FLY! FLY HIGH!!










飛行機と食事とホテルとたまに観光地を淡々とアップするブログにおこしいただきありがとうございます。
当ブログの写真・文章の転載はご遠慮ください(法的に認められた引用を除く)。

タグ:B737-800

 結局、ボクは何しにチッタゴンへ行ったのか。


チッタゴンからの脱出

 当初予定では20時25分発のVQ918便でDACにでて、DACから2時10分発のKA111で香港に抜けるつもりでございました。
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 そしたら、なんかかなりデカいサイクロンが来るっていうね。
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 しかも米軍の予報円だとダッカも影響受けそうな感じ。
 まぢかー。まぁ、休みに余裕はあるんだけれど、もしこれで空港が冠水して復旧に1週間以上かかるとかなったらシャレにならん。そうじゃなくてもダッカに足止めは辛い。とにかく、最貧国と呼ばれるこの国で、なにかトラブルに遭遇するのは避けたい。
 というわけで、予定変更。
 チッタゴンから朝の便で飛び立つよ。金曜日はRXのバンコク便が飛ぶ日。


休日の朝のチッタゴンは渋滞知らず

 というわけで、朝から出発なんです。
 チッタゴンの街をほとんど見てない。マジで見てない。
 でも、行かねばならぬ。
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 週の唯一の休みである金曜日。
 しかも、朝なので道路は空いていた。
 昨日は1時間半かかったけど、今日はすいすい40分。

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空港到着出国

 無事に空港到着。
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 ちょっとへたった看板ぶら下がるチェックインカウンター。
 エコノミーとビジネスで1つずつだけ。
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 無事に搭乗券ゲット。
 こんなにかすれてて、バーコードとか読めるの?とか思ったが、そもそもバーコード使ってなかった。
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 国際線のチェックインカウンターはこれだけ。
 少ないよねー。でも、それなりに国際線は飛んでたはず(ただし中東方面だけ)。
 2階に上がり、すんなりと出国。
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 いちおー、ディスプレイに出発便案内は出てる。
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 でも、パタパタも現役だった。
 このパタパタの中にはどんな都市名が入っているんだろうか。めっちゃ気になる。


手荷物検査でもめる

 初めてのリージェントエアウェイズ。
 今回乗るRX786便はダッカ発チッタゴン経由のバンコク行き。
 出国したので、そのままセキュリティチェック。
 国内線に乗るときに比べて異様に厳しい。色々なものの中身まで調べられた。そして今回どこに行くかわからなかったので各国のお金を持っていたんだけど、それで因縁付けられる。
 おまえの持ってる金は5,000ドル以上だから没収だー!と。持ってるわけねーだろ。おまえ見ただろ!札はみんなチップ用の1USDだよ。その他全部合わせたって50万円にはいかねーよ。
 散々押し問答した挙げ句、諦めたらしく返してもらえた。ちなみにその後「ライター持っていく?」って渡されたけど、罠かと思って突き返す。一応、バングラデシュは中国と同じで機内にライター持ち込み禁止だからね。
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 セキュリティチェック後のパタパタは壊れてた。
 ニューヨークなんて表示されているけど、ニューヨーク行きがこの空港から出発することはあったのだろうか。
 そして、ライター持ち込み禁止のくせに喫煙所がある。火を付ける方法がない喫煙所。謎だ……。
 たまたま現地在住の日本人の方がいらっしゃったので、ライターを借りる。自分の知らない日本人がいたからびっくりしたようだった。チッタゴンの日本人事情などを伺う。現地駐在員にとってこの便は買い出しに使う貴重な便らしい。
 ちなみに誤ってタバコを灰皿に入れてしまったので、2本目は喫煙所にいたおまわりさんに借りた。代わりにタバコくれって言うのであげる。ライターを返すと、さらにライターを別に人に返していたのでビックリする。おい、又貸しかよ。


搭乗

 さて、そもそもどこから出発するのかわからない。
 搭乗券に書いてないし、出発案内は壊れたパタパタしかない。
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 うろうろしていると、こんな看板が立っていたのでこれだろうと思って待合室に入る。
 よく見たらチェックインカウンターの案内看板じゃねーか。
 待合室は閑散としていて少し驚く。
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 なんとなく搭乗開始。
 なんとなくといわれて「?」って感じかもしれないが、特にアナウンスもなく搭乗開始してた。
 今日の機材はB737-800。17年選手。
 ヴァージンブルー(現:ヴァージンオーストラリア)で活躍し、2010年にロシアのオレンエア、2016年にロシア航空に合併、2017年からリージェントエアウェイズに来て、バングラの空を飛んでる。
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 座席は、まぁ、標準的なものかな。
 一応、枕がついてた。
 搭乗率はあまり良くなくて3-4割ってところ。エコフラットをゲットした。
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 さぁ、晴れてるチッタゴンからおさらば。
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 ああー、結局ホテルに泊まっただけだったよー。
 さよなら、チッタゴン。
 不完全燃焼だったので、もう一度行ってみたい。

