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飛行機と食事とホテルとたまに観光地を淡々とアップするブログにおこしいただきありがとうございます。
2012年、うっかり修行してしまい、80回JALとその仲間達に搭乗することによってJGP達成!
それのおかげで、CXとTKでも上級会員になりました。 2018年、平JGC、SFC、BA-Silverで色々楽しんでます。
当ブログの写真・文章の転載はご遠慮ください(法的に認められた引用を除く)。

タグ:台湾

 台北のシャングリラから歩いて行ける、濃厚鶏スープのお店。
 これが超うまいんだ、ちくしょう!


たまにはちゃんとしたところで

 いつも台北では安いご飯を食べることが多い。いや、台北に限らずだけど。庶民的なお店に行くのが好き。だけど、たまにはちゃんとしたところで食べたいよねと友人と意見が一致したため、もう少しちゃんとしてるところに行くことにした。
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 色々調べた結果、ここがいいらしい。
 時間をずらして、遅めの時間に予約ナシで乗り込むことにする。
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 お店の外観はこんな感じ。たぶんもっと早い時間だと混んでるんだろうね。
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 店内はこんな感じ。客が誰もいないけど、もう閉店間際に撮影したから。
 入ったときはわっしょいわっしょいしておりました。


メニュー

 さて、メニュー。
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 やはり一推しは鶏スープだ。
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 その他のページには怪しい日本語もメニューに付いてるよ。
 全ページ撮っていられないので代表的なページだけ写しとく。
 全ての料理に小中大があるので、少人数でも品数イケるのがGood!
 中華料理って基本的にポーションが大きいから、少人数だときついのよね。

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メインはやっぱり鶏スープ

 そら、あそこまで推されてたら頼むでしょ!
 注文したのは「砂鍋菇菇雞湯」(小・TWD480+)。
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 キター!キノコ&チキン。
 スープの色が濃い。とにかく濃い。濃厚。
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 この濃厚さわかるかなぁ。そして。チキンはよく煮込まれているのでほろほろと骨から離れる。
 このスープを飲んでみる。濃い!そしてうまい!このスープ持って帰りたい!
 めちゃくちゃコクがある味っていうのかな。確実に脂っこいハズなのに脂っこい味じゃないの。
 なんかものすごく中毒性が高くて、いつまでもすすっていたいようなスープ。
 キノコ入りにしたけど、プレーンなヤツの方がより純粋な味になっていいかもしれない。次はそうしよう。


その他のものもうまいぞ

 その他のものもうまいぞ!
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 こちらは紅燒筋腩(小・TWD300+)。これはうまいんだけど、ある意味普通。想像の範囲。
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 京醤牛肉絲(小・TWD200+)。これはこれ単独で食べるのではない。
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 雞汁蔥餅(小・TWD70+)に包んで食べます。
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 きっとさっきのチキンスープが練り込まれてる皮だね。
 これにさっきのお肉を包んで食べると、うまい。
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 三杯茄子(小・TWD130+)。三杯茄子って何だ?三杯って?
 醤油とニンニクにパクチーが入った炒め物ってところかな。
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 炒飯も食べちゃう。XO醤炒飯(小・TWD180+)
 これは、なんだか家庭的な感じがした。でも、それがいい!
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 最後にサービスデザート。すいかだった。


お会計

 気になるお会計は……
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 このほかビール2本飲んで、サービス料が10%加算されて、二人でTWD1716!
 これでかなりおなかいっぱい!
 台湾の物価を考えると相対的には安くないけど、絶対的に安いぜ!
 ちょっとちゃんとしてるところ(ただし、ちゃんとしすぎてない)で食事と言うときにはここいいかも。

 そういえばシャングリラって台湾だとなんで台北と台南だけなんだろうね。
 他の国への進出具合とか見てると、さらに台中と高雄にもあってもいいんじゃないかと思ったり。
 というわけで、台北に行ってシャングリラに宿泊。


高鐵で台北へ

 さて、高雄ともお別れ。
 長い旅もあともうちょっとでございます。
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 高鐵で台北へGO!
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 やってきましたよシャングリラ。
 台南に比べて2倍以上高いシャングリラ。


今回はポイントで宿泊

 今回は大量に所持しているシャングリラのポイントで宿泊。使わないと期限切れちゃうし。
 ポイント宿泊でもちゃんとステイカウントはしてくれるので、JADE防衛には役に立つ。

 台北のシャングリラにポイントで泊まろうとすると、SuperiorとDeluxeとGrand Deluxeが同じポイント数になる。なので、今回はGrand Delexeに宿泊じゃー!

