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タグ:奄美市名瀬

 2年ぶりの奄美なので、夜ご飯はいつものところで。
 というわけで喜多八にやってきた。
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 このお店のシステムは4,320円で飲み放題時間制限なし。
 料理はコースで出てくる。というわけなので、ある意味明瞭会計。
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 なんか以前と色々変わってるなー。
 奄美黒糖焼酎はもちろん、ビールやらなんやら飲み放題。
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 スタートはなまり節を使った酢の物から。
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 お刺身は酢味噌で食べるのが奄美流。
 昔は沖縄もそうだったらしいけどね。
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 冬瓜の煮物だったかな。塩味のシンプルな味。
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 油ぞうめん。
 そうめんチックな名前だけど、麺は太い。
 具に煮干しが入っていて、中毒性がある。
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 厚揚げ豆腐。 結構味が濃いめ。
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 島野菜と塩豚。島野菜の味の濃さがすごいね。
 塩豚は保存食。沖縄的に言えばすーちかーだね。
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 豚足も出てきた。とろっとろ。
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 〆は卵焼きで巻いたおにぎり。これも奄美流。

 2年前と異なり、4,000円ぽっきりから4,320円の外税に。
 料理の品数も若干減った気がする。
 まぁ、仕方ない部分があるのかもねー。

 というわけで楽しく酔っ払って帰りましたとさ。


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 再び来てしまいました、喜多八。
 ここに来ると癒やされるんです。
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 初めて来たときにいたおかみさんが、前回いなかったけど、今回はいた。
 今回はちゃんと4,000円のフルコース。写真を見返すと結構いっぱいでてくるね。
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 とりあえず、島らっきょとミミガーとなんだったっけな。
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 南蛮漬け。しめさばっぽい魚。
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 トビンニャ(マガキガイ)。爪が特徴。そこだけは固いので食べないように。  
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 酢味噌で食べるお刺身。刺身と味噌、これが意外と合うんです。
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 厚揚げを炊いたもの。
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 冬瓜の煮物(たぶん)。
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 奄美の野菜の煮物。
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 奄美のおにぎりは玉子巻。
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 油そーめん。
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 豚足の煮物。っていうかこれはほろほろ過ぎて崩れてます。
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 イカスミ汁。
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 おまけで取り放題な島バナナ。

 お正月料理っぽいのもあって、相変わらずの楽しさ。
 どんなに飲んでも4,000円ぽっきりという明朗会計。食べ物もかなり多いので大満足。

 派手な料理はないけれど、奄美っぽい料理なので楽しい。


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 奄美大島でレンタカーを借りると、ラジオが奄美FMにセットされてることが多いです。
 77.7MHzでだいたい名瀬を中心に島の中央部で聞けます。空港だと若干厳しい。南部はFMせとうち、FMうけんがあるので、奄美FMは聞こえません。ただ、この二局も奄美FMの番組をある程度同時ネットしています。
 結構、奄美の人々にも浸透していて、存在感のない本土のコミュニティーFMとは違う感じ。たぶん、島という閉鎖された空間に特化したメディアが新聞(奄美新聞と南海日日新聞)とこのラジオしかないからだと思う。
 「シマッチュのシマッチュによるシマッチュのための島ラジオ」というコンセプトであり、おばぁがひたすら奄美方言炸裂でしゃべっていて、何をしゃべっているのかさっぱりわからなかったり、番組ゲストがその辺にいる小学生だったり(「二学期始まったけど、学校どう?」「別に」)、地域密着なのです。
 「うがみんしょーら(こんにちは)」「ありがっさまりょーた(ありがとうございます)」「はげぇー(へぇー※)」なんて奄美方言を覚えたのもこのラジオでした。

 ※「はげぇー」はイントネーションによって意味が違う。「ふーん」「へぇー」「マジで!」「ホントに!」「あらまぁ」など。とりあえず、奄美の人としゃべってるときは「はげぇー」って相づち打っとけば問題ない(適当)。

 さて、末広市場スタジオから生放送やってるよ!とのことだったので見に行ってみる。
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 スタジオは駄菓子屋だった。
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 スタジオってフツー外の音が入らないようにするもんだと思ってました。
 今まで、3局のコミュニティーFMに出演したことがあるのですが、どこも外の音が入らないように防音してありました。でも、ここは違う。窓全開。たぶん叫んだら声が電波に乗る。
 DJの人もCMとか音楽の時間は外の見に来てる人としゃべってたりする。

 なんだか、いい雰囲気。
 愛すべきラジオ局です。


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 奄美大島の中心部、名瀬の繁華街は都市規模からすると、飲み屋の軒数が多い気がする。そこそこ活気があるように思えるが、昔に比べれば……という感じらしい。

 初めて奄美に来たときにも行ったお店。
 結構、このお店、好きなんです。
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 今日は「喜多八」にやってきました。

 ここの料理システムは明快で、4,000円均一です。料理が一通りコースで出て、飲み放題。たぶん混雑時でなければ時間無制限。一人でも二人でもグループでもそんな感じです。オススメとしては、少人数で行って、1階のカウンターがいいかな。お店の人とのトークも楽しめる。
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 飲み放題メニュー。黒糖焼酎が飲み放題。
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 まずは島らっきょうからスタート。
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 厚揚げを炊いたもの。
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 刺身は酢味噌で食べる。
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 てびち。もう、これが、とろっとろのとろっとろでございます。
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 奄美料理の名物。塩豚。保存食で豚肉に塩をすり込んで保存していたもの。
 それを炊いている。これがうまいんです!ちょっとしょっぱいけど、お酒に合う。すごいシンプルな料理だけど、味が深い。
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 〆におにぎり。奄美のおにぎりは玉子巻が多い気がする。中身はおかか入り。

 今回、行った時間が遅かったのでなくなってた料理もあり、「あるもので~」ということで、3,000円だった。
 奄美の料理は、沖縄のような、沖縄じゃないような、本土のような、本土じゃないような、そんな独特な感じがする料理。いやぁ、うまいよ!特に塩豚。

 他のお客さんの話を聞くと、バニラエアで来る人が多数。補助金もらってバニラエアが奄美に就航したおかげで、奄美に特需が降ってきた模様。JAL便の客が減ってるわけでもなく、バニラエア分が純増という話なので、奄美の経済にはかなりの貢献してるみたい。たぶんバニラエアに払っている補助金に対する経済効果が大したことになってるんじゃないかな。


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