FLY! FLY HIGH!!








飛行機と食事とホテルとたまに観光地を淡々とアップするブログにおこしいただきありがとうございます。
2012年、うっかり修行してしまい、80回JALとその仲間達に搭乗することによってJGP達成!
それのおかげで、CXとTKでも上級会員になりました。 2018年、平JGC、SFC、BA-Silverで色々楽しんでます。
当ブログの写真・文章の転載はご遠慮ください(法的に認められた引用を除く)。

タグ:BKK

 乗って残そうダメーシア航空!
 朝一から空港にやってきたよ。


誰もこんな時間の便に乗りたくない

 ホントはもうちょっと後の便に乗りたかったんですよー。
 だけど乗り継ぐ飛行機に乗れる適当な便がなかったの。そして人気が無いのか安い。
 ただ、この便だけは確実にディレイせずに出発する。それだけがメリット。

 昨日はえびちゃんが「KJさん、Boxtelでお金払うなら、うちで仮眠して行きなさいよー」とおっしゃるので、せっかくのお言葉に甘えさせていただく。例の炊飯器は見た。まだ、うっかり爪で剥がされたりとかはしていない模様。まぁ、ブログではああ言ってるけど、実はいい人だからね。
 仮眠して、早朝Uberで空港へ。早朝はこれ以上無いくらい道が空いてて快適ねー。

 というわけで早朝のBKKにやってきた。人が少なくて快適。
 なんで、いつもあんなに混んでるんだろうね。なんで、みんなタイに行くんだろうね。自分の中ではそこまで行きたいところランキング上位には入ってないんだけどね。


BKKでワンワールドラウンジって言ったらCX

 MHの指定ラウンジはミラクルラウンジなので、パス。
 早朝からやってるCXラウンジへ行きましょう。この時間JLラウンジはやってなかったはず。
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 ラウンジ乞食する。
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 コールド系はこんな感じ。野菜がいっぱいでいいねー。
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 メニュー。
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 シュウマイと焼きそば。んー、うまい。
 CXのラウンジはやっぱりいいよねぇ。改悪さえなければ金丸子続けてたと思うんだけどなー。


やってきたのはおんぼろ機材

 さて、ゲートへ。
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 今日も行きと同じくおんぼろ機材。塗装も同じ骨董品。
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 座席もおんぼろ。っていうか自分が座った席、背もたれに寄っかかると自動でリクライニングする。
 おいおいおいおいおいおいおいおいおいおい。自動リクライニング席って珍しいぜ!ってことはあれかい?離着陸時は背中を浮かせてないといけないのかい?CAに言おうと思ったけど、見渡す限り満席。下手に空席探されて中央席になるのもイヤなのでがまんすることにする。


配給

 離陸して、配給の時間。
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 鶏肉ごはん。まぁ、米はおいしくないけれど食べられる味。
 なんかコメントが浮かばないや。たぶん眠かったんだと思う。


KUL名物所有者不明ジャンボ

 時間通り到着。うん。すばらしいね。この便は。
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 これってKUL名物の所有者不明の野良ジャンボだよね。
 こんな湿気が多いところで置いておくって大丈夫なのか?
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 無事に降りましたよ。


次の便までヒマなのでアウトレットへ

 ついたよ。まだ朝。
 とりあえず特に行くところがないのでアウトレットに行くことにしょう。
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 空港にシャトルバスの案内が出ているので、安心。
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 外に出る前に時刻表もあるでよ。
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 おおよそ20分間隔。ただし、たまに穴があるので注意。
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 バス停はこちら。さて、買い物するかー。

 さて、バンコクに帰るかー。
 なかなか衝撃的なルアンパバーン国際空港。出国は「?」の連続であったよ。


空港到着!

