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タグ:帯広

 最近、六花亭記事多すぎやな。
 あと、帯広はとにかくドリンクを無料提供しなきゃいけないのか?


今日も六花亭

 昨日に引き続き六花亭帯広本店。
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 行きすぎだろと思わなくもないが……いや、行きすぎだな。
 喫茶室のメニューは定点観測しておきたい。
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 というわけでメニュー1枚目。
 なんかホットケーキのビジュアルが変わったよね。2月に来たとき、気づかなかったけどすでに変わってた。
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 小豆系を食べたい気もする。
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 んー、ピザは今回いいかな。


というわけで選んだのは……

 今回選んだのは、「プレミアム25」と「プディングケーキ」。
 プディングケーキは前回に引き続き連続当選!
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 プディングケーキはおいしいの。本当においしいの。
 ブリオッシュを入れて焼き上げたプリンが最高にうまい。
 想像の中で最高の状態で出てくるあたりが良いね。
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 もう一つはプレミアム25。
 2.5時間かけて焼くからプレミアム25。
 その時々によって2.5時間かけて焼くのは一緒だけど内容は違う。
 今回はチーズケーキだったので頼んだ。
 これがねぇ、超濃厚。超濃厚なチーズケーキ。
 いやー、超こってりチーズケーキが不味いわけがない!

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最近話題のますやパン

 カンブリア宮殿とかで紹介されたますやパン。東京にも進出してきてるね。
 そんなますやパン(満寿屋商店)のフラグシップ店舗が帯広南部の郊外にある、「麦音」という店舗。
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 こちら。
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 パンが色々とあって楽しい!
 そして、このパンを作るための小麦粉は全て十勝産!
 それなりに店舗が何軒かあるので、十勝産小麦粉(しかもパン用!)に作るのはなかなか確保するのが大変だと思う。
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 というわけで数日分の朝食用パンをお買い上げ。
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 お値段はこんな感じ。
 まぁ、高くもない標準的なお値段。
 ただ、さっきのパンの写真で左上にあるベビーパンはクソ安い。
 ちなみにこちらの店舗はパンを買うとドリンク一杯無料。突然紙コップを渡されて「?」って感じになる。飲めるドリンクはファミレスのドリンクバーと同じでコーラやらコーヒーやら色々飲める。
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 外で飲んでたらリスが来たよ。
 まぁ、人々の食べこぼしを食べに来てるのであまり良いことではないんだけど。


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 六花亭の帯広本店には「極楽への扉」があるという。
 そこは一体どんなところなのか、その謎を明らかにすべく、我々は六花亭帯広本店の2階へ向かった。


みんな大好き六花亭

 六花亭と言えば、みんなマルセイバターサンドを連想するよね。
 北海道土産の一角をしめるマルセイバターサンドを製造販売しているのが六花亭。
 その六花亭の直営店に行くと驚くほど色々なお菓子や、ケーキを売っている。しかも、その場でイートインするとコーヒーが無料だったりするのだ。そして、ケーキが驚くほど安い。ほぼ200円台なのである。観光客向けのお菓子で上がった収益を地元民に還元するという姿勢が素晴らしい。
 そして、一部の店舗には喫茶室がある。またその喫茶室も素晴らしいのだ。

 まぁ、喫茶室の話はまた後日するとして、今回の目玉は帯広本店にあるお得意さまラウンジ「極楽」。ところが、昨今のコロナ情勢で長期休業。それが7月1日から再オープンしたというので行ってみた。
 ※札幌本店にもお得意さまラウンジ「極楽」は今のところコロナの関係でまだ休業中。っていうか何日間オープンしてたんだろう。たぶん、オープンしてすぐコロナで休業になったと思う。


「極楽」への扉の開け方

 極楽への扉を開けたい。

 入室資格
 ・六花亭のポイントカードに貯めた100ポイント支払い

 恐ろしく入室資格が低い。一応、10,000円購入すると100ポイントつく。もし、ポイントが足りない場合は六花亭の商品券を買えばポイントをつけてくれる。また、オンラインショップでポイントがついていた場合、カードとポイントを合算することも可能なようだ。
 ……とはいえ、現在のコロナ情勢で自由なラウンジ利用はできず、予約制になっている。

