FLY! FLY HIGH!!








飛行機と食事とホテルとたまに観光地を淡々とアップするブログにおこしいただきありがとうございます。
2012年、うっかり修行してしまい、80回JALとその仲間達に搭乗することによってJGP達成!
それのおかげで、CXとTKでも上級会員になりました。 2018年、平JGC、SFC、BA-Silverで色々楽しんでます。
当ブログの写真・文章の転載はご遠慮ください(法的に認められた引用を除く)。

タグ:機内食

 さて、帰るよー。
 マカオからの香港一泊でJALに乗って羽田に着いてからの岩手まで一記事だから長いよー。


マカオから香港に移動

 とりあえずマカオからターボジェットで香港へ。
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 あの桟橋でタバコ吸ってるのどうにかなんないのかね。思いっきり禁煙って書いてあるのに。
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 トラムでホテルへ。香港トラムの方向幕の行先対照表をチェック。
 日本人の40才ぐらいのおねーさまに英語で話しかけられる。日本人にすら日本人と認識されない俺。
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 というわけで、いつもの通りホテルジェンにイン。
 もうね、何も書くことがない。


すげー久しぶりのインタウンチェックイン

 今回は久々にバスを利用せずに、ホテルジェンの送迎車で香港駅まで。
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 久々に機場快線を使用するのでインタウンチェックイン。
 いつもバスだからねー。今回は荷物が多かったのでホテルからバス停までも歩きたくなかった。
 グランドスタッフはドラ姐だった。
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 真ん中あたりのZCS/JST0って便は何なんだ?
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 地下に降りて電車待ち。香港MTRのマスコットキャラクターがハゲたおじさんっていうのは何回見ても素晴らしいと思うの。実在するし。斬新だよね。おっさん。しかもハゲてる。
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 というわけで、今回はPY。PYだとWって印刷されるのね。

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最後のファーストクラスラウンジ

 さて、出国。
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 香港も出国は自動化になったのね。
 いいよねー。それでいいよねー。最近発生してる入国e道の混雑をどうにかして欲しい。
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 最後のピアファーストクラスラウンジを楽しむことにしましょう。
 ダイニングで食事。
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 まぁ、メニューは色々あるんだけど、ついついハンバーガー食べちゃうのよね。
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 まずはシャンパン飲んじゃう。
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 本日のスープ。
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 キノコもりもりでGood!
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 そしてハンバーガー登場。
 こういう時のハンバーガーってどう食べるのが正解なのかがわからない。
 一応ナイフとフォークで切って食べていくんだけどさー。
 まぁ、おいしくいただきました。
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 最後はフルーツで〆。
 当初のペニンシュラ運営だった頃から劣化している部分とかもあるんだけど、やっぱり一番好きなファーストクラスラウンジなんだよね。……といってもよく考えたらファーストクラスラウンジなるものに行ったのって、JALのHND、JALのNRT、HKGのWINGとPIERぐらいしか行ってないな。そう、だからワンワールドエメラルド維持やめたのよねぇ。まぁ、岩手にいるとそんな頻繁に乗らないっていうのもあるけど。


JAL指定のQFラウンジに移動

 さて、延々と動く歩道に乗って出入国ゲートまで戻る。
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 JAL指定のQFラウンジへ。
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 QFラウンジのいいところは酒が充実。生ビールのタップも3つあって、JAL指定のせいかSAPPOROも飲める。指定されたばかりの頃はなかったよねー。残りの2つはLittle Creatures PALE ALEというオーストラリアのビールと青島ビール。
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 その他のお酒も充実。そして今回の注文メニューは牛バラ麺。
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 まずはね。オーストラリアのビールを飲む。これうまいな。結構すいすい飲めちゃう。
 調べてみたら、今はキリンの関係会社になっているのね。
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 牛バラ麺も食べちゃう。まぁ、これはフツーの味。
 ここのラウンジで出てくるヌードルは、JALのカウンターでおすすめされているけど、特に感動的な味というわけではない。
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 その他のご飯の写真は撮らなかったけど説明文だけ。
 見事なまでの対日本人シフト。そこまでQFのラウンジにやらせるJALもすげーなとちょっと思う。ちなみにJAL便出発前だけこういった日本人シフトになっていて、その他の時間帯は全取っ替えです。はい。
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 みんな大好きJALの機体もよく見えるよー。
 いつのまにか国泰ケータリングになってるのね。前は違った気がする。


ゲロ混み優先搭乗

 さて、搭乗。
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 本日は16番から。QFラウンジだと搭乗ゲートまで直線距離は短いのだけど、かなり遠回りしないとたどり着かない。まぁ、ラウンジ内で搭乗始まったのをこの目で確認できるのはいいんだけどね。QFラウンジの裏口が使えたら近いんだけどなー。まぁ、無理か。管理できなくなるし。
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 というわけで本日の機材は772。
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 優先搭乗がゲロゲロに混んでる。
 一応、ワンワールドエメラルド保持者から搭乗開始。混んでる列をごぼう抜きして搭乗。

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違和感しか感じないプレエコシート

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 プレエコしか空いてなかったのでプレエコで。
 この座席がねぇ、しっくりこない。どんな姿勢でも腰が痛くなるステキなシート。
 ずり下がりシートでどっちのポジションでもしっくりこなくて、座席のフットレストの角度もおかしくて、足おきもしっくりこない位置で、すべてがおかしい。
 これさー、フツーのエコ乗った方がよかったわ。5,000avios返せ。
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 エンタメはボタンの反応が鈍いMAGIC-Ⅲ。今となっては画面荒すぎ。
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 一応、プレエコなのでスリッパ完備。まぁ、今日はうっかりANAのスリッパ持ってきてたからそれはいてたけどね。というわけでこのスリッパは持ち帰る。
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 ちゃんと出発の時手を振ってたよ。これもJALが手を振るように指導してんのかな。
 さすがにこの地上はJAL直営じゃないよね。一番左の人はJALの人か?

機内食がゲロマズ

 さて、もう国泰ケータリングの時点で何ら期待が持てない機内食。
 あれ不思議なんだけどさー、キャセイドラゴンの機内食ってまぁまぁおいしいのに、なんで本家キャセイの機内食は不味いんだろうね。
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 ドリンクメニュー。プレエコなのでシャンパンあるよー。シャンパンいらないから、機内食のメインをもうちょっとだけ良くしてくれないかなー。
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 本日のお食事メニュー。白身魚のホワイトクリームソースと見ただけでイヤな予感しかしない。
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 というわけで機内食がコレ。
 やったー炭水化物パラダイス★
 ほんとあまりにも不味すぎてメインほぼ残しちゃった。
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 食後のデザートはハーゲンダッツだったよ。
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 追い風が強かったのか、時速1,000km超え。


