FLY! FLY HIGH!!










飛行機と食事とホテルとたまに観光地を淡々とアップするブログにおこしいただきありがとうございます。
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タグ:AT76

 特にしたいこともなく、予定もなく、航空券もなく、あっちへこっちへふらふら~。
 クアラルンプールのShangri-la系ホテルが満室だからペナンに行く。


えびちゃんとご飯を食べる

 確か前日に突然アポを取ってえびちゃんを呼び出す。
 「いっつも急ね」とか言われた気がする。ごめんなさい。行き当たりばったりなもので。
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 なんとか料理だったけど何料理か忘れた。
 メッセンジャーの履歴をほじくり返したらあった!パダン料理の店。店名はー忘れたー。
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 うむ。いつもながら美しいのぅ。


KULじゃなくて鉄道開通したSZBへ

 クアラルンプールにある二つある空港のうちの一つ、SZB(スバン空港)へ。
 みんながいつも使ってるKULじゃないよー。
 まぁ、ATR機ばかり飛んでいる空港なんで、東京で言えば調布空港みたいなものか。いや、それよりかは大きいし、国際線も飛んでるんだけど。
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 Grabで颯爽と乗り付けると、ターミナルビル内の鉄道の案内を発見。
 あー、そういえば工事してたね。
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 駅前広場が絶好調工事中。そして空港までの道がまだ未舗装という状態。
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 時刻表を見ると1時間に1本あるかどうかという本数。
 うーん、ちょっと厳しいよねぇ。まぁ、運賃は安いし鉄道によって時間が読めるようになっていいのかもしれないけど。所要時間は30分、MYR10なので本数の少なささえ目を瞑れば安く移動できるね。
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 さて、空港に戻る。
 こじんまりとした空港ではあるんだけど、お店は充実している。
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 便数もそれなりに飛んでるよねー。
 国際線はシンガポール、インドネシア、タイなどにちょこちょこと飛んでる。
 シンガポールはチャンギじゃなくてセレター空港なのがレア。今のところセレター空港に飛んでるのはここだけなんだよね。一回ぐらいは乗ってみたい。

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搭乗

 とはいえ、大きい空港ではないのは確かなので、ラウンジも航空会社のはなし。プライオリティパスラウンジはランドサイドにあるけど、めんどくさいのでパス。とっとと手荷物検査を受けて、搭乗待合室に入る。
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 そこそこ便数出ているのだけど、全てがATR機なので、搭乗待合室はビックリするぐらい小さい。


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 さて、搭乗するよー。
 ボーディングブリッジなんてあるわけなく、バスゲートでもなく、とりあえずてくてく歩く。
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 ゲートをくぐってもてくてく歩く。複数便の客が混じっちゃったりするので、別の飛行機に行かないよう気をつける。
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 さぁ、乗るよ。
 そんな搭乗客が混じる動線なので、搭乗券のチェックは厳密。
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 座席はATR標準。狭い。
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 座席はほぼ満席。
 そもそも当日に予約していて、通路側しか取れなかったので仕方がないよねー。
 よって、窓からの写真もナシ!


到着

 機内食もドリンクも何も無く着陸。
 おい!PEN-SZBのFireflyだとドリンクとパンの支給があったぞ!
 
 マリンドはないのかよ!
 まぁ、仕方ないか。1時間もないフライトだし。
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 というわけで降りるときもてくてく歩いてターミナルへ。
 なんかいいよね。歩いて飛行機乗ったり降りたりするの。
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 というわけでGrabに乗り込んでホテルジェンに収まりましたとさ。

 帰りは14系客車の夜行のつもりだったけど、14系じゃないならジョホールバルに用はない。
 とっととクアラルンプールにかえるっぺよ。


直前にとっても安いマレーシア国内線

 航空券を予約したのは、空港着いてからだったかな。
 マレーシアはエアアジアのお膝元でLCC先進国なだけあって、航空券代がクソ安い。約5,000円。物価が違うとか色々あると思うんだけど、それでも安いと思う。
 帰りはKULかSZBかで悩んだけれど、えびちゃんにSZBをリクエスト。好きなのよ、セバン空港。