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機内食

 さて、機内食。
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 機内食は目玉焼き入りカレー一択。
 激甘プリンぽいなにかと、素朴な味すぎるパウンドケーキが付いてきた。
 みっしりと敷き詰められたご飯でボリュームは充分。
 味はカレーなので、マズいも何も無い。


バンコクに到着

 飛行時間は2時間とちょっと。あっという間だ。
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 見慣れたバンコクの景色。
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 着陸!
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 無事、到着しましたとさ。
 うーん、バンコクまで2時間という立地は悪くないと思うんだけど、いかんせん便数が少ない(週4しかない)のがチッタゴンで暮らすにはつらいし、行きづらい。便数があれば、行ってみようって気にもなりやすいと思うんだけど。そういえば、飛行機内に中国人とか韓国人とかいなかったけど、彼らは買い出しとかしないのかねー。それなりにチッタゴンに住んでいるはずなのだが。
 それにしてもChittagongってChattogramに街の名前は変わったみたいだけど、Chattogramという名前は結局バングラデシュ国内でしか見なかった。結局、ノリで街の名前を変えただけで、対外的にはChittagongのままってことなのかね。


突然のバンコクの夜

 さて、突然のバンコク入国なので、NemoPではなくて、バンコク滞在中の拓さま夫妻を呼び出す。
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 相変わらずの決めポーズ!
 この時の食事は拓さまがまとめてくださっているのでそちらを参照だ!

 タイのシーフードを食ったでよ。

 ちなみにこの日乗る予定だったNovoAirは飛んだかどうかわからないけど(フライトレーダーで追いかけられない)、KA111はオンタイムで飛んでた。まぁ、そのままの時間でも大丈夫だったっぽいけど、仕方ない。

 さて、お久しぶりに新しい国へ行く。
 何の因果か行くことになってしまった。


5ちゃんで煽られたから乗る!

 いやー、行くと思わなかったね。
 しかも、一人で行くとは思わなかったね。
 だって、行ってみたいけど行くときは誰か英語ができる人と行こうと思ってたから。
 でもさ、
 こんなんアンケートしたらこんなんでたんです。
 みんなひどいよねー。自分じゃないからねー。
 一つだけ入れたネタ場所に15名の方が入れやがった。
 5ちゃんの人々にも煽られる。
 おぢさん煽られちゃったからね、ここで行くことを決意したよ。
 てっぺこりんの予定を聞いて、飛行機の便も調べて行くことにした。
 ちなみにマジで前日に手配って言うね。

 で、結果が前回の早朝ペナン発。そして今回のダッカ行き。


ラウンジはない

 マリンドはラウンジがKULにない。
 結構便数出してるんだからラウンジ作れよって気がするけどない。
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 代わりにミールバウチャーくれる。
 それはいいんだけど、使えるところがほとんどサテライト。
 でも、だいたい出発するのはメインから。いや、アホでしょ。ちょっとアホでしょ。
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 というわけで、色々使える中にあるラウンジっぽいところへ。
 SamaSamaExpressホテルのラウンジが使える。
 まぁ、アルコールはないけど色々食べられた。しかし遠い。
 サテライトの電車降りてから逆方向に歩いた端にある。
 トランジットで滞在するならともかく、飛行機乗る前に行くラウンジじゃないな。

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延々と戻ってメインターミナルから搭乗

 さて、搭乗。
 バスゲートから。
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 おう、どうせドンムアン行きに乗るんだろうが、なんて煽られたりしたけどダッカ行きに乗るよ。
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 バスを降りてワラワラと航空機に群がる人々。
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 ビジネスクラスはおなじみの座席。
 1Fに座ってたけど、なぜか1Aに移動させられた。
 ビジネスクラスはガラガラ。俺とたぶんダッカ出張のマリンド社員の二人だけ。


KULの色々な飛行機見ちゃう

 さて、出発。
 KUL空港の色々な飛行機見ちゃうよねー。
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 真っ白なジャンボが見られたり。
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 よくわからない謎の野良ジャンボが見られたり。
 持ち主不明とか言われてたけど、未だ解決してないのかしら。
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 使い道がないA380も見ちゃったり。
 こいつらもどうするんだろう。メッカ巡礼に使うとかピークの日本線に入れるとかたまに飛んでるけどね。
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 というわけで、離陸後海に出る。
 とはいえ、飛行ルートは洋上に出ず、マレー半島西海岸をなぞる。
 マレーシアからタイ、ミャンマーを通過し、バングラデシュへ。


機内食

 機内食はワンプレート。
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 えーっとピリヤニ?
 右側の野菜が極悪非道なくらい辛かった。

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いよいよバングラ上空

 さて、いよいよダッカへの着陸。
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 空気が悪そうな感じの視界。
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 田んぼはわかるんだけど、謎の茶色い施設。
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 これなんだろ?
 茶色い敷地に煙突が立ってる。
 火葬場?それだったら、こんなにたくさんないよねぇ。
 ……と不思議に思ったら、てっぺこりんが教えてくれた。レンガ工場だって。


着陸!