消化試合

 さ、東京さ着いたから岩手までけぇっぺよ。
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 今宵の宿は新馬場のスーパーホテル。新馬場なんてはじめて降りたぜ。知識が北馬場と南馬場を統合してできたということと、高架化工事中の上りは北馬場と南馬場に止まって、下りは新馬場に止まってたという知識しかない。スーパーホテルは韓国人観光客がいっぱいだった。
 翌日はBKS-BBAと「#主に購読用」という謎のハッシュタグを操る方とランチミーティング。
 BKS-BBAとはなんかすげー久しぶりに会った。失礼を承知でお話しさせていただくと、なんか顔が違う人のような気がしたので、たぶん影武者があと二人くらいいる。Twitterも朝早くから夜遅くまでやってるので、たぶんひとりじゃ無理だと思うの。きっと「B-BBA」と「K-BBA」と「S-BBA」がいて、三人合わせて「BKS-BBA」なんじゃないかな。
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 そして、寒い寒い岩手に帰ります。
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 東京駅から新幹線と言ったらあなた、シウマイ弁当ですよ。
 圧倒的なコスパ。神奈川県民のソウルフード。日本一売れてる駅弁。
 やっぱこれしかないよねー。ビール飲みたいところだけど、この後運転があるので自重。
 無事に岩手に着きましたとさ。

 正男君が乗れなかったエアアジアで久々にマカオに行こうっと。
 エアアジアの機内食がなかなかおいしかったの巻。


チケットがとっても安かった

 エアアジア、チケット安いなー。
 今回KUL-MFMのエアアジアチケットは片道8,000円ぐらい。まぁ、これが安いか高いかは人々の判断になるけど、乗ってみた感想としては安いなって思った。しかも、これには預け荷物や機内食、遅延保険、座席指定まで付いてる。これらがなければ6,000円ぐらい。預け荷物料金単品で付けるのとコミコミ運賃の差が数百円だったので、コミコミ運賃にしてみた。
 それにしてもこんなに安かったら、到着すればそれでいい。


基本的にセルフチェックイン

 エアアジアはまずセルフチェックインする必要がある。
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 この機械でチェックイン。日本語もばっちり対応してるよ。
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 というわけでレシートのような紙に印刷されて搭乗券が出てきた。
 これを持って方面別に分けられたカウンターで荷物を預ける。
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 そして、搭乗口へGO!
 それにしてもKLIAに比べてKLIA2は明らかに人が多い。

 この後、セキュリティチェックで、いろんな国のお金を持っていたので全部封筒を開けてチェックされる。今回の旅行の後半はどこに行くか決めてなかったので、考えられる限りの国のお金を持ってきてた。もしや、没収されるのか?とか思ったけどそういったことはなく解放。

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プライオリティパスラウンジでちょっと一休み

 プライオリティパスを持っていると、なんだかんだいってラウンジが使えるのが便利。
 KLIA2にもプライオリティパスラウンジがいくつかある。
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 今回はサテライト側のこちらへ。
 入口がウェルネススパなので、ここでいいのかどうか不安になるけどあってる。
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 まぁ、一応、餌はあるよ。その程度。


ゲートへ

 時間になったのでゲートへ。
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 最初は結構天井が高い空港だなぁと思っていたけれど、途中のセキュリティーチェックポイントを過ぎると、なかなか天井が低い圧迫感ある設計に。
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 ゲートはさきっちょのP19。
 ボーディング中って表示されてるけど、まったくそんなことなかったから。
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 しばしイスに座って待機……だけど、このベンチ間隔詰めすぎじゃね?
 これ足と足ぶつかるよね。寝るにはそれなりによさげではあるんだけど……。
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 どう考えてもボーディングタイム14時半って早すぎるし、できてないし。たぶんみんなを焦らせて早く集めようという魂胆か。結局搭乗できたのは15時頃。


搭乗~♪

 まぁ、ほどよい時間になって搭乗。
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 本日の期待はA320neo。エアアジアのA320neoで最初に納入された機体みたいよ。
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 座席はこちら。
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 間隔はこんな感じ。確かに狭い。
 エコノミーの座席の快適さって座席間隔よりも座り心地だと最近思う。
 すわりが悪いイスだとかなり苦痛。私にとってバニラエアの座席はあんまり好きではない。
 座席は一列ブロックされてた!ラッキー。座席指定してたせいかしら。LCCって座席指定するとなんか隣とか開けておいてくれる可能性が高い気がする。まぁ、どうせ空席ならなるべく座席指定している人の隣を空けておけばさらに乗ってくれそうではあるよね。原価0のサービスなのでどんどんやったらいいと思うよ。
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 というわけで行ってきまーす。
 あのサテライトとメインを結ぶ通路の下って飛行機が通り抜けられるんだろうか。
 結構高い位置に通路が設置されてるのよね~。

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機内食

 さて、機内食。今回のチケットは機内食が付いてる。
 機内食をもらうときは搭乗券にスタンプを押すので、搭乗券を奥の方にしまってしまわないように。
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 まぁ、買ってもそんなたいした値段ではないので、内容はシンプル。
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 なんかミートソースっぽいペンネパスタだった。
 味はGood!エアアジアの機内食、そんなに高くないのにおいしかった。まぁ、量の少なさとか問題はあるけれど(実質)無料で付いてきたような物なので満足。


マカオ到着

 というわけで、海上を埋め立てた滑走路のマカオ空港に到着。
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 橋を渡って駐機場へ。そんない大きい空港ではないね。ボーディングブリッジの数も一桁だと思う。
 ペナンの空港などでかたくなにボーディングブリッジを使ってなかったから、ここもそれかなって思ったら普通にボーディングブリッジから降りられた。
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 荷物も預ける人が少ないせいか、乗客自体も少なかったせいか、すぐに出てきた。
 こんだけ安くて、それなりに快適だったら確かにみんな乗るなぁ。


空港出口でライター合戦

 大陸人が多いせいか、空港出口の旅行社のカウンタでライター合戦。
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 ライター片手に各社呼び込みしまくり。
 中国はライターの機内持ち込みが禁止されているので、中国から来る人々はライターを持っていない。なので、出口の旅行社カウンターの人々がライター片手に呼び込み。これって申し込んだらライターもらえるとかなのかな。それとも売ってるのかしら。

 ペナンからクアラルンプールへ。
 でも、フツーにクアラルンプール行くのはつまらないよね。なので、MH系LCCであるFireflyで、クアラルンプールのもう一つある空港、スバン空港に飛んでみるのだ!


フライトチョイス&Webチェックイン

 えびちゃんはMH1143でKULに飛んで、そのままBKKへ。
 KUL-PENのチケットを買うとき、MHのホームページでFY便のチケットもMHコードシェア扱いで買えることに気づいた。FY便はKULではなくSZB空港(スバン空港)に着く。どうせクアラルンプール近郊なんだし、KULよりもしない近そうだし、そもそも行ったこと無い空港に行くのは楽しいよね。この後乗継があれば、また考えるけど、クアラルンプールに滞在することを考えていたので、問題なし!価格差はちょっと高かったけど許容範囲。
 そしてえびちゃんが飛ぶMH1143便とほぼ同時間帯に飛んでる。こりゃ、乗るしかないよね。
 というわけで、FY2089便にMHコードシェアで乗ることにした。

 そんな複雑なのかそうじゃないのかよく分からなくなってきたけど、買ったチケット。なんとWebチェックインができない。MH側で予約記録が見えるけれど、ここではチェックイン不可。Firefly側のホームページに言ったけど、予約番号入れても予約記録すら出てこない!
 しばらく悩んだけど、まぁ、空港行けばいっかと思ってそのままにする。席が選べないけど仕方がない。