 ホテルの送迎車で到着。
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 天気が良くっていいですねぇ。
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 チェックインカウンターはけだるい感炸裂の人々。


謎の出発エリア動線

 さて、出国しましょう。

 国内線と国際線の出発口がわかれ、国際線にはもちろん出国検査場がある。国内線の方も出国検査って訳ではないけれど、なんらかの書類チェックが行われている模様。で、その後に国際線旅客と国内線旅客が合流して、セキュリティーチェック。
 え、いいの?混ぜちゃっていいの?フツー混ぜないよね。混ぜるのって出国検査がないアメリカぐらいだよね。そんなんでええんかい!
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 というわけでやってきた国内線と国際線が混じる出発ロビー。
 こちらはATR向けの部分。バンコクエアウェイズはAT76なのでこちらから出発。
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 ね。
 国内線と国際線が混じるってことは……。
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 そばのゲートからビエンチャン(ラオス首都)行きも出ちゃう。
 これ、免税品を国際線旅客が買って国内線旅客に横流ししたらまずいんじゃないかと思うんだけど、どうでもいいのかしら。アメリカだとどうなってるんだろうね。アメリカ行ったこと無いから分からん。
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 ちなみにボーディングブリッジがある方へ上がっていくとラウンジやもっと他の免税店やフードコートもあるでよ。なんか空港と書かれた中国系っぽい免税店。中国系なのに空港とはこれいかに(中国語だと空港は機場とか机场)。


みんな大好き喫煙所

 このブログの人気記事って1位が不動なんですよ。
 それは台湾の空港の喫煙所記事。なので、利用した空港の喫煙所事情は書いていくよー。
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 ルアンパバーン空港の喫煙所は2カ所。
 基本的にはまず、出発ロビーのプロペラ系待合所から階段をあがり2階のジェット機系待合所へ。そこに行けば表示が出てるよ。この表示のドアを開けて、左に進むと温室のような喫煙所(冷房壊れてる)がある。
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 もう一つはこの外に出たフードコートの奥側に灰皿が置いてある。人工芝敷き詰めた上に灰皿があって、火事になったりしないのか疑問だが、おいてある。

 というわけで、早く着きすぎた喫煙者も安心あったか明るく元気!


全員当選ラウンジ

 行きと同じくブティックエアラインであるバンコクエアウェイズは全員ラウンジ使用可能。
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 プロペラしか飛んでこないのに、ジェット機系の待合室にあるよ。
 ちなみにプライオリティパスでも使用可能。
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 まぁ、ラインナップはBKKと同じ感じかな。
 ドリンク飲んで簡単につまむ程度のラウンジ。まぁ、全員当選ラウンジでこれだけやっているというのはすごいことだと思う。


てくてく歩いて搭乗

 というわけで搭乗。
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 もちろんプロペラ機なので、てくてく歩く。
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 ラオス航空も2機到着してた。
 のどかな田舎空港だよねぇ、この感じ。沖縄とか奄美の離島空港とかと似たような雰囲気。
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 ラオス航空だとバスが出るのかしら。
 PRODUCT OF THAILANDの文字が輝かしい。
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 というわけで乗りますです。
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 バックから入るぜ。
 機内は結構空いてた。
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 さぁ、飛ぶよ。


機内食

 相変わらずの身軽さで離陸。
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 まぁ、いい街ではあったよねぇ。観光地化してるが故に旅行するのもラク。その一方で、まぁ、ラオスだしって思うこともあるし、おっとりしてるなーとも思うし。客引きがしつこくないのがGood!
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 というわけで機内食。
 なかなか斬新なラインナップ。帰りは温められないのか、コールドミール。炭水化物はクラッカーとケーキか?チーズ切った物の他に8Pチーズっぽいものもついたチーズ炸裂機内食。でも、これ肉も普通にうまかったからありだな。まぁ、どんだけチーズチーズしてるんだかってぐらいチーズだったよ。


着陸~

 特に面白いことも無く着陸。
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 プロペラなんでね、端っこの方からバスでございます。
 まぁ、BKKって到着はバスの方がラクよね。イミグレの前に着くし。下手なゲートに着くと、延々と歩かされるのがちょっとアレ。
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 でもイミグレがゲロ混み。あいやー。
 テレビ画面によればもう一つのイミグレの方が空いていたのでそっちへ移動。プレミアムレーンはチケット何枚か持ってるけど、前に発行者と利用航空会社が違ったときに割とマジで怒られたので使うのを自粛してる。
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 手荷物受取場のANA便のところ。
 ねぇ、ここまでしないといけないの?
 JJJIが「日本語で書いてないのはけしからん!」とかなんとか言ったのかね。別にフツーに英語で出てるんだから、それ読めばいいのに。タイ語の表示時間が長すぎてわからん!とか言ってるのかしら。
 なんかねー。ここまでくると介護だよねー。


ARL→BTS→BTSでホテルまで

 というわけで、エアポートレールリンクからバンコクスカイトレインに乗継ぎ、ホテルまで。
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 単線区間のあの駅へ。

 アジアのブティックエアライン、バンコクエアウェイズに初めて乗るぜ!
 3年半前にセーフティービデオを話題にしてからずっと乗りたかったけど、やっと機会が来たぜ!


