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飛行機と食事とホテルとたまに観光地を淡々とアップするブログにおこしいただきありがとうございます。
2012年、うっかり修行してしまい、80回JALとその仲間達に搭乗することによってJGP達成!
それのおかげで、CXとTKでも上級会員になりました。 2018年、平JGC、SFC、BA-Silverで色々楽しんでます。
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タグ:小籠包

 小籠包が食べたい。
 高級品じゃなくていいから、小籠包が食べたい。


やってきたのは大安

 色々とスマホで検索した結果、ぐっとくる店があったので大安へ。
 大安駅近くの信維市場内(といっても道路沿いだけど)にあるお店である「圓圓小籠湯包」へ。
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 いやーなかなかローカル感満載ですな。看板の字が消えかかってる。
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 歩道を歩いてればこちらの看板は新しいのでわかるね。


メニュー

 メニューはこちら。
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 何頼もっかなー。どうしよっかなー。
 招牌湯包(オススメ小籠包)と蝦仁蒸餃(エビ餃子)と清蒸牛肉湯(牛肉スープ)をたのもうっと。
 上のようなメニューに書き入れて、店頭のおばちゃんに渡す。


小籠包がでかい!

 まずは小籠包!
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 1籠でTWD80!安いぜ。高雄の道端小籠包には負けるけど、台北でこの値段は安い!
 そしてでかい。かなりでかい。
 ここの店のレンゲは良くあるプラスチックの使い捨てレンゲだけど、小籠包に負けそうになってる。バランス崩すと落としてしまうので、細心の注意が必要。
 食べるとスープもたっぷりな上に、肉肉しい感じでGood!お上品な味ではないけれど、こういう小籠包もいいねー。


エビ餃子も肉肉しい(意味不明)

 エビ餃子到着。
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 これもでかいなー。かなりでかい。
 こちらはTWD70。これもかなり安いな。
 正直言ってエビ餃子なのにエビ感が0。一応、1尾のエビが入ってるけど小さくて、それ以上に肉が多すぎて、肉肉しい。エビ餃子で肉肉しいって意味が分からないよー。でも、うまい。


牛肉スープは普通

 普通って書いたけど、普通にうまい。
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 清蒸牛肉湯(TWD70)は、牛肉の透明なスープ。
 結構あく取りとかちゃんとやらないときれいな透明にならないはずなので、それなりに手間がかかってそう。
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 それほど牛肉がたくさん入ってるわけではないよ。
 でも、安定した味。


一個がでかいのでおなかいっぱい

 小籠包も蒸餃も1個がかなり大きめ!
 なので、値段に油断してたくさん頼むと後悔するよ。
 たぶん一人一籠で充分なんじゃなかろうか。あるいは二人で三籠。それだけかなり量が多い。


このお店の基本ルール

 まず籠が積んであるところが店なので、そこで注文用紙を持っていく。
  ↓
 席を確保して卓番確認。
  ↓
 注文用紙に注文する物の数量と卓番を記入。
  ↓
 籠が積んであるところにいるおばちゃんに渡す。
  ↓
 席で待つ
  ↓
 食べ物が来る。ウマー。
  ↓
 会計は食べ終わった後おばちゃんに払う。
 (店から離れた席だったら卓番を書いたメモを渡すといいかもね)

 台湾南部で「小籠包食べたい」なんぞ言おうものなら、「んなもん台北で喰え!南部にはもっとうまいもんあるんだよ!」って怒られるパターンが多いけど、小籠包を食べたいものは食べたいんだから、この気持ちは仕方が無い。

 つーわけでMRT橘線鹽埕埔駅下車してぷらぷら行ったのでした。
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 ちなみに店はこのビルの1階じゃなくて、外だからね。
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 道ばたでおっちゃんとおばちゃんが一心不乱に小籠包を包んでる。 一応冷蔵庫とか完備してるけど、基本的には屋台に毛が生えた感じ。
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 ちなみにメニューは3つしかない(たぶん)。
  酸辣湯25元
  小籠湯包60元
  豬血湯25元
 恐ろしく安いぜ!
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 キター!これで60元は安い!
 スープぶしゃー系ではないけれど、しっかりと肉汁を感じる味。
 そりゃねぇ、安いからねぇ、有名店と比べたら酷ってもんですよ。
 でも、値段を考えたら充分おいしい。2籠食べちゃった。コスパ最強!
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 看板が日本語なんだよねー。どっかからパクってきたのかしら。
 そして、「UMAI!」って誰に向けて伝えたいのだろうか。謎。


○注文と会計の仕方

 席に座る。
  ↓
 オヤジが来るので、「ショーロンポー!」って言う。あるいはメモ帳に書いて渡す。
  ↓
 席で待つ。
  ↓
 小籠包が来たらお金を払う。
  ↓
 ウマー

 シャングリラに宿泊し、翌日は昼食を求めてふらふら。

 シャングリラが入っているビルには大遠百というデパートが入っているのだけれど、その前でミニ四駆大会が行われていた。
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 「臺南ミニ四駆」って……。すげーな。
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 その後、「合成帆布行」で帆布カバンを買う。
 ここのカバンは丈夫で安い。他の台湾の帆布屋さんでもカバン買ったけど、ここのが一番丈夫でほつれないし、いいと思う。若い人は英語が通じて、おばあさんは日本語が通じる。林百貨店でもここが作った商品置いてある。値段が高めな林百貨店で、比較的お安めな値段でだしてるのが良心的。

