FLY! FLY HIGH!!










飛行機と食事とホテルとたまに観光地を淡々とアップするブログにおこしいただきありがとうございます。
当ブログの写真・文章の転載はご遠慮ください(法的に認められた引用を除く)。

タグ:台湾

 4年ぐらい前に行ったけど、その後燃えたって聞いてたけど、その後が気になったので行ってみた。


台湾炒飯ランキング

 かなり古いけど、2013年頃に炒飯ランキングなるものがでたの。

 01.台北 民生炒飯專賣店
 02.各地 鼎泰豐
 03.台北 小茅屋
 04.嘉義 慶昇小館
 05.台中 西濱蛋炒飯
 06.台北 艋舺阿龍炒飯
 07.高雄 阿成炒飯專賣店
 08.新北 新莊後港一路蛋炒飯
 09.台北 高記蝦仁蛋炒飯
 10.高雄 喬品賣飯店

 ちなみに1位の民生炒飯って台北の小汚いお店だったのに、気づいたら横浜中華街に支店を出してた。かなり、びっくり。まぁ、横浜中華街って行っても市場通りの端の方なんだけど。


中は以前のままで安心した

 鼎泰豐を横目に路地を歩き店の前に到着。
DSC04317
 以前に比べて看板が新しくなってるね。
 別にこのお店は炒飯が売りではないっていうね。
 店内はそのままで、火事はそれほどひどくなかったんだと一安心。

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メニュー

 メニューはこちら。
DSC04318
 以前よりちょっとだけ値段が上がったかな。
 まぁ、たぶん麺とかワンタンが売りのお店なのです。

とはいえ、炒飯

 それが売りとはいえ、炒飯を頼む。
DSC04320
 もうね。
 ちょーシンプルな炒飯。
 何もいじってない。
 米はパラパラだけどパサパサではない、しっとりとした炒飯。
 別にこれを食べるために来る必要は無いけれど、近くにあったら食べたい味だった。

SIM2Flyシリーズ その1スペック編 その2使い方他編 その3USSDコード編

2019.9.29Update

 調べ物をしながら記事書くのは、正直疲れた。

 SIM2Flyの最終回はUSSDコード集だよ。
 USSDコードとは電話の発信画面で入力して通話ボタンを押すと、様々なコマンドが入力できてインターネットパックの申込みやチャージ、残高照会などができます。一覧を載せますのでご活用ください。
 スマホで見てる方は番号をクリックすると発信画面に行きます最後に#をつけて通話ボタンを押すとそのコードが入力されます。あら、便利!


SIM2Fly各ローミングプラン申込

*111*359# THB299  1GB  3日間 欧米含む
*111*358# THB799  4GB  15日間 欧米含む
*111*371# THB849  6GB  15日間 欧米含む
*111*600# THB2,699 15GB 1年間 欧米含む
*111*356# THB119  1GB  2日間 アジア・オーストラリア
*111*354# THB299  4GB  8日間 アジア・オーストラリア
*111*370# THB349  6GB  10日間 アジア・オーストラリア
*111*407# THB_99  2GB  7日間 カンボジア・ラオス・マレーシア・ミャンマー
*111*350# THB246  100MB 30日間 対応国たくさん

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タイ国内インターネットパック申込

表示は上段:税込価格、下段:USSDコード。
低速プランや時間制プラン、月額制プランなどは省略しています。
AISホームページと金額が違いますが、向こうは税抜価格、こちらは税込価格で表記しています。
24時間 3日間
(72時間)
5日間
(120時間)
7日間
(168時間)
10日間
(240時間)
15日間
(360時間)
100MB 9.63
*777*70#
- - - - -
200MB 16.05
*777*71#
- - - - -
600MB 21.40
*777*7022#
- - - - -
1.0GB 37.45
*777*7031#
69.55
*777*7035#
96.30
*777*7041#
105.93
*777*746#
133.75
*777*7051#
191.53
*777*7056#
1.5GB 41.73
*777*7027#
73.83
*777*7036#
101.65
*777*7042#
116.63
*777*7046#
144.45
*777*7052#
202.23
*777*7057#
2.0GB 48.15
*777*7032#
80.25
*777*7037#
105.93
*777*7029#
123.05
*777*7047#
148.73
*777*7053#
208.65
*777*7058#
3.0GB 52.43
*777*7028#
84.53
*777*7038#
112.35
*777*7043#
127.33
*777*7048#
155.15
*777*7054#
214.00
*777*7059#
4.0GB 73.83
*777*7033#
105.93
*777*7039#
127.33
*777*7044#
144.45
*777*7049#
160.50
*777*7030#
267.50
*777*7060#
5.0GB 80.25
*777*7034#
112.35
*777*7040#
133.75
*777*7045#
160.50
*777*7050#
187.25
*777*7055#
321.00
*777*7061#
*777*75# THB255.73 2GB 30日間

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その他のコード

*120*(Top Up code)# リフィルカードを使ったTopUp
*121# プリペイド残高および有効期限確認
*121*3# 適用中のタイ国内向けインターネットパック確認
*121*32# タイ国内向けインターネットパックの残容量・期限確認
*111*6# 適用中のSIM2Flyローミングプランの残容量・期限確認
*545# 電話番号表示
(使いそうなコードのみ掲載)
https://mobiletopup.com SIMカードにオンラインチャージ