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チェックイン

 というわけでえびちゃんとペナン空港にやってきた。
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 結構コンパクトな空港だね。
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 おそらく通常の人はここでセルフチェックインをするんだと思う。
 エアアジアの機械よりも頼りなさげなセルフチェックイン機。
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 荷物があるのでカウンターへ。Fireflyのカウンター1つしか開いてなかった。
 LCCだしほとんどの人はセルフチェックイン機を使うから問題ないんだろうね。
 MH便として買ったので、荷物は通常の量であれば無料。ただ、ワンワールド加盟してないので荷物優遇はなし。MHの上級だとどうなるかは知らん。
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 窓側で隣空いてる席をよろしく!って言ったらその通り出てきた。LCCらしく、ぺらぺらな感熱レシート搭乗券。一応、長い方が控えで、短い方が搭乗時回収されるようになってる。
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 全く出発ゲートへの道とは思えないほど、オーラのない通路を歩いて行く。
 セキュリティも国内線なので簡単。すぐに通り抜けられた。


ラウンジ

 FireflyはLCCでMH子会社だけどワンワールド未加盟って書いたけど、もちろんBA-Gold持っていてもラウンジ使用不可。そもそもビジネスクラス設定がないし、ラウンジ使えるのかどうかがわからない。だけど、プライオリティパスを持っているので、エアサイドのプラザプレミアムラウンジが使える。
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 国内線のラウンジは、おそらくここだけなんじゃないかと思うので、各航空会社もここを使用しているんじゃないかと思われる。というわけで、えびちゃんと一緒にラウンジで休憩。

 ラウンジの様子とかはえびちゃんの当該記事を参照。てへっ、手抜きしちゃった。
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 ちょっとだけビックリしたのはドリンクに綾鷹があることだよね。
 シンガポールだけじゃなくて、マレーシアでも売ってるんだね。
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 マレーシアの綾鷹はマレーシア製。

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ゲートへ

 えびちゃんの便が私の便より当初15分先発の予定が、ダメーシアクオリティで40分ディレイして、こちらが先発することに。こちらは時間通り前便がPENに到着しているので、出発も時間通り。親会社とは違うね。
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 エアアジアすげーな。
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 ボーディングブリッジをかたくなに使わない姿勢がスゴい。
 確かに前後両方使って乗降できるから時間は短縮できる……のか?
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 ちなみに喫煙所は(おそらく)両サイド端の方にあるよ。
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 ゲートは端の方から。これから乗るのはATRなので当然徒歩ゲートでございます。


徒歩でてくてく搭乗

 ATRなので、もちろん徒歩搭乗。
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 いいよね、徒歩搭乗。
 やっぱり小さい飛行機が好き。ローカル感とかそういうのがたまらなく好き。そういえば鉄道模型やってた頃は、短編成の電車が好きでクモハ42とか作ってたなぁ。あとは209系0番台を2両編成で運転できるように改造したりとか。中学生の頃からそれだから、そのまま好み変わらず大人になるものだなぁ。
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 機内は結構ガラガラで、隣席は空席。前3分の1ぐらい客がひとりもいなかった(ATRなので後ろ側の席が早く降りられるので人気)。
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 座席はそれなりにへたっていたが、座り心地は悪くない。
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 セーフティーガイド。CAさんの制服がエロいぜ!確かに実物エロかったぜ!写真撮ってないけどな。
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 ちなみにゲロ袋は親会社MHの物を使ってたよ。

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ぶるぶるプロペラ回して出発

 それでは出発~♪
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 おそらくえびちゃんが乗っているであろう機体を横目に出発でございます。
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 客も少ないし、小さいのでひょいひょいと離陸。


機内食

 機内食が出た。
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 カレー味(カレー入り?)のパン。
 工エエェェ(´д`)ェェエエ工
 だってLCCのFireflyがパンをくれるんだよ?親会社のMHはピーナッツだったのに!
 ビックリだよ。何も出てこねーだろーなーと思ったらマンゴージュースとパン。期待してなかっただけにうれしい。

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着陸

 そんなに距離がないので、しばらくすれば高度を下げ始める。
 小さい飛行機だとそれがわかりやすいのも楽しい。
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 明らかに下ってるのが分かるでしょ。
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 着陸~。まぁ、写真見てると分かると思うけど、窓が汚い。


スバン空港は小さくて便利

 空港って大きくなればなるほど不便な部分があるよね。
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 スバン空港(正式名称:スルタン・アブドゥル・アジズ・シャー空港)はATR72天国。
 マリンド航空とFireflyの2社のみが乗り入れていて、どちらもこの空港発着はATR72のみを使用している。なので、ボーディングブリッジなんてあるわけなく、てくてくてくてく歩いてビルまで行く。
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 なんか国際線と国内線旅客が混じるんじゃないかと心配になる。歩いている手前にはInternational Arrivalがあったので、絶対混じって密入国できちゃいそうな予感。
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 Grabの呼び出し機械があった。でも、電源入ってなかった。壊れてる?
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 手荷物受取場。レーンは2つだったかな。見ての通り、壁の向こうは外。外でベルトコンベアに荷物のっけてそのまますぐ引き渡し。1便あたりの客も少ないので、プライオリティタグがなくてもすぐに受け取れた。

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空港探険~フライトシミュレータ屋があった!

 初めての空港なので空港探険へ。
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 なんとフライトシミュレータ屋があった!
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 結構本格的なコクピットが再現されている感じだったよ。
 やらなかったけど、結構ガチっぽい。ちょっとやってみたい気がする。
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 チェックインカウンターの前に荷物検査があるんだねぇ。
 空港が小さいのであっという間に見終わってしまった。


結構便利な空港!

 使ってみて、クアラルンプールが目的地の時のスバン空港利用はアリだな。

 市内へはUberでそれほど時間かからず、料金もMYR30-35ぐらいで行くんじゃないかな。KULの半額以下。出口右側にGrab専用ピックアップポイント(タクシー乗り場より近い!)があって、そこでUberも来るのでピックアップもスムーズ。KULだと車が多すぎてなかなかピックアップがスムーズに行かないのよねー。
 きっと客が少ないので入国審査もすぐ終わると思う。全てがスムーズに進むので快適。

 問題はスバン空港への路線が少ないのよね。でも、えびちゃんが大好きなマリンドエアも国内線だけど飛んでるし、なんとシンガポール便がある。シンガポールのチャンギ空港にATR72でぶるぶる飛んでくるとかウケる。「貴重なシンガポールの枠を無駄遣いするなー」的な感じで。

 というわけで、なるべく使いたいなーって空港だったのでした。

 えびちゃんと熱いガチホモナイト4日間をすごした話のはじまりはじまり~。
 まずはマレーシア航空の最新鋭機A359でペナンに行くの巻。
 まぁ、基本的にはうちのような駄文を読まないでえびちゃんのちゃんとした記事を読んだ方がいいと思うよ。詳しいし。ウチは脳内垂れ流し系なので、読みにくいと思うよ。


乗り遅れるところだった

 KLIA2にいたとはいえ、ちょっと油断してた。
 みんなー土日朝のKL Ekspresは要注意だ!本数が少ないぞ!