 いよいよ着陸。
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 空港はどんなんだろうか。
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 無印ジャンボがいた。カーゴの模様。
 一応、これは現役みたい。
 あと、その後ろにはキャセイも。キャセイもカーゴっぽい。
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 意外と空港はきれい?


入国

 さて、ビザを取らねばならぬ。
 写真撮っていいかどうかわからなかったので写真はナシ。
 Arrivalの方向へずんずん歩いて階段を降りたところあたりにVisa On Arraivalブースがある。
 日本国籍の場合無料なので、お金を支払う必要はなし。アライバルカードとビザ申請書(A4サイズ)を書いて、ブースに並ぶ。といっても運が良かったのか誰も並んでなかった。
 質問は結構される。「何日?」「どこに泊まる?」「ホテルはどこ?」「この電話番号はどこの番号?」みたいな。バングラデシュでの連絡先とか必要みたいなので、少なくともホテルの電話番号とか覚えておく必要があるし、できればホテルの予約控えとか、出国便のeチケット控えとか、印刷して用意していった方がいいと思う。
 結果的には、私の時はそれを見せろって言われることなかったけどね。こういう国では用心しておいた方がいい。

 アライバルビザをもらったらこの時点で入国手続は完了。
 イミグレに並ぶ必要は無いので、横の通路みたいな所から手荷物受取所へ向かう。
 空いていれば教えてくれると思うよ。

 無事、入国。

 令和一発目のフライトはペナンから。
 令和の新しい志で飛行機に乗る。


早朝のペナン空港

 早朝にGrabを呼んでペナン空港へ。
 Grabつかまらなかったらどーしよーとか渋滞してたらどーしよーとか思って早めにでたら、かなり早く着いた。
 いや、もう眠い。
 眠すぎる。
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 人もそれほど多くない。
 とりあえずすることもないので空港探険。
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 喫煙所はあるね!良し!


とりあえずプラザプレミアムラウンジへ

 早く着きすぎてしまってどうしようもないので、プライオリティーパスが使えるプラザプレミアムラウンジに開店と同時に入る。
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 オーダーメニューがあったでよ。
 とりあえず朝ご飯食べる。

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出発

 たった45分ぐらいのフライトなので何も無いのよ。
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 ゲートはB5から。
 お外は真っ暗よー。
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 機材はB738。マレーシアの国内線はATRばっか乗ってたから大きく感じるぜ!
 なぜか非常口を俺に与えるマリンド。えー英語自信ないよー。
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 朝日とともに飛びましたん。
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 KULに付いた頃にはすっかり明るくなっていた。

 ごめんねー、今回手抜きっていうか書くことがなかった。
 次回多めに書くからね!

 さぁ、南の島から帰るよ。
 帰りはうちなーの翼、JTAで。


宮古島まわった

 宮古島一周した。
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 灯台に登ってこんな景色を堪能したり。
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 ハートの形をした穴がある海岸に行ったり。
 (ここでサニーゴを乱獲した)
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 違う橋の美しさに感動したり。
 でも、いくら写真撮ってもこの美しさは伝わらないと思うので、宮古島観光はこれで終了!


空港に行く

 さて、宮古空港へ。
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 若干早く着きすぎた。
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 丁度、多良間島行きのRAC897便が飛び立つところ。
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 離島の生活をこいつらが守ってるんだよなぁ。
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 この日は763で運航の羽田行ANA88便。小さい飛行機に見慣れてると767ですらデカい。
 この日の石垣発便は燃料不足で那覇経由での運航だったんだけど、宮古発便は通常運航。宮古島の方はまだ燃料に比較的余裕があったのかしら。
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 そして那覇行JTA582便も飛んでいった。
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 いつもながらpaipaiのむらが気になるところなのだが、A&Wでルートビア。
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 オープンエアの喫煙席があるのがステキ。

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搭乗

 セキュリティーを抜けて搭乗待合室へ。
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 あれ?昔はこんなにイスが詰まってたっけ?
 もっとスカスカだった気がするけど何があったんだろう?
 歩くのに難儀するぐらいのイスだらけでビックリする。
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 ほぼ満席で出発~。
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 バイバイ宮古!
 俺は石垣よりも宮古の方が好きだ。石垣ほど観光観光してないしね。もちろんもっとすごい離島はあるんだけど、羽田から直行便が出ているところでは上位に食い込む。


機内で謎のビデオ放映

 いや、もうね。洗脳される。
 JALとかだと、パックンマックンあたりがどっか行ってるビデオ流れたりするじゃん。JTAだと泡盛を飲まなきゃいけないような気分になるビデオ流れてるの。
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 泡盛飲んで盛り泡ろう♪
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 泡盛飲んで盛り泡ろう♪
 泡盛飲んで盛り泡ろう♪

