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飛行機と食事とホテルとたまに観光地を淡々とアップするブログにおこしいただきありがとうございます。
当ブログの写真・文章の転載はご遠慮ください(法的に認められた引用を除く)。

タグ:韓国

SIM2Flyシリーズ その1スペック編 その2使い方他編 その3USSDコード編

2019.9.29Update

 調べ物をしながら記事書くのは、正直疲れた。

 SIM2Flyの最終回はUSSDコード集だよ。
 USSDコードとは電話の発信画面で入力して通話ボタンを押すと、様々なコマンドが入力できてインターネットパックの申込みやチャージ、残高照会などができます。一覧を載せますのでご活用ください。
 スマホで見てる方は番号をクリックすると発信画面に行きます最後に#をつけて通話ボタンを押すとそのコードが入力されます。あら、便利!


SIM2Fly各ローミングプラン申込

*111*359# THB299  1GB  3日間 欧米含む
*111*358# THB799  4GB  15日間 欧米含む
*111*371# THB849  6GB  15日間 欧米含む
*111*600# THB2,699 15GB 1年間 欧米含む
*111*356# THB119  1GB  2日間 アジア・オーストラリア
*111*354# THB299  4GB  8日間 アジア・オーストラリア
*111*370# THB349  6GB  10日間 アジア・オーストラリア
*111*407# THB_99  2GB  7日間 カンボジア・ラオス・マレーシア・ミャンマー
*111*350# THB246  100MB 30日間 対応国たくさん

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タイ国内インターネットパック申込

表示は上段:税込価格、下段:USSDコード。
低速プランや時間制プラン、月額制プランなどは省略しています。
AISホームページと金額が違いますが、向こうは税抜価格、こちらは税込価格で表記しています。
24時間 3日間
(72時間)
5日間
(120時間)
7日間
(168時間)
10日間
(240時間)
15日間
(360時間)
100MB 9.63
*777*70#
- - - - -
200MB 16.05
*777*71#
- - - - -
600MB 21.40
*777*7022#
- - - - -
1.0GB 37.45
*777*7031#
69.55
*777*7035#
96.30
*777*7041#
105.93
*777*746#
133.75
*777*7051#
191.53
*777*7056#
1.5GB 41.73
*777*7027#
73.83
*777*7036#
101.65
*777*7042#
116.63
*777*7046#
144.45
*777*7052#
202.23
*777*7057#
2.0GB 48.15
*777*7032#
80.25
*777*7037#
105.93
*777*7029#
123.05
*777*7047#
148.73
*777*7053#
208.65
*777*7058#
3.0GB 52.43
*777*7028#
84.53
*777*7038#
112.35
*777*7043#
127.33
*777*7048#
155.15
*777*7054#
214.00
*777*7059#
4.0GB 73.83
*777*7033#
105.93
*777*7039#
127.33
*777*7044#
144.45
*777*7049#
160.50
*777*7030#
267.50
*777*7060#
5.0GB 80.25
*777*7034#
112.35
*777*7040#
133.75
*777*7045#
160.50
*777*7050#
187.25
*777*7055#
321.00
*777*7061#
*777*75# THB255.73 2GB 30日間

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その他のコード

*120*(Top Up code)# リフィルカードを使ったTopUp
*121# プリペイド残高および有効期限確認
*121*3# 適用中のタイ国内向けインターネットパック確認
*121*32# タイ国内向けインターネットパックの残容量・期限確認
*111*6# 適用中のSIM2Flyローミングプランの残容量・期限確認
*545# 電話番号表示
(使いそうなコードのみ掲載)
https://mobiletopup.com SIMカードにオンラインチャージ


各国のローミング先キャリアとネットワーク名

 ※非公式。あくまで参考程度に。

キャリア ネットワーク名
日本 Softbank SoftBank / 44020 / Vodafone JP
docomo JP DoCoMo / DoCoMo /
NTT DoCoMo
韓国 SK Telecom KOR SK Telecom
SK Telecom / 450 05
KT KT / olleh
台湾 Taiwan Mobile
(台灣大哥大)
TAIWAN MOBILE
TW MOBILE / TWN GSM
Chunghwa Telecom
(中華電信)
Chunghwa
香港 CSL(HKT) CSL / 454-00 / C HKTelecom
PCS009 / NEW WORLD
HK NWT / HK CSL
C&W HKTelecom / 454-10
マカオ CTM CTM / 45501 / 45504
中国 China Unicom
(中国聯通)
UNICOM / CU-GSM / 460 01
China Mobile
(中国移動)
China Mobile / CMCC
マレーシア Maxis MY MAXIS / MY 012 / 50 212
シンガポール SingTel SingTel / SingTel-G9
ラオス Lao Telecom LAO GSM / Lao Telecom / 457 01
スリランカ Dialog Dialog / DALOG


というわけで

 このページをスマホでオフラインで見られるようにしておくととっても便利!