 まずね、Tune HotelからKLIA2の電車乗り場までが遠かった。KLIA2の構造が悪い。
 そして、電車がなかった。土休日だと運休だったっぽい。

 バスは時間がかかるので却下。タクシーに乗ったところでかなり遠いとことまで行ってから、KLIAに戻ってくる形になる。意味なし。ホント、この空港はターミナル間移動を考えてないよねー。でも、そんなに移動しないか。

 結果、電車に乗ってKLIAの駅に着いたのが出発60分前。一応、45分前までチェックインできるはずなのでダッシュ。幸いKLIAの構造は頭に入ってる……が、エレベーターがちんたらちんたらしててキレる。

 飛び込むようにファーストクラスチェックインカウンターへ。ちなみに国内線国際線共通カウンターだった。
 荷物は預けられる?って聞いたら「無理~」ってきたのでそのまま機内へ持ち込む。こういうとき持ち込み可能スーツケースは便利だよねー。ギリギリの大きさだけど。
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 搭乗券を無事にゲット!こんなことになるなら、搭乗券ダウンロードしておけば良かった。2時間前だか切るとダウンロードできないという謎仕様。
 いやー前回の香港帰りといい、走ってばかりやなー。


ラウンジでえびちゃんと合流

 国内線は左奥の方から。
 当然イミグレもなく、けだるい感じの警備員がやっているセキュリティーチェックを通る。けっこうガバガバ感があるけど大丈夫か?その後もダッシュを続け、無事にラウンジに到着したのでした。
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 ラウンジからの眺めはGood!えびちゃんと無事合流する。
 「もしかして、乗り遅れるかも」って伝えてあったので久しぶりの再会に喜ぶ。
 ドリンク一杯飲んで、呼吸を整え、ゲートへ。
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 この塗装いいねー。マレーシアっぽくてデザインがいいよ。
 A350はかなりお気に入りの飛行機であることもあって、塗装のかっこよさといいテンション上がる。どうせだったらみんなこの塗装にすればいいのに。なんだかよく分からないけど、MHの塗装っていっぱい種類あるよね。ころころ変えるわりには既存機の塗装は変えないので、骨董品みたいな塗装のB738が飛んでたりする。


搭乗

 国際線みたいなゲート前セキュリティーチェックはなし。そのまま待合室に入れる。
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 すでに搭乗始まっていたので、そのまま搭乗するよ。
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 搭乗する前ふと横を見たら1つのゲートにB738が2機止まってた。よく見ると2機で塗装が微妙に違う。MHって一体塗装の種類がどんだけあるんだ?


機内

 MHのA359はエコノミークラス前方はエクストラレッグルームシートとということで、横列は同じでシートピッチが広めになってる。今回BA-Gold(OW-Emerald)だったので、Webチェックインで指定可能だった。DSC03204
 かなり余裕があるシートピッチだったので、なかなか乗り得。プレエコよりかはちょっとしょぼいんだけど、エコノミーとして考えるとかなり破格のシートピッチ。
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 コンセントが前席の下に付いてる。この位置の方が絶対便利だよね。
 自分の足下っていうのは見にくくて、さしにくい。
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 ペトロナスツインタワーが皆様を出迎えてくれます。
 まぁ、KLって言ったらこれぐらいしか写真にするところないよね。
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 セーフティービデオでいつも動きづらそうだと思う服のねーちゃん登場。
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 なんかこの感じかわいいねー。なんか折りたたみ立体絵本みたいな仕立てになってた。
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 お祈りしないとね。
 突然地上からミサイル撃たれたり、突然パイロットが来るって大海原でガス欠しないように。


ちなみにビジネスクラスとファーストクラスのシート

 ちょっと時間が前後するけど、降機の際にちらっと見た。
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 K席側はひとり掛けと、ふたり掛けあり。ただし、A席側は全てひとり掛け。
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 ひとりで乗るんだとすればこの窓側ふたり掛けは確実にハズレだな。
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 こちらはファーストクラス。
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 横4列配置。んー座席の横幅はビジネスクラスとほぼ変わらないかな。ビジネスクラスが最大横5列配置なので、座席の幅はおそらく同一。ちょっとしょぼい?こんなもん?ファーストクラスなんてCXでしか乗ったことないからなー。CXよりかは確実に横幅は狭い。JALと比べると……やっぱり狭いと思う。でも、縦方向にはかなり広いので、それはそれでいいのかもしれない。


機内食

 MHの場合、基本的に飛行時間が60分以下の便では機内食無し。
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 ただ、一応ピーナッツとオレンジジュースがでる。
 まぁ、短距離なんでそんなもんだよねー。KUL-SINとかでも同じだよねー。
 FSCのMHがこれなのねー。後でビックリすることになったよ。


機外カメラがおかしい

 設定の問題なのか切替忘れたのか。
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 ずーっと真下を映してた。
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 ちなみに、これずっと見てると気持ち悪くなるので離着陸時は見ない方がいいよ。


着陸

 というわけで、ウルトラショートな路線なので、あっという間に着陸。
 最新鋭A359で快適なフライトなのでした。今回は慣らし運転で乗れたけど、今は早速ロンドン線に投入中。日本路線にも投入予定なので、もうすぐ日本でも乗れるかも。

 これで日ペリさんに当分乗らなくて済む。2017年はたくさん日ペリさんに乗りました。
 2018年は日ペリさんにいただくスタアラゴールドを有効活用したいと思います。


成田空港へ。当然年末年始ラッシュでゲロ混み。

 丁度羽田空港からエアポート快特があったので乗車。これで成田空港まで直行。
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 実は今まで秘密にしていましたが、成田空港第1ターミナル使うのは初めてなんです。
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 この出発案内を見るたびに、羽田では感じない成田のわくわく感があるよね。
 旅に出るって感じがやはり成田の方がすると思う。
 元神奈川県民だから羽田の方がそりゃ近いんだけど、言うほど成田が遠いか?って疑問がある。


ラウンジは芋洗い

 成田第1はアウェイなんです。しかも、なんだか位置関係が分かりづらい。
 ラウンジはユナイテッドに行くのが良いというおぼろげな知識があるものの、搭乗口からかなり離れている模様なので、仕方なくANAラウンジへ行く。
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 人が多すぎて中の写真は撮れないよ。
 ここでも大量山盛りから揚げに群がる人々を見て、落ち着かない。
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 喫煙所からは木の根ペンションビュー。
 一回ぐらいここで宴会やってみたいね。無理だけど。成田反対派だし。


本日はバスゲート

 さて、ラウンジに限らずどこもかしこも人いっぱいの成田からおさらばじゃ。
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 59Bというホントにここであってる?と不安になるゲートから搭乗。
 まぁ、そんなところにあるので当然バスゲート。
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 何回か国内線国際線取り違え事故を起こしてから国際線って貼られるようになったバスで、機材近くまで。
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 バスはイヤって言う人結構いるけど、空港の中見られたり、機材を間近で見られるのでキライじゃない。
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 ほう。これが問題のロールスロイスエンジンですな。
 コイツのせいで今日も機材変更でしょぼいビジネスクラスになっちゃう。


