FLY! FLY HIGH!!








飛行機と食事とホテルとたまに観光地を淡々とアップするブログにおこしいただきありがとうございます。
2012年、うっかり修行してしまい、80回JALとその仲間達に搭乗することによってJGP達成!
それのおかげで、CXとTKでも上級会員になりました。 2018年、平JGC、SFC、BA-Silverで色々楽しんでます。
当ブログの写真・文章の転載はご遠慮ください(法的に認められた引用を除く)。

タグ:台南

 台南に来たら、牛肉湯は必食!
 あのスープは飲まねばなるまい。


シャングリラ前からバスでGO!

 シャングリラ前のバス停から99系統のバスに乗り安平へ。
 いちいち表口まで回らなくても一部のバスは来てくれるのが便利。
DSC05658
 ちなみに下の台南2階建てバスの値段の高さにビビる。高すぎだろー!
DSC05657
 台南の一部のバス停はUSB充電可能。
 フツーのバスの中でもUSB充電可能。高速バスも可能。
 台湾人はあれなのか?充電がなくなると死ぬのか?


牛肉湯の超有名店へ

 今まで行ったこと無かったけど牛肉湯の超有名店に行く。
DSC05720
 やってきたのは安平の文章牛肉湯。
DSC05721
 ちなみに2軒並んでるけど、どちらも(たぶん)同じ経営の店なので安心して欲しい。
 おそらく厨房は一緒。
DSC05722
 オーダーはパウチしてあるシートに書いて渡す再利用タイプ。
 牛肉湯にはご飯が無料で付いてくる。肉燥飯はTWD10引きで付けることが可能。

スポンサードリンク

食べるぞー!

 注文したものが着々と届く。
DSC05725
 まずは招牌牛肉湯の小(TWD100)。
DSC05731
 生の牛肉に牛スープをかけただけ。なので牛肉は半生でございます。
 これがうまいんだなー。シンプルな料理だけどスープの味は深い。
 牛肉自体も超新鮮らしく屠殺場から直送らしい。
DSC05726
 牛肉燥飯(セット価格TWD20)はこれ。まぁ、これはこんなもんかなという味。
DSC05724
 中華屋行くと青菜炒めを食べたくなるのはなんでなんだろうね。
 清炒青菜の小(TWD50)。安いのにもりっと来た。
DSC05730
 こちらは葱爆牛舌の小(TWD120)。その名の通り、葱と牛タンの炒め物。
 これもなかなかシンプルよね。ただ炒めただけ。でもうまい。
DSC05729
 さらに牛肉炒飯(TWD120)食べちゃう。
 牛肉と青菜入りの炒飯。
 やっぱり牛肉湯はうまいのぅ。安平観光の際に行くのがいいね。営業時間が異常に長い(17:00-14:00、21時間営業)ので行きやすいのもいいね。月曜の14時~火曜の10時半まで閉店しているので注意。
DSC05733
 十大美食英雄に選ばれたらしいよ。
 とにかく、台南に来たら絶対食べるべきものの一つだな。
 絶対に食べるべきものが多すぎて台南は困るんだけどな。

 台湾に来たからね、マンゴーが食べたい。


さらに東へ向かう

 そこそこ評判がいいマンゴーかき氷屋があるというので、上海好味道小籠湯包から元の大きな道に戻り、東へ行くこと少し。
DSC05643
 このデカい黄色の看板が目印。
 やってきたのは俗俗賣芒果牛奶冰というお店。
DSC05644
 客が全くいないので不安になる。
 でも、俺はマンゴーが食べたい。気にせずに入る。入るって言っても歩道だけどさー。
DSC05649
 パパイヤやらマンゴーやら店頭に積んである。いいねー。
 マンゴーはここだけでなう店内にもどっさり積まれていた。たまたま今は客がいないけど、かなり売れてる店なんじゃないかとみた。大きさは少し小さめか。


