FLY! FLY HIGH!!










飛行機と食事とホテルとたまに観光地を淡々とアップするブログにおこしいただきありがとうございます。
当ブログの写真・文章の転載はご遠慮ください(法的に認められた引用を除く)。

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 行ったこと無い空港シリーズ。
 まぁ、JAL系空港はほぼ行ってるので、おのずとANAに乗ることになる。


アウェイの羽田T2

 いやね、ほんとアウェイなんです。
 何かと違って戸惑う羽田のT2。いや、ANAが悪いわけじゃないんだけど。
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 そんなこんなで到着。
 なんかT2の方が太陽光が入ってくるからいいよね。
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 さて、セキュリティチェックを通過して中へ。
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 SFCゲートは混んでる感が出てたので、普通のゲートを通過してラウンジへ。
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 とりあえず一杯。


搭乗

 さて、搭乗すっぺ。
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 今回は初めて行く空港である鳥取へ!
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 機材は今まで数え切れないぐらい乗った738。
 業務連絡です!すたんばいあっとどあ!
 業務連絡です!せっとすらいどばあ!

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 ほぼ満席だったねー。
 今回はトクたびマイルで3,000マイル。
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 歌舞伎のアレを見て……
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 離陸!

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機内食……じゃない

 お昼ご飯食べてなかったので。
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 崎陽軒のシウマイ弁当を食べる。
 羽田空港シウマイ弁当のは東京工場じゃなくて横浜で作ってるのね。


砂丘を見ながら着陸

 国内線なので短いね。
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 鳥取空港は鳥取砂丘ビューで着陸。
 これはテンション上がるね。離着陸のどっちかでは必ず見られるんじゃないかなぁ。
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 着陸~。


コナンだらけだった

 鳥取空港は通称鳥取砂丘コナン空港なんだよね。
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 ボーディングブリッジ歩いているとコナン。
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 空港の中もコナン。
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 展示物もコナン。
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 バスも側面にコナン。ちなみにヒュンダイ車。
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 コナングッズのお店があって……
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 ポアロもあるでよ。
 思いのほかコナンコナンしてた。
 まぁ、悪乗りぐらいに徹底してやる方が中途半端にやるよりかはいい。

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空港からは徒歩で脱出

 さて、ここからの移動はまず徒歩や!
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 歩いて脱出する人は他にいなかった。
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 歩いてて見つけた看板。
 まぢか!鳥取では米屋がANAの株主優待券を売ってる!


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 さぁて、帰るよ。楽しかったお休みも、もうおしまい。


桃園のJALカウンターが最果て

 さて、桃園空港T2に移動してJALにチェックイン。
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 なんだこれー。
 いくらなんでも最果て過ぎるだろ!もはや別の建物に近い。


T2拡張部分オープン

 そんな、JALカウンターの上の階に新しく拡張部分の施設がオープンしてた。
 エスカレーターで上がる。
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 (若干安っぽい気がしなくもない。)
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 新しくオープンしたところにあるお店。
 セブンイレブンやスタバ、あとラクサ屋もあるでよ。基本的にはレストランフロア。
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 あとあたらしく展望台もオープン。
 台湾の飛行機マニアがバズーカ持って大集結していた。

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JALラウンジ

 さて、出国してJALラウンジへ。
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 台北桃園空港には海外では数少なくなったJALラウンジがある。

 数少なくなったと言ってみたものの、昔はどこにあったんだっけ?高雄にあったのは覚えてるけど。
 今はホノルル、サンフランシスコ、フランクフルト、マニラ、バンコクにサクララウンジがある。そして、台北桃園空港にはJALラウンジがある。なんでサクララウンジじゃないのか謎なんだよね。大してなにもサクララウンジと変わらないと思うんだけど。
 もっとも、元々この場所にはサクララウンジがあって、居抜きで復興航空のラウンジが入って、復興航空が潰れたので急遽また居抜きでJALラウンジになった場所。復興航空時代もJAL指定ラウンジだった。
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 その当時から変わってないので、あぁ、JALっぽい(JALなんだけど)ラウンジって感じ。
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 でも、落ち着いた雰囲気だし、737しか飛んでこないはずなのに妙に広い。
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 お酒コーナー。
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 食べ物は中華中心。
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 みんな大好き、炒飯もあるよ。
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 そして、冷凍食品の点心が食べられる蒸籠コーナー。
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 当然、カレーもあるぜ!
 まぁ、T2にワンワールド系のラウンジはここしかないので、維持してるのかな。
 受付のおねーさんは日本語完璧な人だったけど、JALの制服じゃなかったな。誰が運営しているんだろう。復興空厨とか?


