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飛行機と食事とホテルとたまに観光地を淡々とアップするブログにおこしいただきありがとうございます。
2012年、うっかり修行してしまい、80回JALとその仲間達に搭乗することによってJGP達成!
それのおかげで、CXとTKでも上級会員になりました。 2018年、平JGC、SFC、BA-Silverで色々楽しんでます。
当ブログの写真・文章の転載はご遠慮ください(法的に認められた引用を除く)。

タグ:飲茶

 マカオで有名なレトロ飲茶に行ってきた。
 雰囲気がとてもステキで、香港とは違ってぼーっとできるような飲茶だったよ。


紅街市にへバスでGO!

 ちょっと体力が消耗していたので、朝はゆっくりと。
 ホテルをチェックアウトして、ブランチへ。
 今回目指すのはマカオの下町、紅街市。
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 バスで行くでやんす。やっとマカオパスを手に入れたのでバスに乗りやすくなった。
 ホントさー、コンビニで売ってるって言うけど、どこもかしこも売り切れなのよね。
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 マカオのバスは大型バスでもスピードメーター付き。
 いつもながら思うけど、ポルトガル語の表示を読んでいる人がどれぐらいいるんだろうか。まぁ、ただそこを否定してしまうと澳門の人たちのアイデンティティーを傷つけることになるのかもしれない。
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 というわけで紅街市にやってきた。
 この紅色の建物の中は街市になっていて、いろんな食料品の店が入っていてる。


レトロでのんびりとした飲茶屋(時間帯による)

 店に着いたのは10時頃。この時間帯はどこの飲茶屋も空いてる。
 香港のカオスとされている飲茶だってこの時間帯なら大抵大丈夫。
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 見た目からしてかなり古いと思われる建物。
 マカオも高層ビルが多いけど、古いせいか容積率低めの建物。
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 入口のタイル模様がステキだね。
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 なかなか凝った形のタイル張りでございます。
 いいねー。いいよー。
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 店内の雰囲気がとってもいいぞ!
 なんだか懐かしさを感じる。
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 こんなに空いてると飲茶っぽさという意味ではないけれど、逆に新鮮。
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 古い物が何やら色々と置いてある。
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 ベランダには盆栽があるぞ。
 ある意味、居心地のいい喫茶店のような感じ。
 新聞読みながら、遅めの朝食にはいいかも。

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入店時はまずお茶を選ぶ

 というわけで入店。
 席に座る前におっちゃんがお茶どれにするかーと聞いてくる。
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 これらを指さしすればOK!
 あとは空いていれば適当に席に座る。
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 お茶到着。


食べ物は自分で取りに行くか注文

 食べ物はセルフサービスのものと注文で出てくる物がある。
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 これらは頼むと出てくるらしいよ。頼まなかったけど。
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 お茶はMOP15だかMOP20だか。多分ポットだからMOP20かな。
 点心はMOP25均一。まぁそこそこの値段ではあるね。
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 点心は取りに行く。店の階段の脇に無造作に置いてあるのでそこから取っていく。
 自分で色々探しながらお目当ての物があったら持っていく。特にチェックは必要なし。だって均一だから。
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 色々合って迷うよねー。


さぁ、食べるよ

 さぁ、色々選んだら食べよう。
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 こちらは肉団子的な物。味はまあ標準かな。
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 これは魚のすり身を茄子にはさんだもの。これは抜群にうまい!
 いいよねー、なす。油との相性がいいから中華系にするとうまいよねー。
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 鶏肉しゃぶりつく系のもの。骨いっぱいだけれど、骨の周りの肉はうまい。
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 最後は馬拉糕(マーラーカオ)でしめる。

 全体的にすり身をはさんだ茄子を除いて、特筆すべき味ではないし全体的に素朴な味。
 でも、この雰囲気はいいなって思った。空いてる時間に行けば、なんとも言えないゆったりとした時間が流れてる。値段はちょっと高いかな。もうちょっと安いといいなぁ。

