもそうだった。
 とりあえず食わせとけばいいだろ的な。
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 とりあえず、一通りつまむ。
 台湾人はビックリするぐらい食べてた。まぁ、そんなもんかねー。
 それ以外は特徴ないラウンジ。

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搭乗はバスゲートから

 さて、搭乗。
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 搭乗はバスゲート。
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 しかもマイクロバス。
 たしか優先搭乗したんじゃなかったかな。マイクロバスでちょっとビックリする。
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 スタアラ塗装機でございます。
 明るい時間にTPEでバス搭乗って初めてかもしれん。
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 強烈な朝日を浴びながら出発~。


機内食♪

 行きの香港→台北では夜遅い便のせいかお菓子だった機内食
 今回はこんな感じ。
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 まぁ、朝食ですからね。
 パンとお菓子とジュース。
 パンはカレーパンだった。
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 行きに続いて、このカトラリーいる?という疑問が……。


到着

 さて、台湾海峡をひとっ飛び。
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 海ほたるを見る(違)。
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 着陸~。
 相変わらず船が多いな~。
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 無事に到着したのでした。
 EVA航空初めて乗ったけど、なかなかいいね!

 台風直後は振替客がいるせいか、どこも高い。
 高くて、とても行く気にならない。
 でも、一つだけお手頃価格なところがあったので、そこにする。まぁ、台湾なんですけどね。


台風後の香港空港

 過ぎ去ってから一日過ぎているせいか、それほど混乱している雰囲気はなく。
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 でも、出発案内板は全ての便で実際の予定出発時刻を表示するモードになってた。
 いつもはディレイする便だけだけどね。実際に結構遅れが出ている。
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 ゲートに行くと長ーい行列。
 今日の777は満席かな。
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 一応、この便は定刻出発予定。
 搭乗したら、CAのねーちゃんの服装が地味すぎてビックリする。
 落ち着いた緑がテーマカラーなので、仕方がないんだけどとにかく地味。
 なんだか、軍服みたい。


SFC会員はBRでプレエコ席に座れる

 今回のBR810便は長距離機材であるB77Wで運航。
 当然プレエコの座席があるんだけど、プレエコ運賃は販売していないので、上級会員にのみ開放している模様。SFC会員である私もスタアラゴールドのおかげで、プレエコ席を指定可能だった。ありがとうBR!
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 お席はこちら。
 やったー、俺の大好きなタイプのプレエコ席。結構好き嫌いがわかれる席だけど、私は好き。というよりキャセイのリージョビジの座席よりこっちの方が好き。
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 さすがに画面も大きめッスね。
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 セーフティービデオは謎のダンス。これってあれ?コンテンポラリーダンスってやつ?
 なんかここまで来ると、えーっとちゃんと伝えたいことが伝わってるのだろうか。
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 機内エンタメにはテレサテンがちゃんと入っていた。
 もうさー、CXとCIはBRを見習いなよ。ちゃんとテレサテンは常備しておいてよ。聞きたいんだよ、おぢさんは。君らの国や地域で大活躍してたでしょ。

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機内食はとても上等なお菓子だった

 さて、今回の便はウルトラショートとは言え、深夜便。
 機内食のお時間でございます。
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 お、すげー。PAULじゃん!なんだろ?サンドイッチかな。
 台湾のPAULって長栄グループだったりすんの?(BRは長栄グループ)
 (※軽く調べたけど違うみたい)
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 箱をオープン!
 なんかイヤな予感。
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 機内食がマドレーヌ3つ!
 これってもう持って帰る前提なのかな。どうせ深夜だしみんな食べないだろ?みたいな。
 これはこれで上等なものではあるんだけど、甘いものが苦手な人や、ご飯食べたかった人を完全に置いていく感じだね。
 個人的にはご飯食べたかったので、ちょっとなーって感じがした。初めからお菓子が出るよ!って予告があったら素直に喜んだと思う。
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 そして、このカトラリーは何のために配ってるの?
 いらないよね。ナイフとフォークいらないよね。使いそうなものが一切ないんだけど。


空港で野宿して台中へ

 便自体は45分遅れで出発。ゲートには30分遅れぐらいでついた。
 入国した頃には0時を回っていた。空港のノボテルがクソ高かったので、野宿を決意。クーラーガンガンの中、ヨーロッパ用に持ってきていた上着を取り出し、ベンチで耳栓アイマスクをして横になる。もちろん貴重品は身につけてね。出発カウンターの端で寝ていたので、4時ぐらいからざわざわしだした。みんな、朝早いなー。
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 桃園捷運で高鐵桃園に移動して新幹線に乗る。
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 朝日の中、台中に到着!
 さぁ、今日は山へ行くぞ!

 今回の旅行の解説からスタート。
 そして、なぜ私がチャイナエアラインに乗ったか。


今回の旅行

 今回の旅行は、とりあえず花巻空港から台北に出て空港で仮眠。
 その後朝一のCX463(TPE0600-HKG0745)で香港に出て、AY102(HKG0910-HEL1430)でヘルシンキ、そしてポーランドのクラクフまで移動するつもりだった。まぁ、CXとAYは別切りという綱渡り旅程ね。
 そしたら香港に台風が襲来する見込みになったのね。AYが欠航するかどうかがなかなか決まらなくて、CXは結構早めに欠航が決まった。とりあえず万が一、AYが飛んじゃうかもしれない(別切りなので航空券が無駄になる)ので、とりあえず花巻空港の待合室で台北に着いてからギリギリ間に合いそうなCI便を予約。同時刻に飛ぶBR便も欠航を決めたので、まさしくコレが香港に行く最終便。空席がみるみるうちに減っていったので、買えて良かったー。いや結果的には良くなかったんだけど。
 ちなみにホテルは予約してなかったので無問題!