 さて、ご飯。
DSC03106(別の日に撮ったので夜です)
 合成帆布行の近くにある、上海華都小吃へ。
 ミシュランに載ったらしいのです。
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 日本語メニューあり。中国語メニューを見てると、ものすごい勢いでメニュー回収されるので、ひょっとしたら日本人向けは値段が違うのかと思ったり。まぁ、台湾だしそんなこと無いと思うけど。
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 小籠包は異常に提供スピードが早い。たぶん常に蒸してる。
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 布巾をぺらっとめくると松針(松葉)が出てくる。これで蒸しているのがここの名物の松針小籠包。
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 色々食べた。まぁ、なんというか特筆するほどうまい!って店ではないんだけれど、普段使いにちょうどいい感じのお店。安心できる味って言うのかな。台南来て、もちろん食べたいものがあればいいんだけど、「今日どうしよっかー」「なんでもいいよー」みたいな時に使える店。

 小籠包が食べたいわん♪
 というわけで、いつもいつも鼎泰豐的なところに行ってしまうのですが、今回は新規開拓。
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 どこの駅からも微妙に遠い北大行でございます。ここも有名っちゃー、有名。
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 ここの小籠包(140TWD)はデカい。でもスープたっぷりで普通においしい。
 ただ、かなりのボリューム。
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 蝦肉蒸餃(180TWD)もかなりデカい。もちもちした蒸し餃子がGood!
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 元盅牛肉湯(130TWD)に衝撃を受ける。この澄み切ったスープの中に、牛肉のうまみが凝縮されていて、これはうまいよ。
 これと缶の台湾ビール40TWDでしめて490TWD。これだけ食べて、この値段は結構満足。



○関連ホームページ

 食べ台湾「北大行」


○注文と会計の仕方

 席に座る。
  ↓
 注文票があるので書いて渡す(一部写真付きメニューあり)
  ↓
 待つ
  ↓
 ウマー
  ↓
 伝票もってお勘定

 鼎泰豐は台湾が本拠地な訳で、たくさんあるわけで。
 というわけで台北は忠孝東路にあった鼎泰豐忠孝店。
 実はこの後閉店しました。理由は家賃が払えないから。どんだけ高い家賃を要求されたんだろう。
 鼎泰豐なんていつでも行列で混んでいて、儲かってないわけがない。

 というわけで先日深圳でたべた鼎泰豐と食べ比べをしてみようと思います。
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 遅めの時間に行ったらかなり空いてた。
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 あたりまえだけど、やっぱり台北の方がうまい!
 ちなみに、台北だとメニューに色々融通聞かせることができて、メニューに載ってないけどハーフサイズを注文できたり(お値段は半分~6割ぐらい)、小籠包を1個単位で注文できたりする。なので、写真のチャーハンは小さいけれどハーフサイズで注文しているので安心して欲しい。

 鼎泰豐と言えば、店員さんの教育がかなりしっかりされているので、日本語ペラペラな人もいます。お給料も高いらしいんだよね。それだけのステータスになってるのかもしれない。そして、良く気づく。日本人だってバレないようにしても、すぐバレる。あの才能もすごい。
 私は鼎泰豐に行って、いつまで日本人とばれないでイケるかレースを(一人で)開催しているのですが、今回は最後までバレずにすんだ。数字の読み方が広東語で来たので、香港人と間違われたのかしら。

 昨日の小籠包にイラッときたので、ちゃんとした小籠包を食べようと思って、鼎泰豐に行く。
 萬象城というショッピングモールに入っており、大劇院駅からちょっと歩く。
 お昼時、かなり賑わっていた。
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 そう、これだよこれ。こーゆー小籠包が食べたいんだよ。
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 蝦餃子も肉絲チャーハンも普通にうまかった。

 そして、店員が笑顔で超親切。
 お茶は別料金なのでジャスミン茶頼んだら、お茶もおいしいし、湯飲みのお茶がなくなるとすぐついでくれる。なんかここは中国じゃ無い別世界なんじゃ無いだろうか、と思ってしまったよ。

 値段は台湾よりちょっと高めかな。日本よりは安い。

 深圳地下鉄羅湖(罗湖)駅と国貿駅の間にある佳寧娜友誼廣場というショッピングモールの中にある金牌小籠というお店が今日の夕食。台湾で超有名な鼎泰豊とケンカ別れしてできた店らしい。
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 とりあえず、ビールからスタート。
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 さすがに小籠包とエビシュウマイはまぁまぁだったが、他の料理がいまいち。
 安かったら許せる味だが、そんなに安いわけでもない。
 例によって中国なので愛想はないし、お店もガラガラ。

 うーん。次は無いな。

 ちなみにこのビルの中に「BEANS豆」という店が入ってた。
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 たぶん「BEAMS」のパクりなんだろうけど、言い訳のように「豆」って書いてある。笑える。

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