どこにいこうか

 まぁ、バンコクにしばらくいるような飛行機のチケットを取ってたんだけど、バンコクつまんないからなー(個人の感想です)、どっか行きたい。
 で、Twitterで聞いてみたところ、やはりアンコールワットという答え。
 んー。でも、食わず嫌いだけどアンコールワット行くのめんどくさそうで。

 別の所からラオスの街が世界遺産になってるルアンパバーンいいんじゃね?って話をもらったので行くことにした。
 まぁ、あんまり日本人いなさそうだし(勝手なイメージ)。

 ところでなんで日本語表記だとルアンパバーンなんだろうね。
 なんか英語表記だとLuang Prabangだからルアンプラバーンなのかなとか思ったり。


何で行こうか

 何で行くか。
 飛んでるのはタイエアアジア、バンコクエアウェイズ、ラオス国営航空。
 価格で考えるとタイエアアジアが一番安いんだけど、荷物の預け料とか考えるとバンコクエアウェイズとの価格差がそんなにない。んじゃ!気になってるバンコクエアウェイズに乗るぞ!


チェックイン

 チェックイン。
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 さすがだね。バンコクエアウェイズはそれなりに便数でてるからカウンターも一列分オープンしてる。
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 搭乗券ゲット。
 受付のおねーさんがスーツケースのCXタグを目ざとく見つけて、「どうする?マイレージCXに付ける?それとも日本人だからJAL?」なんて聞いてくれた。CXもJALもマイルが貯まるのね。今回はJALに加算。


ラウンジは全員利用可能

 アジアのブティックエアラインなので、バンコクエアウェイズ利用者は全員ラウンジ利用ができる。
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 自社上級会員用のブルーリボンラウンジと、一般庶民用のブティックラウンジ(だったかな?)が使える。もちろん上級会員なんぞになってないので、一般庶民用に入る。
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 ラウンジ無いはこんな感じ。素朴な疑問としてはこんな広さで収容しきれるのかが疑問。意外とみんな使わないのかな。まぁ、あんまり案内もないのでそもそも使えることを知らないっていうのももしかしたらあるのかも。
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 一応、炭水化物給食はあるよ。一応っていうか全員当選ラウンジにしては充分だと思う。
 あとはソフトドリンクが飲める。アルコールはなし。
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 なんかしらんが、バンコク週報がお持ち帰り自由でおいてあった。
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 まぁ、炭水化物以外が食べたかったので、プライオリティパスで使えるミラクルラウンジへ移動。ペットボトルの水をもらう。


搭乗

 この路線はATR72での運航なので、当然バスゲート。
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 喫煙所が近くていいぜ。
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 わかりにくいけどバスはバンコクエアウェイズ仕様。
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 ATR特有の後ろからタラップで搭乗。
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 座席はこんな感じ。ATRだから仕方がないよねぇ。
 ほぼ満席だったけれど、自分の隣だけ空席だった。ラッキー!
 ディスプレイがないのであのいい感じのセーフティービデオを見られず、セーフティーデモンストレーションだった。ただ、自分の横でやっていたので、色々な荷物を横に置かれた。ひょっとしてこの席ってそのために完全に満席になるまで空けておくのかしら。


離陸~

 というわけで、スワンナプーム国際空港の長い長い滑走路をちょっとだけ使ってひょいと軽々離陸し、一路ルアンパバーンへ。
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 このプロペラの感じいいよねぇ。
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 離陸してベルト着用サインが消えてから、CAさんがラオスの入国書類を配る。なぜかビザの申請用紙ももらった。しかも、周りの欧米人みんな写真とか貼ってるし。
 え、ラオスってアライバルビザだったんだっけ?写真持ってねーなとか少し焦る。
 結果としては、日本人は完全にビザ免除なので、アライバルビザの方は記載する必要なし!
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 入国書類の裏側は気合いの入ったカラー印刷の観光案内?だった。