シート

 まぁ、ビジネスクラスなんでね。いくらシートが悪くなったと言っても、エコとは雲泥の差。
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 ちなみに隣はバックパッカーの(と言っていいかわからないがでかいバックパックを持った)白人だった。謎だ。ちなみに隣の彼とはまた意外なところで再会する。
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 ウェルカムドリンクはプラコップ。
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 ペットボトルの水も、離陸前に配られた。黒部の水だね。
 こういうものはバンバン配っちゃう感じいいね。
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 本日ド満席出発。
 せっとすらいどばー。


機内食1回目

 さて、機内食のお時間です。
 ドリンクメニューはこんな感じ。
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 お食事メニューはこちら。
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 よーしパパ、シャンパン飲んじゃうぞー!(パパじゃないけど)
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 このグラスで出すのはねー。なんかANAはこっちの方が香りがどうのこうのと言っていた気がするが……。
 今回は洋食をチョイス。
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 前菜。「鰊とジェノバソース ポークパテをビーツとクランベリーのコンフィチュールとともに」だそうだ。
 ポークパテうめぇ。
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 パンもオリーブオイル付いてきちゃうしいいねぇ。
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 お酒はそんなに強くないのでペリエに変更。
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 メイン。「和牛のロール仕立て 椎茸とエシャロットのソース ほのかな醤油風味」。
 ご飯と味噌汁も用意できますって書いてあったから、もらってみた。普通ご飯と味噌汁の位置が逆なんじゃないかと思った。うん。なかなかおいしいよ。まぁ、CXよりかはビジネスクラスの食事おいしいよねぇ。
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 デザートは柚子風味のチョコレートムース。
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 プラリネもきたよ。


機内食2回目

 お好きなときにということだったので着陸90分前に持ってきてもらうようにお願いする。
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 カレーと野菜だしスープ。
 さすがに更に頼むのは恥ずかしいのでやめた。
 個人的にはJALのビーフカレーよりもANAのチキンカレーの方がおいしい気がしなくもない。


たこ電車はまだいた

 さて、そろそろ着陸。
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 台湾から一直線って感じだね。
 少々遅れて着陸。着陸してスポットに入ってから機長挨拶があった。
 英語の挨拶で最後に英語のイントネーションで「ARIGATO SAYONARA」って言うのはなぜなんだろう。そこは日本語なんだから日本語のイントネーションでよくね?(CAが言うとはいえ)「せっとすらいどばー」は逆に英語のイントネーションで言う方がいいと思うんだけど。
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 クアラルンプール名物たこ電車はまだいた。
 あれ?いなくなったんじゃなかったっけ?少しずつ変わっていくのかな。

 さぁ、岩手にかえっぺよ。
 帰りはなかなかの綱渡りをしたよ。


ホントに更新しないよ?

 うん。ホントにNemoP誕生日会の様子は更新しないよ。
 俺のプレゼントをゲロまみれにしたからね(ウソ)。
 でも、ちょっとだけ書くとすれば、飲んだり食べたり楽しかったけれど、印象に残ってるのは2つ。

 1,「#主に購読用」という謎のハッシュタグを操る方が話していた救命胴衣がなかった話とその顛末。
 2,ホテルから空港へUberで行こうとしてたえびちゃん。スーツケースがでかすぎてトランクに入らず、後部座席に載せた結果、同じく後部座席に座ったえびちゃんが押しつぶされそうな感じで走り去っていったこと。

 やべぇ、誕生日会じゃねぇ、この話。


バスで空港

 なんか香港空港へのアクセスっていつもバス乗ってる気がするなぁ。
 この日もバスに乗っていったみたい。湾仔のノボテルに泊まってたんだけど、結構近くにバス停があった。
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 特に列は並んでなくて、空いてたね。
DSC02943のコピー
 ボーディングパスをもらう。
 ふむ。指定ラウンジはユナイテッドクラブのようだけど、搭乗口が根元の22であるせいか近いSQのラウンジに行くようにとの指示。


で、ラウンジはしご

 行きましたよ。SQラウンジ。
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 当然案内されているので、ANA客だらけ。
 みんな先を争うかのように、ラクサを注文してる。BBAてんてこ舞い。
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 まぁ、とりあえずつまんでみる。
 ビールはタイガーのドラフトがあるのでいいね!
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 でも、せっかくなのでユナイテッドクラブにも行ってみる。位置はY字に別れた先の方。
 こちらはすっごい空いていたので、落ち着けてなかなかよかった。ただ、欠点は22まで戻るのが面倒。


いざ、搭乗。

 というわけで飛ぶよー。
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 CXでもJLでもない便で香港から飛ぶのはなかなか新鮮だな。
 初めて……ではなかった。1回、香港エクスプレス航空で飛んでるわ。
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 優先搭乗はなかなかの長蛇の列。
 窓側の席なので、早めの搭乗を心がける。
 もともと結構満席に近い状態だったので、ちょーっとだけインボラあるかなーって思ったけど、自社ダイヤ様が腐るほどいるであろう路線だからなし。まぁ、他社Gに出すほどオーバーブックじゃないよね。
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 行きと同じ座席……というより行きと同じ機体だった。
 さて、ドアもしまって「せっ!すらいばー」も聞いたところで動かず。
 かなーり待たされてから「香港空港混雑のため離陸の許可が出ない」ということで、待ち。
 アイヤー!困るよー!なぜ困るかは後述。
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 というわけで、ゲートを離れるまで定刻から1時間待ち。その後も滑走路待ちなどあったけど、なんとか離陸。後ろにはCXのA350が待ってた。
 香港ボロボロね。着陸も待たされることが多いし。滑走路もう1本作るって言うけど、どれだけ容量が増えるんだか。深圳の空港があって、マカオの空港があって、珠海の空港もあって密集してるから、それほど容量増えないと思うんだよね。ほんと伊丹、関空、神戸、徳島で空域の取り合いになってるような状態。


食糧配給

 やっとのことで飛び立って、食糧配給。
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 とりあえずどちらも特に食いたいと思わないが、白身魚のソテーにしてみる。
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 チャイブってなんぞやって思ったけど、ニラっぽいねぎっぽい何からしい。
 クリームの上の細かく散らされてるヤツがそれかな。


着陸後ダッシュ!ダッシュ!