SIM2Flyシリーズ その1スペック編 その2使い方他編 その3USSDコード編

(2019.9.29現在)
 対応国が増えた。
 プランも増えた。

 今回は巷で噂になっているアジア最強SIM、タイAISのSIM2Flyを買ってみたってお話。
DSC07993
 とりあえず、なんで現地プリペイドSIMがいいのかって話はタイのSIMについて書いた記事を読んでちょうだい!まぁ、日本の会社のローミングプランもかなり値段下がってきているけれどね。

 今回からしばらくの記事は元Marcoflyerはどこへ行くのえびちゃんさん(さかなクンさんみたいだ……)の記事を参考に、最新情報や便利情報などを追加して作成いたしました。こころよくOKをだしてくれた喪黒福造ことえびちゃんさんに感謝いたします。自分、一度本人に「どーーーーーーーん!!!!」ってやられてみたいです。

参考記事
元Marcoflyerはどこへ行く
【約1,300円で上限3GBまで】アジア12カ国で利用できる格安ローミングSIM SIM2FLYを購入してみた
数カ国周遊旅行に最適な海外ローミングSIM SIM2FLYを実際に使ってみた
AIS SIM2Fly公式ホームページ他


「SIM2Fly」のすごいところ

SIM2Fly_Top1
 タイの大手携帯電話会社であるAISから発売されている「SIM2Fly」。このSIMカードはアジアを周遊する人にとってはこれ以外選択肢がないと言っていいぐらいのSIMカードです。
 このSIMカードの大きな特徴は次の通りです。
  ・比較的安価でありながら使える国が多い。
  
・定められた容量を期間内であれば複数の国で使える。
  
・チャージして再度プラン(違うのOK)を購入できるので旅行のたびに買い直す必要がない。
  
・日本のAmazonで買えちゃう。香港の鴨寮街でも買えちゃう
  
・余った容量は日本でも使えるので日本のSIM容量削減できる(だが遅い)。
 よって、これらのメリットを最大限享受できる方というのは、弾丸トラベラーで旅行を繰り返す人経由地でもSIMを使いたい人飛行機が滑走路からそれた瞬間からスマホを使いたい人ということになります。全部私です。はい。

 あと、eSIMにも対応したらしいです。筆者はeSIM使うつもりがないのでこのページでは扱いません。

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「SIM2Fly」を使わない方がいい人

 とりあえず使わない方がいい人は次の通りです。
  ・タイ国内は別料金なので、タイだけに旅行する人。
  ・常に考えられる限り最高スピードで接続しないと許せない人。
  
・現地でSIMを買うことに喜びを感じる人。
  
・ストイックに安さを追求する人。
  
・逆に特にいくら払ってもかまわないやとか思ってる人。
 うん、下の3行の人々はこんなページみないわな。


販売しているSIM2Flyの種類

 SIM2Flyという名前で売っているSIMカードは3種類あります。
 なんか1年間使えるカードが増えました!
SIM2FLY_Lineup
 1,THB399  6GB 10日間 アジア・オーストラリア用 (+タイ国内データ500MB10日間)
 2,THB899  6GB 15日間 グローバル用 (+タイ国内データ500MB10日間)
 3,THB2,799 15GB 1年間 グローバル長期用

 というわけで3種類あります。
 それぞれのSIMカードについては次の項目から説明していきます。

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THB899 6GB 15日間 グローバル用SIM
THB2,799 15GB 1年間 グローバル長期用SIM

 THB899(=約3,200円)で世界各国6GB15日間使えるSIMカードとTHB2,799(=約10,000円)で世界各国15GB1年間使えるSIMカードです。グローバル用と銘打ってあるだけあって世界中で使えます。よってヨーロッパに行く際に、乗継があっても乗継中の時間つぶしや情報収集にも使える優れものです。15日間6GBなので1日あたり400MBですが、容量を使い切った場合(使い切る前でも)新しいプランを購入すれば、データ容量が増加します(確認済)。既存のカードでこのプランを購入する場合や追加をする場合は通常4GBでTHB849となっていますが、申込でダイヤルした人はTHB799になるキャンペーンをしています。これってアプリから申し込んだ人は対象外ってことかな。

使える国(2019年9月現在)
下線=アジア向けSIM2Fly(THB399)でも使える国

 ヨーロッパ
  アイスランド ・ アイルランド ・ アルバニア
  アルメニア ・ イギリス ・ イタリア
  ウクライナ ・ エストニア ・ オーストリア
  オーランド諸島 ・ オランダ ・ ギリシャ
  クロアチア ・ サンマリノ ・ スイス
  スヴァールバル諸島およびヤンマイエン島
  スウェーデン ・ スコットランド ・ スペイン
  スロバキア ・ スロベニア ・ セルビア ・ チェコ
  デンマーク ・ ドイツ ・ トルコ ・ ノルウェー
  バチカン市国 ・ ハンガリー ・ フィンランド
  フェロー諸島 ・ フランス ・ ブルガリア
  ベルギー ・ ポーランド ・ ポルトガル
  マケドニア ・ マルタ ・ ラトビア ・ リトアニア
  リヒテンシュタイン ・ ロシア

 北アメリカ
  アメリカ合衆国 ・ アメリカ領ヴァージン諸島
  カナダ ・ プエルトリコ ・ メキシコ

 南アメリカ
  アルゼンチン ・ コロンビア

 アジア
  インドインドネシア ・ ウズベキスタン ・ 韓国
  カンボジアシンガポールスリランカ
  台湾中国日本ネパール ・ パキスタン
  バングラデシュ ・ フィリピンブルネイ
  ベトナム香港マカオマレーシア
  ミャンマーラオス
  ※インドは北東部の飛び地7州+ジャンムー・カシミール州を除く