機内食

 配給。
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 ビーフンぽい何か。
 メインはおいしかったけど、サラダがアレなのと、デザートのケーキがアレ。


着陸~

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 飛行高度がそんなに高くないので、地上がよく見える。
 これがメコン川かー。おおーメコン川やー。
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 ルアンパバーンの中心部を見ながら着陸~♪
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 降りたらみんな自由に歩きながら一番奥の国際線到着ロビーを目指す。
 なんか簡単に逃走できそうだけど大丈夫なのかな。
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 いやいや~今まで乗った国際線で一番小さいサイズかな。
 そんな飛行機でもホットミール提供なんだからちょっとビックリ。
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 さぁ、やってまいりましたルアンパバーン。
 でも、何しようかな。ホテルしか決まってない。

 どんなに長くても1フライト1記事厳守。
 だから今回はちょっと長いかも。短距離フライトだけど。いや、写真が多いだけか。
 KULでトランジットしてBKK行くよー。片道切符だよー。
 いくらだったかは忘れたけど、そんなに高くなかった希ガス。


KULのMHファーストクラスラウンジで食事

 333から738に機材変更しやがったので、ぶちギレ金剛!!(懐かしいな)の私は飯を食ってクールダウンすることに仕様。行先はもちろん、マレーシア航空のフラグシップラウンジであるサテライトのゴールデンラウンジ(ファーストクラス側)。
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 よくよく考えたらファースト側に入るの初めてかも。
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 おおーなんだか楽しいトークができそうな席ね。
 いつも思うんだけど、飛行機ってラウンジ入るような人たちってそんなに大人数じゃないから二人掛けメインとかでもいいような気がするんだ。
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 通常エリア。これって改装前ね。今は絶賛改装中。いつできるか分からないけど、マレーシアだからたぶん延び延びになる気がする。
 まぁ、時間が時間だったので、静かで落ち着いたラウンジでしたよ。


さぁ、飯喰うぜ!

 ご飯!ご飯!
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 ダイニングエリアがあって、ちゃんとレストランみたいにオーダーで注文する。
 おおーちゃんとしてるなー。
 一応、スープとステーキとデザートを注文。
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 まずはスープ。なんかすごいトマトトマトしてるというか、しょっぱいというか……。
 なんか濃かった。
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 ごめんねー写真暗くてよく分からないでしょう。
 でもね。このステーキはうまかったよ。ちゃんと焼き加減を指定できる。ちなみに結構でかくて、これ、肉の下にも肉があるからね。結構でかいよ。これ、2皿食べた人って純粋にすげーなって思う。
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 デザートはいちごのパフェ。
 まぁ、普通。
 メニューは限られているけれど、満足度は高かったなー。
 (ラウンジにしては)いい飯食べられるよー。うまいよー。


おなかいっぱいになったのでゲートへGO!

 KULってさー、搭乗口直前にセキュリティチェックがあるし、しかも突然ディレイがあるし、一体いつゲートに行けばわからないんだよねぇ。どうなの?識者の方。一応30分ぐらい前にゲートに着くようにはしてるけど。
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 なんか骨董品みたいな塗装の機材がいた。今日はこいつかー。
 いや、まぁ、塗装自体はそんなに古くはないんだけどさ。
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 さぁ、乗るよー。
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 なんか座席がボロボロ。エンタメすら付いてないボロ機材だった。
 そりゃそうか、塗装も旧塗装だし。
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 セーフティービデオが調子悪くて何回も止まる。どんだけボロいんだよ。
 ひょっとしてまだビデオテープのヤツかな?
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 結局、ちゃんと再生できなくて、実演。
 ボロい!ボロいぞ!ダメーシア航空。
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 というわけで、なんとか飛び立ったのでした。バイバイKUL。
 今回の旅はKULに2回来るけど、ほとんど滞在しないwwww
 ホテル修行の俺にしては珍しい。


機内食

 さて、配給のお時間。
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 BKK線はこういったパックになっている物を配りまくる。
 場合によってはこれに安いアイス(間違ってもハーゲンダッツは来ない)が付く。
 銀紙オープン!
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 んーとチキンのあんかけそば的な何か。
 まぁ、肉は食べたよ。それなりに食べられる味。
 少なくともJALの意味不明なスパカツよりマシ。