入国して荷物をピックアップして出国

 IT259便の台北着は20時50分。一方、CIの台北発は22時05分。時間は75分。チェックイン締め切りは60分前までなので実質15分。こりゃ無理だろーと思いつつやるしかない。だってこれが香港行きの最終便なのだから。
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 いやね、焦ったよね。飛行機を降りてからずんずん進んで、イミグレも常客証で突破し、バッゲージクレームに到着したのが20時50分。ちょっと余裕が出てきた。そして、同一レーンで何便分もの荷物を流し始めた。荷物が出てこないとやきもきやきもきして、21時頃ようやく出てくる。
 そこからね。ダッシュだよね。なんとか60分前ギリギリにCIカウンターに到着。ダッシュで駆け込んだら、カウンターのおっちゃんに「大丈夫!間に合う!」と言われる。
 その後出国して、ふと調べるとAYの欠航が決まってた。
 ええええええ、だったらCI便キャンセルしてなかったよ。何が楽しくて台風の香港に行かなくちゃならないんだよ。ホテル代も高いし、それなら台湾にいるよ!
 とはいえ、もう出国しちゃったし、荷物も預けてるし、今からキャンセルすると多大な迷惑がかかる可能性が高いので、仕方なく乗ることにする。

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というわけで失意のままゲートへ

 これほど乗りたくない飛行機は初めてだ。
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 こんな時だけ、ゲートが無駄にいい。イミグレから近いA7ゲート。
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 どうせラウンジも使えないので、速攻でゲートに行く。
 BRやCX欠航の影響か、ほぼ満席の模様。


機内食

 もうね、テンションが下がりまくっていて、写真が雑なの。
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 座席は標準的なヤツだったと思う。
 エンタメの画面を見る限り、オンボロ機材。今時、こんな機材ある?って思ったけど、思い返してみれば結構あるな。
 時間通りに出発。
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 機内食はあんかけご飯。
 最近、CX載らないからわからないんだけど、CXって相変わらずパン配ってるの?
 CIは意外とちゃんとしたものがでてきた。
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 デザートのチョコレートがパンパンになってた。


到着。そして移動。

 なんとか香港に到着。
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 出発案内板が赤字だらけ。
 2時20分発を最後に全て欠航。
 とりあえず明日のホテルは台北で取ったけど、今晩のホテルは取ってなかったりする。
 とりあえず明日のホテルに突撃してみよう。
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 ホテルジェンも台風対策モード。
 非常に大きな台風が来ると言うことなんで、街中窓ガラスはテープがしてあった。
 予約ないけど、部屋が空いているということなので、一泊分追加してチェックイン。
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 ふぃー。疲れたぜぇ。

Last Update:2019/05/01

 ちゃらっちゃーちゃーちゃ、ちゃーちゃちゃーちゃーちゃー♪
 世界の喫煙所から、今日は香港空港からお送りいたします。

 香港の喫煙所は縮小傾向……とも言い切れないけど。
 他の空港に比べればたくさんあるのだけど、場所が偏ってたりするのよね。


出発・出国前(非制限区域)

 ターミナル1の車寄せの部分の屋外の各入口の両脇に標準装備されてるよ!
 バスかタクシーで空港まで来たら建物に入らずに周囲を見渡せば喫煙所がすぐ見つかるはず。
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 ターミナル2も同様に車寄せにあるものの、ターミナル1ほどしっかりした喫煙所はない。
 あるのは香港の街角にあるゴミ箱の上にある灰皿。おそらくここが喫煙所のハズ。いくつか設置されている。
 ちなみにこのゴミ箱作ってるのは刑務所だからね。豆知識。
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 ちなみに出国後エリアまで室内には一切喫煙所はない。

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出発・出国後(制限区域)

 さて、出国後。この空間には乗継で長く滞在する人もいるでしょう。
 この出発コンコースでは喫煙所の位置が偏ってるんだなー。
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 喫煙所の位置を書いた地図があったので写真撮っておいた。
 これを見るとメインコンコースの27番、29番、43番、61番、64番付近にある。
 よって、メインコンコースの左右に分かれたゲート(1-4番、15-19番)から出発の場合は、27番が最寄りで、吸った後延々と動く歩道に乗って戻ってくることが必要。もちろん20-26番の手前側のゲートの場合も戻る必要があるけれど、その場合はそこまで負担ではないと思う。

27番ゲート付近喫煙所
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 27番ゲート手前側、中国大陸系航空会社共同ラウンジの横にある。
 階段を降りるかエレベータの使用が必須。
 ここが一番広い喫煙所で、一番最近新設された喫煙所でもある。

29番ゲート付近喫煙所

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 29番ゲート奥側、タバコのマークが見えるのがわかる?
 ここの喫煙所は狭いので、混んでるときは27番ゲート付近喫煙所を使うのが吉。