メニューと実食

 さて、メニュー。
DSC05647
 果物屋というか、果汁屋というか、かき氷屋というか。これ系のお店にありがちなメニュー。
 そして値段安くね?スゲー安くね?
 芒果牛奶冰がTWD80!これって台北の半額ぐらいだよねー。
DSC05648
 デカい。ラーメンどんぶりほどではないが、デカい。
 マンゴー自体はかなり小ぶりのカット。マンゴーはそのままではなくシロップにつけ込んだ感じ。
 牛奶冰なので雪花冰と違って氷はザクザク系。
 TWD80という激安価格なので、おそらく値段が安い小ぶりのマンゴーを使って提供しているんだろうね。でも、マンゴーが小さくても甘くてうまいの。
 やっぱり台湾南部はサイコーだな。台北よりも台南の方が俺は好きだ。
 台南駅裏口は学生街なんだけど、そこから抜けるとおいしい店があったり、前を通りかかったけどちょっとハイソ系なレストランがあったり、気になる店が多いぞ!今後は台南市東区を中心に攻めていきたい(素人にはお勧めしない)。

スポンサードリンク

帰り道で

 全然関係ないけれど、帰り道変わったポストを見つけた。
DSC05651
 やべー。トースターがポストになってる。
 こういうセンス好きだなぁ。

 小籠包が食べ台湾!
 まぁ、食べたいよね。小籠包。みんな大好き、小籠包。


台南駅裏口を攻める!

 台南駅の裏口(東口)って、まぁシャングリラ行くぐらいの用事しかないけれど、そろそろこのあたりを攻めていきたい。というわけで、お店を探す。かなり遠いけど評判よさげな小籠包屋があるというので行ってみる。
DSC05628
 運動不足解消とポケモンGOのためにてくてく歩いて行ったぜ!駅からはかなり遠い。
 やってきたのは上海好味道小籠湯包という店。
 看板がデカい。


店もデカい

 店もかなりデカい。
DSC05640
 お店もきれいでわっしょいわっしょいしてる。
 観光客にはそれほど用がなさそうなところにある立地だけど簡単な日本語は通じた。意外と観光客以外の日本人客が多いらしい。オーナーも日本語ペラペラだとか。
 入店するとブックオフばりに「歓迎光臨!」「いらっしゃいませー!」ってやまびこで言われる。日本人だからか日本語で「いらっしゃいませー!」って言われるのに衝撃。
DSC05642
 大人数でひたすら小籠包作ってる。まるで鼎泰豐のようだね。
 お店はきれいだし、店員がむちゃくちゃいっぱいいるし、好印象。

スポンサードリンク

メニュー

 メニューはこちら。
DSC05631
 すごい。メニューがちゃんとしてる。日本語訳もちゃんとしてる!
DSC05632
 オーダーは台湾あるあるの注文用紙方式。
 これに記入して、腐るほどいる店員に渡せばOKだ。
 あと、冷蔵庫には小菜がたくさん蓄えられているので取りに行こう!


ここは安いし、うまい!

 さて、まずは冷蔵庫から取り出した小菜。
DSC05633
 アワビちゃんがいたのでとってきてみたよ。
 ピータン豆腐に海草もとってきた。
 アワビちゃんは値段と量を考えたら充分にうまい。
DSC05635
 小籠包がきたよー!
DSC05637
 ここのはスープがじゅわー系小籠包。
 スープがうまいのー。スープだけちゅーちゅー吸うのもおいしいよね。
DSC05636
 エビ蒸し餃子もエビぷりでうまかった。
DSC05638
 揚げ春巻き。これは普通。
DSC05639
 ラー油ソースがかかったワンタン。
 ワンタンがプリッとしていて、これはイケる。見た目ほど辛くないよ。
DSC05641
 最後はエビワンタン麺を食べてフィニッシュ。
 二人で行って、このほかにビールを頼んでTWD1,000切る。
 安いしうまいし、コスパ高い!
 いいね!また来たい!


