FLY! FLY HIGH!!








飛行機と食事とホテルとたまに観光地を淡々とアップするブログにおこしいただきありがとうございます。
2012年、うっかり修行してしまい、80回JALとその仲間達に搭乗することによってJGP達成!
それのおかげで、CXとTKでも上級会員になりました。 2018年、平JGC、SFC、BA-Silverで色々楽しんでます。
当ブログの写真・文章の転載はご遠慮ください(法的に認められた引用を除く)。

タグ:韓国

SIM2Flyシリーズ その1スペック編 その2使い方他編 その3USSDコード編

2017.10Update

 調べ物をしながら記事書くのは、正直疲れた。

 SIM2Flyの最終回はUSSDコード集だよ。
 USSDコードとは電話の発信画面で入力して通話ボタンを押すと、様々なコマンドが入力できてインターネットパックの申込みやチャージ、残高照会などができます。一覧を載せますのでご活用ください。
 スマホで見てる方は番号をクリックすると発信画面に行きます最後に#をつけて通話ボタンを押すとそのコードが入力されます。あら、便利!


SIM2Fly各ローミングプラン申込

*111*358# THB849 4GB 15日間 欧米含む
*111*359# THB299 1GB 3日間 欧米含む
*111*354# THB299 4GB 8日間 アジア・オーストラリア
*111*356# THB119 1GB 2日間 アジア・オーストラリア
*111*350# THB246 100MB 30日間 対応国たくさん

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タイ国内インターネットパック申込

表示は上段:税込価格、下段:USSDコード。
低速プランや時間制プラン、月額制プランなどは省略しています。
AISホームページと金額が違いますが、向こうは税抜価格、こちらは税込価格で表記しています。
24時間 3日間
(72時間)
5日間
(120時間)
7日間
(168時間)
10日間
(240時間)
15日間
(360時間)
100MB 9.63
*777*70#
- - - - -
200MB 16.05
*777*71#
- - - - -
500MB 20.33
*777*7026#
- - - - -
1.0GB 37.45
*777*7031#
69.55
*777*7035#
96.30
*777*7041#
105.93
*777*746#
133.75
*777*7051#
191.53
*777*7056#
1.5GB 41.73
*777*7027#
73.83
*777*7036#
101.65
*777*7042#
116.63
*777*7046#
144.45
*777*7052#
202.23
*777*7057#
2.0GB 48.15
*777*7032#
80.25
*777*7037#
105.93
*777*7029#
123.05
*777*7047#
148.73
*777*7053#
208.65
*777*7058#
3.0GB 52.43
*777*7028#
84.53
*777*7038#
112.35
*777*7043#
127.33
*777*7048#
155.15
*777*7054#
214.00
*777*7059#
4.0GB 73.83
*777*7033#
105.93
*777*7039#
127.33
*777*7044#
144.45
*777*7049#
160.50
*777*7030#
267.50
*777*7060#
5.0GB 80.25
*777*7034#
112.35
*777*7040#
133.75
*777*7045#
160.50
*777*7050#
187.25
*777*7055#
321.00
*777*7061#
*777*75# THB255.73 2GB 30日間

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その他のコード

*120*(Top Up code)# リフィルカードを使ったTopUp
*121# プリペイド残高および有効期限確認
*121*3# 適用中のタイ国内向けインターネットパック確認
*121*32# タイ国内向けインターネットパックの残容量・期限確認
*111*6# 適用中のSIM2Flyローミングプランの残容量・期限確認
*545# 電話番号表示
(使いそうなコードのみ掲載)
https://mobiletopup.com SIMカードにオンラインチャージ

というわけで

 このページをスマホでオフラインで見られるようにしておくととっても便利!

SIM2Flyシリーズ その1スペック編 その2使い方他編 その3USSDコード編

 香港で買ったパスポート登録してないSIM2Flyが使えるのは、問屋かなんかの会社名義で登録されてるからみたいだねー。つうか、それでOKなんだ。タイの規制って。

 さー、続きを書くよー。今回は使い方他編。


使い方

 使い方は簡単。使いたい国でSIMカードさして、ローミングをオンにすればOK!
 もし、APN(アクセスポイント名)が自動で設定されない場合は、APNを「internet」に設定し、残りは空白でOK!


