FLY! FLY HIGH!!








飛行機と食事とホテルとたまに観光地を淡々とアップするブログにおこしいただきありがとうございます。
2012年、うっかり修行してしまい、80回JALとその仲間達に搭乗することによってJGP達成!
それのおかげで、CXとTKでも上級会員になりました。 2018年、平JGC、SFC、BA-Silverで色々楽しんでます。
当ブログの写真・文章の転載はご遠慮ください(法的に認められた引用を除く)。

タグ:台湾

SIM2Flyシリーズ その1スペック編 その2使い方他編 その3USSDコード編

 香港で買ったパスポート登録してないSIM2Flyが使えるのは、問屋かなんかの会社名義で登録されてるからみたいだねー。つうか、それでOKなんだ。タイの規制って。

 さー、続きを書くよー。今回は使い方他編。


使い方

 使い方は簡単。使いたい国でSIMカードさして、ローミングをオンにすればOK!
 もし、APN(アクセスポイント名)が自動で設定されない場合は、APNを「internet」に設定し、残りは空白でOK!


スピードがあまり速くないのと、日本だとたまに切れる。

 国によりますが、スピードはそんなに速くありません。日本で使う場合だと、およそ1~2Mbpsぐらいです。おそらくこの安さの実現には、すべてのSIM2Flyユーザーでその国のある一定の回線容量を分け合っている可能性が高いです。また、データが一旦タイに行ってから端末までくるのでレスポンスがちょっと悪いです。なので、LTEの限界で使いたいという方には向いていません

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なぜかUberに電話番号が登録できない!→登録できた!

 タイでパスポートの登録をしていないからかもしれないけれど、Uberで番号を登録しようとするとはじかれるんでございます。うーむ。なんでだろう。万が一の電話連絡のためには登録できないのは少し困る。
 買ってから3ヶ月してから登録したら登録できたよ。(2017年8月6日追記)
Screenshot_20170518-212919


有効期限

 SIMのアクチベーション期限はパッケージの裏側に書いてあります
DSC07992
 今回私が買ったSIMのアクチベーション期限は2018年5月まで。
 約1年間ぐらいあります。

 アクチベーションしてからの期限は30日間。これは番号を維持できている期間と考えてください。
 THB150以下をチャージすると有効期限は30日間延長THB200以上チャージすると有効期限は60日間延長されます。なお、チャージ日から30日間延長という計算ではなく、有効期限から30日間延長されるという形になります。
 チャージ方法は別途記載しますが、あらかじめ有効期限を延ばしておきたい時はTHB10を12回チャージすることを繰り返せば360日間有効期限は延長になります。最大でチャージの日から1年間まで有効期限を延ばすことができます(確認済)。

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チャージ(Top Up)方法

 AIS公式では海外発行クレジットカードによるチャージができなくなりました。なので、海外からのチャージ方法の敷居が高くなっています。ですが、海外からのクレカチャージの方法はあります。

 チャージの方法は次の通りです。(コンビニはセブンイレブンを除きます
  1,AISのお店の店頭にあるチャージ機でチャージする。
  2,コンビニなどの商店でリフィルカードを手に入れる。
  3,コンビニの店頭にある機械でチャージする。
  4,コンビニのレジでチャージする。
  5,なんだかよく分からないけどタイのSIMカードにチャージできるサイトを使う。
  6,LINE Payで払う

 1~4については、簡単な英語表示でチャージできますし、「AIS 1-2-call Topup 100,Please」とか言えば店員もたいていの場合分かってくれますので、省略します。

 5のサイトは使う価値がなくなりました!LINE Payを使った方が良い。
 5のサイトでクレジットカードによるチャージができます。ただし最低金額はTHB50から。手数料5%かかる。
 https://mobiletopup.com/

 現在はLINE Payを使ってチャージするのが一番ラクです。
 ただし、現在チャージできるのは一度にTHB300までです。それ以上チャージする場合はTHB300チャージを複数回行ってください。理由は不明です。「セキュリティ上の理由」で決済が止まります。

 まずはアプリのLINEでLINE Payを使えるようにします。確か、LINEアプリを起動してLINE Payの画面(一番右)をだして規約にOKすれば使えるようになったはず。
 次にMyAISアプリをダウンロードしておきます。GooglePlayなどで探してね。
 その上でSIM2FlyのSIMカードを挿して電波をつかんだ状態で、MyAISアプリを起動します。ちなみにこれは初回のみ必要で、指紋登録をした場合は今後SIMカードを挿さなくても使えます。パスコード式の場合はSMSを受信する必要があるので、毎回SIMカードを挿すのが必須です。
Screenshot_20180428-212712
 この画面が出てきます。右にスワイプしていくとTop Upメニューが出てきます。
Screenshot_20180428-212731
 使っている電話番号を入力し、支払い方法はLINE Payをえらび、金額を選択します。
 ここの画面でのクレジットカードはタイ国内発行のカードでないと支払えません。
Screenshot_20180428-212739
 ちなみに金額は当初選べるのはこんな感じですが、「More」をタップするともっと金額が出てきます。
Screenshot_20180428-212745
 こんだけ細かく設定できれば充分でしょう。THB10からチャージできるのは便利ですね。
 30日間延長にも使えます。
Screenshot_20180428-212759
 電話番号、金額を入力するとこの確認画面が出ます。OKをタップするとLINE Payの画面に移行。
Screenshot_20180428-212832
 ここで、クレジットカードを選択します。この場でカード登録も可能です。
 今回のAISチャージにはAMEXは使えません。JCBかVISAかMasterである必要があります。
 決済方法はクレジットカードのみなので、LINE Payの残高で支払うことはできません。
 「決済を行う」をタップ。
Screenshot_20180428-212844
 ここで「決済」をタップするとチャージされます。
Screenshot_20180428-212905
 これでOKをタップすれば完了。
 SIM2FlyのSIMカードが挿してあれば、すぐにSMSが来るはずです。

 とっても簡単なのでみんなLINE Payでやるのがいいと思うよ!