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Grand Deluxe Room

 というわけなので、今回のお部屋はGrand Deluxe Roomでございます。
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 ソファーの他にイスも2脚ついてる。部屋もSuperiorで36㎡、Deluxeで40㎡に対して、Grand Deluxeは56㎡。かなり広く感じる。まぁ、1.4-1.5倍の広さだからそりゃ広いな。Superiorでも2万8千円ぐらい、Grand Deluxeは3万3千円ぐらいなので5千円の価格差の割には部屋がぐんと広くなる気がする。ポイント宿泊の場合は当然同じポイント数なので、Grand Deluxeがお得だね。
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 ベッドはキングサイズだねぇ。
 今回は2人で泊まるから二つに分けてもらったけど。
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 WICもありますです。これはどこの部屋にもあるかな。


水回り

 さて、水回りはどうでしょう。
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 シンクは一つだけ。
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 バスタブ付だよー。ちょっとトイレの位置との関係があんまりよくないよねぇ。
 んで、これとは別にシャワールームがある。シャワーはレインシャワーできるやつだったかな。


プール

 台北のシャングリラはプールが2カ所にある。
 そのうち一つは屋上にあって、Spaでロッカーキーをもらって入る。
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 あったかいジャグジーもあるでよ。ただ、写真撮らなかったけど、それほどプール自体は広くない。
 たぶん下のプールの方がちゃんと泳げる感じ。どちらかと言えばボートするためのプールかな。
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 眺めは最高にいいよ。この日は天気が悪かったのが残念。

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朝食

 全然写真撮ってないや。
 JADE会員なので無料で朝食が付く。
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 巨大な吹き抜け部分がレストランになっているため、下の階のデパートが見えちゃったりする。
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 まぁ、量も種類もそりゃバッチリよ。
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 ちゃんと葉っぱで入れてくれる紅茶がうれしいね。

 やっぱり食べちゃうマンゴーかき氷。
 高雄で多少値段出せばもりもりマンゴー食べられるよ。台北よりも安いよ。


マンゴーもりもり食べたい

 南部でマンゴーかき氷を食べると超安い。
 超安いんだけど、マンゴーが少ないって不満があると思う。
 ならば、もりもりマンゴーの店に行こう。
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 というわけでやってきたのは高雄MRT巨蛋駅そばの芒果好忙。
 見た感じ店がデカく見えるかもしれないけど、それほどでもない。


メニュー

 まずレジで注文。
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 ここの売りは1年中新鮮マンゴーを提供してるということ。時期じゃないときは輸入してるのかな?
 もちろん防腐剤とか油脂だと香料だの色素だの使ってないよーとのこと。
 芒果雪花冰をレジで注文。TWD130を先払い。
 福泉の倍の値段だ……。でも高いけど、台北よりすっごく安い。

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着丼!

 さて、レジで注文会計後席に座って待っていると持ってきてくれる。
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 どん!
 ホント、どん!って感じ。
 アイスがなぜか違うアイスになってた。マンゴーアイス売り切れだったのかな。

 写真では写ってないんだけど、結構バランスが悪い器にモリモリで乗っけてるので、簡単に倒れるから注意しよう。気をつけて食べてね。
 もう、大量のマンゴーを前にときめきが止まらない。
 味はもうね、ちゃんとあまーいマンゴーな訳ですよ。マズいわけがない。
 これがTWD130ってかなり安いよ。この値段でこれだけ持ってくれれば充分。台北で食べるとこの倍の値段はするからね。台北で比較的お安めの冰讃でさえ、コレよりも高い上にマンゴーの量が少ないことを考えると、やっぱり南部は物価が安い。

 台湾は戦前の日本の建物や施設をできるだけ残そうとしてくれている。
 今回は旧日本海軍→中華民国軍が使用していた軍事施設の跡地を見学。
 廃墟好きにはたまらない施設なんです。はい。


