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飛行機と食事とホテルとたまに観光地を淡々とアップするブログにおこしいただきありがとうございます。
2012年、うっかり修行してしまい、80回JALとその仲間達に搭乗することによってJGP達成!
それのおかげで、CXとTKでも上級会員になりました。 2018年、平JGC、SFC、BA-Silverで色々楽しんでます。
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タグ:讃岐うどん

 6軒目。
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 超超有名店の山越うどん。
 三色旗がたなびいてるけどね。SK学会なのかしら。
 13時半の閉店ぎりぎりに行ったら、すごい行列。こんなに並んでいても駐車場がものすごい巨大なので安心。
うどんにありつけるまで、だいたい40分ぐらい。
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 こんな庭園でうどんを食べる。
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 山かけ2玉プラストッピングで450円。
 山越は自分の中で基本なんです。ここを基本に定めて、あそこよりもここはコシがある、やわらかいなど判断してるんです。感想というとフツーにおいしい。
 まぁ、ハンバーグっぽいトッピングはいらなかったかな。

 いやーさすがにおなかいっぱい。今回のうどんツアーは打ち止め!

 5軒目。はりやさんです。
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 列が長い!この店は一般店でセルフ店にくらべるとどうしても回転が悪いのです。これぐらい並んでて、店の中でも並んでて、だいたい1時間並んだ。
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 メニュー。一般店なのでちょっと値段お高め。でもそれだけの価値がある。
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 はりやといえば、かしわを付けなければいけません。このタレに漬け込んだ鶏肉のから揚げがうまいんです。
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 ちなみにおばちゃん一人はひたすら揚げ物マシーンになってる。
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 かしわざるうどん750円。
 この店に来る度にセルフ店と一般店の底力の違いを感じるのです。といってもかけ350円だから値段が大して違うわけではないけど。でも、やっぱり一般店の方が味としてはうまい。
 ここはつけ汁がすごい甘い。が、うどんののどごしの良さとかしわ天が最高にうまいんよー。

 昔は、あんまり情報もなかったし、昔はね、情報も少なかったし有名な店で朝一から開いてるって言ったらがもうしか無かったわけですよ。だから金がなくてジャンボフェリーで着いた後、讃岐うどんツアーの最初はいつもがもうだった。
 今はね、情報がいっぱいあるからねー。というわけで4軒目。
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 なかなかの行列でございます。
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 いつも来るたびに用水路にそのままうどんのゆで汁捨ててていいのだろうかと疑問。
 まぁ、長年やってるんだろうからいいのか。やたらと栄養が濃そうな用水路になりそうだけど。
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 入る前に心の準備。温冷とサイズを言う準備をしとく。
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 注文してうどんをもらって、奥へ。
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 奥でトッピングをえらんで会計。
 あとは温かい出汁、冷たい出汁、醤油好きなように食べてくれ方式。
 ひやあつ小250円とあげ100円。
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 今まで天ぷら愛好家なのであげってがもうで食べたこと無かったんだけど、これがなかなかうまい!あげが出汁しみててふわふわしていておいしいの。そしてうどんはそのまま飲める!やっぱりがもうはうまいなー。
 店は小さいけど駐車場は巨大なので車でも安心。こんな安いうどんなのに警備員を雇って誘導しているのには頭が下がる。

 続いて、3軒目。
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 うどん一福です。神田にも支店があるよね。でも本店で食べることに意義があるのだ!
 このお店も開店待ちをして、一番釜げっと。
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 やっぱり天ぷらが色々あるとわくわくするよね。
 麺を注文、天ぷら選んで、麺をもらって会計。
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 薬味の天かすにはえびがちょっと混じっていた。
 やっぱりこういうのがあるとちょっとうれしい。
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 かけ1玉220円とちくわ天110円。
 ここの麺はちょい細目。コシがないかというとそういうわけではなく、しっかりコシがある。
 出汁は結構とがってて、イリコと鰹炸裂。旨味成分たっぷりって感じ。
 喉ごしが最高にいいね。おいしい。
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 後からどんどん客がやってきて、大盛況でございました。