現地SIMとの金額比較

 主に私が持っているSIMでの金額の比較をしてみましょう。
 他の現地SIMとの比較は数が膨大すぎるので、あまり深追いしません。自分で比較してみてください。

○香港
 香港3のSIMはLTE未対応のもので、1日あたりHKD28(容量無制限)です。LTEの場合ですとHKD33になります。このほかに毎月の管理手数料が必要です。現在のレートでTHB299=HKD66.29とすると、双方SIM費用を考えないとすれば(SIM2FlyをTHB299で計算)3日間以上の使用でSIM2Flyの方が有利です。
 もっともこれはSIMカードを持っていればの比較になりますので、手に入れやすいHKD88のツーリストSIM5日間を買うとするならばSIM2Flyとほぼ同額(THB399で計算)になります。
 
○台湾
 中華電信の4GSIMカードを持っていますが、こちらは1GBでTWD180、3.2GBでTWD300となります。THB299=TWD264とすれば、1GB以上使用するならばSIM2Flyの方がお得です。
 SIMカードを新規購入する場合ですと、5日間でTWD300になりますので、THB399=TWD352ですから5日間までは現地SIMの方がトクですね。

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SIM2Flyまとめ

 新規に買う場合、基本的には現地SIMの方が安いですがそれほど値段の差があるわけではありません。よって、チャージして何回も使うような場合やアジア数カ国を周遊するような場合はSIM2Flyを使うのが最強だと思います。欧米版も安くはないですが、現地SIMと比較してもそれほど高くなさそうですし、そこそこ妥当な値段で使うことができます。そしていちいち空港でSIMを買う手間が省けます。ツアーで行く場合でも団体行動を乱さなくて済みますね。あと、ヨーロッパ行くのにカタール航空を利用した場合、乗継中でもスマホが使えるのがメリットです(空港のWifiだとストレス溜まるし)。


次回予告

 次回は各種コマンド一覧編です。この次も、サービスサービスぅ。

SIM2Flyシリーズ その1スペック編 その2使い方他編 その3USSDコード編

(2018年8月28現在)
 みんなー中国でも使えるようになったぞー!なんかプランも増えたぞー。

 今回は巷で噂になっているアジア最強SIM、タイAISのSIM2Flyを買ってみたってお話。
DSC07993
 とりあえず、なんで現地プリペイドSIMがいいのかって話はタイのSIMについて書いた記事を読んでちょうだい!まぁ、日本の会社のローミングプランもかなり値段下がってきているけれどね。

 今回からしばらくの記事は元Marcoflyerはどこへ行くのえびちゃんさん(さかなクンさんみたいだ……)の記事を参考に、最新情報や便利情報などを追加して作成いたしました。こころよくOKをだしてくれた喪黒福造ことえびちゃんさんに感謝いたします。自分、一度本人に「どーーーーーーーん!!!!」ってやられてみたいです。

参考記事
元Marcoflyerはどこへ行く
【約1,300円で上限3GBまで】アジア12カ国で利用できる格安ローミングSIM SIM2FLYを購入してみた
数カ国周遊旅行に最適な海外ローミングSIM SIM2FLYを実際に使ってみた
AIS SIM2Fly公式ホームページ他


「SIM2Fly」のすごいところ

SIM2Fly_Top1
 タイの大手携帯電話会社であるAISから発売されている「SIM2Fly」。このSIMカードはアジアを周遊する人にとってはこれ以外選択肢がないと言っていいぐらいのSIMカードです。
 このSIMカードの大きな特徴は次の通りです。
  ・比較的安価でありながら使える国が多い。
  
・定められた容量を期間内であれば複数の国で使える。
  
・チャージできるので旅行のたびに買い直す必要がない。
  
・日本のAmazonで買えちゃう。香港の鴨寮街でも買えちゃう
  
・余った容量は日本でも使えるので日本のSIM容量削減できる(だが遅い)
 よって、これらのメリットを最大限享受できる方というのは、弾丸トラベラーで旅行を繰り返す人経由地でもSIMを使いたい人飛行機が滑走路からそれた瞬間からスマホを使いたい人ということになります。全部私です。はい。

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「SIM2Fly」を使わない方がいい人

 とりあえず使わない方がいい人は次の通りです。
  ・タイ国内は別料金なので、タイだけに旅行する人。
  ・常に考えられる限り最高スピードで接続しないと許せない人。
  
・現地でSIMを買うことに喜びを感じる人。
  
・ストイックに安さを追求する人。
  
・逆に特にいくら払ってもかまわないやとか思ってる人。
 うん、下の3行の人々はこんなページみないわな。


販売しているSIM2Flyの種類

 SIM2Flyという名前で売っているSIMカードは2種類あります。(以前は3種類でした)
SIM2Fly_Card
 1,THB899 4GB 15日間 ヨーロッパ・アメリカ用
 2,THB399 4GB 8日間 アジア・オーストラリア用
 3,THB199 20MB+THB100 30日間 その他の国用(なくなりました)