 中東・アフリカ
  イスラエル ・ エジプト ・ オマーン ・ ガーナ
  カタール ・ クウェート ・ 南アフリカ

 オセアニア
  オーストラリア ・ ニュージーランド


既存カードに追加でのプラン(どのSIM2Flyカードからでも追加できます)
SIM2FLY_Global
 THB299 1GB 3日間 購入方法「*111*359#」に発信
 THB849799* 4GB 15日間 購入方法「*111*358#」に発信
  *なんか購入するのにダイヤルした人だけってことになってる。詳細不明。
 THB849 6GB 15日間 購入方法「*111*371#」に発信
 THB2,699 15GB 1年間 購入方法「*111*600#」に発信

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THB399 6GB 8日間 アジア・オーストラリア向けSIM

 THB399(=約1,300円)でアジアを中心に6GB8日間使えるSIMカードです。1日あたり500MBもあり、潤沢な容量でPCで何か重いデータを送ったりしない限り使い切るのは難しいと思われます。それぐらい太っ腹なカードになります。既存のカードでこのプランを購入する場合や追加をする場合は通常THB349となっていますが、申込でダイヤルした人はTHB299になるキャンペーンをしています。これってアプリから申し込んだ人は対象外ってことかな。また、既存カードまたは追加ではTHB119で1GB2日間というプランもあります。こちらのカードも容量を使い切った場合新しいプランを購入すれば、データ容量を増加させることができます(確認済)

使える国(2019年9月現在)

  オーストラリア ・ ブルネイ ・ カンボジア ・ 中国
  香港 ・ インド ・ インドネシア ・ 日本 ・ ラオス
  マカオ ・ マレーシア ・ ミャンマー ・ ネパール
  フィリピン ・ カタール ・ シンガポール ・ 韓国
  スリランカ ・ 台湾 ・ ベトナム
  ※インドは北東部の飛び地7州+ジャンムー・カシミール州を除く
  ※パキスタン・バングラデシュはグローバルSIM又はプランで使えます。


既存カードに追加でのプラン(どのSIM2Flyカードからでも追加できます)SIM2FLY_Asia
 THB119 1GB 2日間 購入方法「*111*356#」に発信
 THB349299* 4GB 8日間 購入方法「*111*354#」に発信
  *なんか購入するのにダイヤルした人だけってことになってる。詳細不明
 THB349 6GB 10日間 購入方法「*111*370#」に発信

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THB99 2GB 7日間 タイ隣接国向けプラン(追加限定)

 THB99でタイと国境を接する国だけ利用できる2GB7日間使えるプランです。
 使える国は4カ国のみ。ただ、その限られた国に行くだけならばかなり安く使えます!
 ただし、これはプランのみですので、当初購入したSIMカードでこのプランを使えるものはありません。チャージして、SIMカードを再利用する場合のプランです。


使える国(2018年8月現在)

  カンボジア ・ ラオス ・ マレーシア ・ ミャンマー


既存カードに追加でのプラン(どのSIM2Flyカードからでも追加できます)SIM2FLY_Border
 THB99 2GB 7日間 購入方法「*111*407#」に発信

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THB246 100MB 30日間 プラン(追加限定)

 若干コメントに困るプランもあります。
 追加専用のプランではTHB246で100MB7日間です。うんあんまりお得感はないなぁ。ただ、SIM2Flyの各プランはデータ量超過しても規定の日数は128kbpsでつながります。緊急時の保険として、あるいはLINEやメールだけと割り切って使うにはいいかもしれません。

使える国(70カ国以上、2019年9月現在)
 たくさん(AIS SIM2Fly公式ホームページ他参照)
 ※以前はグローバルプランと使える国が違いましたが、2019.9現在では同じような気がする。

既存カードに追加でのプラン(どのSIM2Flyカードからでも追加できます)SIM2FLY_Other
 THB246 100MB 7日間 購入方法「*111*350#」に発信

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各国のローミング先キャリアとネットワーク名

 各国のローミング先キャリアとネットワーク名です。
 公式には発表されておらず、自分の経験とネット上でのたれ込みに基づき表にしました。よって、ここの部分については正確性が一番ないと思うので、その点ご了承の上、参考にしてください。
キャリア ネットワーク名
日本 Softbank SoftBank / 44020 / Vodafone JP
docomo JP DoCoMo / DoCoMo /
NTT DoCoMo
韓国 SK Telecom KOR SK Telecom
SK Telecom / 450 05
KT KT / olleh
台湾 Taiwan Mobile
(台灣大哥大)
TAIWAN MOBILE
TW MOBILE / TWN GSM
Chunghwa Telecom
(中華電信)
Chunghwa
香港 CSL(HKT) CSL / 454-00 / C HKTelecom
PCS009 / NEW WORLD
HK NWT / HK CSL
C&W HKTelecom / 454-10
マカオ CTM CTM / 45501 / 45504
中国 China Unicom
(中国聯通)
UNICOM / CU-GSM / 460 01
China Mobile
(中国移動)
China Mobile / CMCC
マレーシア Maxis MY MAXIS / MY 012 / 50 212
シンガポール SingTel SingTel / SingTel-G9
ラオス Lao Telecom LAO GSM / Lao Telecom / 457 01
スリランカ Dialog Dialog / DALOG

 もし「ここはこうだよー」という情報ありましたら、上記のような繋がっていることがわかるスクリーンショットを添付の上、TwitterのDMやメールで送って下さい。連絡先は右上にあります。
IMG_20180809_220918
 ローミング相手先の法則性としてはブリッジアライアンス加盟携帯電話事業者が相手先のことが多いみたい。でも、100%ではないので、あくまで可能性が高いって話です。