各国のローミング先キャリアとネットワーク名

 ※非公式。あくまで参考程度に。

キャリア ネットワーク名
日本 Softbank SoftBank / 44020 / Vodafone JP
docomo JP DoCoMo / DoCoMo /
NTT DoCoMo
韓国 SK Telecom KOR SK Telecom
SK Telecom / 450 05
KT KT / olleh
台湾 Taiwan Mobile
(台灣大哥大)
TAIWAN MOBILE
TW MOBILE / TWN GSM
Chunghwa Telecom
(中華電信)
Chunghwa
香港 CSL(HKT) CSL / 454-00 / C HKTelecom
PCS009 / NEW WORLD
HK NWT / HK CSL
C&W HKTelecom / 454-10
マカオ CTM CTM / 45501 / 45504
中国 China Unicom
(中国聯通)
UNICOM / CU-GSM / 460 01
China Mobile
(中国移動)
China Mobile / CMCC
マレーシア Maxis MY MAXIS / MY 012 / 50 212
シンガポール SingTel SingTel / SingTel-G9
ラオス Lao Telecom LAO GSM / Lao Telecom / 457 01
スリランカ Dialog Dialog / DALOG


というわけで

 このページをスマホでオフラインで見られるようにしておくととっても便利!

SIM2Flyシリーズ その1スペック編 その2使い方他編 その3USSDコード編

(2019.9.29現在)
 対応国が増えた。
 プランも増えた。

 今回は巷で噂になっているアジア最強SIM、タイAISのSIM2Flyを買ってみたってお話。
DSC07993
 とりあえず、なんで現地プリペイドSIMがいいのかって話はタイのSIMについて書いた記事を読んでちょうだい!まぁ、日本の会社のローミングプランもかなり値段下がってきているけれどね。

 今回からしばらくの記事は元Marcoflyerはどこへ行くのえびちゃんさん(さかなクンさんみたいだ……)の記事を参考に、最新情報や便利情報などを追加して作成いたしました。こころよくOKをだしてくれた喪黒福造ことえびちゃんさんに感謝いたします。自分、一度本人に「どーーーーーーーん!!!!」ってやられてみたいです。

参考記事
元Marcoflyerはどこへ行く
【約1,300円で上限3GBまで】アジア12カ国で利用できる格安ローミングSIM SIM2FLYを購入してみた
数カ国周遊旅行に最適な海外ローミングSIM SIM2FLYを実際に使ってみた
AIS SIM2Fly公式ホームページ他


「SIM2Fly」のすごいところ

SIM2Fly_Top1
 タイの大手携帯電話会社であるAISから発売されている「SIM2Fly」。このSIMカードはアジアを周遊する人にとってはこれ以外選択肢がないと言っていいぐらいのSIMカードです。
 このSIMカードの大きな特徴は次の通りです。
  ・比較的安価でありながら使える国が多い。
  
・定められた容量を期間内であれば複数の国で使える。
  
・チャージして再度プラン(違うのOK)を購入できるので旅行のたびに買い直す必要がない。
  
・日本のAmazonで買えちゃう。香港の鴨寮街でも買えちゃう
  
・余った容量は日本でも使えるので日本のSIM容量削減できる(だが遅い)。
 よって、これらのメリットを最大限享受できる方というのは、弾丸トラベラーで旅行を繰り返す人経由地でもSIMを使いたい人飛行機が滑走路からそれた瞬間からスマホを使いたい人ということになります。全部私です。はい。

 あと、eSIMにも対応したらしいです。筆者はeSIM使うつもりがないのでこのページでは扱いません。

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「SIM2Fly」を使わない方がいい人

 とりあえず使わない方がいい人は次の通りです。
  ・タイ国内は別料金なので、タイだけに旅行する人。
  ・常に考えられる限り最高スピードで接続しないと許せない人。
  
・現地でSIMを買うことに喜びを感じる人。
  
・ストイックに安さを追求する人。
  
・逆に特にいくら払ってもかまわないやとか思ってる人。
 うん、下の3行の人々はこんなページみないわな。


販売しているSIM2Flyの種類

 SIM2Flyという名前で売っているSIMカードは3種類あります。
 なんか1年間使えるカードが増えました!
SIM2FLY_Lineup
 1,THB399  6GB 10日間 アジア・オーストラリア用 (+タイ国内データ500MB10日間)
 2,THB899  6GB 15日間 グローバル用 (+タイ国内データ500MB10日間)
 3,THB2,799 15GB 1年間 グローバル長期用

 というわけで3種類あります。
 それぞれのSIMカードについては次の項目から説明していきます。

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THB899 6GB 15日間 グローバル用SIM
THB2,799 15GB 1年間 グローバル長期用SIM

 THB899(=約3,200円)で世界各国6GB15日間使えるSIMカードとTHB2,799(=約10,000円)で世界各国15GB1年間使えるSIMカードです。グローバル用と銘打ってあるだけあって世界中で使えます。よってヨーロッパに行く際に、乗継があっても乗継中の時間つぶしや情報収集にも使える優れものです。15日間6GBなので1日あたり400MBですが、容量を使い切った場合(使い切る前でも)新しいプランを購入すれば、データ容量が増加します(確認済)。既存のカードでこのプランを購入する場合や追加をする場合は通常4GBでTHB849となっていますが、申込でダイヤルした人はTHB799になるキャンペーンをしています。これってアプリから申し込んだ人は対象外ってことかな。

