FLY! FLY HIGH!!








飛行機と食事とホテルとたまに観光地を淡々とアップするブログにおこしいただきありがとうございます。
2012年、うっかり修行してしまい、80回JALとその仲間達に搭乗することによってJGP達成!
それのおかげで、CXとTKでも上級会員になりました。 2018年、平JGC、SFC、BA-Silverで色々楽しんでます。
当ブログの写真・文章の転載はご遠慮ください(法的に認められた引用を除く)。

タグ:職員食堂

 さて、色々お散歩いたしまして空港に戻る。
 やっぱりシンガポールは暑い。

 出発前にちょっと小腹が空いたので、ターミナル2の職員食堂へ。
 (※行き方は前回行ったときの記事を参照)

DSC08122
 なんか炒飯が食べたかったので、炒め物屋さんで。
DSC08124
 左がスタッフ価格、右が通常価格なので、右の値段を参考にすること。
DSC08121
 XO醤炒飯で3.8SGD。これは安い!
 味はすごいうまい訳ではないけれど、合格点。

 空港で安くご飯を済ませたいときは重宝する場所だね。

 バンコクのスワンナプーム空港には職員向けのフードコートがある。
 場所は一階。外に向かって左方向に進んでいけば突き当たりにある。
DSC05075
 実は右方向に進んで外に出てさらに進むともう一軒、このフードコートよりも安い職員向け食堂があるのだけど、全てタイ語しか書いて無くて、注文も口頭で言わないといけない(でも、このフードコートよりさらに安い)ので断念する。
DSC05074
 色々な種類のお店がある。特に、コレ食べたい!っていうのもなかったので、一番並んでたこのお店にしよう。
DSC05072
DSC05073
 カウンターでは当然日本語も英語も使えないので、メニュー指さしか、ナンバーを英語で伝えればOK。
DSC05071
 豚のと内蔵ゴロゴロスープが50THB。ご飯が10THB。
 これがとてもおいしかった。醤油っぽいスープでなかなかタイっぽくない味のスープだった。


○注文と会計の仕方(バンコクの一般的なフードコートと同じ)

 入口脇のカウンターで現金をクーポンに交換(100THB単位)
 ※払い戻しできる
  ↓
 気に入った店に行って注文
  ↓
 食べ物ができるのを待つ
  ↓
 食べ物と交換でクーポン支払い(場合によっては先に支払い)
  ↓
 空いてる席に着席
  ↓
 ウマー
  ↓
 食べ終わったら食器は放置でOK!
  ↓
 余ったクーポンを最初のカウンターで現金に戻す

 さて、起きます。
 そして、入国審査。
 普通、滅多に話しかけられることはないのだけど、この朝は違った。
 ちなみに到着便も丁度無くて、列に並ぶ人は無し。そんな中やってきた怪しい日本人。

入国「何しに来たんだ?」
自分「Sightseeing! Only 1-day.」
入国「マジで?一日だけで帰るの?乗り継ぎじゃ無くて?」
自分「観光。ホテルに泊まらないでそのまま帰るよ~。帰りのチケットはこれ」
入国「ホントだ!」
自分「日本人は忙しいからな」
入国「OKらー Enjoy! Only 1-day! ha ha ha」

 最初怪しまれたのかと思ったけど、たぶん、ただの暇つぶしの雑談なんだと思う。

 T1から入国して、タバコを一服。
 地下鉄に乗るからT2に移動したところで、朝ご飯を職員食堂で食べることを思いつく。

 T2の地下鉄や他のターミナルに移動する電車乗り場とは逆方向にずんずん進んで「Car Park 2A」か「Airport Staff Canteen」の表示の通り進む。そうするとエレベーターがあるので、これで3M階に進むか、下の写真のドアを開けて3M階に上る。
DSC04709
 たぶん、上がると、これまた開けていい物かどうか悩むドアがあるので、勇気を出して開ける。そうするとお店の裏側みたいなところに出るので、ずんずん進むとフードコートがある。ここが、T2の職員食堂(Staff Canteen)。
DSC04711
 メニューにはスタッフ価格と一般価格があるので、高い方の値段で計算すること。各店舗現金でOK!
DSC04710
DSC04712
 というわけで、牛腩面(麺)を食べる4SGDぐらい。空港の食事としてはかなり安い。味はまぁまぁ。ちょっと小腹が空いたら最適な場所だと思う。ちょっと(いや、だいぶ)わかりづらくて、遠いけど。


○関連ホームページ

 チャンギ空港の従業員用食堂にお邪魔しました。(シンガポールナビ)

○注文と会計の仕方

 気に入った店に行って注文
  ↓
 食べ物ができるのを待つ
  ↓
 食べ物と交換で支払い(場合によっては先に支払い)
  ↓
 空いてる席に着席
  ↓
 ウマー
  ↓
 食べ終わったら食器は放置でOK!

↑このページのトップヘ