このSIMをタイ国内でも使いたい場合

 様々な国を旅行して結果としてタイに着いた場合、チャージをして国内向けプランを申し込めば使えます。なお、SIM2Flyの使用中でも別途タイ国内プランを購入し使うことができますAISのSIMカードは複数のプランを同時行使することが可能です。
 なお、公式ホームページや他のページに記載されているタイ国内用プランの金額は税金(7%)が入っていないので注意。例えばTHB19のプランを申し込もうとしてTHB20チャージしても申し込めません。これは税金が別途THB1.33かかるので、THB20では足りないからです。ちなみにUSSDコードを入力して残高不足で申し込めなくても何もエラーが出ません。「~プランをエンジョイできるよー」というSMSが来ない限り申し込めてないので注意してください。
 色々なプランがありますので、データパックの種類はその3USSDコード編に掲載します。


購入方法

 公式的な購入方法は次の通りです。
  ・AIS Online Shop
  ・AIS SHOP
  ・スワンナプーム国際空港の2階と4階のAISカウンター
  ・ドンムアン空港の1階AISカウンター
  ・タイ国内各空港等のAIS Buddy
  ・一部のファミリーマート(THB399版のみ)

 非公式な購入方法としては日本のAmazonで買うとか、香港の鴨寮街で買うとかあります。なお、私は香港で買いましたが、パスポートの登録せずに使えてしまいました。タイはSIM購入の際にパスポート登録が必須なので、どういうからくりになっているのかは謎です。闇があります。たぶん。
DSC07996


次回予告

 次回は実際の使い方各種コマンド一覧などをまとめていきます。この次も、サービスサービスぅ。

 やっと釜山に来たで。
 たった3日間の旅行を書くのにどれだけの時間をかけたんだか。
 というわけでえびちゃんと行く韓国食い倒れツアーもラスト。


釜山に来た

 釜山にやってきたよ。
 韓国で一番来ている街なので、なんかホームグラウンドに戻ってきた感じ。全然違うんだけど。
DSC07981
 夕食にサムギョプサルを食べた。
DSC07993
 ミル麺の店も行ったけど、ビビン麺しかなかった。
 この辺は省略じゃ!
 サムギョプサルとかうまいんだけど、特筆する味かというと……。いや、特筆する味なんだけど、記事にしにくかった。


朝食はテジクッパ通りで

 さて、朝食は西面テジクッパ通りで食べることにする。
 今回行ったのは、「慶州朴家クッパ」。
DSC08005
 このお店も24時間営業。
 西面テジクッパ通りはだいたい24時間営業。そんなに営業していて客がいるのかどうかはしらん。
DSC08012
 店頭ではスープがめっちゃデカい鍋で煮えまくってる。
DSC08007
 朝早いので閑散としてたよ。
 これが昼ぐらいに行くとめちゃくちゃ混んでるので、こういう時間の方がゆっくり食べられると思う。

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メニュー

 メニューはこちら。
DSC08011
 日本語付のメニューだね。さすが釜山。日本に一番近い韓国。
 ビールが「ばくしゅ」になってるのはご愛敬。
 まぁ、普通に考えて「ゆで肉ていしょく」(スユッペパン)一択でしょう。


ゆで肉ていしょく登場

 というわけで名物の「ゆで肉ていしょく」を食べる。
DSC08009
 あれ、以前食べた浦項テジクッパと比べて肉の量が少ない?いや、あっちが2人前だっけ?あとこちらは三枚肉部分だけなので、全てに脂身がついてる。
DSC08010
 テジクッパの中にもお肉はいるでよ。
 正直、以前食べた浦項テジクッパとどっちがおいしい?って言われても悩むな。どっちもおいしかった。


釜山の街を消毒

 さて、そのあと朝の散歩をしていたら、なんか町中が白い粉で覆われていた。
DSC08013
 これなにやってるんだろう?消毒かなぁ。
 人がいようが、お構いなしにガンガン噴霧してた。絶対体に悪いと思う。

 この日は暑かった。
 岩手の人間にとって暑さは大敵。
 だから冷たいものを食べよう。


高速バスで晋州へ

 この日も暑かった。どうしてこんなに暑いのか。まぁ、夏だからなんだけど。
DSC07937
 というわけで高速バス。
 着いたのは晋州のバスターミナル。
DSC07943
 なんか昭和テイスト溢れる(なんて書いたら怒られるか)、バスターミナルだった。
 台湾とかにもあるよねー。地方都市のバスターミナル。
 もう暑くて暑くて仕方がないので、観光するとかそういったことをすっ飛ばして、飯を食べに行く。食べに行くのは冷たいもの!そう、冷麺だね。


晋州冷麺の有名店「ハヨノッ」

 元々「釜山精肉食堂」→「釜山冷麺」→「晋州冷麺」→「ハヨノッ」と店名が変更していった、晋州冷麺の有名店。「ハヨノッ」って現オーナーの母親の名前らしいよ。その店名の変更必要あった?っていうか店名変えすぎー。
DSC07950
 この日は暑かったせいか、お店は大混雑。
 外で暑い中並ぶ。暑い。

