FLY! FLY HIGH!!








飛行機と食事とホテルとたまに観光地を淡々とアップするブログにおこしいただきありがとうございます。
2012年、うっかり修行してしまい、80回JALとその仲間達に搭乗することによってJGP達成!
それのおかげで、CXとTKでも上級会員になりました。 2018年、平JGC、SFC、BA-Silverで色々楽しんでます。
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タグ:鉄道博物館

 しばらく鉄道から遠ざかっていたので、鉄分補給。
 まずは俺の(オタク的な意味で)転落人生になった阪急電車から。


北急・モノレール京都おでかけきっぷ

 今回は一日動き回るために北急・モノレール京都おでかけきっぷを購入。このきっぷは大阪モノレール、北大阪急行、阪急宝塚線以東が乗り放題。この日は京都に行きたかったのと、どうせモノレール乗るんだしというところで買ってみる。


まずは阪急

 大阪空港から阪急京都線の駅までモノレール乗ってもいいんだけど、せっかくなので蛍池から阪急宝塚線で十三へ。
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 なんか雑誌とかで載りそうな写真が撮れた(言い過ぎ)。
 その後、京都線で桂へ。今、京都線の特急ってずいぶん停車するのね。
 昔は京阪間十三出たら大宮までノンストップだったと思うけど、今は淡路、茨木市、高槻市、長岡天神、桂にも止まるようになってる。その代わりに大宮は通過。JRの新快速が強すぎてもう京阪直通需要は諦めたってことなのかな。現在、最速42分。新快速が29分。大阪側の位置は同じだけど京都側の位置は阪急が有利なんだけどなぁ。京都の中心部も移りつつあるのかも。
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 次は阪急嵐山線。初めての乗車。
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 阪急らしい車内。
 6300系が懐かしいね。小さい頃、俺はこの電車の模型を手から離さなかったらしいよ。
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 嵐山線って複線分の用地が確保されてるのね。戦時中に剥がされてそのままって感じかしら。


京都鉄道博物館へ

 梅小路蒸気機関車館が閉館する直前に行って以来。
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 0系新幹線だね。
 やはり新幹線というのを作ったというのはすごいこと。
 これを昭和39年に作ったっていうのがね。黒部ダムもそうなんだけどすごいぜ昭和30年代。
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 屋外展示車両に103系があった。
 先頭車両の車番表示とかを消してあるのはわかるんだけど、もうちょっと原型に復元できなかったものかしら。んー、どの時点での状態で保存するのかっていうのはあるんだけど、中途半端な感じがなぁ。原型って言っても戸袋窓を復元するのは無理だしなぁ。
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 トワイライトエクスプレスもいるね。
 結局一度も乗らなかったなぁ。夜行寝台乗ったことあるのは北斗星とエルム、あけぼの、北陸、サンライズ瀬戸ぐらいか。今はサンライズしか残ってないな。

 中に入るとこいつがいた。
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 新幹線で一番かっこいいデザインをしていたと思う。
 乗ってみたかったなぁ。JR東海に最終的に乗り入れ拒否られてしまった不遇の車両(座席数が他の車両と違うことが理由)。まさかこだまでずっと走るとは思っていなかったよ。
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 世界初の昼夜兼用特急電車。特急なのにボックスシートという(ある意味)画期的な車両。ボックスシートは×だけど、シートピッチは広かったなぁ。コレに乗ったのは2回だけだな。きたぐにに乗った時と東日本大震災で福島~仙台間の新幹線リレー号で使われていたとき。
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 485系のボンネット型は急行能登で乗ったかなぁ。


旧・梅小路蒸気機関車館

 梅小路蒸気機関車館はそのままの状態で残ってた。
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 ただ、鉄道博物館側の屋上から見られるようになったので上から見下ろすことができるようになって良くなったね。
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 C62-2がこの日は動いてた。
 C62って運転士からすれば良い機関車ではなかったらしいけど、やっぱり日本最大の蒸気機関車だし、銀河鉄道999だし、って思うと一番好きな蒸気機関車。
 んーやっぱ本線で走ってもらえないだろうか。整備して走れる可能性があるのはJR北海道のC62-3なんだよなぁ。JR東日本がうちで復活させたいってお願いしたらしいけど、断られたらしい。やはり大型蒸気機関車は幹線を走ってなんぼだと思うので、是非復活できるようにしてもらいたい。


鉄分補給完了!

 いやぁ、非常に濃い鉄分補給したぜ!
 書いてて思い出に耽ってるんるんだったけど、読者置いてけぼりだぜ!

