FLY! FLY HIGH!!










飛行機と食事とホテルとたまに観光地を淡々とアップするブログにおこしいただきありがとうございます。
当ブログの写真・文章の転載はご遠慮ください(法的に認められた引用を除く)。

タグ:機内食

 バンコクって致命的に都市計画失敗してる街なのでキライなのですよ。
 なので、脱出するべさ。


出国!喫煙所がないっ!

 いや、もう、ホント、バンコクって苦手なんですよ。
 好きな人を否定するつもりはないんだけど(好みの問題なので)、全てが何かうまくいかないことが多いこの街は好きじゃない。
 なので、一泊だけして出国。
 前日の夜に駆け込みで発券した軍服地味貧乳航空(EVA航空)で台北に行くベさ。OnewayチケットなのでWebチェックインできず、席も選べず。
 BKKのチェックインカウンターはちょっとお祭り気味。どうやら後続のBR68がディレイしているみたいで、その振替とかもしていたのかしら。BR68はLHRからやってくるので、ディレイが早くわかるらしい。BR(EVA航空)にしろCI(チャイナエアライン)にしろ、中国空域を通過することができないのでヨーロッパ便はBKK経由が多い。
 そんなカウンターで、「預け荷物の中にバッテリーとか入ってないよね?」って英語で聞かれたとき、とっさに否定で聞かれたら「入ってない」ってYesだっけ?Noだっけ?って出てこなくて、「没有~」って答えてしまった。カウンターのねーちゃんに「Very good!」って褒められた。
 ただ、問題はその後中国語できる認定になったのか説明はすべて中国語だったのよね。
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 結果、もらったのは非常口座席。
 おいおいいいのか?って気がしなくもないけど、まぁ、非常口座席が空席でも飛んでいいんだから非常口座席の乗客の役割なんてその程度のもの。
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 出国したらエルアルがいたね。B747。いいねぇ、ジャンボ乗りたい。
 そして、出国して知ったのが出国後の喫煙所が全て廃止されてた。空港の建物内全面禁煙だそうで、入国前の喫煙所も廃止。あー、もー、ホントイヤ。シンガポールですら空港に喫煙所があるのに、BKKはナシって……。これはもう乗継でも使いたくない空港に成り下がる。ただでさえ、イライラすることが多いスワンナプームでこれは勘弁して欲しい。


BKKで一番飯が食べられるラウンジ

 さて、BKKのスタアラビジネスクラスラウンジで一番いいと評判のEVAラウンジ。
 いつもは他車便だけど、今日はEVA航空搭乗で入場。
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 お酒コーナー。
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 アイスコーナー。
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 椰子の実ジュースが飲める。飲んだことないけど。
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 ピザもあるでよ。
 もちろん点心も。
 まぁ、ラウンジの入口がチャラいんだよね。
 食べ物はスタアラのラウンジにしては色々とある。シャワーもあるのはGood!
 TGとかSQの普通のラウンジよりかはいいんじゃないかなぁ。

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搭乗。久しぶりのゲートピンポン

 さて、搭乗。
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 ゲートはE5。ラウンジでゆっくりしていたので、ゲートに着いたら搭乗開始してた。
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 本日の機材はB777-300ERの長距離用機材。、
 搭乗待合室の前に搭乗券チェックがあるので、搭乗券見せるとエラー!
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 まさかのPYへのインボラ。いやー、インボラ久しぶりだわ。
 席だけPYは結構あったけど、マジモンのPYへのインボラはホント久しぶり。
 インボラ自体も4年ぶりくらいか。CX乗らなくなってからインボラ少なくなったよなー。
 軍服地味貧乳航空なんて言ってごめんなさい。まぁ、今回のインボラは後続のディレイが関係してるのかもね。
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 というわけで、大好きなPYシートで飛ぶぜ!
 とはいえ、通路側なのでネタになるような写真が撮れないんだけどね。


機内食

 さて、無事に飛び立ち機内食。
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 メニューはこちら。
 んー。色々悩んだけど、ここは麺にしよう。
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 肉団子麺は結構おいしかった。エコノミーにしては結構豪華よね。これ、プレエコ専用の機内食なんだろうか。
 EVA航空って結構機内食にお金かけてる感があるよね。
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 あと、台湾系航空会社ってこういうお菓子が必ず機内食に付いてくる気がする。
 この海苔のお菓子も意外とおいしい。


到着

 さて、無事にほぼ時間通りに到着。
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 なんかダナン手前で迂回してたのはなんだったんだろうか。

 結局、ボクは何しにチッタゴンへ行ったのか。


チッタゴンからの脱出

 当初予定では20時25分発のVQ918便でDACにでて、DACから2時10分発のKA111で香港に抜けるつもりでございました。
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 そしたら、なんかかなりデカいサイクロンが来るっていうね。
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 しかも米軍の予報円だとダッカも影響受けそうな感じ。
 まぢかー。まぁ、休みに余裕はあるんだけれど、もしこれで空港が冠水して復旧に1週間以上かかるとかなったらシャレにならん。そうじゃなくてもダッカに足止めは辛い。とにかく、最貧国と呼ばれるこの国で、なにかトラブルに遭遇するのは避けたい。
 というわけで、予定変更。
 チッタゴンから朝の便で飛び立つよ。金曜日はRXのバンコク便が飛ぶ日。


休日の朝のチッタゴンは渋滞知らず

 というわけで、朝から出発なんです。
 チッタゴンの街をほとんど見てない。マジで見てない。
 でも、行かねばならぬ。
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 週の唯一の休みである金曜日。
 しかも、朝なので道路は空いていた。
 昨日は1時間半かかったけど、今日はすいすい40分。

