FLY! FLY HIGH!!










飛行機と食事とホテルとたまに観光地を淡々とアップするブログにおこしいただきありがとうございます。
当ブログの写真・文章の転載はご遠慮ください(法的に認められた引用を除く)。

タグ:機内食

 日本へはおJALさんでHNDへ。
 JAL SKY SUITE Ⅲで帰るよー。


香港のJALチェックインカウンターは朝から開いてる

 BR851で10時半には外に出たけど、次のJL26は15時15分発。5時間弱の乗り継ぎ時間がある。
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 今回怪しい段ボールがあるのでできればさっさと荷物を預けたい。
 普通であれば次の便のカウンターが開くのは2時間前ぐらいからだから、どうしようかなぁと思っていたけれど、調べたらJALは朝からカウンターが開いてる!空港カウンターは朝7時半から出発60分前まで開いているらしい。ちなみにインタウンチェックインカウンター(香港駅、九龍駅)は朝6時から。
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 これ地味に便利。……いや、便利なのはラウンジ乞食か。
 とりあえず段ボールに若干困惑する国泰港龍のおねーちゃんに荷物を預ける。
 空港税も払い戻してもらって出国じゃ。


ラウンジで入浴

 もう長旅で疲れたのでゆっくりしたい。
 とっとと出国してCXのFラウンジであるWINGへ。
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 午前中からシャンパンを飲む……
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 ……ことはなく、ノンアルコールのキャセイディライトを飲んで風呂が空くのを待つ。
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 入浴~。
 このカバナは待ち時間が長いのが難点よね。
 さっぱりしたので食事を取ろう。
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 メニューはこんな感じだった。
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 とりあえずメインを注文し、ハーフビュッフェなので、食物を取りに行く。
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 メイン登場!チキン食べたはず。米は日本人にとってはおいしくないのが香港の常。
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 とりあえず担々麺も食べた。まぁ、なんというか麺に関しては俺は期待していない。

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初めてのSKY SUITE Ⅲ

 投入されて少し経ってるけど、初めてのJAL SKY SUITE Ⅲ。
 狭い狭い言われているけれど、どんなもんじゃろか。
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 さて、搭乗するかのう。
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 今日のゲートは24番。喫煙所から遠すぎることもなく、使いやすいゲート。強いて言えばラウンジからちょっと遠い。
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 うむ。CXのシーラスよりかは圧迫感を感じる気がする。
 けど、言うほど狭いかなぁ。まぁ、窓側だったので足クロスする内側だとまた感想が変わってくるかもしれない。
 個人的には狭いところにこもる感はキライじゃないので、一つの形としてはいいんじゃないかと思う。
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 ただ、テーブルの角度が座席とあってないので、出すときに違和感を感じる。座席からすると斜めにテーブルが出てくる。もちろん出した後、角度は座席と合うようになっているんだけど。
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 さて、離陸。今日は特に遅延もなく、快調。


機内食は洋食にした

 まずは、機内食メニューをチェック。
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 うむ。色々悩んだが、ここは洋食のビーフだ!
 まさに「Beef or Fish?」メニュー。昔よく言われていたけど、牛か魚が選択肢の機内食ってほとんど出会ったことないよねー。
 ご飯と味噌汁だけは食べたいんだけどって言ってみたら断られた。あれ、昔は結構柔軟に対応してくれたんだけどなぁ。まぁ、和食選ぶ人が多いのから足りなくなるかもしれない。まぁ、仕方がない。
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 スタートはあられミックスから。飲み物はペリエを頼む。
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 JALお得意のワンプレートでどーん!
 なんかそこはかとないファミレス感あふれ出るメインプレート。
 俺だけなのかもしれないけれど、JALのパンをそのまま置くのってどうかと思うのよ。まぁ、シートが敷かれているので汚いってことはないんだろうけど、せめて皿の上に置いてくれないかなぁ。気分的な問題なんだけど。
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 火が通り過ぎたということはなくちゃんとレアだった。いいね。
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 最後は紅茶とハーゲンダッツ。
 コーヒーフレッシュに閉口。ビジネスクラスぐらい牛乳載せてくれ。そんな何本も使わないだろうに。


怪しさ倍増した荷物を受け取る

 特に遅れもなく羽田へ。
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 夜景が美しいなぁ。房総半島縦断してA滑走路に着陸。
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 香港の国泰港龍のおねーちゃんが頑張った結果、預けた時よりも色々と貼られて怪しさ倍増した段ボールを受取る。
 税関で絶対怪しまれると思ったけど、特に荷物チェックもなくスルー。あからさまに怪しいと特にチェックないのかしら。こんなんだったら金塊でも入れておけば良かった(ダメです)。

 長い長い(急遽発生した)台湾旅行も、もう終わり。
 さぁ、かえっぺよ。


バスで桃園へ

 サンルート台北のいいところは目の前から桃園空港行きのバスがでること。
 ただ[1841]系統なので、高速を途中で降りて下道で空港目指すのでちょっと時間かかる。といっても一時間ぐらいだけど。
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 朝早いぜ。
 朝日と共に出発。
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 バスの中でみんなで踊りながら物騒な言葉が並ぶCMやってた。
 たぶん、台湾政府の広告。