アクセスが問題

 まぁ、タクシー乗れって話ではあるんだけど。
 もし公共交通機関で行きたい場合は台南駅裏口すぐのシャングリラ前(香格里拉飯店)のバス停から77系統南紡購物中心(東光路)行きに乗り、東明里下車。本数が少なくて20-40分ごとぐらいの運転なので、ちょっと不便だね。
 歩くと2kmぐらい。30分弱。
 ただ、成功大学の構内とか歩いて行くので、それはそれで楽しいかもしれない。最短ルートで歩くと途中に生協とかあって、時間帯によっては成功大学グッズが買えるよ。

 俺がはまったチーズベーコンえびチャーハンを出すお店へ。
 まぁ、スゴいうまいってわけじゃないんだけどさー、なんとなく食べたくなっちゃうのよね。


台南シャングリラの裏側は学生街

 シャングリラは駅前にあるのだけど、駅前は駅前でも裏口側。
 小さい駅舎から出ると、どーん!とそびえ立つ。
DSC07299
 シャングリラの回りには大学があって、シャングリラの裏側には学生街が広がっている。
 そんなところなのでもちろん安い飯屋がそろっているのよ。
 というわけで、チャーハン食べたい。


学生街のチャーハン屋

 やってきたのは阿樂小館、
DSC05624
 この通りにはチャーハン屋がなぜか何軒もある。
 というよりチャーハン屋って台湾ではあんまり見たことないんだけど、台南ではよく見かけるのよね。
DSC05623
 入るときに注文票とペンを持って入店。
 席について、注文を書いて席番号を右上に書いて調理場に提出。
 食べるのはもちろん起司培根蝦仁炒飯でTWD90。安いぜ!
 それにしてもメニューが豊富。パスタとかも食べられるよ。たぶんアルデンテとか関係ないヤツ。

スポンサードリンク

ジュースは飲み放題

 学生街なんでサービス満点なんですよ。
DSC05622
 台湾でありがちなスープ無料はもちろん、ジュースも飲み放題。
 ジュースサーバーに書いてあるロゴはコカコーラじゃねーぞクールコーラだぞ。
 しかもコーラじゃなくて「沙士」だからな。あの薬臭いヤツだよ。俺大好きだけど。
 あとはリンゴソーダもあるでよ。


炒飯到着

 さて、数分で炒飯到着。
DSC05621
 キター!絶対体に悪いヤツ!
 炒飯がねパラパラだけどしっとりしていておいしいの。
 最近パラパラ炒飯がもてはやされて、たまにパラパラを通り越してパサパサノ炒飯が出てくる店があるじゃん。ここはそう言うんじゃなくて、パラパラでしっとり。そして、味はジャンキーというね。もう(俺にとっては)最高なのですよ。チーズとベーコンはゴールデンコンビだけど、炒飯になってもこのコンビがいい仕事してる。
 というわけで、なんだか中毒性が高い炒飯なのでした。

 さて、第一夕食が終わり、デザートも食べて、第二夕食へGO!


台南の名物料理

 台南って台湾での食の都って言われるぐらい、おいしい物が豊富。
 いろんな料理がうまい!(そして安い!)ホント、台南って危険な場所なんですよ。
 だから一度行くとはまる人が多い。
 そんな台南で是非食べてもらいたいのは牛肉湯


牛肉湯って?