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空港到着出国

 無事に空港到着。
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 ちょっとへたった看板ぶら下がるチェックインカウンター。
 エコノミーとビジネスで1つずつだけ。
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 無事に搭乗券ゲット。
 こんなにかすれてて、バーコードとか読めるの?とか思ったが、そもそもバーコード使ってなかった。
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 国際線のチェックインカウンターはこれだけ。
 少ないよねー。でも、それなりに国際線は飛んでたはず(ただし中東方面だけ)。
 2階に上がり、すんなりと出国。
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 いちおー、ディスプレイに出発便案内は出てる。
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 でも、パタパタも現役だった。
 このパタパタの中にはどんな都市名が入っているんだろうか。めっちゃ気になる。


手荷物検査でもめる

 初めてのリージェントエアウェイズ。
 今回乗るRX786便はダッカ発チッタゴン経由のバンコク行き。
 出国したので、そのままセキュリティチェック。
 国内線に乗るときに比べて異様に厳しい。色々なものの中身まで調べられた。そして今回どこに行くかわからなかったので各国のお金を持っていたんだけど、それで因縁付けられる。
 おまえの持ってる金は5,000ドル以上だから没収だー!と。持ってるわけねーだろ。おまえ見ただろ!札はみんなチップ用の1USDだよ。その他全部合わせたって50万円にはいかねーよ。
 散々押し問答した挙げ句、諦めたらしく返してもらえた。ちなみにその後「ライター持っていく?」って渡されたけど、罠かと思って突き返す。一応、バングラデシュは中国と同じで機内にライター持ち込み禁止だからね。
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 セキュリティチェック後のパタパタは壊れてた。
 ニューヨークなんて表示されているけど、ニューヨーク行きがこの空港から出発することはあったのだろうか。
 そして、ライター持ち込み禁止のくせに喫煙所がある。火を付ける方法がない喫煙所。謎だ……。
 たまたま現地在住の日本人の方がいらっしゃったので、ライターを借りる。自分の知らない日本人がいたからびっくりしたようだった。チッタゴンの日本人事情などを伺う。現地駐在員にとってこの便は買い出しに使う貴重な便らしい。
 ちなみに誤ってタバコを灰皿に入れてしまったので、2本目は喫煙所にいたおまわりさんに借りた。代わりにタバコくれって言うのであげる。ライターを返すと、さらにライターを別に人に返していたのでビックリする。おい、又貸しかよ。


搭乗

 さて、そもそもどこから出発するのかわからない。
 搭乗券に書いてないし、出発案内は壊れたパタパタしかない。
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 うろうろしていると、こんな看板が立っていたのでこれだろうと思って待合室に入る。
 よく見たらチェックインカウンターの案内看板じゃねーか。
 待合室は閑散としていて少し驚く。
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 なんとなく搭乗開始。
 なんとなくといわれて「?」って感じかもしれないが、特にアナウンスもなく搭乗開始してた。
 今日の機材はB737-800。17年選手。
 ヴァージンブルー(現:ヴァージンオーストラリア)で活躍し、2010年にロシアのオレンエア、2016年にロシア航空に合併、2017年からリージェントエアウェイズに来て、バングラの空を飛んでる。
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 座席は、まぁ、標準的なものかな。
 一応、枕がついてた。
 搭乗率はあまり良くなくて3-4割ってところ。エコフラットをゲットした。
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 さぁ、晴れてるチッタゴンからおさらば。
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 ああー、結局ホテルに泊まっただけだったよー。
 さよなら、チッタゴン。
 不完全燃焼だったので、もう一度行ってみたい。

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機内食

 さて、機内食。
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 機内食は目玉焼き入りカレー一択。
 激甘プリンぽいなにかと、素朴な味すぎるパウンドケーキが付いてきた。
 みっしりと敷き詰められたご飯でボリュームは充分。
 味はカレーなので、マズいも何も無い。


バンコクに到着

 飛行時間は2時間とちょっと。あっという間だ。
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 見慣れたバンコクの景色。
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 着陸!
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 無事、到着しましたとさ。
 うーん、バンコクまで2時間という立地は悪くないと思うんだけど、いかんせん便数が少ない(週4しかない)のがチッタゴンで暮らすにはつらいし、行きづらい。便数があれば、行ってみようって気にもなりやすいと思うんだけど。そういえば、飛行機内に中国人とか韓国人とかいなかったけど、彼らは買い出しとかしないのかねー。それなりにチッタゴンに住んでいるはずなのだが。
 それにしてもChittagongってChattogramに街の名前は変わったみたいだけど、Chattogramという名前は結局バングラデシュ国内でしか見なかった。結局、ノリで街の名前を変えただけで、対外的にはChittagongのままってことなのかね。


突然のバンコクの夜

 さて、突然のバンコク入国なので、NemoPではなくて、バンコク滞在中の拓さま夫妻を呼び出す。
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 相変わらずの決めポーズ!
 この時の食事は拓さまがまとめてくださっているのでそちらを参照だ!

 タイのシーフードを食ったでよ。

 ちなみにこの日乗る予定だったNovoAirは飛んだかどうかわからないけど(フライトレーダーで追いかけられない)、KA111はオンタイムで飛んでた。まぁ、そのままの時間でも大丈夫だったっぽいけど、仕方ない。

 カオス!バングラ国内線!


