FLY! FLY HIGH!!








飛行機と食事とホテルとたまに観光地を淡々とアップするブログにおこしいただきありがとうございます。
2012年、うっかり修行してしまい、80回JALとその仲間達に搭乗することによってJGP達成!
それのおかげで、CXとTKでも上級会員になりました。 2018年、平JGC、SFC、BA-Silverで色々楽しんでます。
当ブログの写真・文章の転載はご遠慮ください(法的に認められた引用を除く)。

タグ:高雄

ここ数年、年末年始は海外で過ごしております。
 2012-2013 台湾 台北101花火(1万円払ったけど、シャワーがベランダにトタン板で囲んだだけ)
 2013-2014 香港 尖沙咀カウントダウン花火
 2014-2015 香港 CXラウンジWingでシャンパン乾杯
 2015-2016 香港 尖沙咀カウントダウン花火(記事書いてない)

 というわけでしばらく香港が続いておりましたが、久しぶりの台湾。そして初めての高雄での年越しでございます。

 高雄のカウントダウン花火は義大世界というところでやるらしい。
 999秒間打ちまくるらしい。
 市内からは離れていて、どうやら緑あふれるところでやるらしい。
 交通機関はバスのみ。普段は多数路線あるけれど、この日は高鐵左營駅からのみ運行。
 この時点でアクセスに難がありそうな気がする。

 ま、いっか。
 とりあえずめんどくさかったのでUBERで目指す。
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 なんだか、周辺一帯が交通規制されているみたいで、運転手さんが色々おまわりさんに聞いてくれて、真っ暗な駐車場で降ろされる。そしてそこからバス待ちの長蛇の列。
 ただ、バスは比較的来るので、思ったより待たずに済んだ。
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 というわけで義大世界にやってきたよ。
 花火を見るには義守大學構内がいいらしいので、そちらへ移動。
 しばらくPokemonGoやりながら時間を潰す。
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 はじまったー!
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 あっというまの999秒。やっぱり中華圏の花火はとにかく打ちまくる。
 夏の花火は日本の打ち方の方が趣があっていいと思うけど、年末年始なんだからこれくらいぶっ放して欲しい。
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 さて、終わった瞬間から大移動。
 めちゃめちゃ人がいる。自家用車は規制されている。つまり、みんなバスに乗る。
 というわけで時間との勝負だ!
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 すでにバス乗り場には絶望的に人がいた。でも、あんまり横入りとかなかった。いいね!ものすごい台数のバスが用意されていて、どんどん人を乗せていく。
 1時間ぐらい並んで高鐵左營駅へ。左營からは地下鉄の延長した終電になんとか間に合って、美麗島まで。そこからUBERでホテルまで戻る。
 台北と違って高雄の地下鉄は正月終夜運転せず、終電が遅くなるだけなので注意。まぁ、UBER乗ってもいいけどね。

 ホテルに戻ってテレビで各地のカウントダウン風景やってて、どこも花火をやってたけど、日本だけ渋谷駅前の様子を流してた。うーん、確かに絵になりそうなのは渋谷のスクランブル交差点ぐらいか。

 体調崩してしっかりと寝て、復活して台南とかぷらぷらしてから高雄へ。ばっさりと省略しちゃうけど、みんな行ってるところ書いてもしかたがないもんね。

 鹽埕埔駅近くにある新興街と新楽街の交差点には、豚・鴨・羊を扱う3軒の店がそろっている。
 今回は鴨肉珍王牌羊肉海產店に続きラストの豚肉編。

 紹介する前に鴨肉珍が移転してた。
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 なんか兄弟分家もあるらしいよ。

 さて、本題へ。
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 やってきたのは、大胖豬油拌麵という店。
 名前からしてヤバい。大胖でGoogle画像検索すると太ってる人の画像が出てくる。
 豬油拌麵というとおそらくラード麺。日本語に訳すと「デブ・ラード麺」。なんかラスボス感が出てきた!
 やべーよ。ネーミングがやべーよ。
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 というわけでラード麺こと豬油拌麵小でTWD40。
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 それだけだとちょっとキツいので、スープも頼んだ。魚丸餛飩湯40TWD。

 まぁ、味としては混ぜそばかな。ラード麺っていうからちょっと構えたけど、意外とそんなにこってりはしていない。ただ、絶対体に悪い。でもうまい。カロリーも結構高そうな気がする。でも、カロリーの高い物は基本うまいのでうまい。