エアアジア=京急説

 そんな感じで、どこの会社も大して値段変わらないので時間帯だけで決めて、マリンドエアになった。
 お久しぶりのマリンドエア。
 出発まで時間があったので、他の便の出発などを見る。
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 やはりなんだかんだ言ってもエアアジアってすごい会社だよね。
 色々と徹底してるし、客もそれに適応してる。
 普段、JALやANAで優先搭乗のために並んでるのを見ると、並ぶ必要なくね?とか思うけど、エアアジアの搭乗開始前の行列を見てるとなんか置いて行かれないための切実さを感じるので、そもそも並ぶ理由が違う感じがする。マレー気質から考えれば、ゆっくりしそうなもんだけど、そうじゃなくてきっちり列に並んでるのは乗り遅れとかの痛い目に遭ったからだと思う。
 このように客を調教していった結果、それなりにうまくいっているわけなので客もプロだよね。
 なんか、「客もプロ」にならざる得ない京急に近いものがある気がする。
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 ちなみに搭乗ゲートにこんなのがあった。
 ボーディングパスとかチェックしないで顔認証で搭乗なのだろうか。すげーなエアアジア。これで搭乗にかかる時間が短くなればさらに効率的になるよなぁ。

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怪しい自販機

 全く買おうと思わないんだけど、ちょっと驚いた怪しい自販機。
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 「DON DON by NOBITA」の自販機。
 日本食自販機っぽい。電子レンジで温めるシステムだろうか。
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 なぜか寿司桶に入っている丼。
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 いやー、ちょっと恐いもの見たさで買ってみたい気がしなくもないけど、買う人いるんだろうか。


マリンド、ディレイ。

 そんなこんなで長いこと列車に乗ってお疲れの状態にとどめを刺すかのようにディレイ。
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 本来21時30分発だけど、ディレイで21時45分発に。
 見てもらえばわかるとおり、21時44分時点で搭乗開始してないのでお察し。
 ただこの後それほど遅くならずに搭乗開始した。
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 とことこ歩いて飛行機へ。
 やっぱこういう感じが好き。
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 搭乗率50%ぐらいかな。
 それほど混んでなかったので、すぐに搭乗完了。


KLは雨

 それほど距離がないマレーシア国内線。特に面白いことも何もなく着陸態勢へ。
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 クアラルンプールは雨。
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 無事にクアラルンプールに帰ってきたよ。
 今日はクアラルンプール駅前の一泊2,000円の宿に宿泊。早朝出発だから安くていいのだ!

 さて、バンコクに帰るかー。
 なかなか衝撃的なルアンパバーン国際空港。出国は「?」の連続であったよ。


空港到着!

 ホテルの送迎車で到着。
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 天気が良くっていいですねぇ。
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 チェックインカウンターはけだるい感炸裂の人々。


謎の出発エリア動線

 さて、出国しましょう。

 国内線と国際線の出発口がわかれ、国際線にはもちろん出国検査場がある。国内線の方も出国検査って訳ではないけれど、なんらかの書類チェックが行われている模様。で、その後に国際線旅客と国内線旅客が合流して、セキュリティーチェック。
 え、いいの?混ぜちゃっていいの?フツー混ぜないよね。混ぜるのって出国検査がないアメリカぐらいだよね。そんなんでええんかい!
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 というわけでやってきた国内線と国際線が混じる出発ロビー。
 こちらはATR向けの部分。バンコクエアウェイズはAT76なのでこちらから出発。
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 ね。
 国内線と国際線が混じるってことは……。
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 そばのゲートからビエンチャン(ラオス首都)行きも出ちゃう。
 これ、免税品を国際線旅客が買って国内線旅客に横流ししたらまずいんじゃないかと思うんだけど、どうでもいいのかしら。アメリカだとどうなってるんだろうね。アメリカ行ったこと無いから分からん。
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 ちなみにボーディングブリッジがある方へ上がっていくとラウンジやもっと他の免税店やフードコートもあるでよ。なんか空港と書かれた中国系っぽい免税店。中国系なのに空港とはこれいかに(中国語だと空港は機場とか机场)。