搭乗も最果て

 さて、搭乗。
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 搭乗ゲートも最果てだった。
 昔はもうちょっと近かった気がするんだけど。
 どんだけお金をケチってるんだよ!
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 ……って思ったけど6年前に乗った中部行きJL822もD10ゲートだったわ。

 それにしてもケチでしょうよ。
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 ただ、桃園のT2は飛行機がきれいに撮影できるのがうれしいね。
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 座席はこんな感じ。
 もう乗り飽きた738のビジネスクラスのシート。
 まぁ、座り心地は悪くないんだけど。


離陸

 さて、離陸。
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 行ってきまーす。
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 お、ジャンボ!
 貨物機としては、ジャンボは主流よね。A380ってめっちゃ載せられる貨物機があったら、もうちょっと売れたんじゃ……って気がしなくもない。
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 滑走路に入って離陸~。

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機内食

 無事離陸して機内食の時間。
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 ワインメニューね。
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 お食事メニューはこちら。
 色々悩んだが、洋食にする。ハンバーグ大好き!
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 まずはシャンパンとおつまみ。
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 いつものパンが所在なさげな洋食ワンプレート。
 「年末年始は暖かい台湾で過ごされたのですか?」とCAに聞かれたので、「いえ、クソ寒いポーランドですごしました」と言ったら驚かれた。まぁ、そういう反応になるよね。
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 ハーゲンダッツでフィニッシュ!
 あー、やっぱり日台線はBRが優勝だよなぁ。色々な意味で。


到着!

 さて、着陸。
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 いやー日本に帰ってきちゃったねぇ。
 その後、入国は大して混んでなかったけど、手荷物受取場が大混雑!さすが年末年始休暇最終日!
 しかも入国はA側だけで、荷物受取はB側で、税関のチェックはA側のみとかもうふざけんな!って言いたくなるほどのあっち行ったりこっち行ったり。しかも最後の税関は長蛇の列でぐったり。
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 時間がかかってもいいから、とにかく空いてる方法で帰りたかったので旧エアポート成田で帰宅!


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 年末年始だから出国。


年末年始だし出国する

 ほら、年末年始だし、出国するよ。
 とりあえず、台湾往復チケットは用意しておいたので、それで出国するのだ!
 目的地はヨーロッパ!2回目のヨーロッパ!


ラウンジ

 色々あって、写真がなくなってるので簡潔に。
 まぁ、一週間前にも来てるしな。
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 中トロとホッケから天身とさよりに変わってた。
 変な中トロ出すくらいなら、天身の方がいいと思う。さよりはちょっと握るのが大変そう。
 さっさと食べて、下の階で。
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 ウィスキーをいただく。
 うまー。

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搭乗

 さて、搭乗。
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 まさかのバスゲート。
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 お久しぶりに階段上がりましたわ。
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 座り慣れた古いビジネスクラスへ。
 738もねぇ、そろそろ座席変えた方がいいんじゃないか?


機内食

 機内食のメニューはこちら。
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 うむ。大連線と同じだね。
 というわけで前回洋食だったから、今回は和食。
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 特に味を覚えていない。
 メニューの扱いの割には豚肉が多かったなという印象。


到着!検疫回避!

 この時の台湾は豚コレラが中国から入ってくるのを防ぐのに躍起になっていた時期。
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 ゲートでこれをもらった。
 これがあると、特設検疫ブースを通らないで通過できるという仕組み。
 コレのおかげですいすい入国できた。さて、パワー台湾するぞ!


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 さて、帰るよ。いい加減疲れた。


尾道から電車&三原からバス

 さて、尾道駅。
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 ずいぶんきれいな駅舎になったよね。
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 そんなきれいになった駅舎の脇に大衆酒場がオープンしてた。
 しかも、駅舎と一体化している建物。おいっ、JR西日本はどうしてこれをテナントにいれたんだ!
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 お昼は普通にランチやってて、夜は普通に酒場。笑えるんだけど(褒め言葉)。
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 駅に入ると、La Malle de Bois(ラ・マル・ド・ボァ)がいた。
 岡山近辺で自転車を乗せられる電車として走っているけど、尾道まで遠征してきたみたい。
 まぁ、しまなみ海道とは相性いいよね。広島~尾道とかで走らせてもいいかもしれない。
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 帰りも末期色がきた。これ方向幕もわざわざ黄色くしているのね。
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 でも行きと違って転換クロスシートが着たので快適。
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 三原駅からは広島空港行きのバス。
 路線バスだね。これに乗ってとことこ広島空港へ。