使える国(2019年9月現在)
下線=アジア向けSIM2Fly(THB399)でも使える国

 ヨーロッパ
  アイスランド ・ アイルランド ・ アルバニア
  アルメニア ・ イギリス ・ イタリア
  ウクライナ ・ エストニア ・ オーストリア
  オーランド諸島 ・ オランダ ・ ギリシャ
  クロアチア ・ サンマリノ ・ スイス
  スヴァールバル諸島およびヤンマイエン島
  スウェーデン ・ スコットランド ・ スペイン
  スロバキア ・ スロベニア ・ セルビア ・ チェコ
  デンマーク ・ ドイツ ・ トルコ ・ ノルウェー
  バチカン市国 ・ ハンガリー ・ フィンランド
  フェロー諸島 ・ フランス ・ ブルガリア
  ベルギー ・ ポーランド ・ ポルトガル
  マケドニア ・ マルタ ・ ラトビア ・ リトアニア
  リヒテンシュタイン ・ ロシア

 北アメリカ
  アメリカ合衆国 ・ アメリカ領ヴァージン諸島
  カナダ ・ プエルトリコ ・ メキシコ

 南アメリカ
  アルゼンチン ・ コロンビア

 アジア
  インドインドネシア ・ ウズベキスタン ・ 韓国
  カンボジアシンガポールスリランカ
  台湾中国日本ネパール ・ パキスタン
  バングラデシュ ・ フィリピンブルネイ
  ベトナム香港マカオマレーシア
  ミャンマーラオス
  ※インドは北東部の飛び地7州+ジャンムー・カシミール州を除く

 中東・アフリカ
  イスラエル ・ エジプト ・ オマーン ・ ガーナ
  カタール ・ クウェート ・ 南アフリカ

 オセアニア
  オーストラリア ・ ニュージーランド


既存カードに追加でのプラン(どのSIM2Flyカードからでも追加できます)
SIM2FLY_Global
 THB299 1GB 3日間 購入方法「*111*359#」に発信
 THB849799* 4GB 15日間 購入方法「*111*358#」に発信
  *なんか購入するのにダイヤルした人だけってことになってる。詳細不明。
 THB849 6GB 15日間 購入方法「*111*371#」に発信
 THB2,699 15GB 1年間 購入方法「*111*600#」に発信

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THB399 6GB 8日間 アジア・オーストラリア向けSIM

 THB399(=約1,300円)でアジアを中心に6GB8日間使えるSIMカードです。1日あたり500MBもあり、潤沢な容量でPCで何か重いデータを送ったりしない限り使い切るのは難しいと思われます。それぐらい太っ腹なカードになります。既存のカードでこのプランを購入する場合や追加をする場合は通常THB349となっていますが、申込でダイヤルした人はTHB299になるキャンペーンをしています。これってアプリから申し込んだ人は対象外ってことかな。また、既存カードまたは追加ではTHB119で1GB2日間というプランもあります。こちらのカードも容量を使い切った場合新しいプランを購入すれば、データ容量を増加させることができます(確認済)

使える国(2019年9月現在)

  オーストラリア ・ ブルネイ ・ カンボジア ・ 中国
  香港 ・ インド ・ インドネシア ・ 日本 ・ ラオス
  マカオ ・ マレーシア ・ ミャンマー ・ ネパール
  フィリピン ・ カタール ・ シンガポール ・ 韓国
  スリランカ ・ 台湾 ・ ベトナム
  ※インドは北東部の飛び地7州+ジャンムー・カシミール州を除く
  ※パキスタン・バングラデシュはグローバルSIM又はプランで使えます。


既存カードに追加でのプラン(どのSIM2Flyカードからでも追加できます)SIM2FLY_Asia
 THB119 1GB 2日間 購入方法「*111*356#」に発信
 THB349299* 4GB 8日間 購入方法「*111*354#」に発信
  *なんか購入するのにダイヤルした人だけってことになってる。詳細不明
 THB349 6GB 10日間 購入方法「*111*370#」に発信

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THB99 2GB 7日間 タイ隣接国向けプラン(追加限定)

 THB99でタイと国境を接する国だけ利用できる2GB7日間使えるプランです。
 使える国は4カ国のみ。ただ、その限られた国に行くだけならばかなり安く使えます!
 ただし、これはプランのみですので、当初購入したSIMカードでこのプランを使えるものはありません。チャージして、SIMカードを再利用する場合のプランです。


使える国(2018年8月現在)

  カンボジア ・ ラオス ・ マレーシア ・ ミャンマー


既存カードに追加でのプラン(どのSIM2Flyカードからでも追加できます)SIM2FLY_Border
 THB99 2GB 7日間 購入方法「*111*407#」に発信

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THB246 100MB 30日間 プラン(追加限定)

 若干コメントに困るプランもあります。
 追加専用のプランではTHB246で100MB7日間です。うんあんまりお得感はないなぁ。ただ、SIM2Flyの各プランはデータ量超過しても規定の日数は128kbpsでつながります。緊急時の保険として、あるいはLINEやメールだけと割り切って使うにはいいかもしれません。

使える国(70カ国以上、2019年9月現在)
 たくさん(AIS SIM2Fly公式ホームページ他参照)
 ※以前はグローバルプランと使える国が違いましたが、2019.9現在では同じような気がする。

既存カードに追加でのプラン(どのSIM2Flyカードからでも追加できます)SIM2FLY_Other
 THB246 100MB 7日間 購入方法「*111*350#」に発信