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メニュー

 メニューはこちら。
DSC07951
 ……って見てもわからんけど。

 メニュー
 진주물냉면(晋州水冷麺) KRW9,000
 
진주비빔냉면(晋州ビビン冷麺) KRW9,500
 
진주비빔밥(晋州ビビンバ) KRW9,000
 
소선지국밥(牛の血固めたもの入りクッパ) KRW8,000
 
육회(ユッケ・韓国産牛使用) KRW25,000
 
육전(牛チヂミ・韓国産牛使用) KRW19,500

 主なメニューはこんな感じ。他にドリンクメニューなどがあった。

みんなで色々頼んでみた

 というわけで色々頼んでみたでござるよ。
DSC07955
 こちらは晋州水冷麺。
 もうね、キンキンに冷えてるの。ビールより冷たいの。
DSC07962
 冷麺なので、黒いそばを使った麺。
 これね、暑かったこともあってキンキンに冷えた麺が最高にうまかったよ。
 出汁も牛骨だけじゃなくて魚介系も含まれているので、やさしく深みがあるスープで中毒性高い。
DSC07956
 こちらは晋州ビビン麺。
 赤いので辛そうに見えるけど、それほどでもない。
 こいつはこいつで、晋州冷麺とはかなり違ったお味。
DSC07959
 こちらはしらおばが食べてた晋州ビビンバ。
 この上に乗っかってる黄色いのはなんだろ。
DSC07958
 そして牛チヂミも食べちゃう。
 結構牛肉が入っていてうまい。
DSC07961
 テーブルの上はどっさりになってしまったぜ。
 一応、テーブルは焼き肉できそうな感じではあったけど、今は使っていないのかな。
 暑い日には最高の一杯だった。


参考ホームページ

 KONEST~ハヨノッ本店

 よくわからんが「食は全州にあり」って言うらしいよ。
 というわけで、えびちゃんと行く全州食い倒れツアー。朝食編。
  ※ちなみにえびちゃんのブログは只見線よりもはるかに早く復旧した。


全州での朝食

 全州のラブホテルのような、のれんが掛かるホテルに泊まった朝は、全州名物のコンナムルクッパ(豆もやしクッパ)を食べる。
DSC07927
 やってきたのは三百家全州本店。
 ソウル市内にも支店がたくさんあるけれど、やっぱり本店で食べないとね。
 本店は24時間営業。いつでも来い!って感じ。韓国にありがちなこんなに長時間営業していて客がいるのか疑問でしかない店の一つ。


メニューはシンプル

 メニューはいたってシンプル。
 シンプルな店はそれだけで勝負しているのでマズいわけがない。
DSC07928
 メニュー
  삼백집콩나물국밥 三百家コンナムルクッパ KRW7,000
  해온반 ヘオンパン(イカ入りのクッパ?) KRW8,000
  선지온반 ソンジオンパン(牛の血を固めたものが入ってる) KRW8,000
  
고추군만두 コチュクンマンドゥ(唐辛子の餃子?) KRW5,000
  
삼겹간장조림 サムギョプカンジャンチョリム(豚肉の醤油煮?) KRW15,000
  
모주 モジュ(アルコール度数が低い酒。マッコリから作るらしい) KRW2,000
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やっぱり代表メニューを食べる

 というわけでコンナムルクッパを注文すると副菜が並ぶ。
DSC07929
 ん?目玉焼き?
 これをクッパの中に入れるのか?
DSC07933
 と思いきや、クッパの中にはすでに玉子が入っている。
 あとは袋詰めの韓国ノリが登場。

 謎だなと思いながら食べていたけど、正解は韓国ノリは粉々にしてかけるらしい。それと目玉焼きはクッパのスープを垂らしてまじぇまじぇして食べるらしい。これは知らんかったわー。

 さて、このコンナムルクッパはとても優しい味。
 とくに辛いわけでもなく、韓国特有の「自分で味を調整してね」方式なので、そのままで食べると正直味がない。ただ、塩辛などで調整して食べると、ただもやしのクッパのハズなのに、深みがあるスープなのでうまいな。これは朝食にぴったり。二日酔いの朝とかしみじみ飲んでいたいスープだね。


参考ホームページ

 KONEST~三百家全州本店

 今回も有名な店のはずだけど、KONEST地図にも出てこない(日本人にとっては)謎のお店。ごめん、ハングル情報だと色々でてくるから、なぞって訳でもないだろうけど。


カンジャンケジャンを食す

 全州での夕食はカンジャンケジャン。
DSC07913
 やってきたのは百済カンジャンケジャン湖城店。全州市内の区画整理された街中からは外れた郊外にある。この百済カンジャンケジャンはもう1店舗あって、そちらが本店っぽい、。そして、その本店も全州の街を挟んで正反対の郊外にある。


メニュー

 さて、メニュー。
DSC07920
 ざっと書くと、左上が食べ放題メニュー。週末は食べ放題メニューのみの営業っぽい。
 ケジャン食べ放題(カンジャンケジャン+ヤムニョムケジャン)でKRW14,900。
 これにカンジャンセウ(エビの醤油漬け)を追加するとKRW16,900。食べ放題でこれは安いんじゃないか?
 ちなみに白飯は食べ放題に入っていないという鬼畜仕様なので別途KRW1,000払ってね。

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ちなみにマッコリ飲み放題

 ここのスゴいところはね。
 マッコリが飲み放題なの。
DSC07918
 天井からヤカンがぶら下がっているので、これにマッコリを入れて飲む。
DSC07921
 というわけでパイカーン!
 なんかこういう写真を上げるといいことがあるって誰かが言ってた。何の意味があるか知らんけど。