広島空港には色々な飛行機がいた

 さて、広島空港。
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 丁度、今日乗る予定の機材が到着したところだった。
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 各社のお天気カメラそろい踏み。
 お天気カメラという名目だけど、実際には事故の映像を狙っているカメラ。
 名古屋空港(現小牧空港)で中華航空が墜落したとき1社だけ、お天気カメラが稼働していたので事故映像が1社だけに出し抜かれて悔しくて、空港につけまくったんだよねぇ。
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 というわけで本日の機材がスポットに入った。
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 他にも香港エクスプレスが来てたよ。広島便あるんだねぇ。
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 それとチャーター機っぽいのが1機。
 Flightradar見ている限りマカオにいることが多い。
 この日は関空から広島空港経由でマカオまで行ってたっぽい。広島で給油しないと距離足りないのかしら。

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ビール飲んで搭乗

 広島空港にはサクララウンジがある。
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 とりあえずビール飲んだ。
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 土日の弾丸瀬戸内海島巡り旅行も終了!搭乗するよー。
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 お隣にはいつのまにかANAがいた。
 それでは帰りますん。
 そして熟睡。


到着

 いやー眠った眠った。
 着陸の衝撃で起きた。
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 というわけで羽田に帰ってきたよ。
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 今回の乗継ぎ客がいるのは秋田、札幌、サンフランシスコ、青森。
 やっぱ広島だとあんまり変態的な乗り方する人いないのかな。ほっと安心する。
 それにしても、この便18:15到着予定で、実際にこの看板の前に立ったのは18:30だったんだけど、サンフランシスコ行きの便の乗継ギリギリすぎじゃねぇ?これ、ちょっとディレイしたら乗継アウトだと思うんだけど。
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 到着口の案内が依然と変わってた。
 このプロジェクター式って暫定なのか本設なのか。
 まぁ、暫定だったらいいけど、本設だったらちょっと表示が薄く見えるのが残念ね。


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 さぁ、帰るよ。
 激安だった大邱~成田のティーウェイ航空。


ホテルの税金を還付してもらう

 韓国はなにやらキャンペーンなのかそういう決まりなのかわからないが、ホテル宿泊費に含まれる税金を還付してくれる。全てのホテルが対象というわけでもなく、当局が認めた一部のホテルだけっぽい。
 今回は釜山と大邱で東横インに泊まったので、還付対象とのこと。チェックアウト時に還付用の証明書をもらう。東横インだったら日本語が通じるので話は早い……というか向こうから教えてくれた。
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 というわけで急行バスで大邱空港へ。市街地に近くて本当いいね。
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 ターミナル1階入ってずんずん右奥の方に進むと、還付受付してくれる事務所がある。コンビニCUの隣ね。
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 ここね。まぁ、関税と一緒だね。
 めちゃくちゃ入りにくいけど、ドアを開けて入る。
 ホテルでもらった証明書に名前、パスポート番号、メアド、携帯電話番号、クレジットカード番号などを記入して、税関の人にスタンプを押してもらってから、ボックスに入れておしまい。
 たぶんそのうちクレジットカードを通じて返してくれるんだと思う。正直、うっかりしててちゃんと返ってきたのかチェックしてないけど、たぶん返ってきてるんだと思う。いくらかも忘れた。
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 税関って国内線到着口の方にあるんだけど、そのとき気づいたのはやっぱり国内線は済州だらけ。大邱だとソウルも釜山もKTXで結ばれてるし需要がないのかな。まるで名古屋と立ち位置が同じ感じ。


出国

 さて、この小さな空港ですることもないので出国。
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 ……とその前にこの先喫煙所がないんだった。
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 一旦外に出て最後の一服。
 大きい空港でもないので、ラクラク出国。
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 ちょっとね。早く出国しすぎたよね。
 ぼーっとしてたら、突然話しかけられて焦る。大邱空港についてのアンケートをやっているらしい。タブレットで答えるんだけど、ちゃんと日本語対応していた。
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 ファーストエイドキットをもらったよ。

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搭乗

 さて、長いことぼーっとベンチで座ってたけど、やっと搭乗開始。
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 まさかのバスゲートだった。バスを降りて搭乗。
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 座席はLCCらしい感じ。
 まぁ安いから文句は言えない。だって、航空券コミコミで4,250円。そのうちのほぼ半分は税金などなので運賃は2,180円。クソ安い。
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 バイバイ大邱。また、来てみたいね。


機内~着陸

 LCCなんて日本の国内線と同じようなもんだから書くこともないな。
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 安かったけど、減便の影響もあるのかなかなかの埋まり具合。
 このTW209便もこの日をもって運休。
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 さて、成田でやんす。飛行時間は1時間40分。近いな。
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 LCCなので、成田もバスゲートだったよー。


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 さて、またまた韓国。
 ちょっくらメシ食いに行ってくる!