国内線ターミナルへの移動

 国際線のターミナルビル内はそれほどカオスさを感じなかった。
 まぁ、手荷物受取所と到着ロビーが完全に分断されてなくてただの柵しかないあたりヤバイけど。
 とりあえずDomesticの案内を頼りに移動。
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 なんとか国内線ターミナルについた。
 入るときにはパスポートとか荷物とかチェックされた。
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 外の車寄せはカオスってる。
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 次の便はNovo Airなのでチェックインカウンターを探す。
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 搭乗券もらって、荷物を預ける。
 荷物は重さを量ったら人力で奥に持っていく。
 ちなみにチッタゴンは最近CHATTOGRAMに改名したらしいよ。


搭乗

 しばらく外でタバコ吸ったりしてたけど、やることもないので搭乗待合室へ。
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 おなかがすいたのでご飯買ったりしてみた。
 クレジットカードが使える。たぶん物価からするとかなり高いと思われる。値段忘れたけど。
 意外と安心できる味の炒飯だった。
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 RX713とVQ911が同時に同じ行先で出発するからもう不安しか感じない。
 ゲートはいくつかあるものの、会社別のゲートみたいなので、Novo Air社員がいる近くに陣取る。
 搭乗開始時間が近づくと「チャットグラムー!チャットグラムー!」と社員が叫ぶので、それに合わせた人々の動きに乗る。
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 搭乗開始。優先搭乗とかそういうのはない。
 バスに乗るんだけどバスまでが遠い。
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 こんなん歩いて行くんだけど、自分は果たしてちゃんとした便に乗れるのか不安になる。
 無事にバスに乗れて、機材へ。
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 ちゃんとNovoAirだな。
 あとは、VQ911便であることを願う。

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離陸

 搭乗時に搭乗券のチェックがあって、これはちゃんとチッタゴンに行くみたいで安心する。
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 それほど混まず。搭乗率は6-7割ぐらい?
 隣の席は空席だった。
 機材はATR72-500で、元々ニュージーランドで飛んでた20年選手。
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 離陸。窓が傷だらけで、写真のピントがどうやっても窓のキズに合ってしまう。


機内食

 ビックリしたことに機内食が出た。
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 いやー、まさか出てくると思わなかったよ。
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 謎肉ハンバーガーとパウンドケーキ。
 これ食べてみたけど、何肉なのかわからなかった。
 パウンドケーキは、なんだろう、素朴な味。


船の墓場を上空から見る

 飛行機はチッタゴン上空へ。
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 水が多そうな所よねー。
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 しばらくすると海岸に打ち上げられたたくさんの船が見える。
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 みんな座礁している。
 これがチッタゴン名物の船の墓場。
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 有害物質がたくさん含まれている船をきちんと解体しようとするとお金がかかるけど、ここだと安く解体できる。働いているの安全性?知らね。ここだと命の重さが軽い場所だから。

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チッタゴン到着!

 ついにチッタゴンに到着。
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 おおおおーーーーーーー。
 これがてっぺこりんがいる地か。
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 意外とちゃんとした(失礼)ターミナルビルがある。
 もっと掘っ立て小屋だったりするんじゃないかと不安になってた。
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 降りたらバギーで移動。
 空港降りてバギーって初めて。
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 なんかドナドナされていく気分だった。

 さて、お久しぶりに新しい国へ行く。
 何の因果か行くことになってしまった。


5ちゃんで煽られたから乗る!

 いやー、行くと思わなかったね。
 しかも、一人で行くとは思わなかったね。
 だって、行ってみたいけど行くときは誰か英語ができる人と行こうと思ってたから。
 でもさ、
 こんなんアンケートしたらこんなんでたんです。
 みんなひどいよねー。自分じゃないからねー。
 一つだけ入れたネタ場所に15名の方が入れやがった。
 5ちゃんの人々にも煽られる。
 おぢさん煽られちゃったからね、ここで行くことを決意したよ。
 てっぺこりんの予定を聞いて、飛行機の便も調べて行くことにした。
 ちなみにマジで前日に手配って言うね。

 で、結果が前回の早朝ペナン発。そして今回のダッカ行き。


ラウンジはない

 マリンドはラウンジがKULにない。
 結構便数出してるんだからラウンジ作れよって気がするけどない。
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 代わりにミールバウチャーくれる。
 それはいいんだけど、使えるところがほとんどサテライト。
 でも、だいたい出発するのはメインから。いや、アホでしょ。ちょっとアホでしょ。
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 というわけで、色々使える中にあるラウンジっぽいところへ。
 SamaSamaExpressホテルのラウンジが使える。
 まぁ、アルコールはないけど色々食べられた。しかし遠い。
 サテライトの電車降りてから逆方向に歩いた端にある。
 トランジットで滞在するならともかく、飛行機乗る前に行くラウンジじゃないな。

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延々と戻ってメインターミナルから搭乗

 さて、搭乗。
 バスゲートから。
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 おう、どうせドンムアン行きに乗るんだろうが、なんて煽られたりしたけどダッカ行きに乗るよ。
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 バスを降りてワラワラと航空機に群がる人々。
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 ビジネスクラスはおなじみの座席。
 1Fに座ってたけど、なぜか1Aに移動させられた。
 ビジネスクラスはガラガラ。俺とたぶんダッカ出張のマリンド社員の二人だけ。