43番ゲート付近喫煙所
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 さて、コンコースが二股に分かれて左側の方の喫煙所。43番ゲート手前にある。

61番ゲート付近喫煙所
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 二股分岐を右に折れて一番最初にある喫煙所。

64番ゲート付近喫煙所
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 64番ゲート手前の喫煙所。
 キャセイのファーストクラスラウンジであるピアの入口の向かい側にある。
 ラウンジから直線距離では一番近い喫煙所だが、動く歩道に阻まれて遠回りする必要がある。

ノースサテライトコンコースターミナル(501-510)展望台喫煙所
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 男子トイレと展望台への通路の先にあるよ。
 というより展望台が喫煙所だよ。
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 ちなみに見ての通り外にあって、屋根がないので、雨が降るとずぶ濡れでございます。
 結果、喫煙所(展望台)への通路でタバコをみんな吸い出すという無法地帯に。
 ちなみに香港空港の床は靴が水に濡れると異常に滑りやすくなるので、要注意!

ミッドフィールドコンコース中央喫煙所
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 メインコンコースから電車に乗ってはるばるやってくるミッドフィールドコンコース。
 降りてすぐ、エスカレーターを上がりお店があるフロアにたどり着いたら180°左に曲がっていくとある喫煙所。ここも展望台を兼ねている。ちなみに右180°転回した先にある展望台は純粋な展望台で喫煙所ではない(たぶんタバコが吸えない展望台はここが唯一)。
 ここはごく一部だけ屋根があるので、雨が降るとそこにみんな押しくらまんじゅうみたいになりながらタバコ吸ってるよ。

ミッドフィールドコンコース202番ゲート付近喫煙所
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 ミッドフィールドコンコースの最果てにある喫煙所。ここも屋外に設置。二重ドアを開けた先にある。ここはホントに屋根がないので、雨が降ると2枚のドアの間で吸う人が多い。
 飛行機がよく見えそうだよね。

ミッドフィールドコンコース218&219番ゲート付近喫煙所
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 こちらも202番ゲート付近喫煙所の逆サイドで同じデザイン。
 例によってずぶ濡れ喫煙所でございます。こちらも雨が降ると二重ドアの間で吸う人が多い。空港職員もそうやって吸ってる。ホントはダメなんだろうけど、なし崩しにそうなってる。

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到着・入国前(制限区域)

 確認しているのはメインコンコースのY字合流部分に1カ所。入国する手前の部分に2カ所。サテライトやミッドフィールドにはないと思う(たぶん)。
 ここを通らないで乗り継ぎの人はとっとと出発側に回ればいいし、入国する人はかならず喫煙所の近くを通る。

乗継カウンターW1付近(メインターミナル行き電車乗り場付近)

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 Y字の合流部分。
 乗継カウンターW1の向かい側にあるよ。
 ここは空港の地上で働く人たちのオアシスだから、旅行者はちょっとお邪魔しますぐらいな気持ちで。
 たまにキャセイの地上係員がたばこを吸いながら愚痴を言い合っている姿が見られるよ!

イミグレ近く粥麺屋隣付近

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 おそらく入国カウンターを正面に見たら、後ろ向きに歩いて左側にある。
 10~12、23~32ぐらいのゲートに着いた場合は入国手前右側にある。

イミグレ近くPRET A MANGER隣付近
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 おそらく入国カウンターを正面に見たら、後ろ向きに歩いて右側にある。
 10~12、23~32ぐらいのゲートに着いた場合は入国手前左側にある。

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到着・入国後(非制限区域)

 さぁ、入国したぞ。タバコを吸うぞ!
 とはいえ喫煙所が遠い。

到着フロアの外にある喫煙所
 地味に遠いの。
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 到着口でて、右奥の方へ進む。
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 停車場1向けの出口から外に出る。
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 右に進むと喫煙所。
 ここって昔なくて、勝手に吸う不届き者が多かったんだけど、そのせいか公式喫煙所の昇格。
 ちなみにこのルートはB出口からバス停まで最短ルートで行ける抜け道だったりする。

バスターミナルにある喫煙所
 バスの利用者はこちらの喫煙所が便利。
 私もここをいつも愛用。
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 機場快線の乗り場手前で右に曲がり、バスターミナルに向かってスロープを下りきったところで、右へ。
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 この写真で言えば、左上からスロープを下って右に曲がり道路を渡って喫煙所。
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 この植栽で隠された中が喫煙所。
 たぶん煙でもくもくしてるからすぐ分かるはず。
 ちなみに実はこの2つの喫煙所、フロアが違うとは言え場所はほぼ同じところ。配置バランス悪いよねー。
 もしかしたら別の場所にあるかもしれないので、発見したらご一報を。

 さて、GW後半戦。後半は台湾の旅。
 香港から台湾に渡るにあたって、台北に飛んでも高雄に飛んでもいつものことなので、今回は台南に飛んでみる。国際線が少なくて香港からは一日一便の台南空港。初めて行くぜ。