NRTのJALの食わせラウンジ

 今日も今日とてこちらへお邪魔。
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 いやー、釜山行きでここに来ちゃうの、「ソウル肉会」みたいな感じだよね。
 もう、このネタ知ってる人少ないか。
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 今日のお寿司。
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 えー、太巻きとかいらないんだけど。
 これ、ヒラメと銀鮭に予算取られて太巻きになった的な?
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 鮨コーナー近くのワインはこんな感じだったよ。
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 なんだか安っぽい旅館みたいな朝食を食べる。
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 あとフレンチトースト。
 これさ、マジでバターが冷蔵庫に入っててかちんこちんで溶けていかないのどうにかした方がいいと思う。あとは、卵液のしみこみが甘いのがねぇ……。
 ま、ただで食べてるのに文句を言うなって話ではあるんだけど。


下の階のエリアが新装開店

 下の階のエリアが新装開店したので見学してみよう。
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 立派な胡蝶蘭が飾られていた(写真は失敗)。
 それにしても名鉄百貨店が花を出してるのは、なにか納入したのかな。
 ノリタケの食器とか?
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 下の階には喫煙所もあったよ。
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 テーブルにはメニューが置かれている。
 内容としては今月のクラフトウィスキーやお茶、和菓子の案内など。
 そうウィスキーが飲める。
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 上の階とは違って落ち着いた雰囲気。
 これは、客の数や質によっても変わってくるけど、この時間は空いていて落ち着けた。
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 JALのFラウンジの新しい目玉は、日本のクラフトウィスキーが月替わりで飲めること。
 トップバッターの10月は厚岸蒸留所の NEW BORN FOUNDATIONS 3。
 熟成期間が8ヶ月~23ヶ月のウィスキーをブレンドしたものなので、かなり若くて尖ってる。アルコール度数も高いので、口が燃える。でも、こういうウィスキーが好きなのでロリコンと言われる。ちょっと面白いなって思った。
 いいよコンセプトは面白いと思うよ!あとはスタッフの熟練度を上げるのと、劣化しないことを目指して欲しい。
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 ちなみに、お酒飲めないひと向けには、よさげなお茶とお菓子がいただけるよ。

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搭乗・離陸

 さて、搭乗。
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 JALが運航する便で現在一番短い国際線かな。飛行時間はおおよそ1時間40分。
 まぁ、昔は福岡~釜山とか飛んでたんだろうから、その時代よりは長いわけだけど。
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 機材は738。
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 座席は738名物のコイツだねぇ。
 まぁ、ボロい。座り心地は悪くないけどボロい。
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 さて、離陸へ向けて移動開始。
 バニラさんがたくさんいた。バニラ好きだったんだよなぁ。
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 滑走路に入るとき、後ろを見たらけっこうな飛行機が離陸待ち。一体何機いるんだ。
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 お、SQのA380もいるね。
 A380乗ったことないんだよなぁ。
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 バイバイ木の根ペンション。
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 上空からもバニラをパチリ。
 さよならバニラ。まさか君たちがANA塗装になって、機内そのままANA便として飛ぶようになるとは思わなかったよ。


機内食

 さて、機内食。
 おそらくサービスできる時間は60分切ってる便でどんなサービスなんでしょ。
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 お、シャンパンはないんだ。
 お酒もかなり限定されてる。
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 ソフトドリンクも少なめね。
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 食事は一択。今日は和食の日。
 寿司だってよ寿司。
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 というわけでやってきた機内食。
 飛行時間の短さもあって、量は少なめ。
 まぁ、なんというかスーパーの寿司よりかはマシってレベル。
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 いつものハーゲンダッツとコーヒーで〆。


到着~。

 さて、さて、あっという間の釜山。
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 ずいぶんと川が濁ってる。
 どうやら前日あたりに大雨が降ったらしい。
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 さぁさぁ釜山だ!
 食い倒れるぞ!


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 さぁ帰るよー。
 帰るよー。福岡へ。


なぜ福岡に?