 牛肉湯っていうのは生の牛肉に牛肉と牛骨で取ったスープをかけたもの。
 すっごいシンプル!シンプルなだけにうまいんだなー。
 ただ、生の牛肉をそのまま使うだけに肉が新鮮じゃないとできない(熟成とか言ってられない)ので、台湾牛産地である台南近辺でよく食べられる。あんまり他の地方ではお店を見ないなー。ないってことはないんだろうけど、料理の特性から考えて他の食べ物とは兼業でやるのは難しそうなので、あんまり見ないのかも。
 ちなみに台南のShangri-laでの朝食でも食べられるよ。


牛肉湯は基本的に朝食。でも夜でも食べたい。

 実はこの牛肉湯は本来朝食で食べるもの。
 なので、有名店っていうのは基本的に早朝~昼前ぐらいが営業時間になってる。
 でもさー、朝はShangri-laで朝食食べたいじゃん。それを重視しなくても朝はゆっくりしたいじゃん。
 なので、夜でもやってる店に行ってみた。


21時から営業の「府城牛肉湯」

 今回は府城牛肉湯に突撃!
DSC00513
 早朝3時とか4時から午前中だけの営業をする店が多い中で、この店は21時~4時が営業時間。牛肉湯のセオリーから外れますなー。というわけで、今回は21時まで時間つぶしてたんでございます。
DSC00515
 それなりに人が多い。台南って夜の人通りは結構少ないけど、お店にはそれなりに人がいる。
 客席は外も冷房が効いた中もあるよ。
DSC00514
 メニュー。まぁ、牛肉なんでそれなりにお値段しますよ……っていいつつそんなに高くない。色々な部位のスープやら炒め物がある。


着丼

 今回は牛肉湯(TWD110)と牛肉肉燥飯(TWD30)をチョイス。注文は紙があるのでそれに書いて渡す。注文時支払い。
DSC00516
 まずは何も入れずにスープを一口飲んでみよう。
DSC00517
 牛肉のスープというイメージからすれば、ビックリするくらいあっさりしてる。
 生肉にスープかけただけなので、所謂スープでしゃぶしゃぶしたようなもの。これって、お肉がおいしくないと成立しない料理。んーうまいねー。
 お好みで生姜を足して食べると、味が今度は引き締まっておいしい。生姜などはセルフサービスで取ってくる。
 今度は他の有名店に行ってみたいなぁ。でも、朝早起きしないとだなぁ。


ちなみに隣は謎の夜通し営業サンドイッチ屋

 さぁ、満足したので帰ろう。まだ、この時間なら最終の台南駅行きのバスに間に合う。
 ……と店を出たところ、隣の店にも人が集まっていた。
DSC00519
 メニュー見てるとサンドイッチメイン系の朝食屋さん。
DSC00520
 営業時間がなんと21時40分~10時30分。すげー営業時間だな。
 内容的には朝食屋なのに、夜通し営業。しかも21時40分という中途半端な時間から。

 うお、気になるぞー!でも、今日はおなかがいっぱいだー!次回にしよう。

 お久しぶりの本編更新。
 筆が乗らないので、SIM2Flyの記事をアップデートしたりしてたら、本編がかなり空いてしまった。


まだまだマンゴーかき氷が食べたい

 台湾南部に来たらねー、やっぱりマンゴーですよ。
 台湾の有名なマンゴー産地である玉井も台南からバスで行くところにあるしね。
 地産地消じゃないけど、マンゴー食べるならやっぱり南部で食べた方が劇的に安い気がする。
 というわけで、マンゴーを求めて台南の街をさまよいます。


マンゴーどっさりで有名な店

 今回も新規開拓。
DSC00510
 駅から結構離れたところにある。そんなに遅い時間に行ったわけでは無いけれど、ガラガラだった。
 台南って好きな街なんだけど、バスが少ない。本数が少ないし、Googleマップでバス路線を使った情報があんまり出てこなかった気がする。これは早急に改善して欲しいなぁ。日本もそうなんだけど、基本的に外国人にとってGoogleマップでバス路線が出てくればそれに乗るよ。
 そんな交通に若干難があるところにあるかき氷屋。
DSC00511
 メニューね。値段が基本的に安い。
 今回は芒果果粒牛奶冰(小)をチョイス。TWD100。安い。


着丼!