KULの色々な飛行機見ちゃう

 さて、出発。
 KUL空港の色々な飛行機見ちゃうよねー。
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 真っ白なジャンボが見られたり。
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 よくわからない謎の野良ジャンボが見られたり。
 持ち主不明とか言われてたけど、未だ解決してないのかしら。
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 使い道がないA380も見ちゃったり。
 こいつらもどうするんだろう。メッカ巡礼に使うとかピークの日本線に入れるとかたまに飛んでるけどね。
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 というわけで、離陸後海に出る。
 とはいえ、飛行ルートは洋上に出ず、マレー半島西海岸をなぞる。
 マレーシアからタイ、ミャンマーを通過し、バングラデシュへ。


機内食

 機内食はワンプレート。
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 えーっとピリヤニ?
 右側の野菜が極悪非道なくらい辛かった。

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いよいよバングラ上空

 さて、いよいよダッカへの着陸。
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 空気が悪そうな感じの視界。
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 田んぼはわかるんだけど、謎の茶色い施設。
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 これなんだろ?
 茶色い敷地に煙突が立ってる。
 火葬場?それだったら、こんなにたくさんないよねぇ。
 ……と不思議に思ったら、てっぺこりんが教えてくれた。レンガ工場だって。


着陸!

 いよいよ着陸。
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 空港はどんなんだろうか。
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 無印ジャンボがいた。カーゴの模様。
 一応、これは現役みたい。
 あと、その後ろにはキャセイも。キャセイもカーゴっぽい。
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 意外と空港はきれい?


入国

 さて、ビザを取らねばならぬ。
 写真撮っていいかどうかわからなかったので写真はナシ。
 Arrivalの方向へずんずん歩いて階段を降りたところあたりにVisa On Arraivalブースがある。
 日本国籍の場合無料なので、お金を支払う必要はなし。アライバルカードとビザ申請書(A4サイズ)を書いて、ブースに並ぶ。といっても運が良かったのか誰も並んでなかった。
 質問は結構される。「何日?」「どこに泊まる?」「ホテルはどこ?」「この電話番号はどこの番号?」みたいな。バングラデシュでの連絡先とか必要みたいなので、少なくともホテルの電話番号とか覚えておく必要があるし、できればホテルの予約控えとか、出国便のeチケット控えとか、印刷して用意していった方がいいと思う。
 結果的には、私の時はそれを見せろって言われることなかったけどね。こういう国では用心しておいた方がいい。

 アライバルビザをもらったらこの時点で入国手続は完了。
 イミグレに並ぶ必要は無いので、横の通路みたいな所から手荷物受取所へ向かう。
 空いていれば教えてくれると思うよ。

 無事、入国。

 テロで揺れるコロンボからの脱出!
 いや、何も無かったけど。


コロンボからの脱出チケット

 テロが起きて、夜間外出禁止令がでているコロンボから脱出じゃ。
 一応、深夜のチケットを持っていれば夜間外出OKらしいのだが、そんな状況でコロンボ市内に入るのもアレなので、脱出する。
 とりあえず、第一候補はCXでそのままとんぼ返りすることなのだけど、これがなんと満席。調べてるときは残9とかだったのに、あっという間に満席。よってこの案は消滅。
 他への脱出ルートを考えると、CX便の到着時間の関係もあって、どこにも脱出するのが難しい。よって、結局朝一のULになりましたとさ。
 なので、空港に宿泊することになる。


コロンボ空港のラウンジ

 コロンボ空港にはラウンジがいくつかある……けど、おそらくミールを提供している会社は同じなので、食事面ではほぼ一緒。たいしたものが出てくるラウンジではない。一応、ワンワールド絡み利用時の条件を元にラウンジを紹介する。なので、ワンワールド以外利用したとき、どこのラウンジになるのかは知らぬ。

Serendib Lounge
 スリランカ航空が運営するビジネスクラス、ファーストクラス向けのラウンジ。エコ搭乗の場合、ワンワールドのステータスがあっても入れない。ワンワールドホームページの記載を見る限り、ワンワールド他社でもビジネスクラス、ファーストクラス搭乗の場合使えるはずなのだが断られたことがある。 よって、堂々と使うにはスリランカ航空のビジネスクラス以上に搭乗する場合に限られる。
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 場所は免税店などがあるあたりの近く。
 ま、入室条件が厳しい割にスゴいラウンジではないのだけれど。1回入ったことがある。当時はワンワールドエメラルドステータスで入れた。

Serendiva Lounge
 名前がスゴい似ているけど、スリランカ航空が運営するエコ搭乗でワンワールドステータスがある場合に利用できるラウンジ。ワンワールドのHPによれば、ワンワールド他社利用でも使用できるはずだけど、CX利用の時に入ろうとして断られたことがある。
 場所は出発フロアとは違うところにあるので注意。入国審査近くのエレベーターを上がったところにある。

Araliya Lounge
 CXでコロンボタッチをしていた人にはおなじみのラウンジ。出発ゲートに向かう途中にある。
 CXとQRの指定ラウンジ。CXとQR搭乗で、ラウンジには入れるステータスがあれば入れる。深夜帯だと確実に飛行機マニアな日本人がいる。シャワーが一室しかなく、掃除されてないので使う気が萎える。スタアラ関係もここが指定ラウンジだった気がするので混む。

Lotus Lounge
 一応、格付けはファーストクラスラウンジ相当。出発ゲートに向かう途中にある。CXのワンワールドエメラルドステータス所持者が利用可能。あと、プライオリティパスでも利用できる。プライオリティパスを持っているんであれば航空会社ラウンジよりも、ここを使うのが(比較的)快適。ソファーがフカフカなので寝やすい。CX利用便で使うときにはラウンジインビがないと入れない。

