FLY! FLY HIGH!!










飛行機と食事とホテルとたまに観光地を淡々とアップするブログにおこしいただきありがとうございます。
当ブログの写真・文章の転載はご遠慮ください(法的に認められた引用を除く)。

タグ:HKG

 世間はJALのA350に沸いておりますが、8ヶ月遅れのブログ記事はCXのA350。
 なかなか快適な機材だったよ。
 去年のGWに買ったCMB発券の続きのチケット。ストップオーバー8ヶ月!


トラムオフ会のアフター

 次の日は庶民派飲茶行ったり。
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 ちょっと良い飲茶行ったり。
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 あと、寝坊して飛行機乗り遅れた人とオナ部屋で寝た。


ピアFでまったり

 さ、帰るよー。
 チェックインしてキャセイのラウンジ、ピアのFへ。
 寝坊して香港に一泊多くすることになった人をご招待。
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 とりあえず朝ご飯食べる。
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 中華定食にする。
 さて、朝の活力をつけたところで搭乗でございます。

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初めてのCXのA350

 今までに乗ったA350(-900)はSQとMH。

 というわけで、今回はCXのA350-900でGO!
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 ゲートは65。ピアの近くでいいゲートだね。喫煙所も近いし。
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 たぬっとしてるなぁ。
 さ、それでは搭乗しましょう。


搭乗

 初めて乗るので(ビジネスクラスだし)座席回りをレビュー。
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 キャセイの長距離路線ではおなじみシーラス。なんだっけ?逆ヘリンボーンだっけ?
 これはキャセイの他の機材とほぼ同じ座席が入ってる。
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 ちょっと、おっと思ったのが脇の物入れに蓋が付いたこと。
 他の機材だとフタが付いてなくて、離着陸時やタクシー時はものを入れないことってなっているのだけど、この機材はフタが付いてるので、ものを入れておいてOK。これは便利。
 あとは逆に言えば違いがないので面白くないっちゃーないけど。
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 さぁ、レビューするって割には大して書いてないけど出発するよ。
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 あら、お隣にもA350が。あちらの方が一足お先に飛び立っていった。
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 というわけで離陸~。


機内食

 さて、機内食。
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 朝発なので当然朝食。
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 スタートはミルクティーから。
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 前菜はフルーツプレート。
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 パンがやってきた。4種類ぐらいから選ぶ感じ。
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 メインは中華にする。点心セット。
 洋食か和食もあったけど、やっぱ中華かなーと思って。
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 葉っぱでくるまれたご飯おいしかったよ!カピカピになってないし。
 (キャセイの米は高確率でカピカピになってる)

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新聞を読む

 別に中国語&広東語がしゃべれるわけじゃないんだけど、なんとなく読めるので新聞はアップルデイリーを確保しておいた。
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 まさかね。豊洲の初競りでマグロを落としたなんて記事がこんなに大きいと思わなかったよ。
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 事件として全く笑える話ではないんだけど、このアップルデイリーの再現図みたいなのが好き。
 この亡くなってしまう少女の表情の再現が素晴らしい。完全に想像図だけど。


着陸~

 さて、そろそろ着陸態勢へ。
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 尾翼からの映像がA350ならではだよね。
 こうやって見てると結構面白い。
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 さぁ、成田空港の闇である木の根ペンションを眺めながら降りていく。
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 着陸~。


スカイライナーからのはやぶさ

 さ、今日はこのまま岩手まで帰らねばならぬ。
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 スカイライナーに乗って、そのまま上野から新幹線で岩手まで帰ったよ。
 空港着いてからが長い!

 さて、年始一発目のイベントがあるからね、香港に移動するよ。
 2019年幕開けはキャセイドラゴン航空で。


年始一発目のラウンジはKULのMHラウンジ

 2019年飛び始め。
 まずはKULのゴールデンラウンジからスタート。
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 もちろん、ファーストクラスラウンジへ。
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 それほど時間があるわけではないので、急いでシャワーを浴びてダイニングへ。
 前日の2,000円のホテルはシャワー浴びる気にならないぐらいの宿だったからね。
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 メニューはこちら。
 朝食モード。
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 食べたのはオムレツ。
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 そして、カヤトースト。
 まぁ、味は特筆すべきものではないけれど、しっかり朝食を食べられるのはうれしい。オーダー式だからできたてだしね。
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 この時間帯はガラガラだったけど、もうすぐ搭乗なのでさっさと退散。