 帰りの便がねぇ。
 成田だと14時55分発。なんだかちょっと早いし、値段も高かった。
 油断して、福岡便を見てみたら17時20分発!しかも、2,889円!
 クソ安いぜ!これで福岡でちょっと遊べるから、トータルでは高いけど無問題。
 それにしても2,889円の内訳が、空港施設利用料2,019円、燃油サーチャージ430円、航空運賃が440円だった。航空運賃440円って!いくら近いって言ってもさー。しかも、ほとんどが空港施設利用料に費やされてる!
 結果、福岡から羽田の飛行機が今回の旅行で一番高かったんだけどな。


急行1系統バスで空港へ

 さて、市内中心部から急行1系統バスに乗り空港へ。
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 この急行1系統は地下鉄がない空港に行くことはもちろん、市内も東大邱駅や中心部を押さえてるのでめっちゃ便利。ちょっと運賃が高いけど、停留所が少ない分速くて良い。西門市場とかだと東大邱駅に行くのは不便なんだけどこのバスだとさっと行けるし。
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 まぁバス停の看板見てもあんまりどこは知ってるのかよくわかんないんだけどさ。

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チェックイン&ラウンジ

 つーわけでチェックイン。
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 ビックリするほど空港が閑散としてるんだけど大丈夫か?
 いやGSOMIAの関係で冷え込んでたから大丈夫じゃなかったんだけど。
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 プライオリティパスが使えるラウンジがあって、大邱空港は大韓航空ラウンジ。
 とはいえ、国内線向けっぽい感じ。セキュリティーチェック前にあるので使いにくいっちゃー使いにくい。
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 まぁ、お飲み物がちょっとあるだけ。
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 ちなみにガラガラだった。
 BGMもないのであまりにも静かすぎて居心地悪い。
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 それにしてもなんで福岡だけカタカナなんだろうな。


出国

 大邱は小さな空港。
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 とはいえ、そこそこいろんな所に飛ばしてるよねぇ。
 まぁ、ほとんどがチェジュ航空、エアプサン、ティーウェイ航空のLCCばっかりなんだけど。
 その他LCCはタイガーエア台湾とベトジェットエアが飛んでる。
 FSCは大韓航空と中国東方航空だけ(国内線はアシアナも)。
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 国内線は済州行きばかり。
 韓国国内線ってもう済州がらみしかほとんどないのかな?
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 国際線は先ほど書いたとおり色々行先あるけど、コタキナバルに需要があるんだろうか。 
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 これまたガラガラのセキュリティーチェックを通過して出国。
 1つしかブースが開いてないのに空いている。


出発

 いやー、これはギリギリに入った方がいいね。
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 出国後エリアは何も無いし、狭い。一応免税店と市内免税店の受取カウンター、それとコーヒーショップがあるくらい。早く入りすぎると何もすることがない。
 それこそ日本の地方国内線空港と同じぐらいの大きさ。
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 というわけで1番ゲートから。
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 今日の飛行機はB738。いつもの飛行機だね。
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 座席はあんまり広くないけれど、エコフラットできた。フラットする時間ないけど。
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 バイバイ大邱。

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機内

 離陸から着陸まで39分。
 ブロックされてない時間なんて10分ぐらいしかなかったと思われる。
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 機内はまぁ、50%ぐらいの搭乗率かな。
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 なんか色々と危うい人形は健在。
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 そして、数少ないサービス時間でなんかカードが配られた。
 なにこれ?消防士さんに感謝みたいなカード?
 意図とか色々と謎。


あっというまの福岡

 というわけであっという間の福岡。
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 いやー、近いね。
 ホント近いね。
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 お、これは貝塚駅!
 そういや西鉄貝塚線って乗ったことないなぁ。
 伊丹と福岡は街中を飛ぶから楽しいよね。
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 着陸~。


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 未知なる島に突撃じゃ!


トクたびマイルで行くよ!

 ANAが2019年度限定で「トクたびマイル」というキャンペーンをやっている。

 片道3,000マイルから特定の路線が予約できて、しかも前日まで予約できる。
 JALの「どこかにマイル」を意識したと思われるが、路線は決まってるし前日までOKなのが使いやすい。「どこかにマイル」も一週間前までじゃなくて、ルーレットで前日まで予約できてほしい。宿泊施設がどこもいっぱいだったとき死ぬけど。まぁ、それは注意書き書いておけばOKっしょ。
 というわけで、今回の行先は八丈島。片道3,000マイル、往復6,000マイルで行けた。


行くぞと思ったら欠航

 というわけで、八丈島へ出発!
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 欠航!
 強風のため欠航!
 まじかー!SFCカウンターで予約を一週間ずらしてもらう。
 ちなみに欠航は朝便と昼便で、夕便はB738運航のせいか天候調査中だった(たしか結局欠航した)。隣のカウンターでおっさんが夕便に振り替えてもらっていて、「ラウンジ入れろー!」って怒ってた。さすがに天候調査中だったら、チェックイン止めるし、中には入れられないよね。それにしても、ずーっとラウンジにいるのだろうか。それだったらどっか遊びに行った方がよくない?なんて思ったり。