鳳山無線電信所とは

 台湾は戦前日本であったのはご存じの通り。当然、軍が駐屯していたわけです。当然軍事施設が多数あったわけで、高雄にも旧日本軍時代の軍事施設跡地が残っています。
 ここは当時「船橋無線電信所」に匹敵するような大きさの無線電信所だったとのこと。千葉の船橋、長崎の針尾、高雄の鳳山が当時の日本の三大無線電信所だった。戦後は中華民国軍の施設となり、無線電信所の機能も残しつつ、政治犯や思想犯の拘禁、取り調べ(というなの拷問?)を行っていた施設(鳳山招待所)となる。そして、その後海軍の訓練施設(明徳訓練班・落ちこぼれ再教育施設)となって、それもなくなり保存公開されて今に至る。
 現在は月曜日を除く毎日9時から17時まで見学することができる。


というわけで行ってみた

 鳳山國中駅から歩くことしばし、門が見えてくる。
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 中華民国旗が掲揚されているね。
 この極めてやばそうな施設そうで入りづらいけど、ずんずん進もう。
 右側を見ると受付があるので、そこで受付をする。確か名前書いたんだっけな。パスポートが必要だったかどうかは忘れた。ここでパンフレットももらえる。中日版という中国語&日本語パンフレットがあるので忘れずにもらおう。

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辦公廳舎及教室(事務所庁舎と教室)

 まずは正面に見える大きな施設へGO!
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 テンション上がってくるぜ!
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 ここら辺は中には入れないけれど、中には入れるところもある。
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 おおー、このあんまり修復しないで古いままの状態で保存されてるのが、めちゃめちゃそそられる。
 ここは日本海軍時代→事務所、招待所時代→普通と優待とされる犯人の拘束場所、訓練班時代→教室および事務所として活用されていた模様。


大碉堡(大要塞)

 これがこの場所の一番大きな施設。大要塞と名前が付いている。
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 日本海軍時代は第一送信所とされたところ。ここからではそんな風に見えないけれど、土が深く盛ってあって爆撃に耐えられるような構造になっている(いた?)らしい。
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 中はこんな感じ。
 外は暑くても、中は不思議とひんやりとする。訓練班時代はここが寝室になっていたらしい。中は巨大なトンネルというのが正しいかもしれない。柱の太さなども考えるとかなり頑丈に作られている。

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 裏から出るとこんな感じ。
 いいねぇ。ぐっとくる。


小碉堡(小要塞)

 小要塞もある。
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 あー南国っぽい木の下にあるのがいいねぇ。
 この要塞はホントに小さくて、防空壕レベル。

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十字電台

 こちらは第二通信所だったところ。
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 ホントに建物が上から見ると十字の形をしている。
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 扉を見てもらえば分かるとおりめちゃくちゃ分厚い。船とかの防水扉と同じような構造をしている。
 窓という窓も分厚い扉が付いてる。
 そして、コンクリートも分厚い。
 これはすべて爆風とかから建物内部を守るため。
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 入ろうとすると、錨のマークのタイルになっていた。
 これは中華民国海軍のマークなのかな?海軍のマークであることは間違い無いけど、時代は不明。
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 中に入ると薄暗い中に遺構が残っている。
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 立ち入り禁止の地下への入口。入っちゃダメなのに無粋なロープとかがなくて好印象。
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 いかに窓がないかというのが分かってもらえるかと思う。
 もちろん中の小さい部屋にも入れちゃう。
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 結構危ないので注意して歩いた方がいい。
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 ガラスも割れたままだったりね。
 でも、それが廃墟感を増幅してくれる。


というわけで

 今回紹介したのは一部だけ。他にもいくつか古い建物が残っている。それと、まだまだ公開されていない部分もあるので、今後公開されるのが楽しみだ。公開するのかどうかしらんけど。
 台湾は古い建物を残すのが流行りなので、こういった施設がたくさんある。
 元を徹底的にリスペクトして復原するのと、最小限のみ手を加えているのと二つの保存方針があるように思える。もちろんここは後者。前者の代表としては台南の林百貨かな。そちらも決していい加減な修復ではなく、きちんと調査して修復している。こうやって残してくれているのがうれしい。


選挙運動に遭遇

 この時は丁度高雄の市議会選挙だった。
 帰り道に選挙運動中の候補者に遭遇。
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 なんか隊列を組んで何台も走ってた。荷台で手を振る候補。
 すげーな。金がかかりそうだ。台湾は選挙に関する規定が緩いのか、運動が激しいよね。選挙近くなると、候補者の広告ばかりになるし。どんだけ金がかかってるんだか。

 この次の記事で紹介する場所のそばでたまたま見つけたお店。


気になる果物屋?

