FLY! FLY HIGH!!










飛行機と食事とホテルとたまに観光地を淡々とアップするブログにおこしいただきありがとうございます。
当ブログの写真・文章の転載はご遠慮ください(法的に認められた引用を除く)。

タグ:大阪

 特にすることはないが、白浜に行かねばならぬ。


おおさか東線初乗車

 前夜は中津に宿泊。
 御堂筋線で新大阪へ。
DSC01227
 初めてのおおさか東線。
 新路線で201系投入しちゃうJR西日本クオリティ。
 今後どうなるんだろうね。なにわ筋線とかに乗り入れちゃうのかなぁ。
 少なくとも梅田地下線が開通したら大阪駅まで乗り入れるんじゃないかと思ったりするんだけど。


紀伊中ノ島駅

 阪和線で下って、和歌山駅一つ手前の紀伊中ノ島駅で下車。
DSC01248
 阪和線だけど無人駅!
 この駅は昔、旧和歌山線が紀和駅発着だった頃、当時の阪和電気鉄道(現阪和線)との乗換駅だった。

 この当時の駅舎もホームも残っており、それを見学する。
DSC01252
 確かにそこに列車が走ってた感が残ってるな。
 その後、和歌山線は東和歌山駅(現和歌山駅)に乗り入れることになり、和歌山線の支線になったが、そもそもの重要性が低下していたので廃止となった。廃止されたのは昭和49年なので、45年以上も昔の話である。
DSC01254
 ジェイアール西日本メンテックの和歌山道場があった。
 やべぇな、和歌山道場っていうネーミングが。
 この会社は駅業務の受託とかしてるみたいなので、千本マルスとかやってるんだろうか。

スポンサードリンク

日本一短い私鉄に乗る

 まぁ、距離だけで言えば芝山鉄道(2.2km)が日本で一番短い私鉄なんだけど、あちらは乗り入れ運転しているので純粋に2.2kmだけを走る路線ではない。どちらかと言えば京成東成田線の延伸部分とも言えるので。
 よって、日本で単独で乗り入れもせず走っている中で一番小さい鉄道は紀州鉄道となる(ちょっとこじつけ)。
 元々は磐梯急行電鉄(ただし電車は走ってない)がちょっとアレな人々に乗っ取られた後、倒産。その人たちが磐梯鉄道不動産を設立したが、鉄道会社の不動産部門という肩書きが欲しい!ってことで御坊臨海鉄道を買収。これで鉄道会社の不動産部門になった。
 その後鶴屋産業グループ入りしたが、一貫としてリゾート開発(マンション・ホテル)が主、鉄道事業は従で事業を行ってきた。全国各地にある紀州鉄道ホテルっていうのはこの会社のグループが経営している。そんな感じなので、紀州鉄道っていう名前を維持するために、鉄道事業をやっているので、赤字でも廃止の予定はない。もっとも乗客は少なく、輸送密度では日本では阿佐海岸鉄道の次に少ない。
DSC01295
 御坊駅で乗り換えると、ディーゼルカーが1両。これが紀州鉄道だ。
 たしか元信楽高原鐵道の車両を使ってる。
DSC01296
 車内はクロスシート。
DSC01297
 運賃は意外と安くて、JR四国・九州並みのお値段。
 2.7kmの割に駅数が多い。


駅舎が傾いてた

 さて、乗客2人で出発。
DSC01299
 意外とPC枕木が入っていて軌道状態は悪くない。
 これは2017年に脱線事故をおこし、その原因が老朽化した木製枕木だったということで、その対策のために導入された模様。カーブ区間を中心に2本に1本ぐらいはPC枕木だった。
DSC01301
 途中には他の車両が留置されてた。休車ってなってるけど。
 基本的には1両が行ったり来たりしているので、予備も含めて2両あれば足りるはず。
DSC01305
 終点西御坊に到着。
DSC01303
 線路は終点よりも先に続いている。0.7kmほど先の日高川まで走っていたが1989年に廃止された。
 線路はまだ残っているようだ。どちらかと言えば撤去するお金がないのかもしれない。
DSC01316
 住宅街の中に突然現れる車両感がたまらなく良い。
DSC01314
 ちなみに紀州鉄道の倉庫と思われる建物、完全に傾いてるよねぇ。
 大丈夫なのかしら。
DSC01329
 そして、運転士の運転用の時刻表が完全に駅に貼ってある時刻表と同じ気がする。
 これで事足りるってことなんだろうか。いやはやびっくり。
 というわけで、片道8分の旅が終了。このまま同じ車両で御坊駅まで戻る。


特急サンダーバードくろしおに乗車

 御坊からは丁度いい電車がないので、特急くろしおに乗る。
DSC01336
 いつのまにかサンダーバードが走ってるんだもんなぁ。
 あ、よく調べたら元しらさぎだった。
DSC01343
 紀伊田辺からは普通電車に乗り換え。
DSC01348
 白浜に着いたよー!