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各国のローミング先キャリアとネットワーク名

 各国のローミング先キャリアとネットワーク名です。
 公式には発表されておらず、自分の経験とネット上でのたれ込みに基づき表にしました。よって、ここの部分については正確性が一番ないと思うので、その点ご了承の上、参考にしてください。
キャリア ネットワーク名
日本 Softbank SoftBank / 44020 / Vodafone JP
docomo JP DoCoMo / DoCoMo /
NTT DoCoMo
韓国 SK Telecom KOR SK Telecom
SK Telecom / 450 05
KT KT / olleh
台湾 Taiwan Mobile
(台灣大哥大)
TAIWAN MOBILE
TW MOBILE / TWN GSM
Chunghwa Telecom
(中華電信)
Chunghwa
香港 CSL(HKT) CSL / 454-00 / C HKTelecom
PCS009 / NEW WORLD
HK NWT / HK CSL
C&W HKTelecom / 454-10
マカオ CTM CTM / 45501 / 45504
中国 China Unicom
(中国聯通)
UNICOM / CU-GSM / 460 01
China Mobile
(中国移動)
China Mobile / CMCC
マレーシア Maxis MY MAXIS / MY 012 / 50 212
シンガポール SingTel SingTel / SingTel-G9
ラオス Lao Telecom LAO GSM / Lao Telecom / 457 01
スリランカ Dialog Dialog / DALOG

 もし「ここはこうだよー」という情報ありましたら、上記のような繋がっていることがわかるスクリーンショットを添付の上、TwitterのDMやメールで送って下さい。連絡先は右上にあります。
IMG_20180809_220918
 ローミング相手先の法則性としてはブリッジアライアンス加盟携帯電話事業者が相手先のことが多いみたい。でも、100%ではないので、あくまで可能性が高いって話です。


このSIMをタイ国内でも使いたい場合

 様々な国を旅行して結果としてタイに着いた場合、チャージをして国内向けプランを申し込めば使えます。なお、SIM2Flyの使用中でも別途タイ国内プランを購入し使うことができますAISのSIMカードは複数のプランを同時行使することが可能です。
 なお、公式ホームページや他のページに記載されているタイ国内用プランの金額は税金(7%)が入っていないので注意。例えばTHB19のプランを申し込もうとしてTHB20チャージしても申し込めません。これは税金が別途THB1.33かかるので、THB20では足りないからです。ちなみにUSSDコードを入力して残高不足で申し込めなくても何もエラーが出ません。「~プランをエンジョイできるよー」というSMSが来ない限り申し込めてないので注意してください。
 色々なプランがありますので、データパックの種類はその3USSDコード編に掲載します。


購入方法

 公式的な購入方法は次の通りです。
  ・AIS Online Shop
  ・AIS SHOP
  ・スワンナプーム国際空港の2階と4階のAISカウンター
  ・ドンムアン空港の1階AISカウンター
  ・タイ国内各空港等のAIS Buddy
  ・一部のファミリーマート(THB399版のみ)

 非公式な購入方法としては日本のAmazonで買うとか、香港の鴨寮街で買うとかあります。なお、私は香港で買いましたが、パスポートの登録せずに使えてしまいました。タイはSIM購入の際にパスポート登録が必須なので、どういうからくりになっているのかは謎です。闇があります。たぶん。
DSC07996


次回予告

 次回は実際の使い方各種コマンド一覧などをまとめていきます。この次も、サービスサービスぅ。

 高雄で古い建物巡りをしてみる。
 もうね、(;´Д`)ハァハァしまくりなわけですよ。(;´Д`)ハァハァ


高雄MRTの終点西子湾駅

 高雄MRTの橙線(オレンジライン)の終点西子湾駅。
 このあたりは哈瑪星と呼ばれるところ。本来西子湾はもうちょっと西側の国立中山大学のあたりのハズ。哈瑪星とは「はましぇん」と読む。元々は高雄港までの鉄道があってそれが日本統治時代に「浜線」と呼ばれていたことが語源。
 旗津へのフェリー乗り場に行くための乗継でよく行くんだけど、よくよく考えたらこの街をちゃんと歩いてないので歩いてみた。


舊打狗驛故事館

 哈瑪星の語源となった浜線の高雄港駅。
 その旧駅舎が簡単な記念館になっている。
DSC01237
 舊打狗驛故事館。
 元々このあたりは高雄の中心街で、高雄港駅も元々は高雄駅だった。門司港駅が元々門司駅だったみたいな感じ。打狗は高雄の旧地名で、「たーかう」と読む。日本統治になって「犬を打つ」という字はちょっとなぁ……ってなったらしく、音を活かして「高雄」に解明。戦後は漢字が残って「カオシュン」と呼ばれるようになっている。そんなわけなので、旧打狗驛故事館って名前になっている。鉄道が開業したときは打狗駅だったからね。
DSC01239
 台鐵にありがちなLEDが置かれてたよ。
 内部にそれほど展示物があるわけではないので、外に行く。
DSC01240
 保線用のディーゼル機関車?
DSC01241
 古い客車や電源車も。
 なんか、ただ置いてあるって感じ。
DSC01244
 こちらはDT609。日本で言うところの9600型。
 台湾のSLは基本的に日本統治時代のもの。
DSC01248
 こちらはCT259。日本で言うところのC55。
 線路規格が低くても入線できたので、重宝されたヤツ。
DSC01251
 そんな保存車両の中に高雄捷運環状軽軌の哈瑪星駅があるので、最新鋭の車両と並んで写真が撮れたりする。

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哈瑪星貿易商大樓

 高雄港駅跡地の道路挟んで反対側には市街地が広がる。
DSC01256
 哈瑪星貿易商大樓という建物。
 修復がなされて、2018年9月にオープン。
DSC01260
 あー。床の感じとかいいよねー。
DSC01262
 とりあえずエレベーターで最上階へ。
DSC01263
 あぁ、この曲線がいい感じ。
 四角いビルばかりの現世で、このカーブって貴重だし、美しい。
DSC01264
 降りるときは階段で。
 私、階段フェチなんです。特に古い建物の階段って意匠があって興味深い。
DSC01266
 道路挟んだ向かいには旧山形屋書店。
 ここはカフェになっているっぽい。


