FLY! FLY HIGH!!








飛行機と食事とホテルとたまに観光地を淡々とアップするブログにおこしいただきありがとうございます。
2012年、うっかり修行してしまい、80回JALとその仲間達に搭乗することによってJGP達成!
それのおかげで、CXとTKでも上級会員になりました。 2018年、平JGC、SFC、BA-Silverで色々楽しんでます。
当ブログの写真・文章の転載はご遠慮ください(法的に認められた引用を除く)。

タグ:高松

 くしゃみをしたらうどんが出てきそうになりながら坂出でレンタカーを返して、瀬戸大橋線で一路岡山へ。
 岡山では友人と一杯やって、ホテルに宿泊。安かったけどボロかったー。

 翌日は、とりあえず岡山駅に行って津山でも行くかなーなんて思ってたら、「ラ・マルせとうち」なる列車が走るという。新幹線乗り換え口の窓口にとりあえず聞いてみたらまだ席があるとのこと。
 んじゃ、乗ってみよー!岡山と高松を行ったり来たりしているけれど。
DSC06118
 昔マリンライナーで走りまくっていた213系。今では岡山ローカルでおなじみ。国鉄最末期に製造。
DSC06131
 全車グリーン車で、片側は海に向かって座るカウンター席。反対側は普通のリクライニングシート。
DSC06119
 本棚には瀬戸内の島々の本が並んでいる。
 瀬戸内はいいよねー。島好きの私としては瀬戸内の島巡りをしたい。今まで瀬戸内の島ってしまなみ海道を原付で渡ったときに行ったところだけだからなー。アートの島なんて行きたい。欧米人はアートの直島行って、しまなみ海道行って、うさぎがたくさんの大久野島行って、広島の原爆ドームを見るというのが一つのルートになっている模様。
DSC06121
 売店ではこんなグッズも売ってる。
DSC06124
 駅員さんが鐘を鳴らして出発~。
DSC06125
 皆さん総出でお見送りしてくれます。
 宇野線の岡山~茶屋町間は単線複線入り乱れていて、単線区間としては日本屈指の高密度運転。毎時5本の特急、快速、普通がぎっちりダイヤに入っている。まぁ、江ノ電も単線で毎時5本だけどね。それ言ったら湘南モノレールは単線で毎時8本だけど。まぁ、宇野線は足の速さが違うものが毎時5本走ってるのがミソ。貨物も走ってるし。
 そんなところに臨時列車で入り込むので運転停車などもあったりしながら、茶屋町着。ここでは17分停車。その間にマリンライナーに抜かれる。
DSC06134
 ホームには地元の名産販売が行われてた。
DSC06137
 高松まで走るときは使えないけれど、宇野や尾道へ走るときは自転車を折りたたまずに載せることも可能らしい。
DSC06143
 手作りマップなども配られて、瀬戸大橋を渡る。
 毎日、海を渡る列車で通勤とかいいなぁ……って思うけど、たぶんすぐ飽きるな。あと風が吹くとすぐ止まるし。

 JR西日本の観光列車に初めて乗った感想としては、うーん何かがおしい。
 ちなみに乗車率もあんまり良くなかった。たぶん客は20人もいなかったんじゃないかなー。
 JR東日本の観光列車(越乃Shu*Kuraとか)に乗るともっと色々イベントがあって車内で演奏会とか楽しかった。まぁ、あちらは旅行商品として売ることによって単価を高めているからとも言える。ただ、車内でのもうちょっと飲食提供(特に酒)があるといいよねー。
 絶好のロケーションである瀬戸大橋を抱えているんだからもっと活用しないともったいない!もっとイベントを入れて単価を高めていかないと。

 高松に着いて鉄活動にいそしむ。
DSC06165
DSC06171
 ことでんでは元京急1000形が営業中!
 京急と言えばね。やっぱりこの顔なんですよ。
DSC06110
 活動が終わって、また岡山へ戻る。

