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タグ:鶴岡市

 鶴岡ラーメン食べてみるかぁ。
 ……とその前に。


泊まったのは肘折

 宿泊は肘折温泉だった。
 日本で自分が一番好きな温泉。
 日本で酸ヶ湯と積雪量1位2位を争う肘折。
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 なんだろうなぁ。
 この温泉街の雰囲気が好きなのかな。
 どこの宿も源泉掛け流しだし、塩素添加で消毒してないし、腰痛とかそういうのによく効く温泉。
 昔はここを中型バスが走っていた。今はマイクロバスになっちゃったけどね。
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 いつも真冬に行くから行けなかった棚田も見に行った。


麦切りなる謎の麺

 肘折から鶴岡に向かって下っていく途中にあった道の駅しょうない。
 別に特に期待してなかったんだけど食堂に「麦切り」なるメニューがあったので食べてみた。
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 ビジュアル的には稲庭うどん?
 でも食べてみたらすっごいもっちもっち。
 え、これ、すごい、うどんとしておいしいんですけどー。

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麺スイッチ入る

 そんな感じで麺スイッチが入ってしまったので、もう一食、鶴岡で麺食べたい。
 鶴岡はラーメンが結構有名らしいので、ラーメン食べよう。
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 来たのは「中華そば琴の」。
 鶴岡で一番有名なラーメン屋は「琴平荘」らしいのだが、そこで修行していた方が出したお店。
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 メニューはこんな感じ。
 初めてのお客様なので、メニューが言うとおり「中華そば あっさり」を注文。
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 もうね、見た目がこれ以上ないくらいオーソドックス。
 スープを味わうと、ものすごい優しい味。一応煮干しとか入ってる感じはするけど、見た目の通りニボラーみたいに暴力的じゃないし、包み込まれるというかなんというか。
 麺は縮れたちょっと太めの麺。平打ちの縮れ麺で感触が独特。ただの縮れ麺じゃーない。
 全体的に整ったおいしいラーメンでした。いいね、鶴岡。


食後はスタジオセディック庄内オープンセットへ

 特にしたいこともないので、映画撮影用オープンセットが見学できるというので行ってみる。
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 おおー、なかなか。
 まぁセットなので、全体的に作りがしょぼいのは仕方ないところか。
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 勇者ヨシヒコの墓もあったでよ。
 園内はかなり広いけど、巡回バスは別料金。
 かなり古い、排ガス規制がクリアできなさそうなバスが走っていた。

 魚ばっかりだから肉食べよう。
 おいしいお肉を食べよう。


村上から北上

 いや、北上に行くわけじゃ無いよ。
 村上からレンタカーで北へ。
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 途中の駅では丁度列車が来たので写真を撮る。
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 やっぱり透明度が高いよねー。
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 第一昼食は道の駅あつみで魚フライ定食。
 あっつあっつほこほこの手作り魚フライ。特筆すべき点はないのだけど、おいしかった。
 あら汁もGood!


鶴岡でハンバーガーを食べる

 というわけで、第二昼食の時間。
 鶴岡に到着。鶴岡では肉屋がやっている食堂。その名も「肉屋食堂」。そのまんまやんか。
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 メニューはこんな感じ。1,000円を超えない値段設定。店の外観写真は撮り忘れたー。
 何を食べるか悩んだのだけど、ここの名物はステーキ丼かローストビーフ丼って聞いていたのだけど、なんかオーラを感じたハンバーガーにする。
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 ハンバーガーにコーラもつけた。やっぱりコーラだよね。
 お店の人が丁寧に食べ方を教えてくれた。紙の袋に入れてから串を抜いて、食べられる大きさに潰して食べるとのこと。
 紙の袋が取りたくて遠目で取ったから大きさが伝わりにくいかもだけど、近くによると……。
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 結構食べがいがある大きさ。
 レタスが折りたたまれているのが珍しい。これで結構背が高くなっているんだけど。
 でもね。肉の味がしっかりしていて、かなりおいしいハンバーガーだった。
 これはまた食べたい。特別なことをしていないシンプルなハンバーガーなのに、うまい。

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次の日はステーキ丼食べた

 メニューで見てたステーキ丼が気になって。
 どうしても食べたくて。食べたくて。食べちゃった。
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 着丼!
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 このステーキ丼もなかなかよ。
 ステーキの火の通り方は丁度良いし、ご飯はバター醤油味で背徳感満点。
 いやー、これはうまいわ。
 ちなみにインスタ映え狙うならローストビーフ丼を食べるがよろし。

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