席だけPYなくなる

 さて、桃園空港。
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 もっててよかったSFC!
 スタアラゴールド扱いなので、あまり列に並ばずにチェックイン。
 座席ナンバーが変わってた。よくよく調べると77Wが入ると思っていたがA321に機材変更。PYが付いていないので、席だけPYにならず。まぁ、仕方ない。
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 さて、EVAの本拠地のラウンジを楽しみましょう。
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 BKKでは数少ない食わせラウンジだったけど、TPEのラウンジもそうだった。
 とりあえず食わせとけばいいだろ的な。
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 とりあえず、一通りつまむ。
 台湾人はビックリするぐらい食べてた。まぁ、そんなもんかねー。
 それ以外は特徴ないラウンジ。

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搭乗はバスゲートから

 さて、搭乗。
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 搭乗はバスゲート。
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 しかもマイクロバス。
 たしか優先搭乗したんじゃなかったかな。マイクロバスでちょっとビックリする。
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 スタアラ塗装機でございます。
 明るい時間にTPEでバス搭乗って初めてかもしれん。
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 強烈な朝日を浴びながら出発~。


機内食♪

 行きの香港→台北では夜遅い便のせいかお菓子だった機内食
 今回はこんな感じ。
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 まぁ、朝食ですからね。
 パンとお菓子とジュース。
 パンはカレーパンだった。
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 行きに続いて、このカトラリーいる?という疑問が……。


到着

 さて、台湾海峡をひとっ飛び。
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 海ほたるを見る(違)。
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 着陸~。
 相変わらず船が多いな~。
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 無事に到着したのでした。
 EVA航空初めて乗ったけど、なかなかいいね!

 台風直後は振替客がいるせいか、どこも高い。
 高くて、とても行く気にならない。
 でも、一つだけお手頃価格なところがあったので、そこにする。まぁ、台湾なんですけどね。


台風後の香港空港

 過ぎ去ってから一日過ぎているせいか、それほど混乱している雰囲気はなく。
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 でも、出発案内板は全ての便で実際の予定出発時刻を表示するモードになってた。
 いつもはディレイする便だけだけどね。実際に結構遅れが出ている。
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 ゲートに行くと長ーい行列。
 今日の777は満席かな。
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 一応、この便は定刻出発予定。
 搭乗したら、CAのねーちゃんの服装が地味すぎてビックリする。
 落ち着いた緑がテーマカラーなので、仕方がないんだけどとにかく地味。
 なんだか、軍服みたい。


SFC会員はBRでプレエコ席に座れる

 今回のBR810便は長距離機材であるB77Wで運航。
 当然プレエコの座席があるんだけど、プレエコ運賃は販売していないので、上級会員にのみ開放している模様。SFC会員である私もスタアラゴールドのおかげで、プレエコ席を指定可能だった。ありがとうBR!
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 お席はこちら。
 やったー、俺の大好きなタイプのプレエコ席。結構好き嫌いがわかれる席だけど、私は好き。というよりキャセイのリージョビジの座席よりこっちの方が好き。
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 さすがに画面も大きめッスね。
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 セーフティービデオは謎のダンス。これってあれ?コンテンポラリーダンスってやつ?
 なんかここまで来ると、えーっとちゃんと伝えたいことが伝わってるのだろうか。
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 機内エンタメにはテレサテンがちゃんと入っていた。
 もうさー、CXとCIはBRを見習いなよ。ちゃんとテレサテンは常備しておいてよ。聞きたいんだよ、おぢさんは。君らの国や地域で大活躍してたでしょ。

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機内食はとても上等なお菓子だった

 さて、今回の便はウルトラショートとは言え、深夜便。
 機内食のお時間でございます。
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 お、すげー。PAULじゃん!なんだろ?サンドイッチかな。
 台湾のPAULって長栄グループだったりすんの?(BRは長栄グループ)
 (※軽く調べたけど違うみたい)
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 箱をオープン!
 なんかイヤな予感。
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 機内食がマドレーヌ3つ!
 これってもう持って帰る前提なのかな。どうせ深夜だしみんな食べないだろ?みたいな。
 これはこれで上等なものではあるんだけど、甘いものが苦手な人や、ご飯食べたかった人を完全に置いていく感じだね。
 個人的にはご飯食べたかったので、ちょっとなーって感じがした。初めからお菓子が出るよ!って予告があったら素直に喜んだと思う。
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 そして、このカトラリーは何のために配ってるの?
 いらないよね。ナイフとフォークいらないよね。使いそうなものが一切ないんだけど。


空港で野宿して台中へ

 便自体は45分遅れで出発。ゲートには30分遅れぐらいでついた。
 入国した頃には0時を回っていた。空港のノボテルがクソ高かったので、野宿を決意。クーラーガンガンの中、ヨーロッパ用に持ってきていた上着を取り出し、ベンチで耳栓アイマスクをして横になる。もちろん貴重品は身につけてね。出発カウンターの端で寝ていたので、4時ぐらいからざわざわしだした。みんな、朝早いなー。
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 桃園捷運で高鐵桃園に移動して新幹線に乗る。
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 朝日の中、台中に到着!
 さぁ、今日は山へ行くぞ!