 いや、着丼ではないか。でも、そんなインパクトがある。
DSC00512
 これさー。比較する物を一緒においておけば良かったと思う写真。
 小なのに結構でかい!そしてマンゴー入りまくり。これでTWD100はホントに安いと思うよ!
 味はまぁまぁ。んーでもおいしい方だと思うよ。ちょっとシロップがクドい気がしたけど。
 ここは深夜までやってるのが便利。一応、0時までやってるみたいだし。


台南マンゴーかき氷は奥が深い

 実は他にも有名な店があったりするけど、その中にマンゴーかき氷の提供季節がかなり限られる店があるっぽい。ホントに7月、8月とかだけの提供。それ以外はマンゴーソースのかき氷になっちゃうらしい。行列必至でそのお店のFacebookでもその日の売り切れ情報とかが載っちゃうぐらい。
 次回はそこに突撃してみたいぞ!

 てっきり書いたと思ったけど、一度も書いてなかったお店で夕食。
 ここの粽(ちまき)、マジでうまい。


台南は古い店が多い

 台湾の二大都市と言えば、台北と高雄。
 でも実は一番歴史ある都市は高雄の少し北にある台南だったりする。台湾で最も古い人の化石が出てきたのは台南市内。1600年代のオランダ統治時代や鄭成功統治時代においては、台湾は台南の中心として発展してきた。
 それが関係しているかしていないかわからないけれど、台南には古く歴史があるお店が多い。日本統治時代からの店や、さらにその前の清の時代からのお店もある。建物も古い物が多くて、しかもそれを修復して保存している。前の台南市長頼清徳氏が親日派(しかもその上に「超」が付くレベル)なので、そういった建物の保存に熱心だったんだろうね。ちなみにこの人は今台湾の行政院長(首相)をやってる。


古い店の代表再發號肉粽

 そんな古い店が多い台南の中でも、もっとも古くから続く店の一つが、再發號肉粽という粽の店。
DSC00500
 1872年オープンなので、実に145年の歴史。145年ってすげーな。
 145年前って清の時代だよ。


メニュー

 メニューはこちら。
DSC00492
 地球の歩き方に載ってるレベルの店なので、日本語メニューあり。ただ、おおよそ正しいけど日本語直したい。ちまき1個食べさせてくれたらタダで直してあげるので。
DSC00498
 粽は3種類。特製八寶肉粽(TWD150)、八寶肉粽(TWD100)、肉粽(TWD50)。値段の上がり方がすごい。具は上の写真の通りの違い。確かに特製は具が豪華だ。


うーん、肉粽でいいや。

 今回は普通の肉粽と魚丸湯と台湾ビールにした。全部でTWD120。安いぜ!
DSC00495
 TWD50の肉粽でも充分にうまい。スープは普通。
 台湾南部の粽は蒸すのではなく、ゆでるのでしっとりしてる。
DSC00493
 ちなみに台湾ビールは缶で出てくるよ。まぁ、そんなに高くない(TWD40)のでいいけど。


ちなみに特製八寶肉粽は?

 以前来た時に注文したのは特製八寶肉粽。
DSC07403
 具が大きい。たぶん半分ぐらいは具なんじゃないかな。そしてでかい。たぶん肉粽の2倍ぐらいの大きさ。
 そして確かに、高級品が入ってる。ただ、肉粽の値段3倍って考えたら、普通の肉粽でいいかなって気がしなくもない。でも、何回も行った店ならともかく、初めて行くのなら特製八寶肉粽を頼むべきかもね、TWD150だからそんなに高くないし(相対的に高いけど、絶対的には安い)。

 シャングリラ修行においては台南のシャングリラは避けて通れないよねー。
 いや、そんなことないけど。
 台南ではいつもここに泊まってる……というよりここ以外泊まってないかも。
 基本的にはそれなりのホテルの中では、コスパが良いホテルだと思います。


今夜はシャングリラ!