みんな大好き喫煙所

 このブログの人気記事って1位が不動なんですよ。
 それは台湾の空港の喫煙所記事。なので、利用した空港の喫煙所事情は書いていくよー。
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 ルアンパバーン空港の喫煙所は2カ所。
 基本的にはまず、出発ロビーのプロペラ系待合所から階段をあがり2階のジェット機系待合所へ。そこに行けば表示が出てるよ。この表示のドアを開けて、左に進むと温室のような喫煙所(冷房壊れてる)がある。
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 もう一つはこの外に出たフードコートの奥側に灰皿が置いてある。人工芝敷き詰めた上に灰皿があって、火事になったりしないのか疑問だが、おいてある。

 というわけで、早く着きすぎた喫煙者も安心あったか明るく元気!


全員当選ラウンジ

 行きと同じくブティックエアラインであるバンコクエアウェイズは全員ラウンジ使用可能。
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 プロペラしか飛んでこないのに、ジェット機系の待合室にあるよ。
 ちなみにプライオリティパスでも使用可能。
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 まぁ、ラインナップはBKKと同じ感じかな。
 ドリンク飲んで簡単につまむ程度のラウンジ。まぁ、全員当選ラウンジでこれだけやっているというのはすごいことだと思う。


てくてく歩いて搭乗

 というわけで搭乗。
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 もちろんプロペラ機なので、てくてく歩く。
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 ラオス航空も2機到着してた。
 のどかな田舎空港だよねぇ、この感じ。沖縄とか奄美の離島空港とかと似たような雰囲気。
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 ラオス航空だとバスが出るのかしら。
 PRODUCT OF THAILANDの文字が輝かしい。
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 というわけで乗りますです。
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 バックから入るぜ。
 機内は結構空いてた。
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 さぁ、飛ぶよ。


機内食

 相変わらずの身軽さで離陸。
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 まぁ、いい街ではあったよねぇ。観光地化してるが故に旅行するのもラク。その一方で、まぁ、ラオスだしって思うこともあるし、おっとりしてるなーとも思うし。客引きがしつこくないのがGood!
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 というわけで機内食。
 なかなか斬新なラインナップ。帰りは温められないのか、コールドミール。炭水化物はクラッカーとケーキか?チーズ切った物の他に8Pチーズっぽいものもついたチーズ炸裂機内食。でも、これ肉も普通にうまかったからありだな。まぁ、どんだけチーズチーズしてるんだかってぐらいチーズだったよ。


着陸~

 特に面白いことも無く着陸。
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 プロペラなんでね、端っこの方からバスでございます。
 まぁ、BKKって到着はバスの方がラクよね。イミグレの前に着くし。下手なゲートに着くと、延々と歩かされるのがちょっとアレ。
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 でもイミグレがゲロ混み。あいやー。
 テレビ画面によればもう一つのイミグレの方が空いていたのでそっちへ移動。プレミアムレーンはチケット何枚か持ってるけど、前に発行者と利用航空会社が違ったときに割とマジで怒られたので使うのを自粛してる。
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 手荷物受取場のANA便のところ。
 ねぇ、ここまでしないといけないの?
 JJJIが「日本語で書いてないのはけしからん!」とかなんとか言ったのかね。別にフツーに英語で出てるんだから、それ読めばいいのに。タイ語の表示時間が長すぎてわからん!とか言ってるのかしら。
 なんかねー。ここまでくると介護だよねー。


ARL→BTS→BTSでホテルまで

 というわけで、エアポートレールリンクからバンコクスカイトレインに乗継ぎ、ホテルまで。
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 単線区間のあの駅へ。

 アジアのブティックエアライン、バンコクエアウェイズに初めて乗るぜ!
 3年半前にセーフティービデオを話題にしてからずっと乗りたかったけど、やっと機会が来たぜ!