スピードがあまり速くないのと、日本だとたまに切れる。

 国によりますが、スピードはそんなに速くありません。日本で使う場合だと、およそ1~2Mbpsぐらいです。おそらくこの安さの実現には、すべてのSIM2Flyユーザーでその国のある一定の回線容量を分け合っている可能性が高いです。また、データが一旦タイに行ってから端末までくるのでレスポンスがちょっと悪いです。なので、LTEの限界で使いたいという方には向いていません

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なぜかUberに電話番号が登録できない!→登録できた!

 タイでパスポートの登録をしていないからかもしれないけれど、Uberで番号を登録しようとするとはじかれるんでございます。うーむ。なんでだろう。万が一の電話連絡のためには登録できないのは少し困る。
 買ってから3ヶ月してから登録したら登録できたよ。(2017年8月6日追記)
Screenshot_20170518-212919


有効期限

 SIMのアクチベーション期限はパッケージの裏側に書いてあります
DSC07992
 今回私が買ったSIMのアクチベーション期限は2018年5月まで。
 約1年間ぐらいあります。

 アクチベーションしてからの期限は30日間。これは番号を維持できている期間と考えてください。
 THB150以下をチャージすると有効期限は30日間延長THB200以上チャージすると有効期限は60日間延長されます。なお、チャージ日から30日間延長という計算ではなく、有効期限から30日間延長されるという形になります。
 チャージ方法は別途記載しますが、あらかじめ有効期限を延ばしておきたい時はTHB10を12回チャージすることを繰り返せば360日間有効期限は延長になります。最大でチャージの日から1年間まで有効期限を延ばすことができます(確認済)。

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チャージ(Top Up)方法

 AIS公式では海外発行クレジットカードによるチャージができなくなりました。なので、海外からのチャージ方法の敷居が高くなっています。ですが、海外からのクレカチャージの方法はあります。

 チャージの方法は次の通りです。(コンビニはセブンイレブンを除きます
  1,AISのお店の店頭にあるチャージ機でチャージする。
  2,コンビニなどの商店でリフィルカードを手に入れる。
  3,コンビニの店頭にある機械でチャージする。
  4,コンビニのレジでチャージする。
  5,なんだかよく分からないけどタイのSIMカードにチャージできるサイトを使う。

 1~4については、簡単な英語表示でチャージできますし、「AIS 1-2-call Topup 100,Please」とか言えば店員もたいていの場合分かってくれますので、省略します。
 5のサイトでクレジットカードによるチャージができます。ただし最低金額はTHB50から。
 https://mobiletopup.com/
Screenshot_20170518-215356
 こちらのサイトのいいところは即時反映というところです。アカウントを作る必要がありますが、それほど大変ではありません。なお、以前は手数料無料でしたが現在は5%の手数料がかかります。また、クレジットカード番号を入力するのが恐いという方は、PayPalによる支払い(要手数料4.4%+THB12)ができます。
 試してみましたが、即時に残高に反映されてSMSが飛んできました。なので、ここを使うのがベストだと思います。


現地SIMとの金額比較

 主に私が持っているSIMでの金額の比較をしてみましょう。
 他の現地SIMとの比較は数が膨大すぎるので、あまり深追いしません。自分で比較してみてください。

○香港
 香港3のSIMはLTE未対応のもので、1日あたりHKD28(容量無制限)です。LTEの場合ですとHKD33になります。このほかに毎月の管理手数料が必要です。現在のレートでTHB299=HKD66.29とすると、双方SIM費用を考えないとすれば(SIM2FlyをTHB299で計算)3日間以上の使用でSIM2Flyの方が有利です。
 もっともこれはSIMカードを持っていればの比較になりますので、手に入れやすいHKD88のツーリストSIM5日間を買うとするならばSIM2Flyとほぼ同額(THB399で計算)になります。
 
