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タグ:新潟

 魚ばっかりだから肉食べよう。
 おいしいお肉を食べよう。


村上から北上

 いや、北上に行くわけじゃ無いよ。
 村上からレンタカーで北へ。
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 途中の駅では丁度列車が来たので写真を撮る。
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 やっぱり透明度が高いよねー。
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 第一昼食は道の駅あつみで魚フライ定食。
 あっつあっつほこほこの手作り魚フライ。特筆すべき点はないのだけど、おいしかった。
 あら汁もGood!


鶴岡でハンバーガーを食べる

 というわけで、第二昼食の時間。
 鶴岡に到着。鶴岡では肉屋がやっている食堂。その名も「肉屋食堂」。そのまんまやんか。
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 メニューはこんな感じ。1,000円を超えない値段設定。店の外観写真は撮り忘れたー。
 何を食べるか悩んだのだけど、ここの名物はステーキ丼かローストビーフ丼って聞いていたのだけど、なんかオーラを感じたハンバーガーにする。
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 ハンバーガーにコーラもつけた。やっぱりコーラだよね。
 お店の人が丁寧に食べ方を教えてくれた。紙の袋に入れてから串を抜いて、食べられる大きさに潰して食べるとのこと。
 紙の袋が取りたくて遠目で取ったから大きさが伝わりにくいかもだけど、近くによると……。
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 結構食べがいがある大きさ。
 レタスが折りたたまれているのが珍しい。これで結構背が高くなっているんだけど。
 でもね。肉の味がしっかりしていて、かなりおいしいハンバーガーだった。
 これはまた食べたい。特別なことをしていないシンプルなハンバーガーなのに、うまい。

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次の日はステーキ丼食べた

 メニューで見てたステーキ丼が気になって。
 どうしても食べたくて。食べたくて。食べちゃった。
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 着丼!
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 このステーキ丼もなかなかよ。
 ステーキの火の通り方は丁度良いし、ご飯はバター醤油味で背徳感満点。
 いやー、これはうまいわ。
 ちなみにインスタ映え狙うならローストビーフ丼を食べるがよろし。

 羽越本線から米坂線が分岐する街、坂町。
 ここにはやべー丼を出す店があった。


村上どんぶり合戦

 村上市では現在、「村上どんぶり合戦」なる企画が行われている。
 これは村上市内のレストランで各店自慢のどんぶりを提供し、旅行者の皆さんに食べていただこうという企画。特にどんぶりの内容に制限はなく、各店思い思いのどんぶりを提供している。

 というわけで、どんなものがあるかな~とパンフレットを覗いてみると、表紙のどんぶりにそそられた。
 そうだ、行ってみよう!


坂町駅前の食堂というか飲み屋

 やってきたのは村上から南へ行った、坂町。
 元々荒川町という自治体の中心地であったが、村上市と合併した。元々、坂町機関区があって現在も走るD51498はこの坂町機関区が最後の所属であった。機関区があったぐらいなので、そこそこ鉄道員が多く暮らす街であったと思うけど、今は……うーん。ビックリするぐらい閑散としている。
 そんな駅前からちょっと入ったところに「割烹食堂いそべ」はある。
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 開店直後に行ったので、それほど客はいなかったけれど、結構予約が入っているようだった。
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 メニューはこちら。
 うーん、定食屋にしてはちょっとお値段高め。
 まぁ、選択肢が少ない地方あるあるだね。
 ただ、今日の目的は「村上どんぶり合戦」パンフレット表紙になっていたあのどんぶりなのだ。

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ずど~ん!

 一日10食限定のどんぶり。
 その名も「ずど~ん」。注文するときちょっと恥ずかしい。
 時間がかかるとのことなので、しばし待つと着丼!
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 ずど~ん!
 ヤバい。これはテンション上がる。
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 (村上産ではないと思うけど)本マグロの脳天、頬肉、顎肉ど鉄火丼だ。
 提供するのに仕事が必要な部位だけど、よく運動しているから最高にうまい部位のマグロ丼。
 これがなんと900円!(増税前税込)
 これはクソ安いぞ!そしてうまい!
 筋張った肉の部分であるはずなのにきちんと丁寧な仕事がなされているので、とろけるようだった。
 最高にうまくて、最高に安いので、今度は予約して酒飲みに行きたいぜ!

 山の中のおいしい山形空港に着いたはずなのに、あれ?