スポンサードリンク

 チェーン店だけどオーラが出ていたうどん屋。


日本一長い天神橋筋商店街

 よく考えたら天六(天神橋筋六丁目)に来たのは初めて。
 せっかく横に日本一長いとされる天神橋筋商店街があるので歩いてみる。
DSC04485
 天神橋筋商店街は長さが2.6km。西に並行して走る堺筋線の駅で言うと天神橋筋六丁目~扇町~南森町と2駅分もある。さすがに全部歩くわけにも行かないので、途中の天満駅のあたりまで歩くことにしよう。
 このあたりだと意外と道幅が狭いなというのが印象的。


オーラが出ていた「いぶきうどん」

 時間は11時。ちょっと早いけど、お昼時っちゃーお昼時。
 ご飯が食べたい。
DSC04490
 歩いているとオーラが出ているうどん屋があった。
 お客さんも次々と入っているし、おいしそうなうどん屋。
DSC04491
 メニュー。
 個人経営の割には、ずいぶんしっかり写真も撮ったメニューだなーなんて思った。
 あとで調べたら丸亀製麺をやっているトリドールの経営だそうで。トリドールのホームページには一切出てこないけれど、実験店舗的な位置づけなんだろうか。とりあえず大阪のここ本店と東京は吉祥寺とミッドタウンにあるらしい。

スポンサードリンク

自家製麺揚げたてゆでたて

 頼んだのはとり天ちくわ天ぶっかけ冷。
 食券を買い、店員に渡すとおもむろに天ぷらを揚げだした。
 店内を見回すと製麺ブースがあり、お店で打っている模様。まぁ、この辺は丸亀製麺と同じだね。
 立ち食いテーブルには「いりこ」が入った入れ物が置いてあり、食べ放題。いいねー、これポリポリやるのもいいねー。おぢさん、ビール飲みたい(車の運転があるので飲めない)。
 注文してから、天ぷら揚げるし、うどんはゆでてるので時間がかかる。この辺、立ち食いという営業だとどうやってお客を捌くのか気になるところだけど、この時はそこまでの混雑ではなかった。
DSC04488
 着丼。
 天ぷらが熱々の状態で登場。
 ちくわ天はちょっと衣が厚くて、若干中が生っぽかったのが残念。
 とはいえ、とり天やうどん自体は素晴らしかった。
 ちなみにびっくりするほどおいしかったので、このあとかけうどん食べたんだけど(写真はない)、いりこが効いてて出汁も良かった。
 これね。バカにできないですよ。
 チェーン店だから、丸亀製麺がやってるから、とかバカにできない。
 願わくば丸亀製麺の出汁をこれにしたらいいんじゃないかって思うけれど、いりこは伊吹島のを使っているので生産量とかコストとか色々あるので難しいかもね。


スポンサードリンク

 うらー!パワー大阪じゃー!
 短い時間徹底的に楽しんでやる。


梅田に行かず天六へ

 まぁ、前回梅田に行くとか行かないとか書いたけどさー。
 行きたいところは天神橋筋六丁目だったので、十三駅と淡路駅で乗り換えて天六へ。
 やってきたのは、「大阪市立住まいのミュージアム/大阪くらしの今昔館」。確か、橋下さんに危うく廃止にさせられそうになった施設だね。ビルの中にあるので、外観写真は撮れず。まぁ、普通のビルだ。その9階まで上がると、入口がある。


江戸時代の街並み再現

 入るとまずあるのが、江戸時代(天保初年)の大坂の街並みを再現したコーナーというかフロア。
DSC04431
 最初はこんな感じで見下ろす。
 これミニチュアじゃなくて、原寸なの。
 ええー!ビルの上に家を建てちゃった。しかも結構たくさん。
DSC04432
 もちろん、その街並みを歩くことができる。
 着物のレンタルなどもやっていて、外国人の皆様には大変喜ばれていた。
 そりゃそうだよね。着物でその当時の街並みを、都市中心部で簡単にできるんだから。
DSC04446
 こんなお祭りで使われる船なども展示されている。
DSC04448
 もちろん家の中には入れるし、どんな暮らしをしていたのかわかるようになっている。
 これらの展示は時期によってテーマがあって、変わるらしい。
 いやはやすごいよ、これ。路地裏とかも歩けちゃう。