武德殿

 台湾各所に限らず戦前の日本各地に武道鍛錬の場として武德殿というものが作られた。
DSC01345
 台湾にもいくつか武德殿だった建物が残っているが、本来の用途で復元され使用されているのは高雄市の武德殿が唯一である。
DSC01327
 正面に立つガジュマルが印象的。
DSC01330
 武道場なのにレンガ造りというのが意外。
 窓が多く設置されており風通しが良く、涼しそうだ。
DSC01346
 内部では剣道の稽古が行われていた。
 現在は社團法人高雄市劍道文化促進會が管理を行っており、道場として使われている。
 台湾でも剣道ってあるんだなー。


登山35哈瑪星再生基地

 武德殿のすぐそばにある登山35哈瑪星再生基地。
DSC01317
 こちらは日本統治時代の建物ではなく、戦後初期の建物。
 とはいえ、モザイクタイルと角の曲線が美しい。
DSC01319
 内部から見た姿。
 中は、昔の生活用品や地図、写真などが展示されている。
 大学生のバイトっぽい子がたどたどしい英語で案内してくれた。感謝。

 他にもたくさん古い建物が残っているので回ってみるといいと思うよ。
 哈瑪星貿易商大樓とかだと、このあたりの古い建物地図を配っているのでそれを参考に歩いてみよう。

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旗津には行かない

 この日の旗津行きフェリーは大混雑。
DSC01307
 下のテントに向かって列できてる。
DSC01308
 その列はずーっとずーっと先まで続いてる。
 こりゃ行くの諦めたよ。

 ごめんね。特に面白いこと書いてない。
 一本にならない記事の集合体。


宜蘭~台北は高速バスが便利

 さて、ここまで台鐵で台北から反時計回りに乗ってきたので、残りも台鐵で台北まで行きたいところではあるんだけれど、台鐵の指定席が全く取れない。立ち席で行くのもイヤなので、高速バスにすることにした。台鐵は宜蘭~台北を海沿いに迂回していくけれど、高速バスは一直線なので台鐵よりも速いし。
DSC00108
 というわけで、宜蘭駅裏側のバスターミナルから乗車。TWD115(400円くらい)でクソ安い。今は値上げしてるかも。
 すぐに高速道路に乗り、あとは延々と走る。
DSC00110
 雪山トンネルに突入。台湾で一番長い高速道路トンネルで、世界でも5番目の長さ。全長12.9km。
 台湾なんだからもっと飛ばせよ!ってぐらいのちんたらしたスピードで走っているけれど、このトンネル区間のスピード取り締まりが厳しく(60km/h以下と90km/h以上で取り締まり)、80km/hぐらいで流すしかない。ちなみにオービスも設置されている。
 とはいえ80km/hで走っていれば10分程度で通り抜けて台北市内へ。おおー確かに速いぜ。
DSC00112
 台北駅前まではおおよそ70分ぐらい。まぁ、台北市内では時間がかかるから仕方ないね。
DSC00113
 途中の科技大樓駅にも止まるので、そこでMRTに逃げるのも一考。そこだと50分ぐらいで着く。台鐵で行くと最速で70分なので、切符の入手困難度と本数を考えたらバスの方が便利だな。バスは3社がそれぞれ15分ごとぐらいに出しているので、ほぼ待ち時間なしだし。


冰讃でマンゴーかき氷

 まぁ、いまいちなんだけど、疲れ果てて店を探すことを諦めた。
DSC00117
 相変わらずの日本人だらけ。
DSC00116
 もうちょっとねー、マンゴーの盛りがいいとねー。

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信成蔴油廠でごま油

 ついでに近くの信成蔴油廠でごま油を購入。
DSC00118
 安くて香りがちゃんとしているのでお気に入り。
DSC00119
 値段いくらだったか忘れたけどね。
 ちなみに日本人ってわかると割れないように緩衝材付けて、箱に入れてくれるよ。大抵酒が入っていた空き箱だけど。


鼎活

 最後は鼎活。
DSC00132
 さすが、
鼎泰豐。安定したお味。
 一人で行くときのコツは、小籠包を5個ずつ頼むことだよ。一度に10個頼んじゃうと冷めちゃうからね。ちなみに1個あたりの値段計算なので5個ずつ頼んでも値段一緒だからね。


宿はサンルート台北

 今夜の宿は日本人の巣窟、サンルート台北。
DSC00115
 当日ギリギリで安めの値段で出ていたのでゲット。
 通常価格だとちょっと(部屋の割に)泊まるには高いので、泊まらないんだけどTWD2,000切ってたのでアリだ!日本語対応完璧なので、ちょっとしたことなのだけどめんどくさいことを頼むときに英語が不安な人は便利。
 今回は、スーパーのカルフールでいっぱいいろんなものを買ったので、段ボールで持って帰ってきたんだけど、ガムテープ貸してもらったりした。

 無料って素敵な響きだよね。
 だから、ウィスキーの蒸留所に行って無料で見学・試飲してきたよ。


KAVALANウィスキーって

 ウィスキーって寒いところで作るハズなんだけど、台湾は2カ所で大規模なウィスキー作ってる。
 有名なのはKAVALANウィスキー。色々な賞を受賞した結果、(年数の割に値段が)高いウィスキーになった。
 製造しているのは金車。乳酸菌飲料とかコーヒーチェーンのMR.BROWN COFFEE(伯朗珈琲)とか台湾で展開している。


