FLY! FLY HIGH!!










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タグ:宜蘭

 ごめんね。特に面白いこと書いてない。
 一本にならない記事の集合体。


宜蘭~台北は高速バスが便利

 さて、ここまで台鐵で台北から反時計回りに乗ってきたので、残りも台鐵で台北まで行きたいところではあるんだけれど、台鐵の指定席が全く取れない。立ち席で行くのもイヤなので、高速バスにすることにした。台鐵は宜蘭~台北を海沿いに迂回していくけれど、高速バスは一直線なので台鐵よりも速いし。
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 というわけで、宜蘭駅裏側のバスターミナルから乗車。TWD115(400円くらい)でクソ安い。今は値上げしてるかも。
 すぐに高速道路に乗り、あとは延々と走る。
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 雪山トンネルに突入。台湾で一番長い高速道路トンネルで、世界でも5番目の長さ。全長12.9km。
 台湾なんだからもっと飛ばせよ!ってぐらいのちんたらしたスピードで走っているけれど、このトンネル区間のスピード取り締まりが厳しく(60km/h以下と90km/h以上で取り締まり)、80km/hぐらいで流すしかない。ちなみにオービスも設置されている。
 とはいえ80km/hで走っていれば10分程度で通り抜けて台北市内へ。おおー確かに速いぜ。
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 台北駅前まではおおよそ70分ぐらい。まぁ、台北市内では時間がかかるから仕方ないね。
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 途中の科技大樓駅にも止まるので、そこでMRTに逃げるのも一考。そこだと50分ぐらいで着く。台鐵で行くと最速で70分なので、切符の入手困難度と本数を考えたらバスの方が便利だな。バスは3社がそれぞれ15分ごとぐらいに出しているので、ほぼ待ち時間なしだし。


冰讃でマンゴーかき氷

 まぁ、いまいちなんだけど、疲れ果てて店を探すことを諦めた。
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 相変わらずの日本人だらけ。
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 もうちょっとねー、マンゴーの盛りがいいとねー。

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信成蔴油廠でごま油

 ついでに近くの信成蔴油廠でごま油を購入。
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 安くて香りがちゃんとしているのでお気に入り。
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 値段いくらだったか忘れたけどね。
 ちなみに日本人ってわかると割れないように緩衝材付けて、箱に入れてくれるよ。大抵酒が入っていた空き箱だけど。


鼎活

 最後は鼎活。
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 さすが、
鼎泰豐。安定したお味。
 一人で行くときのコツは、小籠包を5個ずつ頼むことだよ。一度に10個頼んじゃうと冷めちゃうからね。ちなみに1個あたりの値段計算なので5個ずつ頼んでも値段一緒だからね。


宿はサンルート台北

 今夜の宿は日本人の巣窟、サンルート台北。
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 当日ギリギリで安めの値段で出ていたのでゲット。
 通常価格だとちょっと(部屋の割に)泊まるには高いので、泊まらないんだけどTWD2,000切ってたのでアリだ!日本語対応完璧なので、ちょっとしたことなのだけどめんどくさいことを頼むときに英語が不安な人は便利。
 今回は、スーパーのカルフールでいっぱいいろんなものを買ったので、段ボールで持って帰ってきたんだけど、ガムテープ貸してもらったりした。

 無料って素敵な響きだよね。
 だから、ウィスキーの蒸留所に行って無料で見学・試飲してきたよ。


KAVALANウィスキーって

 ウィスキーって寒いところで作るハズなんだけど、台湾は2カ所で大規模なウィスキー作ってる。
 有名なのはKAVALANウィスキー。色々な賞を受賞した結果、(年数の割に値段が)高いウィスキーになった。
 製造しているのは金車。乳酸菌飲料とかコーヒーチェーンのMR.BROWN COFFEE(伯朗珈琲)とか台湾で展開している。