 5軒目。はりやさんです。
DSC06075
 列が長い!この店は一般店でセルフ店にくらべるとどうしても回転が悪いのです。これぐらい並んでて、店の中でも並んでて、だいたい1時間並んだ。
DSC06078
 メニュー。一般店なのでちょっと値段お高め。でもそれだけの価値がある。
DSC06079
 はりやといえば、かしわを付けなければいけません。このタレに漬け込んだ鶏肉のから揚げがうまいんです。
DSC06080
 ちなみにおばちゃん一人はひたすら揚げ物マシーンになってる。
DSC06081
 かしわざるうどん750円。
 この店に来る度にセルフ店と一般店の底力の違いを感じるのです。といってもかけ350円だから値段が大して違うわけではないけど。でも、やっぱり一般店の方が味としてはうまい。
 ここはつけ汁がすごい甘い。が、うどんののどごしの良さとかしわ天が最高にうまいんよー。

 続いて、3軒目。
DSC06054
 うどん一福です。神田にも支店があるよね。でも本店で食べることに意義があるのだ!
 このお店も開店待ちをして、一番釜げっと。
DSC06055
 やっぱり天ぷらが色々あるとわくわくするよね。
 麺を注文、天ぷら選んで、麺をもらって会計。
DSC06056
 薬味の天かすにはえびがちょっと混じっていた。
 やっぱりこういうのがあるとちょっとうれしい。
DSC06060
 かけ1玉220円とちくわ天110円。
 ここの麺はちょい細目。コシがないかというとそういうわけではなく、しっかりコシがある。
 出汁は結構とがってて、イリコと鰹炸裂。旨味成分たっぷりって感じ。
 喉ごしが最高にいいね。おいしい。
DSC06059
 後からどんどん客がやってきて、大盛況でございました。

 さて2軒目。
 栗林公園の道路はさんで向かいにある、上原屋本店へ。支店があるのか知らないけれど。
DSC06053
 とりあえず開店待ちをかまして、9時のオープンと共に突入。
 一番釜のうどん!一番釜のうどんだと麺に含まれている塩分とか小麦がまだ溶け出していない、まっさらな湯でゆでるので、気持ちあっさりゆであがるらしい。でも、正直そこまでの違いは俺にはわからん!
DSC06047
 ここは動線がはっきりしているので、左から天ぷら選んで麺をもらって、サイドメニュー取ってお会計。
DSC06049
 後ろを向いて、湯がく。湯がき時間は5秒を厳守すること!これはおばちゃんに言われる。
DSC06048
 んで、湯がきコーナーの横には出汁タンクと薬味。
DSC06052
 かけ小250円とコロッケ100円。こちらもセルフ。
 あまりエッジの利いてないやさしいうどん。これはこれでアリだ!
 やっぱりねぇ、出汁がうまいのよねぇ。出汁だけ自販機で売ってたら買うかもしれない。
 そういえば羽田空港で自販機に博多うどんの出汁売ってたなぁ。

 コロッケはあんまり手作り感なかったかな。
 ただ、ものすごい勢いでいろんな天ぷら揚げてるのでなす天とかうまそうだったよ。

 朝、開店と同時にレンタカーを借りて、朝食へ。

 朝食はもちろんうどん。
DSC06039
 やってきたのはさか枝さん。香川県庁のすぐ近くの住宅街にある。
 朝からやっているので便利。
DSC06043
 まずは麺を注文。天ぷらの個数を伝えて、お金を払う。
 冷たい麺がでたら必要に応じて自分で温める。
DSC06044
 天ぷらはあらかじめ注文しておいた個数を取る。天ぷらは均一価格(100円)なので、種類を指定する必要はない。
 麺と天ぷらの準備ができたら、後ろへ向きを変える。
DSC06045
 薬味コーナーがあるので必要なだけ薬味を入れる。
 左へ進む。
DSC06041
 出汁タンク!ここから出汁注入!これは温かい出汁なので冷たい出汁はまた別のところにある。
DSC06040
 できあがり!今回はかけの小(180円)に薩摩揚げ。
 固いうどんではなくて、柔らかいけどコシがあるうどん。
 ここのは小麦の味を感じるよねー。
 そんなにいりこが効いてるわけではなく、固いうどんでもなく、でもそれぞれがしっかりといい仕事をしている。

 さぁ、さぬきうどんツアー、スタート!

↑このページのトップヘ