 というわけで2種類あります。実はヨーロッパ・アメリカ用のTHB899も結構お得です。
 それぞれのSIMカードについては次の項目から説明していきます。

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THB899 4GB 15日間 ヨーロッパ・アメリカ向けSIM

 THB899(=約3,000円)で世界各国4GB15日間使えるSIMカードです。ヨーロッパ・アメリカ向けとなっていますがアジア・中東でも使えます。よってヨーロッパに行く際に、乗継があっても乗継中の時間つぶしや情報収集にも使える優れものです。15日間4GBなので1日あたり約266MBですが、容量を使い切った場合(使い切る前でも)新しいプランを購入すれば、データ容量が増加します(確認済)。既存のカードでこのプランを購入する場合や追加をする場合は通常THB849となっていますが、2018年12月31日まではTHB799になるキャンペーンをしていますが、最近ずっと延長されてるのでしばらく続くと思います。また、THB299で1GB5日間というプランもあります。

使える国(2018年8月現在)
下線=アジア向けSIM2Fly(THB399)でも使える国

 ヨーロッパ
  ブルガリア ・ クロアチア ・ デンマーク
  エストニア ・ リヒテンシュタイン ・ マケドニア
  セルビア ・ スロベニア ・ オーランド諸島
  オーストリア ・ ベルギー ・ チェコ
  イギリス(イングランド・スコットランド・ウェールズ・北アイルランド)
  フィンランド ・ フランス ・ ドイツ ・ ギリシャ
  ハンガリー ・ アイルランド ・ イタリア
  オランダ ・ ノルウェー ・ ポーランド
  ポルトガル ・ ロシア ・ サンマリノ ・ スペイン
  スヴァールバル諸島およびヤンマイエン島
  スウェーデン ・ スイス ・ トルコ ・ バチカン市国
  ラトビア ・ リトアニア ・ アイスランド

 北アメリカ
  メキシコ ・ カナダ ・ プエルトリコ
  ヴァージン諸島 ・ アメリカ合衆国

 南アメリカ
  アルゼンチン ・ コロンビア

 アジア
  カンボジア香港インドインドネシア
  日本ラオスマカオマレーシア
  ミャンマーネパールフィリピン
  シンガポール韓国台湾 ・ ベトナム
  スリランカ ・ パキスタン ・ ブルネイ ・ 中国
  ※インドは北東部の飛び地7州+ジャンムー・カシミール州を除く

 中東・アフリカ
  イスラエル ・ オマーン ・ カタール ・ 南アフリカ
  エジプト ・ クウェート

 オセアニア
  オーストラリア ・ ニュージーランド


既存カードまたは追加でのプラン
SIM2Fly_planW
 THB849799* 4GB 15日間 購入方法「*111*358#」に発信
  *THB799になるキャンペーンは2018年6月30日まで
 THB299 1GB 3日間 購入方法「*111*359#」に発信

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THB399 4GB 8日間 アジア・オーストラリア向けSIM

 THB399(=約1,300円)でアジアを中心に4GB8日間使えるSIMカードです。1日あたり500MBもあり、潤沢な容量でPCで何か重いデータを送ったりしない限り使い切るのは難しいと思われます。それぐらい太っ腹なカードになります。既存のカードでこのプランを購入する場合や追加をする場合は通常THB349となっていますが、2018年12月31日まではTHB299になるキャンペーンをしていますが、最近ずっと延長されてるのでしばらく続くと思います。また、既存カードまたは追加ではTHB119で1GB2日間というプランもあります。こちらのカードも容量を使い切った場合新しいプランを購入すれば、データ容量を増加させることができます(確認済)

使える国(2018年8月現在)

  中国 ・ 日本 ・ 韓国 ・ シンガポール
  マレーシア ・ 香港 ・ ラオス ・ インド(※)
  台湾 ・ マカオ ・ フィリピン ・ カンボジア
  ミャンマー ・ オーストラリア ・ ネパール
  インドネシア ・ カタール ・ スリランカ
  ※インドは北東部の飛び地7州+ジャンムー・カシミール州を除く
  ※パキスタン・ブルネイ・ベトナムはヨーロッパ・アメリカ向けSIM又はプランで使えます。


既存カードまたは追加でのプラン
SIM2Fly_planA
 THB349299* 4GB 8日間 購入方法「*111*354#」に発信
  *THB299になるキャンペーンは2017年12月31日まで
 THB119 1GB 2日間 購入方法「*111*356#」に発信

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THB99 2GB 7日間 タイ隣接国向けプラン(追加限定) NEW

 THB99でタイと国境を接する国だけ利用できる2GB7日間使えるプランです。
 使える国は4カ国のみ。ただ、その限られた国に行くだけならばかなり安く使えます!
 ただし、これはプランのみですので、当初購入したSIMカードでこのプランを使えるものはありません。チャージして、SIMカードを再利用する場合のプランです。


使える国(2018年8月現在)

  カンボジア ・ ラオス ・ マレーシア ・ ミャンマー


既存カードまたは追加でのプラン
 THB99 2GB 7日間 購入方法「*111*407#」に発信

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THB246 100MB 30日間 プラン(追加限定)

 若干コメントに困るプランもあります。
 中国で使えるのはこのプランだけになります。他のプランでも中国で使えるようになりました!
 既存カードまたは追加専用のプランでではTHB246で100MB7日間です。うんあんまりお得感はないなぁ。ただ、SIM2Flyの各プランはデータ量超過しても規定の日数は128kbpsでつながります。緊急時の保険として、あるいはLINEやメールだけと割り切って使うにはいいかもしれません。