 利用方法(帯広本店の場合)
 ・水曜定休。
 ・未就学児入場不可。
 ・予約は当日9時から、1階のイートインスペース側レジで受付。
 ・開始時間は11時~、12時半~、14時~で滞在時間は最大75分。
 ・各回最大8組30席(4人×7卓、2人×1卓)。相席はなし。
 ・予約時に1回目の注文を決める。一部を除いて追加オーダー可能。
  (今回利用したとき、ピザトーストだけ一人1回事前オーダー限定だった)

 公式ホームページは以下のとおりなので、最新情報はそちらを見てね.
 六花亭ラウンジ極楽

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まずは「極楽」を予約!

 飛行機を降りてレンタカーを借りた我々は、一目散に六花亭帯広本店に向かった。
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 駐車場は商店街側にあるでよ。(昔はなかった気がする)
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 駐車場側の入口はこんな感じ。
 いざ突入。
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 土曜日の10時20分頃に予約を取って最後の一組だった。
 あぶないあぶない。
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 ちなみに、こちらがラウンジのメニュー。
 以前はセルフ方式だったが現在はオーダー方式になっている。
 予約時に最初の注文を行う。
 ピザトーストだけはこの時のみ一人1つだけ注文可能。


「極楽」への扉を開ける

 さて、11時になったので極楽への扉を開けよう。
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 これが「極楽」への扉。
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 他の客が入ってしまうので、室内の様子を写せたのはこの写真だけ。
 基本的には密にならないよう余裕がある。
 一度に客が入場するため、色々なものの提供時間がかかる。
 こればっかりは仕方がないので心の余裕を持とう。


確かに「極楽」

 もう一度メニューをおさらい。
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 さぁ、戦闘開始だ!
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 まずはドリンクを頼むとお茶請けにでてくる、かりんとう「極楽」。
 黒糖かりんとうで、食感はかなり軽め。
 ちなみにウーロン茶を頼んだけど、このウーロン茶、なかなかうまかった。
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 ピザトーストとビシソワーズ。
 ビシソワーズは特筆する味って程ではなかったけど、冷たくてお菓子に対する塩気としてちょうどいいね。
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 ピザトーストは、これ以上ないぐらい具はオーソドックス。
 特別なものは入ってないけど普通においしい。パンも六花亭で作ってるらしいよ!
 これは喫茶室でも食べられるよ(取扱店舗限定)。
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 生パイ帯広の森。
フロマージュブランがクソうまい。あかん、うまい。
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 しかも中からイチゴジャムが出てきやがる。

 これはパイが湿気るのでなるべく早く食べるようにとのこと。
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 こちらは、極楽パイ。
 豆とベーコンの煮込みとドライカレーの2種類ある。パイのサクサクっぷりがヤバい。
 豆とベーコンの煮込みの方は上に載っかっているチーズがいい仕事をしている。
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 六花の森ヨーグルト。このヨーグルトがとても濃い。特濃。
 また、苺ジャムがいい仕事してる。
 これも喫茶室で食べられる(店舗限定)。
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 そして、極楽ロール。
 もうね、ふわっふわっなの。
 ロールケーキは通常巻いてからしばらく落ち着かせる方がおいしいんだけど、これはふわっふわっを維持するために、注文を受けてから巻くの。まさに巻きたてのロールケーキ。
 こんなロールケーキ食べたことないわ!

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「極楽」は帯広にあった!

 六花亭のお得意さまラウンジ「極楽」、ヤバいっす。
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 食べ物のクオリティが高い。しかも、「極楽」でしか食べられないものもある。
  これらが、こんなんでいいんですかって感じ。
 本当に100ポイントだけでいいんですか?お金払わなくていいんですか?
 100ポイントで入れるとか敷居低すぎ!もっとハードル上げても良いと思うよ。
 大満足したら、下のお店でごっそりお土産買おうね。自宅用にも色々買おうね。それでポイントがたまったらまた行けるよ!