KULのゲートに若干イライラする

 もう搭乗時間となっているのでゲートへ急ぐ。
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 ホントこの並ぶのイライラするのよねぇ。
 一応ビジネスクラスレーンの看板があるのだけど、全く機能していない。
 SINとかCMBとかこの方式だけど、乗継ならともかく、ただここから出発するときはウザいことこのうえない。
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 そんなこんなでファイナルコール。
 この便エアカナダとコードシェアしてるのね。他のコードシェアはCX、AA、MHなのでエアカナダだけ異質。スタアラだけど、アジア接続って意味ではソウルや台北ではなく、やはり香港からの接続の方が良いってことかな。

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出発~

 本日のお座席はこちら!
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 KAのいつもの座席。昔に比べて座席良くなったよねー。
 昔、ヤバイ座席積んでたもんね。
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 遅延もなく定刻通り出発。
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 行き場のないA380をウォッチングしたり。
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 持ち主不明な野良ジャンボを観察。
 いやー、こいつらみないとKULって感じがしないんだよね。
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 それでは離陸です。


機内食

 今日の混雑はこんな感じだった。
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 まぁまぁ混んでる。
 でも、隣は空席だった。
 相変わらず中距離路線になって動きが緩慢になっているドラ姐。やっぱり油断してるのだろうか。
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 機内食は謎のチキンあんかけご飯。ドラゴンのご飯って親会社よりおいしいことが多いけど、これはKUL搭載のせいかフツー。ただ、ハーゲンダッツが付いてるのがうれしい。
 そういえば日本(高梨乳業)で製造しているハーゲンダッツって、日本でしか売ってないよねー。香港で売ってるヤツとか機内で出会うのはフランス製が多い気がする。フランスから冷凍して持ってくるの大変そうな気がするんだけど、そっちの方がいいのだろうか。それとも日本は国内だけしか製造させたくないのかね。


滞りなく着陸

 香港手前で待たされることなく、スムーズに着陸。
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 さぁ、これから更に移動だっぺよ。

 数年前にCXからKA運航に変わったHKG-KUL。
 KAにしては比較的長距離運航路線だけどドラ姐の働きっぷりはどうなるだろう。


入浴からのカンタスラウンジ

 朝早かったからね。香港空港で入浴。
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 特に待ち時間もなく入れた。ラッキー!
 さっぱりしたらカンタスラウンジへ移動。
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 JAL出発前だったので、日本シフトなカンタスラウンジ。
 オーストラリアのビールと日本のカレーをいただく。
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 あとワンタン麺食べた。まぁ、これはこれでありなお味。


搭乗

 さて、搭乗ゲートへ。
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 ゲートは40番。電車を降りてまぁまぁ近いゲート。
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 いつもの窓側席へ。となりは空席だった。
 キャセイドラゴン航空だと、他社上級会員でも必ずCAが挨拶に来る。
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 お水もらったよー。エビアンじゃなくなったけど。
 結構うれしいボトルのお水配給。

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機内食~ドラ姐の動きがトロい

 離陸して機内食。
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 クリームパスタだった。
 さっきの高雄発に比べて、メインのボリュームは抑えめ。
 その代わりハーゲンダッツが付いてくる。
 量としては他社に比べてちょっと少ないかもね。
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 それにしても相変わらずドラゴンのクッキーの膨らみっぷりが半端ない。
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 一応、奇華餅家製。
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 普通のクッキーでございました。
 ちなみに超ウルトラショート路線である香港~広州のドラゴン便だと機内食クッキーだけだからね。
 それにしてもドラ姐の動きがものすごくトロい。機内食配るのにどんだけ時間かけてるんだって感じだし、お茶の配給もかなり遅かった。ショート路線でのキビキビ動く感じからしたらビックリする。やっぱり、時間があると思うと油断するんだろうか。それともショート路線じゃないとアドレナリンがでないとかそんな体質になっているんだろうか。飛んでる時間が長いとこうも動きが違うものかと思った。


なんかレアな飛行機がいた

 そんなこんなでKULへ。
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 無事に着陸~。
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 なんかあんまり見たことない飛行機がいた。
 調べてみるとAn-124だね。世界に1機しかないAn-225がおそらく世界最大の輸送量を誇る航空機だけど、それに継ぐ大きさの航空機。量産されたものでは世界最大。
 日本では中部空港でよく見られるらしいね。

 さぁ、えびちゃんが待つKULへ到着!

 ウルトラショート路線である、KHH-HKG線。
 ドラ姐のキビキビとした働きが見られるよ!