することないので機内誌見ながら到着

 エンタメもないし、スマホに暇つぶしのネタを入れるの忘れたので、することがない。
 よって機内誌をパラパラ読む。
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 暗かったから写真が鮮明じゃなくて申し訳ないんだけど、マレーシア航空の機材一覧。
 ええー。MHってA380-800とA330-300とB737-800しか持ってないの?すげー、そりゃどこもかしこも738が来るわけだ。(詳しい話はNemoP氏にまかせた
 それよりも気になるのはMAS WINGSのツインオッターがあるということ。どこからどこに飛んでるの?乗ってみたい。あれでしょ、たぶん副操縦席とかに座れちゃうヤツでしょ(違う、それはアイランダー)。乗ってみたい~。どこ飛んでるか誰か教えて。きっとマレーシアの島の方飛んでるんだと思うけど。
MAS WINGS DHC-6 - Google 検索
 一応、検索してみたらGoogle画像検索でトップ15枚のうち、事故ってる画像が3枚出てきた。

 というわけで、BKK到着!

 ゴールデンウィーク帰り道。
 パワーバンコクじゃ!


バンコクでメシを食う

 時間がない!とにかくやりたいことをやろう。
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 MangoTangoでマンゴーを食べる。

 そして、とあるお方を呼び出しメシを食う。
 行ってみたのはTeppei101氏が書いていた手で海鮮を食いまくるお店
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 休みだった。
 仕方がないので同じマーケットで同じような店へ。
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 同行者が貝がくえねーって言っていたので、貝のほとんどを食べる。
 ちょっといまいち感があったので、休みだったあのお店にもう一度行きたい。


というわけで、ラウンジ乞食活動

 というわけで、マンゴー食べたり、海鮮食べたり、マッサージ受けたりして、パワーバンコク終了!
 すでに搭乗券はKULでもらっているのでそのままセキュリティーへ。
 そしてシャワーが浴びたいのでラウンジ直行じゃ!
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 というわけで乞食に評判が良いEVA AIRのラウンジに来てみた。
 シャワー室は2室だけで、満室。待ってたけど、時間が来てしまったのでシャワー浴びられず。これってTGラウンジだったらシャワーあるんだっけ?まぁ、EVAはミールもスタアララウンジにしては充実してるので食べるのです。
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 中華から色々あった。
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 飛んだら軽食だろうからいっぱい食べるんだ!


搭乗

 ぎりぎりまで待ったけどシャワーは空かず。
 入口のおばばに「シャワーキャンセルするぜ」って言ったら「ちょい待て、もう空く。すぐ空く」って言われたけど、もう搭乗開始時刻なんよー。
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 そんなやりとりしてたらファイナルコールになってしまった。
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 今宵のお供はおジャンボさん。
 TGってジャンボまだまだいっぱいいるよねぇ。たしか。
 これが人生最後のおジャンボさんだろうか。飛行機のシルエットでは747ほど美しい機体はないと思う。
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 意外とエンタメ画面が大きい。最後尾の二人掛け席をチョイス。


機内食

 飛ぶとまずは軽食が出てたと思う。
 が、ラウンジ乞食活動で満腹だったのでパス。

 次の機内食は日本時間で早朝4時半ぐらいからスタート。バンコク時間だと2時半だぜ。正直キツい。
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 一番後ろの方の席だと、選択肢がなく、焼きうどんが出てきた。
 一応、タイ風っぽい味付け。

 ただ、焼きうどんは識者の人曰く、ビジネスクラスのミールらしい。
 基本的にはビジネスクラスのメインミールをたくさん積んどいて、ビジ客に選んでもらう(欠品がなるべく生じないようにする)→エコノミークラスのミールは少なめで余ったビジミールを回すという方式らしい。
 なので、エコノミークラスの後ろの方はビジネスクラスのメインのミールが食べられるかもよ。


到着

 メシを食べながら朝日を見る。
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 あー、仕事が始まっちゃう。
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 やっぱり747って特別なもんを感じるなぁ。
 もう、時代遅れの機体ではあるんだけれども。
 4発機の時代じゃないんだよなぁ。


岩手にけぇっぺ

 そして、朝から本社に出勤。
 そしてそのまま岩手へGO!
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 期限間近の株主優待券を仕入れて、グリーン車で帰る。
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 上野東京ラインが開通してから新幹線は大宮から乗ることが多いな。大宮からの方が特急料金が安いし、その分大宮までグリーン車代にあてがうこともできるからね。正直大した時間の差はないし、混んでる東京駅を避けることができるのもGood!