Executive Lounge
 このラウンジはMH利用時の指定ラウンジ。出発ゲートに向かう途中にある。
 入ったことはないけれど、クレジットカードの上級会員とかでも入れるラウンジだし、おそらくAraliyaと変わらないんじゃないかと推測。

Emirates Lounge
 エミレーツ指定ラウンジ……というか直営ラウンジ。
 さすが、1日3便ドバイ(+1便マレ)に飛ばしてるだけあるぜ!場所はSerendiva Loungeと同じく、入国審査近くのエレベーターを上がった先にある。
 エミレーツ童貞の私が入ったことあるわけなかろう。

Palm Strip Lounge
 気づいたらできてた。
 プライオリティーパスでも入れるらしい。詳細は謎。
 場所は写真を見る限り免税店街の中。たぶん、以前はレストランだった気がするんだよなー。

 書いてたら疲れたぜ!
 たぶんこれで全部のハズ。

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Serendiva Loungeに行ってみる

 さて、コロンボ空港で寝床探し。
 とりあえずせっかくスリランカ航空利用なので、Serendiva Loungeに行ってみるか。
 入国審査の近くに看板が出てる。あの大仏の手前で左に行けば良い。
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 看板が出てるえけど、わかりにくい。後ろのエミレーツの看板が出ている所にあるエレベータで上の階に行く。
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 ドアを通り抜けずんずん進む。
 トランジットホテルのフロントみたいなところでチケットを見せて入場。
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 トランジットホテルの一部がラウンジ。

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 色々ミールがあるでよ。かなりの比率でカレーだけどね。
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 客が誰もいないのでスカスカ。
 係員もカウンターで寝てる。
 いやー、このイスね、眠れない。ホント眠れない。
 というわけで、早々と退散してLotus Loungeに行って寝ましたとさ。
 あちらはソファーはふかふかだし2人掛けソファーもあって、なんとか眠れる。


朝のコロンボ空港

 寝たんだか寝てないんだかわからない状態で朝を迎える。
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 唐辛子……違う孔雀がいっぱいや!
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 なんかこの通路を通るたびに、あぁコロンボ空港だなぁって感じがする。
 とりあえず何も考えず歩いてったけど、次の便はバスゲートだった。
 戻って階段を降りてバスゲートへ。


バスゲートからの搭乗

 手荷物検査を受ける。
 元々コロンボ空港は検査が厳しいので靴を脱いでベルトも外さないといけない。
 特にテロだからといって厳しくなったわけでもなく、空港は平常運転。
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 心なしか、イスラム女性が多い。
 スリランカでのテロはイスラム系が起こしたものとなっていたので、もしかしたら弾圧を恐れて同じイスラム国であるマレーシアに脱出するってことなんだろうか。
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 早めに移動したつもりだったけど、大混雑の手荷物検査を通過した頃にはファイナルコール。
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 座席はこちら。
 機材は元カタール航空のA321。
 それほど長距離ってわけではないが、枕付だった。
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 機内エンタメもちゃんと付いてた。
 比較的新しい感じがする。
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 もちろん日本線も飛んでるので、日本語にも対応。
 幸い隣は空席だったので、快適な空の旅が保証された。

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セーフティービデオ

 出発準備が整い、セーフティービデオ上映。
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 草原の中、徒歩で出勤するCA達。
 出勤するのも一苦労ね。
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 ひたすらテーブルをたたく、迷惑太鼓たたきおっさんも健在。
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 最後はスリランカの国鳥孔雀で締める。
  これらのビデオはYouTubeでも見られるよ!

 苦労が多い、徒歩出勤のCA動画はこれ。

 セーフティービデオはこれ。
 結構このセーフティービデオ好き。太鼓のオヤジがいい味出してる。
 なんか子供がかわいくないけど。


離陸~

 いよいよ離陸。
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 なんか変な飛行機がいるのに気づく。
 いつもコロンボ空港に来るのは深夜だったので気づかなかった。
 これ保存されてるのかな。
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 というわけで、バイバイコロンボ。
 機内食までの間機内誌チェック。
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 どことコードシェアしてるかとか見るの楽しいよね。
 意外とワンワールドだけでなく、エティハドとかとコードシェアしてる。
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 あれ?成田便なくなってる?
 ミスっただけだよねぇ。
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 こうやって見るとスリランカ航空の長距離花形路線はメルボルン、ロンドン、成田って感じかな。


機内食

 機内食は当たり前だけど、朝食モード。
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 エコでもメニューが配られた。
 オムレツかミルクライスかマサラの何か。
 うーん、無難にオムレツにするか。
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 オムレツの右上に乗っかってる練り物っぽい何かが意外とおいしかったよ。

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着陸~

 3時間半のフライトは特に変な客もなく、ぐっすり眠ってすごす。
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 みんな大好きKULに到着~。
 こんなルートでクアラルンプールにくるのは俺ぐらいなもんだろう。さすがに疲れたぜ。
 野良ジャンボを見るたびに、KULに来たぜ~なんて思う。いつまであるんだろうね、野良ジャンボ。

 お久しぶりのコロンボ。
 みんな大好きコロンボ。
 テロが起きて、やっべぇ状況のコロンボ。


とりあえずウィングのFラウンジで休憩

 香港空港で約6時間の乗継。
 これだけ時間があるので、「世界の喫煙所」記事のために取材活動で香港空港の隅から隅まで歩く。
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 からのキャセイディライト。
 疲れたので個室浴場を待つ。
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 探検中は大雨だったんだけれど、晴れてきた。
 ひとっ風呂浴びてる間に、ゲートが決まる。ゲート71、最果てだ。これはピアに移動だね。