 街を歩いてたら、物騒な看板を見つけた。
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 大樹鳳梨
 超甜超好吃喔
 現選現殺現吃
 產地直營

 看板の内容を推測すると……

 大樹パイナップル
 超甘い、超うまい
 今選んで、今切って、今食べられる!
 産地直営

 ……ってことなんだろうか。

 この「殺」というのが物騒だけど台湾語で「大きい物を切る」とかそんな意味らしい。台湾語なので台北とかではあまり使われないのかな。台湾語主流の高雄らしいところ。
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 そんな「夏の戀茶坊」というお店なのですが、ホントにこの看板の店なのか、それとも居抜きで看板がそのままなだけなのか、よく分からない状態。一応、ドリンク屋っぽいんだけど謎。


店頭にはパイナップル!

 大樹というのは高雄の北東部にある地名。
 おそらくそこのパイナップル農家が売ってるんだろうか。
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 店頭にはパイナップルが山積み。
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 これ台北のスーパーに張ってあったパイナップル食べ頃早見表。
 関係ないけど、この早見表かわいいよね。
 これによれば、この店頭にあるパイナップルは完全に熟し切ってる。これは食べるしかない。

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買ってみた

 切ってもらって、パイナップル1個分でTWD60。
 TWD60だよ!250円しないっていうね!クソ安い!
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 どさっと袋に入れてくれた。
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 おおー、山のように入ってるぜ。
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 もうね、超じゅくじゅくなの。熟れきった感じ。
 ここまで熟れてるともう通常の流通にはのせられないんだろうね。
 味は看板の通り。超甘い!超ジューシー!超うまい!
 1個は多いなぁとか思ってたけどペロッと食べてしまった。
 やべー、こういう出会いがあるから、街歩きはやめられないぜ。

 内容が台湾に来ると筆がノリノリになるのはなぜだろうか。
 なぜ、スリランカ編はあんなに遅筆だったんだろうか。
 謎だけどとりあえずマンゴー食べたい。


台南離れ高雄へ

 台南からは台鐵で移動。
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 丁度、台北に向かう爆速普悠瑪が来るところだった。
 地下化が予定されているので、この台南地上駅との組み合わせもいつまで見られるだろうか。
 なんだか、昭和的香りが漂う駅に新型電車が入ってくるアンバランスさがいいんだよねぇ。
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 一足早い高雄駅の地下化は駅舎がかなり出来上がっていた。
 この工事ももう何年もやってるもんねぇ。


高雄でマンゴーかき氷

 夕食は海鮮食べに行ったけど、はずしたので記事としては没。
 食後はいつものデザートを。
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 というわけで、旗津へ行くフェリー乗り場と地下鉄の駅の間にあるこのお店へ。
 まぁ、もう何回も記事にしているんだけど、きちゃった。

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クソ安いマンゴーかき氷

 ここのお店の特徴はクソ安い。
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 クソ安いんだよ。
 芭果牛奶雪花冰がTWD60。
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 以前よりちょっとマンゴーが増えた。
 いやー。クソ安いな。
 おそらく台北の1/3ぐらいの値段で食べられるマンゴーかき氷。
 味もおいしいでよ。まぁ、ちょっとマンゴーが少ない感があるけれど、値段を考えたらOK!

 台南に来たら、牛肉湯は必食!
 あのスープは飲まねばなるまい。


シャングリラ前からバスでGO!

 シャングリラ前のバス停から99系統のバスに乗り安平へ。
 いちいち表口まで回らなくても一部のバスは来てくれるのが便利。
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 ちなみに下の台南2階建てバスの値段の高さにビビる。高すぎだろー!
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 台南の一部のバス停はUSB充電可能。
 フツーのバスの中でもUSB充電可能。高速バスも可能。
 台湾人はあれなのか?充電がなくなると死ぬのか?


牛肉湯の超有名店へ

 今まで行ったこと無かったけど牛肉湯の超有名店に行く。
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 やってきたのは安平の文章牛肉湯。
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 ちなみに2軒並んでるけど、どちらも(たぶん)同じ経営の店なので安心して欲しい。
 おそらく厨房は一緒。
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 オーダーはパウチしてあるシートに書いて渡す再利用タイプ。
 牛肉湯にはご飯が無料で付いてくる。肉燥飯はTWD10引きで付けることが可能。

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食べるぞー!

