今回のCMB発券は香港でストップオーバー。
 ここから別切りチケットで旅行します。
 同日乗り継ぎの別切りチケット、こりゃ税金返してもらおうぜ!


対象となる人

 12歳以上の旅客でかつ飛機乗客出境税を払っていて(※1)
 ・0時00分から23時59分までに飛行機で到着して出発する人(時刻表の時刻で)
 ・日付をまたいでもイミグレを通過しない人(※2)
 ・マカオや中国本土からフェリーで来て、飛行機で出発する人

 他にも対象者いるかもしれないけど、詳しくは香港政府のホームページ参照。

 ※1:この税金を払ってる人は別々に買ったチケットで香港で同日乗り継ぎをする人か、元々ストップオーバーしているチケットを変更して同日乗り継ぎになった人だけ。元々同日乗り継ぎの通しのチケットの場合はこの税金は払っていない。
 ※2:これって別切りチケットの人は想定されてない予感なので、別切りの場合返還方法が不明。イミグレ内に税金返還カウンターがフェリー降り場にしかなく、フェリー利用者しか使えないので、噂によると郵送での手続きになるとか。たぶん、香港に銀行口座がないとダメとかそんな感じなんじゃないかな。というわけで、そういう人は諦めるしかない。


払い戻し手続場所

 フェリーで来た人は、フェリー乗り場の航空会社チェックインカウンターで、税金返還証明をもらって(普通もらえる)、降りた後専用カウンターで手続きすればOK。詳しくはググれ。

 で、今回は別切りチケットの場合。
 まずはチェックインカウンターのEの通路Dの通路を目指す。最近行ったらDに移転してた。
DSC05553
 ここ。
 Eの通路Dの通路の道路側に手続きカウンターがある。
DSC05552
 飛機乗客出境税って書いてあるね。


スポンサードリンク

払い戻し手続可能時間

 手続可能時間は結構長い。そりゃそうだ。
DSC05554
 5:30~23:30の間。


必要なもの

 必要なものは次の通り
 ・パスポート
 ・到着便の搭乗券
 ・出発便の搭乗券
 ・出発便のeチケット控


 以上のことからわかるとおり、搭乗手続を終わらせてからやることになる。
 この中で特に注意が必要なのは出発便のeチケット控え(を印刷したもの)。これに出国税が徴収されているか否かが記載されているので必ず必要になる。私は香港へ向かう便の出発ラウンジで印刷しているけど、場合によってはトラブルで使えないこともあるので、できるだけ印刷して持っていくのがベター。


手続方法

 必要なものを持ってカウンターに行って「Refund, please」の一言でOK。
 あとは書類作ってくれて、必要なものはコピーしてくれて、最後にサインすれば手続き完了!
DSC05555のコピー
 搭乗券には払い戻し手続済みのはんこが押される。
 あら、とっても簡単。これでHKD120が返ってくる。おおよそ1,800円ぐらいか。とてもうれしい。
 というわけで、とっても簡単なのでみんなもやってみよう!