 今回の旅行の解説からスタート。
 そして、なぜ私がチャイナエアラインに乗ったか。


今回の旅行

 今回の旅行は、とりあえず花巻空港から台北に出て空港で仮眠。
 その後朝一のCX463(TPE0600-HKG0745)で香港に出て、AY102(HKG0910-HEL1430)でヘルシンキ、そしてポーランドのクラクフまで移動するつもりだった。まぁ、CXとAYは別切りという綱渡り旅程ね。
 そしたら香港に台風が襲来する見込みになったのね。AYが欠航するかどうかがなかなか決まらなくて、CXは結構早めに欠航が決まった。とりあえず万が一、AYが飛んじゃうかもしれない(別切りなので航空券が無駄になる)ので、とりあえず花巻空港の待合室で台北に着いてからギリギリ間に合いそうなCI便を予約。同時刻に飛ぶBR便も欠航を決めたので、まさしくコレが香港に行く最終便。空席がみるみるうちに減っていったので、買えて良かったー。いや結果的には良くなかったんだけど。
 ちなみにホテルは予約してなかったので無問題!


入国して荷物をピックアップして出国

 IT259便の台北着は20時50分。一方、CIの台北発は22時05分。時間は75分。チェックイン締め切りは60分前までなので実質15分。こりゃ無理だろーと思いつつやるしかない。だってこれが香港行きの最終便なのだから。
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 いやね、焦ったよね。飛行機を降りてからずんずん進んで、イミグレも常客証で突破し、バッゲージクレームに到着したのが20時50分。ちょっと余裕が出てきた。そして、同一レーンで何便分もの荷物を流し始めた。荷物が出てこないとやきもきやきもきして、21時頃ようやく出てくる。
 そこからね。ダッシュだよね。なんとか60分前ギリギリにCIカウンターに到着。ダッシュで駆け込んだら、カウンターのおっちゃんに「大丈夫!間に合う!」と言われる。
 その後出国して、ふと調べるとAYの欠航が決まってた。
 ええええええ、だったらCI便キャンセルしてなかったよ。何が楽しくて台風の香港に行かなくちゃならないんだよ。ホテル代も高いし、それなら台湾にいるよ!
 とはいえ、もう出国しちゃったし、荷物も預けてるし、今からキャンセルすると多大な迷惑がかかる可能性が高いので、仕方なく乗ることにする。

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というわけで失意のままゲートへ

 これほど乗りたくない飛行機は初めてだ。
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 こんな時だけ、ゲートが無駄にいい。イミグレから近いA7ゲート。
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 どうせラウンジも使えないので、速攻でゲートに行く。
 BRやCX欠航の影響か、ほぼ満席の模様。


機内食

 もうね、テンションが下がりまくっていて、写真が雑なの。
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 座席は標準的なヤツだったと思う。
 エンタメの画面を見る限り、オンボロ機材。今時、こんな機材ある?って思ったけど、思い返してみれば結構あるな。
 時間通りに出発。
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 機内食はあんかけご飯。
 最近、CX載らないからわからないんだけど、CXって相変わらずパン配ってるの?
 CIは意外とちゃんとしたものがでてきた。
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 デザートのチョコレートがパンパンになってた。


到着。そして移動。

 なんとか香港に到着。
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 出発案内板が赤字だらけ。
 2時20分発を最後に全て欠航。
 とりあえず明日のホテルは台北で取ったけど、今晩のホテルは取ってなかったりする。
 とりあえず明日のホテルに突撃してみよう。
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 ホテルジェンも台風対策モード。
 非常に大きな台風が来ると言うことなんで、街中窓ガラスはテープがしてあった。
 予約ないけど、部屋が空いているということなので、一泊分追加してチェックイン。
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 ふぃー。疲れたぜぇ。

 さて、旅が始まってから終わりまでを書くのに4ヶ月もかかってしまったこの旅行もこれでおしまい。
 いやー、まずいねー。こんなに時間かかっちゃうのまずいねー。頑張ってスピードアップします。
 というわけでクソ便利な台北松山空港から羽田空港へGO!


松山空港は便利!

 時間帯が悪いのか、台北松山空港発のAM便は意外とマイルで取れる。
 というわけで、今回はそれで取った。
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 というわけで、松山空港。市内にあるのでとても便利。
 シャングリラから路線バスに乗ってもすぐ着いちゃう。
 基本的に東京羽田便、韓国金浦便と中国大陸便と国内線しかない空港。
 今、出発案内の写真見てて気づいたんだけど、金浦行きって、韓国側はイースター航空なの!LCCかよ。いくら双方の発着枠が台韓各1便しかないからって、でんでん太鼓とか広島でやらかした会社とかじゃないんだ!もう金浦飛ばさなくていいだろ。それよりも香港に飛ばすか羽田便増便してくれよ!羽田の長距離線の枠なんかいらないんだから。
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 というわけでこちらでチェックイン。
 まだ出発まで時間があるので空いてた。
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 今日はCだよ~。