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 帯広に行ったからねぇ。
 行くよねぇ。


インデアンカレーは臨時休業

 インデアンカレーは緊急事態宣言の影響で臨時休業。
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 ホントに休業。
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 まちなか店は休業。
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 長崎屋の中の店舗も休業。
 うおぉー、マジかよ。


六花亭帯広本店「極楽」も閉鎖

 今回の旅では六花亭のお得意さまラウンジ「極楽」を札幌本店と帯広本店ではしごする予定だったんだけど、こちらも北海道緊急事態宣言で閉鎖。

 その後、行ったので↑の記事を見てね。
 それにしても、執筆時点で札幌本店の「極楽」は閉鎖中。
 札幌本店のは2月20日オープンで、開いてたのって1週間ぐらいしかなかったんじゃないか?

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六花亭帯広本店でケーキを食べる

 仕方がないのでケーキを食べよう。
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 とりあえず六花亭へGO!
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 相変わらず除雪は完璧。
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 空いていたので、ケーキを撮ってみた。
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 もうね、色とりどりのケーキがステキなの。
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 そして値段が安い!ケーキはほぼ200円台。
 ちなみにこのケーキは喫茶室でも食べられるよ。同じ値段で。
 その他のものを一緒に頼む必要があるけど。
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 ちなみに、一部の店舗ではイートインスペースがあるので、そこでもケーキをその場で食べられる。
 イートインスペースは(郊外店など)一部イスがあるところもあるけど、基本は立食。
 ただ、コーヒーが無料!
 いやー、いいよね。六花亭。これが原因なのか、色々なところでコーヒー無料的なお店が帯広では多い気がする。柳月とかますやパンとか(どれも一部店舗のみ)。
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 一回この毎月やっている「おやつ屋さん」を頼んでみたいのだがハードルが高すぎるのよね。
 毎月4日までに予約して、6日に受取(札幌地区のみ7日)。もちろん予定数が終わると予約中止なので、4日に確実に申し込めるとは限らない!毎月異なるこれで600円?って感じのお菓子が多くて、一度注文してみたい。注文してみたいぞー!


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 帰りは帯広空港からなので、帯広に移動する。


寝坊した

 疲れがたまっていたのか、完全に寝坊。
 本当は札沼線で新十津川まで行ってそこから滝川に移動してちんたらちんたら帯広まで移動しようと思ってたけど、断念。青春18きっぷを使おうと思っていたが、これでは意味がないのでそもそもバスで移動に方針転換する。
 最近、全国で高速バス事業に新規参入している大阪バスグループの北海道バスが運行する、帯広特急ニュースター号を予約してみた。元々はポテトライナーという北海道中央バス、北都交通、十勝バス、北海道拓殖バス、ジェイアール北海道バスの5社共同運行している高速バスがあるのだけど、すすきのから乗れるし、3列シートなのはこちらの帯広特急ニュースターなので、そっちにしてみる。
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 というわけで、すすきの。
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 え、セコマが閉まってる!
 あの地震による停電でも閉店しなかったセコマが閉まってる!
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 えぇぇぇ。しかも日曜1日だけ閉店。
 コロナってえらいこっちゃやなぁ。


ガラガラと思ったらそうでもなかった

 セコマの前で待っているとバスが来た。
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 新規参入組で既存バス会社が運行会社に入っていないので、基本的に変なところにバス停がある。
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 おおー、中はホントに3列シート。
 片道3,600円でJR特急はもちろん、ポテトライナーよりも安い。
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 座り心地はなかなか良かった。フットレストもあるしね。
 すすきのは乗客2名で出発したが、札幌駅(これまた変な場所にバス停がある)から10人ぐらい乗ってきた。トータルで半分ぐらい埋まる。そこそこ乗っているが、本来ならばもっと満席に近いんだろうなぁ。

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占冠で休憩

 すすきの、大通、札幌駅で客を拾い、一路高速道路を爆走。
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 札幌北ICから道央自動車道と道東自動車道を走る。
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 占冠PAで休憩。
 隣にはちょっと前に発車した釧路特急ニュースター号がいた。
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 さすがに山の中だから雪が多いね。
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 15分間の休憩後はさらに一路東へ。