早朝の高雄空港。

 眠い。
 地下鉄の始発で空港に到着。
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 国内線はまだ飛んでないらしく、多くの機材が待機中。
 ATR天国の台湾国内線の手前には遠東航空のMDが待機中。
 すげーよなー。これで新潟まで飛んでくるんだもんなー。


キャセイドラゴン航空ラウンジ

 さて、キャセイドラゴン航空ラウンジへ。
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 直営ながら、JAL便で利用しようとするとたまに追い返されるラウンジ。
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 昔から内容変わらないよねー。
 台湾らしい謎パンがいっぱい。
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 一応、おばちゃんに頼めばライスバーガーが食べられる。
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 まぁ、冷凍食品だよね、たぶん。

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搭乗

 さて、搭乗。
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 席のみビジネスクラス運用はこの便ではなし。
 ゲートでピンポンもなくエコノミークラスシートへ。
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 出発でーす。
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 やっぱ高雄は面白いよねー。また来るぞー。


機内食

 ドラ姐の本領発揮の機内食タイム!
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 とにかく配る!
 配ったそばからお茶かコーヒーを配る!
 なんせ時刻表上の飛行時間は1時間半。おそらく離陸~着陸は1時間程度。
 機内食に費やせる時間は30分もない。
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 ちなみにこの具がモリモリビーフン、なかなかうまかったよ。
 見た目の割にボリュームたっぷりで良かった。朝一の食事に適しているかは別として。


機内誌を見ながら着陸~

 機内誌を読む。
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 徳島特集。
 ホントにドラゴン徳島に飛ぶんだなぁ。
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 路線一覧表にも徳島が登場してる。
 キャセイって結構保守的な路線ばかり(≒ビジネス客が見込める路線ばかり)なので、その中で徳島に就航というのがかなり意外。
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 飛んでる時間は実質1時間ちょっとで着陸~。
 久しぶりに乗ったドラゴンはやはりドラ姐の働きっぷりが素晴らしいなと堪能したよ。

 日本へはおJALさんでHNDへ。
 JAL SKY SUITE Ⅲで帰るよー。


香港のJALチェックインカウンターは朝から開いてる

 BR851で10時半には外に出たけど、次のJL26は15時15分発。5時間弱の乗り継ぎ時間がある。
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 今回怪しい段ボールがあるのでできればさっさと荷物を預けたい。
 普通であれば次の便のカウンターが開くのは2時間前ぐらいからだから、どうしようかなぁと思っていたけれど、調べたらJALは朝からカウンターが開いてる!空港カウンターは朝7時半から出発60分前まで開いているらしい。ちなみにインタウンチェックインカウンター(香港駅、九龍駅)は朝6時から。
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 これ地味に便利。……いや、便利なのはラウンジ乞食か。
 とりあえず段ボールに若干困惑する国泰港龍のおねーちゃんに荷物を預ける。
 空港税も払い戻してもらって出国じゃ。


ラウンジで入浴

 もう長旅で疲れたのでゆっくりしたい。
 とっとと出国してCXのFラウンジであるWINGへ。
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 午前中からシャンパンを飲む……
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 ……ことはなく、ノンアルコールのキャセイディライトを飲んで風呂が空くのを待つ。
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 入浴~。
 このカバナは待ち時間が長いのが難点よね。
 さっぱりしたので食事を取ろう。
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 メニューはこんな感じだった。
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 とりあえずメインを注文し、ハーフビュッフェなので、食物を取りに行く。
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 メイン登場!チキン食べたはず。米は日本人にとってはおいしくないのが香港の常。
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 とりあえず担々麺も食べた。まぁ、なんというか麺に関しては俺は期待していない。

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初めてのSKY SUITE Ⅲ

 投入されて少し経ってるけど、初めてのJAL SKY SUITE Ⅲ。
 狭い狭い言われているけれど、どんなもんじゃろか。
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 さて、搭乗するかのう。
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 今日のゲートは24番。喫煙所から遠すぎることもなく、使いやすいゲート。強いて言えばラウンジからちょっと遠い。
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 うむ。CXのシーラスよりかは圧迫感を感じる気がする。
 けど、言うほど狭いかなぁ。まぁ、窓側だったので足クロスする内側だとまた感想が変わってくるかもしれない。
 個人的には狭いところにこもる感はキライじゃないので、一つの形としてはいいんじゃないかと思う。
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 ただ、テーブルの角度が座席とあってないので、出すときに違和感を感じる。座席からすると斜めにテーブルが出てくる。もちろん出した後、角度は座席と合うようになっているんだけど。
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 さて、離陸。今日は特に遅延もなく、快調。