○台湾
 中華電信の4GSIMカードを持っていますが、こちらは1GBでTWD180、3.2GBでTWD300となります。THB299=TWD264とすれば、1GB以上使用するならばSIM2Flyの方がお得です。
 SIMカードを新規購入する場合ですと、5日間でTWD300になりますので、THB399=TWD352ですから5日間までは現地SIMの方がトクですね。

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SIM2Flyまとめ

 新規に買う場合、基本的には現地SIMの方が安いですがそれほど値段の差があるわけではありません。よって、チャージして何回も使うような場合やアジア数カ国を周遊するような場合はSIM2Flyを使うのが最強だと思います。欧米版も安くはないですが、現地SIMと比較してもそれほど高くなさそうですし、そこそこ妥当な値段で使うことができます。そしていちいち空港でSIMを買う手間が省けます。ツアーで行く場合でも団体行動を乱さなくて済みますね。あと、ヨーロッパ行くのに中東御三家エアラインを利用した場合、乗継中でもスマホが使えるのがメリットです(空港のWifiだとストレス溜まるし)。


次回予告

 次回は各種コマンド一覧編です。この次も、サービスサービスぅ。

SIM2Flyシリーズ その1スペック編 その2使い方他編 その3USSDコード編

(2017.10月現在)

 今回は巷で噂になっているアジア最強SIM、タイAISのSIM2Flyを買ってみたってお話。
DSC07993
 とりあえず、なんで現地プリペイドSIMがいいのかって話はタイのSIMについて書いた記事を読んでちょうだい!まぁ、日本の会社のローミングプランもかなり値段下がってきているけれどね。

 今回からしばらくの記事は元Marcoflyerはどこへ行くのえびちゃんさん(さかなクンさんみたいだ……)の記事を参考に、最新情報や便利情報などを追加して作成いたしました。こころよくOKをだしてくれた喪黒福造ことえびちゃんさんに感謝いたします。自分、一度本人に「どーーーーーーーん!!!!」ってやられてみたいです。

参考記事
元Marcoflyerはどこへ行く
【約1,300円で上限3GBまで】アジア12カ国で利用できる格安ローミングSIM SIM2FLYを購入してみた
数カ国周遊旅行に最適な海外ローミングSIM SIM2FLYを実際に使ってみた
AIS SIM2Fly公式ホームページ他


「SIM2Fly」のすごいところ

SIM2Fly_12
 タイの大手携帯電話会社であるAISから発売されている「SIM2Fly」。このSIMカードはアジアを周遊する人にとってはこれ以外選択肢がないと言っていいぐらいのSIMカードです。
 このSIMカードの大きな特徴は次の通りです。
  ・比較的安価でありながら使える国が多い。
  
・定められた容量を期間内であれば複数の国で使える。
  
・チャージできるので旅行のたびに買い直す必要がない。
  
・日本のAmazonで買えちゃう。香港の鴨寮街でも買えちゃう
  
・余った容量は日本でも使えるので日本のSIM容量削減できる(だが遅い)
 よって、これらのメリットを最大限享受できる方というのは、弾丸トラベラーで旅行を繰り返す人経由地でもSIMを使いたい人飛行機が滑走路からそれた瞬間からスマホを使いたい人ということになります。全部私です。はい。

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「SIM2Fly」を使わない方がいい人

 とりあえず使わない方がいい人は次の通りです。
  ・タイ国内は別料金なので、タイだけに旅行する人。
  ・常に考えられる限り最高スピードで接続しないと許せない人。
  
・現地でSIMを買うことに喜びを感じる人。
  
・ストイックに安さを追求する人。
  
・逆に特にいくら払ってもかまわないやとか思ってる人。
 うん、下の3行の人々はこんなページみないわな。


販売しているSIM2Flyの種類

 SIM2Flyという名前で売っているSIMカードは3種類あります。
SIM2Fly SIM Roaming_1
 1,THB899 4GB 15日間 ヨーロッパ・アメリカ用
 2,THB399 4GB 8日間 アジア・オーストラリア用
 3,THB199 20MB+THB100 30日間 その他の国用