どこにいこうか

 まぁ、バンコクにしばらくいるような飛行機のチケットを取ってたんだけど、バンコクつまんないからなー(個人の感想です)、どっか行きたい。
 で、Twitterで聞いてみたところ、やはりアンコールワットという答え。
 んー。でも、食わず嫌いだけどアンコールワット行くのめんどくさそうで。

 別の所からラオスの街が世界遺産になってるルアンパバーンいいんじゃね?って話をもらったので行くことにした。
 まぁ、あんまり日本人いなさそうだし(勝手なイメージ)。

 ところでなんで日本語表記だとルアンパバーンなんだろうね。
 なんか英語表記だとLuang Prabangだからルアンプラバーンなのかなとか思ったり。


何で行こうか

 何で行くか。
 飛んでるのはタイエアアジア、バンコクエアウェイズ、ラオス国営航空。
 価格で考えるとタイエアアジアが一番安いんだけど、荷物の預け料とか考えるとバンコクエアウェイズとの価格差がそんなにない。んじゃ!気になってるバンコクエアウェイズに乗るぞ!


チェックイン

 チェックイン。
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 さすがだね。バンコクエアウェイズはそれなりに便数でてるからカウンターも一列分オープンしてる。
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 搭乗券ゲット。
 受付のおねーさんがスーツケースのCXタグを目ざとく見つけて、「どうする?マイレージCXに付ける?それとも日本人だからJAL?」なんて聞いてくれた。CXもJALもマイルが貯まるのね。今回はJALに加算。


ラウンジは全員利用可能

 アジアのブティックエアラインなので、バンコクエアウェイズ利用者は全員ラウンジ利用ができる。
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 自社上級会員用のブルーリボンラウンジと、一般庶民用のブティックラウンジ(だったかな?)が使える。もちろん上級会員なんぞになってないので、一般庶民用に入る。
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 ラウンジ無いはこんな感じ。素朴な疑問としてはこんな広さで収容しきれるのかが疑問。意外とみんな使わないのかな。まぁ、あんまり案内もないのでそもそも使えることを知らないっていうのももしかしたらあるのかも。
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 一応、炭水化物給食はあるよ。一応っていうか全員当選ラウンジにしては充分だと思う。
 あとはソフトドリンクが飲める。アルコールはなし。
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 なんかしらんが、バンコク週報がお持ち帰り自由でおいてあった。
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 まぁ、炭水化物以外が食べたかったので、プライオリティパスで使えるミラクルラウンジへ移動。ペットボトルの水をもらう。


搭乗

 この路線はATR72での運航なので、当然バスゲート。
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 喫煙所が近くていいぜ。
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 わかりにくいけどバスはバンコクエアウェイズ仕様。
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 ATR特有の後ろからタラップで搭乗。
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 座席はこんな感じ。ATRだから仕方がないよねぇ。
 ほぼ満席だったけれど、自分の隣だけ空席だった。ラッキー!
 ディスプレイがないのであのいい感じのセーフティービデオを見られず、セーフティーデモンストレーションだった。ただ、自分の横でやっていたので、色々な荷物を横に置かれた。ひょっとしてこの席ってそのために完全に満席になるまで空けておくのかしら。


離陸~

 というわけで、スワンナプーム国際空港の長い長い滑走路をちょっとだけ使ってひょいと軽々離陸し、一路ルアンパバーンへ。
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 このプロペラの感じいいよねぇ。
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 離陸してベルト着用サインが消えてから、CAさんがラオスの入国書類を配る。なぜかビザの申請用紙ももらった。しかも、周りの欧米人みんな写真とか貼ってるし。
 え、ラオスってアライバルビザだったんだっけ?写真持ってねーなとか少し焦る。
 結果としては、日本人は完全にビザ免除なので、アライバルビザの方は記載する必要なし!
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 入国書類の裏側は気合いの入ったカラー印刷の観光案内?だった。


機内食

 配給。
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 ビーフンぽい何か。
 メインはおいしかったけど、サラダがアレなのと、デザートのケーキがアレ。


着陸~

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 飛行高度がそんなに高くないので、地上がよく見える。
 これがメコン川かー。おおーメコン川やー。
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 ルアンパバーンの中心部を見ながら着陸~♪
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 降りたらみんな自由に歩きながら一番奥の国際線到着ロビーを目指す。
 なんか簡単に逃走できそうだけど大丈夫なのかな。
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 いやいや~今まで乗った国際線で一番小さいサイズかな。
 そんな飛行機でもホットミール提供なんだからちょっとビックリ。
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 さぁ、やってまいりましたルアンパバーン。
 でも、何しようかな。ホテルしか決まってない。

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