 以前にも紹介したホテル。
 高雄はですねぇ、基本的にホテルが安いんですよ。
 コスパが優れているんです。その一方で世界的に有名なホテルチェーンとかはあんまりない。
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 というわけで、個人的には高雄ナンバー1ホテル。
 高雄の地下鉄2路線が交差する駅美麗島から、徒歩数分。橙線の先の方の出口から上がってすぐ。かなりでかい郵便局のすぐそば。紅線からだと、駅の中をちょっと歩く。だけど気にならないレベル。
 いわゆるホテルランクとしては4つ星になってることが多い。
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 基本的に部屋はこんな感じ。きれいだし、広いし、部屋のミニバーの飲み物は無料(4本ぐらいジュースが入ってる)だし、コンビニはすぐそばだし、駅から近いし。
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 水回りはこんな感じ。シャワーブースの他にバスタブもちゃんとある。写真には出てこないけれど、トイレはウォシュレット付き。
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 朝食は最上階のレストランで。オムレツもちゃんと作ってくれるよ。結構内容充実。
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 希望すればお外で食べることができるけど、夏は暑いし、冬はPM2.5で空気が汚いのであまりオススメしない。ただ、窓からの景色は最上階なので高雄市内を一望できる。
 ロビーではいつでも無料でコーヒーが飲めたりするので、色々と便利。

 というわけで、とってもオススメなのです。
 ここのホテルは楽天トラベルと仲が良くて、値段が一番安いことも多い。あるいは同じ値段でルームアップグレードとか朝食付きになったり。あとは楽天トラベルで一定数部屋を押さえてる気がするので、よそのサイトや直接予約では満室でも楽天トラベルだと取れちゃったりする。
 なので、予約は楽天トラベルからしたらいいと思うよ!(このリンクはアフィリエイトじゃないよ!)

 というわけで高雄についてNemoPと愉快な仲間達と再び合流。
 高雄で宴会っていったら海鮮料理ですよ。
 地下鉄乗って~、船に乗って~、やってきたのは海鮮料理屋があつまる旗津。
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 今夜のお店はこちら。
 旗津海産店でございます。
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 店頭で、物を選んで「蒸す」「煮る」「焼く」「炒める」など指示すればOK。ちなみにお店のTBBA(台湾婆)は簡単な日本語を理解できるし、日本語での調理方法指示メニューもあるので安心。
 基本的にはTWD100。もちろん高い物もあるけれど、おおよそその値段。値段が違うものはでかいはまぐりや、イカ、伊勢エビ、大きめの魚などなど。
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 ちなみにビールや飲み物は自分で持ってくるシステム。たぶん最終的にテーブルの空き瓶の本数を数えてるんだと思う。ビールを自分で持ってきて店員にアピールすれば、コップは持ってきてくれる。

 ここの難点は、食べる速度を考えてゆっくり持ってきてくれればいいのだけど、まとめてどばーってでてくること。あとは、料理のレベルがいまいち素人っぽさがあるところか。とはいえ、値段も考えればコスパは良い。
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 白菜の炒め物。
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 これは空心菜だね。ニンニクがきいてておいしかった。
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 ぜひ食べてもらいたい物その1は白魚の揚げた物。おばちゃんには白魚を指さして「天ぷら」って言えば通じる。実際には天ぷらというよりもフリッターに近い代物だけど、おいしいんだよねー。
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 こちらは小さめのハマグリスープ。こちらも是非食べてもらいたい物その2。はまぐりは小さいと値段も安い。スープであれば大きくても小さくてもそんなに味は変わらないよ。
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 イカの炒め物。
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 なんだかよく分からない魚の蒸したヤツ。
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 そして桜エビチャーハン(櫻花蝦炒飯)。これも是非食べてもらいたい物その3。
 高雄は桜エビが日本に比べて手頃な値段で手に入るので、桜エビもりもり炒飯がいい感じ。

 7~8人でこれだけ食べて軽くビール飲んで、一人あたりTWD300で済んじゃった。
 いまいちいくらぐらいになるかわかりにくい(のでびっくりするぐらい安くなる)ので注文の仕方が難しい。伊勢エビを入れるとそれなりな値段になると思うけど、大人数なら勇気を出して頼めば良かった。たぶん日本より段違いに安い。

 朝ご飯を食べて、てくてくお散歩。
 地下鉄橘線市議會駅から西へ。
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 最初にあったのは台湾銀行の建物。これ結構古いよね?
 たぶん日本っぽい建築の仕方なので日本時代の建物だと思う。
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 さらにてくてく歩き、やってきたのは高雄市立歴史博物館。
 この日は月曜日で本当は休みなんだけれど、国慶節で祝日だったため臨時開館。
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 元々は高雄市役所だった建物。なんか名古屋市役所とかと建物が似ているよね。
 ちなみに入場料は無料。
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 いいねー。この時代の建物は真ん中に階段がどーんって設計が多いよね。
 期間展として、第二次世界大戦で日本兵として出兵した台湾人と1930年頃の旅行事情についての展示をやってた。
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 映像資料がメインだったので、期間展の写真はこれだけ。列車のサボだね。良く残ってたなぁ。
 それにしても上の高雄行き、海岸線経由台中廻りってどういうことなんだ?台中だったら山線のはずだけれど……。海岸線を走って一度台中まで入ってから折り返して高雄の方に行ったのかな。なかなかレアな感じがするサボだね。
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 常設展ではこの建物が舞台となった高雄での二・二八事件についての展示。メインになるのがこのジオラマ。人がバッタバッタ撃たれている。中庭でも撃たれてる。二・二八事件とは台湾人が大陸から来た国民党に対しての反乱を起こし、それに対する大虐殺が行われた事件のこと。
 ちなみにこのジオラマは日本で制作された物でものすごい金がかかってるらしい(家が一軒建つくらい)。
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 というわけでなかなか面白かったよ。もうちょっとミュージアムショップが充実してるとうれしいね。

