FLY! FLY HIGH!!










飛行機と食事とホテルとたまに観光地を淡々とアップするブログにおこしいただきありがとうございます。
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タグ:新潟港

 さぁ、かえっぺよ。
 ボーイングに乗って帰るベ。


朱鷺を見たり、ブリカツ丼食べたり

 というわけで、佐渡観光総仕上げ。
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 トキの繁殖を実施している、トキの森公園でトキを見る。
 結構、繁殖させて放鳥していて、現在野生下では400羽以上いるらしい。野生下での繁殖も確認されているということで、今回佐渡でトキを見ることはできなかったが、運が良ければその辺でも見られるかもしれない。
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 佐渡のご当地グルメのブリカツ丼。
 新潟名物のタレカツ丼の中身をブリに代えたもの。
 まぁ、おいしいんだけど、一回食べればいいかな。


佐渡空港へ

 さて、佐渡空港へ。
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 さぁ、帰るよー。
 ごめん、ウソ。
 現在、定期便は飛んでいない佐渡空港。
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 なんか飛行機は小さいのが一機駐機してた。
 簡易的な設備で定期便が飛んでたときは、どうやって手荷物検査してたのか謎。
 5.3万人住むそれなりに大きな島で定期航路がないのは珍しい気がする。おそらく、淡路島や天草などの方が人口多いと思うけど、これらの島は本土(本州・四国・九州)と橋で結ばれていることを考えれば、純粋に船でしか行けない島としては人口が最大と思われる。多分橋や空港がない島で次に人口が多いのは小豆島かな。それでも3万人ぐらい。
 滑走路が890mしかないのと、近隣の新潟空港に羽田便がないので乗継需要もあまり見込めないのが定期航路がない理由かな。ATR42-600Sが導入されれば、800m滑走路で離発着できるので定期航路の可能性が出てくるけど、羽田に乗り入れられないのが厳しいな。調布じゃちょっとねぇ。
 とはいえ、現在滑走路を2,000mに延伸する計画中。

 現在、用地買収のさらに前段階みたいなので、実現には時間がかかりそう。

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帰りはジェットフォイルで

 さて、レンタカーを返して両津港。
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 なんだか、駅ビルみたいになっている。
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 お土産物屋もたくさんあるでよ。
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 フェリー乗り場とジェットフォイル乗り場は別になってる。
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 さぁ乗るっぺ。次便は満席だったので早めの便にしておいて良かった。
 ジェットフォイルはフェリーに比べるといい値段するけど、今回は出航時間で選んだ。
 ジェットフォイルは67分、カーフェリーは150分かかる。一方で運賃はジェットフォイル6,640円、カーフェリーは2,550円となっていて、丁度時間と運賃が反比例しているような感じ。まぁ、うまい値段設定だね。
 もっとも各種割引があるので便によってはもっと安かったりする。


搭乗

 さて、ジェットフォイルなので乗る機材はB929。
 ボーイングでっせ、ボーイング。
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 川崎重工にライセンス供与されて、川崎重工でも作ってたけどしばらく需要がなくて作ってなかったのよね。このジェットフォイルが売れるのが日本・韓国・香港しかなく、香港もマカオとの橋が開通して新造船を入れられないような状況なので、日本の運航各社は後継となる船がなくてみんな困っている。同じ機種とはいえ、みんなで一斉に取り替えるしかないんだと思うんだけど。
 東海汽船でついに1隻新造されるらしいので、今後製造が進んでいくのかしら。
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 時速80km/h弱ぐらいで巡航。
 ジェットフォイルは速いね。行きのフェリーに比べたら、あっという間だった。


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 基本的には飛行機を使った旅行だけアップしてきたけど、そうじゃなくても記録に残したい旅はある。
 というわけで、今回は飛行機、一切搭乗しません。


新幹線で新潟へ

 朝の上野駅。
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 わざわざ上野から乗ったけど、スーパーモバ特って都区内適用されないんだね。
 たいした金額差じゃなかったから東京駅から乗れば良かった。
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 そろそろ絶滅するんじゃないかと思っていたE2系。
 長野水没とコロナのダブルパンチでE4同様意外と延命しちゃうのかな。
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 あっという間に新潟!近いね、新潟!
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 本当に両側ドア開けてる!
 いなほ専用乗り換えホームができてる!
 まぁ、地元の人はみんな中間改札がない形を想像してたら、違うものができてちょっと戸惑ってるかもしれないけど。


新潟港へ

 新潟駅から新潟港まではバスも走っているけれど、二人連れだったのでタクシーで行った。
 タクシーなんとPayPayが使えてビックリするが、ちゃんと運ちゃんがこちらの入力した金額を確認していないのにもビックリする。
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 まずは乗船券入手。
 帰りの乗船券も一緒にもらった。
 今回はさどまる倶楽部の佐渡汽船割引を利用。
 このさどまる倶楽部には今回の旅行で本当にお世話になった。佐渡汽船割引、レンタカー割引、施設割引などもりもりの特典がついてくる。佐渡に旅行に行く人は会員になって損はないよ。入会費年会費無料だし。

 駅もそうなんだけど、こういうフェリー乗り場って必ずそば屋があるよね。
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 乗船まで時間があったのでなんとなく食べてしまう。
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 栃尾の油揚げ入りのそば。きつねそば……って言っていいのかな。
 肉厚な油揚げはおいしかった。意外とこういうところのそばってバカにできないところあるよね。
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 列が長くなってきたので、焦って並ぶ。フェリー2等は自由席なので。
 乗れないことはないだろうけど、席は選びたいからね。

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乗船

 さて、出航時刻の10分前ぐらいだったかに乗船開始。
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 なんか変な感じだね。手荷物チェックはないけどQRコードをかざす感じとか。
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 上級者の人々に負けてイベント広場みたいな所のベンチに着席。
 まぁ、エコフラットできるし(イスは超固いプラスチック)。
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 船内は禁酒室があるので気をつけて!
 禁酒室って言うのが新潟らしいな。
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 この船は国道350号線の海上区間。へぇー。
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 NTTdocomoの公衆電話が装備されてる。
 でもEdyが使えない!


出航!

 それでは出航。
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 船の出航って飛行機の出発よりも旅情を感じるのはなんでだろうか。
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 なんとなく手を振りたくなってしまう。
 万感の思いを込めて汽笛が鳴るぜ!
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 またあとで、新潟!


港にはジャカルタ行きの電車がいた

 しばらくは川を航行し海へ。
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 武蔵野線の205系がいた。
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 お、ジャカルタ行きの電車や。ちゃんと方向幕にも「ジャカルタ」って書かれているからな。
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 ここを過ぎると外洋へ。波が高いと揺れ始めるはず。
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 さぁ、島へ行くぞ!

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入港

 船はおおよそ2時間半。
 倍の値段するけど、1時間7分でつくジェットフォイルにするか、半額で2時間半のフェリーにするかは悩みどころだよね。今回は出発時刻と安さだけで決めた。
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 陸地が近づき、ジョットフォイルとすれ違い。
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 だんだん陸地が近づいてきた。
 ついに来たよ。佐渡に。
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 街も広がってきた。両津の街だ。
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 そして接岸。
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 ロープをキャッチ!
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 少しずつ寄せていく。
 確かこの時横方向についているプロペラを回すんだったと思う。
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 無事に到着。
 はるばるやってきたぜ、佐渡に!


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