 というわけで3種類あります。実はヨーロッパ・アメリカ用のTHB899も結構お得です。一番右のはマニアックな国に行くときにはいいですが、なかなか使い勝手が良くなさそうな感じがします。
 それぞれのSIMカードについては次の項目から説明していきます。

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THB899 4GB 15日間 ヨーロッパ・アメリカ向けSIM

 THB899(=約3,000円)で65地域4GB15日間使えるSIMカードです。ヨーロッパ・アメリカ向けとなっていますがアジア・中東でも使えます。よってヨーロッパに行く際に、乗継があっても乗継中の時間つぶしや情報収集にも使える優れものです。15日間4GBなので1日あたり約266MBですが、容量を使い切った場合(使い切る前でも)新しいプランを購入すれば、データ容量が増加します(確認済)。既存のカードでこのプランを購入する場合や追加をする場合は通常THB849となっていますが、2017年12月31日まではTHB799になるキャンペーンをしています。また、THB299で1GB5日間というプランもあります。

使える国(65地域、2017年10月現在)
下線=アジア向けSIM2Fly(THB399)でも使える国
 ヨーロッパ
  オーランド諸島 ・ オーストリア ・ ベルギー
  チェコ ・ フィンランド ・ フランス ・ ドイツ
  イギリス(イングランド・スコットランド・ウェールズ・北アイルランド)
  ギリシャ ・ ハンガリー ・ アイルランド
  イタリア ・ オランダ ・ ノルウェー ・ ポルトガル
  ロシア ・ サンマリノ ・ スペイン ・ スウェーデン
  ヴァールバル諸島およびヤンマイエン島
  スイス ・ トルコ ・ バチカン市国 ・ ブルガリア
  クロアチア ・ デンマーク ・ エストニア
  リヒテンシュタイン ・ マケドニア ・ セルビア
  スロベニア
 北アメリカ
  アメリカ合衆国 ・ カナダ ・ メキシコ
  プエルトリコ ・ 米領バージン諸島
 南アメリカ
  アルゼンチン ・ コロンビア
 アジア
  
香港インド(北東部の飛び地7州+ジャンムー・カシミール州を除く)
  
日本ラオスマレーシアシンガポール
  韓国台湾マカオフィリピンカンボジア
  ミャンマーネパールインドネシアスリランカ
 中東・アフリカ
  アラブ首長国連邦(ドバイ・アブダビ) ・ カタール
  オマーン ・ イスラエル ・ 南アフリカ
 オセアニア
  
オーストラリア ・ ニュージーランド

既存カードまたは追加でのプラン
 THB849799* 4GB 15日間 購入方法「*111*358#」に発信
  *THB799になるキャンペーンは2017年12月31日まで
 THB299 1GB 3日間 購入方法「*111*359#」に発信

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THB399 4GB 8日間 アジア・オーストラリア向けSIM

 THB399(=約1,300円)で16地域4GB8日間使えるSIMカードです。1日あたり500MBもあり、潤沢な容量でPCで何か重いデータを送ったりしない限り使い切るのは難しいと思われます。それぐらい太っ腹なカードになります。既存のカードでこのプランを購入する場合や追加をする場合は通常THB349となっていますが、2017年12月31日まではTHB299になるキャンペーンをしています。また、既存カードまたは追加ではTHB119で1GB2日間というプランもあります。こちらのカードも容量を使い切った場合新しいプランを購入すれば、データ容量を増加させることができます(確認済)

使える国(17地域、2017年10月現在)
  香港 ・ インド(北東部の飛び地7州+ジャンムー・カシミール州を除く)
  日本 ・ ラオス ・ マレーシア ・ シンガポール
  韓国 ・ 台湾 ・ マカオ ・ フィリピン ・ カンボジア
  ミャンマー ・ ネパール ・ オーストラリア
  インドネシア・カタール・スリランカ

既存カードまたは追加でのプラン
 THB349299* 4GB 8日間 購入方法「*111*354#」に発信
  *THB299になるキャンペーンは2017年12月31日まで
 THB119 1GB 2日間 購入方法「*111*356#」に発信