機内食は洋食にした

 まずは、機内食メニューをチェック。
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 うむ。色々悩んだが、ここは洋食のビーフだ!
 まさに「Beef or Fish?」メニュー。昔よく言われていたけど、牛か魚が選択肢の機内食ってほとんど出会ったことないよねー。
 ご飯と味噌汁だけは食べたいんだけどって言ってみたら断られた。あれ、昔は結構柔軟に対応してくれたんだけどなぁ。まぁ、和食選ぶ人が多いのから足りなくなるかもしれない。まぁ、仕方がない。
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 スタートはあられミックスから。飲み物はペリエを頼む。
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 JALお得意のワンプレートでどーん!
 なんかそこはかとないファミレス感あふれ出るメインプレート。
 俺だけなのかもしれないけれど、JALのパンをそのまま置くのってどうかと思うのよ。まぁ、シートが敷かれているので汚いってことはないんだろうけど、せめて皿の上に置いてくれないかなぁ。気分的な問題なんだけど。
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 火が通り過ぎたということはなくちゃんとレアだった。いいね。
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 最後は紅茶とハーゲンダッツ。
 コーヒーフレッシュに閉口。ビジネスクラスぐらい牛乳載せてくれ。そんな何本も使わないだろうに。


怪しさ倍増した荷物を受け取る

 特に遅れもなく羽田へ。
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 夜景が美しいなぁ。房総半島縦断してA滑走路に着陸。
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 香港の国泰港龍のおねーちゃんが頑張った結果、預けた時よりも色々と貼られて怪しさ倍増した段ボールを受取る。
 税関で絶対怪しまれると思ったけど、特に荷物チェックもなくスルー。あからさまに怪しいと特にチェックないのかしら。こんなんだったら金塊でも入れておけば良かった(ダメです)。

 長い長い(急遽発生した)台湾旅行も、もう終わり。
 さぁ、かえっぺよ。


バスで桃園へ

 サンルート台北のいいところは目の前から桃園空港行きのバスがでること。
 ただ[1841]系統なので、高速を途中で降りて下道で空港目指すのでちょっと時間かかる。といっても一時間ぐらいだけど。
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 朝早いぜ。
 朝日と共に出発。
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 バスの中でみんなで踊りながら物騒な言葉が並ぶCMやってた。
 たぶん、台湾政府の広告。


席だけPYなくなる

 さて、桃園空港。
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 もっててよかったSFC!
 スタアラゴールド扱いなので、あまり列に並ばずにチェックイン。
 座席ナンバーが変わってた。よくよく調べると77Wが入ると思っていたがA321に機材変更。PYが付いていないので、席だけPYにならず。まぁ、仕方ない。
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 さて、EVAの本拠地のラウンジを楽しみましょう。
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 BKKでは数少ない食わせラウンジだったけど、TPEのラウンジもそうだった。
 とりあえず食わせとけばいいだろ的な。
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 とりあえず、一通りつまむ。
 台湾人はビックリするぐらい食べてた。まぁ、そんなもんかねー。
 それ以外は特徴ないラウンジ。

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搭乗はバスゲートから

 さて、搭乗。
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 搭乗はバスゲート。
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 しかもマイクロバス。
 たしか優先搭乗したんじゃなかったかな。マイクロバスでちょっとビックリする。
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 スタアラ塗装機でございます。
 明るい時間にTPEでバス搭乗って初めてかもしれん。
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 強烈な朝日を浴びながら出発~。


機内食♪

 行きの香港→台北では夜遅い便のせいかお菓子だった機内食
 今回はこんな感じ。
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 まぁ、朝食ですからね。
 パンとお菓子とジュース。
 パンはカレーパンだった。
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 行きに続いて、このカトラリーいる?という疑問が……。


到着

 さて、台湾海峡をひとっ飛び。
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 海ほたるを見る(違)。
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 着陸~。
 相変わらず船が多いな~。
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 無事に到着したのでした。
 EVA航空初めて乗ったけど、なかなかいいね!

 台風直後は振替客がいるせいか、どこも高い。
 高くて、とても行く気にならない。
 でも、一つだけお手頃価格なところがあったので、そこにする。まぁ、台湾なんですけどね。


台風後の香港空港

 過ぎ去ってから一日過ぎているせいか、それほど混乱している雰囲気はなく。
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 でも、出発案内板は全ての便で実際の予定出発時刻を表示するモードになってた。
 いつもはディレイする便だけだけどね。実際に結構遅れが出ている。
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 ゲートに行くと長ーい行列。
 今日の777は満席かな。
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 一応、この便は定刻出発予定。
 搭乗したら、CAのねーちゃんの服装が地味すぎてビックリする。
 落ち着いた緑がテーマカラーなので、仕方がないんだけどとにかく地味。
 なんだか、軍服みたい。