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気を取り直して再挑戦でラウンジへ

 というわけで一週間後、再び羽田。
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 ANAラウンジへ。まぁ、なんというか、イスが多いなって思った。
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 足腰弱ってる人が多いのか喫煙所にもイス設置。
 なんだこれー。居酒屋かよ。


サテライトから出発

 さて、八丈島便は冷遇されているのか、離れ小島からの出発。
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 バスに乗って、離れ小島へ。
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 来てみたらJAL機が止まっていた。
 サテライトって、ANAだけが使うわけじゃなくて駐機場としてJALも使うのね。
 ゲートに機械はないからここで客を乗せることはないと思うけど。
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 よく見ると遠くにボーディングブリッジがある建物があった。
 これは何に使うのだろう。


搭乗

 さて、搭乗。
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 羽田からでる唯一の都内路線。
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 機材は738だね。
 ちなみに今は元バニラ機が飛んでるとか。
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 やたら細長く見える背もたれ。
 基本的にはJALと変わらないはずだけど。
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 それでは出発~。
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 というわけで歌舞伎ビデオを見る。

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八丈島到着~

 あっという間に八丈島へ。
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 八丈小島が見えた。
 バトルロワイアルの映画の撮影ってここでやってたよね?
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 八丈島空港って二つの山の間にあるので、風向きがなかなか難しそう。
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 小雨の中、着陸~。
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 手荷物検査場では傘を配っていた。このやり方いいと思う。
 どうせ、放棄された傘とかたくさんあるんだから配ればいいしね。
 飛行機になんとなく傘持って乗りたくないので、出発客が放棄した傘を到着客がゲットできる良い循環ができるといいね。昔、中国のどっかの空港がライターでそれをやって(中国発はライター持ち込み不可)、当局にむちゃくちゃ怒られてた気がするけど。
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 はるばるやってきたぜ!


そこから先の航空路線

 八丈島からはさらにヘリコプターが飛んでる。
 乗り合いのヘリとしては日本でも数少ない路線。
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 東京愛らんどシャトル。
 乗ってみてーなー。
 乗ってみたいけど、高い。
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 ここから青ヶ島や御蔵島などに飛んでるけど、この日は天候調査中。


八丈島空港の手荷物カートは台車

 ちょっと、ビックリしたんだけど、八丈島空港には手荷物カートがない。
 ないもんはない。
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 でも、代わりに台車があるの。
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 しかも大小さまざま。
 いや、びっくりだよね。ただの台車って!
 でも、田舎の空港ってそれでいいのかもしれない。


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 結局、ボクは何しにチッタゴンへ行ったのか。


チッタゴンからの脱出

 当初予定では20時25分発のVQ918便でDACにでて、DACから2時10分発のKA111で香港に抜けるつもりでございました。
D5jZkn5X4AEYJ5S
 そしたら、なんかかなりデカいサイクロンが来るっていうね。
D5jZkn9XoAISjks
 しかも米軍の予報円だとダッカも影響受けそうな感じ。
 まぢかー。まぁ、休みに余裕はあるんだけれど、もしこれで空港が冠水して復旧に1週間以上かかるとかなったらシャレにならん。そうじゃなくてもダッカに足止めは辛い。とにかく、最貧国と呼ばれるこの国で、なにかトラブルに遭遇するのは避けたい。
 というわけで、予定変更。
 チッタゴンから朝の便で飛び立つよ。金曜日はRXのバンコク便が飛ぶ日。


休日の朝のチッタゴンは渋滞知らず

 というわけで、朝から出発なんです。
 チッタゴンの街をほとんど見てない。マジで見てない。
 でも、行かねばならぬ。
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 週の唯一の休みである金曜日。
 しかも、朝なので道路は空いていた。
 昨日は1時間半かかったけど、今日はすいすい40分。

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空港到着出国

 無事に空港到着。
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 ちょっとへたった看板ぶら下がるチェックインカウンター。
 エコノミーとビジネスで1つずつだけ。
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 無事に搭乗券ゲット。
 こんなにかすれてて、バーコードとか読めるの?とか思ったが、そもそもバーコード使ってなかった。
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 国際線のチェックインカウンターはこれだけ。
 少ないよねー。でも、それなりに国際線は飛んでたはず(ただし中東方面だけ)。
 2階に上がり、すんなりと出国。
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 いちおー、ディスプレイに出発便案内は出てる。
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 でも、パタパタも現役だった。
 このパタパタの中にはどんな都市名が入っているんだろうか。めっちゃ気になる。