 さて2軒目。
 栗林公園の道路はさんで向かいにある、上原屋本店へ。支店があるのか知らないけれど。
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 とりあえず開店待ちをかまして、9時のオープンと共に突入。
 一番釜のうどん!一番釜のうどんだと麺に含まれている塩分とか小麦がまだ溶け出していない、まっさらな湯でゆでるので、気持ちあっさりゆであがるらしい。でも、正直そこまでの違いは俺にはわからん!
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 ここは動線がはっきりしているので、左から天ぷら選んで麺をもらって、サイドメニュー取ってお会計。
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 後ろを向いて、湯がく。湯がき時間は5秒を厳守すること!これはおばちゃんに言われる。
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 んで、湯がきコーナーの横には出汁タンクと薬味。
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 かけ小250円とコロッケ100円。こちらもセルフ。
 あまりエッジの利いてないやさしいうどん。これはこれでアリだ!
 やっぱりねぇ、出汁がうまいのよねぇ。出汁だけ自販機で売ってたら買うかもしれない。
 そういえば羽田空港で自販機に博多うどんの出汁売ってたなぁ。

 コロッケはあんまり手作り感なかったかな。
 ただ、ものすごい勢いでいろんな天ぷら揚げてるのでなす天とかうまそうだったよ。

 朝、開店と同時にレンタカーを借りて、朝食へ。

 朝食はもちろんうどん。
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 やってきたのはさか枝さん。香川県庁のすぐ近くの住宅街にある。
 朝からやっているので便利。
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 まずは麺を注文。天ぷらの個数を伝えて、お金を払う。
 冷たい麺がでたら必要に応じて自分で温める。
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 天ぷらはあらかじめ注文しておいた個数を取る。天ぷらは均一価格(100円)なので、種類を指定する必要はない。
 麺と天ぷらの準備ができたら、後ろへ向きを変える。
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 薬味コーナーがあるので必要なだけ薬味を入れる。
 左へ進む。
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 出汁タンク!ここから出汁注入!これは温かい出汁なので冷たい出汁はまた別のところにある。
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 できあがり!今回はかけの小(180円)に薩摩揚げ。
 固いうどんではなくて、柔らかいけどコシがあるうどん。
 ここのは小麦の味を感じるよねー。
 そんなにいりこが効いてるわけではなく、固いうどんでもなく、でもそれぞれがしっかりといい仕事をしている。

 さぁ、さぬきうどんツアー、スタート!

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 さて、羊蹄丸に別れを告げて、さらに普通電車で東へ東へ参ります。
 かなーり手を入れてる113系。まだまだ西日本と四国では現役です。
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 この夜は岡山で友人と会う約束があったのですが、途中でやっぱり讃岐うどんを食べたくなっちゃいました。
 というわけで駅から比較的近くて、有名なお店を探してみたら、一般店でぶっかけうどんが有名な「おか泉」がヒット。というわけで宇多津駅で途中下車。
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 うどんだしで煮たおでんとビールでちびちびやりながら、天ぷらぶっかけうどんの登場。
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 天ぷらがかなり軽めに仕上がっていて、おいしゅうございました。やっぱりセルフの店とは値段が違うけど、味も違う。
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 宇多津からの電車がなかったので、いったん坂出にでて、駅中をぶらぶら。「うどん県」には「骨付鳥市」があるそうです。骨付鳥もうまいよねー。写真撮ってたら、観光協会の人にいっぱいパンフレットをもらった。今度は骨付鳥食べ比べするぞー。おー。
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 さて、激混みマリンライナーで瀬戸内海を越えて、はるばるやって参りました、岡山。
 なんか回送のバスが謝ってる。
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 今夜は飲むぞー!
 ……って飲み過ぎて写真が無い。記憶も無い。

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