ピアのFラウンジへ

 さて、71番ゲートになったのでピアのFラウンジに来た。
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 というわけでお食事しましょう。
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 この日のメニューはこれ。
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 飲み物はシャンパンで。
 シャンパンなんてラウンジか機内でしか飲まない貧乏人です。
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 スモークサーモンのサラダ。ねっとりと食べる。
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 ジャスミンライス付きのチキンを食べる。
 お味はまぁまぁ。
 ちょっと足りなかったので、さらにWAGYUバーガーを発注。
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 まぁ、いつものお味でした。

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最果てのゲート71から出発

 さて、時間になったのでゲートへ。
 71番ゲートは最果ても最果て。一番歩く距離が長いんじゃないか?
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 ゆっくり歩いてたらファイナルコールになってしまった。
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 本日の機材はA33E。
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 香港~コロンボ直行になってからホント機材が良くなったよね。
 機材は良くなったし、アメニティグッズがついたし、毛布は厚めになったし、BAには140TPたまる。
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 ちなみにアメニティグッズの中身はこんな感じ。
 これってインド線とかでももらえるのかな?
 ほぼ同じ距離に近いCTS線ではもらえない。


機内食は超高速サービス

 ビジネスクラスの客は5名。
 めっちゃガラガラ。そのうち日本人女性が二人いて、こんな時にスリランカとか大丈夫?と心配になる。5名のうち3名が日本人客っていうのもスゴいな。みんなキャンセルしたんだろうか。
 客が少ないのもあってか、超高速サービスだった。
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 メニューはこちら。
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 前菜。
 パンにナン……じゃないかインドっぽいパンがあったので、ついついチョイスしてしまう。
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 魚じゃないよなーと思ってチキン。
 うん。まぁまぁ。付け合わせのポテトが日本にはあんまりない感じの食感でおもろかった。
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 その後フルーツまで食べて、場所はここ。
 海口まで行かないで食事が終わるとかスゴい。空いてるのもあって超高速サービス。


とりあえず寝る

 エンタメをちょっといじってみる。
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 そっか今、クレヨンしんちゃんって実写になってるのね(違)。
 食事も終わったし、特にすることもないし、この後しばらく横になって眠れる機会もないので、積極的に寝る。
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 反対側の席にベッドを作っておやすみなさーい。

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到着!

 途中で起きたら、ビジネスクラスの客が増えててビックリしたよ!
 どうやらCAの皆さんが退去してビジネスクラスのシートで休んでいた模様。
 基本的にはCAさんは香港→コロンボやって24時間休憩して次の日の便でコロンボ→香港をやっていたはず。もしかしたらテロがあったからコロンボでの宿泊を取りやめてとんぼ返りするようにして、CAはおそらく2組乗っていたのかな?それであればビジネスクラスのシートでたくさんのCAが休んでいるのも納得。
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 さぁ、なにごともなかったかのようなコロンボに到着!

 GW初日。今年は10連休。
 そして、結構、お久しぶりのCX543。
 そういえばHNDからCX543乗るのはラストジャンボ以来だ。


というわけで羽田

 ものすごいお久しぶりの羽田国際線。
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 あれ?いつ以来?NemoP誕生日以来か。1年以上ブランクがあることに自分でもびっくり。
 国際線で羽田に到着することはその間何回もあったけど、国内線もたくさん使ったけど、国際線出発はそうとうお久しぶりなんだね。まして、ワンワールド便での出発は2017年9月以来。
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 あれほど、何回も乗っていたCX543にものすごい久しぶりに乗る。
DSC03931のコピー
 チケットはちょうど1年前に買ったCMB発券やでー。
 HKG乗り継ぎのCMB行き搭乗券に、さらにKULまでのULの搭乗券を発行してもらう。バッゲージもスルーできるっぽい。一時期、CXは別切りチケットの場合バッゲージスルーしないとか言ってたけど、それはどうなったんだろうか。


とりあえずJALのFラウンジ

 そりゃ、1年半以上ブランクがありますからね。とりあえずJALのFラウンジへ。
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 パンケーキのアイスクリームのせ食べたよ。
 あまりに雑すぎて、これしか写真が残ってない。

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やっぱりホームのCXラウンジ

 ビジネスクラスラウンジで一番好きなところは羽田のCXラウンジ。
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 羽田ですごすならここが一番だよねー。
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 朝の和定食+玉子焼きで……違ったフレンチトースト。
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 このフレンチトーストはおいしい。
 オークラに比べてしわしわとか言われちゃってるけど、オークラで食べられるほど財布に余裕がないので満足なのだ。


搭乗は長蛇の列

 それでは搭乗。
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 本日の機材は香港精神號。あーもーときめきも何も無い機材。
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 さすがゴールデンウィーク初日。
 搭乗は長蛇の列。やっぱ混んでるねぇ。
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 それでは搭乗しまっす!
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 あれ?トーイングカーになんで関空のマークが入っているんだろう?って思ったら、このハンドリングやっているCKTSという会社は関西エアポートの子会社らしい。羽田のハンドリングもやってるのね。


離陸

 さて、離陸。
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 新聞はアップルデイリー。相変わらずちょっと過激な1面。
 まさか、女性死体の写真を見せられるとは思わなかったぜ。
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 機内誌で香港の埋められた部分の地図が載っていた。
 すげー埋め立ててるなぁ。