手荷物検査でもめる

 初めてのリージェントエアウェイズ。
 今回乗るRX786便はダッカ発チッタゴン経由のバンコク行き。
 出国したので、そのままセキュリティチェック。
 国内線に乗るときに比べて異様に厳しい。色々なものの中身まで調べられた。そして今回どこに行くかわからなかったので各国のお金を持っていたんだけど、それで因縁付けられる。
 おまえの持ってる金は5,000ドル以上だから没収だー!と。持ってるわけねーだろ。おまえ見ただろ!札はみんなチップ用の1USDだよ。その他全部合わせたって50万円にはいかねーよ。
 散々押し問答した挙げ句、諦めたらしく返してもらえた。ちなみにその後「ライター持っていく?」って渡されたけど、罠かと思って突き返す。一応、バングラデシュは中国と同じで機内にライター持ち込み禁止だからね。
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 セキュリティチェック後のパタパタは壊れてた。
 ニューヨークなんて表示されているけど、ニューヨーク行きがこの空港から出発することはあったのだろうか。
 そして、ライター持ち込み禁止のくせに喫煙所がある。火を付ける方法がない喫煙所。謎だ……。
 たまたま現地在住の日本人の方がいらっしゃったので、ライターを借りる。自分の知らない日本人がいたからびっくりしたようだった。チッタゴンの日本人事情などを伺う。現地駐在員にとってこの便は買い出しに使う貴重な便らしい。
 ちなみに誤ってタバコを灰皿に入れてしまったので、2本目は喫煙所にいたおまわりさんに借りた。代わりにタバコくれって言うのであげる。ライターを返すと、さらにライターを別に人に返していたのでビックリする。おい、又貸しかよ。


搭乗

 さて、そもそもどこから出発するのかわからない。
 搭乗券に書いてないし、出発案内は壊れたパタパタしかない。
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 うろうろしていると、こんな看板が立っていたのでこれだろうと思って待合室に入る。
 よく見たらチェックインカウンターの案内看板じゃねーか。
 待合室は閑散としていて少し驚く。
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 なんとなく搭乗開始。
 なんとなくといわれて「?」って感じかもしれないが、特にアナウンスもなく搭乗開始してた。
 今日の機材はB737-800。17年選手。
 ヴァージンブルー(現:ヴァージンオーストラリア)で活躍し、2010年にロシアのオレンエア、2016年にロシア航空に合併、2017年からリージェントエアウェイズに来て、バングラの空を飛んでる。
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 座席は、まぁ、標準的なものかな。
 一応、枕がついてた。
 搭乗率はあまり良くなくて3-4割ってところ。エコフラットをゲットした。
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 さぁ、晴れてるチッタゴンからおさらば。
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 ああー、結局ホテルに泊まっただけだったよー。
 さよなら、チッタゴン。
 不完全燃焼だったので、もう一度行ってみたい。

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機内食

 さて、機内食。
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 機内食は目玉焼き入りカレー一択。
 激甘プリンぽいなにかと、素朴な味すぎるパウンドケーキが付いてきた。
 みっしりと敷き詰められたご飯でボリュームは充分。
 味はカレーなので、マズいも何も無い。


バンコクに到着

 飛行時間は2時間とちょっと。あっという間だ。
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 見慣れたバンコクの景色。
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 着陸!
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 無事、到着しましたとさ。
 うーん、バンコクまで2時間という立地は悪くないと思うんだけど、いかんせん便数が少ない(週4しかない)のがチッタゴンで暮らすにはつらいし、行きづらい。便数があれば、行ってみようって気にもなりやすいと思うんだけど。そういえば、飛行機内に中国人とか韓国人とかいなかったけど、彼らは買い出しとかしないのかねー。それなりにチッタゴンに住んでいるはずなのだが。
 それにしてもChittagongってChattogramに街の名前は変わったみたいだけど、Chattogramという名前は結局バングラデシュ国内でしか見なかった。結局、ノリで街の名前を変えただけで、対外的にはChittagongのままってことなのかね。


突然のバンコクの夜

 さて、突然のバンコク入国なので、NemoPではなくて、バンコク滞在中の拓さま夫妻を呼び出す。
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 相変わらずの決めポーズ!
 この時の食事は拓さまがまとめてくださっているのでそちらを参照だ!

 タイのシーフードを食ったでよ。

 ちなみにこの日乗る予定だったNovoAirは飛んだかどうかわからないけど(フライトレーダーで追いかけられない)、KA111はオンタイムで飛んでた。まぁ、そのままの時間でも大丈夫だったっぽいけど、仕方ない。


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 さて、お久しぶりに新しい国へ行く。
 何の因果か行くことになってしまった。


5ちゃんで煽られたから乗る!