カンジャンケジャンうめぇ

 カンジャンケジャンも程なく登場。
DSC07925
 生のワタリガニをそのまま醤油漬けにしたもの。
 寄生虫とか食中毒とか心配しだしたら敬遠しそうな代物。まぁ、醤油につけてるから平気なんじゃないかと思うけどね。これをひたすら割りながら身を食べる。甲羅の味噌の部分にご飯を入れて食べる。これちょーご飯進むわ。ご飯が別料金なのは鬼やわ。
DSC07924
 もちろん韓国なので色々付いてくるでよ。
 ちなみにヤムニョムケジャンはちょっと俺は苦手だった。辛いし。
 ただ、これは好みの問題だと思うので、他の人々はおいしく食べてたよ。

 全州といえばビビンバが名物らしい。
 ということで、えびちゃんに連れて行ってもらった。


このお店は日本語記事がない

 正確にはなくはないんだけど、ほとんどない。
 さすがえびちゃん、マニアックな店を持ってくるぜ。
 おそらく、韓国語で調べてるんだと思う。

 というわけで、お店の位置はこちらでございます。
 それにしても韓国のGoogleマップってなんかイケてないよね。
 他の国だと、日本語又は英語で表示されるのに、韓国はハングルだけ。イケてないぞー!
 なので、地図はKONEST地図を使った方がわかりやすい。

 KONESTだと白松会館になってる……。韓国語はよくわからないや。


というわけでバスでGO!

 ツアコンえびちゃんに連れられてバスに乗車して店に行く。
 場所は全州市役所のすぐそば。
DSC07859
 ビルの一階に入ってる。
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 メニューはこちら。
 うん、読めないね。全部翻訳するのがだるいので、一番左上が全州ビビンバだよ。
 KRW9,000だね。
 他にもユッケビビンバとか色々ある模様。気になったらGoogle翻訳使え。
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 韓国料理なので例によって付け合わせがもりっと出てきた。

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全州ビビンバ登場

 しばらくするとまず写真用に一つきれいに盛り付けたのが出てきた。
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 ユッケビビンバではないけれど、ユッケは入ってた。普通の全州ビビンバとユッケビビンバの違いはユッケの量なのかな。
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 写真撮りおわるとおもむろに釜の米を足すKBBA。
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 釜の米がなくなったので追加するKBBA。
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 無慈悲にもどさっと米をのせられる。
 これさー人によって明らかに米が追加される量が違うの。
 しらおばと俺で明らかに量が違うの。俺の方が無慈悲に多いの。
 俺の方が体が大きいから量も多めなのか?まぁ、だとしてもKBBAのご厚意なんだろう、きっと。
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 マジェマジェしていただきます。
 混ぜるとね、俺のだけなんか白っぽいの。たぶん無慈悲な米の追加が原因だと思う。
 おいしいんだけど、ちょっと味が薄い。まぁ、色々足したら、普通においしかったけど。
 味が薄かったのは確実に無慈悲な米の追加のせいだと思うの。

 さて、今回はソウル一泊だけで、全州に移動。
 KORAILが走らせている観光列車で行くのだけど、あ、うん、ちょっとね。


朝のソウル駅

 朝早くからソウル駅へ。
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 近代的な形をしているけど、なんかある意味没個性よね。
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 下から2番目の列車がこれから乗る列車。
 それにしてもKTXはいっぱい走ってるのね。釜山行きが7時50分、7時57分、8時と続く。
 韓国は列車に乗るのに改札口がないのでそのままホームへ。
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 駅のコンコースには、ほっともっとがあったぜ!


列車入線

 ホームに南道海洋観光列車(S Train)が入ってきた。
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 おおー、めっちゃアメリカンな機関車。韓国らしいね。
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 最後尾。尾灯つけなくて平気なの?
 それとも側面についてるのが尾灯代わりなの?
 なんか昔の東北本線の12系普通列車みたいだ。車掌室を編成中側に持っていくために車掌室がない方が最後尾に来ていたのよね。
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 さて、鶴のラッピング車両に乗車。
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 座席はちょっと豪華(ほんのちょっとね)。
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 まぁ、標準的なリクライニングシートがついた客車。天井も鶴だらけで、うるさいぜ。


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車内探険

 列車は通勤列車が走る区間を抜けると快調に飛ばす。
 結構新しい線なのか、スラブ軌道の高架区間があったり。
 一応、観光列車なので車内探検に出かけよう。
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 自転車引っ掛けるスペースがあったけど、誰も使ってなかった。
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 カフェカーもあったよ。何売ってるのかいまいちよくわからなかったけど。
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 古い映画のポスターがカフェカーでは貼られていた。
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 これ、真ん中の「鯨とり」って映画。なんで日本語なんだ?日本文化禁止だったんじゃないのか?映画自体は韓国の映画のようなのだけど。しかも拡大すると「非捕鯨系青春ロードムービー」とか書いてある。もう意味がわからないよ。
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 読めないけど、おそらく防諜がらみのポスターかな。
 北朝鮮が敵国だったもんねぇ。
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 そしてそのカフェカーで踊るKBBA達。黄色い服の人は盛り上げ係ね。笛とか吹いてた。
 なんかホントに踊ってるから笑ってしまったよ。

全州到着

 なんだか観光列車の割には微妙なところがたくさんあったけど、普通の客車列車としては乗り心地もいいので良かった。3時間ほど乗車して全州に到着。
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 古そうな駅だなぁと思ったけど、私と同い年だった。40年経ってない。
 さぁ、昼飯食うぞー!

