FLY! FLY HIGH!!








飛行機と食事とホテルとたまに観光地を淡々とアップするブログにおこしいただきありがとうございます。
2012年、うっかり修行してしまい、80回JALとその仲間達に搭乗することによってJGP達成!
それのおかげで、CXとTKでも上級会員になりました。 2018年、平JGC、SFC、BA-Silverで色々楽しんでます。
当ブログの写真・文章の転載はご遠慮ください(法的に認められた引用を除く)。

タグ:麺

 ブログの更新を相当サボっていてごめんなさい。
 もうちょっと頑張って書くことにします。

 さて、そんなこんなで台南へ移動。
 夕食を求めてさまよう。

 最初は牛肉湯が食べたかったんだけどー、基本的には朝の食べ物なので夜も早じまい。しかもこの日は祝日。なのでなおさらお店が休みなのだ。
 数少ない開いている店に行ったらぎりぎり閉店間に合わず。でも、隣の店からオーラが出てた。
DSC05320
 わっしょいわっしょいしてるねー。
DSC05322
 店頭にはなかなかスプラッタな光景が広がっております。
DSC05321
 店のオヤジ捌きまくり。
 タウナギかー。食べたこと無いなー。
 正直、店は汚いし、ビジュアルもアレだ。
 だけど、Let's try!
DSC05323
 店の奥の方のテーブルに通される。
DSC05324

 鱔魚意麺(TWD90)を食べてみた。

 味付けがBBQソースに近くて、しっかりしたというより濃いぐらいの味付けなので臭みもない。どっちかというと臭みを消すと言うよりも、味を濃くして分からないようにするっていうのが正しい。

 ただ、相当味が濃いので、食べた後大量の水がほしい。


 でも、食感は良くてなんだか中毒性が高い食べ物だったよ。うまい!

 スマホを新しくしようと思ってNexus5Xを買いに香港の秋葉原的なところへ行ってみるが、すでにNexus5Xは旬が過ぎてしまったのか、あまり在庫はなく、あっても高いのであきらめる。香港の通販で安かったときに買っとくべきだったなー。
 それとスーツケースがついにぶっ壊れたので、新しいスーツケースを買ったりしているうちに1日終わる。

 で、夜食。
 例によってHotel JENの向かいにあるお店へ。
DSC03768
 深夜なのにそこそこ混んでたので、事前知識を持たずに入ってみる。
 北京式炸醤麺とコーラのセットがイチオシになっていたので、それにする。34HKD。
DSC03767
 これはこれでそれなりにうまかったんだけど、絶対北京式じゃない。
 なんだろう。全体的にあんが甘かった。

 後でOpenRiceを見ると魚系の麺とかがおいしいみたいなのね。
 やっぱり予習って大切だわー。次回はそっち系にしてみよう。


○関連ホームページ

 Open Rice 香港開飯喇 源興隆麵家

 しつこいぐらい記事にしてますが。
 過去記事1
 過去記事2

 やっぱり行くチャンスがあるなら、行くべきなお店の一つだと思います。はい。
 というわけで、開店前に店の前に到着。
DSC03752
 やべー。スゲー並んでる。
 が、意外と列が早く進んだ。
 今まで気づかなかったけど、2階にも席があるのね。
DSC03758DSC03757
 メニュー。またちょっと値段が上がったかな。
DSC03756
 今回も上湯牛腩伊麺と淨咖喱汁で58HKD。
 ここのスープがうまいんですよー。
 うまみが濃縮された感じ。濃厚な牛肉エキスが入ってる。


○関連ホームページ

 Open Rice 香港開飯喇 九記牛腩

 香港迷さんのご指摘で、広東語表現について一部修正しました。ご指摘ありがとうございます。

 以前にも書いた店。
 超、超、有名店でございます。
DSC01229
 この日も長蛇の列。
 でもね、並ぶ価値があるんですよ、この店は。

 行列に並ぶときは。一人旅の場合「やっわーい」「やっこわーい」(一人いるかー?)という言葉を覚えると便利。行列ができる食べ物屋でごぼう抜きのチャンス(ジャンピングチャンス)。ちなみに「いーわーい」「りょんわい」(二人いるかー?)は二人旅の時に使うこと。ちなみに、「げいわいやー」(何人?)の時はすかさず人数を指で示そう。
 もし条件に該当すればごぼう抜きで入れるので、これを知っているかどうかで列に並ぶ時間が大幅に違う。
 特にこの店は「やっわーい」が多発するので、耳を澄ませておくこと。というわけで、今回はおそらく20人ぐらいごぼう抜きで入店。
DSC01231
DSC01232
DSC01233
 日本語メニューあり。言えば持ってきてもらえる。
DSC01230
 なぜかお持ち帰り用の食器で来た。
 上湯牛腩伊麺と淨咖喱汁。上湯がやっぱりうまい!濃厚な牛肉エキスが入っている感じ。そして相変わらずカレースープの容赦ないスパイシーっぷりがたまらない。
 今回はコーラも飲んで69HKD。


○関連ホームページ

 以前来たときの記事
 Open Rice 香港開飯喇 九記牛腩

 「まだまだ、食べられますかねー」とおなかに聞くと、「まだまだいけるぜっていうかよこせ」というおっしゃる。
 ということで、牛バラ麺を食べに行くことにする。中環駅からエスカレーターが設置された坂道(!)から途中で脇道にそれていって薄暗い道を歩くこと数分。牛バラ麺の「九記牛腩」にやってきた。店の中から「うちの店はうまいぞ~」オーラが出てる。すぐに入れたが、6人で座る丸いテーブルに5人組が入ってて、残りの一席に滑り込んだ。かなりのアウェー状態。
DSC05124
 麺はビーフン(米粉)・卵麺(伊麺)・太麺(粗麺)・ひもかわうどん(河麺)の4種類から選べる。上湯牛肥伊麺(卵麺)をチョイス。それと淨咖喱汁(カレースープ)も頼む。
DSC05125
 上湯牛肥伊麺は見た目は薄味なイメージだが、しっかりと濃厚な牛肉からのエキスを感じる味で、濃厚。そして、カレースープは容赦ないスパイス炸裂っぷりで、汗がものすごい勢いで出てくる。でも、辛いのになんだか中毒性があってついもう一口って飲んでしまう。この2つで52HKDぐらい。



○関連ホームページ

 Open Rice 香港開飯喇 九記牛腩


○注文と会計の仕方

 たしか
 着席
  ↓
 注文
  ↓
 食べ物が来る
  ↓
 ウマー
  ↓
 伝票持ってレジへ。

↑このページのトップヘ