 いやー、行くと思わなかったね。
 しかも、一人で行くとは思わなかったね。
 だって、行ってみたいけど行くときは誰か英語ができる人と行こうと思ってたから。
 でもさ、
 こんなんアンケートしたらこんなんでたんです。
 みんなひどいよねー。自分じゃないからねー。
 一つだけ入れたネタ場所に15名の方が入れやがった。
 5ちゃんの人々にも煽られる。
 おぢさん煽られちゃったからね、ここで行くことを決意したよ。
 てっぺこりんの予定を聞いて、飛行機の便も調べて行くことにした。
 ちなみにマジで前日に手配って言うね。

 で、結果が前回の早朝ペナン発。そして今回のダッカ行き。


ラウンジはない

 マリンドはラウンジがKULにない。
 結構便数出してるんだからラウンジ作れよって気がするけどない。
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 代わりにミールバウチャーくれる。
 それはいいんだけど、使えるところがほとんどサテライト。
 でも、だいたい出発するのはメインから。いや、アホでしょ。ちょっとアホでしょ。
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 というわけで、色々使える中にあるラウンジっぽいところへ。
 SamaSamaExpressホテルのラウンジが使える。
 まぁ、アルコールはないけど色々食べられた。しかし遠い。
 サテライトの電車降りてから逆方向に歩いた端にある。
 トランジットで滞在するならともかく、飛行機乗る前に行くラウンジじゃないな。

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延々と戻ってメインターミナルから搭乗

 さて、搭乗。
 バスゲートから。
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 おう、どうせドンムアン行きに乗るんだろうが、なんて煽られたりしたけどダッカ行きに乗るよ。
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 バスを降りてワラワラと航空機に群がる人々。
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 ビジネスクラスはおなじみの座席。
 1Fに座ってたけど、なぜか1Aに移動させられた。
 ビジネスクラスはガラガラ。俺とたぶんダッカ出張のマリンド社員の二人だけ。


KULの色々な飛行機見ちゃう

 さて、出発。
 KUL空港の色々な飛行機見ちゃうよねー。
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 真っ白なジャンボが見られたり。
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 よくわからない謎の野良ジャンボが見られたり。
 持ち主不明とか言われてたけど、未だ解決してないのかしら。
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 使い道がないA380も見ちゃったり。
 こいつらもどうするんだろう。メッカ巡礼に使うとかピークの日本線に入れるとかたまに飛んでるけどね。
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 というわけで、離陸後海に出る。
 とはいえ、飛行ルートは洋上に出ず、マレー半島西海岸をなぞる。
 マレーシアからタイ、ミャンマーを通過し、バングラデシュへ。


機内食

 機内食はワンプレート。
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 えーっとピリヤニ?
 右側の野菜が極悪非道なくらい辛かった。

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いよいよバングラ上空

 さて、いよいよダッカへの着陸。
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 空気が悪そうな感じの視界。
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 田んぼはわかるんだけど、謎の茶色い施設。
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 これなんだろ?
 茶色い敷地に煙突が立ってる。
 火葬場?それだったら、こんなにたくさんないよねぇ。
 ……と不思議に思ったら、てっぺこりんが教えてくれた。レンガ工場だって。


着陸!

 いよいよ着陸。
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 空港はどんなんだろうか。
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 無印ジャンボがいた。カーゴの模様。
 一応、これは現役みたい。
 あと、その後ろにはキャセイも。キャセイもカーゴっぽい。
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 意外と空港はきれい?


入国

 さて、ビザを取らねばならぬ。
 写真撮っていいかどうかわからなかったので写真はナシ。
 Arrivalの方向へずんずん歩いて階段を降りたところあたりにVisa On Arraivalブースがある。
 日本国籍の場合無料なので、お金を支払う必要はなし。アライバルカードとビザ申請書(A4サイズ)を書いて、ブースに並ぶ。といっても運が良かったのか誰も並んでなかった。
 質問は結構される。「何日?」「どこに泊まる?」「ホテルはどこ?」「この電話番号はどこの番号?」みたいな。バングラデシュでの連絡先とか必要みたいなので、少なくともホテルの電話番号とか覚えておく必要があるし、できればホテルの予約控えとか、出国便のeチケット控えとか、印刷して用意していった方がいいと思う。
 結果的には、私の時はそれを見せろって言われることなかったけどね。こういう国では用心しておいた方がいい。

 アライバルビザをもらったらこの時点で入国手続は完了。
 イミグレに並ぶ必要は無いので、横の通路みたいな所から手荷物受取所へ向かう。
 空いていれば教えてくれると思うよ。

 無事、入国。


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