チェックイン~出国

 香港空港のチャイナエアラインのチェックインカウンターってなんか雰囲気違うよね。
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 このカウンター、他の台湾に飛ばしている会社にはないものがあったりする。
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 それは空席待ち案内ホワイトボード。
 これってキャセイでもエバー航空でも見たことない。台湾の国内線だとあったりするけど、香港でもここだけ台湾のノリだ。これ見てると、香港からジャカルタ行きなんてあるんだな。なぜだ。今時この以遠権は儲かってるのかしら。
 こう見ると台中便はマンダリン航空(華信航空)の便名が付いてる。今回、私が乗るのは台南行きCI7868。こちらはマンダリン航空が運航するんだけど、便名はチャイナエアライン。この取扱もなんか理由があるのかね。
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 出国して空港内ぶらぶら。なんかプラザプレミアムラウンジができるのかしら。改装中?
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 そして本館側のプラザプレミアムラウンジは行列ができてる。
 いつも混んでるよねー。さきっちょの方のプラザプレミアムラウンジはここまで混んでないのに。空港野宿するときはさきっちょの方に行った方が快適。
 今回のフライトはラウンジ使えないし、ここまで混んでるとプライオリティパスで使えるこのラウンジを使う気はおきないので、とっととゲートに行くことにする。


香港ではバスゲートから出発

 今回のゲートは523。
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 香港から乗るのにバスゲートは初めてかもしれない。
 今までバスで到着したことはあったけど。
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 広々としているバスゲート。なんか香港の空港らしかぬ落ち着いた空気が流れてる。
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 程なく搭乗開始したので、チケットもぎられて搭乗。
 バスゲートだと空港のエアサイドを近くで見られるからいいよね。
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 今日のフライトはこいつで。
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 みんなで仲良くタラップ搭乗。
 なんだか、大陸人多め?一番多いのは台湾人だけど。
 たぶん日本人は私しか乗ってない。

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機内

 さて、国際線でE190に乗るのは初めてだなぁ。
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 座席はこんな感じ。
 これひょっとしてFDAの座席と同じ?J-AIRとも同じかな?(色は違うけど)
 前にエンブラエルに乗せられる座席って限られてるって聞いたことがあるんだけど、エコノミーってどこの会社も同じなのかな。おそらくこれがエンブラエルの標準仕様なのかしら。
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 チャイナエアラインの機内誌が搭載されてる。
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 というわけで、出発~。


機内食

 香港台湾間のフライトってキャセイが一番やる気なくて、他社は短時間でも提供しようという努力が感じられるんだけど、マンダリン航空でも同様。
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 鶏肉ご飯(≠じーろーふぁん)とケーキが出たよ。
 そこそこのお味。これどこで搭載してるんだろうね。
 機体は高雄→香港→台南→香港→高雄っていうのを一日に飛ぶみたいなんだけれど。
 高雄搭載なのかな。でも、台南で機内食詰めないよねぇ。そうすると香港搭載かしら。
 そこそこおいしく食べた。ちゃんとホットミール提供するのが偉い。どこかのキャセイとは違う。


着陸!なんか意外なヤツがいた

 短時間ではあるけれど、ホットミールが提供されてほどなく着陸態勢に。
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 田んぼが広がる中、徐々に高度を下げていって着陸。
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 小さい空港なのでボーディングブリッジはなく、降りてからバスで移動。
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 初めての空港なので目をこらしてると……んん?
 エアアジアの格納庫?エアアジア?……じゃなくて、鶴丸?
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 間違い無く、鶴丸や。
 JA8939で初代ジンベエザメジェットだ!
 JTAで退役してこんなところにいたのね。その手前には謎のAAのMDもいるし。
 一体何の会社なんだろう。改造とか整備をする会社なのかな。エアアジアだけど(マレーシアとは関係ない)。ホームページ見るとJTAとかpeachの機体整備をやってるっぽい。

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小さい空港

 さて、バスから降りてターミナルへ。
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 小さい空港なので、入国ブースも2つだけ。片方が台湾人、片方が外国人だった。台湾人の入国手続がさっさと終わったので、そのまま外国人がなだれ込む。ほぼ大陸人だね。
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 一応、荷物を受け取るベルトコンベアはあった。さすがにあるか。
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 出発便を見ているとほとんどが台湾離島線。
 国際線で表示されてるのは香港行きか関空行き。関空は週2便飛んでるらしい。しかもJALコードシェア。日台線全便でJALとチャイナエアラインがコードシェアってニュース読んだけど、こんな関空~台南便まで律儀にコードシェアしてるのには驚き。
 このほかにもベトジェットエアがホーチミンまで飛んでる模様。すげーところに飛ばしてるなぁ。関空便も客がいるんだろうか。
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 ホント小さい空港ね。
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 ちなみにそんな小さい空港だけどプリペイドSIMは売ってるよ。中華電信のものだけっぽいけど。
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 喫煙所はターミナル出入り口の脇にあったよ。タクシー乗り場のそば。
 バスは運転間隔が広くて、すぐには来なさそうだったので、タクシーで移動するよー。

 今回のCMB発券は香港でストップオーバー。
 ここから別切りチケットで旅行します。
 同日乗り継ぎの別切りチケット、こりゃ税金返してもらおうぜ!