 暑いところにいたから、岩手が寒い。

 さて、帰りまっす!
 帰りはTG!初めてのTG!スタアラに心を売ったぜ!


チェックイン

 まぁ、特に面白いこともなくチェックイン。
 カウンターは特に混んでなかったな。
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 羽田まで搭乗券もらったけど、この時点では特にインボラもなく。
 まぁ、そうだよねー。NHヒラだし。
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 イミグレ過ぎるとあるヒコーキ模型。なんでか知らないけれど、中国人がよく写真撮ってる。これ、みんなサイズバラバラなんだけどエチオピア航空が一際でかい模型なんだよね。なんでなんだろ?


ラウンジ

 SQのゴールドがあるのでロイヤルシルクラウンジに行ってみる。
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 まぁ、BKKまで大した時間じゃないからしょぼいぜ!
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 一応ミールが3種類ぐらいあった。
 まぁ、PPラウンジよりかはマシかな。あっちは生ビールあるけどね。


搭乗

 さて、搭乗。
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 本日の機材はこちら!
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 B777-300ERかよ!でかいぜ!そんなに席埋まるのかよ!って埋まってたんだけど。
 本来ならば長距離用機材なのかな。間合い運用的に来てる感じ?SQのA359と同じだね。

 それにしてもスタアラゴールドの優先搭乗ってないの?
 KULって手荷物検査がゲートの前であって、その後チケットもぎられるよね。んで待合室があって搭乗開始と共にビジネスクラスのゲートから優先搭乗で乗ろうとしたらBBAに怒られた。
 スタアラゴールドって優先搭乗になるんじゃなかったっけ?BBAに「スタアラゴールドじゃコラ!」って言ったら、「スタアラゴールドでもエコノミーはあっち行け!」ってキレられたよ。
 んー、謎だ。別にその後の通路がクラス別に分かれてるわけでもないし。
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 機内はなかなかの混みようだったよ。
 離陸自体はスムーズ。まぁ、KULって設備的な余裕があるよね。


機内食

 さて、上空に上がって機内食。
 時刻表上の所要時間は2時間10分。実飛行時間は1時間40分ぐらいかなって思うけど、ちゃんとミールが出た。
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 デフォルトでハラル食だね。
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 これ、結構美味しかったよ。チキンガーリックパスタって感じで。
 バンコク搭載かな。バンコク搭載の機内食は基本おいしい気がする。

 スムーズに到着。入国もそんな混んでなかった。さて、パワーバンコクしちゃうぜ!

 さて、Shangri-laをでて一路空港へ。
 帰りも暑かったのでUberにしちゃった。
Uber Riders
 運賃はバンコク市内→空港は定額THB350+高速代。ちょっと遠回りしてるけど、高速代が安いルートで行ってくれたみたい。もしかしたら行きと同じルートでは行けないのかもしれないけれど。下道走る時間も長くて時間もそれなりにかかってる。

 BKKからHKGまで、何で行こうか迷った。結構いろんな航空会社が飛んでるんだよね。

  HX(香港航空)
  TG(タイ国際航空)
  O8(サイアムエア)
  EY(エミレーツ航空)
  RJ(ロイヤルヨルダン航空) 週4便
  CX(キャセイパシフィック航空)
  OX(オリエントタイ航空)
  UL(スリランカ航空) 週3便
  KQ(ケニア航空) 週3便  