山形空港から一路村上へ

 わざわざ山形空港に降りて何やってんだかって感じではあるけれど、レンタカーで一路村上へ。
 途中米沢で米沢牛などを食べたりしたが、それについては省略!国道113号線(小国街道)を走って、途中から国道290号線に移り、村上まで。米坂線と平行して走っていたが、途中で羽前とついていた駅名が越後になったあたりに、峠を越えたと実感する。
 はるばるやってきたのは鮭の街、村上。
 さぁ、何を食べよう。


岩船港の漁師食堂

 時間がちょっと遅めだったのでお店の選択肢が少なかった。
 日本海の魚が食べたかったので、岩船港にある「漁師食堂」に行ってみる。
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 所謂、漁協がやってそうな海産物直売所に併設された食堂。
 閉店ギリギリに滑り込み。
 注文は食券方式。何を食べるかちょっと悩むが、ここは刺身が食べたいので刺身がメインの「漁師定食」を注文する。1,080円也。増税前だったので、今は値上がりしていると思う。

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白身だけの刺身定食

 しばし待つと出来上がる。
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 どーん!
 刺身が白身だけだぜ!
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 もうね。見た目が地味なの。
 でも、それがいいの。
 見た目を気にして、まぐろやサーモンを入れないあたりに好感。
 (村上は鮭の街だけど、国内産は基本的に生食に適さない)
 久々に白身オンリーな刺身定食に満足。


村上は鮭の街

 村上は鮭の街として有名で、古い街並みが残る中心部を歩く。
 土日は村上市役所の駐車場に止めてOKなので、そこから歩くのが良いと思う。
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 一部の町家は中も見学できる。
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 塩引き鮭の干しているところも見学できるよー。
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 鮭関係のお土産は永徳の本店で買うと、アウトレット品とかもある。
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 鮭の酒びたしのB級品とか焼き漬けとか購入。
 焼き漬け好きなんだよねぇ。酒びたしも酒に浸さなくてもおいしい。そのままポリポリ食べると鮭のうま味が広がるし、お茶漬けにするのも良いね。

 現代美術ってなんかいいよね、とか書いちゃうと誰かの腰巾着だからそーゆーこと言う!とか文句出ちゃうね。でも、面白いとホントに思ってる。最初のきっかけは越後妻有トリエンナーレに行ったとき感じた。


現美新幹線に乗る

 上越新幹線の越後湯沢~新潟間は運行本数に余裕があって、おおよそ1時間に1本ぐらいしか走っていない。これって東北新幹線の本数や、北陸新幹線の本数に比べると、東京からの距離の割には少ない。そんな区間の活性化を図るために、現美新幹線なるものが2016年に登場した。
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 おそらく越後妻有トリエンナーレや十日町の現代美術館とかがある関係もあるのか、テーマは現代美術。現代美術の美術館を新幹線の中に作っちゃったという代物。
 まぁ、鉄オタからは非難囂々なのかもしれないけど、こういうの大好きです。


普通の新幹線の列車として運転

 土休日を中心に越後湯沢~新潟間を各駅停車で一日3往復運転。所要時間はおおよそ50分程度。ちょっとせわしない感じがしなくもない。
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 普通にとき453号としてやってきた。6両編成が現美新幹線の証。
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 使っている車両はE3系。元々は秋田新幹線の車両だった。
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 ちなみにこの列車のために「秋」と書かれた停止位置目標がちゃんと新設されてた。
 現美新幹線になっても秋田新幹線は秋田新幹線なのね。
 おら、わくわくしてきたゾ!

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車内

 まぁ、全部を紹介してしまうとネタバレになりかねないので軽くね。
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 写真が展示されている車両があったり。
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 映像が流れている車両があったり。
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 カフェが設置されている車両では絵画が展示されていたり。
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 キッズスペースはプラレールがモチーフ。
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 ちなみにプラレールで遊べる。電車の中で電車を走らすことができる。
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 一番面白かったのはコレ。
 ちょうどトンネルの中で写真撮ったのでなにも写ってないけど、窓からの光によって見え方がちょっと変わる。緑の中を走るときや、越後平野を走るときで表情が変わった(大きくではないけど)。もしかしたら、雪の中だとまた違う感じになるかもしれない。


ぷしゅー

 一通り見終わった後で、ぷしゅー。
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 カフェのメニュー。
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 ビールとアイスいただいちゃう。
 この列車の難しいところは、ただ越後湯沢~新潟間を移動するために乗る人もいるので、楽しもうとする人とそうじゃない人が混じるところかなって思う。美術館であればそれを目的とする人だけが集まるけれど、ここはそうじゃないところ。それが、鑑賞していて萎えるところちょっとある。
 本来ならば、そうじゃない人々用の車両と分けるといいのかもしれないけれど、車両が限られている以上仕方がないのかもしれない。


そばを食べる

 名物の新潟駅のそばを食べる。
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 旧ホームに残ってた。
 そばの色が黒い気がする。
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 低いセブンイレブンを見学。
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 新潟駅の地上ホームは絶賛撤去中。
 さぁ、帰るか。

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