使える国(70カ国以上、2017年5月現在)
 たくさん(AIS SIM2Fly公式ホームページ他参照)
 ※サウジアラビア、アラブ首長国連邦(2018/12/15まで)、ブラジルはこのプランでないと使えません。

既存カードまたは追加でのプラン
SIM2Fly_planC
 THB246 100MB 30日間 購入方法「*111*350#」に発信

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各国のローミング先キャリアとネットワーク名

 各国のローミング先キャリアとネットワーク名です。
 公式には発表されておらず、自分の経験と複数の情報がのったホームページの記載内容に基づき表にしました。よって、ここの部分については正確性が一番ないと思うので、その点ご了承の上、参考にしてください。

キャリア ネットワーク名
日本 Softbank SoftBank / 44020 / Vodafone JP
韓国 SK Telecom KOR SK Telecom
SK Telecom / 450 05
台湾 Taiwan Mobile TAIWAN MOBILE
TW MOBILE / TWN GSM
香港 CSL(HKT) CSL / 454-00 / C HKTelecom
PCS009 / NEW WORLD
HK NWT / HK CSL
C&W HKTelecom / 454-10
マカオ CTM CTM / 45501 / 45504
中国 China Unicom UNICOM / CU-GSM / 460 01
China Mobile China Mobile / CMCC
マレーシア Maxis MY MAXIS / MY 012 / 50 212
シンガポール SingTel SingTel / SingTel-G9
ラオス Lao Telecom LAO GSM / Lao Telecom / 457 01
スリランカ Dialog Dialog / DALOG

 もし「ここはこうだよー」という情報ありましたら、上記のような繋がっていることがわかるスクリーンショットを添付の上、TwitterのDMやメールで送って下さい。連絡先は右上にあります。
IMG_20180809_220918
 ローミング相手先の法則性としてはブリッジアライアンス加盟携帯電話事業者が相手先のことが多いみたい。でも、100%ではないので、あくまで可能性が高いって話です。


このSIMをタイ国内でも使いたい場合

 様々な国を旅行して結果としてタイに着いた場合、チャージをして国内向けプランを申し込めば使えます。なお、SIM2Flyの使用中でも別途タイ国内プランを購入し使うことができますAISのSIMカードは複数のプランを同時行使することが可能です。
 なお、公式ホームページや他のページに記載されているタイ国内用プランの金額は税金(7%)が入っていないので注意。例えばTHB19のプランを申し込もうとしてTHB20チャージしても申し込めません。これは税金が別途THB1.33かかるので、THB20では足りないからです。ちなみにUSSDコードを入力して残高不足で申し込めなくても何もエラーが出ません。「~プランをエンジョイできるよー」というSMSが来ない限り申し込めてないので注意してください。
 色々なプランがありますので、データパックの種類は今後更新予定のコマンド一覧に掲載します。


購入方法

 公式的な購入方法は次の通りです。
  ・AIS Online Shop
  ・AIS SHOP
  ・スワンナプーム国際空港の2階AISカウンター
  ・ドンムアン空港の1階AISカウンター
  ・一部のファミリーマート(THB399版のみ)

 非公式な購入方法としては日本のAmazonで買うとか、香港の鴨寮街で買うとかあります。なお、私は香港で買いましたが、パスポートの登録せずに使えてしまいました。タイはSIM購入の際にパスポート登録が必須なので、どういうからくりになっているのかは謎です。闇があります。たぶん。
DSC07996


次回予告

 次回は実際の使い方各種コマンド一覧などをまとめていきます。この次も、サービスサービスぅ。

SIM2Flyシリーズ その1スペック編 その2使い方他編 その3USSDコード編

2018.8Update

 調べ物をしながら記事書くのは、正直疲れた。

 SIM2Flyの最終回はUSSDコード集だよ。
 USSDコードとは電話の発信画面で入力して通話ボタンを押すと、様々なコマンドが入力できてインターネットパックの申込みやチャージ、残高照会などができます。一覧を載せますのでご活用ください。
 スマホで見てる方は番号をクリックすると発信画面に行きます最後に#をつけて通話ボタンを押すとそのコードが入力されます。あら、便利!


SIM2Fly各ローミングプラン申込

*111*358# THB849 4GB 15日間 欧米含む
*111*359# THB299 1GB 3日間 欧米含む
*111*354# THB299 4GB 8日間 アジア・オーストラリア
*111*356# THB119 1GB 2日間 アジア・オーストラリア
*111*407# THB_99 2GB 7日間 カンボジア・ラオス・マレーシア・ミャンマー
*111*350# THB246 100MB 30日間 対応国たくさん

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タイ国内インターネットパック申込

表示は上段:税込価格、下段:USSDコード。
低速プランや時間制プラン、月額制プランなどは省略しています。
AISホームページと金額が違いますが、向こうは税抜価格、こちらは税込価格で表記しています。
24時間 3日間
(72時間)
5日間
(120時間)
7日間
(168時間)
10日間
(240時間)
15日間
(360時間)
100MB 9.63
*777*70#
- - - - -
200MB 16.05
*777*71#
- - - - -
500MB 20.33
*777*7026#
- - - - -
1.0GB 37.45
*777*7031#
69.55
*777*7035#
96.30
*777*7041#
105.93
*777*746#
133.75
*777*7051#
191.53
*777*7056#
1.5GB 41.73
*777*7027#
73.83
*777*7036#
101.65
*777*7042#
116.63
*777*7046#
144.45
*777*7052#
202.23
*777*7057#
2.0GB 48.15
*777*7032#
80.25
*777*7037#
105.93
*777*7029#
123.05
*777*7047#
148.73
*777*7053#
208.65
*777*7058#
3.0GB 52.43
*777*7028#
84.53
*777*7038#
112.35
*777*7043#
127.33
*777*7048#
155.15
*777*7054#
214.00
*777*7059#
4.0GB 73.83
*777*7033#
105.93
*777*7039#
127.33
*777*7044#
144.45
*777*7049#
160.50
*777*7030#
267.50
*777*7060#
5.0GB 80.25
*777*7034#
112.35
*777*7040#
133.75
*777*7045#
160.50
*777*7050#
187.25
*777*7055#
321.00
*777*7061#
*777*75# THB255.73 2GB 30日間