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お会計

 いくらだったか忘れたけどMOP115だかMOP120だか。
 日本円にして1,600円~1,700円というのは、いいお値段だ。でも、これは結構食べたからというのはある。
 ちなみに、ここの会計は自己申告制。レジで店のおっちゃんに点心いくつ食べたか伝えればOK。そんなんでいいのかよって気もするけれど、それでいいらしい。
 まぁ、又来てみてもいいかな。ゆっくりお茶を楽しむ感じで。

 朝食はもちろん飲茶だ!
 Twitterで絡ませていただいているあのブログの記事で気になっていた飲茶屋へ行こう。


飲茶は一人だとハードル高い

 飲茶って一人で行くとハードルが高いんですよ。
 いや、フツーに行けるけどさー。一人客多いけどさー。
 いろんな種類食べたいじゃん?
 だからできれば大人数で行った方が色々食べられる。

 というわけで、今回はTeppei101オフ会で知り合った方がたまたま香港にいたので、朝飲茶のお誘いをする。


蓮香系列とは別の意味でカオス

 堅尼地城駅からそれほど歩かずにあるお店。
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 早朝3時から営業しているらしいよ。
 香港大学生が徹夜明けでよくくる店らしいよ。マジかよ、そんな勉強してるのかよ。でも、あいつら雨傘運動で座り込みしているときも勉強してたもんなぁ(ちなみにホントに徹夜明けかどうかは知らん)。

 店内はギチギチの狭さで人口密度高し。行ったときはエアコンから水が垂れまくりでカオスさが増してた。蓮香系列とは別の意味でカオス。でも、店のおじいさんが他のお客さんを寄せて席作ってくれた。


基本ルール

 自力でなんとか席を見つける。
 相当、どうしていいかわかんない感を出していると店員がどうにかしてくれることがある。
  ↓
 「やむめいちゃー?」って聞かれるのでお茶を答える。
  ↓
 お茶が来る。
 お箸やお椀に対して洗杯の儀式をする。
  ↓
 お茶を飲んで一息つく。
  ↓
 戦闘開始
 点心入手方法は大きく分けて5つ。入手したら伝票に○をもらうこと。
 ①店員のおばばに品を注文する。(難易度高)
 ②店員のおばばがお盆の上にせいろを載せて回ってくるのをもらう。(難易度低)
 ③入口脇にすでに出来上がってる物がせいろに入ってるのでそれをもらう。(難易度低)
 ④店員のおばばに無理矢理押しつけられる。(断るのが難易度中)
 ⑤奥の厨房に取りに行って、できたてをすかさずもらう(難易度高)
 ※一応、常連客がやっていた方法だけど、特に⑤はやっていいのかどうか不明
  ↓
 お茶がなくなったら急須のフタを外しておけばいいが、高確率で気づいてもらえないのでアピールする。
  ↓
 戦闘終了
 おなかいっぱいになったら伝票持って出入り口で会計。


というわけで食べたぞ!

 飲茶食べるときって、あんまりこれは何なのかとか余り考えてなくて、ビジュアルのみで選んでるので、最終的に写真を見返すと何を食べたんだってなる。
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 野菜中心の餃子っぽい何か。
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 シュウマイ。プリプリでうまい。
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 腸粉。
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 ご飯物。上は鳥肉だった。
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 シュウマイの肉っぽいほう。
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 チャーシューまん。皮がうまいのよねぇ。
 やっぱりまんじゅう系は皮がおいしくないとダメ。

 全体的に、ここはうまいねー。
 ちなみに、後でOpenRiceを見たら、「ここに来たらコレを喰え」的な物を一切食べてなかった。
 リベンジしたい!


埋單!(お勘定!)

 いやー、食べた食べた。
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 二人で7皿。お会計は二人でHKD155。一人当たり1,000円ちょっとぐらいかな。まぁ、日本人感覚からすると高めに感じるかもしれないが、香港って物価が高くなった結果そんなもんよ。たぶん蓮香系列より安い。
 ここはいいねぇ。また、行きたいぞ!


