FLY! FLY HIGH!!










飛行機と食事とホテルとたまに観光地を淡々とアップするブログにおこしいただきありがとうございます。
当ブログの写真・文章の転載はご遠慮ください(法的に認められた引用を除く)。

タグ:大阪市

 チェーン店だけどオーラが出ていたうどん屋。


日本一長い天神橋筋商店街

 よく考えたら天六(天神橋筋六丁目)に来たのは初めて。
 せっかく横に日本一長いとされる天神橋筋商店街があるので歩いてみる。
DSC04485
 天神橋筋商店街は長さが2.6km。西に並行して走る堺筋線の駅で言うと天神橋筋六丁目~扇町~南森町と2駅分もある。さすがに全部歩くわけにも行かないので、途中の天満駅のあたりまで歩くことにしよう。
 このあたりだと意外と道幅が狭いなというのが印象的。


オーラが出ていた「いぶきうどん」

 時間は11時。ちょっと早いけど、お昼時っちゃーお昼時。
 ご飯が食べたい。
DSC04490
 歩いているとオーラが出ているうどん屋があった。
 お客さんも次々と入っているし、おいしそうなうどん屋。
DSC04491
 メニュー。
 個人経営の割には、ずいぶんしっかり写真も撮ったメニューだなーなんて思った。
 あとで調べたら丸亀製麺をやっているトリドールの経営だそうで。トリドールのホームページには一切出てこないけれど、実験店舗的な位置づけなんだろうか。とりあえず大阪のここ本店と東京は吉祥寺とミッドタウンにあるらしい。

スポンサードリンク

自家製麺揚げたてゆでたて

 頼んだのはとり天ちくわ天ぶっかけ冷。
 食券を買い、店員に渡すとおもむろに天ぷらを揚げだした。
 店内を見回すと製麺ブースがあり、お店で打っている模様。まぁ、この辺は丸亀製麺と同じだね。
 立ち食いテーブルには「いりこ」が入った入れ物が置いてあり、食べ放題。いいねー、これポリポリやるのもいいねー。おぢさん、ビール飲みたい(車の運転があるので飲めない)。
 注文してから、天ぷら揚げるし、うどんはゆでてるので時間がかかる。この辺、立ち食いという営業だとどうやってお客を捌くのか気になるところだけど、この時はそこまでの混雑ではなかった。
DSC04488
 着丼。
 天ぷらが熱々の状態で登場。
 ちくわ天はちょっと衣が厚くて、若干中が生っぽかったのが残念。
 とはいえ、とり天やうどん自体は素晴らしかった。
 ちなみにびっくりするほどおいしかったので、このあとかけうどん食べたんだけど(写真はない)、いりこが効いてて出汁も良かった。
 これね。バカにできないですよ。
 チェーン店だから、丸亀製麺がやってるから、とかバカにできない。
 願わくば丸亀製麺の出汁をこれにしたらいいんじゃないかって思うけれど、いりこは伊吹島のを使っているので生産量とかコストとか色々あるので難しいかもね。

 うらー!パワー大阪じゃー!
 短い時間徹底的に楽しんでやる。


梅田に行かず天六へ

 まぁ、前回梅田に行くとか行かないとか書いたけどさー。
 行きたいところは天神橋筋六丁目だったので、十三駅と淡路駅で乗り換えて天六へ。
 やってきたのは、「大阪市立住まいのミュージアム/大阪くらしの今昔館」。確か、橋下さんに危うく廃止にさせられそうになった施設だね。ビルの中にあるので、外観写真は撮れず。まぁ、普通のビルだ。その9階まで上がると、入口がある。


江戸時代の街並み再現

 入るとまずあるのが、江戸時代(天保初年)の大坂の街並みを再現したコーナーというかフロア。
DSC04431
 最初はこんな感じで見下ろす。
 これミニチュアじゃなくて、原寸なの。
 ええー!ビルの上に家を建てちゃった。しかも結構たくさん。
DSC04432
 もちろん、その街並みを歩くことができる。
 着物のレンタルなどもやっていて、外国人の皆様には大変喜ばれていた。
 そりゃそうだよね。着物でその当時の街並みを、都市中心部で簡単にできるんだから。
DSC04446
 こんなお祭りで使われる船なども展示されている。
DSC04448
 もちろん家の中には入れるし、どんな暮らしをしていたのかわかるようになっている。
 これらの展示は時期によってテーマがあって、変わるらしい。
 いやはやすごいよ、これ。路地裏とかも歩けちゃう。

スポンサードリンク

明治以降の街並み模型展示

 フロア一つ下がると今度は模型を使った展示に。
 明治時代以降の人々の暮らしについて重点おかれている。
DSC04452
 これは明治17年の川口居留地の模型。
 ザ・文明開化!
DSC04455
 これは昭和7年の北船場。
 近代化したね。
DSC04458
 昭和23年の城北バス住宅。
 戦後の空襲被害による仮設住宅として、木炭バスの車体が転用されたっていうのを初めて知る。
 なかなかインパクトあるなぁ。
DSC04460
 昭和31年の古市中団地。
 いわゆる高度経済成長時代の団地。
DSC04470
 その他、1912年オープン当初の通天閣とルナパークの模型展示もあった。
 大阪の街並みの形成過程などがわかりやすかったし、おもしろかった。


企画展「昭和レトロ家電」

 企画展もやってた。
DSC04482
 自分にとって、あまりにもレトロすぎた。
DSC04480
 まぁ、ここの企画展も結構興味そそられる展示をやっていることがあるので、今度はそれを狙ってきてみたい。


まとめ

 江戸時代の街並み再現は実寸大で再現して、それぞれの家には入れるなど興味深い要素が満載だったので、興味がある方はめちゃくちゃ楽しいと思う。交通利便性も高いところにあるのでGood!

↑このページのトップヘ