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その他のコード

*120*(Top Up code)# リフィルカードを使ったTopUp
*121# プリペイド残高および有効期限確認
*121*3# 適用中のタイ国内向けインターネットパック確認
*121*32# タイ国内向けインターネットパックの残容量・期限確認
*111*6# 適用中のSIM2Flyローミングプランの残容量・期限確認
*545# 電話番号表示
(使いそうなコードのみ掲載)
https://mobiletopup.com SIMカードにオンラインチャージ


各国のローミング先キャリアとネットワーク名

 ※非公式。あくまで参考程度に。

キャリア ネットワーク名
日本 Softbank SoftBank / 44020 / Vodafone JP
韓国 SK Telecom KOR SK Telecom
SK Telecom / 450 05
台湾 Taiwan Mobile TAIWAN MOBILE
TW MOBILE / TWN GSM
香港 CSL(HKT) CSL / 454-00 / C HKTelecom
PCS009 / NEW WORLD
HK NWT / HK CSL
C&W HKTelecom / 454-10
マカオ CTM CTM / 45501 / 45504
中国 China Unicom UNICOM / CU-GSM / 460 01
China Mobile China Mobile / CMCC
マレーシア Maxis MY MAXIS / MY 012 / 50 212
シンガポール SingTel SingTel / SingTel-G9
ラオス Lao Telecom LAO GSM / Lao Telecom / 457 01
スリランカ Dialog Dialog / DALOG


というわけで

 このページをスマホでオフラインで見られるようにしておくととっても便利!

 さぁ、帰るよー。
 台南から高鐵に2割引で乗って高鐵桃園へ。そして桃園機場捷運で桃園空港へ。


海外観光客は高鐵に2割引で乗れる(普通車のみ)

 台湾高鐵(新幹線)は海外からの観光客の場合片道でも2割引で乗る方法がある。
 それは乗車前日までにe来台湾でチケットを購入すること。
 もしかすると他のサイトでも買えるかもしれないけれど、とりあえずここだと日本語だしラク。


購入方法は簡単

 特に細かくは紹介しないけれど、e来台湾で乗車駅と降車駅を指定してクレジットカードで購入すると、引き換えコードが出てくる。購入の際にはパスポートとクレジットカードを用意すること。e来台湾のスマホアプリがあるので、それを使うと購入か引き換えコード表示まで非常にスムーズだよ。
 購入した窓口引き換え前のチケットは購入翌日から89日間有効。購入時には乗車日を指定するわけではないので日程は未定だけどとりあえず乗るのが確実な区間を買うというのも可能。
 座席の指定は窓口での引き換え時に行う。なので、確実に席を事前に抑えておきたいという場合は不向きかも。なお、窓口では当日から30日間先までの座席を指定できるけど、チケットの有効期限(89日間)を超えることはできない(たぶん)。一度引き換えると、日程の変更、列車の変更、払戻は全て不可。まぁ、厳しいんだか厳しくないんだか。


乗車方法はめんどい

 このチケットは窓口で引き換える必要があるので、まず窓口に並ばないといけない。台南駅の場合台鐵から高鐵に乗り継ぐ場合、乗り換え時間では間に合わない可能性がある。特に発車5分前とかだと、指定席を売ってくれない。なので、その場合は自由席にしよう。窓口で引き換えコードを印刷した紙かスマホの画面とパスポートを提示すると、奥のパソコンを見ながらチケットを発行してくれる。駅員さんはちょっとめんどくさそうな感じ。
DSC00524
 引き換えたチケットがこれ。
DSC00525
 中身はこんな感じ。
 もちろん自動改札は通れないので、駅員さんを捕まえて、このチケットとパスポートを提示して改札口を通る。よって、色々とめんどい。最大で約1,000円安くするためにそこまでするかどうかというのは人によると思う。


他にフリーパスもあるよ

 e来台湾では、他にも高鐵のフリーきっぷや台鐵高鐵両方のフリーきっぷも扱ってるよ。ただ。割引率がそれほど高くないので、買った方がお得かどうかは良く精査する必要がある。特に台湾の鉄道は日本みたいに遠距離逓減制の運賃ではない(初乗りがなくて、距離と運賃が正比例)ので、途中下車して買い直してもそれほど高くならない。よって、フリーきっぷのありがたみが少なかったりする。


というわけで高鐵桃園到着

 高鐵台南駅で、台鐵から乗り換える時にチケット引き換えようとしたら時間がなく、次の列車の指定席の発行はできないと言われたので、指定をしないで乗車した。台南は台鐵も高鐵もそれほど本数が多いわけじゃないので、これがちょっと困るね。
DSC00526
 あっという間に高鐵桃園に到着。桃園機場捷運乗り換え専用出口ができてた。ここの改札口をでて、長い長いスカレーターに乗れば桃園機場捷運の改札口に着くよ。


