FLY! FLY HIGH!!








飛行機と食事とホテルとたまに観光地を淡々とアップするブログにおこしいただきありがとうございます。
2012年、うっかり修行してしまい、80回JALとその仲間達に搭乗することによってJGP達成!
それのおかげで、CXとTKでも上級会員になりました。 2018年、平JGC、SFC、BA-Silverで色々楽しんでます。
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タグ:長崎

 さぁ、帰りますよ。
 行きはマイル特典航空券だったけど、帰りはお金をケチるんです。
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 というわけで長崎駅。
 ここから電車に乗ります。
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 うわー懐かしいデザインの電車がいるねぇ。
 どちらのデザインの電車も首都圏ではすっかり見なくなったねぇ。(同じ車種ではないけど)
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 乗るのは白いかもめ。やっぱりJR九州の電車ってかっこいいよね。
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 この「AROUND THE KYUSHU」つばめマークも秀逸だと思う。
 今回は金券ショップでばら売りきっぷを買う。この10枚きっぷは(4枚きっぷも)1枚あたり2,570円。通常4,500円だから、約43%引き。途中の佐賀まででも3,670円なので、博多まで買った方が安い。
 というわけで、今回は佐賀まで快適に特急乗りましたっと。
 九州はホント鉄道がアツいよね。

 ランタンフェスティバルを楽しんだ翌日も雨。
 俺が長崎に来るといつも雨だ。

 長崎歴史文化博物館の裏側にひっそりと防空壕が公開されている。
 あまりにもひっそりしすぎて、普通気づかないかもしれない。
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 結構奥まで見学することができる。
 当時の長崎県知事やら偉い人の部屋があったみたい。長崎県知事や佐世保市長はこの中で原爆をやりすごした。
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 かなりきれいに修復されている。
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 モルタルの中心材が木材じゃあ、腐るよねぇ。
 戦時中、鉄が足りなくて、鉄筋を使えず、無筋コンクリートやら竹コンクリートやらは知ってたけど、木材もあったんだねえ。
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 原爆資料館は全力で負のオーラをまとった施設であるけれど、ここもなかなかの負のオーラ。でも、こういうところは来ておくべきだと思う。あともうちょっとアピールしてもいいんじゃないかな。

 赤線の遊郭に行くかやめるか思案するあたりにあった橋なので、思案橋というらしい。
 そんな思案橋横丁にあるのが一口餃子の雲龍亭本店。長崎には雲龍亭○○店がいくつかあるけれど、あんまり関係ないっぽい。
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 ここの一口餃子と卵とじが有名……っていうかそれしかメニューが無い。
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 いいねぇ。この割り切った感じ!
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 ブタニラ。ソースをだばだばだばーとかけていただきます。
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 餃子もうまい。一口餃子なんでペロッと食べちゃう。

 二軒目で軽く食べながらビール飲みたーいって需要に合っている店。一軒目はどっかでおいしい魚でも食べた方がいいと思うよ。

 そういえば爆買い中国人が話題になった春節。
 その時期に長崎ではランタンフェスティバルというイベントやってます。
 台湾とかでもやってるよねー。大陸でやってるかどうかは知らないけれど。
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 なので、空港ターミナルはランタン。
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 港のターミナルもランタン。
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 川にもランタン。
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 あの眼鏡橋もランタン。 
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 道の上もランタン。
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 あまり人通りがない横道もランタン。
 という感じで中華街を中心にランタンだらけになるのです。
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 決まった会場がいくつかあって、そこにはオブジェが飾られます。
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 LEDじゃないから電気代すごそう……
 これ、結構見応えがある。ぶっちゃけ、ただ提灯吊してあるだけなんだけど、それをここまで大規模にやるとイベントとして成立するんだなぁ。
 一見の価値あり!ただ、一見だけでいいかも。

 福江港ターミナルでずっと買いたかった品。
 これ、結構売り切れちゃうので、見つけたらなるべく早く買っておいた方がいいです。
 たぶんフェリーなどの出航時間にあわせて入荷していると思うんだけど、出航時間ぎりぎりだと売り切れに。
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 何かというと三井楽水産の鬼鯖鮨。

 一本1,512円(当時)。
 高いと思うかもしれないけれど、結論から言えばこれは安い。
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 鯖寿司がどーん!
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 めっちゃ肉厚!
 これ京都で買ったら4,000円とかもっとしちゃうんじゃないの?
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 脂ものっていて、素晴らしい鯖鮨でした。
 これはうまい!見つけたら買い!

 デパートの催事でも回ってるみたいなので、買ってみよう。

 さて、教会見学したり、先祖の墓参りしたり、岬に行ったりしたのですが、それほど特筆することもなく、帰ります。まぁ、今回は日帰りだったので短いけれど、もうちょっと長くいたら色々見られて良かったのかなと。また、来たい!
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 帰りは福江のターミナルから、船。
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 帰りの交通手段は悩んだのだけれど、次の通りの選択肢。

 飛行機→30分+市内まで1時間 10,000円
 ジェットフォイル→2時間弱 6,210円
 船→3時間 2,670円

 時間はかかるけど、値段の違いの割に、それほど時間に差があるわけじゃないなぁと思って、船をチョイス。
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 船内はカーペット敷。ある程度長距離の船ってなんで座席じゃなくてカーペットなんだろうね。青函連絡船とかもそうだよね。
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 さて、出航です。バイバイ五島。

 特に荒れることもなく、平穏な航海。
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 長崎の港は狭い湾の奥にあって、女神大橋をくぐり、船は奥へ進んでいく。両側の陸地はだんだん街になってきて、ゆっくりと進むとお出迎えをされているような感じ。そしてそこそこ大きい船で、汽笛を鳴らし て入港すると、なぜだか感慨深いものがあった。きっとジェットフォイルでは感じられないんだろうなぁ。

 今回の旅はしまとく通貨を使用。
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 5,000円払うと6,000円分使えるということで、これでレンタカー代や食事代をまかなった。

 というわけでお昼ご飯。
 やはり魚を食べたいよねーと思ってチョイスしたのはいけす割烹心誠。
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 場所が若干わかりにくいのと、駐車場が遠いので注意。
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 やはり、お魚中心なので、若干お高めでしょうか。
 お昼限定メニューの中にひときわ目を引いたのが「名物びっくり弁当」(1,600円)。お昼にしちゃー高い。高いけど、とてもビックリするとのことなので注文。
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 どーん!
 ご飯が別ってことはさすがに丼ってことはないよね?
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 刺身・天ぷら・煮物・焼物入っております。
 これはすごい!
 刺身は当然新鮮なもので、うまくないわけがない。
 一番注目したいのは、鯖の塩焼き。これが最高にうまかった。

 内容を考えれば、1,600円は安いのかもしれない。

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