帯広駅のバス停も変な場所

 帯広駅まで約4時間。
 結構長いよね。ただ、座り心地は悪くなかったので爆睡できた。
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 帯広駅は南口の図書館前が到着バス停。
 北口に大きいバスターミナルがあるし、市の繁華街も北側なのだけれど、そこは新規参入会社の宿命でそこには入れず、結果として南口の駅からちょっと離れた図書館前になった模様。まぁ、相手は十勝バスと北海道拓殖バスが入ってるから、場所の確保は難しいよねー。
 札幌駅からだと帯広まで3時間40分ぐらい。JR特急で2時間30分ぐらいだけど、JR特急は前日までだと列車によっては50%割引があるのでほぼ同じ値段になることを考えると、うーん、高速バス微妙な部分はあるね。


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 十勝帯広はスイーツパラダイス!
 甘いものが食べたいんじゃーー!!


六花亭帯広本店喫茶室

 みんな大好き六花亭。
 おいらの六花亭愛はここにたくさん書いたから省略するとして、帯広本店の喫茶室に行ってきた。
 六花亭の喫茶室はクオリティが高いのよね。
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 しばらくこないとメニューもガラッと変わっているので食べたいものがたくさん!
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 うーんどうしようか。
 できるならたくさん食べたいけど、一度に2個まで!って決めているので悩む。
 決めた!
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 プディングケーキ。
 もうね、正しいプリン。
 想像から1ミリもはみ出ないけど、想像上最高の味なんですよ。
 特に奇をてらわない、正統派。こういうのをきっちりと仕上げてくるのが六花亭。
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 こちらはリコッタパンケーキ。帯広本店限定。
 普通のホットケーキも気になったんだけど、こっちにした。
 (※ちなみに普通のホットケーキはちょくちょく手が入ってグレードアップするので普通ではない)
 もうね、ふわっふわっ!ふわっふわっ!
 リコッタチーズを使ったパンケーキでこれがまたうまかったわー。


柳月スイートピアガーデン

 次は音更の柳月のスイートピアガーデンへ。
 十勝では六花亭と人気を二分するお菓子屋さん。
 バウムクーヘンの三方六が一番有名。
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 巨大だぜ!
 工場見学もちょっとだけ見られる。
 そしてお店が巨大。カフェもある。コーヒー無料。
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 名物三方六の縦方向切れ端が350g300円!
 安いぜ!地元向け!神奈川まで買って持って帰ったけど。
 六花亭はあんまりこういうのやらないよね。霜だたみの切れ端ぐらい?
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 毎朝限定の輪切りの切れ端は1kg500円らしい。
 これは開店前に並ぶ必要があって整理券もでるとのこと。


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おなかいっぱいでばんえい競馬へ

 いや、もう、おなかいっぱい。
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 というわけでなんとなくばんえい競馬に行った。
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 お馬さん見てきたよ!


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 いやぁあんまりダラダラ書いていきたくないもんで、大幅にはしょっちゃう。
 というより、新しいことをあんまりやってない。


音更のインデアンでカレーを食べる

 帯広の地場チェーンのカレー屋、インデアン。
 帯広の人はみんな、ここに鍋を持ってルーを買いに行くからカレー作らないんだってさ。
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 確かにおいしいカレー。なんか妙な中毒性がある。
 そして安い。まぁ、洗練されたカレーってわけじゃないんだけどねー。


ばんえい競馬に今年も行く

 まぁ、帯広来たらばんえい競馬だよね。
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 今年も2レースほど観戦する。
 やっぱ普通の競馬とはまったく違うので面白い。

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六花亭本店で喫茶

 六花亭の本店で喫茶する。
 まぁ、1階でケーキとかをただコーヒーと共に食べるのもいいんだけどね、喫茶室でコーヒー飲むのもいいのよ。
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 というわけで安定のホットケーキ。
 六花亭は本当にいいよね。「そだねー」の商標を取ったとき批判されたけど、北海道のためっていうのは本当だと思うよ。変なところが出願するよりねー。ただ、最近社長が替わってから判断が「?」な部分も否めないんだけどさ。


ぱんちょうで豚丼

 なんか久々に豚丼食べた。
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 まぁ、まずいわけないんだよねー。
 特にたいした料理方法ではないけれど、シンプルが故においしい。
 丼にちゃんとフタをして出てくるところがGood!各種丼チェーン店に言いたいのはフタをして出してくれ!フタをすることによって、はじめて丼として成立するんだ!と声を出して言いたい。これはあの蓋を開けるわくわく感につながると思うの。