松山空港は共用ラウンジのみ

 それではエアサイドにGO!この先は喫煙所ないので注意。
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 松山空港は小さい空港なのでイミグレも混まずにすいすい。
 その一方で各社ラウンジを作る余裕がないので、共用ラウンジ。
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 まぁ、なんというか、特に特徴がない。強いて言えば柔らかいソファーでご飯が食べづらい。
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 一応、エサは少しばかりあるでよ。
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 冷凍食品っぽい点心をいただく。
 うむ。あれだな、没個性ラウンジだな。非常に無難だけど、イスはギチギチに設置してるって感じ。

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搭乗

 さて、搭乗。
 小さい空港故に、搭乗口まで近いのがメリット。
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 さー、乗るぞー。
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 今日のシップは767。
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 まぁ、短距離だからこんなもんよね。
 マイルで結構直前に取れた割にはド満席。


機内食

 さて、機内食。ナイトステイ機材なので台北搭載のハズ。
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 お酒のメニュー。
 中国語でシャンパンは香檳って書くのね。発音は「しゃんびん」かね。
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 お食事メニュー。
 和食は見取り図メニュー。
 洋食に味噌汁付けてくれない?って頼んだら断られた。以前はやってくれたのに。
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 なので、和食にしたよ。味噌汁飲みたかったから。
 結構なみなみと継がれたシャンパン。これ、ちょっと揺れたらこぼれるぜ。
 まぁ、台北搭載だからしかたないけどねーって感じの味。
 それにしてもサービスが遅い!いくらド満席とは言っても遅い。もうちょっとガンガンやってくれ。
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 最後は日本茶とハーゲンダッツでしめる。
 やっぱり長期間海外に出ていると、温かい味噌汁or日本茶でホッとする。


着陸

 今回はゲートブリッジを見るルートで着陸。
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 お天気悪いねー。
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 はー、帰ってきたねぇ。
 なんというか、JALの国際線はなんか疲れるねぇ。
 ブロックタイムが長いし。だけどANAの国際線に乗るとさらに疲れるので、まだマシなんでしょう。

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羽田から荷物はクレカ特典で送っちゃう

 神奈川に住んでるときはほとんどメリットを感じなかったけど、地方在住になってありがたいのは空港宅配サービス。今回も利用した。AMEXのスカイトラベラーカードだと羽田は対象外なのが残念。今回は楽天プレミアムカードの特典を利用した。楽天プレミアムカードだと年間2回まで無料で送れる。
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 ちなみに送る荷物にキムチが入ってると送れないらしいよ!
 なんで、キムチだけ特筆して書いてあるんだ?以前何かもめたのかな。

 さて、GW後半戦。後半は台湾の旅。
 香港から台湾に渡るにあたって、台北に飛んでも高雄に飛んでもいつものことなので、今回は台南に飛んでみる。国際線が少なくて香港からは一日一便の台南空港。初めて行くぜ。


チェックイン~出国

 香港空港のチャイナエアラインのチェックインカウンターってなんか雰囲気違うよね。
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 このカウンター、他の台湾に飛ばしている会社にはないものがあったりする。
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 それは空席待ち案内ホワイトボード。
 これってキャセイでもエバー航空でも見たことない。台湾の国内線だとあったりするけど、香港でもここだけ台湾のノリだ。これ見てると、香港からジャカルタ行きなんてあるんだな。なぜだ。今時この以遠権は儲かってるのかしら。
 こう見ると台中便はマンダリン航空(華信航空)の便名が付いてる。今回、私が乗るのは台南行きCI7868。こちらはマンダリン航空が運航するんだけど、便名はチャイナエアライン。この取扱もなんか理由があるのかね。
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 出国して空港内ぶらぶら。なんかプラザプレミアムラウンジができるのかしら。改装中?
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 そして本館側のプラザプレミアムラウンジは行列ができてる。
 いつも混んでるよねー。さきっちょの方のプラザプレミアムラウンジはここまで混んでないのに。空港野宿するときはさきっちょの方に行った方が快適。
 今回のフライトはラウンジ使えないし、ここまで混んでるとプライオリティパスで使えるこのラウンジを使う気はおきないので、とっととゲートに行くことにする。


香港ではバスゲートから出発

 今回のゲートは523。
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 香港から乗るのにバスゲートは初めてかもしれない。
 今までバスで到着したことはあったけど。
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 広々としているバスゲート。なんか香港の空港らしかぬ落ち着いた空気が流れてる。
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 程なく搭乗開始したので、チケットもぎられて搭乗。
 バスゲートだと空港のエアサイドを近くで見られるからいいよね。
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 今日のフライトはこいつで。
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 みんなで仲良くタラップ搭乗。
 なんだか、大陸人多め?一番多いのは台湾人だけど。
 たぶん日本人は私しか乗ってない。

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機内

 さて、国際線でE190に乗るのは初めてだなぁ。
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 座席はこんな感じ。
 これひょっとしてFDAの座席と同じ?J-AIRとも同じかな?(色は違うけど)
 前にエンブラエルに乗せられる座席って限られてるって聞いたことがあるんだけど、エコノミーってどこの会社も同じなのかな。おそらくこれがエンブラエルの標準仕様なのかしら。
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 チャイナエアラインの機内誌が搭載されてる。
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 というわけで、出発~。