SFC会員はBRでプレエコ席に座れる

 今回のBR810便は長距離機材であるB77Wで運航。
 当然プレエコの座席があるんだけど、プレエコ運賃は販売していないので、上級会員にのみ開放している模様。SFC会員である私もスタアラゴールドのおかげで、プレエコ席を指定可能だった。ありがとうBR!
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 お席はこちら。
 やったー、俺の大好きなタイプのプレエコ席。結構好き嫌いがわかれる席だけど、私は好き。というよりキャセイのリージョビジの座席よりこっちの方が好き。
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 さすがに画面も大きめッスね。
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 セーフティービデオは謎のダンス。これってあれ?コンテンポラリーダンスってやつ?
 なんかここまで来ると、えーっとちゃんと伝えたいことが伝わってるのだろうか。
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 機内エンタメにはテレサテンがちゃんと入っていた。
 もうさー、CXとCIはBRを見習いなよ。ちゃんとテレサテンは常備しておいてよ。聞きたいんだよ、おぢさんは。君らの国や地域で大活躍してたでしょ。

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機内食はとても上等なお菓子だった

 さて、今回の便はウルトラショートとは言え、深夜便。
 機内食のお時間でございます。
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 お、すげー。PAULじゃん!なんだろ?サンドイッチかな。
 台湾のPAULって長栄グループだったりすんの?(BRは長栄グループ)
 (※軽く調べたけど違うみたい)
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 箱をオープン!
 なんかイヤな予感。
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 機内食がマドレーヌ3つ!
 これってもう持って帰る前提なのかな。どうせ深夜だしみんな食べないだろ?みたいな。
 これはこれで上等なものではあるんだけど、甘いものが苦手な人や、ご飯食べたかった人を完全に置いていく感じだね。
 個人的にはご飯食べたかったので、ちょっとなーって感じがした。初めからお菓子が出るよ!って予告があったら素直に喜んだと思う。
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 そして、このカトラリーは何のために配ってるの?
 いらないよね。ナイフとフォークいらないよね。使いそうなものが一切ないんだけど。


空港で野宿して台中へ

 便自体は45分遅れで出発。ゲートには30分遅れぐらいでついた。
 入国した頃には0時を回っていた。空港のノボテルがクソ高かったので、野宿を決意。クーラーガンガンの中、ヨーロッパ用に持ってきていた上着を取り出し、ベンチで耳栓アイマスクをして横になる。もちろん貴重品は身につけてね。出発カウンターの端で寝ていたので、4時ぐらいからざわざわしだした。みんな、朝早いなー。
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 桃園捷運で高鐵桃園に移動して新幹線に乗る。
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 朝日の中、台中に到着!
 さぁ、今日は山へ行くぞ!

 今回の旅行の解説からスタート。
 そして、なぜ私がチャイナエアラインに乗ったか。


今回の旅行

 今回の旅行は、とりあえず花巻空港から台北に出て空港で仮眠。
 その後朝一のCX463(TPE0600-HKG0745)で香港に出て、AY102(HKG0910-HEL1430)でヘルシンキ、そしてポーランドのクラクフまで移動するつもりだった。まぁ、CXとAYは別切りという綱渡り旅程ね。
 そしたら香港に台風が襲来する見込みになったのね。AYが欠航するかどうかがなかなか決まらなくて、CXは結構早めに欠航が決まった。とりあえず万が一、AYが飛んじゃうかもしれない(別切りなので航空券が無駄になる)ので、とりあえず花巻空港の待合室で台北に着いてからギリギリ間に合いそうなCI便を予約。同時刻に飛ぶBR便も欠航を決めたので、まさしくコレが香港に行く最終便。空席がみるみるうちに減っていったので、買えて良かったー。いや結果的には良くなかったんだけど。
 ちなみにホテルは予約してなかったので無問題!


入国して荷物をピックアップして出国

 IT259便の台北着は20時50分。一方、CIの台北発は22時05分。時間は75分。チェックイン締め切りは60分前までなので実質15分。こりゃ無理だろーと思いつつやるしかない。だってこれが香港行きの最終便なのだから。
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 いやね、焦ったよね。飛行機を降りてからずんずん進んで、イミグレも常客証で突破し、バッゲージクレームに到着したのが20時50分。ちょっと余裕が出てきた。そして、同一レーンで何便分もの荷物を流し始めた。荷物が出てこないとやきもきやきもきして、21時頃ようやく出てくる。
 そこからね。ダッシュだよね。なんとか60分前ギリギリにCIカウンターに到着。ダッシュで駆け込んだら、カウンターのおっちゃんに「大丈夫!間に合う!」と言われる。
 その後出国して、ふと調べるとAYの欠航が決まってた。
 ええええええ、だったらCI便キャンセルしてなかったよ。何が楽しくて台風の香港に行かなくちゃならないんだよ。ホテル代も高いし、それなら台湾にいるよ!
 とはいえ、もう出国しちゃったし、荷物も預けてるし、今からキャンセルすると多大な迷惑がかかる可能性が高いので、仕方なく乗ることにする。

