FLY! FLY HIGH!!








飛行機と食事とホテルとたまに観光地を淡々とアップするブログにおこしいただきありがとうございます。
2012年、うっかり修行してしまい、80回JALとその仲間達に搭乗することによってJGP達成!
それのおかげで、CXとTKでも上級会員になりました。 2018年、平JGC、SFC、BA-Silverで色々楽しんでます。
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タグ:地下鉄

 さぁ、帰るよー。
 台南から高鐵に2割引で乗って高鐵桃園へ。そして桃園機場捷運で桃園空港へ。


海外観光客は高鐵に2割引で乗れる(普通車のみ)

 台湾高鐵(新幹線)は海外からの観光客の場合片道でも2割引で乗る方法がある。
 それは乗車前日までにe来台湾でチケットを購入すること。
 もしかすると他のサイトでも買えるかもしれないけれど、とりあえずここだと日本語だしラク。


購入方法は簡単

 特に細かくは紹介しないけれど、e来台湾で乗車駅と降車駅を指定してクレジットカードで購入すると、引き換えコードが出てくる。購入の際にはパスポートとクレジットカードを用意すること。e来台湾のスマホアプリがあるので、それを使うと購入か引き換えコード表示まで非常にスムーズだよ。
 購入した窓口引き換え前のチケットは購入翌日から89日間有効。購入時には乗車日を指定するわけではないので日程は未定だけどとりあえず乗るのが確実な区間を買うというのも可能。
 座席の指定は窓口での引き換え時に行う。なので、確実に席を事前に抑えておきたいという場合は不向きかも。なお、窓口では当日から30日間先までの座席を指定できるけど、チケットの有効期限(89日間)を超えることはできない(たぶん)。一度引き換えると、日程の変更、列車の変更、払戻は全て不可。まぁ、厳しいんだか厳しくないんだか。


乗車方法はめんどい

 このチケットは窓口で引き換える必要があるので、まず窓口に並ばないといけない。台南駅の場合台鐵から高鐵に乗り継ぐ場合、乗り換え時間では間に合わない可能性がある。特に発車5分前とかだと、指定席を売ってくれない。なので、その場合は自由席にしよう。窓口で引き換えコードを印刷した紙かスマホの画面とパスポートを提示すると、奥のパソコンを見ながらチケットを発行してくれる。駅員さんはちょっとめんどくさそうな感じ。
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 引き換えたチケットがこれ。
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 中身はこんな感じ。
 もちろん自動改札は通れないので、駅員さんを捕まえて、このチケットとパスポートを提示して改札口を通る。よって、色々とめんどい。最大で約1,000円安くするためにそこまでするかどうかというのは人によると思う。


他にフリーパスもあるよ

 e来台湾では、他にも高鐵のフリーきっぷや台鐵高鐵両方のフリーきっぷも扱ってるよ。ただ。割引率がそれほど高くないので、買った方がお得かどうかは良く精査する必要がある。特に台湾の鉄道は日本みたいに遠距離逓減制の運賃ではない(初乗りがなくて、距離と運賃が正比例)ので、途中下車して買い直してもそれほど高くならない。よって、フリーきっぷのありがたみが少なかったりする。


というわけで高鐵桃園到着

 高鐵台南駅で、台鐵から乗り換える時にチケット引き換えようとしたら時間がなく、次の列車の指定席の発行はできないと言われたので、指定をしないで乗車した。台南は台鐵も高鐵もそれほど本数が多いわけじゃないので、これがちょっと困るね。
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 あっという間に高鐵桃園に到着。桃園機場捷運乗り換え専用出口ができてた。ここの改札口をでて、長い長いスカレーターに乗れば桃園機場捷運の改札口に着くよ。


桃園機場捷運高鐵桃園駅のトイレがおかしい

 突然話が脱線するんだけど。
 桃園機場捷運の高鐵桃園駅のトイレ。
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 これさー便器の取り付け位置おかしくない?
 このタイプの便器って床に設置するもんだと思うんだけど。