機内食

 香港台湾間のフライトってキャセイが一番やる気なくて、他社は短時間でも提供しようという努力が感じられるんだけど、マンダリン航空でも同様。
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 鶏肉ご飯(≠じーろーふぁん)とケーキが出たよ。
 そこそこのお味。これどこで搭載してるんだろうね。
 機体は高雄→香港→台南→香港→高雄っていうのを一日に飛ぶみたいなんだけれど。
 高雄搭載なのかな。でも、台南で機内食詰めないよねぇ。そうすると香港搭載かしら。
 そこそこおいしく食べた。ちゃんとホットミール提供するのが偉い。どこかのキャセイとは違う。


着陸!なんか意外なヤツがいた

 短時間ではあるけれど、ホットミールが提供されてほどなく着陸態勢に。
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 田んぼが広がる中、徐々に高度を下げていって着陸。
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 小さい空港なのでボーディングブリッジはなく、降りてからバスで移動。
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 初めての空港なので目をこらしてると……んん?
 エアアジアの格納庫?エアアジア?……じゃなくて、鶴丸?
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 間違い無く、鶴丸や。
 JA8939で初代ジンベエザメジェットだ!
 JTAで退役してこんなところにいたのね。その手前には謎のAAのMDもいるし。
 一体何の会社なんだろう。改造とか整備をする会社なのかな。エアアジアだけど(マレーシアとは関係ない)。ホームページ見るとJTAとかpeachの機体整備をやってるっぽい。

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小さい空港

 さて、バスから降りてターミナルへ。
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 小さい空港なので、入国ブースも2つだけ。片方が台湾人、片方が外国人だった。台湾人の入国手続がさっさと終わったので、そのまま外国人がなだれ込む。ほぼ大陸人だね。
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 一応、荷物を受け取るベルトコンベアはあった。さすがにあるか。
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 出発便を見ているとほとんどが台湾離島線。
 国際線で表示されてるのは香港行きか関空行き。関空は週2便飛んでるらしい。しかもJALコードシェア。日台線全便でJALとチャイナエアラインがコードシェアってニュース読んだけど、こんな関空~台南便まで律儀にコードシェアしてるのには驚き。
 このほかにもベトジェットエアがホーチミンまで飛んでる模様。すげーところに飛ばしてるなぁ。関空便も客がいるんだろうか。
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 ホント小さい空港ね。
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 ちなみにそんな小さい空港だけどプリペイドSIMは売ってるよ。中華電信のものだけっぽいけど。
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 喫煙所はターミナル出入り口の脇にあったよ。タクシー乗り場のそば。
 バスは運転間隔が広くて、すぐには来なさそうだったので、タクシーで移動するよー。

 さー帰るよー。ウソ。帰らないよー。
 でも、スリランカからは脱出。


お久しぶりのCX

 ターミナル入るのに荷物検査して、カウンターに行くのに荷物検査。
 いつもながらこのダブルチェックに意味があるのか不明。
 さて、今回はお久しぶりのCX搭乗。調べてみたら昨年の9月以来。
 ずいぶんと乗ってないなー。
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 色々良くしてくれたのに乗ってなくてごめんね。
 なので、今回は丸子に付けちゃいます。一応、これで緑丸子維持。
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 まぁ、緑丸子を維持してもたいした御利益はないんだけど、予約を無料でホールドできるのが利点。
 ラウンジと香港のアライバルラウンジのインビをもらう。


出国後エリアとラウンジ

 そういえば初めてビザ代払ったんだなーなんて思いながら出国。
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 おい!ディレイが多すぎて出発案内が役に立ってねーぞ。
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 乗り継ぎカウンターはわっしょいわっしょいしてた。
 いつもながら、なんで混んでるのか不明なんだけど、CMB乗り継ぎのときってCMBから先の搭乗券でないからだっけ?CMBタッチもやらなくなってしまってよくわからん。UL同士でもダメなのかな。
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 空港の模型があった。ここまで拡張できてないっす。
 将来的に拡張するのか??
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 スリランカ航空のファーストクラスラウンジ。
 ワンワールドのステータス持っててもUL利用じゃないと入れない謎ラウンジ。
 入ったことあるけど、共用ラウンジに比べればミールが多いくらいの違い。
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 こちらはファーストクラス相当の共用ラウンジであるLOTUSラウンジ。
 プライオリティーパスで入れるよ。
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 こちらはビジネスクラス相当の共用ラウンジであるARALIYAラウンジ。
 この2つの違いはイスが違うだけ。マジで。それ以外は客層の違いのみ。
 プライオリティーパス持ってるけど、今回は同行者がいるのでARALIYAに入る。
 特筆するところは一切ないので省略。

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出発ゲートへ

 同行者とバイバイして、ゲートへ。
 同行者はNH修行しているので、エアチャイナで成都に行くんだそうだ。
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 次にCMBに来るのはいつかなー。来年かなー。
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 CMBの空港のトイレって清掃員がチップよこせって、たまにたかりに来るのでそのときはこの写真を見せてやりましょう。
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 遅延しまくっていたジェッダ行きと同じ手荷物検査場を通る。3回目の手荷物検査。
 この空港はSINとかKULと同じで出発と到着が混じるので仕方がない。


出発

 今宵の宿へ。
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 キャー、キャセイサーン!
 相変わらずのもぎって半券をボードに貼る方式。
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 いやー本当に良くなったよねー。
 昔はBKKかSIN経由でリージョのビジネスで一晩すごして泣きたい気持ちだったけど、今はシーラス。この座席は秀逸だと思うの。
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 777に比べると若干狭いシーラス。でも、それでも充分。
 圧迫感があるって人もいるけど、おれは狭いところにこもるのが好きだからOK! 