 さて、そのまま南へ歩いて哈瑪星の駁二藝術特區へ。
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 やってきたのは哈瑪星台灣鐵道館。
 哈瑪星=はーまーしぇん=はません=濱線。というわけで日本時代の高雄港線の通称である濱線が地名になったところにオープンした鉄道模型の展示がメインの博物館。
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 ちなみに鉄道模型がメインなので、特に古い物があったりするというわけではないけれど、鉄道模型レイアウトはかなりのデカさ。台湾各地の鉄道が再現されていて、駅舎は最近の新しい物ではなく、日本統治時代から使用し続けていたものが再現されている。
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 昔の高雄港。扇形機関庫があったんだね。
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 旧高雄駅。これは日本統治時代からの駅舎。これは中央部分だけ、現在も保存されている。
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 こちらは台南駅。ここは今も現役の駅舎だね。もちろん日本時代からの建物。
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 嘉義駅。こちらも現役。
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 阿里山森林鉄道のループ線もちゃんと再現されている。
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 こちらは台中駅。つい最近まで現役だったけど、台中駅高架化に伴ってお役御免。
 たぶん保存されるんだと思う。
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 龍騰斷橋もきちんと再現されているね。なかなか芸が細かい。
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 こちらは新竹駅こちらも現役。
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 台北駅も当然地下化前の駅舎。
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 というわけで、長々と無駄に写真を載せていったけど、鉄道模型としてはかなりの見応え。あと、横浜の原鉄道模型博物館の原さんが昔撮影した台湾の鉄道映像が興味深かった。なかなか貴重な品だね。

 ただ、入場料が199元で、内容を考えるとちょっと高いなぁ。

 さて、新竹から一気に高雄へ。

 鹽埕にある新興街と新楽街の交差点には、豚・鴨・羊を扱う3軒の店がそろっている。
 以前紹介した鴨肉珍はその3軒のうちの1軒。

 今、自分の中では台湾の羊肉料理がアツい。
 というわけでその交差点の羊肉担当である「王牌羊肉海産店」へ。
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 夜遅いせいか空いてた。結構みなさん宴会やっていて、酒が飲めるのがうれしい。
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 羊肉片湯と羊肉炒飯でTWD170。すげー肉たっぷり。
 スープは生姜が利いてておいしい。付属のタレにつけて食べてもおいしいー。
 おっちゃんがちょっとだけ日本語しゃべれて、色々と話しかけてくれる。いいよねぇ。今度台湾語(中国語ではない)を勉強してみたい。
 とっても気を遣ってもらえて、スープが減ってくるとすかさず足されたよ。
 色々料理あるみたいなんで、色々試してみたい……がメニューに値段が書いてないんだよなぁ。

 ここは羊肉好きにはオススメ!

 ついに最終日。
 台北→台中→台北→(東回り)→台南と動きまくった旅も今日でおしまい。
 もうちょっとうまく動けなかったのか?という疑問もあるけれど、まぁ気にしないことにする。
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 朝食終わった後台南駅の表側に出て、合成帆布行までお散歩。
 新しいカバンの買い出しと、以前から使っているカバンのボタンが壊れてしまったので、修理してもらう。基本的には工房なので、その場でちゃちゃっとボタンを交換してくれた!台南は色々と帆布カバン屋さんがあるけれど、個人的には合成帆布行が一番オススメ。そのうち記事にしたいと思う。
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 チェックアウトして台南へ。今まで乗ったことがない自強号が来た。
 これ結構古いヤツをリニューアルして使ってるんじゃなかったかな。

 高雄では最後にマンゴーかき氷を食べる。
 行ったのは高雄MRT巨蛋駅そばの芒果好忙。
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 店構えはでかいけれど、空いてた。
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 芒果雪花冰TWD100。福泉ほどではないけれど、台北界隈に比べれば安い。そしてめっちゃ量が多い。特にマンゴーどっさり。これ、値段と内容を考えると相当安い気がする。特にマンゴー不作で量が少なくなりがちな中、これだけ盛ってくれるのはうれしい。マンゴーアイスもついてるしね。
 ただ食べてて思ったのは、氷が溶けるのが速い。なんでだろ?