 どうせだったら以遠権便に乗りたい。なおかつワンワールド系ということであればRJかUL。でもこの日はULしか飛んでなかったのでULで。それにしてもケニア航空とかどうなんだろうね。2000年以降2回墜落してる。乗ってみたいようなみたくないような。
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 というわけでスリランカ航空でございます。特に長蛇の列ということもなく。
 ラウンジはただのPriorityPassで使えるラウンジなので、CXラウンジへGO!
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 お食事メニュー。
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 カルボナーラを頼んだらものすごい水っぽいカルボナーラが出てきた。日本の冷凍食品の方が完全においしいレベル。カルボナーラとシュウマイというすごい組み合わせをしてしまった。
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 BKKって飛行機の写真撮りづらいよねぇ。
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 エティハドってこの区間香港航空とコードシェアしてるだけかと思ったら、スリランカ航空ともコードシェアしてるみたい。
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 さて、搭乗。座席はそこそこ座りやすいね。
 まくらがデフォなのがナイス!
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 セーフティービデオで右側の人は搭乗時ひたすら太鼓を叩いてて、荷物をしまうとテーブルを叩いてるっていう、謎の人物。なんかちょいちょい変な人を織り込んできてる。
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 CMB→BKK→HKG→BKK→CMBの4レグ分が一緒になったメニュー。HKG→BKKだとマッサマンカリーがでるのかー。食べてみたい。全部カレーかと思ったらそうでもないのね。今は無きCXのBKK→CMBのCでタイカレーかインドカレーの2択だったことを思い出す。
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 チキンとチャーハンにした。
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 この日の香港は北側からのアプローチ。香港周遊コース。
 このアプローチだと香港来たぞーってわくわく感がでてくるよね。
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 啓徳空港改めフェリーターミナルが見えた。こんなところに着陸してたんだからすごいよね。香港カーブを経験してみたかった。
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 到着ゲートは初めての200番台!ミッドフィールドコンコースって香港航空や香港エクスプレスの根城じゃないのー?でも、ターミナルがコンパクトですぐに電車に乗れてイミグレまで直行できるので、悪くないなって思う。出発便だとたぶんラウンジがなかったりするので悲惨だけど。

 さて、帰りはTraders HotelからUberXで空港まで行こうと思ったら、ピーク運賃で高騰中。ちょっと空港までの定額は便利なんだけれど、通常運賃じゃないと選択肢として厳しい。あきらめて、KLCC行きのバギーに乗り、KLCCでもう一度Uberアプリを開いたら、通常運賃に戻ってた。すかさず配車要求。
Uber Riders
 というわけで帰りも定額。
 帰りの兄ちゃんは飛行機の時間を聞いてゆっくり行ってもいいか確認の上で、行きとは違うルートで途中から下道を走った。空港側は下道でも高速みたいなもんなので、時間もあまり変わらず、行きよりも9MYRも安く行ってくれた。「ジャカルタとバンコクは旅行したけど、運転するところじゃねー。特にジャカルタの渋滞ヤバい。」とのこと。いったいどんなところなんだ、ジャカルタは。

 空港ではガラガラのファーストクラスカウンターで搭乗券を受取り、イミグレ通過。ワンワールド上級だと、イミグレも優先レーン使えるのね。到着時も配って欲しい。
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 イミグレと荷物検査後にいっぱい飛行機模型置いてるけど、エチオピア航空のだけがなんかでかい。
 短距離なので、本館側のゲート。なので本館ラウンジでホッと一息。
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 今日乗るマレーシア航空はアライアンス関係なしのコードシェア。タイ航空(スタアラ)、バンコクエアウェイズ、廈門航空(スカチー)、モーリシャス航空の4社コードシェア。なかなかすごいよね、タイ航空とバンコクエアウェイズっていう同じ国のキャリアが相乗りしてるってなかなかないんじゃないかと。JALとANAが同一便にコードシェアってことだもんね。まぁ、それも一時期変更の過渡期にあったらしいけど。
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 搭乗前にイミグレカードと一緒にタイの無料SIMカード配布。いいのかなー。タイのSIMカードって身分証明書登録制になったんじゃなかったっけ?海外で配るのはいいのかしら。
 値段はデータ通信するなら、空港で買うよりも少し安くなる程度。チャージとかしなきゃいけないからそれなりにめんどいかも。
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 座席は結構狭いねー。
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 機内食。心なしか簡易的。チキンのご飯。味について記憶が全くないので、うまくもなくまずくもないご飯だったんだと思う。
 チョコアイスが付いてきたのがうれしい。