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というわけで失意のままゲートへ

 これほど乗りたくない飛行機は初めてだ。
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 こんな時だけ、ゲートが無駄にいい。イミグレから近いA7ゲート。
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 どうせラウンジも使えないので、速攻でゲートに行く。
 BRやCX欠航の影響か、ほぼ満席の模様。


機内食

 もうね、テンションが下がりまくっていて、写真が雑なの。
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 座席は標準的なヤツだったと思う。
 エンタメの画面を見る限り、オンボロ機材。今時、こんな機材ある?って思ったけど、思い返してみれば結構あるな。
 時間通りに出発。
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 機内食はあんかけご飯。
 最近、CX載らないからわからないんだけど、CXって相変わらずパン配ってるの?
 CIは意外とちゃんとしたものがでてきた。
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 デザートのチョコレートがパンパンになってた。


到着。そして移動。

 なんとか香港に到着。
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 出発案内板が赤字だらけ。
 2時20分発を最後に全て欠航。
 とりあえず明日のホテルは台北で取ったけど、今晩のホテルは取ってなかったりする。
 とりあえず明日のホテルに突撃してみよう。
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 ホテルジェンも台風対策モード。
 非常に大きな台風が来ると言うことなんで、街中窓ガラスはテープがしてあった。
 予約ないけど、部屋が空いているということなので、一泊分追加してチェックイン。
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 ふぃー。疲れたぜぇ。

Last Update:2019/05/01

 ちゃらっちゃーちゃーちゃ、ちゃーちゃちゃーちゃーちゃー♪
 世界の喫煙所から、今日は香港空港からお送りいたします。

 香港の喫煙所は縮小傾向……とも言い切れないけど。
 他の空港に比べればたくさんあるのだけど、場所が偏ってたりするのよね。


出発・出国前(非制限区域)

 ターミナル1の車寄せの部分の屋外の各入口の両脇に標準装備されてるよ!
 バスかタクシーで空港まで来たら建物に入らずに周囲を見渡せば喫煙所がすぐ見つかるはず。
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 ターミナル2も同様に車寄せにあるものの、ターミナル1ほどしっかりした喫煙所はない。
 あるのは香港の街角にあるゴミ箱の上にある灰皿。おそらくここが喫煙所のハズ。いくつか設置されている。
 ちなみにこのゴミ箱作ってるのは刑務所だからね。豆知識。
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 ちなみに出国後エリアまで室内には一切喫煙所はない。

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出発・出国後(制限区域)

 さて、出国後。この空間には乗継で長く滞在する人もいるでしょう。
 この出発コンコースでは喫煙所の位置が偏ってるんだなー。
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 喫煙所の位置を書いた地図があったので写真撮っておいた。
 これを見るとメインコンコースの27番、29番、43番、61番、64番付近にある。
 よって、メインコンコースの左右に分かれたゲート(1-4番、15-19番)から出発の場合は、27番が最寄りで、吸った後延々と動く歩道に乗って戻ってくることが必要。もちろん20-26番の手前側のゲートの場合も戻る必要があるけれど、その場合はそこまで負担ではないと思う。

27番ゲート付近喫煙所
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 27番ゲート手前側、中国大陸系航空会社共同ラウンジの横にある。
 階段を降りるかエレベータの使用が必須。
 ここが一番広い喫煙所で、一番最近新設された喫煙所でもある。

29番ゲート付近喫煙所

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 29番ゲート奥側、タバコのマークが見えるのがわかる?
 ここの喫煙所は狭いので、混んでるときは27番ゲート付近喫煙所を使うのが吉。

43番ゲート付近喫煙所
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 さて、コンコースが二股に分かれて左側の方の喫煙所。43番ゲート手前にある。

61番ゲート付近喫煙所
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 二股分岐を右に折れて一番最初にある喫煙所。

64番ゲート付近喫煙所
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 64番ゲート手前の喫煙所。
 キャセイのファーストクラスラウンジであるピアの入口の向かい側にある。
 ラウンジから直線距離では一番近い喫煙所だが、動く歩道に阻まれて遠回りする必要がある。

ノースサテライトコンコースターミナル(501-510)展望台喫煙所
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 男子トイレと展望台への通路の先にあるよ。
 というより展望台が喫煙所だよ。
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 ちなみに見ての通り外にあって、屋根がないので、雨が降るとずぶ濡れでございます。
 結果、喫煙所(展望台)への通路でタバコをみんな吸い出すという無法地帯に。
 ちなみに香港空港の床は靴が水に濡れると異常に滑りやすくなるので、要注意!