このあと土砂降りの雨

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 空は朝なのに真っ暗。
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 何やら警報が出てるみたい。
 この後、めちゃくちゃ雨が降りました。ギリギリ駅に着いてるときに降り出してセーフ。


関連ホームページ

Open Rice 香港開飯喇 新興食家 Sun Hing Restaurant
3泊4日、女子旅香港。~朝3時から!のローカル飲茶「新興食家」@堅尼地城


 例によってHotel JENに宿泊。7~8月5つのShangri-la系列ホテル宿泊のうち、これで4ホテル宿泊。
 そして狭い界隈で超有名ブロガーであるTeppei101氏が同じホテル(しかも2つ隣の部屋)に泊まってることが判明したので、ブレックファーストミーティングでもいかがっすかーとお誘い。

 二人ともJADE会員なので、Hotel JENの朝食は無料なんだけど、あえての飲茶。やっぱり香港の朝食といえば飲茶に行きたいよねー。

 いつもはカオス度が若干低い蓮香居に行くことが多いのだけど、今回は本丸蓮香樓へ。
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 カオスな飲茶と言われてるけど、朝食時間帯は落ち着いてる。昼食時間帯がカオス。
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 この蛍光灯の素っ気ない感じがいいよね。

 Teppei氏と飛行機談義をしつつ、飲茶を堪能。
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 腸分。このもちもちな感じがうまい。
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 エビ餃子。これねー、ホントおいしいよね。おかわりしちゃった。
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 鳥の足。コラーゲンたっぷり。めっちゃしゃぶる。
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 ちまきみたいな物。葉っぱを開けると……
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 ご飯が入ってる。たぶん蓮の葉っぱなんだと思うけど、香りがほどよくご飯に移っていて、おいしかった。
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 などなど、色々と点心を堪能。
 ここはやっぱり、「香港っぽい!」っていうのが凝縮していて、なおかつワゴン式でおばちゃんがごろごろ回っているので敷居としては低いと思うよ。そして、味はおいしいし、地元民に混じって食べるのが好きという人たちにはもってこい。

 今回はお会計はこれだけ食べてHKD218。ちょっと食べ過ぎた。3~4人ぐらいで来ると一番楽しめるかもね。それ以上の人数だと入るのが大変だと思う。
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 それにしても、お粥コーナーの様子。
 なんか炊き出しみたいだなと二人の結論。



○注文と会計の仕方(蓮香居でも同じ)

 自力でなんとか席を見つける。
 あるいはよほどうろうろしてると店員のおっさんが指さした席に座る。
  ↓
 「やむめいちゃー?」って聞かれるのでお茶を答える。
 無難なジャスミン茶はヒョンビン(香片)。たぶん伝わらないとプーアル茶になる。
  ↓
 お茶が来る。
 お箸やお椀に対して洗杯の儀式をする。
  ↓
 お茶を飲んで一息つく。
  ↓
 伝票(スタンプカード)を持って、ワゴンに突撃する。
 ※お粥コーナーとかもある。注文すると出てくるものもある。
  ↓   ↑(くりかえし)
 気に入ったものを選んで、伝票にハンコを押してもらう。
 席に戻って食べる。
  ↓
 おなかいっぱいになったら伝票持って出入り口で会計
 ※オクトパスが使える。


○関連ホームページ

 Open Rice 香港開飯喇 蓮香樓 Lin Heung Tea House

 早朝香港に着いたら何をするか。
 そんなもん飲茶に決まってる(いやおかゆ食べに行ってもいいんだけど)。

 というわけで、色々すったもんだした挙げ句、中環の蓮香樓の姉妹店という地位を獲得した上環の蓮香居に行く。朝の時間帯だったらまだ空いてて、落ち着いて食べられるし。これが昼食時間帯になるとカオスさが増す。
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 台南電車が走ってた。行きたいぞ!台南。食べたいものがたくさんある。
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 というわけで、いつものごとくやってきた次第。
 紹介するのは2回目だね。