機内食

 ほぼ定刻通りに出発。さて、5時間ちょっとのフライト。
 夜間のせいか超高速サービス。
 早速メニューが配られる。
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 キャセイ的には香港コロンボ直行化した結果、長距離カテゴリに入るようになったみたいで、毛布は厚め、アメニティグッズもくれる。
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 ちなみにアメニティグッズの中身はこれ。
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 なんか簡易的な気がしなくもない。
 ついでにダイヤ会員だけのダイヤ水も配られた。エビアンじゃない!
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 さて、酒を飲んで寝ましょう。
 シャンパンからスタート。
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 サラダとパン。やっぱねー、なぜだかガーリックトースト食べたくなっちゃうのよね。
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 ラムトマトカレーにしたよ。
 コロンボ搭載はイケてないはずなんだけど、意外とおいしかった。トマトのおかげで辛さがマイルド。
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 ハーゲンダッツとミルクティーで〆。
 深夜便のせいかあっさりした感じ。
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 まだ飛んでこれだけなのに、食事終了。
 いいねー、超高速サービス。これぐらい日系もテキパキやってほしい。

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到着~

 さて、一眠りして起きると着陸態勢に。
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 乗り継ぎチェック!
 特に変な行き先の客はいなかった。
 ソウルはICNって書くのに東京はNRTって書かなくていいのか?
 ソウルも関空も今は片方にしかCX飛んでないけど、東京はNRTとHND両方あるのに。
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 夜行便明けなので、アライバルラウンジへ。
 これなくなっちゃうんだよね。
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 シャワーを浴びてさっぱりしてから再出発。

 KULでは例によってTRADERSに宿泊。
 ステーキ食ったりしてたけど、特筆すべきものではなかったから省略!
 というわけで翌朝Grabでまた空港に戻ってきたのでした。ちなみに今回の旅行ではじめてのGrabはBKKの空港からホテル往復とKULの空港からホテル往復で、あっという間にゴールドメンバーになった。
 さて、今回はえびちゃんオススメのマリンドエアに初搭乗。


初のマリンドエア!ラウンジはなし!

 早起きしてやってきたよ。
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 チェックインしてボーディングパスをもらう。今回は片道のビジネスクラス。
 席は1F。マリンドエア乗るなら1Fに乗れ!って誰かさんが言っていたのでアドバイスには素直に従う。
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 MHがやたらとA350を推してる。
 LHRとNRTとKIXに飛んでまっせ!
 出国はビジネスクラスなので、プレミアムレーンを通って、快適に通過。
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 マリンドエアはKULが本拠地なのにラウンジなし!
 よってミールクーポン配布。まぁ、いただけるのはありがたいんだけど、いくら分使えるのか謎。
 特に食べたい店もなかったので、たまにはバーガーキングでも食べるかと思ってサテライトまで行く。
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 なんか金額上限いっぱいまでぜんぜん頼んでいなかったらしく、レジのお姉さんが水だのなんだのいっぱい追加してた。たぶんレシートを付けて請求するんだろうね。カラ伝票打って請求を上限いっぱいにするんでしょう。


搭乗

 さて、メインターミナルに戻って、搭乗。
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 G1なるゲート。とりあえずKUL名物の搭乗待合室に入るためのセキュリティチェックを受けて、エスカレーターを降りる。
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 あー、やっぱりバスゲートね。
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 この搭乗待合室でしばし待機してから搭乗。
 ビジネスクラスの優先搭乗とかそういう概念はなく、みんな一斉に搭乗。
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 バスに揺られて飛行機までやってきた。
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 おおー。Batik MALAYSIA塗装。
 調べると、Batik Air所属機って出てくるんだよねー。Batik Air Malaysiaがオペレーターとか出てくるけど、コレってマリンドエアのことなのかしら。
 と、わからないので、えびちゃんに聞いてみたら、Malindo Airという名前をBatik Air Malaysiaにリブランディング中とのこと。 え、フツーさ、ホームページとかから変えるんじゃないの?まだホームページがマリンドエアのままなんだけど。まー仕方ないか。元々インドネシアのライオンエア系列だし。
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 なんか懐かしいビジネスクラスシートだねぇ。
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 うむ。懐かしい。
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 なんかこのレバーとかね。あれ、JALでもこんなレバーのビジネスクラスあったよね?
 座り心地はそれほど悪くない。
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 ウェルカムドリンクはリンゴジュースにした。
 お水かリンゴジュースかって感じだった。まぁ、朝だからね。昼でも夜でも酒ないかもしれないけど。