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THB199 20MB 30日間 SIM

 若干コメントに困るSIMもあります。
 こちらはTHB199で30日間使用できるSIMカード。THB100分がチャージされており、20MB分使うことができます。データ通信をしようとすると基本的に別途チャージしてインターネットプランを買うということになります。ただ、使える範囲は広くて60カ国以上で使えるとなっています。主要な国は全て網羅していると言えるでしょう。中国も入っています。既存カードまたは追加ではTHB246で100MB7日間です。うんあんまりお得感はないなぁ。ただ、SIM2Flyの各プランはデータ量超過しても規定の日数は128kbpsでつながります。緊急時の保険として、あるいはLINEやメールだけと割り切って使うにはいいかもしれません。

使える国(60カ国以上、2017年5月現在)
 たくさん(AIS SIM2Fly公式ホームページ他参照)

既存カードまたは追加でのプラン
 THB246 100MB 30日間 購入方法「*111*350#」に発信

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このSIMをタイ国内でも使いたい場合

 様々な国を旅行して結果としてタイに着いた場合、チャージをして国内向けプランを申し込めば使えます。なお、SIM2Flyの使用中でも別途タイ国内プランを購入し使うことができますAISのSIMカードは複数のプランを同時行使することが可能です。
 なお、公式ホームページや他のページに記載されているタイ国内用プランの金額は税金(7%)が入っていないので注意。例えばTHB19のプランを申し込もうとしてTHB20チャージしても申し込めません。これは税金が別途THB1.33かかるので、THB20では足りないからです。ちなみにUSSDコードを入力して残高不足で申し込めなくても何もエラーが出ません。「~プランをエンジョイできるよー」というSMSが来ない限り申し込めてないので注意してください。
 色々なプランがありますので、データパックの種類は今後更新予定のコマンド一覧に掲載します。


購入方法

 公式的な購入方法は次の通りです。
  ・AIS Online Shop
  ・AIS SHOP
  ・スワンナプーム国際空港の2階AISカウンター(THB199版は除く)
  ・ドンムアン空港の1階AISカウンター(THB199版は除く)
  ・一部のファミリーマート(THB399版のみ)

 非公式な購入方法としては日本のAmazonで買うとか、香港の鴨寮街で買うとかあります。なお、私は香港で買いましたが、パスポートの登録せずに使えてしまいました。タイはSIM購入の際にパスポート登録が必須なので、どういうからくりになっているのかは謎です。闇があります。たぶん。
DSC07996


次回予告

 次回は実際の使い方各種コマンド一覧などをまとめていきます。この次も、サービスサービスぅ。

 さて、帰ります。
DSC06259
 ビートルはJR九州高速船とKOBEEで共同運航していて、韓国側の窓口はKOBEEで受付。
 釜山の国際航路ターミナルはちょっと古い。新しくしてるのかな。
 帰りは奮発してグリーン席。片道+3,000円。
DSC06261
 座席もゆったり。
 グリーン席は座席だけじゃないんです。
DSC06263DSC06265
 ドリンク飲み放題。ビールも飲み放題なのがすごい。
 でも、途中客室乗務員がどっかに引っ込んでしまうので、おかわりがなかなかできないという戦略。
DSC06264
 あと箱がどーんと置かれる。
DSC06268
 開けるとお菓子セット。
 あとはスリッパとブランケットの貸し出しや、優先下船がある。

 これで3,000円は安いよ!
 (ちなみに2015年6月末で飲み放題→ワンドリンクに変更)

 今回は福岡港着いてから飛行機の時間まであんまりないので、優先下船できることを重視してグリーン席にしたが、なかなか良いサービスだったよ。
 

 釜山の地下鉄もバスも日本語表示があったりします。
 地下鉄の券売機も日本語モード選べたり。

 さて、お昼ご飯。
 韓国での最後の食事は参鶏湯。

 というわけで、参鶏湯でそこそこ有名だったりする、国際市場の中のお店へ。
DSC06256
 なんか入りづらいけど、勇気を出して入ってみる。
 注文したのは参鶏湯16,000KRW。せっかくなのでアワビ入りのにしてみた。
DSC06248
 前菜。とっくりに入っているのは人参酒。
DSC06250
 なぜか出てくる砂肝の炒め物。やばいビールが飲みたい。
 キムチやらなんやらいろいろつまんでいくと、ついに登場。
DSC06252
 恐ろしいぐらいに沸き立って到着です。
 「塩は小皿でスープと混ぜてからいれてね」と教わる。
DSC06255
 ちゃんとアワビも入ってる。