対象となる人

 12歳以上の旅客でかつ飛機乗客出境税を払っていて(※1)
 ・0時00分から23時59分までに飛行機で到着して出発する人(時刻表の時刻で)
 ・日付をまたいでもイミグレを通過しない人(※2)
 ・マカオや中国本土からフェリーで来て、飛行機で出発する人

 他にも対象者いるかもしれないけど、詳しくは香港政府のホームページ参照。

 ※1:この税金を払ってる人は別々に買ったチケットで香港で同日乗り継ぎをする人か、元々ストップオーバーしているチケットを変更して同日乗り継ぎになった人だけ。元々同日乗り継ぎの通しのチケットの場合はこの税金は払っていない。
 ※2:これって別切りチケットの人は想定されてない予感なので、別切りの場合返還方法が不明。イミグレ内に税金返還カウンターがフェリー降り場にしかなく、フェリー利用者しか使えないので、噂によると郵送での手続きになるとか。たぶん、香港に銀行口座がないとダメとかそんな感じなんじゃないかな。というわけで、そういう人は諦めるしかない。


払い戻し手続場所

 フェリーで来た人は、フェリー乗り場の航空会社チェックインカウンターで、税金返還証明をもらって(普通もらえる)、降りた後専用カウンターで手続きすればOK。詳しくはググれ。

 で、今回は別切りチケットの場合。
 まずはチェックインカウンターのEの通路Dの通路を目指す。最近行ったらDに移転してた。
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 ここ。
 Eの通路Dの通路の道路側に手続きカウンターがある。
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 飛機乗客出境税って書いてあるね。


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払い戻し手続可能時間

 手続可能時間は結構長い。そりゃそうだ。
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 5:30~23:30の間。


必要なもの

 必要なものは次の通り
 ・パスポート
 ・到着便の搭乗券
 ・出発便の搭乗券
 ・出発便のeチケット控


 以上のことからわかるとおり、搭乗手続を終わらせてからやることになる。
 この中で特に注意が必要なのは出発便のeチケット控え(を印刷したもの)。これに出国税が徴収されているか否かが記載されているので必ず必要になる。私は香港へ向かう便の出発ラウンジで印刷しているけど、場合によってはトラブルで使えないこともあるので、できるだけ印刷して持っていくのがベター。


手続方法

 必要なものを持ってカウンターに行って「Refund, please」の一言でOK。
 あとは書類作ってくれて、必要なものはコピーしてくれて、最後にサインすれば手続き完了!
DSC05555のコピー
 搭乗券には払い戻し手続済みのはんこが押される。
 あら、とっても簡単。これでHKD120が返ってくる。おおよそ1,800円ぐらいか。とてもうれしい。
 というわけで、とっても簡単なのでみんなもやってみよう!

 さー帰るよー。ウソ。帰らないよー。
 でも、スリランカからは脱出。


お久しぶりのCX

 ターミナル入るのに荷物検査して、カウンターに行くのに荷物検査。
 いつもながらこのダブルチェックに意味があるのか不明。
 さて、今回はお久しぶりのCX搭乗。調べてみたら昨年の9月以来。
 ずいぶんと乗ってないなー。
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 色々良くしてくれたのに乗ってなくてごめんね。
 なので、今回は丸子に付けちゃいます。一応、これで緑丸子維持。
DSC05514のコピー
 まぁ、緑丸子を維持してもたいした御利益はないんだけど、予約を無料でホールドできるのが利点。
 ラウンジと香港のアライバルラウンジのインビをもらう。


出国後エリアとラウンジ

 そういえば初めてビザ代払ったんだなーなんて思いながら出国。
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 おい!ディレイが多すぎて出発案内が役に立ってねーぞ。
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 乗り継ぎカウンターはわっしょいわっしょいしてた。
 いつもながら、なんで混んでるのか不明なんだけど、CMB乗り継ぎのときってCMBから先の搭乗券でないからだっけ?CMBタッチもやらなくなってしまってよくわからん。UL同士でもダメなのかな。
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 空港の模型があった。ここまで拡張できてないっす。
 将来的に拡張するのか??
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 スリランカ航空のファーストクラスラウンジ。
 ワンワールドのステータス持っててもUL利用じゃないと入れない謎ラウンジ。
 入ったことあるけど、共用ラウンジに比べればミールが多いくらいの違い。
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 こちらはファーストクラス相当の共用ラウンジであるLOTUSラウンジ。
 プライオリティーパスで入れるよ。
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 こちらはビジネスクラス相当の共用ラウンジであるARALIYAラウンジ。
 この2つの違いはイスが違うだけ。マジで。それ以外は客層の違いのみ。
 プライオリティーパス持ってるけど、今回は同行者がいるのでARALIYAに入る。
 特筆するところは一切ないので省略。

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出発ゲートへ

 同行者とバイバイして、ゲートへ。
 同行者はNH修行しているので、エアチャイナで成都に行くんだそうだ。
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 次にCMBに来るのはいつかなー。来年かなー。
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 CMBの空港のトイレって清掃員がチップよこせって、たまにたかりに来るのでそのときはこの写真を見せてやりましょう。
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 遅延しまくっていたジェッダ行きと同じ手荷物検査場を通る。3回目の手荷物検査。
 この空港はSINとかKULと同じで出発と到着が混じるので仕方がない。


出発

 今宵の宿へ。
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 キャー、キャセイサーン!
 相変わらずのもぎって半券をボードに貼る方式。
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 いやー本当に良くなったよねー。
 昔はBKKかSIN経由でリージョのビジネスで一晩すごして泣きたい気持ちだったけど、今はシーラス。この座席は秀逸だと思うの。
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 777に比べると若干狭いシーラス。でも、それでも充分。
 圧迫感があるって人もいるけど、おれは狭いところにこもるのが好きだからOK! 