宜蘭駅からバスで行く

 まぁ、普通の人はタクシーで行くよね。
 俺、変態なのでバスで行く。
 バスは[752]系統。宜蘭駅裏側(後站・東側)のバスターミナルから出発して、その後表側(前站・西口)を経由していく。表側のバス停は駅を出て左右に通っている広い道を左の方に行けばOK。[752]系統のバス停があるはずだ。本数が少ないので時刻表は公式ホームページここを見てね。おおよそ2時間に1本。ちなみに終点近くで、終点側は循環系統なので、見学時間はおおよそ2時間取れる(4時間いてもいいけど)。
 他には國光客運[1786]系統もあるけど、宜蘭駅裏側(後站・東側)のバスターミナルは[752]と同じだけど、表側(前站・西口)のバス停がちょっと謎。駅正面の道(光復路)をまっすぐ行ったところにあるバス停なんだと思う。下車するバス停は[752]系統よりちょっと遠くて「下深溝」バス停下車。
 ちなみに土日であれば[綠12]系統バスが走っていて、こちらは「金車酒廠」バス停で降りることもできる。一時間に1本走っているので、土日であればこちらを使うのがオススメ。発車時刻は毎時00分発。わかりやすい時刻でいいんだけど、土日しか走っていないのが難点。ちなみに宜蘭駅の発車バス停は同じ場所から。
 というわけで[752]系統のバスに乗った。マイクロバスだった。
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 おい止まりますボタン故障かよ!
 運転手に申し出るってマジかよ。
 メモに下車バス停を書いて運転手に見せたらわかってくれた。
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 降りるのは「員山農會成功分部」ね。日本語で言えば員山農協成功支所ってところか。まったく役に立たない情報だけど。降りたらそのままバスが行く方向に歩いて行けば着く(バスは右折するけどまっすぐ)。
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 そうするとコレが見えてくるから誰でもわかるよ!

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工場へ突入

 バスで来る人は相当少ないらしく、入っていいのかどうか悩むけど、突撃しよう。
 なんとなくノリで行けば大丈夫さ。道順はうまく言えないけど、全体的にはまっすぐ行って左!
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 こんな所を通ってこの左側の建物が見学施設。
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 なんか変なおっさんが迎えてくれる。この人がきっとMR.BROWN(適当)。
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 なんか、休日だとウィスキー以外も試飲できるみたいよ。
 ウィスキー試飲については、蒸留所見学したあとにしよう。

蒸留所へ突入

 さて、ウィスキー試飲開始時間まで少しあるので蒸留所へ。
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 いったん建物をでて、蒸留所棟へ。
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 ウィスキー製造工程を学ぶ。
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 寒くなくてもクーラーを使えばいいじゃない!という方針の蒸留所。科学の勝利。
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 貯蔵についてもクーラーバッチリな環境で熟成されていく。
 ふと思ったんだけど、大規模な停電が長時間続いたらアウトじゃね?


試飲会場へ!

 さぁ、試飲じゃ。
 正直言うとね、KAVALANのイメージは「おいしいんだけど、この値段出したらもっといいウィスキー飲めるよね?」という感じ。話題として飲むのはいいんだけど、常飲するかというと微妙なところ。さて、そのイメージが変わったりするのだろうか。
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 さて、試飲会場へ。
 お昼の時間を除けば、結構頻繁にやってる。
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 説明を受けてから試飲。
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 自分の顔が写ってないか心配じゃ。
 かなり若めのウィスキーだった。いや、そりゃそうか、この蒸留所の歴史から考えて若いウィスキーしかない。
 うーん、試飲のためにここまで来る価値があるかって言ったら微妙だな。
 せめて有料試飲コーナーとかあるといいよね。高めのウィスキーとかも飲めるヤツ。
 結局、当初のイメージと変わらず、「おいしいんだけど、この値段出したらもっといいウィスキー飲めるよね?」という感じ。
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 お土産コーナーで色々売ってるけど、普通のボトルを買うなら空港の免税店でDSC00103
買った方が安いと思うよ!
 ミニチュアボトルとかそういうのを買うなら、ここじゃないと売ってないけれども。

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帰りもバス

 さて、帰りもバスじゃ。
 帰りは難易度低いよ。工場目の前にバス停があるからね。
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 ただし、時刻表は始発バス停からの時刻なので、これに5分ぐらい足した時刻が「金車酒廠」バス停の通過時刻。とはいえ、客がいなければどんどん走って行っちゃうので、始発バス停の出発時刻から並んでおくのが無難。
 もし、台湾中級者であれば台湾のバスアプリを入れて、動向を把握すべし。

 今回初めて行く街、羅東。
 ここにも古い建物を残した歴史を感じる場所があるのでした。


台東から羅東へ

 台東から台北まで普悠瑪に乗ろうとすると、チケットを取るのは至難の業。
 でも、台東~花蓮だとチケットが余裕で取れるよ。
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 旧型の客車から最新鋭の電車へ乗継。
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 ほら、がらがらでしょ。
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 台東に保存されている、昔の台北~高雄間を走ったディーゼル特急車DR2700。
 昔、一回乗ったなぁ。電化前の花蓮~台東間で。
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 お弁当を食べる。台北の台鐵弁当とは中身がちょっと違う。
 かといってこの辺の有名な駅弁である池上弁当とはちょっと違う。
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 花蓮からは間快で羅東へ。
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 海を見ながら羅東に到着。
 そして羅東で宿泊した。