 これどういうコンセプトなんだろう。


夕陽直撃のなか到着

 さて、あっという間の那覇空港。
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 窓の汚れにピントが合うカメラ。
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 夕陽の中到着!
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 乗継は伊丹便のみ。あれ?俺羽田乗継なんだけどなんで?
 時間が迫ってたからかな。ちょっと遅れてたし、急いで隣行けやー!みたいな。

 やべぇ。本編が長く空いた。
 もうそろそろ1年の遅延になってしまう。
 頑張って取り戻さなくては。


帰りもLCC

 さて、帰りもLCCでございます。
 もう日韓線はLCCに乗るしかないよね。FSCは便数少ないし、LCCが死ぬほど飛んでる。

 というわけで釜山空港。
 町の中心部から地味に時間がかかる。
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 早く着きすぎたので、空港のロッテリアに行ってみる。
 (日本以外の)マクドナルドみたいに自動オーダーの機械が入ってた。
 ……のに韓国語のみ対応という詰めの甘さ。きょどってたら店員さんが日本語メニューを持ってきて、オーダーの機械の操作も全部やってくれた。韓国のマクドナルドの機械は英語対応なのに、なんでこちらは韓国語だけなんだろうか。
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 さて、チェックイン。
 丁度、発着便が少ない時間帯なのかガラガラだった。
 ここで、入国スタンプがねーぞーと突っ込まれる。いやいや、仁川はスタンプないじゃないですかと言うものの、4月の入国スタンプを見つけて、おまえはオーバーステイだ!とか言う。結局は仁川入国時のレシートが出てきたので事なきを得たものの、もし無くしてたらどうなってたんだろ。
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 釜山国際空港自体はそれほど大きくない空港なので快適。
 全てがそれほど歩かないで済む。


さて、搭乗

 出発ゲートは7番。お、ボーディングブリッジから搭乗か?
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 と思いきや、バスでございました。
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 バスでドナドナされて、えっちらおっちら登って搭乗でございます。
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 座席はこんな感じ。
 うん、LCCとしては普通な感じかな。

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到着

 いや、何もねぇし。
 Easter Jet何もねぇし。
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 普通にド満で、飛んで降りた。それだけ。
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 関空はちゃんとボーディングブリッジに付けてくれたよー。
 ホント、これ以上ないくらいの何もなさだった。

 まぁ、日韓LCCはピーチと韓国系がたくさん飛んでるけど、一番いいのはエアプサンかな?
 なんとなくだけど。機内食出るし。


関空からはラピートで難波へ

 関空からはラピート。
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 なんか、関空トク割ラピートきっぷなるもの売ってる。片道一回券で当日販売可、ただし窓口のみの販売ってこれ何の意味があるんだろうか。そのまま券売機で売ったらダメなのか?わざわざ窓口で売るところが人件費の無駄遣いだと思うのだけど……。
 どうせだったら大阪メトロの初乗り券つけるとかおまけ要素を付けて単価を上げればいいのにね。まぁ、南海の場合いかに空港急行に乗せないのかが至上命題だから仕方がないのか。
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 というわけでこのきっぷで1,430円が1,270円に。1割ちょっと安いのかな。
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 さぁ、バブルの残り香がする電車で難波へ行きますわ。
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 りんくうタウンの中国語名称って臨空城なのね。国泰城みたい。

 さぁ、飛ぶっぺよ。韓国へ。
 在日のえびちゃんが待つソウルへ。

伊丹から関空乗継

 いわて花巻空港利用者で海外に出る人には避けられないのが伊丹関空乗継。
 もちろん伊丹空港~関西空港間の直行バスを使うのが一番ラク。所要時間は70分、運賃は1,950円、本数は30~60分ごと。でもね、伊丹空港に着いたときには丁度出発してしまっていて、次の便は40分ぐらい先だった。
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 というわけで、本数が多い難波行きに乗ることにする。
 こちらは所要時間30分、640円、20分ごとに走っている。難波から南海電車に乗ってもラピートで所要時間36分、割引チケットで1,270円(計1,910円)なので、都合がいい時間帯にバスがなければこのルートも充分にアリ。ラピート乗らなければ更に安くなって所要時間44分、920円(計1,560円)。まぁ、若干時間かかるけどありだよねぇ。
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 ラピートに乗ると見せかけて、空港急行で行ってみる。だって南海電車乗りたかったんだもの。
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 ちなみにバス降りてすぐの所にある金券屋で南海電車の時差回数券ばら売りを購入。空港バス乗降場と南海電車の駅は横断歩道渡る必要があるものの、それほど遠くないというかターミナル駅にしては近い。
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 ボロいのが来るかと期待してたけど、そこそこ新しいヤツが来た。
 といっても登場してからもう25年ぐらい経ってるんだけどさー。
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 空港急行はそれほど混まずに関空まで直行。
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 JRと南海が同じ線路を走っているの萌え~♪


