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タグ:村上市

 羽越本線から米坂線が分岐する街、坂町。
 ここにはやべー丼を出す店があった。


村上どんぶり合戦

 村上市では現在、「村上どんぶり合戦」なる企画が行われている。
 これは村上市内のレストランで各店自慢のどんぶりを提供し、旅行者の皆さんに食べていただこうという企画。特にどんぶりの内容に制限はなく、各店思い思いのどんぶりを提供している。

 というわけで、どんなものがあるかな~とパンフレットを覗いてみると、表紙のどんぶりにそそられた。
 そうだ、行ってみよう!


坂町駅前の食堂というか飲み屋

 やってきたのは村上から南へ行った、坂町。
 元々荒川町という自治体の中心地であったが、村上市と合併した。元々、坂町機関区があって現在も走るD51498はこの坂町機関区が最後の所属であった。機関区があったぐらいなので、そこそこ鉄道員が多く暮らす街であったと思うけど、今は……うーん。ビックリするぐらい閑散としている。
 そんな駅前からちょっと入ったところに「割烹食堂いそべ」はある。
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 開店直後に行ったので、それほど客はいなかったけれど、結構予約が入っているようだった。
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 メニューはこちら。
 うーん、定食屋にしてはちょっとお値段高め。
 まぁ、選択肢が少ない地方あるあるだね。
 ただ、今日の目的は「村上どんぶり合戦」パンフレット表紙になっていたあのどんぶりなのだ。

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ずど~ん!

 一日10食限定のどんぶり。
 その名も「ずど~ん」。注文するときちょっと恥ずかしい。
 時間がかかるとのことなので、しばし待つと着丼!
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 ずど~ん!
 ヤバい。これはテンション上がる。
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 (村上産ではないと思うけど)本マグロの脳天、頬肉、顎肉ど鉄火丼だ。
 提供するのに仕事が必要な部位だけど、よく運動しているから最高にうまい部位のマグロ丼。
 これがなんと900円!(増税前税込)
 これはクソ安いぞ!そしてうまい!
 筋張った肉の部分であるはずなのにきちんと丁寧な仕事がなされているので、とろけるようだった。
 最高にうまくて、最高に安いので、今度は予約して酒飲みに行きたいぜ!

 山の中のおいしい山形空港に着いたはずなのに、あれ?


山形空港から一路村上へ

 わざわざ山形空港に降りて何やってんだかって感じではあるけれど、レンタカーで一路村上へ。
 途中米沢で米沢牛などを食べたりしたが、それについては省略!国道113号線(小国街道)を走って、途中から国道290号線に移り、村上まで。米坂線と平行して走っていたが、途中で羽前とついていた駅名が越後になったあたりに、峠を越えたと実感する。
 はるばるやってきたのは鮭の街、村上。
 さぁ、何を食べよう。


岩船港の漁師食堂

 時間がちょっと遅めだったのでお店の選択肢が少なかった。
 日本海の魚が食べたかったので、岩船港にある「漁師食堂」に行ってみる。
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 所謂、漁協がやってそうな海産物直売所に併設された食堂。
 閉店ギリギリに滑り込み。
 注文は食券方式。何を食べるかちょっと悩むが、ここは刺身が食べたいので刺身がメインの「漁師定食」を注文する。1,080円也。増税前だったので、今は値上がりしていると思う。

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白身だけの刺身定食

 しばし待つと出来上がる。
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 どーん!
 刺身が白身だけだぜ!
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 もうね。見た目が地味なの。
 でも、それがいいの。
 見た目を気にして、まぐろやサーモンを入れないあたりに好感。
 (村上は鮭の街だけど、国内産は基本的に生食に適さない)
 久々に白身オンリーな刺身定食に満足。


村上は鮭の街

 村上は鮭の街として有名で、古い街並みが残る中心部を歩く。
 土日は村上市役所の駐車場に止めてOKなので、そこから歩くのが良いと思う。
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 一部の町家は中も見学できる。
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 塩引き鮭の干しているところも見学できるよー。
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 鮭関係のお土産は永徳の本店で買うと、アウトレット品とかもある。
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 鮭の酒びたしのB級品とか焼き漬けとか購入。
 焼き漬け好きなんだよねぇ。酒びたしも酒に浸さなくてもおいしい。そのままポリポリ食べると鮭のうま味が広がるし、お茶漬けにするのも良いね。

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