ミッドフィールドコンコース中央喫煙所
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 メインコンコースから電車に乗ってはるばるやってくるミッドフィールドコンコース。
 降りてすぐ、エスカレーターを上がりお店があるフロアにたどり着いたら180°左に曲がっていくとある喫煙所。ここも展望台を兼ねている。ちなみに右180°転回した先にある展望台は純粋な展望台で喫煙所ではない(たぶんタバコが吸えない展望台はここが唯一)。
 ここはごく一部だけ屋根があるので、雨が降るとそこにみんな押しくらまんじゅうみたいになりながらタバコ吸ってるよ。

ミッドフィールドコンコース202番ゲート付近喫煙所
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 ミッドフィールドコンコースの最果てにある喫煙所。ここも屋外に設置。二重ドアを開けた先にある。ここはホントに屋根がないので、雨が降ると2枚のドアの間で吸う人が多い。
 飛行機がよく見えそうだよね。

ミッドフィールドコンコース218&219番ゲート付近喫煙所
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 こちらも202番ゲート付近喫煙所の逆サイドで同じデザイン。
 例によってずぶ濡れ喫煙所でございます。こちらも雨が降ると二重ドアの間で吸う人が多い。空港職員もそうやって吸ってる。ホントはダメなんだろうけど、なし崩しにそうなってる。

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到着・入国前(制限区域)

 確認しているのはメインコンコースのY字合流部分に1カ所。入国する手前の部分に2カ所。サテライトやミッドフィールドにはないと思う(たぶん)。
 ここを通らないで乗り継ぎの人はとっとと出発側に回ればいいし、入国する人はかならず喫煙所の近くを通る。

乗継カウンターW1付近(メインターミナル行き電車乗り場付近)

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 Y字の合流部分。
 乗継カウンターW1の向かい側にあるよ。
 ここは空港の地上で働く人たちのオアシスだから、旅行者はちょっとお邪魔しますぐらいな気持ちで。
 たまにキャセイの地上係員がたばこを吸いながら愚痴を言い合っている姿が見られるよ!

イミグレ近く粥麺屋隣付近

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 おそらく入国カウンターを正面に見たら、後ろ向きに歩いて左側にある。
 10~12、23~32ぐらいのゲートに着いた場合は入国手前右側にある。

イミグレ近くPRET A MANGER隣付近
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 おそらく入国カウンターを正面に見たら、後ろ向きに歩いて右側にある。
 10~12、23~32ぐらいのゲートに着いた場合は入国手前左側にある。

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到着・入国後(非制限区域)

 さぁ、入国したぞ。タバコを吸うぞ!
 とはいえ喫煙所が遠い。

到着フロアの外にある喫煙所
 地味に遠いの。
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 到着口でて、右奥の方へ進む。
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 停車場1向けの出口から外に出る。
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 右に進むと喫煙所。
 ここって昔なくて、勝手に吸う不届き者が多かったんだけど、そのせいか公式喫煙所の昇格。
 ちなみにこのルートはB出口からバス停まで最短ルートで行ける抜け道だったりする。

バスターミナルにある喫煙所
 バスの利用者はこちらの喫煙所が便利。
 私もここをいつも愛用。
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 機場快線の乗り場手前で右に曲がり、バスターミナルに向かってスロープを下りきったところで、右へ。
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 この写真で言えば、左上からスロープを下って右に曲がり道路を渡って喫煙所。
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 この植栽で隠された中が喫煙所。
 たぶん煙でもくもくしてるからすぐ分かるはず。
 ちなみに実はこの2つの喫煙所、フロアが違うとは言え場所はほぼ同じところ。配置バランス悪いよねー。
 もしかしたら別の場所にあるかもしれないので、発見したらご一報を。

 さて、GW後半戦。後半は台湾の旅。
 香港から台湾に渡るにあたって、台北に飛んでも高雄に飛んでもいつものことなので、今回は台南に飛んでみる。国際線が少なくて香港からは一日一便の台南空港。初めて行くぜ。