関空から初出国

 さて、関西空港駅。
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 すげーな。外国人だらけだぜ!
 昔関空に行ったときはビックリするぐらい閑散としてたのにな。
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 まぁ、中華系の人々も多いけど、一番多いのはやっぱり韓国人。
 関空~仁川で一日に25便も飛んでるんだもんなぁ。
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 今回はティーウェイ航空。飛行時間なんて短いんだからLCCで充分。
 ピーチはどうだったか分からないけれど、日韓線の韓国LCCはだいたい受託手荷物が無料。きっと手数料取るとみんな持ち込もうとして収拾がつかなくなるんだと思う。LCCでかなり安い運賃で売ってるのに受託手荷物が無料なのはありがたい。4つしか窓が開いてないので、結構並んだ。

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ラウンジ金剛

 もちろんLCCなので、ラウンジはない。
 だけど、楽天プレミアムカードを持っているのでカードラウンジは使える。
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 というわけで、買い物を終わらせてラウンジ金剛へ。
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 もうね、超ゲロ混み。
 ザ・芋洗いラウンジ。
 まぁ、仕方ないんだけどね。カードラウンジだし。


搭乗

 さて、ゲートに移動。
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 29番。シャトルからも近いし、喫煙所もあるし、ラウンジ金剛も近いという絶好のゲートから。
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 特に面白みもないB737。
 さぁ乗るっぺよ。
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 座席は別に普通。
 多少前後の間隔は狭いかもしれないけれど、特に問題はない。
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 ほぼ満席の旅客を乗せて出発。


LCCだけど飲み物が出た

 日韓路線はLCCが何社もガチンコ対決しているので、サービスの差別化を図ろうとしているのか飲み物が出た。
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 なんの飲み物だったか思い出せないけど、水か茶のはず。
 まぁ、なくてもいいと思うんだけど、どうせ人件費が一緒なら配っちまえって所なのかしら。
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 機内販売カタログを読んでみる。
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 なんかティーウェイ航空のキャラクターっぽいんだけど、なんかギリギリ。
 ちなみに口は「×」じゃなくて「Y」だよ。

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到着

 あっという間に到着。飛んでる時間って1時間半もないんじゃないかしら。
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 隣国なだけあって、日本語表記充実。
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 「貨物投下中!」
 まぁ、投げてるんだろうね。


空港鉄道でソウル駅へ

 さて、鉄道の駅へ移動。
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 なんだかすごい広いけど、使ってるのは1面2線だけという謎の駅。
 先に来た各駅停車でソウル駅まで行くことにする。
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 電車の中はLINEだらけだった。さすが韓国企業!でも、韓国でメジャーなのはカカオトークなんだっけ?
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 車内案内表示も日本語対応やで。
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 ソウルに向けて橋を渡るよ!

 むしゃくしゃして乗った。どこでも良かった。後悔してない。


お久しぶりのスカイマーク

 どこでも良かったので前日でもそこそこ安く取れて、今まで一度も利用したことがない空港に飛べるということで、仙台発神戸行きの便を運航しているスカイマークにしてみた。
 当ブログ初登場となるスカイマーク。
 以前乗ったのはJGCとかになる前だから……いつだろ、7年ぐらい前かな。
 カテゴリもどうするか悩んだけど「ANA系」ではなく「その他の航空会社」にした。
 ANAの言うこと一切聞かない子だからね。羽田枠が欲しいからスカイマークを手に入れるために、禁断の果実(A380)に手を出したが、結局は言うことを聞かない子になったスカイマーク。ざまあみろ。


早朝ドライブして仙台空港

 いやー、遠いよ。
 早朝から3時間ほどドライブして仙台空港へ。
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 ホント遠い。でも、使えるレベルで便が出ているのは仙台空港になっちゃう。
 国際線は台北、仁川、上海だけで、しかも曜日運航便ばかり。国内線はともかく国際線は使いづらい仙台空港。
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 まだまだ現役だったときのパタパタ。
 この後、ターミナル増設工事が進捗してお役御免になったはず。

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アップグレードする

 自動チェックイン機で搭乗券を出力。
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 出てきたのは、中央の席。
 あれ?こんな席、おれ指定してたっけ。そもそも指定してなかったんだっけな。
 さすがに中央席はイヤだなぁと思っていたら、カウンターにこんな表示が。
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 お、1,000円でバルク買えるのか。
 よし、買ってみよう。
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 どうせスカイマークに乗る層は、あんまりアップグレードしないと思われるし、スカイマークでアップグレードしたことがないのでやってみた。それにしても「足のばシート」ってネーミングどうにかならんのかね、って思ってたら名前が「フォワードシート」に変わってた。前方座席に座れるだけでなく、機内での水や優先搭乗や荷物優先返還などのベネフィットも付く。
 ちなみに、足のばシート買ったのは私を含めて2人ということで、1列独占が決定。