高鐵桃園から桃園機場までは遅い

 さて、桃園機場捷運に乗車。台北側の直達車(快速)と同じく15分間隔。ただし、桃園側は普通車のみ。
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 見づらいけど、一応高鐵桃園でも折返しできるような設備になっているなぁ。ただホームで直接折返しなので常用はできなさそうだけど。
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 こんな電車が来る。
 暑かったので、かなりの時間待った気がした。
 桃園機場までは各駅停車。かなりスピードが抑えめで走ってる気がする。
 んー、以前は高鐵桃園からのバスって、一応10分間隔の時刻表があるけど、満席になったら発車、高速道路爆走って感じだったので、かなり遅く感じるなぁ。まぁ、渋滞とかにはまる心配がなくなったのはいいかもしれないけどね(そもそも渋滞ないけど)。
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 まぁ、やっと鉄道系交通機関ができたので良しとしよう。
 台北側はこれでかなり便利になると思うけど、桃園側はどうなんだろうなぁ。
 これの開通によってバスがかなり減便されてしまったので。それがちょっと残念。

 新しく開通した桃園機場捷運に初めて乗ったのでレポートするよ!
 開通してから半年ぐらい経ってるけど初乗車ってどんだけお久しぶりな台北なんだって話。


桃園機場捷運ができた!

 台北市内と台北桃園国際空港を結ぶアクセスは今までバスしかなかったんだけれど、鉄道が2017年2月にプレ開業、2017年3月に正式開業。
 いやー日本企業が作ってるハズなんだけど、長かったねー。ずーっと線路とかできていて試運転もしていたのに、そこから開業までが長かった。これのおかげで時間が読めるようになったね。


空港側はターミナル地下直結

 空港側はターミナル地下に直結しているので便利。
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 まぁ、地下に行くまで若干歩くけどね。エスカレーターかエレベーターで地下へ行けばそこは駅!
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 第一ターミナル駅へGO!


空港内は運賃無料!

 EasyCardなどの交通ICカード(Suica的なもの)で乗車すると空港内は運賃無料。なので、ターミナル間の移動や、エアポートホテル(ノボテルだっけ?)に行くのは無料!
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 まぁ、電車に乗るまでの時間と待っている時間を考えたら、ターミナル間連絡バスに乗っても大して変わらんと思うけど。


ダイヤは急行と各停の2種類

 ダイヤは直達車(急行)と普通車(各停)がそれぞれ15分間隔で運行。普通車は途中駅で直達車を必ず待避するので、桃園機場~台北間では必ず直達車(急行)が先着する。なお、高鐵桃園方面は普通車のみ運行。
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 ちなみに直達車はクロスシート。普通車はロングシート。
 始発は6時頃から。終電は23時頃まで。
 台北捷運各路線がかたくなに6時始発にしているところをみると、なんらかの労働協定があって走らせられないのだと思うけど、終電がちょっと早い。深夜便とかもあるので、間隔広げつつもう少し遅い時間まで走らせることはできないのかな。深夜到着便だと、このダイヤはちょっと使えない。

 ※台北捷運は6時運転開始なので、始発電車は途中駅から大量に運転開始するダイヤになってる。終電はその一方で終着駅まで律儀に走るのが多い。ってことは大量の回送電車が走ってるはず。


乗ってみた

 確かに台北市内まで40分弱で着くので、便利は便利。時間も読めるしね。
 ただ、第三軌条じゃなかったらもうちょっと速く走れるんじゃないのかなーとか、駅を通過する毎に減速したり、カーブもきつめなので減速箇所が多い。駅通過の減速がなくなればもうちょっと時間が短くなるんじゃないかな。
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 だいたいこんな感じのスピードだったかな。
 一応最高速度は110km/h。でもそんなに出てない感がある。


台北駅着

 新しい駅ってわくわくするよね。
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 吹き抜けでいいね!
 ちなみにエレベーターあがって改札をでるとそのままタクシーに乗れるようになっている。この辺の設計は空港アクセス鉄道らしい感じ。ただ、台鐵や高鐵、台北捷運の台北駅とは少し離れているのが残念。北門駅も地下通路でつながっていて、そんなに遠くないので、場所によっては北門駅を利用するのもいいかも。


ちなみに高鐵桃園側は?

 詳しくはこの旅行記の最後の方で書くよ。
 端的に言えば、今までバスだと客がある程度乗ったら発車、高速道路爆走して到着だったけど、捷運は待ち時間も長くてちんたらちんたら走るので、若干不便になった感が否めないね。

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