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タグ:隠岐

 隠岐2日目。
 景色が最高に素晴らしすぎて、写真と文章では伝わらないので、書きづらい。


Good Morning, Oki Island!

 おっはー。
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 港の朝ってなんかいいよね。
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 ホテルの朝食は、そんな港を眺めながら。
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 公園に土管がある!
 さぁ、島一周のドライブに出発だ。


旧隠岐空港

 隠岐空港は2006年まで1,500mの滑走路の空港だったんだけど、2,000mに延伸するために空港を移転した。とはいえ、移転したのはすぐ隣なんだけどね。
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 管制塔とかそのまま残ってる。
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 空港管理所の看板がそのままだった。
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 おおーなんか緑に還りつつあるね。
 それにしても、滑走路延伸によって新しく作ることって多いけど(奥尻とか、奄美とか、南大東とか)、移転した方が元々の滑走路延伸するよりも安上がりなのかなぁ。地形上の制約っていうのもあるとは思うけど……。

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海がきれい

 隠岐の港で海を見ると、恐ろしくきれいだ。
 透明度がすごい高い気がする。
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 普通に海底が見えちゃうもんね。
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 下が白い砂浜ってわけじゃないから、いわゆるきれいな海!ってわけではないんだけど。
 (いわゆる普通の人が思うきれいな海というのは海底が白い砂浜じゃないとならない)


旧福浦トンネル

 今でこそ、車が通りやすいように、2車線のトンネルが掘られているけれど、もちろん昔はそんなトンネルじゃなかった。それこそ船で移動するか、険しい山道で隣の集落に行くしかなかった。当然、集落ごとに独特の文化ができあがっていく。それこそ言葉も違うぐらいに。これは三陸とかでも同じ。
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 これは昭和63年ぐらいまで使われていたらしい旧道のトンネル。
 明治31年に一度掘られて、その後昭和50年に拡げる工事をした模様。こんな細い道が昭和63年まで使われていたってことにびっくり。
 もちろん素掘り。このトンネルをバスが走っていたとか……。
 いやほんとマジかよって感じだけど。その当時のバスは小さかったとはいえ、かなりギリギリであったのは間違いないと思う。
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 逆側の入り口にも行ってみた。
 見ての通り、一応立ち入り禁止です。本気じゃないけど立ち入り禁止です。入っちゃったら自己責任。
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 ちなみにこのトンネルができる前はここに道があった。
 いまでは浸食されて跡がわかりづらいけど。
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 これが明治初期から明治31年まで使われていたトンネル。
 メンテナンスされてないので、波で道がどんどん削られていってる。
 よって見学は危険なので、自己責任だからねー。


様々な展望台

 今までが西側。
 これからが東側。
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 ローソク島展望台からローソク島を望む。
 これも明らかに根元の部分が波で浸食されていっているので、そのうち倒れてしまうってこともあるかもしれない。ただ、それにはまだまだ長い長い年月が必要だと思うけど。
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 白島崎展望台。
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 国境の島なので、領土を主張する看板があった。
 周辺諸国全方位にけんかを売ってるぜ。
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 うむ。どこも素晴らしい景勝地だ。
 だが、たくさん写真撮ったけど、どこも同じような景色になってしまう。
 すばらしいのだけど、それが伝えられない。

 さぁ、隠岐を楽しむっぺ。
 まずはインスタばえーポイントを攻める。


なんか祭をやっていた

 レンタカーを借りて、とりあえず島の中心部へ。
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 丁度フェリーがやってきていた。
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 今日はしげさ踊りパレードが行われる模様。
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 審査区間も設定されており、この(おそらく赤ジュータン)区間で審査が行われる模様。
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 チームは信用金庫やら、銀行やら、色々。
 ちょうど、隠岐汽船チームがいたので写真撮ってみた。


隠岐国一之宮である水若酢神社

 島を北上。
 途中の隠岐国一之宮である水若酢神社へ。
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 隠岐国の一之宮とされる神社は二つあり、島後(今いる島)の
水若酢神社と島前の由良比女神社がある。まぁ、どっちが正しいのかよくわからんのだけど、とりあえず水若酢神社を参拝。
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 ちゃんと数えてないんだけど、かなりの割合の全国一之宮は参拝していると思う。

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いよいよメインイベントの遊覧船乗り場へ

 さて、本日のメインイベントはローソク島遊覧船に乗ること。
 これに乗るには事前に予約が必要……だけど前日ぐらいでも取れた。
 団体がいるので確実に船が出るから大丈夫だったんだろうね。
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 赤崎岸壁か福浦岸壁かは、当日決定される。
 どちらもそれほど変わらない位置から出航なんだけど、違いは何かあるのかな。
 観光バスも何台かきて団体さんと一緒に乗船。
 基本的にはどこに座ってもいいんだけど、窓側じゃなくてもみんなで席を入れ換えるので偏屈な人がいなければ窓側じゃなかったからといって悲観することはない。あと、両窓側見られるときと片窓側だけの時がある。
 まぁ、大丈夫よ。写真撮る時間はある。
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 それでは出航。
 枯れていく山が見えたりする。中国からの黄砂の影響らしい。
 それによって、松をむしばむ病気も飛んできたとのこと。
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 この日は本当に天気が良かったので最高だった。
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 まずは岩巡り。
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 浸食によって開いた穴。
 それにしても、よくこんな感じに浸食されたよね。柱があるみたい。
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 ここから夕陽がのぞいた。


いよいよローソク島

 そしていよいよローソク島。
 海流がある海の上で夕陽の方向とローソク島と船を一直線に並べるのは至難の業。
 熟練の技で合わせる。
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 さぁ、あともうちょっと。
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 ピタリ。(揺れる船だから構図が斜めってる)
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 おおー。マジでローソクや。
 これほど美しい夕陽は見たことない。
 これは見る価値があった。この旅行の残りは消化試合だな(なんて言ってはいけません)。

 全員が写真撮りおわるのを確認してから、全速力で帰還。
 そうしないと日が暮れちゃう!港もあんまり照明がないので全力で戻る。
 いやー、本当にいい景色を見せてもらった。こういうのがあるからね、国内旅行はやめられないんですよ。

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