搭乗

 さて、ギリギリの時間に着いていたので、そのまま手荷物検査を受けて搭乗。
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 毎度おなじみ738。スカイマークもなぁ、なんで大きい機材に手を出しちゃったんだろうなぁ。
 738でやっていけば充分に儲かる会社だったのにね。
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 さて、搭乗しまっす。
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 バルクシートなのでエコフラは不可能。
 確かに広い。当たり前だけど。
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 各座席にはコンセントが付いてる。
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 ちなみにABC側よりもFGH側の方が壁までの距離が長くて、広い気がする。
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 お隣はピーチですな。
 それでは行ってきまーす。


機内サービス

 あまりにもお久しぶりスカイマーク過ぎて色々観察。
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 安全のしおりとタブレット操作説明書。
 タブレットってなんだっけ?なんか足のばシートの人はただで借りられるって感じだった気がするけど、別にインターネットに繋がるわけじゃないので借りず。
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 お、機内誌は丁度神戸が特集。
 そうだよねー。神戸空港はスカイマークの根城だからね。
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 スカイマークはドリンクサービスが基本的に有料なんだけど、小さいペットボトルの飲み物が100円っていうのはいいよね。ドリンクサービスはないけど安価で提供という方針は昔からやってるけど、結構好き。
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 というわけで足のばシート特典の水と、全員タイアッププレゼントのキットカットをゲット。
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 飛行機は猪苗代湖を見ながら飛ぶ。

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着陸

 さて、初めての神戸空港。
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 明石海峡大橋の真上を通過。
 高度を下げて着陸。
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 おおー、神戸空港や。
 他のスカイマーク機もおるなぁ。


神戸空港をちょっと探険

 出発では使わないので、出発側をちょっと探険。
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 ANAだね。
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 そして他では隅に追いやられている(というか家賃が安いから隅にいる)スカイマークのカウンターが神戸空港では堂々と設置。そりゃそうだよねー。神戸空港で一番便数が多いのはスカイマークだからね。
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 屋上の見学デッキにも行ってみた。
 うん。教科書のような写真がきれいに撮れるね。
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 おおー。確かに神戸や。


ポートライナーで中心地へ

 さて、神戸に行きますか。
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 隣の駅はコンピュータの前や。
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 さて、神戸では何しようかな。

 KULでは例によってTRADERSに宿泊。
 ステーキ食ったりしてたけど、特筆すべきものではなかったから省略!
 というわけで翌朝Grabでまた空港に戻ってきたのでした。ちなみに今回の旅行ではじめてのGrabはBKKの空港からホテル往復とKULの空港からホテル往復で、あっという間にゴールドメンバーになった。
 さて、今回はえびちゃんオススメのマリンドエアに初搭乗。


初のマリンドエア!ラウンジはなし!

 早起きしてやってきたよ。
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 チェックインしてボーディングパスをもらう。今回は片道のビジネスクラス。
 席は1F。マリンドエア乗るなら1Fに乗れ!って誰かさんが言っていたのでアドバイスには素直に従う。
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 MHがやたらとA350を推してる。
 LHRとNRTとKIXに飛んでまっせ!
 出国はビジネスクラスなので、プレミアムレーンを通って、快適に通過。
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 マリンドエアはKULが本拠地なのにラウンジなし!
 よってミールクーポン配布。まぁ、いただけるのはありがたいんだけど、いくら分使えるのか謎。
 特に食べたい店もなかったので、たまにはバーガーキングでも食べるかと思ってサテライトまで行く。
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 なんか金額上限いっぱいまでぜんぜん頼んでいなかったらしく、レジのお姉さんが水だのなんだのいっぱい追加してた。たぶんレシートを付けて請求するんだろうね。カラ伝票打って請求を上限いっぱいにするんでしょう。


搭乗

 さて、メインターミナルに戻って、搭乗。
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 G1なるゲート。とりあえずKUL名物の搭乗待合室に入るためのセキュリティチェックを受けて、エスカレーターを降りる。
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 あー、やっぱりバスゲートね。
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 この搭乗待合室でしばし待機してから搭乗。
 ビジネスクラスの優先搭乗とかそういう概念はなく、みんな一斉に搭乗。
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 バスに揺られて飛行機までやってきた。
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 おおー。Batik MALAYSIA塗装。
 調べると、Batik Air所属機って出てくるんだよねー。Batik Air Malaysiaがオペレーターとか出てくるけど、コレってマリンドエアのことなのかしら。
 と、わからないので、えびちゃんに聞いてみたら、Malindo Airという名前をBatik Air Malaysiaにリブランディング中とのこと。 え、フツーさ、ホームページとかから変えるんじゃないの?まだホームページがマリンドエアのままなんだけど。まー仕方ないか。元々インドネシアのライオンエア系列だし。
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 なんか懐かしいビジネスクラスシートだねぇ。
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 うむ。懐かしい。
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 なんかこのレバーとかね。あれ、JALでもこんなレバーのビジネスクラスあったよね?
 座り心地はそれほど悪くない。
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 ウェルカムドリンクはリンゴジュースにした。
 お水かリンゴジュースかって感じだった。まぁ、朝だからね。昼でも夜でも酒ないかもしれないけど。