機内食

 ほぼ定刻通りに出発。さて、5時間ちょっとのフライト。
 夜間のせいか超高速サービス。
 早速メニューが配られる。
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 キャセイ的には香港コロンボ直行化した結果、長距離カテゴリに入るようになったみたいで、毛布は厚め、アメニティグッズもくれる。
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 ちなみにアメニティグッズの中身はこれ。
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 なんか簡易的な気がしなくもない。
 ついでにダイヤ会員だけのダイヤ水も配られた。エビアンじゃない!
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 さて、酒を飲んで寝ましょう。
 シャンパンからスタート。
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 サラダとパン。やっぱねー、なぜだかガーリックトースト食べたくなっちゃうのよね。
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 ラムトマトカレーにしたよ。
 コロンボ搭載はイケてないはずなんだけど、意外とおいしかった。トマトのおかげで辛さがマイルド。
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 ハーゲンダッツとミルクティーで〆。
 深夜便のせいかあっさりした感じ。
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 まだ飛んでこれだけなのに、食事終了。
 いいねー、超高速サービス。これぐらい日系もテキパキやってほしい。

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到着~

 さて、一眠りして起きると着陸態勢に。
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 乗り継ぎチェック!
 特に変な行き先の客はいなかった。
 ソウルはICNって書くのに東京はNRTって書かなくていいのか?
 ソウルも関空も今は片方にしかCX飛んでないけど、東京はNRTとHND両方あるのに。
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 夜行便明けなので、アライバルラウンジへ。
 これなくなっちゃうんだよね。
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 シャワーを浴びてさっぱりしてから再出発。

 さて、帰るよー。
 マカオからの香港一泊でJALに乗って羽田に着いてからの岩手まで一記事だから長いよー。


マカオから香港に移動

 とりあえずマカオからターボジェットで香港へ。
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 あの桟橋でタバコ吸ってるのどうにかなんないのかね。思いっきり禁煙って書いてあるのに。
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 トラムでホテルへ。香港トラムの方向幕の行先対照表をチェック。
 日本人の40才ぐらいのおねーさまに英語で話しかけられる。日本人にすら日本人と認識されない俺。
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 というわけで、いつもの通りホテルジェンにイン。
 もうね、何も書くことがない。


すげー久しぶりのインタウンチェックイン

 今回は久々にバスを利用せずに、ホテルジェンの送迎車で香港駅まで。
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 久々に機場快線を使用するのでインタウンチェックイン。
 いつもバスだからねー。今回は荷物が多かったのでホテルからバス停までも歩きたくなかった。
 グランドスタッフはドラ姐だった。
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 真ん中あたりのZCS/JST0って便は何なんだ?
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 地下に降りて電車待ち。香港MTRのマスコットキャラクターがハゲたおじさんっていうのは何回見ても素晴らしいと思うの。実在するし。斬新だよね。おっさん。しかもハゲてる。
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 というわけで、今回はPY。PYだとWって印刷されるのね。

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最後のファーストクラスラウンジ

 さて、出国。
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 香港も出国は自動化になったのね。
 いいよねー。それでいいよねー。最近発生してる入国e道の混雑をどうにかして欲しい。
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 最後のピアファーストクラスラウンジを楽しむことにしましょう。
 ダイニングで食事。
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 まぁ、メニューは色々あるんだけど、ついついハンバーガー食べちゃうのよね。
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 まずはシャンパン飲んじゃう。
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 本日のスープ。
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 キノコもりもりでGood!
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 そしてハンバーガー登場。
 こういう時のハンバーガーってどう食べるのが正解なのかがわからない。
 一応ナイフとフォークで切って食べていくんだけどさー。
 まぁ、おいしくいただきました。
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 最後はフルーツで〆。
 当初のペニンシュラ運営だった頃から劣化している部分とかもあるんだけど、やっぱり一番好きなファーストクラスラウンジなんだよね。……といってもよく考えたらファーストクラスラウンジなるものに行ったのって、JALのHND、JALのNRT、HKGのWINGとPIERぐらいしか行ってないな。そう、だからワンワールドエメラルド維持やめたのよねぇ。まぁ、岩手にいるとそんな頻繁に乗らないっていうのもあるけど。