 さて、ソウルで宴会すっぺよ!
 やはり豚肉じゃー!豚肉!豚肉!豚肉は正義!


今回の旅行記で登場するかもしれない人物

 さて、ここでみんなと合流するので、今回の旅行参加者を紹介。
 今回は血の掟があったり、兄弟の盃を交わすCX軍団ではなくて、ゆるーい関わりの「NemoP Partners」の人々による集団旅行なのです。★5★Star★Bloger★NemoP★いないけどね。ここだけの話、あの人韓国で指名手配されてるから入国できないらしいよ。ウソだけど。
 えびちゃん以外顔出ししてないので、韓国からアクセスできない★5★Star★Bloger★NemoP★が描いた絵で紹介するニダ(敬称略ご容赦)。
 ebiみんな大好きえびちゃん(※)。幹事。韓国語がペラペラな在日。最近親知らず抜いた。
 DRKDRK。韓国語はしゃべれないけど、何言っているかはわかるらしい医者(たぶん)。
 ght拓さま。しらおば夫。自分でハゲハゲ言ってるがそこまでじゃないと思う。頭刈ってるけど。
 shiraobaしらおば。拓さま妻。ブログが四日坊主。小人族。勉強は予習をしっかりやってたタイプ。
 kjt軽部。児ポ児ポ言われて最近そうかもしんないって思ってる(ギャグなんで通報しないで)。

 ※えびちゃんのブログはデータベースが崩壊したので復旧作業中。只見線の復旧とどっちが早いかな?

 なんかそれなりにスゴい人々が集まった件。5人合わせて月間X0万PVだ!とかは言わない。まぁ、みんな食べるのが大好きな人々でございます。まぁ、一応紹介したけど今後のブログ記事にちゃんとみんな登場するかは知らん。


鍾路3街駅そばにある牡蠣ポッサム通り

 鍾路3街駅15番出口からすぐ。韓国特有の広い道はあるけど突然狭い道だらけの路地が広がるエリアの中に牡蠣ポッサム通りと呼ばれる通りがある。牡蠣ポッサムを出す店が何軒か並んでいる。
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 今回行く삼해집본점(三海家本店、サメチッ本店)は牡蠣ポッサムの元祖の店。
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 この黄色と赤色の看板が目印。

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カムジャタンがサービスでつく

 デフォルトでまず鍋が置かれる。
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 カムジャタン(豚背肉鍋)がサービスでついてきた。
 店のオヤジが「サビス」って言ってたけど、全員につくかどうかは不明。
 背骨についた肉をガシガシ食べる。ちなみにポッサムのインパクトが強すぎて味がどうだったか覚えてない。


牡蠣ポッサム登場

 さて、次は牡蠣ポッサム登場。
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 厚めに切られたゆで豚と甘めの味付けのキムチをサンチュにまいて食べる。
 これがうめーよ。全力で辛いわけじゃないし、キムチの味も日本のに近い(あっさりしている)のでモリモリ食べられる。サンチュとキムチで野菜をたくさん取ってるから0カロリーだよね!
 生牡蠣は危険な香り(別に匂いがするわけじゃなくて予感ね)がするけど、おなか壊したっていう人のブログ見つからなかったからそれなりに大丈夫なんだと思う。牡蠣のサイズは小さいけど、おいしかったよ。


メニューとお会計

 ちなみにメニューはこれ。
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 読めねぇ。
 Google先生に翻訳してもらったところ次の通り。

 (上左)牡蠣ポッサム 大:30,000 中:25,000 小:20,000
 (上中)カムジャタン 中:25,000 小:20,000
 (上右)アグチム(アンコウの煮込み) 大:40,000 小:30,000
 (中左)豚足 大:30,000 中:25,000
 (中中)タットリタン(鶏肉とジャガイモの煮込み) 中:25,000 小:20,000
 (中右)ナッチボックム(タコと野菜炒め) 大:40,000 小:30,000
 (下左)焼酎4,000  ビール4,000 牡蠣追加10,000 肉追加10,000 牡蠣肉追加10,000
 (下右)ナッチチョンゴル(タコのチゲ) 中:30,000 小:25,000

 色々と実はメニューがある。だけど、初めて行くならポッサム食べとけ。名物なんだからポッサム食べとけ。
 ちなみに5名で食べて、当時の日本円で6,700円だったらしい。おそらくKRW68,000とかだったと思うのだけど、とても安い。そして満足度が高い。うまいぞー。

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参考ホームページ

 KONEST~サメチッ本店

SIM2Flyシリーズ その1スペック編 その2使い方他編 その3USSDコード編

 香港で買ったパスポート登録してないSIM2Flyが使えるのは、問屋かなんかの会社名義で登録されてるからみたいだねー。つうか、それでOKなんだ。タイの規制って。

 さー、続きを書くよー。今回は使い方他編。


使い方

 使い方は簡単。使いたい国でSIMカードさして、ローミングをオンにすればOK!
 もし、APN(アクセスポイント名)が自動で設定されない場合は、APNを「internet」に設定し、残りは空白でOK!