 まだ落ち着いている時間帯だけど、2階(日本式に言えば3階)のテーブルはほぼ埋まっていて、香港人老夫婦と相席になる。旦那はひたすら新聞読んでた。みんな香港のおじさんたちって新聞大好きだよねー。みんな読んでる。
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 昔ながらのワゴンで回る形式。基本的にはワゴンで回ってきたときに「見せて!」って意思表示するとフタ開けて見せてくれる。混んでくると回ってくる頃には何も無いってこともあるので、そういうときはスタートの時点でワゴンに突撃する。見て選べるからいいよね。
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 選んで受け取るとこの紙にはんこを押してもらう。
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 豚肉が乗っかったご飯。
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 こちらは牛肉球。かなりボリューミー。
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 こちらはメロンパンみたいなものの中に、チャーシューが入ってる。
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 馬拉糕。中華の蒸しパン。あんまり甘すぎない感じがよかった。どうやって食べるのか悩んだけど、みんな箸でむしって食べてたのでそれを真似した。

 こうやって見ると今回は炭水化物取り過ぎだな。
 ちょっと食べ過ぎたので99HKD。

 そろそろ飲茶はもっとマニアックなところに手を出してみようかと思う。
 ケネディータウンのあのお店とか川龍村のあのお店とか。


○注文と会計の仕方(蓮香樓でも同じ)

 自力でなんとか席を見つける。
 あるいはよほどうろうろしてると店員のおっさんが指さした席に座る。
  ↓
 「やむめいちゃー?」って聞かれるのでお茶を答える。
 無難なジャスミン茶はヒョンビン(香片)。たぶん伝わらないとプーアル茶になる。
  ↓
 お茶が来る。
 お箸やお椀に対して洗杯の儀式をする。
  ↓
 お茶を飲んで一息つく。
  ↓
 伝票(スタンプカード)を持って、ワゴンに突撃する。
 ※大根餅コーナーとかもある。注文すると出てくるものもある。
  ↓   ↑(くりかえし)
 気に入ったものを選んで、伝票にハンコを押してもらう。
 席に戻って食べる。
  ↓
 おなかいっぱいになったら伝票持って出入り口で会計
 ※オクトパスが使える。


○関連ホームページ

 Open Rice 香港開飯喇 蓮香居 Lin Heung Kui
 キャセイパシフィック航空香港スタイル 蓮香居 Lin Heung Kui

 本場広州で飲茶を食べてみないと。でも、香港でさえ、慣れるのに時間がかかった飲茶を広州でいけるのか……、という不安があったわけですが、幸い広州に詳しいCXのDIAのお方とそのお友達の中国人日本語ガイドのお方にアテンドしていただけました。
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 一応チェーン店のようで広州市内に6店舗を構えている。今回行った食為先酒家海珠北路店は珠海特区大酒店の中にある。入口には海産物のいけすがあって、夜とかたぶん「これ!蒸して!」みたいな感じで注文できるっぽい。
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 まず22時間営業。すごい。時間帯によって安くなったりする。これ営業時間中はいつでも飲茶OKなのかな?
 混雑を避けて昼前に入店。注文方法はオーダー式。

 ここがねぇ、なかなかカオスだった(香港とは違った意味で)。
 基本的には自分で主張しないと、何も気を遣ってもらえないので主張していくことが大事(これはある意味香港と一緒か。でも主張するレベルが違う)。あと、私たちが店に入って食事していると、突然キレだして皿を投げてる客がいた。うん、すごいね。まぁ、その国の文化なのでしょうからとやかく言わないけれど、善良な日本人としてはビビる。
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 鶏肉(白切鶏)のネギ塩生姜ダレがうまかった!鶏肉自体もおいしかったし、たれもこれに良く合う。抜群においしい。
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 エビもどっさり注文。
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 これだけ色々と食べた。3人でとはいえ、かなりの量。もうおなかいっぱい。
 これで270CNY。これは安いぞ!
 白切鶏は必ず注文した方がいいなぁ。メニューの量から考えても色々と楽しめそう。