チェックイン~出国

 香港空港のチャイナエアラインのチェックインカウンターってなんか雰囲気違うよね。
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 このカウンター、他の台湾に飛ばしている会社にはないものがあったりする。
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 それは空席待ち案内ホワイトボード。
 これってキャセイでもエバー航空でも見たことない。台湾の国内線だとあったりするけど、香港でもここだけ台湾のノリだ。これ見てると、香港からジャカルタ行きなんてあるんだな。なぜだ。今時この以遠権は儲かってるのかしら。
 こう見ると台中便はマンダリン航空(華信航空)の便名が付いてる。今回、私が乗るのは台南行きCI7868。こちらはマンダリン航空が運航するんだけど、便名はチャイナエアライン。この取扱もなんか理由があるのかね。
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 出国して空港内ぶらぶら。なんかプラザプレミアムラウンジができるのかしら。改装中?
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 そして本館側のプラザプレミアムラウンジは行列ができてる。
 いつも混んでるよねー。さきっちょの方のプラザプレミアムラウンジはここまで混んでないのに。空港野宿するときはさきっちょの方に行った方が快適。
 今回のフライトはラウンジ使えないし、ここまで混んでるとプライオリティパスで使えるこのラウンジを使う気はおきないので、とっととゲートに行くことにする。


香港ではバスゲートから出発

 今回のゲートは523。
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 香港から乗るのにバスゲートは初めてかもしれない。
 今までバスで到着したことはあったけど。
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 広々としているバスゲート。なんか香港の空港らしかぬ落ち着いた空気が流れてる。
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 程なく搭乗開始したので、チケットもぎられて搭乗。
 バスゲートだと空港のエアサイドを近くで見られるからいいよね。
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 今日のフライトはこいつで。
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 みんなで仲良くタラップ搭乗。
 なんだか、大陸人多め?一番多いのは台湾人だけど。
 たぶん日本人は私しか乗ってない。

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機内

 さて、国際線でE190に乗るのは初めてだなぁ。
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 座席はこんな感じ。
 これひょっとしてFDAの座席と同じ?J-AIRとも同じかな?(色は違うけど)
 前にエンブラエルに乗せられる座席って限られてるって聞いたことがあるんだけど、エコノミーってどこの会社も同じなのかな。おそらくこれがエンブラエルの標準仕様なのかしら。
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 チャイナエアラインの機内誌が搭載されてる。
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 というわけで、出発~。


機内食

 香港台湾間のフライトってキャセイが一番やる気なくて、他社は短時間でも提供しようという努力が感じられるんだけど、マンダリン航空でも同様。
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 鶏肉ご飯(≠じーろーふぁん)とケーキが出たよ。
 そこそこのお味。これどこで搭載してるんだろうね。
 機体は高雄→香港→台南→香港→高雄っていうのを一日に飛ぶみたいなんだけれど。
 高雄搭載なのかな。でも、台南で機内食詰めないよねぇ。そうすると香港搭載かしら。
 そこそこおいしく食べた。ちゃんとホットミール提供するのが偉い。どこかのキャセイとは違う。


着陸!なんか意外なヤツがいた

 短時間ではあるけれど、ホットミールが提供されてほどなく着陸態勢に。
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 田んぼが広がる中、徐々に高度を下げていって着陸。
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 小さい空港なのでボーディングブリッジはなく、降りてからバスで移動。
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 初めての空港なので目をこらしてると……んん?
 エアアジアの格納庫?エアアジア?……じゃなくて、鶴丸?
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 間違い無く、鶴丸や。
 JA8939で初代ジンベエザメジェットだ!
 JTAで退役してこんなところにいたのね。その手前には謎のAAのMDもいるし。
 一体何の会社なんだろう。改造とか整備をする会社なのかな。エアアジアだけど(マレーシアとは関係ない)。ホームページ見るとJTAとかpeachの機体整備をやってるっぽい。

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小さい空港

 さて、バスから降りてターミナルへ。
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 小さい空港なので、入国ブースも2つだけ。片方が台湾人、片方が外国人だった。台湾人の入国手続がさっさと終わったので、そのまま外国人がなだれ込む。ほぼ大陸人だね。
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 一応、荷物を受け取るベルトコンベアはあった。さすがにあるか。
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 出発便を見ているとほとんどが台湾離島線。
 国際線で表示されてるのは香港行きか関空行き。関空は週2便飛んでるらしい。しかもJALコードシェア。日台線全便でJALとチャイナエアラインがコードシェアってニュース読んだけど、こんな関空~台南便まで律儀にコードシェアしてるのには驚き。
 このほかにもベトジェットエアがホーチミンまで飛んでる模様。すげーところに飛ばしてるなぁ。関空便も客がいるんだろうか。
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 ホント小さい空港ね。
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 ちなみにそんな小さい空港だけどプリペイドSIMは売ってるよ。中華電信のものだけっぽいけど。
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 喫煙所はターミナル出入り口の脇にあったよ。タクシー乗り場のそば。
 バスは運転間隔が広くて、すぐには来なさそうだったので、タクシーで移動するよー。

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