スポンサードリンク

明治以降の街並み模型展示

 フロア一つ下がると今度は模型を使った展示に。
 明治時代以降の人々の暮らしについて重点おかれている。
DSC04452
 これは明治17年の川口居留地の模型。
 ザ・文明開化!
DSC04455
 これは昭和7年の北船場。
 近代化したね。
DSC04458
 昭和23年の城北バス住宅。
 戦後の空襲被害による仮設住宅として、木炭バスの車体が転用されたっていうのを初めて知る。
 なかなかインパクトあるなぁ。
DSC04460
 昭和31年の古市中団地。
 いわゆる高度経済成長時代の団地。
DSC04470
 その他、1912年オープン当初の通天閣とルナパークの模型展示もあった。
 大阪の街並みの形成過程などがわかりやすかったし、おもしろかった。


企画展「昭和レトロ家電」

 企画展もやってた。
DSC04482
 自分にとって、あまりにもレトロすぎた。
DSC04480
 まぁ、ここの企画展も結構興味そそられる展示をやっていることがあるので、今度はそれを狙ってきてみたい。


まとめ

 江戸時代の街並み再現は実寸大で再現して、それぞれの家には入れるなど興味深い要素が満載だったので、興味がある方はめちゃくちゃ楽しいと思う。交通利便性も高いところにあるのでGood!


スポンサードリンク

 ここは学生時代以来の久しぶりの店。
 天丼しかない、天丼の店。なかなかコアな店だよ。


昔は激安天丼の店として有名

 昔行ったときは400円だった気がする。あー、神保町のいもやより安いなーって思った記憶がある。てんやより安かった。今では結構な値上がりをしている。
 その当時はどこにも店に屋号とか書いてなくて、天丼の店って呼ばれてた。
DSC08475
 今では行灯に「坂町の天丼」って書いてある。看板とのれんは「天丼の店」だけれど


メニュー

 店内は入れて6人ぐらいかな。カウンターだけの小さな店。
 以前来たときとは代替わりした模様。
20170514_102207
 メニューはこれしかない。ちなみに昔はかき揚げ丼がなかったので、席に着くと無言で揚げはじめ、何も言わなくても天丼が出てきた。あとは赤だしがいるかどうか言うだけだった。今はかき揚げ丼があるので、注文しなきゃならない。


今回はかき揚げ丼!

 今回はかき揚げ丼を注文してみた。
 目の前で天ぷらを揚げだす。具は野菜と小さなエビ。上がるとご飯の上にのせて、タレを掛ける。タレを掛けるとき「ジュー!」って大きな音が。いいねぇ、そそるねぇ。
DSC08474
 かき揚げ丼600円。んー、フツーの天丼が650円と考えるとちょっとコスパが悪い気がする。フツーの天丼はエビ2尾とノリの天ぷらのみ。ただ、価格帯安めとはいえちゃんとしている天ぷらなのでおいしい。
 今回は天かす(50円)も買って帰った。やっぱりねぇー、ちゃんとしてる天ぷら屋の天かすはおいしいよね。買ったはいいけど、使い切れないという人はジップロックに入れて冷凍しちゃえばいいんだよ。そうすればいつでも使えるからね。


スポンサードリンク

 大阪の人に連れて行ってもらった、中国人の中国人による中国人のための中華料理屋。
 難易度が高いかと言われれば、そうでもない。でも、中国本土を理解してないと面食らうかもね。


地元の人に連れて行ってもらう

 ブログやってるとさー、色々な人に出会うわけで。
 というわけで大阪で働いていらっしゃる方と知り合って、「今度大阪で飲みましょう!」ということで飲みに行く。
DSC07261
 やってきたのは日本橋から北東方向へ歩いたところにある、「故郷羊肉串店」。
 あー、北京とかで売ってるよね。羊肉の串。それが食べられる店。
 羊肉串の店って、なかなかないよねぇ。横浜の中華街にもないよねぇ(たぶん)。

 店員さんは中国人。お客もほとんど中国人。客同士でケンカしたりする。うん中国だね。
 私たちが入るとアウェーな感じ。
DSC07263
 メニューのドリンク欄は全て「ー」が消えていた。
 うむ、生ビルを飲もう。


羊肉串を食べる

 名物の羊肉串は焼いてもらうことも、自分で焼くこともできるらしい。
 今回は自分たちで焼いてみる。
DSC07262
 自分たちで焼くのをチョイスすると炭火と四角いゲージが設置される。
DSC07264
 お肉がどーん。
DSC07265
 こんな感じで焼く。焼けたら上の段においておけば保温される。
 ちなみに枠の部分で欠けているところがあるけれど、そこに串を引っ掛けて肉を先の方に持っていくと食べやすいよ。

 味はとってもシンプル。そして、うまい。
 シンプルなだけにごまかせないよね。羊肉の味だけで勝負してる感じ。


他の料理も食べる

 連れてきてくれた人にいつも食べているものを注文してもらう。
DSC07266
DSC07267
DSC07269
 イカ、ジャガイモ、トマトの炒め物三連発!
 日本人に媚びない味付けだね。それがどんな味付け?って聞かれると説明に苦慮するんだけれど。こちらはフツーにうまい。


「おいしい」お皿

 そういえば東南アジアでよく見る「おいしいお皿」。
DSC07271
 日本でこのお皿を見るのは珍しい気がする。
 おいしいお皿ってどこで売ってんの?誰か教えて!欲しい!