羅東林業文化園區

 朝一から活動。
 まずは羅東市街から北に離れたところにある羅東林業文化園區を見学。
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 日本統治時代に始まった大平山から切り出した木材を羅東森林鉄路で運び出し、ここで集約する貯木場などがあった場所の跡地。1982年に木材の切り出しが終わるまで、使用していたところらしい。
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 森林鉄道で使用されていたSLなども展示されている。
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 SLのあと使用されていたと思われるディーゼル機関車も展示されている。
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 こちらは羅東森林鉄路の終着駅である竹林駅を復元したもの。
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 もちろん貯木池も残っている。
 さすがに木材はないけれど。
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 これはトーチカかしら。
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 日本家屋も復元されたのか、修復したのか多数残っている。
 こういった古い建物を保存したり復元したりする活動が台湾ではものすごい活発。行政もその復元にお金を出しているのがすごい。正直、ここまでたくさん残す意味があるのかなという気がしなくもない。

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中興文化創意園區

 さて、見学が終わったので次のスポットへ向かう。
 西側の広い道を北へ進むとある「羅東林場」バス停より國光客運[1766]系統のバスで北上。今度は中興文化創意園區へ行く。バスは昼間だと45分間隔。距離にして2kmなので、歩いてもいいかもしれない。タクシーはあまり走ってないと思う。
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 さぁやってきたよ。
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 ここは日本統治時代から始まった製紙工場の跡地。台湾最大の製紙工場で、東南アジア一の生産量を誇ったとか。2001年まで使用されていた製紙工場を修復し、アートの空間として再出発したのがこの中興文化創意園區。こういう施設、台湾には結構たくさんある。
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 外見はそれほど手を付けられていないけど、中はびっくりするぐらい近代化されている。人が多かったので中の写真を撮ってないのだけど。
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 巨大な煙突や大きな建物も残っている。
 残念ながらこれがどういう施設だったのかという説明書きは少ないのだけど。
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 各種イベントも開催されてるよ。
 屋外のイベントは暑すぎて人があんまりいなかった。

 特にあてがあるわけではない旅。
 そうだ、ローカル列車に乗ろう。


台湾一周最後の非電化区間

 台湾を一周するように走っている台鐵。
 台湾を一周する幹線の中で、現在も非電化で残っている区間が台南南部の潮州~知本間。九州で言えば位置的には都城と南宮崎の間あたり。その区間には今でもローカル客車列車が走っている。
 ただ、この区間も絶賛電化工事中。なので、いつまでこの列車が残っているかわからない。だったら、乗れる機会があるときはなるべく乗るようにしよう。


高雄から乗り得間快で枋寮へ

 さて、高雄からは乗り得間快(日本で言う快速)で枋寮へ向かう。
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 なんとなく小田急線っぽい面構えのDR3000型。
 こいつは普段
最後の非電化区間を通る自強号(日本で言う特急)を中心に走っているのだけど、電化区間が広がっていくにつれて活躍の場が狭まって、現在は車両の運用に余裕があるらしく、間快や間車でも走っている。
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 潮州まで
間快で、そこから間車に変身する。
 特急車両なので快適。
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 ちなみにこの車両、日立製でございます。安心の日本製!
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 セブンのお気に入りのおにぎりと共に出発。
 冷房もガンガン効いて、フルパワーディーゼル列車は快調に枋寮へ。
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 枋寮に着いたら、窓に貼ってあった行き先表示の半分に白い紙をかぶせてた。
 おそらく、この後一日
枋寮~潮州間の各駅停車運用に入る模様。
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 駅が新しくなったねー。
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いよいよ普快車に乗車

 さて、いよいよ乗車。
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 乗車券は高雄で買っておいた。98.2kmがTWD104で400円ぐらい。クソ安い。
 普快車は冷房がない条件なので台鐵で一番安い運賃が設定されている。
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 いよいよ乗るっぺよ。
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 後ろからも撮影。
 正しい客車列車だね。
 今日は南アフリカ製の車両。日本製の客車もあるのだけど、最近はあまり運用に入ってないらしい。日本製車両は車端に手動ドアがあるけど、南アフリカ製は自動ドアで、少し内側にドアが設置されている。


車内へ

 それでは車内へ。
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 ホームより低いドア。昔はホームがもっと低かったんだね。
 ちなみにこれ日本でやると怒られるヤツだった気がする。
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 車内は回転クロスシート。向きが変えられるけど、時々壊れてる。
 当然冷房はないので出発まで暑い。
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 車掌室はこんな感じ。
 車掌さんは基本的に到着出発時は客用のドアで仕事するので、走行中の乗務位置って感じ。


いよいよ出発!

 いよいよ出発。
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 走り出すと風が入ってきて涼しくなる。
 非冷房の列車に乗るのは久しぶりだ。
 走り続けるならば、そんな旅も悪くない。
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 ビシッと安全確認。
 台鐵の場合、ドア開けするときは客用ドアで全ドア開扉。閉めるときは自分がいるところ以外を閉めてから、自分のいる場所のドアを閉める方式。なので、到着出発時のホーム安全確認はしない。
 車両のバッテリーがへたっているのか、接触が悪くなっているのか、ボタンを押してもなかなかドアが開かない。車掌さんが駅に着くたびにボタンを連打。
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 当然、そんな状況なので車内灯もつかない。やっぱバッテリーか?
 トンネルの中は真っ暗。車両によっては点灯していたのでやっぱり故障かな。
 ま、それも味がある。
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 電化工事は進んでいて、至る所で工事中。
 電化と同時に近代化されるので、線路改良やホームかさ上げなども同時進行で実施中。