JAL指定のQFラウンジに移動

 さて、延々と動く歩道に乗って出入国ゲートまで戻る。
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 JAL指定のQFラウンジへ。
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 QFラウンジのいいところは酒が充実。生ビールのタップも3つあって、JAL指定のせいかSAPPOROも飲める。指定されたばかりの頃はなかったよねー。残りの2つはLittle Creatures PALE ALEというオーストラリアのビールと青島ビール。
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 その他のお酒も充実。そして今回の注文メニューは牛バラ麺。
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 まずはね。オーストラリアのビールを飲む。これうまいな。結構すいすい飲めちゃう。
 調べてみたら、今はキリンの関係会社になっているのね。
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 牛バラ麺も食べちゃう。まぁ、これはフツーの味。
 ここのラウンジで出てくるヌードルは、JALのカウンターでおすすめされているけど、特に感動的な味というわけではない。
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 その他のご飯の写真は撮らなかったけど説明文だけ。
 見事なまでの対日本人シフト。そこまでQFのラウンジにやらせるJALもすげーなとちょっと思う。ちなみにJAL便出発前だけこういった日本人シフトになっていて、その他の時間帯は全取っ替えです。はい。
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 みんな大好きJALの機体もよく見えるよー。
 いつのまにか国泰ケータリングになってるのね。前は違った気がする。


ゲロ混み優先搭乗

 さて、搭乗。
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 本日は16番から。QFラウンジだと搭乗ゲートまで直線距離は短いのだけど、かなり遠回りしないとたどり着かない。まぁ、ラウンジ内で搭乗始まったのをこの目で確認できるのはいいんだけどね。QFラウンジの裏口が使えたら近いんだけどなー。まぁ、無理か。管理できなくなるし。
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 というわけで本日の機材は772。
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 優先搭乗がゲロゲロに混んでる。
 一応、ワンワールドエメラルド保持者から搭乗開始。混んでる列をごぼう抜きして搭乗。

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違和感しか感じないプレエコシート

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 プレエコしか空いてなかったのでプレエコで。
 この座席がねぇ、しっくりこない。どんな姿勢でも腰が痛くなるステキなシート。
 ずり下がりシートでどっちのポジションでもしっくりこなくて、座席のフットレストの角度もおかしくて、足おきもしっくりこない位置で、すべてがおかしい。
 これさー、フツーのエコ乗った方がよかったわ。5,000avios返せ。
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 エンタメはボタンの反応が鈍いMAGIC-Ⅲ。今となっては画面荒すぎ。
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 一応、プレエコなのでスリッパ完備。まぁ、今日はうっかりANAのスリッパ持ってきてたからそれはいてたけどね。というわけでこのスリッパは持ち帰る。
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 ちゃんと出発の時手を振ってたよ。これもJALが手を振るように指導してんのかな。
 さすがにこの地上はJAL直営じゃないよね。一番左の人はJALの人か?

機内食がゲロマズ

 さて、もう国泰ケータリングの時点で何ら期待が持てない機内食。
 あれ不思議なんだけどさー、キャセイドラゴンの機内食ってまぁまぁおいしいのに、なんで本家キャセイの機内食は不味いんだろうね。
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 ドリンクメニュー。プレエコなのでシャンパンあるよー。シャンパンいらないから、機内食のメインをもうちょっとだけ良くしてくれないかなー。
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 本日のお食事メニュー。白身魚のホワイトクリームソースと見ただけでイヤな予感しかしない。
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 というわけで機内食がコレ。
 やったー炭水化物パラダイス★
 ほんとあまりにも不味すぎてメインほぼ残しちゃった。
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 食後のデザートはハーゲンダッツだったよ。
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 追い風が強かったのか、時速1,000km超え。


消化試合

 さ、東京さ着いたから岩手までけぇっぺよ。
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 今宵の宿は新馬場のスーパーホテル。新馬場なんてはじめて降りたぜ。知識が北馬場と南馬場を統合してできたということと、高架化工事中の上りは北馬場と南馬場に止まって、下りは新馬場に止まってたという知識しかない。スーパーホテルは韓国人観光客がいっぱいだった。
 翌日はBKS-BBAと「#主に購読用」という謎のハッシュタグを操る方とランチミーティング。
 BKS-BBAとはなんかすげー久しぶりに会った。失礼を承知でお話しさせていただくと、なんか顔が違う人のような気がしたので、たぶん影武者があと二人くらいいる。Twitterも朝早くから夜遅くまでやってるので、たぶんひとりじゃ無理だと思うの。きっと「B-BBA」と「K-BBA」と「S-BBA」がいて、三人合わせて「BKS-BBA」なんじゃないかな。
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 そして、寒い寒い岩手に帰ります。
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 東京駅から新幹線と言ったらあなた、シウマイ弁当ですよ。
 圧倒的なコスパ。神奈川県民のソウルフード。日本一売れてる駅弁。
 やっぱこれしかないよねー。ビール飲みたいところだけど、この後運転があるので自重。
 無事に岩手に着きましたとさ。

 さぁ、岩手にかえっぺよ。
 帰りはなかなかの綱渡りをしたよ。


ホントに更新しないよ?

