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2012年、うっかり修行してしまい、80回JALとその仲間達に搭乗することによってJGP達成!
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タグ:福建麵

 クアラルンプールで私がよく食べているホッケンミー(福建麺)。
 ペナンのホッケンミーはどんなもんじゃろな?


ペナンはホッケンミー(福建麺)も違う

 ラクサと同様、ペナンのホッケンミー(福建麺)は違う。
 シンガポール式、クアラルンプール式、ペナン式があって、それぞれが全然違う。シンガポール式は汁焼きそばで具はエビとか野菜。クアラルンプール式は中国醤油を使った黒い焼きそばで具は豚肉など。んで、ペナン式はエビの汁そば。もう、これだけ全然違う。
 ペナンのホッケンミーは初体験。食べに行ってみよう!


おそらく一番有名で一番難易度が高い三條路888

 というわけで、やってきたのはペナンホッケンミーでナンバー1とされている屋台。ホテルジェンから徒歩数分。
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 こういったごちゃごちゃした屋台群の中にある。
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 来たのは「三條路888」という屋台。道路側最前線に屋台があるわけじゃないので、うっかりすると通り過ぎるかも。屋台で注文し、席に持ってきてくれる。どうやって識別しているのかは謎。
 ちなみに屋台共通の食事スペースはだいたいドリンク屋がその場所を仕切ってるので、ドリンクを注文しないとダメよ。なんでドリンク屋が仕切ってるのかは知らん。だけど、どこもそうなってる。


着丼

 それほど待たずに着丼。
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 オプションは色々と選べるけど、焼肉を付ける。基本MYR5+焼肉MYR2。あれ?卵も付けたんだっけな?
 見た目がスゲー辛そうな赤。でも、この赤はどっちかというとエビの赤でそれほど辛くない。辛いけど。

 食べると濃厚なエビ風味。もうこれでもかってエビエビしてる。
 これはうまいね!最近流行のエビそばとかこれを参考にしているんじゃないか?って味でうまい!


デザートはドリアン

 えび「KJさん、ドリアン食べたい」
 彼は、ちょっとした間に、自分の欲望をぶつけてくるのがうまい。
 ドリアンかぁ。実はドリアン童貞。でもアジアを旅行してたら避けられないよね。よし、大人の階段登るか。
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 ぷらぷらしてると屋台のドリアン屋があって、1個まるごとではなく、パックになっている物があったので個々で食べることにした。奥のイートインスペースで食べていいかどうかを確認。ビニール手袋とビニール袋をもらう。
 奥のイートインスペースに座ると、ドリンク屋がすっ飛んできた。ドリンクを注文。そして、ドリンク屋から「絶対に絶対に放置していくな。絶対にテーブルに直接置くな。絶対にビニール袋に入れて、買ったドリアン屋に渡せ!」との厳重な注意をもらう。
 すげー。どんだけなんだ。どんなもんなんだドリアンは。
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 それではドリアンを食べる。ビニール手袋着用。
 すごいねっとり。
 一口食べると、うわー。ドリアンだー。ただ、今まで嗅いできた匂いと味は結構違う。
 ただ、あんまり甘くない?これは食べたドリアンの特性?

 まぁ、うまいかって言うとそこまででもないような……。
 ただこういうのは3回食べないと判断できない。ほら、ドクターペッパーだって3回飲むとクセになるって書いてあるしねぇ。また、機会があれば食べてみようと思う。ただ、一人では食べないな、きっと。

 クアラルンプールには(個人的に)中毒性が高い麺がある。
 前にも紹介しているけど、もう一回食べてみる。


福建麺(ホッケンミー)とは

 福建料理の麺料理をもとにマレー半島に渡って、変化したもの。シンガポール式とクアラルンプール式とペナン式があって、同じ料理名なのに全然違う。クアラルンプール式は一言で言うなら黒い焼きそば。
 詳しくはWikipediaでも見てちょうだい。


で、地元民が行く店に突撃

 何回か行っている聯美福建麵だけれど、今回も食べたい欲に負けて行ってしまった。
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 ちょっと躊躇するよねー。もう慣れたけど。
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 まぁ、屋根があるけど、ほとんど外。
 だいたいいつも賑わってる。満席って程ではないけれどね。


福建麺登場

 というわけでメニュー。
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 ちなみに価格は不明だけど福建麺でMYR8。
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 今回はビーフンにしてみた。こちらの方が焼きそばっぽい。
 具は豚肉の色々なところがごろごろ入っていたりする。中国醤油とオイスターソースで味付けていて、ちょっと油っぽいけど中毒性がある。
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 ちなみに以前食べたときは福建麺食べたよ。こちらは焼きそばというより焼きうどん感が半端ない。


どしゃぶりの雨

 そんなこんなで食べてたら、激しい雷と雨。
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 まじかー。傘持ってないぜ。
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 こういうときはUber頼んじゃうに限る。
 それにしても一時期UberXって混雑してるってことで×1.5とか×2とか平気で出てたけど、最近値段が上がることないね。Grabとかと激しい争いでもしてるからなのかな。

 クアラルンプールの名物料理の中に福建麺(ホッケン・ミー)がある。
 実はこの福建麺はシンガポールやペナンでも同じ名前の料理が存在するけれど、まったく内容が違う。
 詳しくはウィキペディア先生に任せるとして、クアラルンプール式は一言で言うなら黒い焼きそば。

 というわけで、地元民が行くような店に突撃してみる。
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 正直ね、入るの躊躇するよ。
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 路地裏が店。安っぽいテーブルとイスがいいねー。
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 初志貫徹でホッケン・ミーを注文。
 店員さんに大声でコールする。
 待ってる間、隣の席のマレーシア人ビジネスマンっぽい人に話しかけられる(俺も浮いてたけど、その人達も浮いてた)。こちらが日本人ってわかると「この店はとっても”おいしい”」って言ってた(おいしいは日本語、あと英語)。あとは「この店に日本人来てるの初めて見たよー」みたいな会話。そりゃそうだよねぇ。
 この店の情報は日本語で書かれたブログでもそれほどないので(あるにはある)、よほど少ないんでしょう。
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 福建麺(ホッケン・ミー)、小で7.5MYR。
 ビジュアルが真っ黒でなかなかアレだけど、レバーも含め豚肉のいろいろな部位が入っててうまかった。ちょっとあぶらっこいけどね。基本的な味付けはオイスターソースと中国醤油の模様。


地図

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