 今回の旅行は綱渡りなんですよ。
 次の日は仕事を絶対に休めない日で、できるだけ今日中に帰らなければならない。
 東京駅から仙台より先に行く新幹線の最終は東京駅20時20分発。逆算すると羽田空港国際線ビル19時51分発のモノレールに乗らないと間に合わない。つまり、到着が1時間遅れたらアウト。まぁ、時刻表の36分後のモノレールに乗る予定を組む方が間違ってるという意見はある。それは正しい。ただ、この便の前になるとどこの会社でも香港10時台発になっちゃう。成田行きだと13時台にLCCあるけどそれだと今度は成田上野の移動で間に合わない可能性ある(電車の本数の少なさが原因)。
 なんで、日ヘリさんを選んだわけです。

 もうね、オワタと思ったわけですよ。1時間以上遅れて離陸してるし。
 一応、夜行バスという保険をかけてた。
 キャンセル料が100円だからとりあえず予約しといた(これキャンセル料安すぎだよね)。
 でも、できればそのまま出勤はイヤなので、この保険は使いたくない。

 ただね、天は我に味方せり!
 強い追い風のおかげで、結構遅延は取り戻してた。
 で、羽田の滑走路に19時37分着陸。
 ゲートについたのが19時42分。
 ビジネスクラスが降りて、自分たちが動き始めたのが19時45分。

 あと6分。諦めるか、頑張るか。とりあえず頑張ってみる。

 走った。走ったよ。久々に運動したよ。
 111ゲートだったのでイミグレに近いことも幸いし、自動化ゲートを通過(顔認証やってみたかったがまごつきたくなかった)、バッゲージクレームを走った。税関もガラガラだったので、滑り込む。税関の兄ちゃんも空気読んで、パスポートスキャンだけで返してくれた。そのまま、モノレールの改札をくぐり抜けて、モノレール19時51分発に乗れた。ホントギリギリ。階段上がったら、すでにモノレール到着してた。
 いやー、初めてANAに乗って良かったと思ったよ。イミグレに近いゲートに着いたからね。
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 おかげで新幹線に乗れた。よかった。

 もうこんな危ない橋渡りたくないが、この便より前だとかなり早くなるので、またやるかもしれない。

 ホントねー、イケてない。田舎に住んでると海外に行くのが大変!そういう意味で神奈川に住んでるときは良かったなぁ。

 ちなみにスーツケースを転がさず全て持って走ったので、翌日腕が筋肉痛になったよwww

 今回はNemoP誕生日会。
 参加要請されたので、色々仕込んで行くことにする。
 NemoPに誕生日は極秘事項と言われたので、搭乗日は秘密です。
 俺なんて、てっぺこりんに誕生日さらされたのに(別に問題ないけど)。


夜行バスからスタート

 岩手遠いんですよ。しかも、今回の旅は時間厳守のハードモード。短い旅だからこそ、楽しむには時間を最有効になるようにしなきゃいけないね。
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 なので、夜行高速バス。正直しんどい。でも、ハルビン行ったときと違って3列シートなのでそれはGood!ちゃんとした岩手県交通の路線バスだしね。
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 ただ、乗車するとき雪降ってたし、寒くて死ぬ。直前までガラガラだったのに、ギリギリで満席に。
 ホント夜行バスに乗って思うんだけど、カーテンの隙間から外を見るのをやめろ!後ろが眩しいんだよ。仕方が無いので、アイマスクして寝る。


本日はANA。ANAのシステムがよくわからない。

 今回はANA。一番安い……というよりマイルで取れるということと、マイル必要数が一番少なかった。
 17,000マイルと諸税等7,310円。うん、安い。Aviosだと20,000だしね。

 ただ、今回11月8日にキャンセル待ちかけたわけですよ。
 預かり期限は11月18日。なので、11月19日にANAマイルで別便を手配してたら、なぜか11月21日に「席が手配できました!」とのメール。うーん、意味が分からない。とりあえず電話。「11月18日期限の空席待ちの用意ができたと、なぜか11月21日に来たんですけど、どういうことですか」と聞いたところ、システム上お取りできてますねーとの回答。色々交渉した結果、空席待ちを生かして、別便手配した方はキャンセル料なしで全額返金。別途キャンセル待ちの方に諸税等同額払うことに。

 うーん。まぁ、いいようには解決したんだけど。意味が分からない。
 ちなみにこのANAのもやっと感は今後も続くのです。


ANAラウンジでシャワー

 というわけで、出国。SQゴールド持ってるのでラウンジ入場。
 とりあえず夜行バス明けなのでシャワー。待たずに入れた。
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 トイレ付き。
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 まぁ、特にコメントすることはない標準的な仕様でしょうか。
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 このでかいシャワーヘッド好き。好きすぎて家のシャワーヘッドもでかいのに交換して、シャワーヘッドを天井に固定できるようにしてるぐらい。
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 なんかNemoPが英語ディスってたね。
 20分程度って言われると、クソした場合、シャワーとかもろもろ考えるとけっこうタイトな時間よね。
 夜行バス明けでもすっきり。まぁ、夜行バス乗るような人は本来のラウンジが想定する客ではなさそうだけど。


ラウンジ飯がひどい

 まぁ、最近のサクララウンジには入っていないので、正確な比較はできないけど、ANAのラウンジひどくね?サクラもこんな感じだったっけ?ファーストクラスラウンジにしか行かないからわからん。
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 このから揚げポテトの山盛りにするセンスすごいよねー。思わず失笑しちゃったよ。
 なんかビジュアル的にパワーあるよね。すごい。モリモリ。
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 ってなんだかんだいいながら、食べるんだけど。炭水化物モリモリ。
 ANAのカレー。チキンカレーだけどうまかったと俺は思うよ。
 まぁ、どうせレトルトだと思うんだけど(これはJALも同じ)。

 けっこう混んでて、ヌードルバーも行列できてるし、餌場もえらい混んでる。
 これだったら、クレジットカードラウンジ行った方が酒も餌もないけど落ち着けるんじゃないかと思った。
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 喫煙所に中国で良くあるたばこ着火器があったよ。日本で設置されてるの初めて見た。
 これねー。差し込むと着火するんだけど、なかなか火が付かないの。で、早く着火させるためには穴に入れたタバコをくわえて吸うわけ(普通のライターでの着火と同様)。ビジュアル的に怪しい感炸裂なんだよねー。なんか壁に対してキスしてる人みたいになっちゃうの。
 あの車と同じシガーライターじゃためだったんだろうか。羽田空港や成田空港、JAL設置のはそれだよね。
 あ、そうか。ラウンジの惨状を見る限り、ここは中国なのか。


搭乗

 さて、このラウンジに長居する理由もないのでゲートへ。
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 よーし、優先搭乗しちゃうぞー。
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 本日の機材は788。
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 座席はこいつですね。ブランケット標準装備。
 まぁ、座り心地はそんなに悪くない。ただ、横幅が狭い。ANAは横9列。787のメーカー標準は横8列だけど、どこの航空会社も横9列にしてる。
 そういう意味ではJALの横8列はいいと思うの。エコノミーの座席を良くして客単価を上げるという戦略のJALは個人的には悪くないと思うけど、安さ重視の客が多いエコノミーでその戦略が当たってるのかどうかはよくわからない。
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 プッシュバック。近くに中国南方航空がいた。小さい飛行機で飛んでくるなぁ。
 貴重な羽田枠をなんだと思ってるんだwww


食糧配給

 離陸。そして食糧配給。
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 メニュー。ドリンクが充実してるね。それと食糧配給時間とかが書いてるのがGood!
 まぁ、乗り慣れていればだいたい把握できるけど、そうじゃない人や初めての区間だったりすると参考になるよね。ホントはWebチェックインの時とかにも書いてあると参考になると思うのだけど。
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 ちなみにプレエコだとさらに追加メニューがある模様。
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 本日のチョイスはウナギかハッシュドビーフ。
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 ビーフをチョイス。「ハツシュドビーフ」が来た。
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 オープン。量が少なめ。まぁ、ドリンクチョイスといい、ひょっとしたら女子向けなのかも。
 味はフツーにおいしかった。そりゃそうだよね、たぶん日本人好みの味にしてるんだろうし。
 回収がビックリするぐらい早かった。俺が食べ終わったぐらいに回収に来たので、フツーの人だと間に合わないんじゃないかと思ったり。