 食べ進んでいって、そうめんの入れ方とか教えてもらえる。
 とっても親切。
 そして、うまかったし、なんか元気になってきた気がする(笑)。
 なんかいろんなエキスがしっかり詰まった感じ。

 今回の旅行で初めて韓国行ったけど、別に普通の人々は露骨に反日オーラを出す人もいなかったし、お店の人もとっても親切。まぁ、台湾ほど行きたい国ではないけれど、たまには行ってもいいかなぁと思った。

 ただ、タクシーがぼったくりとか心配はたくさん。
 そういう意味でやっぱり台湾は安全だ。

 朝食は東横インで食べる。無料だしね。
DSC06228
 午前中は40階段文化観光テーマ通りへ。

 朝鮮戦争時に多くの避難民が住んでいて、港から入ってくる物資を売っていた場所。あと、混乱の中で離ればなれになっていた家族が再会する場所だったらしい。
DSC06232
 当時の写真もあったが、当然というか階段自体は作り直されている。
DSC06229
 当時の電柱を再現している。
DSC06234
 これはポン菓子作りの再現かな。ポン菓子って韓国にもあるんだねぇ。

 近くには資料館もあるので、見に行くと朝鮮戦争の当時の生活の様子がよく分かる……らしい。この日は月曜日で休館日だった。今回の旅で失敗したのは、こういった博物館や資料館がみんな月曜日休みだったこと。次回は月曜日を外すようにしよう。

 さて、今度は高いところに上ってみる。
DSC06236
 というわけで、山を登って釜山タワーに来てみた。
DSC06240
 やっぱり港町の雰囲気っていいよねぇ。
 釜山の街が文字通り一望できた。街ってこんな感じなのね。

 まぁ、別に西面まで行かなくても、いっぱいあるんだけどね。
 韓国で200店舗以上あるチェーン店で焼肉食べます!
 釜山ナビだとドネヌと書いてある、発音的にはトネヌのこのお店。
 あ、でもHPのURLはdonenuだからドネヌなのか。まぁ、どうでもいいや。
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西面店は駅からちょっとあるので、釜山駅前店の方がいいかもしれない。

メニューには日本語も英語も書いてないので、写真と勘で勝負だ!
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 韓国にありがちないっぱい置かれる図。確か肉二種類とビールしか頼んでないはず。
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 こういったキムチなどはセルフサービスでおかわり自由です。おかわりする必要がないくらいいっぱい来ますが。
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 お肉は二種類頼んでみた。サムギョプサルっぽいのと、タレに漬けた肉っぽいの。
 いやぁ、うまかったわ。

 やっぱり米が食べたいので、伝説の弁当を頼む。
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 こいつが使用前。ブリキの弁当箱って懐かしいよね。
 昔は冬にストーブで暖めて食べたりした思い出がちょっとだけ残ってる。
 韓国の学生達は、暖めた後、シェイクする。激しくシェイクする。
 で、混ぜて食べる。
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 使用後。
 うん、そうなるよね。

 かわいい女の子の店員さんが弁当持ってきたので、「シェイクしてよ」って頼んでみる。
 頑張ってシェイクしたんだけど、そ~っと開けて、ダメだったのか、すぐにぱたっと閉めた姿がめっちゃかわいかった。
 結局、男の店員が助っ人で登場。もう、すごいね。全身全霊を込めてシェイクしてた、縦横上下、油断すると飛んでくんじゃないかってぐらい。
 味は、まぁ、ビビンバってこういう味だよねって感じ。