 ホテルに朝食付いてたけど、やっぱり台湾だと街で朝食を食べたい。
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 というわけで、高雄の朝食屋さんとして有名な興隆居へ。
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 やっぱり有名店なだけあって、行列だね。
 ただ、一番長い列は焼餅の列(右側)で中で食べたいとかそういった場合はこっちに並ぶのだけど、有名な肉まんを持ち帰るだけなら湯包の列(左側)に並べば良い(列がないこともある)。
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 写真だと湯包(左側)は並んでない状態。
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 肉汁ブシャー!系肉まん。一個15TWD。安い!安いよ!うまいし!
 他にもいろいろあって、おいしそうだった。食べたいなら、もっと朝早い時間を目指さないと厳しいね。

 さて、空港へ。美麗島の駅に寄ったら、ちびまる子だらけになってた。
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 ちなみに高雄市長もちびまる子バージョンに。
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 やっぱりみんな市長いぢりすぎだろー。

 小籠包→マンゴーかき氷→鴨肉飯→マンゴーかき氷
 食べ過ぎだな。

 さて、鴨肉珍で鴨肉飯を食べた後、やっぱりデザート食べたいので、いつもの福泉へ。
 とりあえず西子湾駅へ向かって歩く。
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 木の桶とか風呂桶を作ってるお店が集まってるところがあった。高雄港駅跡地の北側の踏切跡地そばあたり。
 どこも檜のいい香りがしている。日本統治時代から代々続いているのかしら。
 値段がいくらぐらいかわからなかったけど、もし安いんだったら買ってもいいかなぁって思った。
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 踏切跡地から高雄港駅まで、浜線の跡地を歩く。
 台湾の人々の古い物を残そうってエネルギーは素晴らしいよね。

 さて、西子湾駅を通り過ぎ、旗津へのフェリー乗り場手前まで来る。
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 以前にも記事にしたね。
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 豆花とかき氷の店。ここ、豆花もおいしいよ。
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 芭果牛奶雪花冰60TWD。以前より10TWD値上げ。マンゴー不作の影響か、どこも軒並み値段が上がってる。不作で値段上げるのはいいけど、豊作で値段が下がったりするのかしら。以前の時に比べてマンゴーも少なめ。
 だけど安定のおいしさ。ちょっと今回は酸味があったかな。
 ここはマンゴー味の氷もあるのだけど、ちょっとしつこいので牛乳氷のほうがいいね。


○注文と会計の仕方

 席をまず確保して、席の番号を覚える。
  ↓
 かき氷作ってるところの近くの柱に、ボールペンとメモ帳とメニューがあるので、
 席に戻って検討。注文と席番をメモ帳に記入。
  ↓
 決まったらメニューとボールペンを元の場所に戻し、かき氷作ってる場所にメモ帳を渡す。
 お金を支払う。
  ↓
 席で待つ。
  ↓
 ウマー

 ※今まで毎回お金の払い方が違って、よくわからず悩んでたけど、今回のが決定版。

 アヒルを食べるぞー!
 いつもだと聰明鴨肉店に行ってしまうのだけど、たまには新規開拓をしたい。
 なので、高雄の民に有名な店である鴨肉珍へ。
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 かなり古そうな建物。

 正直言ってちょっと難易度高め。まぁ、所詮台湾なのでそれほど大変ではないけれど。

 まずは席を取る必要がある。一人で行くとこれが難易度高かったりする。一応、ペットボトルのお茶とタバコで席取りをする。そして、調理してるおっちゃんのところに列ができているのでそれに加わる。
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 めっちゃ鴨(アヒル)を切ってる。ひっきりなしに注文なので、どんどん出て行く。
 おっちゃんに注文をメモった紙を見せる。そして、「席はどの辺か?」と聞かれるので手振り身振りで場所を伝える。席番とかはないので、場所を伝えるのは手振り身振りしかない。ちゃんとご飯が届くか心配だったけど、席で待ってるとちゃんと届いた。
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 鴨肉飯大65TWD。
 これね。おいしくない訳ないんだよね。魯肉飯と鴨肉のハイブリッド。

 ここは地元民で大人気だけあって、他のメニューもおいしそう!
 ただ問題はメニューが無いんだよね。一応、おっちゃんの背後の壁に書いてあるんだけど、あんまりよくわからない。

 というわけで、(ちょっと)難易度高めな鴨肉屋さんでした。


○注文と会計の仕方

 席を確保する
  ↓
 列に並ぶ
  ↓
 順番が来たら注文する(メモ帳必須)
  ↓
 席の場所を身振り手振りで伝える
  ↓
 席で待つ
  ↓
 ご飯が来たら、引き替えに代金支払い
  ↓
 ウマー


○関連ホームページ

 トリップアドバイザーのページ

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