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機内食

 さて、みんな大好き機内食だよー。
 争奪戦に勝つためにはどうすっぺか知らんけれど、CXのビジネスで希望の機内食に食べられなかったことはない。
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 メニュー。
 メインは3つだけど、うち2つは白飯つき。
 経験上CXの白飯は大変おいしくないので、パス。
 結果ステーキになりましたっと。
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 とりあえず泡からいただきます。
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 まずは前菜。
 あいかわらず頑なにそばを付けるCX。
 昔みたいに変なピンク色に色を付けたエビが入らなくなっただけでも良しとするか。
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 メインのお肉。
 まぁ、特筆すべきものではないけれど、安定したお味。
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 そして食後のフルーツ。チーズはパス!
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 ハーゲンダッツもね。あれ、ハーゲンダッツは日本製だ。
 というわけで、「あぁ、CXだなぁ」という感想しか出てこない機内食。
 まぁ、CXに関して言えばそれでいいのかもしれない。


到着!

 というわけで、特に遅延もなく、残りもトラブルなく、香港着陸。
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 無事に香港にやってきたよー。
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 それにしても、この後香港は大変なことになっちゃったね。
 香港精神はどういった方向に向かうのだろうか。

 岩手からの帰りは、グランクラスだ!


2年間の岩手生活終了!ご褒美はグランクラス!

 岩手生活も2年間。ついに、本社に戻るときが来たよ。
 岩手にいたことで色々と体験できたこと、楽しんだこと、生活することで見えてきたこと、たくさんあったよ。特にイオンが生命線だってことがわかったね。震災についても色々と学ぶことができた。
 そんな楽しい生活もいよいよ終わり。
 また、満員電車に揺られて通勤する日々が来る。
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 というわけで、自分へのご褒美にグランクラスで帰るっちゃ!
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 なんか最近地方駅で流行っている「旅立ちの言葉」。北上駅にもあったね。
 北上駅は東口は子会社委託なので駅長ではなく、業務長なんだーなんてマニア視線で見る。
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 いよいよこれで岩手生活終わりなんだー、なんて思う。
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 そして、扉が開いた。

 今、万感の思いを込めて汽笛が鳴る…
 今、万感の思いを込めて汽車が行く…
 一つの旅は終わり、
 また新しい旅立ちが始まる。
 さらば、のん…
 さらば岩手で暮らした日々よ!

 ……ごめん。
 別に汽笛は鳴らなくて、鳴ったのは発車メロディーだった。
 ちなみに「のん」さんは、岩手ではJAと岩手銀行のCMに出ているので、テレビでよく見る。


グランクラスの座席をチェック

 まぁ、そんな色々な思いをちーっとばかし考えたりして、涙がちょちょぎれたりしたけど、そんなことはどうでも良くて、座席チェック。
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 イメージ的にはJALの古い方のファーストクラスの座席に似てるかな。
 色が同じ系統だからそう思うのかもしれないけれど。
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 こちらは2人掛けの席。
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 座席の各部位は調整可能。
 座り心地としては、いいと思うよ!

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機内食……じゃなかった、車内食

 さて、座席にはメニューが刺さってた。
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 というわけで、メニューを開く。
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 ごあいさつから。
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 中身のメニュー。
 現在はグランクラスのメニュー刷新が行われているので、現在とはサービスがちょっと違う。
 和軽食か洋軽食からチョイス。まぁ、洋軽食はサンドイッチ。
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 和軽食を頼んでみた。
 ドリンクは「スパークリングアルコール」という謎のカテゴリーの酒を頼んだら、青森のりんごシードルが登場。
 単なるスパークリングワインよりも、なんか東北っぽくていいね。
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 お弁当をオープン。
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 まぁ、あれだ。
 駅弁だ。
 なんつーか、これだったらお好きな駅弁1個プレゼントの方がいい気がしなくもない。
 八戸の小唄寿司とか食べたい。
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 なんだろう。
 ANAのプレミアムクラス感が半端ねぇ。
 あっちも地方路線だと駅弁みたいなのが出てくるから、なおさらその感じが増幅されてる。
 (ちなみに仙台空港発はウェルネス伯養軒が作ってる)


お菓子ももらう

 さて、食後。
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 ……その前にビールを一杯。
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 おつまみもくれたよ。
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 〆は紅茶とりんごのパウンドケーキ。
 パウンドケーキは結構おいしかった。


グランクラスねぇ……

 というわけで初めてのグランクラス。
 たぶん最後のグランクラス。
 乗ってみたけど、やっぱり飛行機と違って何回も客の出入りがあるので、サービスの仕方が難しいかなって思った。あと、各乗客の行先がわかる(はず)なのだから、車内放送は原則としてしなくていいんじゃないかなぁ。アテンダントが声をかければいいのかなって気がする。満席だとちょっと厳しいのかな。
 まぁ、このサービスを提供しようとする努力は認める。個人的にはもっとわくわく感がする方向に行ってもらいたいなーなんて思ったりする。

 世間はJALのA350に沸いておりますが、8ヶ月遅れのブログ記事はCXのA350。
 なかなか快適な機材だったよ。
 去年のGWに買ったCMB発券の続きのチケット。ストップオーバー8ヶ月!