桃園機場捷運高鐵桃園駅のトイレがおかしい

 突然話が脱線するんだけど。
 桃園機場捷運の高鐵桃園駅のトイレ。
DSC00529
 これさー便器の取り付け位置おかしくない?
 このタイプの便器って床に設置するもんだと思うんだけど。


高鐵桃園から桃園機場までは遅い

 さて、桃園機場捷運に乗車。台北側の直達車(快速)と同じく15分間隔。ただし、桃園側は普通車のみ。
DSC00533
 見づらいけど、一応高鐵桃園でも折返しできるような設備になっているなぁ。ただホームで直接折返しなので常用はできなさそうだけど。
DSC00531
 こんな電車が来る。
 暑かったので、かなりの時間待った気がした。
 桃園機場までは各駅停車。かなりスピードが抑えめで走ってる気がする。
 んー、以前は高鐵桃園からのバスって、一応10分間隔の時刻表があるけど、満席になったら発車、高速道路爆走って感じだったので、かなり遅く感じるなぁ。まぁ、渋滞とかにはまる心配がなくなったのはいいかもしれないけどね(そもそも渋滞ないけど)。
DSC00535
 まぁ、やっと鉄道系交通機関ができたので良しとしよう。
 台北側はこれでかなり便利になると思うけど、桃園側はどうなんだろうなぁ。
 これの開通によってバスがかなり減便されてしまったので。それがちょっと残念。

 さて、第一夕食が終わり、デザートも食べて、第二夕食へGO!


台南の名物料理

 台南って台湾での食の都って言われるぐらい、おいしい物が豊富。
 いろんな料理がうまい!(そして安い!)ホント、台南って危険な場所なんですよ。
 だから一度行くとはまる人が多い。
 そんな台南で是非食べてもらいたいのは牛肉湯


牛肉湯って?

 牛肉湯っていうのは生の牛肉に牛肉と牛骨で取ったスープをかけたもの。
 すっごいシンプル!シンプルなだけにうまいんだなー。
 ただ、生の牛肉をそのまま使うだけに肉が新鮮じゃないとできない(熟成とか言ってられない)ので、台湾牛産地である台南近辺でよく食べられる。あんまり他の地方ではお店を見ないなー。ないってことはないんだろうけど、料理の特性から考えて他の食べ物とは兼業でやるのは難しそうなので、あんまり見ないのかも。
 ちなみに台南のShangri-laでの朝食でも食べられるよ。


牛肉湯は基本的に朝食。でも夜でも食べたい。

 実はこの牛肉湯は本来朝食で食べるもの。
 なので、有名店っていうのは基本的に早朝~昼前ぐらいが営業時間になってる。
 でもさー、朝はShangri-laで朝食食べたいじゃん。それを重視しなくても朝はゆっくりしたいじゃん。
 なので、夜でもやってる店に行ってみた。


21時から営業の「府城牛肉湯」

 今回は府城牛肉湯に突撃!
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 早朝3時とか4時から午前中だけの営業をする店が多い中で、この店は21時~4時が営業時間。牛肉湯のセオリーから外れますなー。というわけで、今回は21時まで時間つぶしてたんでございます。
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 それなりに人が多い。台南って夜の人通りは結構少ないけど、お店にはそれなりに人がいる。
 客席は外も冷房が効いた中もあるよ。
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 メニュー。まぁ、牛肉なんでそれなりにお値段しますよ……っていいつつそんなに高くない。色々な部位のスープやら炒め物がある。


着丼

 今回は牛肉湯(TWD110)と牛肉肉燥飯(TWD30)をチョイス。注文は紙があるのでそれに書いて渡す。注文時支払い。
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 まずは何も入れずにスープを一口飲んでみよう。
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 牛肉のスープというイメージからすれば、ビックリするくらいあっさりしてる。
 生肉にスープかけただけなので、所謂スープでしゃぶしゃぶしたようなもの。これって、お肉がおいしくないと成立しない料理。んーうまいねー。
 お好みで生姜を足して食べると、味が今度は引き締まっておいしい。生姜などはセルフサービスで取ってくる。
 今度は他の有名店に行ってみたいなぁ。でも、朝早起きしないとだなぁ。


ちなみに隣は謎の夜通し営業サンドイッチ屋

 さぁ、満足したので帰ろう。まだ、この時間なら最終の台南駅行きのバスに間に合う。
 ……と店を出たところ、隣の店にも人が集まっていた。
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 メニュー見てるとサンドイッチメイン系の朝食屋さん。
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 営業時間がなんと21時40分~10時30分。すげー営業時間だな。
 内容的には朝食屋なのに、夜通し営業。しかも21時40分という中途半端な時間から。

 うお、気になるぞー!でも、今日はおなかがいっぱいだー!次回にしよう。

 お久しぶりの本編更新。
 筆が乗らないので、SIM2Flyの記事をアップデートしたりしてたら、本編がかなり空いてしまった。


まだまだマンゴーかき氷が食べたい

 台湾南部に来たらねー、やっぱりマンゴーですよ。
 台湾の有名なマンゴー産地である玉井も台南からバスで行くところにあるしね。
 地産地消じゃないけど、マンゴー食べるならやっぱり南部で食べた方が劇的に安い気がする。
 というわけで、マンゴーを求めて台南の街をさまよいます。


マンゴーどっさりで有名な店

 今回も新規開拓。
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 駅から結構離れたところにある。そんなに遅い時間に行ったわけでは無いけれど、ガラガラだった。
 台南って好きな街なんだけど、バスが少ない。本数が少ないし、Googleマップでバス路線を使った情報があんまり出てこなかった気がする。これは早急に改善して欲しいなぁ。日本もそうなんだけど、基本的に外国人にとってGoogleマップでバス路線が出てくればそれに乗るよ。
 そんな交通に若干難があるところにあるかき氷屋。
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 メニューね。値段が基本的に安い。
 今回は芒果果粒牛奶冰(小)をチョイス。TWD100。安い。


着丼!