 特筆することもないフライトだったなぁ。無事にバンコク着。

 さて、話を少し戻してチェックインから。

 今回の旅行でまずBKKに来たのは、Aviosで片道12,500マイルで乗れるというのが大きかった。あとはHND深夜発が空いていて、仕事終わってからでも乗ることができるので時間の節約になったというのも大きな理由。で、そこからつなぐBKK-KULについては安い飛行機が飛んでいるのでそれに乗ればいいやと思った。
 で、検索したところ、MHはあんまり空きがなくてそれほど安くない。最安値で出てきたのはET(エチオピア航空)の以遠権便。これは乗れって言う神のお告げだね。日本人でETに乗ったことある人も少なかろう。乗ってる人いるけど
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 というわけで、BKKのカウンターは一番端。W。こんな端っこまで来たことないぜ!
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 しかもW18とW19の二つだけ。しかもカウンターガラガラ。
 もっと長蛇の列とか覚悟してたのに。
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 無事に搭乗券ゲット。ただ、Onewayチケットなので、帰りの航空券のETナンバーをメモられた。
 「ゲートクローズ時間先に書いてたから14時10分って書いてあるけど、実際には1時間遅れだから~」なんて言ってた。せめて時間書き換えなよ。ボールペンでちゃちゃっと書けばいいのに。
 ラウンジで待って、搭乗開始の表示が出てからゲートに移動。
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 おおー、コレがエチオピア航空か。
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 ゲートは最果てのE10。
 写真の通り、「BOARDING」って出てるじゃん。でもね、到着したらまだ前便の降機中っていうね。もうダメだと思ったね。そして、待ってる客が10人ぐらいしかいない。そりゃ、カウンター2つも開けとけば充分だわ。
 しばらくして搭乗開始。
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 座席は古くさいけど、シートの厚みがしっかりあるタイプ。そして、掃除されてない。
 アディスアベバから10時間ぐらいかけて飛んできていて、直通客もたくさんいるので、機内の空気はもうかいだこと無いような香りが漂っている。体臭なのかな。アジア人はほとんどいなくてアフリカ系がほとんど。アジア人はBKKから乗った組ぐらいじゃないかな。
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 エンタメはなくて、共通モニターは未だにブラウン管。
 そして、セーフティービデオがなんか恐い。

 CAはエチオピア人ぽい女性のみ。
 結構、ちゃんと働いてた気がする。短時間フライトだからねー。やることちゃちゃってやんないと。
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 機内食はバンコク搭載っぽい。まぁまぁおいしかった。ケーキが激甘だったけど。

 トイレに行ったらトイレが恐ろしいことになってそうな気がしたので、席でじっとおとなしくする。
 そして、着陸。設置して地上を走り始めた瞬間から立ち上がるアフリカ人達。
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 CAも完全スルー。エチオピア航空ってこれが普通なの?注意しないの?
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 そして、イミグレが超混んでる。まさかの1時間コース。ビジネスクラス客はファストレーンがあるけど、エコ客にはないので、並ぶしかない。
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 あまりにも時間がかかりすぎて、荷物全部レーンから引き上げられてたよ。まぁ、次の便の流したところで取りに来る人はビジネスクラスの客ぐらいだけれど。

 予定よりもディレイとイミグレでかなり遅くなってしまったー。
 これから街中へGO!

 さて、長い乗り継ぎ時間も終わり、クアラルンプールへ出発。

 チェックインに関しては次回に書くとして、まずはラウンジの話。
 今回乗る飛行機は私にしては珍しく、ワンワールド系ではないため、ラウンジに入れず。
 仕方が無いのでプライオリティパスを使うことにする。ちなみに楽天ゴールドカードに付いてるヤツ。

 バンコクスワンナプーム国際空港でプライオリティパスが使えるラウンジ一覧(公式)

 さて、これだけいっぱい使えるラウンジがある中で、やっぱり選ぶとすれば1カ所だけ毛色が違うラウンジがあるのでそこにする。
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 オマーン航空ラウンジ。やっぱここでしょー。コンコースEにあって、この後のフライトもEだったので丁度良かった。オマーン航空っていったいどこ飛んでるの?っていうかオマーン航空って発言するのがなんか後ろめたいよね。
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 オマーン航空の出発便もないので、ガラガラ。そもそもオマーン航空のバンコク発はマスカット行きの1便しかない。
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 ミールもちょこちょこある。
 昔のバンコクのCXラウンジよりミールは充実してるかな。
 ただ、中東航空会社なので、イスラム御法度食べ物はなし。
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 オーストラリア産スパークリングワインが2種類あるね。

 客も少なくて、まったり落ち着けるかも。

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