着陸

 さて、香港に着陸。
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 ちょっとぐるっと回ったりしたけれど、それほど待たずに着陸できそう。
 ところで、シンカオルンって何?新九龍?今、新九龍なんて言葉、今はあんまり使わないよねぇ。
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 本日は北側から着陸の香港周遊コース。このコースでの着陸でA席にいると、「あぁ、香港来たなぁ」って思う。着陸コースの向きは風向き次第だけど、A席取っておくと、この香港周遊コースにあたれば、景色がいいのでおすすめ。
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 というわけで、無事に着陸~♪

 すっかり忘れてたけど、すーぱーふさふさくらぶ修行してたんだった。
 なので、今回の帰りは、ふぁいぶすたーせっとすらいどばー航空で帰るんです。


アウトレットは特に買う気力が無かった

 KULの三井アウトレットモール。安い物はかなり安い。
 だけど、なんだか買う気力がもう無かった。疲れたよ。
 ちなみにあのアウトレットモール、ラーメン屋が豚骨ラーメンの1軒しかないんだけど、マレーシアでそれは大丈夫なのか?豚骨だったらいいのか?っていうかイスラム教の人の需要は全無視なのか?いろいろ疑問を感じずにはいられないチョイスだと思った。
 というわけで、ご飯を食べて空港に戻ってくる。


チェックイン。そして機材変更!

 今回のフライトはANAの初めての国際線、初めてのビジネスクラス。
 えぇ、みんな大好きKUL発券ですよ。
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 そんな記念すべきフライトでいきなり機材変更。
 B787-9からB787-8になりましたでごめんなさい的な。
 これってあれだっけ?エンジンがやられてたんだっけ?それで改修で大忙しで機材変更だったかな。
 まぁ、エコはいいんですよ。ビジがね、まさに「ちーーーがーーーうーーーだーーーろーーー」
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出典:ANAのホームページ

 元々こいつが来るはずだった。
 イケてないANAのビジネスクラスの最上級フルフラット。

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出典:ANAのホームページ

 それがコイツになったわけですよ。
 もー、クソ。全然シートコンディションがちがうだろー。
 なので写真のカウンター詫び文(パウチ済み)になるわけです。
 ちなみにマイルくれたりとかそういった救済はなし。まぁ、仕方ないっちゃー仕方ないか。CXの長距離カテゴリーでリージョ機材が入ったら、たしかお詫びマイルくばってたよねぇ。
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 そんなこんなで搭乗券ゲット。
 プレミアムレーンカード配ってたけど、とてもとても空いていたのでイミグレは通常レーンを通過。


ラウンジ

 ラウンジへ向かう頃には機材はちゃんと着いてた。
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 よく考えたら前日夜中に飛んでくるんだよねぇ。
 それが次の日の午後便になるんだから結構お昼寝タイムが長い。

 ラウンジはプラザプレミアムラウンジ。
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 ANA客専用エリアがありますです。
 別に出入りをチェックしてるわけじゃないから誰でも入れるけど。
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 シャワーは使用中止になってた。
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 とりあえずチキンを食す。まぁまぁおいしかった。
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 それにしても綾鷹の海外進出がすごいねー。シンガポールとかブルネイも綾鷹売ってるもんね。
 香港だと謎の「うんむつ」ブランドだけど。


出発ゲートへ~搭乗

 さて、出発ゲートへ。
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 なんかエグいくらいディレイしてる便がある。
 シンガポール行きだけどSVってどこだ?
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 あーサウディア(元サウジアラビア航空)かー。シンガポール経由ジッダ行きだった。
 メッカ巡礼便ですな。それにしても24時間以上の遅延。
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 ゲートにやってきた。
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 本日はコイツで帰りまーす。
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 ぎっちり満席フライト。
 なにげにビジネスクラスしょぼくなった上に、席数も減ってるのかー(46→42)。
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 ウェルカムドリンクはプラコップ。
 萎えるよねー。でもJLだとそもそもウェルカムドリンクがないんだっけ?
 隣に座ってたねーちゃん、離陸前からスリッパに履き替えてたけど、もしものことがあったときどうするんだろうか。まぁ、俺じゃないからいっか。
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 というわけで離陸~♪


機内食

 さて、みんな大好き機内食。
 まずはメニューから。
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 「ANAのヒラメキ!」でヒルトンクアラルンプールとコラボしてるらしいですぜ!
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 なんともANAらしいね。ふぁいぶすたーだもんね。
 数々の受賞暦も載っちゃってるね。うむ。俺とは音楽性の違いを感じるぜ。
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 ワインのラインナップはこんな感じ。
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 さすがマレーシア線。基本的にハラール対応メニュー。
 今回はヒルトンクアラルンプールとコラボしてるらしいからそのメニューをいただこう!
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 とりあえずシャンパンとアミューズ。
 シャンパンはこのグラスだと、嗅覚が鈍感になる機内でもしっかり香りを楽しめるらしいよ(ANA談)。
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 このヤギチーズがどさっとのっかってるサラダがおいしかった。
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 サーモンいいねー。このどさっとした感じ。
 皮が香ばしくてうまかったよ。
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 デザートはマンゴーゼリーとホワイトチョコレートムース、それにフルーツ。
 まぁ、これは普通においしい。
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 紅茶とプラリネ。
 まぁ、ちょっとボリュームが足りないというか、品数的に「え、これだけ?」って気がしなくもない。まぁ、食べたい人はカレーなり、クロワッサンサンドイッチなり、一風堂のらーめんなり注文してくれって感じないかな。女性にはいいのかもしれない。


なんだかんだ熟睡して起きたら着陸

 まぁ、あれだけシートが変わったことに文句を言ってたけど、熟睡した。今までのコロンボタッチで鍛えられたリージョシートでも熟睡する術が、ここで生きた。
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 マニラ上空ルートで帰ってきた。これってETOPS必要なパターンなんだっけ?
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 軽く時間調整してからの羽田アプローチ。
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 よかったー!ちゃんとANAにはD滑走路があったぜ!(JALにはない
 というわけで、無事に到着。この後は一泊して一路新幹線で岩手まで帰りましたとさ。

 乗って残そうダメーシア航空!
 朝一から空港にやってきたよ。


誰もこんな時間の便に乗りたくない

 ホントはもうちょっと後の便に乗りたかったんですよー。
 だけど乗り継ぐ飛行機に乗れる適当な便がなかったの。そして人気が無いのか安い。
 ただ、この便だけは確実にディレイせずに出発する。それだけがメリット。

 昨日はえびちゃんが「KJさん、Boxtelでお金払うなら、うちで仮眠して行きなさいよー」とおっしゃるので、せっかくのお言葉に甘えさせていただく。例の炊飯器は見た。まだ、うっかり爪で剥がされたりとかはしていない模様。まぁ、ブログではああ言ってるけど、実はいい人だからね。
 仮眠して、早朝Uberで空港へ。早朝はこれ以上無いくらい道が空いてて快適ねー。

 というわけで早朝のBKKにやってきた。人が少なくて快適。
 なんで、いつもあんなに混んでるんだろうね。なんで、みんなタイに行くんだろうね。自分の中ではそこまで行きたいところランキング上位には入ってないんだけどね。