 うん。ホントにNemoP誕生日会の様子は更新しないよ。
 俺のプレゼントをゲロまみれにしたからね(ウソ)。
 でも、ちょっとだけ書くとすれば、飲んだり食べたり楽しかったけれど、印象に残ってるのは2つ。

 1,「#主に購読用」という謎のハッシュタグを操る方が話していた救命胴衣がなかった話とその顛末。
 2,ホテルから空港へUberで行こうとしてたえびちゃん。スーツケースがでかすぎてトランクに入らず、後部座席に載せた結果、同じく後部座席に座ったえびちゃんが押しつぶされそうな感じで走り去っていったこと。

 やべぇ、誕生日会じゃねぇ、この話。


バスで空港

 なんか香港空港へのアクセスっていつもバス乗ってる気がするなぁ。
 この日もバスに乗っていったみたい。湾仔のノボテルに泊まってたんだけど、結構近くにバス停があった。
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 特に列は並んでなくて、空いてたね。
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 ボーディングパスをもらう。
 ふむ。指定ラウンジはユナイテッドクラブのようだけど、搭乗口が根元の22であるせいか近いSQのラウンジに行くようにとの指示。


で、ラウンジはしご

 行きましたよ。SQラウンジ。
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 当然案内されているので、ANA客だらけ。
 みんな先を争うかのように、ラクサを注文してる。BBAてんてこ舞い。
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 まぁ、とりあえずつまんでみる。
 ビールはタイガーのドラフトがあるのでいいね!
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 でも、せっかくなのでユナイテッドクラブにも行ってみる。位置はY字に別れた先の方。
 こちらはすっごい空いていたので、落ち着けてなかなかよかった。ただ、欠点は22まで戻るのが面倒。


いざ、搭乗。

 というわけで飛ぶよー。
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 CXでもJLでもない便で香港から飛ぶのはなかなか新鮮だな。
 初めて……ではなかった。1回、香港エクスプレス航空で飛んでるわ。
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 優先搭乗はなかなかの長蛇の列。
 窓側の席なので、早めの搭乗を心がける。
 もともと結構満席に近い状態だったので、ちょーっとだけインボラあるかなーって思ったけど、自社ダイヤ様が腐るほどいるであろう路線だからなし。まぁ、他社Gに出すほどオーバーブックじゃないよね。
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 行きと同じ座席……というより行きと同じ機体だった。
 さて、ドアもしまって「せっ!すらいばー」も聞いたところで動かず。
 かなーり待たされてから「香港空港混雑のため離陸の許可が出ない」ということで、待ち。
 アイヤー!困るよー!なぜ困るかは後述。
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 というわけで、ゲートを離れるまで定刻から1時間待ち。その後も滑走路待ちなどあったけど、なんとか離陸。後ろにはCXのA350が待ってた。
 香港ボロボロね。着陸も待たされることが多いし。滑走路もう1本作るって言うけど、どれだけ容量が増えるんだか。深圳の空港があって、マカオの空港があって、珠海の空港もあって密集してるから、それほど容量増えないと思うんだよね。ほんと伊丹、関空、神戸、徳島で空域の取り合いになってるような状態。


食糧配給

 やっとのことで飛び立って、食糧配給。
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 とりあえずどちらも特に食いたいと思わないが、白身魚のソテーにしてみる。
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 チャイブってなんぞやって思ったけど、ニラっぽいねぎっぽい何からしい。
 クリームの上の細かく散らされてるヤツがそれかな。


着陸後ダッシュ!ダッシュ!

 今回の旅行は綱渡りなんですよ。
 次の日は仕事を絶対に休めない日で、できるだけ今日中に帰らなければならない。
 東京駅から仙台より先に行く新幹線の最終は東京駅20時20分発。逆算すると羽田空港国際線ビル19時51分発のモノレールに乗らないと間に合わない。つまり、到着が1時間遅れたらアウト。まぁ、時刻表の36分後のモノレールに乗る予定を組む方が間違ってるという意見はある。それは正しい。ただ、この便の前になるとどこの会社でも香港10時台発になっちゃう。成田行きだと13時台にLCCあるけどそれだと今度は成田上野の移動で間に合わない可能性ある(電車の本数の少なさが原因)。
 なんで、日ヘリさんを選んだわけです。

 もうね、オワタと思ったわけですよ。1時間以上遅れて離陸してるし。
 一応、夜行バスという保険をかけてた。
 キャンセル料が100円だからとりあえず予約しといた(これキャンセル料安すぎだよね)。
 でも、できればそのまま出勤はイヤなので、この保険は使いたくない。

 ただね、天は我に味方せり!
 強い追い風のおかげで、結構遅延は取り戻してた。
 で、羽田の滑走路に19時37分着陸。
 ゲートについたのが19時42分。
 ビジネスクラスが降りて、自分たちが動き始めたのが19時45分。

 あと6分。諦めるか、頑張るか。とりあえず頑張ってみる。

 走った。走ったよ。久々に運動したよ。
 111ゲートだったのでイミグレに近いことも幸いし、自動化ゲートを通過(顔認証やってみたかったがまごつきたくなかった)、バッゲージクレームを走った。税関もガラガラだったので、滑り込む。税関の兄ちゃんも空気読んで、パスポートスキャンだけで返してくれた。そのまま、モノレールの改札をくぐり抜けて、モノレール19時51分発に乗れた。ホントギリギリ。階段上がったら、すでにモノレール到着してた。
 いやー、初めてANAに乗って良かったと思ったよ。イミグレに近いゲートに着いたからね。
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 おかげで新幹線に乗れた。よかった。

 もうこんな危ない橋渡りたくないが、この便より前だとかなり早くなるので、またやるかもしれない。

 ホントねー、イケてない。田舎に住んでると海外に行くのが大変!そういう意味で神奈川に住んでるときは良かったなぁ。

 ちなみにスーツケースを転がさず全て持って走ったので、翌日腕が筋肉痛になったよwww

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