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離陸

 さて、朝一発目なので特に遅延もなく離陸。
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 今日も野良ジャンボがいるね!(いや、ずっといるけど)
 そういえばこの持ち主って発覚したんだろうか。
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 MHの使い道がないA380も駐機中。
 結局イスラムチャーターに使ってたけど、今日本線に入ってるんだっけ?
 というわけで、空港ウォッチングも終わり、離陸。


機内食&機内誌

 さて、機内食。
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 まずはオレンジジュース。相変わらず酒はなかった。
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 まずパンとフルーツがサーブされる。
 メインはオムレツ(だったかな?)とナシレマのどっちがいいかというので、せっかくだからナシレマにする。
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 ベリーベリースパイシーとか言ってたけど、それほどでもなかった。
 が、それほどおいしくはなかった。まぁ、ナシレマ自体あんまり好きじゃないからねー。

 さて、機内誌をチェックしよう。
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 マリンドって737-900ER持ってるんだ!
 ATR72か737のとても割り切った機材構成。
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 まぁ、この路線網だとそういう構成になるか。ただ、オーストラリアにも飛んでる。
 これからどうやって広げていくのかな。ここから広げるとすれば、韓国か日本かってところ。
 と思っていたら、Airlinerouteでこんなツイートが。
 ビックリしたことに日本初就航が千歳!マジかよー。しかも、台北桃園経由。
 スクートとかと同じようなパターンだよね。今ある台北便を千歳まで引っ張ってくるんだろうけど、関空でも成田でもなく、千歳っていうことに驚いた。


到着

 特に面白いこともなく、イラッとくることもなく、コロンボ到着。
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 コロンボに昼間に来るのも久しぶりやなー。
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 となりはエアアジア。この便はボーディングブリッジ使ってるように見えたけど、後ろに階段付けているのはなんでだろう。資材の搬入かな。それとも乗客もそっちから出させてたりするのかしら。
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 あぁ、懐かしいね。なんかこの廊下を見るとコロンボに来たなぁって思う。
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 仏様も相変わらず。

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今回はスリランカ旅行だ!

 さて、今回は入国するよ!
 すげー久しぶりのスリランカ入国で、コロンボ市内へ。何年ぶりだろうか5年ぶりぐらいかな。
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 到着フロアの微妙に壊れてるパタパタもまだまだ現役。
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 日本のカーナビが載ったUberでコロンボ市内に向かいまっす!

 とりあえず、秋田に用はないのでとんぼ返りした話、後半戦。
 カウンターのねーちゃんにちょっとイラッときた話。
 あんまり考えず前編を行き先入りでアップしちゃった。まぁ、いっか。


ANA空港スタッフの謎対応

 予定ではそのままの機材で折り返すのではなく、一段落としてANA406で羽田に帰る予定。
 ただ、その対となるANA403が現在天候調査中で、まだ羽田を出発してなかった。その一方で折返しのANA406は平常運航の予定。まずここでモヤモヤ。ANA403が天候調査中ってことはANA406だって、天候調査中だったり欠航の恐れありになるんじゃなかろうか。
 というわけでカウンターに突撃。

 軽部:「403便天候調査中で折返し406に欠航リスクがあるので、可能であれば便を前倒しできませんか?」
 小姐:「満席です」
 軽部:「チェックイン機の上の表示は空席ですよ?
 小姐:「あれは、プレミアムクラスです
 軽部:「普通席って書いてあるのに」
 小姐:「満席です」
 軽部:「HPにも空席って出てるけど?」
 小姐:「お客様は国際線航空券ですので、その枠は満席です」

 まぁ、国際線航空券の枠っていうのは本当かもしれない。JALだと国際線航空券の前倒しはできた気がするけど、ANAがどうだったかというのはわからないので、それはいい。ただ、「あれはプレミアムクラスです」っていうウソはどうなのよ。なんですぐわかるウソをつくのかなー。色々事情があってできないので、ウソをつくならそれでもいいけど、クオリティの低いウソをつかないで欲しい。