 注文したものが着々と届く。
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 まずは招牌牛肉湯の小(TWD100)。
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 生の牛肉に牛スープをかけただけ。なので牛肉は半生でございます。
 これがうまいんだなー。シンプルな料理だけどスープの味は深い。
 牛肉自体も超新鮮らしく屠殺場から直送らしい。
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 牛肉燥飯(セット価格TWD20)はこれ。まぁ、これはこんなもんかなという味。
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 中華屋行くと青菜炒めを食べたくなるのはなんでなんだろうね。
 清炒青菜の小(TWD50)。安いのにもりっと来た。
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 こちらは葱爆牛舌の小(TWD120)。その名の通り、葱と牛タンの炒め物。
 これもなかなかシンプルよね。ただ炒めただけ。でもうまい。
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 さらに牛肉炒飯(TWD120)食べちゃう。
 牛肉と青菜入りの炒飯。
 やっぱり牛肉湯はうまいのぅ。安平観光の際に行くのがいいね。営業時間が異常に長い(17:00-14:00、21時間営業)ので行きやすいのもいいね。月曜の14時~火曜の10時半まで閉店しているので注意。
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 十大美食英雄に選ばれたらしいよ。
 とにかく、台南に来たら絶対食べるべきものの一つだな。
 絶対に食べるべきものが多すぎて台南は困るんだけどな。

 台湾に来たからね、マンゴーが食べたい。


さらに東へ向かう

 そこそこ評判がいいマンゴーかき氷屋があるというので、上海好味道小籠湯包から元の大きな道に戻り、東へ行くこと少し。
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 このデカい黄色の看板が目印。
 やってきたのは俗俗賣芒果牛奶冰というお店。
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 客が全くいないので不安になる。
 でも、俺はマンゴーが食べたい。気にせずに入る。入るって言っても歩道だけどさー。
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 パパイヤやらマンゴーやら店頭に積んである。いいねー。
 マンゴーはここだけでなう店内にもどっさり積まれていた。たまたま今は客がいないけど、かなり売れてる店なんじゃないかとみた。大きさは少し小さめか。


メニューと実食

 さて、メニュー。
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 果物屋というか、果汁屋というか、かき氷屋というか。これ系のお店にありがちなメニュー。
 そして値段安くね?スゲー安くね?
 芒果牛奶冰がTWD80!これって台北の半額ぐらいだよねー。
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 デカい。ラーメンどんぶりほどではないが、デカい。
 マンゴー自体はかなり小ぶりのカット。マンゴーはそのままではなくシロップにつけ込んだ感じ。
 牛奶冰なので雪花冰と違って氷はザクザク系。
 TWD80という激安価格なので、おそらく値段が安い小ぶりのマンゴーを使って提供しているんだろうね。でも、マンゴーが小さくても甘くてうまいの。
 やっぱり台湾南部はサイコーだな。台北よりも台南の方が俺は好きだ。
 台南駅裏口は学生街なんだけど、そこから抜けるとおいしい店があったり、前を通りかかったけどちょっとハイソ系なレストランがあったり、気になる店が多いぞ!今後は台南市東区を中心に攻めていきたい(素人にはお勧めしない)。

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帰り道で

 全然関係ないけれど、帰り道変わったポストを見つけた。
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 やべー。トースターがポストになってる。
 こういうセンス好きだなぁ。

 小籠包が食べ台湾!
 まぁ、食べたいよね。小籠包。みんな大好き、小籠包。


台南駅裏口を攻める!

 台南駅の裏口(東口)って、まぁシャングリラ行くぐらいの用事しかないけれど、そろそろこのあたりを攻めていきたい。というわけで、お店を探す。かなり遠いけど評判よさげな小籠包屋があるというので行ってみる。
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 運動不足解消とポケモンGOのためにてくてく歩いて行ったぜ!駅からはかなり遠い。
 やってきたのは上海好味道小籠湯包という店。
 看板がデカい。


店もデカい

 店もかなりデカい。
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 お店もきれいでわっしょいわっしょいしてる。
 観光客にはそれほど用がなさそうなところにある立地だけど簡単な日本語は通じた。意外と観光客以外の日本人客が多いらしい。オーナーも日本語ペラペラだとか。
 入店するとブックオフばりに「歓迎光臨!」「いらっしゃいませー!」ってやまびこで言われる。日本人だからか日本語で「いらっしゃいませー!」って言われるのに衝撃。
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 大人数でひたすら小籠包作ってる。まるで鼎泰豐のようだね。
 お店はきれいだし、店員がむちゃくちゃいっぱいいるし、好印象。

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メニュー

 メニューはこちら。
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 すごい。メニューがちゃんとしてる。日本語訳もちゃんとしてる!
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 オーダーは台湾あるあるの注文用紙方式。
 これに記入して、腐るほどいる店員に渡せばOKだ。
 あと、冷蔵庫には小菜がたくさん蓄えられているので取りに行こう!