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海岸線を走る

 この区間の開業は結構最近で、1992年の開業区間。
 比較的線形がいいのかなと思いきや、電化に合わせて線路の付け替えが行われるらしい。
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 台湾の中央山脈を中央トンネルで横切り東側に出ると、列車は偉大なる太平洋を望みながら走る。見渡す限りの水平線が美しい。
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 瀧溪駅で対向列車が遅れていたので、しばらく停車。
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 2時間26分半の旅が終わり、台東駅に滑り込む。


最後まで残る旧型客車列車はあと少し

 決まってはいないけど、おそらくこの列車が走る区間が電化される2020年末には、この列車も姿を消す。日本でも昔走っていた旧型客車列車の風情を味わえるのもあと少し。廃止が決まると人が.押し寄せる(というより現在でも土日はかなりの混雑)ので、乗りたいならさっさと乗った方がいいよ!

 最近できたIHGのホテル。
 高雄ってあんまり海外のチェーン系ホテルがないからかなりレア。


高雄のIndigoは駅直上

 高雄にはIHGのHotel Indigoがある。
 いつもはHotel duaに泊まるんだけど、この日は満室だったのでこちらに泊まることにした。
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 紅線の中央公園駅の直上にあって交通の便はとても良い。
 高鐵も台鐵も空港も全て1本で行ける。
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 なんか派手だよね。
 まぁ、Indigoってそういうもんでしょと言われたらその通りなんだけど。


部屋

 今回予約したのは一番安い部屋。
 私はSFCを持っているので、そこからのステマでもらったプラチナエリート資格を持ってる。
 持ってて良かったSFC!
 もしかしたらちょっとはアップグレードがあったかもしれないけれど、あまり気にしてなかった。
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 部屋の壁も派手だぜ!ちょっと落ち着かない。
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 こういう壁だと実は汚れてもあんまり気づかれにくかったりっていうのがあるよね。
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 まさかのスパークリングワインが1本置いてあった!
 これはプラチナを持っているのでサービスでプレゼントの模様。
 ワイン1本って初めてだぜ。おれ、ワイン弱いからほとんど飲めないけどな。

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お風呂が異常に広い

 部屋によるかもしれないけれど、風呂が広い。
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 シャワーブース兼お風呂がかなりの広さ。
 ちなみに湯船がない部屋もあるけど、それでも同じくらいのシャワーブースがある部屋もある。
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 レインシャワーも完備。
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 バスアメニティーはタイのブランド、THANNのものだったよ。
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 残りのアメニティーはこんな感じ。
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 ランドリーバッグの絵がなかなかナイス。
 なんか味がある絵だよねー。


感想

 ちなみにチェックインするとルーフトップバーのドリンク券くれた。
 価格帯としてはいつも使うHotel duaに比べるとちょっと高め。
 充分、いいホテルだと思うんだけど、duaのコストパフォーマンスが高すぎるので相対的にこちらの評価が下がる。高雄だといわゆるビジネスホテルや、ラブホテル上がりのホテルが多いので、こういった価格帯のホテルはある意味貴重かな。特に、交通の便がいいところっていうのはなかなかないと思う。
 もうちょっと何回か泊まって開発してみたい。

 台湾にある日本統治時代の三大建築の一つ、旧台南地方法院に行ってみた。


台南にある日本統治時代の遺産

 台湾では古い建物を修復して公開するというのが流行りである。特に日本統治時代の建物でその傾向は顕著である。
 中華人民共和国に飲み込まれそうになっている状況の中で、台湾人は大陸の奴らと違うんだって思ったときになぜ違うのか、自らのアイデンティティーは日本統治時代を経験したことによって大陸の奴らと違うんだ!って思う人がいる。この辺はセンシティブな話で外省人(戦後大陸から逃げてきた人)と内省人(日本統治時代を経験している人)というくくりでは説明できないような状況である。昔はね、外省人・内省人で違っていたというけれど、今はそういったことは関係ない。
 その辺の経緯があるので、日本統治時代の建物を保存することに力を入れている。


旧台南地方法院

 今回見学する旧台南地方法院は日本統治時代から台湾総督府の裁判所として建設され、戦後もそのまま中華民国の裁判所として2001年まで使用されていたものである。台湾にある日本統治時代の三大建築の一つとされていて、Wikipediaによれば残りの2つは、台湾総督府(現総統府)と台湾総督府博物館(現国立台湾博物館)らしい。
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 2016年に復元工事が完成して公開されているので、まだ新しい。
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 実に立派な建物。
 日本では失われた建物がここにある。
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 作りというか装飾が非常に細かい。

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内部に入る

 見学は無料。
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 入ってすぐの柱。
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 どういう様式なのか、その辺の知識はないけれど、この柱にかなりの仕事が入っているのはわかる。
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 こちらは拘留室。留置所みたいな役割もあったのだろうか。
 かなり細長い部屋。
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 こういう建物の外側に配された廊下ってそそられるよね。
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 もちろん法廷も再現されている。
 こういった法廷で模擬裁判なども開かれているらしい。


スタンプラリーもあるよ!

 台湾の人々の古い建築物を残そうという思いを実感できる場所だね。
 林百貨店から歩いてもたいした距離じゃないので、是非セットで行ってみよう。
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 館内スタンプラリーもやってるよ。
 無料で参加できて、全部集めるとポストカードもらえるよ。
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 ちなみに向かい側では巨大な美術館が建設中だった。
 今はオープンしてるらしい。ここには以前台南神社があった。

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