スピードがあまり速くないのと、台湾ではオススメしない。

 国によりますが、スピードはそんなに速くありません。日本で使う場合だと、およそ1~2Mbpsぐらいです。おそらくこの安さの実現には、すべてのSIM2Flyユーザーでその国のある一定の回線容量を分け合っている可能性が高いです。また、データが一旦タイに行ってから端末までくるのでレスポンスがちょっと悪いです。なので、LTEの限界で使いたいという方には向いていません
 台湾でこのSIMをNexus5Xで使ったときデータが良く途切れました。よって、台湾で使うことはあまりオススメしません。

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なぜかUberに電話番号が登録できない!→登録できた!

 タイでパスポートの登録をしていないからかもしれないけれど、Uberで番号を登録しようとするとはじかれるんでございます。うーむ。なんでだろう。万が一の電話連絡のためには登録できないのは少し困る。
 買ってから3ヶ月してから登録したら登録できたよ。(2017年8月6日追記)
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有効期限

 SIMのアクチベーション期限はパッケージの裏側に書いてあります
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 今回私が買ったSIMのアクチベーション期限は2018年5月まで。
 約1年間ぐらいあります。

 アクチベーションしてからの期限は30日間。これは番号を維持できている期間と考えてください。
 THB150以下をチャージすると有効期限は30日間延長THB200以上チャージすると有効期限は60日間延長されます。なお、チャージ日から30日間延長という計算ではなく、有効期限から30日間延長されるという形になります。
 チャージ方法は別途記載しますが、あらかじめ有効期限を延ばしておきたい時はTHB10を12回チャージすることを繰り返せば360日間有効期限は延長になります。最大でチャージの日から1年間まで有効期限を延ばすことができます(確認済)。

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チャージ(Top Up)方法

 AIS公式では海外発行クレジットカードによるチャージができなくなりました。なので、海外からのチャージ方法の敷居が高くなっています。ですが、海外からのクレカチャージの方法はあります。

 チャージの方法は次の通りです。(コンビニはセブンイレブンを除きます
  1,AISのお店の店頭にあるチャージ機でチャージする。
  2,コンビニなどの商店でリフィルカードを手に入れる。
  3,コンビニの店頭にある機械でチャージする。
  4,コンビニのレジでチャージする。
  5,なんだかよく分からないけどタイのSIMカードにチャージできるサイトを使う。
  6,LINE Payで払う

 1~4については、簡単な英語表示でチャージできますし、「AIS 1-2-call Topup 100,Please」とか言えば店員もたいていの場合分かってくれますので、省略します。

 5のサイトは使う価値がなくなりました!LINE Payを使った方が良い。
 5のサイトでクレジットカードによるチャージができます。ただし最低金額はTHB50から。手数料5%かかる。
 https://mobiletopup.com/

 現在はLINE Payを使ってチャージするのが一番ラクです。
 ただし、現在チャージできるのは一度にTHB300までです。それ以上チャージする場合はTHB300チャージを複数回行ってください。理由は不明です。「セキュリティ上の理由」で決済が止まります。

 まずはアプリのLINEでLINE Payを使えるようにします。確か、LINEアプリを起動してLINE Payの画面(一番右)をだして規約にOKすれば使えるようになったはず。
 次にMyAISアプリをダウンロードしておきます。GooglePlayなどで探してね。
 その上でSIM2FlyのSIMカードを挿して電波をつかんだ状態で、MyAISアプリを起動します。ちなみにこれは初回のみ必要で、指紋登録をした場合は今後SIMカードを挿さなくても使えます。パスコード式の場合はSMSを受信する必要があるので、毎回SIMカードを挿すのが必須です。
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 この画面が出てきます。右にスワイプしていくとTop Upメニューが出てきます。
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 使っている電話番号を入力し、支払い方法はLINE Payをえらび、金額を選択します。
 ここの画面でのクレジットカードはタイ国内発行のカードでないと支払えません。
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 ちなみに金額は当初選べるのはこんな感じですが、「More」をタップするともっと金額が出てきます。
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 こんだけ細かく設定できれば充分でしょう。THB10からチャージできるのは便利ですね。
 30日間延長にも使えます。
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 電話番号、金額を入力するとこの確認画面が出ます。OKをタップするとLINE Payの画面に移行。
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 ここで、クレジットカードを選択します。この場でカード登録も可能です。
 今回のAISチャージにはAMEXは使えません。JCBかVISAかMasterである必要があります。
 決済方法はクレジットカードのみなので、LINE Payの残高で支払うことはできません。
 「決済を行う」をタップ。
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 ここで「決済」をタップするとチャージされます。
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 これでOKをタップすれば完了。
 SIM2FlyのSIMカードが挿してあれば、すぐにSMSが来るはずです。

 とっても簡単なのでみんなLINE Payでやるのがいいと思うよ!

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SIM2Flyまとめ

 新規に買う場合、基本的には現地SIMの方が安いですがそれほど値段の差があるわけではありません。よって、チャージして何回も使うような場合やアジア数カ国を周遊するような場合はSIM2Flyを使うのが最強だと思います。欧米版も安くはないですが、現地SIMと比較してもそれほど高くなさそうですし、そこそこ妥当な値段で使うことができます。そしていちいち空港でSIMを買う手間が省けます。ツアーで行く場合でも団体行動を乱さなくて済みますね。あと、ヨーロッパ行くのにカタール航空を利用した場合、乗継中でもスマホが使えるのがメリットです(空港のWifiだとストレス溜まるし)。


次回予告

 次回は各種コマンド一覧編です。この次も、サービスサービスぅ。

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