 いや、着丼ではないか。でも、そんなインパクトがある。
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 これさー。比較する物を一緒においておけば良かったと思う写真。
 小なのに結構でかい!そしてマンゴー入りまくり。これでTWD100はホントに安いと思うよ!
 味はまぁまぁ。んーでもおいしい方だと思うよ。ちょっとシロップがクドい気がしたけど。
 ここは深夜までやってるのが便利。一応、0時までやってるみたいだし。


台南マンゴーかき氷は奥が深い

 実は他にも有名な店があったりするけど、その中にマンゴーかき氷の提供季節がかなり限られる店があるっぽい。ホントに7月、8月とかだけの提供。それ以外はマンゴーソースのかき氷になっちゃうらしい。行列必至でそのお店のFacebookでもその日の売り切れ情報とかが載っちゃうぐらい。
 次回はそこに突撃してみたいぞ!

 てっきり書いたと思ったけど、一度も書いてなかったお店で夕食。
 ここの粽(ちまき)、マジでうまい。


台南は古い店が多い

 台湾の二大都市と言えば、台北と高雄。
 でも実は一番歴史ある都市は高雄の少し北にある台南だったりする。台湾で最も古い人の化石が出てきたのは台南市内。1600年代のオランダ統治時代や鄭成功統治時代においては、台湾は台南の中心として発展してきた。
 それが関係しているかしていないかわからないけれど、台南には古く歴史があるお店が多い。日本統治時代からの店や、さらにその前の清の時代からのお店もある。建物も古い物が多くて、しかもそれを修復して保存している。前の台南市長頼清徳氏が親日派(しかもその上に「超」が付くレベル)なので、そういった建物の保存に熱心だったんだろうね。ちなみにこの人は今台湾の行政院長(首相)をやってる。


古い店の代表再發號肉粽

 そんな古い店が多い台南の中でも、もっとも古くから続く店の一つが、再發號肉粽という粽の店。
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 1872年オープンなので、実に145年の歴史。145年ってすげーな。
 145年前って清の時代だよ。


メニュー

 メニューはこちら。
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 地球の歩き方に載ってるレベルの店なので、日本語メニューあり。ただ、おおよそ正しいけど日本語直したい。ちまき1個食べさせてくれたらタダで直してあげるので。
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 粽は3種類。特製八寶肉粽(TWD150)、八寶肉粽(TWD100)、肉粽(TWD50)。値段の上がり方がすごい。具は上の写真の通りの違い。確かに特製は具が豪華だ。


うーん、肉粽でいいや。

 今回は普通の肉粽と魚丸湯と台湾ビールにした。全部でTWD120。安いぜ!
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 TWD50の肉粽でも充分にうまい。スープは普通。
 台湾南部の粽は蒸すのではなく、ゆでるのでしっとりしてる。
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 ちなみに台湾ビールは缶で出てくるよ。まぁ、そんなに高くない(TWD40)のでいいけど。


ちなみに特製八寶肉粽は?

 以前来た時に注文したのは特製八寶肉粽。
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 具が大きい。たぶん半分ぐらいは具なんじゃないかな。そしてでかい。たぶん肉粽の2倍ぐらいの大きさ。
 そして確かに、高級品が入ってる。ただ、肉粽の値段3倍って考えたら、普通の肉粽でいいかなって気がしなくもない。でも、何回も行った店ならともかく、初めて行くのなら特製八寶肉粽を頼むべきかもね、TWD150だからそんなに高くないし(相対的に高いけど、絶対的には安い)。

 シャングリラ修行においては台南のシャングリラは避けて通れないよねー。
 いや、そんなことないけど。
 台南ではいつもここに泊まってる……というよりここ以外泊まってないかも。
 基本的にはそれなりのホテルの中では、コスパが良いホテルだと思います。


今夜はシャングリラ!

 ゴールデンサークルの滞在数を稼ぐために、台南のシャングリラへ。
 中国本土を除くとシャングリラ系列で安めなのは台南、マレーシアあたりかな。そういえばコロンボのオープンレート結構安めだった気がする。
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 というわけで、いつも通りで、もう何も面白くないのですが。心地よいけど、特に驚きはない。
 あ、そういえばそれなりに泊まってるせいか、チェックイン時にパスポートの中すら最近チェックされなくなった。


今日のお部屋

 今日の部屋は最上階のすぐ下。最近、このフロアがアサインされることが多い。だいたい、奥の方の部屋になるので途中にセキュリティーチェックポイントを作れるような机とかが置いてある先。なんで、こんなところなんだろうか。アップグレードされてるわけでもないんだよねー。
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 んー、謎。
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 特に、何も変化が無い。


シャトルバスができてた

 シャングリラ自体は台南駅の裏側にあって、裏口から出ればすぐ!ただ、裏口へは階段しかないのでそれが欠点か。もっとも、台南の中心部に行こうとすると結構な距離がある。
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 で、なにやらシャトルバスができてた。平日は2時間毎、休日は1時間毎。まぁ、歩くには結構だるい距離なので、使うと便利なのかな。でも、夜市行きのバスは1本しかないから、帰りはタクれってことなのかなー。