千歳に移動するために帯広駅へ

 というわけで帰りの飛行機のために帯広から千歳に移動。
 帯広は道内空港で数少ない千歳・丘珠便がない空港だからねー。
 あ、旭川・紋別・奥尻もないか。結構そんな空港あったね。
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 宮崎駅もそうなんだけど、ホーム毎の改札にするメリットって何なんだろう。
 もし、乗換が発生すればいちいちきっぷを通さなきゃいけないよね。途中下車できないきっぷでも自動改札は対応しているんだろうか。
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 昔ながらのサッポロビールの駅名標が高架化しても現役。
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 キハ40だねぇ。JR各社とも相当数残ってるのはなんでだろうね。
 頑丈で丈夫なのかしら。JR初期製作の気動車が姿を消しつつあるけど、キハ40系列はまだまだ現役。とはいってもそろそろ限界に来てそうだけどね。

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スーパーおおぞら12号に乗車

 実は冬の北海道の特急に乗るのは初めて。
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 今回のきっぷはえきねっとで買ったトクだ値。前日までに買えば40%引きという大盤振る舞い。
 安いなー。安くしないと乗らないのかなー。バスとの競争も激しいのかな。でも、冬であればバスよりかは安心なはずだからもう少し高くてもいいんじゃないかと素人的には考えるのだけど……。九州みたいに、終着を一番割引かけるようにしてもいいんじゃないかと思った。南千歳と札幌同じ値段とか。
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 283系だっけか?振り子気動車特急。昔はめちゃくちゃ飛ばしてたよねぇ。
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 普通車の座席はなかなか良いと思う。
 シートピッチの広さとかはやっぱり飛行機より快適よねぇ。
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 それなりに乗客を拾って発車。意外と混んでる。
 いざ走り始めると……なんだこの乗り心地の悪さは!
 微妙な縦揺れが続く。大丈夫なのかこれ?パソコンとか揺れるから開けないな。
 車両が悪いと言うよりも、線路が悪い感じの揺れ。

 んー。JR北海道はお金のなさがピカイチだけど、もうだめかもしれんね。
 もうちょっと事業を続けるためにどうしたらいいかみんなで考えなきゃいけないかもしれない。
 隣の駅まで70kmある区間があったりするから、人口が希薄すぎるんだよねー。どう考えても、独立採算でやっていくには無理ゲー。基金をもっと積み立てて積極的な運用をするとかそういう手段が必要かもしれない。
 高速道路が3社に分割民営化したのは、JRの反省があるような気がしなくもないね。本州3社はとりあえず事業していけてるけど、三島会社はやっぱり厳しい。九州は株式上場したけど、それでも厳しい。その反省から高速道路は三社だったのかなぁと。


南千歳から快速エアポート

 一応、順調に走って南千歳へ。
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 冷えるぜ!凍てついたホームに降り立つ。
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 一駅だけ快速エアポートに乗って千歳まで。
 千歳駅は市の中心だけど特急は停まらないのよねぇ。


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 帯広に来たらばんえい競馬に一度行ってみるといいと思うよ。
 意外と面白いし。


世界で唯一の競馬

 いわゆるフツーの競馬というものはサラブレッドの馬が平地の芝やダートのコースを走って、1着を決めるレースになっているけれど、ばんえい競馬はその真逆。ごっつい馬が、重い荷物を運んでいくというレース。だから、フツーの競馬はハナがゴールライン越えたらゴールだけれど、ばんえい競馬は荷台が全部通りきったらゴール。そもそもの前提条件も馬の品種も全く違う。スピードも遅いので追いかけながら鑑賞できる。
 こういったレースをやっているのは世界でもここだけ。ここだけ全く違う。
 これが意外と面白いのよね。


帯広競馬場に来てみた

 帯広競馬場はばんえい競馬の他にも産直市場やら色々あるので、買い物もできるよ。
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 入場は無料。
 公営ギャンブルの独特な雰囲気はここも一緒。どこもなんで一緒なんだろうね。中央競馬は行ったこと無いけれど、オートレースも競輪も競艇もこんな雰囲気なのよね。


