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飛行機と食事とホテルとたまに観光地を淡々とアップするブログにおこしいただきありがとうございます。
2012年、うっかり修行してしまい、80回JALとその仲間達に搭乗することによってJGP達成!
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タグ:松江南京

 マンゴーかき氷といえば台北では冰讃がベストかき氷だったんだけれど、最近値上がりしまくっていて、マンゴーの量も減ってきたし、ちょっといまいちだから新規開拓した話。


冰讃いまいちじゃねぇ?

 まぁ、いつものごとく冰讃へ。
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 結構閉店間際のぎりぎりに行ったんだけどマンゴーはまだあった!
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 メニューね。芒果雪花冰がTWD150。プリンを追加して+TWD10。
 なんかかなり値段が上がったなぁ。去年TWD20上がって、今年はTWD30値上げ。2年前の1.5倍の値段になってる。
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 マンゴーは去年と同じくらい。
 去年はマンゴー不作だったから仕方がないけれど、今年はマンゴー豊作なんじゃなかったっけ?それなのに値上げして、量はそのままって。物価が上がっているのは仕方がない面もあるけどさー。


だったら新規開拓

 だったら新規開拓じゃ。
 まぁ、行った店は日本人にそれなりに有名なところだけどね。
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 まぁ、本来は緑豆のお店なんだろうね。
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 愛文芒果冰TWD200。まぁ、冰讃より高いんだけど。
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 もうね。マンゴーごろごろなのよ。
 たっぷりのマンゴー。高くてもこれだけマンゴー入っていれば満足!


緑豆蒜啥咪のルール

カウンターで注文して支払い

空いてる席に座って待つ

マンゴーを剥くところから始めてるので時間がかかる

待つ

ウマー

 さて、お昼ご飯。

 今まで、何回か台湾に来ているけど、ちゃんと雞肉飯を食べたことが無いので、台北で食べられる雞肉飯の店に行ってみることにした。

 松江南京駅から歩くことしばし。そこそこ列ができていたのですぐにわかった。
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 そして、店から両側に向かって列ができているけど、同じ列なのか、そうじゃないのかさっぱりわからない。店に向かって右側が持ち帰りの列……な気がする。とりあえず左側に並んで食べられたので、左側に並んでおくのが無難かもしれない。

 まずはお盆を持って、店の奥に向かって左側で、小皿料理を選ぶ。なんか色々合って悩むし、言葉も通じないのでなんだかよく分からないけど、ここは直感を信じよう。指さしで注文。注文終われば、後ろに振り向いて、雞肉飯か魯肉飯か選ぶ(両方食べてもいいし、白飯でもいいけど)。そして、席に着いたらスープの注文。スープはすぐ来るのできたらお金を払う。
 つうわけで両方頼んでみた。
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 魯肉飯が食べたいわん。
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 雞肉飯も食べたいわん。
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 金針赤肉湯だったかな。
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 豚肉煮た系のもの。
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 これでトータル155TWD。結構なボリューム。
 そして、雞肉飯がしみじみうまい。あっさり系だけど、味がしっかりしていて深い。
 鳥ってなんでこんなにうまいんだろうなぁ。なんか仕事をしっかりすると活躍してくれる感じ。


○関連ホームページ

 台北ナビ「梁記嘉義鶏肉飯」


○注文と会計の仕方

 列に並ぶ(左側の方?)
  ↓
 お盆を持つ
  ↓
 店の奥に向かって左側で小皿料理を選ぶ
  ↓
 後ろを振り向いて(店の奥に向かって右側)でご飯を注文
  ↓
 着席
  ↓
 スープを注文
  ↓
 スープが来たら会計
  ↓
 ウマー

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