トラムオフ会のアフター

 次の日は庶民派飲茶行ったり。
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 ちょっと良い飲茶行ったり。
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 あと、寝坊して飛行機乗り遅れた人とオナ部屋で寝た。


ピアFでまったり

 さ、帰るよー。
 チェックインしてキャセイのラウンジ、ピアのFへ。
 寝坊して香港に一泊多くすることになった人をご招待。
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 とりあえず朝ご飯食べる。
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 中華定食にする。
 さて、朝の活力をつけたところで搭乗でございます。

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初めてのCXのA350

 今までに乗ったA350(-900)はSQとMH。

 というわけで、今回はCXのA350-900でGO!
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 ゲートは65。ピアの近くでいいゲートだね。喫煙所も近いし。
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 たぬっとしてるなぁ。
 さ、それでは搭乗しましょう。


搭乗

 初めて乗るので(ビジネスクラスだし)座席回りをレビュー。
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 キャセイの長距離路線ではおなじみシーラス。なんだっけ?逆ヘリンボーンだっけ?
 これはキャセイの他の機材とほぼ同じ座席が入ってる。
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 ちょっと、おっと思ったのが脇の物入れに蓋が付いたこと。
 他の機材だとフタが付いてなくて、離着陸時やタクシー時はものを入れないことってなっているのだけど、この機材はフタが付いてるので、ものを入れておいてOK。これは便利。
 あとは逆に言えば違いがないので面白くないっちゃーないけど。
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 さぁ、レビューするって割には大して書いてないけど出発するよ。
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 あら、お隣にもA350が。あちらの方が一足お先に飛び立っていった。
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 というわけで離陸~。


機内食

 さて、機内食。
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 朝発なので当然朝食。
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 スタートはミルクティーから。
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 前菜はフルーツプレート。
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 パンがやってきた。4種類ぐらいから選ぶ感じ。
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 メインは中華にする。点心セット。
 洋食か和食もあったけど、やっぱ中華かなーと思って。
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 葉っぱでくるまれたご飯おいしかったよ!カピカピになってないし。
 (キャセイの米は高確率でカピカピになってる)

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新聞を読む

 別に中国語&広東語がしゃべれるわけじゃないんだけど、なんとなく読めるので新聞はアップルデイリーを確保しておいた。
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 まさかね。豊洲の初競りでマグロを落としたなんて記事がこんなに大きいと思わなかったよ。
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 事件として全く笑える話ではないんだけど、このアップルデイリーの再現図みたいなのが好き。
 この亡くなってしまう少女の表情の再現が素晴らしい。完全に想像図だけど。


着陸~

 さて、そろそろ着陸態勢へ。
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 尾翼からの映像がA350ならではだよね。
 こうやって見てると結構面白い。
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 さぁ、成田空港の闇である木の根ペンションを眺めながら降りていく。
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 着陸~。


スカイライナーからのはやぶさ

 さ、今日はこのまま岩手まで帰らねばならぬ。
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 スカイライナーに乗って、そのまま上野から新幹線で岩手まで帰ったよ。
 空港着いてからが長い!

 さて、年始一発目のイベントがあるからね、香港に移動するよ。
 2019年幕開けはキャセイドラゴン航空で。


年始一発目のラウンジはKULのMHラウンジ

 2019年飛び始め。
 まずはKULのゴールデンラウンジからスタート。
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 もちろん、ファーストクラスラウンジへ。
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 それほど時間があるわけではないので、急いでシャワーを浴びてダイニングへ。
 前日の2,000円のホテルはシャワー浴びる気にならないぐらいの宿だったからね。
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 メニューはこちら。
 朝食モード。
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 食べたのはオムレツ。
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 そして、カヤトースト。
 まぁ、味は特筆すべきものではないけれど、しっかり朝食を食べられるのはうれしい。オーダー式だからできたてだしね。
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 この時間帯はガラガラだったけど、もうすぐ搭乗なのでさっさと退散。


KULのゲートに若干イライラする

 もう搭乗時間となっているのでゲートへ急ぐ。
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 ホントこの並ぶのイライラするのよねぇ。
 一応ビジネスクラスレーンの看板があるのだけど、全く機能していない。
 SINとかCMBとかこの方式だけど、乗継ならともかく、ただここから出発するときはウザいことこのうえない。
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 そんなこんなでファイナルコール。
 この便エアカナダとコードシェアしてるのね。他のコードシェアはCX、AA、MHなのでエアカナダだけ異質。スタアラだけど、アジア接続って意味ではソウルや台北ではなく、やはり香港からの接続の方が良いってことかな。

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出発~

 本日のお座席はこちら!
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 KAのいつもの座席。昔に比べて座席良くなったよねー。
 昔、ヤバイ座席積んでたもんね。
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 遅延もなく定刻通り出発。
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 行き場のないA380をウォッチングしたり。
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 持ち主不明な野良ジャンボを観察。
 いやー、こいつらみないとKULって感じがしないんだよね。
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 それでは離陸です。


機内食

 今日の混雑はこんな感じだった。
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 まぁまぁ混んでる。
 でも、隣は空席だった。
 相変わらず中距離路線になって動きが緩慢になっているドラ姐。やっぱり油断してるのだろうか。
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 機内食は謎のチキンあんかけご飯。ドラゴンのご飯って親会社よりおいしいことが多いけど、これはKUL搭載のせいかフツー。ただ、ハーゲンダッツが付いてるのがうれしい。
 そういえば日本(高梨乳業)で製造しているハーゲンダッツって、日本でしか売ってないよねー。香港で売ってるヤツとか機内で出会うのはフランス製が多い気がする。フランスから冷凍して持ってくるの大変そうな気がするんだけど、そっちの方がいいのだろうか。それとも日本は国内だけしか製造させたくないのかね。


滞りなく着陸

 香港手前で待たされることなく、スムーズに着陸。
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 さぁ、これから更に移動だっぺよ。

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