宜蘭駅からバスで行く

 まぁ、普通の人はタクシーで行くよね。
 俺、変態なのでバスで行く。
 バスは[752]系統。宜蘭駅裏側(後站・東側)のバスターミナルから出発して、その後表側(前站・西口)を経由していく。表側のバス停は駅を出て左右に通っている広い道を左の方に行けばOK。[752]系統のバス停があるはずだ。本数が少ないので時刻表は公式ホームページここを見てね。おおよそ2時間に1本。ちなみに終点近くで、終点側は循環系統なので、見学時間はおおよそ2時間取れる(4時間いてもいいけど)。
 他には國光客運[1786]系統もあるけど、宜蘭駅裏側(後站・東側)のバスターミナルは[752]と同じだけど、表側(前站・西口)のバス停がちょっと謎。駅正面の道(光復路)をまっすぐ行ったところにあるバス停なんだと思う。下車するバス停は[752]系統よりちょっと遠くて「下深溝」バス停下車。
 ちなみに土日であれば[綠12]系統バスが走っていて、こちらは「金車酒廠」バス停で降りることもできる。一時間に1本走っているので、土日であればこちらを使うのがオススメ。発車時刻は毎時00分発。わかりやすい時刻でいいんだけど、土日しか走っていないのが難点。ちなみに宜蘭駅の発車バス停は同じ場所から。
 というわけで[752]系統のバスに乗った。マイクロバスだった。
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 おい止まりますボタン故障かよ!
 運転手に申し出るってマジかよ。
 メモに下車バス停を書いて運転手に見せたらわかってくれた。
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 降りるのは「員山農會成功分部」ね。日本語で言えば員山農協成功支所ってところか。まったく役に立たない情報だけど。降りたらそのままバスが行く方向に歩いて行けば着く(バスは右折するけどまっすぐ)。
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 そうするとコレが見えてくるから誰でもわかるよ!

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工場へ突入

 バスで来る人は相当少ないらしく、入っていいのかどうか悩むけど、突撃しよう。
 なんとなくノリで行けば大丈夫さ。道順はうまく言えないけど、全体的にはまっすぐ行って左!
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 こんな所を通ってこの左側の建物が見学施設。
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 なんか変なおっさんが迎えてくれる。この人がきっとMR.BROWN(適当)。
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 なんか、休日だとウィスキー以外も試飲できるみたいよ。
 ウィスキー試飲については、蒸留所見学したあとにしよう。

蒸留所へ突入

 さて、ウィスキー試飲開始時間まで少しあるので蒸留所へ。
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 いったん建物をでて、蒸留所棟へ。
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 ウィスキー製造工程を学ぶ。
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 寒くなくてもクーラーを使えばいいじゃない!という方針の蒸留所。科学の勝利。
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 貯蔵についてもクーラーバッチリな環境で熟成されていく。
 ふと思ったんだけど、大規模な停電が長時間続いたらアウトじゃね?


試飲会場へ!

 さぁ、試飲じゃ。
 正直言うとね、KAVALANのイメージは「おいしいんだけど、この値段出したらもっといいウィスキー飲めるよね?」という感じ。話題として飲むのはいいんだけど、常飲するかというと微妙なところ。さて、そのイメージが変わったりするのだろうか。
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 さて、試飲会場へ。
 お昼の時間を除けば、結構頻繁にやってる。
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 説明を受けてから試飲。
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 自分の顔が写ってないか心配じゃ。
 かなり若めのウィスキーだった。いや、そりゃそうか、この蒸留所の歴史から考えて若いウィスキーしかない。
 うーん、試飲のためにここまで来る価値があるかって言ったら微妙だな。
 せめて有料試飲コーナーとかあるといいよね。高めのウィスキーとかも飲めるヤツ。
 結局、当初のイメージと変わらず、「おいしいんだけど、この値段出したらもっといいウィスキー飲めるよね?」という感じ。
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 お土産コーナーで色々売ってるけど、普通のボトルを買うなら空港の免税店で買った方が安いと思うよ!
 ミニチュアボトルとかそういうのを買うなら、ここじゃないと売ってないけれども。

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帰りもバス

 さて、帰りもバスじゃ。
 帰りは難易度低いよ。工場目の前にバス停があるからね。
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 ただし、時刻表は始発バス停からの時刻なので、これに5分ぐらい足した時刻が「金車酒廠」バス停の通過時刻。とはいえ、客がいなければどんどん走って行っちゃうので、始発バス停の出発時刻から並んでおくのが無難。
 もし、台湾中級者であれば台湾のバスアプリを入れて、動向を把握すべし。

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