 さて、彰化といえば一番の観光スポットは彰化扇形庫。
 台湾は鉄道マニアに甘いのでこういったところが見学できちゃう。
 動態保存中のSLの修繕を行うところでもあり、所謂京都の梅小路機関区の台湾版。ただ、公開前提の施設ではないけれど。
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 ちなみに現役の機関区で、普通に皆さん仕事してます。
 入口の守衛さんのところで名前とパスポートを見せて入場。
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 どうやら6S運動なるものをやっているらしい。
 整理、整頓、清掃、清潔、教養(躾)、安全。
 躾だけはなぜか教養(Shitsuke)になってた。意外とこの類いの言葉って鉄道系施設でアジアに広がってる気がする。以前もマレーシアの駅で見つけたし。
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 これはマレーシアの駅で見つけたもの。
 日本語で5Sなので、他の国で言っても伝わるんだろうか。
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 さて、ディーゼル機関車がお出迎え。
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 名物はこちらの転車台と後ろに見える扇形機関庫。
 ベストな位置から写真が撮れるように、展望台まである。
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 柵も何もないので、転車台もそばに近寄って見ることができる。
 ただ、柵も何も無いのでケガをしないように。たぶん自己責任。本当に入っちゃいけないところはロープが張られている。
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 展望台の上から。
 この転車台も扇形機関庫ももちろん現役。見に行ったとき、たまたまディーゼル機関車の出庫があった。
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 こちらの機関車は動態保存中のCK124(Wikipedia)。
 台湾の動態保存しているSLはみんな戦前製。つまり日本製で、日本のSLが台湾でも活躍していたので、ほぼ日本と同じ。これは日本で言えばC12。
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 こちらはDT668(Wikipedia)。こちらも動態保存中。
 日本で言えばD51デゴイチ。

 他にも2両ほど動態保存していてここが所属なのだけど、見当たらなかった。

 風邪が悪化し、一気に体調が悪くなり、とにかく嘉義までたどり着いたらホテルに入って速攻寝た。
 一晩寝たらかなり回復!

 名古屋のキャラが濃い飛行機好きな人々とイタリアンの食事を楽しんで、次の日は鉄活動。
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 まずはガイドウェイバスを見に行った。
 いつも思うのだけれど、ガイドウェイバスのメリットってあんまり分からないのよねー。
 強いて言えば運転がラクっていうのと、タイヤの接地面が限定されるからそこの部分だけ舗装すれば良いってところかな。でもそのために、色々と申請があったり、特殊車両を投入する必要があったり、運転士も無軌条電車の免許の申請が必要だったり。これぐらいの幅合ったらただのバス専用高架道路でもいいんじゃないかって思うんだよね。
 基本的には設備が大きい割にメリットが少ないような印象。無人運転ができればまた別なんだろうけど。動力が高架区間は電気で走るとか。
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 その後はあおなみ線に乗ってリニア鉄道館へ。あおなみ線って貨物列車も走るんだねー。そりゃそうか、貨物線を転換したんだし。
 JR貨物が第3セクター鉄道走るのって新幹線転換系を除くとここぐらい?愛知環状鉄道とか今は走ってないよね?
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 というわけでやってきました、リニア鉄道館。
 まずはC62がお出迎え。
 かっこいいよねぇ。
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 O系新幹線もいた。
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 特別に運転席も見学できた。
 昭和30年代にこれを作って走ったっていうのは本当にすごいよね。
 でも、新幹線はあんまり好きじゃないので、退散。
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 これこれ!こういうのがキュンとくる。
 関西急電(新快速の前身)のこの車両。モハ52。流線型デザインで、この当時としては画期的なデザインの車両。戦前は京都大阪神戸を爆走し、戦後は阪和線で爆走、その後飯田線で長いこと余生を送っていた。
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 モハ63。戦時形の超節約設計。節約しすぎた結果、安全性が犠牲となって、桜木町事故でかなりの人々を蒸し焼きにしてしまった車両。今の20m4ドアという通勤形車両はこの形式からスタート。いいねぇ。三鷹というサボ(行先板)がシブイ。モハ63はこれが名古屋とかになってたら幻滅してた。中京圏走ってないし。
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 ちょっと世代が新しくなって165系。うん、やっぱり急行東海だよね。私の世代では大垣夜行と早朝夜間の静岡行き普通電車が思い出。廃止になる前は静岡までグリーン車に乗ったなぁ。
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 顔としてのパーツはほとんど同じなのに塗り分けでイメージががらっと変わる。こちらは111系。東海道線でおなじみだったよね(最終的にほぼ同じデザインの113系だったけど)。貫通状態の時の運転席の処理が後期形と違って、たまに東海道線東京口8号車に封じ込められているやつがこの形だったなぁと懐かしい。
 行き先表示が東京になっているのがいいね。
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 モハ12。こいつも飯田線でずっと走ってたね。最後の方は畳を敷いてお座敷列車になっていたので、昔パソコン通信の仲間で貸し切って中で宴会した覚えがあるなぁ。
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 この日は旧型客車内部が人数限定で特別に見学できるというので参加してみた。
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 味があるねぇ。旧型客車は物心ついた頃にはもう和田岬線でしか走ってなかったなぁ。
 大阪に行けるようになった頃にはもう和田岬線でも走ってなかった。
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 こちらも見学できた。ブルートレインになる前の寝台車。
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 今、開放式の寝台列車ってなくなってしまったよねぇ。最後に開放式の寝台車に乗ったのは臨時寝台のエルムだったかな。その後は個室ばっかり乗ってたから。
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 他にも数多くの車両がいっぱい。
 なかなか楽しかったよ。