ここは安いし、うまい!

 さて、まずは冷蔵庫から取り出した小菜。
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 アワビちゃんがいたのでとってきてみたよ。
 ピータン豆腐に海草もとってきた。
 アワビちゃんは値段と量を考えたら充分にうまい。
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 小籠包がきたよー!
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 ここのはスープがじゅわー系小籠包。
 スープがうまいのー。スープだけちゅーちゅー吸うのもおいしいよね。
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 エビ蒸し餃子もエビぷりでうまかった。
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 揚げ春巻き。これは普通。
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 ラー油ソースがかかったワンタン。
 ワンタンがプリッとしていて、これはイケる。見た目ほど辛くないよ。
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 最後はエビワンタン麺を食べてフィニッシュ。
 二人で行って、このほかにビールを頼んでTWD1,000切る。
 安いしうまいし、コスパ高い!
 いいね!また来たい!


アクセスが問題

 まぁ、タクシー乗れって話ではあるんだけど。
 もし公共交通機関で行きたい場合は台南駅裏口すぐのシャングリラ前(香格里拉飯店)のバス停から77系統南紡購物中心(東光路)行きに乗り、東明里下車。本数が少なくて20-40分ごとぐらいの運転なので、ちょっと不便だね。
 歩くと2kmぐらい。30分弱。
 ただ、成功大学の構内とか歩いて行くので、それはそれで楽しいかもしれない。最短ルートで歩くと途中に生協とかあって、時間帯によっては成功大学グッズが買えるよ。

 俺がはまったチーズベーコンえびチャーハンを出すお店へ。
 まぁ、スゴいうまいってわけじゃないんだけどさー、なんとなく食べたくなっちゃうのよね。


台南シャングリラの裏側は学生街

 シャングリラは駅前にあるのだけど、駅前は駅前でも裏口側。
 小さい駅舎から出ると、どーん!とそびえ立つ。
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 シャングリラの回りには大学があって、シャングリラの裏側には学生街が広がっている。
 そんなところなのでもちろん安い飯屋がそろっているのよ。
 というわけで、チャーハン食べたい。


学生街のチャーハン屋

 やってきたのは阿樂小館、
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 この通りにはチャーハン屋がなぜか何軒もある。
 というよりチャーハン屋って台湾ではあんまり見たことないんだけど、台南ではよく見かけるのよね。
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 入るときに注文票とペンを持って入店。
 席について、注文を書いて席番号を右上に書いて調理場に提出。
 食べるのはもちろん起司培根蝦仁炒飯でTWD90。安いぜ!
 それにしてもメニューが豊富。パスタとかも食べられるよ。たぶんアルデンテとか関係ないヤツ。

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ジュースは飲み放題

 学生街なんでサービス満点なんですよ。
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 台湾でありがちなスープ無料はもちろん、ジュースも飲み放題。
 ジュースサーバーに書いてあるロゴはコカコーラじゃねーぞクールコーラだぞ。
 しかもコーラじゃなくて「沙士」だからな。あの薬臭いヤツだよ。俺大好きだけど。
 あとはリンゴソーダもあるでよ。


炒飯到着

 さて、数分で炒飯到着。
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 キター!絶対体に悪いヤツ!
 炒飯がねパラパラだけどしっとりしていておいしいの。
 最近パラパラ炒飯がもてはやされて、たまにパラパラを通り越してパサパサノ炒飯が出てくる店があるじゃん。ここはそう言うんじゃなくて、パラパラでしっとり。そして、味はジャンキーというね。もう(俺にとっては)最高なのですよ。チーズとベーコンはゴールデンコンビだけど、炒飯になってもこのコンビがいい仕事してる。
 というわけで、なんだか中毒性が高い炒飯なのでした。

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