 会計は18,500KRW。
 このお店はきれいだし、親切で愛想もいいし、そこそこ安くて、おいしくていいね。

 釜山近代歴史博物館に行ってみた。
DSC06221
 日本統治時代の建物を使っている。例によって展示物は反日。韓国人親子(兄弟?)が市電に乗って、当時の街を案内するビデオがあったが、「釜山に○○がはじめてできた。でも、それは日本人のためのものだった」というのの繰り返し。いやいや、その乗ってる市電も日本人のためだけだったらなんで君ら乗ってるんだよ、と突っ込み入れたい。

 さて、おなか空いたー。韓国初飯。
 南浦洞まできていて、友人から「韓国に行ったらコムタン食べなさい」という助言に素直に従うことにする。
 というわけでネットで出てきた、「서울 깍두기(ソウル カクトゥギ)」で、コムタン9,000KRW。
DSC06222
 結構、いい値段するよね。日本と物価が変わらない。
 コムタンはよく煮込まれていて、滋味深いお味。
 うまみたっぷりスープなのでおいしかったー!

 今宵の宿は東横イン。
 この東横インが全く日本と同じだった。建物の感じとか。

 そこそこ安いし、日本語も通じるし、使いやすいと思う。
 日本のビジネスホテルのコストパフォーマンスは(清潔さ、料金など考えて)世界一だと思うが、どうして日本のビジネスホテルチェーンは世界進出しないんだろう。いや、ちょこちょこしてるけど、進出していても値段が日本に比べて高いと思う。
 別に日本語対応してなくてもいいから、大々的に進出してくれると使いやすいんだけどなぁ。
 まぁ、今回の釜山駅からちょっと歩いたところにある東横インはそれほど高くなくて使いやすかった。
DSC06203
 というわけで、特に用事は無いけれど釜山駅に来てみた。
DSC06205
 駅からの風景。結構、山が海の近くまで来ているのね。なんか長崎とかそういったところの景色を思い出す。
DSC06204
 職員食堂があった。わざわざ漢字で書いてある。ちょっと入ってみたい魅惑のスポット。
 でも、ネットに利用した感想とか書いてあるページがないからきっと一般客は使えないんだろうなぁ。
 勇気が無かったので入らず。
DSC06206
 天井が高くて気持ちいい。
 韓国の鉄道は改札が無いので、ホームまで入れる。アジアの鉄道って比較的改札があるイメージだけど韓国は違うんだね。どっちかというと欧米式?
DSC06208
 おお、韓国のTGVもどきのKTXだね。
DSC06212
 在来線はまだまだ客車列車が走ってる。基本的には動力集中方式なのかな。

 というわけで、ぶらぶら歩いたのでした。

 実は、福岡って結構何回も来ていて、特にすることもないなぁ……って感じだったのです。
 前日の夜に明日は何しようかなぁと考えていて、ネットの海を彷徨う。
DSC06187
 博多港と釜山港を結ぶJR九州高速船のビートルという航路があるのを知る。
 しかもホームページを見ると直前割引「超ビートルスペシャル」という運賃があり、なんと往復1万円。しかも空席あり。

 常にパスポートは携帯しているので、問題ない。
 じゃあ、行っちゃう?

 というわけで、ネットで予約支払をして、朝博多港へ。
DSC06197
 みんなボーディングパスをもらうときに「今日の波は何m?」って聞いてる。みんな、波の高さへの関心がすごい。ひょっとして、波が高いと大変なことになるんだろうか。
 韓国はプリペイドSIMが手に入れにくいという話なので、港で韓国用ポケットwifiをレンタルする。
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 イミグレで「HAKATA」というスタンプを押してもらい、出国。まさか、福岡に旅行に行ったのにそのまま出国するとは思わなかったぜ。
 出国後のエリアには何軒か免税店もあって、意外と充実してた。
DSC06198
 いよいよ乗船。
DSC06199
 座席はリクライニングシート。座り心地は、鉄道とほとんど変わらないかな。

 日本領海内ではフリーのwifiも使えてなかなか便利。
 思ったより揺れも無く、船酔いもせず、3時間ゆっくり過ごしたのでした。

 韓国側のイミグレも特にトラブルなく。手荷物全てX線かけたぐらい。

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