パドック

 さて、馬の調子を見るパドック。
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 馬がサラブレッドと全然違うでしょ。筋肉の付き方が違う。
 求められている能力が全然違うので品種も違うからね。


レース

 さて、馬券を仕込んで、レーススタート。
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 各馬一斉にゲートイン。
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 スターターが旗を振って、ゲートが開く。
 コースは一直線。その間に小大2つの山がある。
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 これが一つ目の山。
 だいたいみんなスタートからゴールまで馬と一緒に進みながら、レースを鑑賞する。
 スピードは遅いからできる芸当だね。距離も近いのでかなり迫力がある。
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 馬が荷物を運んでいく。この後ろの荷台の後ろがゴールラインを過ぎたら、ゴール。
 重い荷物を運んでいるので、馬が疲れて立ち止まってしまうことも多数。
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 足が直立なのは立ち止まっている馬。
 結構簡単に順位は変わるので、予想が非常に難しい。


馬券は買おう!

 競馬なんてギャンブルだから馬券は買わない!って人がいるかもしれないけれど、アドバイスとしては多額じゃなくてもいいから馬券を買うと楽しさが全然違うよ。
 もちろん、たくさん買わなくてもいい。100円200円とかでもいい。でも、買わないと競馬場に収入はないし、収入がないと世界で唯一の形式の競馬がなくなっちゃう。そして、買うと人間不思議な物で熱くなって応援するし、どきどき感もある。
 なので、馬券は買おう!


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 さて、いったん帯広市内に戻って、六花亭へ。
 帯広で六花亭に行くなら本店西三条店に行くべし。車だと西三条かな。
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 なぜかというと、安くておいしいケーキ(ほぼ200円以下)と帯広限定のサクサクパイが食べられるから。
 (サクサクパイは帯広空港店でも食べられるけど、ケーキが食べられない)

 そして、無料のコーヒーを飲みながら(無料なのに意外とおいしい)、甘い物を摂取してるとメールが。

 JAL1158欠航!
 実は前日からこの日にかけて、関東が大雪。AirDOは飛んでいるのに、機材繰りでJALは欠航になったのでした。まぁ、しょーがないよねー。すぐにJALに電話して、千歳への振替打診するが、満席とのこと。明日仕事に行けないなら、明後日また祝日なので明後日に帰れればいいやーってことで、2日後の夕方便に振り替えてもらう。そして難民が増えるだろうから、すぐにホテルを押さえる。

 というわけで夕食なんです。
 飲んだ後、炭水化物が欲しくなったので、帯広(と釧路)の地場チェーンである「インデアン」へ。
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 このチェーンがあるから、帯広からCoCo壱番屋が出店したものの撤退を余儀なくされたという噂。確かにCoCo壱番屋は音更まで行かないとない。
 帯広の人はカレーは家で作るものではなく、インデアンに鍋を持っていってルーだけ買うらしい。
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 インデアンカレー399円。
 なんだろう。深いコクのあるカレーって感じ。妙な中毒性があるなぁ。
 確かに、近所にあったらルーだけ買いに来るかも。
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 飲み物も安くて良心的。


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 さて、今日は帰る日。
 今回の旅行は女満別イン帯広アウトなので、一路帯広を目指すというか通り過ぎる。

 やっぱり帯広と言えば豚丼でしょう!
 ということで一度も行ったことが無い、しかも帯広の南にかなり離れた「レストハウスかしわ」へ。
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 メニューはこちら。
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 なかなか潔いメニュー。
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 というわけで炭火焼き豚丼(大)1,170円を注文。写真を見れば分かると思うけど、もう見た目が食欲をそそる。
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 一応、比較のために大中小の写真。いやぁ、大はすごいねぇ。肉肉しいねぇ。
 そして、食べる。豚の脂がうまぁい。やっぱり炭火タイプの方が好きだ。
 ここは車じゃないと行けないし、主要な道路に接してるわけでは無いけれど、寄り道して行くべき。あと、空港のそばなので、空港の直前直後に行くのもいいかもね。帯広から行くと片道30km以上かかる。まぁ、30分も市内で着くけれど。
 帯広市内の他の有名店と違って空いているのもGood!


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