 まぁ、BKS-BBAによれば
 ……とのことなので、そもそも予約便前倒しできたんでは……。

 今回の件はANAがどうのって話ではなくて、委託業者のクオリティの問題(どうせ、地元バス会社あたりがやってるんでしょ?)なので、言ってもわからなそうだし諦めた。


前倒し失敗したので空港をうろつく

 というわけで、当初の通りの予約便で出発することになったので、ヒマ。ヒマだけど、秋田市内に行くほどの時間は無いので空港でうろうろする。
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 とりあえず展望デッキ。無料だった。
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 おーJ-AIR君飛んできてるねー。JAC縮小に伴い、君たちの活躍の幅が広がることは(Aviosで取る)私にとってとてもうれしい。頑張りたまえ!隠岐とか隠岐とか隠岐とか期待してる。
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 コイツに乗ってきた。そして、コイツに乗れなかった。
 なんか、航空博物館もどきっぽいものもあった。
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 JAノL塗装のジャンボ様だー。
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 その前のJ-AIR塗装も。このタイプの塗装もあったのね。これってCRJかな。もうすぐ引退。
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 その他JASも多め。モヒカン日ペリもあった。
 懐かしいヒストリー感じる。
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 出発階には巨大な釣りキチ三平もいたぜ。マンガの町、横手があるからかなー。
 それほど時間もかからずに一通り見終わったので、あとはカードラウンジにこもる。ラウンジ内に喫煙所があったのがうれしかった。


出発ゲートへ

 まぁ、すること無いんですよ。ホントに。
 ちょっと早めだけど手荷物検査を受ける。
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 トイレの入口だけど、一瞬ラウンジの入口かと思った。
 さて、搭乗。
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 まぁ、無事に乗る機材が飛んできたので結果OK!
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 恐ろしいくらい除雪した雪が積もってるな。
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 別角度から。うむ。頼もしい除雪車部隊だ。
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 いってきまーっす。
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 というわけで、短時間で秋田ばいばーい。


着陸~

 帰りもほとんど記憶が無い。
 気づいたら着陸態勢。
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 うみほたるやねー。
 ここって埋め立てじゃなくて、公有海面の占用って形だから土地の登記簿がないってホント?
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 D滑走路を横切って。
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 C滑走路に着陸。Cから離陸してCに戻るというアホなことは終了!
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 羽田に戻ってきたー。


これから成田に移動

 さて、これから成田に移動。成田からKLに行くのさ。
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 丸亀製麺まで長蛇の列。さすが帰省ラッシュ。すごいねー。

 とりあえず、帰省ラッシュ初日の午前中に秋田往復した話。
 ANA……っていうかグランドに不可解な対応された。


出張!

 やべー、スーツで新幹線乗っちゃった。
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 本日は仕事納め。新幹線で東京へ。本社でお仕事。


かーらーの秋田!

 すっかり忘れてたんだけど、スーパーふさふさクラブ目指してたんだった。
 今回のチケットはクアラルンプール発東京経由秋田往復のチケット。なぜ秋田かというと、色々と値段を調べていたら東京着や大阪着などに比べて秋田、大館能代、仙台、庄内の東北着のチケットが安かったので。東京経由で行くのに東京着より安いってどういうことだよ!マリッジセグメントのせいやなー。今回は良くあるパターンの逆、単区間だと満席だけど、通しで買うと空席があるタイプ。よって、50,000PPへ少し足りなかったので、その調整と便数を考慮して、秋田往復することにした。
 結果、年末12月29日にギリギリ50,000PP達成することに。しかもホント数字がギリギリなので余裕無し。そして、この年末は秋田で大雪が降ったこともあって、前日や前々日は欠航便がでる始末。ホント危なかったわー。みんな年末ギリギリの達成はおすすめしないよ。特に帰省ラッシュ始まっちゃうと欠航になったとき後続便が振替もできなくなっちゃうからね。


というわけで帰省ラッシュの羽田

 そりゃ混んでますわ。
 乗る便は羽田空港引き返し可能性ありとのこと。
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 保安検査場ゲロ混み。
 ぎりぎりの時間だったので申告する。この便はそのままお待ちくださいってなった結果、15分前を過ぎてしまい、検査場通過できず。検査員の人に事情を説明したら、外にいるANAのねーちゃんに聞いてきてくれて、時間過ぎても乗れちゃうコマンドを入力して通してくれた。
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 というわけで最後の最後で搭乗。
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 この時は、秋田行き朝の2便は738。絶対混みそうなこの時間に738って……。
 秋田って意外と便数の割に客少ないのかしら。新幹線だと時間かかりすぎるから、飛行機の方が便利だと思うんだけどね。


離陸~着陸

 さて、離陸。
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 北行きなんでC滑走路から。
 いやー天気いいね。とここで寝落ち。前日夜遅くまで飲んだからなー。
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 着陸直前に目が覚める。一面銀世界やー。今住んでるところで毎日見てるけどな。
 雪で滑る可能性があるのか、全力ブレーキ!
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 JALの隣に到着。
 雪が降っていたので、隣のJAL機はディアイシング作業中。
 作業車がANAのロゴマーク入りだった。ANA系列に委託しているんだろうか。それとも秋田にあるハンドリング会社のディアイシング作業車はANAロゴ入りしかないとか。


秋田到着!何もしない!

 というわけで、無事に秋田到着。
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 次の記事は空港一悶着編と空港ぶらぶら編と帰りの飛行機編。
 だって、時間も無ければすることもないんだもの。

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