 でも、これ自分だけで行く自信がまったく無い件。


関連ホームページ
関連ホームページ2
地図

 そういえばまだ紹介してなかった。

 香港といえば飲茶ですよ、飲茶。
 というわけで有名店だと中環の蓮香樓があるわけですが、集団イス取りゲーム(待ってる人が自分の横に立つシステム)なのでなかなか落ち着いて食べられないので、色々もめた結果姉妹店という地位を獲得した上環の蓮香居をオススメしたいんです。
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 ここの飲茶は何と言っても昔ながらのワゴン式。
 ワゴンで回ってくるので、何があるの?って感じでフタを開けてもらって、気に入ったらそれを持っていけばいいという気軽さ。ただし、自分で主張しないとなかなか食べ物にありつけないので、ワゴンを追っかけるぐらいのハングリーさが必要。
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 というわけで色々と食べましたよ。お茶代入れて90HKD。
 飲茶の残念なところはいっぱい食べられないので、複数人数で行かないと厳しいってところ。
 でも、地元のおじさんたちも新聞片手に一品二品ぐらいしか食べてないので、そういう楽しみ方がいいのかもしれない。
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 値段はこんな感じ。
 たぶん10時半ぐらいに行くのが空いてる気がする。
 あるいは早朝とかね。


○注文と会計の仕方(蓮香樓でも同じ)

 自力でなんとか席を見つける。
 あるいはよほどうろうろしてると店員のおっさんが指さした席に座る。
  ↓
 「やむめいちゃー?」って聞かれるのでお茶を答える。
 無難なジャスミン茶はヒョンビン(香片)。たぶん伝わらないとプーアル茶になる。
  ↓
 お茶が来る。
 お箸やお椀に対して洗杯の儀式をする。
  ↓
 お茶を飲んで一息つく。
  ↓
 伝票(スタンプカード)を持って、ワゴンに突撃する。
 ※大根餅コーナーとかもある。注文すると出てくるものもある。
  ↓   ↑(くりかえし)
 気に入ったものを選んで、伝票にハンコを押してもらう。
 席に戻って食べる。
  ↓
 おなかいっぱいになったら伝票持って出入り口で会計


○関連ホームページ

 Open Rice 香港開飯喇 蓮香居 Lin Heung Kui
 キャセイパシフィック航空香港スタイル 蓮香居 Lin Heung Kui

 世界一安いミシュラン一つ星店である添好運點心專門店。
 支店がいくつかあって、大角咀、深水埗、中環香港站、將軍澳、北角にある。機場快綫(エアポートエクスプレス)の香港駅の店舗とか人があふれているのをよく見る。今回はこの後の予定もあるので北角の支店に行ってみた。

 所謂オーダー式の飲茶。レギュラーメニューは写真付きなので、想像つきやすい。日替わり(週替わり?)メニューは漢字だけで推測するべし。

 さすがミシュランに載るだけあって安定の味。観光客慣れしてるし、普通飲茶はだいたい朝~昼のみだけどここは夜までやってるし、支店にもよるけど初心者にはもってこいな店。
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晶瑩鮮蝦餃 24HKD
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陣皮牛肉球 15HKD
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蜜味叉焼腸 19HKD
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酥皮焗叉燒包 18HKD
 この「酥皮焗叉燒包」はメロンパンみたいなものの中に甘く煮た濃厚チャーシューが入っているというもので、この店の看板メニュー。みんな頼んでた。内容を聞くと「えー」と言いたくなるような組み合わせだが、これがおいしいんだ。日本にいては想像できない組み合わせなのがおもしろい。
 これだけ食べるとおなかいっぱい。でも、茶の3HKDが足されて合計で79HKD。これは安いなぁ。
 飲茶はみんなで食べた方が色々食べられていいんだけど、大人数で行くと店に入るのに時間がかかるというジレンマが……。


○関連ホームページ

 Open Rice 香港開飯喇 添好運點心專門店


○注文と会計の仕方

 着席
  ↓
 お茶を選ぶ
  ↓
 紙の注文票書いて渡す
  ↓
 食べ物が来る
  ↓
 ウマー
  ↓
 伝票持ってレジへ。

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