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離陸

 さて、朝一発目なので特に遅延もなく離陸。
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 今日も野良ジャンボがいるね!(いや、ずっといるけど)
 そういえばこの持ち主って発覚したんだろうか。
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 MHの使い道がないA380も駐機中。
 結局イスラムチャーターに使ってたけど、今日本線に入ってるんだっけ?
 というわけで、空港ウォッチングも終わり、離陸。


機内食&機内誌

 さて、機内食。
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 まずはオレンジジュース。相変わらず酒はなかった。
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 まずパンとフルーツがサーブされる。
 メインはオムレツ(だったかな?)とナシレマのどっちがいいかというので、せっかくだからナシレマにする。
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 ベリーベリースパイシーとか言ってたけど、それほどでもなかった。
 が、それほどおいしくはなかった。まぁ、ナシレマ自体あんまり好きじゃないからねー。

 さて、機内誌をチェックしよう。
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 マリンドって737-900ER持ってるんだ!
 ATR72か737のとても割り切った機材構成。
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 まぁ、この路線網だとそういう構成になるか。ただ、オーストラリアにも飛んでる。
 これからどうやって広げていくのかな。ここから広げるとすれば、韓国か日本かってところ。
 と思っていたら、Airlinerouteでこんなツイートが。
 ビックリしたことに日本初就航が千歳!マジかよー。しかも、台北桃園経由。
 スクートとかと同じようなパターンだよね。今ある台北便を千歳まで引っ張ってくるんだろうけど、関空でも成田でもなく、千歳っていうことに驚いた。


到着

 特に面白いこともなく、イラッとくることもなく、コロンボ到着。
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 コロンボに昼間に来るのも久しぶりやなー。
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 となりはエアアジア。この便はボーディングブリッジ使ってるように見えたけど、後ろに階段付けているのはなんでだろう。資材の搬入かな。それとも乗客もそっちから出させてたりするのかしら。
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 あぁ、懐かしいね。なんかこの廊下を見るとコロンボに来たなぁって思う。
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 仏様も相変わらず。

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今回はスリランカ旅行だ!

 さて、今回は入国するよ!
 すげー久しぶりのスリランカ入国で、コロンボ市内へ。何年ぶりだろうか5年ぶりぐらいかな。
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 到着フロアの微妙に壊れてるパタパタもまだまだ現役。
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 日本のカーナビが載ったUberでコロンボ市内に向かいまっす!

 さて、BKK1泊でとっとと出発。KULに行きます。


チェックイン時に空港税支払う

 さて、今回のチケットはBKKでストップオーバーしていないので24時間以内の乗継。
 当然、空港税払っていない。まぁ、24時間以内なら大丈夫だろと思ったら一度入国すると払わないといけないのねー。これ、もし、スルーで搭乗券もらっておいて入国した場合はどうだったんだろうか。今回はBKKから先の搭乗券を成田で発行してもらわなかったので、バンコクのカウンターに寄ったからバレたんだけど。
DSC05105のコピー
 というわけでチェックインカウンターに行くと、チケットオフィスに行くように指示が出たので、従う。
 なんだか懐かしいドットインパクトプリンタから明細が出てきたよ。これをもってチェックインカウンターに戻って搭乗券をもらう。THB700、結構いい値段だぜ。仕方ないけど。


ラウンジはEVAラウンジで

 結構、朝早く出てきたのでおなかがすいたから、食べ物が充実しているエバー航空のラウンジへ。
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 なんだかチャラい。
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 というわけで充実食べ物なので、朝ご飯を食べる。
 炭水化物まつりだけど、気にしないー。
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 それにしてもこの時間帯はガラガラだったから快適。
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 まぁ、それなりにイスはたくさんあるので、短距離向けラウンジとしてはいいんじゃないでしょうか。
 あと、このラウンジ、シャワーがあるのがポイント。でも、2室しかないのでもし使うなら入場時に予約しよう。

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搭乗

 さて、今回はバスゲート。
 喫煙者にとってバスゲートはありがたいんだよね。だって、喫煙所のそばから出るから。
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 ゆっくりしてたら、ファイナルコール。
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 ちなみにコンコースからも一番近いんだよね。バスゲート自体はそれほど嫌いじゃない。
 ファイナルコールだけど、搭乗状況を横目で確認しながら最後の一服。
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 バスに乗車。
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 B772にタラップで搭乗するのはすごい久しぶりかもしれない。
 やっぱデカいよねぇ。
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 エンジンもデカい!エンジンの直径とB737の直径ってほぼ同じなんだっけ?
 でも、これはB737に比べるとちょっと小さいかな。エンジンの種類も色々あるのかしら。
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 というわけで窓側席に着席。


離陸

 さて、B772はほぼ満席。
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 となりにはおジャンボさんがいたよ。
 それにしてもTGっていろんな機材持ってるよね。同じような座席数でもボーイングとエアバス両方持ってたりするから謎。どっちか統一した方が、コスト的にいいと思うんだけどね。
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 ドア周りに四角いスジがついていて、「え、これボディー張り替えるぐらいの大手術でもしたの?」とか思ったけど、ただ単にボーディングブリッジの跡だね。
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 タクシー中にオマーン航空発見!
 いいよねー、オマーン航空。


機内食

 さて、機内食。
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 マレーシア行きですからね。当然ハラルミール。
 それではアルミホイルオープン!
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 なんだかよく分からないけど辛いチキンに目玉焼きのせご飯。
 ちょっと辛すぎた。水分がかなり必要なタイプ。
 タイ搭載ってなんかやたらと甘めでパサパサなケーキが付いてくる率が高いのは気のせいか?