おいしいが安くはない

 二人で串20本と料理3品とビール4杯飲んで9,500円。
 まぁ、安くはないよね。でも、内容を考えると、満足

 店の立地的に観光客がまず行くとは思えないので、ディープな大阪を垣間見た。
 羊肉好きの人々は行ってみよう!


スポンサードリンク

 アメックス持っているラウンジ乞食なら伊丹でミールクーポン!
 これは試験に出ますよー!


なぜかもらえるミールクーポン

 公式ホームページに載っていない謎のアメックスのサービス。
 その日に出発または到着でアメックス本体のカードを持っていると伊丹空港で食事がタダでできる。
 似たようなサービスはホームページに載ってるんだけどそれとは対象者も食べられるものも違う。なんでやってるか分からないけれど、とにかくもらえるサービス。なので、いつ廃止になるかわからないよ。


対象となる人

 ・アメックス本体発行のカードを持っている(セゾンアメックスとか×)
 ・当日伊丹発または着の搭乗券を所持

 ある意味範囲がめちゃくちゃ広い。アメックス持っていて、普通に伊丹空港を使うアメックスホルダーなら対象ってことだね。


どこでどうやってもらえるの?

 ANAの城である南ターミナル2階の一番北側にアメックスのカウンターがある。営業時間は7:00-20:00。
 ちなみに南ターミナル1階や北ターミナル2階にアメックスのブースがあるけれど、そこではもらえないので注意。
無題
DSC08247
 これがカウンターね。ここでアメックスカードと搭乗券(かそれに変わるもの)を見せればOK!
DSC07248
 カード番号などを控えられて、クーポンゲット!


何が食べられるのさ

 ほとんどの人がリピーターなのか、聞かないと対象店とメニューがわからなかったりする。
DSC07247
 というわけでメニューはコレ。

 一応、文字でも起こしておきましょう。時間はクーポン使える時間のみ記載。

 ピザーラエクスプレス(北2階)(6:00-20:00LO)
  2ピースピザセット(お好きなカットピザ2枚、ポテト、ドリンク)

 アンデルセン(南2階)(6:00-19:45LO)
  サンドイッチセット(ハムチーズサンド、コーヒーor紅茶、ポテトチップス)※10時まで
  ハムチーズセット(ハムチーズサンド、コーヒーor紅茶、ポテトチップス)※10時から

 ベレール(南2階)(6:30-19:45LO)
  モーニングA(クロワッサン、スクランブルエッグ他、コーヒーor紅茶)※10時まで
  モーニングB(トースト、、スクランブルエッグ他、コーヒーor紅茶)※10時まで
  ビーフカレー※10時から

 at cafe(南1階)(7:00-20:30)
  中之島カレー(中之島カレー、サラダ、コーヒーor紅茶)

 空膳(北2階)(6:30-19:45LO)
  和朝食膳(焼き魚、だし巻き、ご飯、赤だし他)※10時まで
  朝食きつねうどんセット(きつねうどん、ご飯等)※10時まで
  親子丼(淡路どり使用の親子丼、赤だし等)※10時から
  
 そじ坊(北1階)(10:45-21:00LO)
  カツ丼定食(そば温or冷、ミニカツ丼、お漬物)

 551蓬莱(南1階)(8:30-20:30LO)
  モーニングセット(中華ちまき、ミニラーメン、ドリンク)※11時まで
  海鮮焼きそば※11時から
  (非公式で海鮮麺、海鮮揚げそばも選択可、差額でセットもOK)

 収穫祭(中央4階)(11:00-14:30LO)
  パスタランチ(日替わりパスタ、パン、サラダ)
  

というわけで551蓬莱で海鮮やきそば

 まぁ、このお店のリストで大阪への旅行者であれば551蓬莱一択!
DSC07249
 食べたのは海鮮焼きそば。
 551のレストランって意外と値段高いのよねぇ(勝手なイメージ)。
 なので、レストランクーポンはありがたい。
 一応、海鮮麺(ラーメン)・海鮮揚げそば(堅焼きそば)も選択可。
 セットにすることも可能(差額を払う)。

 この時はすっかり忘れたけど、豚まんを1個足すといいと思うよ。


スポンサードリンク

↑このページのトップヘ