BKKでワンワールドラウンジって言ったらCX

 MHの指定ラウンジはミラクルラウンジなので、パス。
 早朝からやってるCXラウンジへ行きましょう。この時間JLラウンジはやってなかったはず。
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 ラウンジ乞食する。
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 コールド系はこんな感じ。野菜がいっぱいでいいねー。
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 メニュー。
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 シュウマイと焼きそば。んー、うまい。
 CXのラウンジはやっぱりいいよねぇ。改悪さえなければ金丸子続けてたと思うんだけどなー。


やってきたのはおんぼろ機材

 さて、ゲートへ。
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 今日も行きと同じくおんぼろ機材。塗装も同じ骨董品。
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 座席もおんぼろ。っていうか自分が座った席、背もたれに寄っかかると自動でリクライニングする。
 おいおいおいおいおいおいおいおいおいおい。自動リクライニング席って珍しいぜ!ってことはあれかい?離着陸時は背中を浮かせてないといけないのかい?CAに言おうと思ったけど、見渡す限り満席。下手に空席探されて中央席になるのもイヤなのでがまんすることにする。


配給

 離陸して、配給の時間。
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 鶏肉ごはん。まぁ、米はおいしくないけれど食べられる味。
 なんかコメントが浮かばないや。たぶん眠かったんだと思う。


KUL名物所有者不明ジャンボ

 時間通り到着。うん。すばらしいね。この便は。
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 これってKUL名物の所有者不明の野良ジャンボだよね。
 こんな湿気が多いところで置いておくって大丈夫なのか?
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 無事に降りましたよ。


次の便までヒマなのでアウトレットへ

 ついたよ。まだ朝。
 とりあえず特に行くところがないのでアウトレットに行くことにしょう。
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 空港にシャトルバスの案内が出ているので、安心。
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 外に出る前に時刻表もあるでよ。
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 おおよそ20分間隔。ただし、たまに穴があるので注意。
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 バス停はこちら。さて、買い物するかー。

 さて、バンコクに帰るかー。
 なかなか衝撃的なルアンパバーン国際空港。出国は「?」の連続であったよ。


空港到着!

 ホテルの送迎車で到着。
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 天気が良くっていいですねぇ。
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 チェックインカウンターはけだるい感炸裂の人々。


謎の出発エリア動線

 さて、出国しましょう。

 国内線と国際線の出発口がわかれ、国際線にはもちろん出国検査場がある。国内線の方も出国検査って訳ではないけれど、なんらかの書類チェックが行われている模様。で、その後に国際線旅客と国内線旅客が合流して、セキュリティーチェック。
 え、いいの?混ぜちゃっていいの?フツー混ぜないよね。混ぜるのって出国検査がないアメリカぐらいだよね。そんなんでええんかい!
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 というわけでやってきた国内線と国際線が混じる出発ロビー。
 こちらはATR向けの部分。バンコクエアウェイズはAT76なのでこちらから出発。
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 ね。
 国内線と国際線が混じるってことは……。
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 そばのゲートからビエンチャン(ラオス首都)行きも出ちゃう。
 これ、免税品を国際線旅客が買って国内線旅客に横流ししたらまずいんじゃないかと思うんだけど、どうでもいいのかしら。アメリカだとどうなってるんだろうね。アメリカ行ったこと無いから分からん。
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 ちなみにボーディングブリッジがある方へ上がっていくとラウンジやもっと他の免税店やフードコートもあるでよ。なんか空港と書かれた中国系っぽい免税店。中国系なのに空港とはこれいかに(中国語だと空港は機場とか机场)。


みんな大好き喫煙所

 このブログの人気記事って1位が不動なんですよ。
 それは台湾の空港の喫煙所記事。なので、利用した空港の喫煙所事情は書いていくよー。
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 ルアンパバーン空港の喫煙所は2カ所。
 基本的にはまず、出発ロビーのプロペラ系待合所から階段をあがり2階のジェット機系待合所へ。そこに行けば表示が出てるよ。この表示のドアを開けて、左に進むと温室のような喫煙所(冷房壊れてる)がある。
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 もう一つはこの外に出たフードコートの奥側に灰皿が置いてある。人工芝敷き詰めた上に灰皿があって、火事になったりしないのか疑問だが、おいてある。

 というわけで、早く着きすぎた喫煙者も安心あったか明るく元気!


全員当選ラウンジ

 行きと同じくブティックエアラインであるバンコクエアウェイズは全員ラウンジ使用可能。
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 プロペラしか飛んでこないのに、ジェット機系の待合室にあるよ。
 ちなみにプライオリティパスでも使用可能。
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 まぁ、ラインナップはBKKと同じ感じかな。
 ドリンク飲んで簡単につまむ程度のラウンジ。まぁ、全員当選ラウンジでこれだけやっているというのはすごいことだと思う。


てくてく歩いて搭乗

 というわけで搭乗。
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 もちろんプロペラ機なので、てくてく歩く。
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 ラオス航空も2機到着してた。
 のどかな田舎空港だよねぇ、この感じ。沖縄とか奄美の離島空港とかと似たような雰囲気。
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 ラオス航空だとバスが出るのかしら。
 PRODUCT OF THAILANDの文字が輝かしい。
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 というわけで乗りますです。
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 バックから入るぜ。
 機内は結構空いてた。
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 さぁ、飛ぶよ。


機内食

 相変わらずの身軽さで離陸。
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 まぁ、いい街ではあったよねぇ。観光地化してるが故に旅行するのもラク。その一方で、まぁ、ラオスだしって思うこともあるし、おっとりしてるなーとも思うし。客引きがしつこくないのがGood!
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 というわけで機内食。
 なかなか斬新なラインナップ。帰りは温められないのか、コールドミール。炭水化物はクラッカーとケーキか?チーズ切った物の他に8Pチーズっぽいものもついたチーズ炸裂機内食。でも、これ肉も普通にうまかったからありだな。まぁ、どんだけチーズチーズしてるんだかってぐらいチーズだったよ。


着陸~

 特に面白いことも無く着陸。
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 プロペラなんでね、端っこの方からバスでございます。
 まぁ、BKKって到着はバスの方がラクよね。イミグレの前に着くし。下手なゲートに着くと、延々と歩かされるのがちょっとアレ。
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 でもイミグレがゲロ混み。あいやー。
 テレビ画面によればもう一つのイミグレの方が空いていたのでそっちへ移動。プレミアムレーンはチケット何枚か持ってるけど、前に発行者と利用航空会社が違ったときに割とマジで怒られたので使うのを自粛してる。
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 手荷物受取場のANA便のところ。
 ねぇ、ここまでしないといけないの?
 JJJIが「日本語で書いてないのはけしからん!」とかなんとか言ったのかね。別にフツーに英語で出てるんだから、それ読めばいいのに。タイ語の表示時間が長すぎてわからん!とか言ってるのかしら。
 なんかねー。ここまでくると介護だよねー。


ARL→BTS→BTSでホテルまで

 というわけで、エアポートレールリンクからバンコクスカイトレインに乗継ぎ、ホテルまで。
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 単線区間のあの駅へ。

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