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到着

 特に事件とか何も無く。
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 KUL到着。
 KUL名物野良ジャンボの生存確認。
 いや、飛んでないから生存はしてないか。存在確認。
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 いつもながらKULのこのCMが変。
 めちゃめちゃグーで背中殴られてて、全く気持ちよさそうに見えないんだけど。
 FREE MASSAGEって、何かの特典なのかしらね。

 さぁ、ゴールデンウィークだよー。
 今年もがっつり休んで海外旅行に行くよー。
 日本から出国するためだけで、すでに国内旅行だけどな。


まずは前乗りしてから成田空港へ

 さて、ゴールデンウィークだね。
 仕事が終わって、新幹線の駅へ直行。
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 VG券使えない期間なの忘れてたぜ。
 仙台まで自由席は空席多数だったけど、仙台からはみっちり満席。
 やはり東京~仙台が稼ぎ頭なんだなぁ。
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 上野駅で下車。この上野駅の上のホームと下のホームが見えるところ好き。
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 京成上野駅前のビジネスホテルに宿泊。
 なんか昭和テイスト炸裂だが、泊まってるのはおそらく大陸人多数。
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 翌朝はブルジョアですからね。京成スカイライナーですよ。
 株主優待券も仕込む時間なかったので、マジで正規料金で乗車。
 うーん、速いねー。確かに速い。


アウェイな成田1タミ

 さて、今回はTGに乗る。
 1年前に買ったKUL発券の航空券を日時変更しつつ、結局ギリギリになってしまった。
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 というわけで、アウェイな第1ターミナルでございます。
 ここから出発するのは2回目。前回は年末にKUL行きに乗った
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 ANAじゃないしDIAじゃないので、通れませーん。
 ここは一生通らないだろうな。
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 というわけでSFC持ってるしこちらから。
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 行ってきまーす。

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前回の反省を活かしユナイテッドラウンジへ

 前回さー、年末年始初日で日ペリラウンジに行ってひどい目に遭ったわけよ。
 どうせさー、今日もゴールデンウィーク初日だから芋洗いのごとく混んでて、みんなから揚げに群がってるんでしょ。もうそんなの心底うんざりなので、今日は何が何でもユナイテッド航空のラウンジに行く。
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 というわけで、妙に狭いし、天井低いし、なんだか圧迫感しか感じない通路を通ってこちらへ。
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 スタアララウンジでございます。
 ここは何がいいかって、とにかく空いてる。
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 もうね、雲泥の差よ。
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 エサはそれほど上等なものがあるわけじゃないけど、日ペリラウンジよりいいんじゃないかな。
 何を持っていいかという話はあるけど、山盛りから揚げポテトではない。
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 なんかね、いいね。殺伐としてないからいいよね。
 広いし、それほど客来ないし。ただ、JBBAが「ユナイテッド!ここ空いてるわよ。ここにおいでよ!」なんてデカい声で電話してたのが減点だ(ユナイテッドのせいじゃないけど)。


搭乗

 さて、搭乗でございます。
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 ゴールデンウィーク初日の午前出発便。混まないわけがない。
 搭乗待ちの列もかなり長いことに。
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 では行ってきまーす。
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 本日の機材はこちら。A330でございます。
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 座席はこんな感じね。
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 モニター。まぁ、ちょっと古め。
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 うーん、ホントはCX乗りたい気もする。この後乗るんだけど。


機内食

 さて、機内食。
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 たぶん日本搭載だね。
 いつもながら思うんだけど、このうどんとかそばとか必要?なくていいんじゃないの?そんな食べたい?
 強いて言えば日本への帰り便で薄めためんつゆ飲みたい気がする。正確に言えば出汁を飲みたい。

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着陸

 さて、特に何事もなく平穏にド満席のTGはBKKへ。
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 BKKは雨だった。
 さて、イミグレはどうしよっかなー。
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 BKKはイミグレ入口にこうやってもう一つのイミグレの混雑状況が見られる。
 よって、これで判断するんだけど……、今回はもう一つの遠い方が空いていたのでそちらへGO。
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 ただこれをやったときの欠点として預け荷物がある場合、バッゲージクレームが遠くなるという欠点が。それなりに遠いので、果たして回った分速く通過できるのか謎だよね。まぁ、タイだし。一応、イミグレも混雑状況とか写真撮ってるけど、役に立っているのかどうか……。
 迅速な改善案としては、あまり厳重に見なくていい国籍の人を別の列に並ばせるとかそれぐらいしかないけど、それをやっちゃうとそれはそれで問題がありそうだし、たぶん不良日本人とか不良白人とか多いので、できないんだろうなぁ。

 さて、修行だ!ホテル修行にGO!

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