朝食がしょぼくなって言ってる気がする

 写真はないんだけど、朝食はアジアにありがちないろんな種類ある系のもりもり朝食ビュッフェ。
 バンコクのシャングリラの次ぐらいに台南のシャングリラの朝食は好きだったんだけど、だんだん内容がしょぼくなっていっている気がする。んー、とはいえ中国や香港のJENに比べたら何倍もマシだし、かなりいろんな種類があるんだけどさ。
 あと、ひたすらスムージーの押し売りにくる朝食大使を見かけなくなったなぁ。いなくなったんだろうか。

 いつもいつもいつもいつも飛行機乗った話か、食べ物食べた話ぐらいしか書いていないので、たまには違ったことも書いてみようと思う。書いてみたが面白くならなかったって話。


日本の運転免許更新したので台湾翻訳文も更新する

 以前に台湾でレンタルバイクを借りるために、日本の運転免許の中国語翻訳文を入手したって話を書いた。あくまで運転免許の翻訳文なので、元の運転免許を更新したら、翻訳文も新しくしなければならない。
 というわけで、日本台湾交流協会(事実上の日本大使館)へ。
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 相変わらずの建物。
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 前回来た時は「交流協会」だったけど、一体何の交流協会だったのか謎だったが、名前が変わって日本と台湾と入るようになった。まぁ、これに大陸は反発してるみたいだけどね。
 それにしても立派な石だけど、これ名前が変わって一から作り直したのかしら。それとも表面削った?

 手続き自体は日本の運転免許証とパスポート、それにその場で申請書を書いて出すだけ。受取までの待ち時間はだいたい1時間ちょい程度。ちなみに外出して後で取りに来るのでもOK。ただ、日付をまたぐと面倒なことになるかもしれないので、要確認。手数料は値上がりしてTWD610。


交流協会前には移動式慰安婦像が……

 前回来た時には無かった物があった。
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 まぁ、台湾も色々な考え方の人たちいるからね。
 台湾で神扱いの八田與一の銅像を首ちょんぱした親中国派の元台北市議がいたと思ったら、報復で蒋介石の銅像を首ちょんぱしてみたり、どっかにいってしまった首を探してダム湖の中をダイバーが探したり、あっというまに修復したり……それも全部ひっくるめて台湾の人々なんだよね。
 まぁ、色々な思いがあると思うけど、この問題をいつまでやっていてもねぇ……って気がする。これをして日台関係を悪くなったとしてトクする人は誰なんだろう……って考えると、これをやっている人たちの目的ってなんだかわかるよねぇ。おっと、これ以上書いて中国に入国できなくなっても困るのでここまで!


この日は中元節

 待ち時間で街をぶらぶら。
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 そういえば、みんな店の前にお供え物をしている。
 何だろうと思ったら、この日は中元節という日らしい。
 調べてみると、日本で言う「お盆」って感じ。霊界とつながるので、先祖が帰ってくるらしい。
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 銀行ももちろんお供え物してる。
 お菓子、カップラーメン、フルーツ、飲み物などなど。それらのジャンルであれば特に定められた物は無い模様。ホントは肉とか色々お供えする物だったらしいんだけど、暑くて腐るとめんどくさいので、お菓子とかになったらしい。いいのかそれで?
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 翻訳文を受け取り台北駅に行くと、ここでもお供え物してた。
 いる人たちがそれっぽくないけど、確か台鐵のお供え物コーナー。
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 こちらは並んであった微風広場(台北駅の駅ナカ)のお供え物コーナー。
 さすが、客商売だけあって、中元節のお供え物も豪華(というより量が多い)!

 それにしても、台湾の人々ってちゃんと行事を大切にしてるよね。
 まぁ、中秋節はなぜかバーベキューをするとか謎な風習もあるけどね(←日本で言うバレンタインにチョコレートと同じ)。


短期決戦だが台南に行っちゃう

 今回の旅行は2泊3日で実質48時間しかない短期決戦。
 だが妥協はしないで台南に行くぞ!
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 高鐵で南へ!

 マンゴーかき氷といえば台北では冰讃がベストかき氷だったんだけれど、最近値上がりしまくっていて、マンゴーの量も減ってきたし、ちょっといまいちだから新規開拓した話。


冰讃いまいちじゃねぇ?

 まぁ、いつものごとく冰讃へ。
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 結構閉店間際のぎりぎりに行ったんだけどマンゴーはまだあった!
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 メニューね。芒果雪花冰がTWD150。プリンを追加して+TWD10。
 なんかかなり値段が上がったなぁ。去年TWD20上がって、今年はTWD30値上げ。2年前の1.5倍の値段になってる。
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 マンゴーは去年と同じくらい。
 去年はマンゴー不作だったから仕方がないけれど、今年はマンゴー豊作なんじゃなかったっけ?それなのに値上げして、量はそのままって。物価が上がっているのは仕方がない面もあるけどさー。


だったら新規開拓

 だったら新規開拓じゃ。
 まぁ、行った店は日本人にそれなりに有名なところだけどね。
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 まぁ、本来は緑豆のお店なんだろうね。
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 愛文芒果冰TWD200。まぁ、冰讃より高いんだけど。
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 もうね。マンゴーごろごろなのよ。
 たっぷりのマンゴー。高くてもこれだけマンゴー入っていれば満足!


緑豆蒜啥咪のルール

カウンターで注文して支払い

空いてる席に座って待つ

マンゴーを剥くところから始めてるので時間がかかる

待つ

ウマー

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