 次は京都鉄道博物館に行かなきゃ。

 朝ご飯を食べて、てくてくお散歩。
 地下鉄橘線市議會駅から西へ。
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 最初にあったのは台湾銀行の建物。これ結構古いよね?
 たぶん日本っぽい建築の仕方なので日本時代の建物だと思う。
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 さらにてくてく歩き、やってきたのは高雄市立歴史博物館。
 この日は月曜日で本当は休みなんだけれど、国慶節で祝日だったため臨時開館。
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 元々は高雄市役所だった建物。なんか名古屋市役所とかと建物が似ているよね。
 ちなみに入場料は無料。
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 いいねー。この時代の建物は真ん中に階段がどーんって設計が多いよね。
 期間展として、第二次世界大戦で日本兵として出兵した台湾人と1930年頃の旅行事情についての展示をやってた。
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 映像資料がメインだったので、期間展の写真はこれだけ。列車のサボだね。良く残ってたなぁ。
 それにしても上の高雄行き、海岸線経由台中廻りってどういうことなんだ?台中だったら山線のはずだけれど……。海岸線を走って一度台中まで入ってから折り返して高雄の方に行ったのかな。なかなかレアな感じがするサボだね。
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 常設展ではこの建物が舞台となった高雄での二・二八事件についての展示。メインになるのがこのジオラマ。人がバッタバッタ撃たれている。中庭でも撃たれてる。二・二八事件とは台湾人が大陸から来た国民党に対しての反乱を起こし、それに対する大虐殺が行われた事件のこと。
 ちなみにこのジオラマは日本で制作された物でものすごい金がかかってるらしい(家が一軒建つくらい)。
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 というわけでなかなか面白かったよ。もうちょっとミュージアムショップが充実してるとうれしいね。

 さて、そのまま南へ歩いて哈瑪星の駁二藝術特區へ。
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 やってきたのは哈瑪星台灣鐵道館。
 哈瑪星=はーまーしぇん=はません=濱線。というわけで日本時代の高雄港線の通称である濱線が地名になったところにオープンした鉄道模型の展示がメインの博物館。
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 ちなみに鉄道模型がメインなので、特に古い物があったりするというわけではないけれど、鉄道模型レイアウトはかなりのデカさ。台湾各地の鉄道が再現されていて、駅舎は最近の新しい物ではなく、日本統治時代から使用し続けていたものが再現されている。
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 昔の高雄港。扇形機関庫があったんだね。
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 旧高雄駅。これは日本統治時代からの駅舎。これは中央部分だけ、現在も保存されている。
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 こちらは台南駅。ここは今も現役の駅舎だね。もちろん日本時代からの建物。
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 嘉義駅。こちらも現役。
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 阿里山森林鉄道のループ線もちゃんと再現されている。
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 こちらは台中駅。つい最近まで現役だったけど、台中駅高架化に伴ってお役御免。
 たぶん保存されるんだと思う。
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 龍騰斷橋もきちんと再現されているね。なかなか芸が細かい。
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 こちらは新竹駅こちらも現役。
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 台北駅も当然地下化前の駅舎。
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 というわけで、長々と無駄に写真を載せていったけど、鉄道模型としてはかなりの見応え。あと、横浜の原鉄道模型博物館の原さんが昔撮影した台湾の鉄道映像が興味深かった。なかなか貴重な品だね。

 ただ、入場料が199元で、内容を考えるとちょっと高いなぁ。

 小坂精錬小坂線という鉄道が大館駅と小坂駅を結んでいた。
 旅客営業よりも貨物営業がメインで、ディーゼル機関車三重連の貨物列車が走っていたり、タブレット(列車の通行手形のようなもの)の通過授受を日本で最後までやっていた鉄道である。

 というわけで、その小坂駅が鉄道博物館としてオープンしたようなので行ってみる。
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 オープンしたてなので、中はかなりきれい。
 昔の切符売り場で入場券を販売している。入場券は硬券。
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 早速登場の腕木式信号。
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 ラッセル車がいた。このタイプのラッセル車は昔は国鉄で走っていたが、今走ってるのって弘南鉄道ぐらいか?
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 そして、この鉄道の主役だったディーゼル機関車。
 運転席も見学できます。タブレット授受ごっこをすることも可能(笑)。
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 各種乗車券箱やハンコなどもきれいに保存されている。
 旅客営業廃止してから貨物営業廃止するまで15年ぐらいあったはずだけど、意外ときちんと保存されていてるなぁ。
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 ポイントを転換させるレバーやタブレット通過授受時、受け取るためのキャッチャーがあった。このキャッチャーに丸い輪っかがついているタブレット引っ掛ける。
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 他にも軽便鉄道時代の機関車なども展示されている。

 意外ときれいに保存されているなぁ、というのが感想。
 近くに来て、鉄分を欲したら来るといいかもね。ディーゼル機関車の運転体験をすることもできる。
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 ご近所にはこれまた立派な建物が。昔ながらの洋館が保存されている。こっちも必見。

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