 ゴールデンサークルの滞在数を稼ぐために、台南のシャングリラへ。
 中国本土を除くとシャングリラ系列で安めなのは台南、マレーシアあたりかな。そういえばコロンボのオープンレート結構安めだった気がする。
DSC04587
 というわけで、いつも通りで、もう何も面白くないのですが。心地よいけど、特に驚きはない。
 あ、そういえばそれなりに泊まってるせいか、チェックイン時にパスポートの中すら最近チェックされなくなった。


今日のお部屋

 今日の部屋は最上階のすぐ下。最近、このフロアがアサインされることが多い。だいたい、奥の方の部屋になるので途中にセキュリティーチェックポイントを作れるような机とかが置いてある先。なんで、こんなところなんだろうか。アップグレードされてるわけでもないんだよねー。
DSC00483
 んー、謎。
DSC00484
 特に、何も変化が無い。


シャトルバスができてた

 シャングリラ自体は台南駅の裏側にあって、裏口から出ればすぐ!ただ、裏口へは階段しかないのでそれが欠点か。もっとも、台南の中心部に行こうとすると結構な距離がある。
DSC00487
 で、なにやらシャトルバスができてた。平日は2時間毎、休日は1時間毎。まぁ、歩くには結構だるい距離なので、使うと便利なのかな。でも、夜市行きのバスは1本しかないから、帰りはタクれってことなのかなー。


朝食がしょぼくなって言ってる気がする

 写真はないんだけど、朝食はアジアにありがちないろんな種類ある系のもりもり朝食ビュッフェ。
 バンコクのシャングリラの次ぐらいに台南のシャングリラの朝食は好きだったんだけど、だんだん内容がしょぼくなっていっている気がする。んー、とはいえ中国や香港のJENに比べたら何倍もマシだし、かなりいろんな種類があるんだけどさ。
 あと、ひたすらスムージーの押し売りにくる朝食大使を見かけなくなったなぁ。いなくなったんだろうか。

 ブログの更新を相当サボっていてごめんなさい。
 もうちょっと頑張って書くことにします。

 さて、そんなこんなで台南へ移動。
 夕食を求めてさまよう。

 最初は牛肉湯が食べたかったんだけどー、基本的には朝の食べ物なので夜も早じまい。しかもこの日は祝日。なのでなおさらお店が休みなのだ。
 数少ない開いている店に行ったらぎりぎり閉店間に合わず。でも、隣の店からオーラが出てた。
DSC05320
 わっしょいわっしょいしてるねー。
DSC05322
 店頭にはなかなかスプラッタな光景が広がっております。
DSC05321
 店のオヤジ捌きまくり。
 タウナギかー。食べたこと無いなー。
 正直、店は汚いし、ビジュアルもアレだ。
 だけど、Let's try!
DSC05323
 店の奥の方のテーブルに通される。
DSC05324

 鱔魚意麺(TWD90)を食べてみた。

 味付けがBBQソースに近くて、しっかりしたというより濃いぐらいの味付けなので臭みもない。どっちかというと臭みを消すと言うよりも、味を濃くして分からないようにするっていうのが正しい。

 ただ、相当味が濃いので、食べた後大量の水がほしい。


 でも、食感は良くてなんだか中毒性が高い食べ物だったよ。うまい!

 台南のShangri-laは駅の裏口の前に建っていて、改札口からのアクセスは抜群なのだけど、ホームから裏口の改札までが階段だらけなので、スーツケースを持っていると結構しんどい。
 結構な回数泊まっているせいか、最近パスポートだそうとしても「いらないよ~」って言われる。常連ってことになるのかな。いいのかそれでって気もしなくもない。
 でも、お部屋が広くて、安くていいの。コスパが高いホテル。台北のShangri-laは気合いを入れないと泊まれない(値段的に)。

 以前泊まったときの記事

 さて、夜飯を探して街を徘徊することにする。
 いままで、ご飯を食べるときは駅の表口に回っていたけれど、ホテルの周りを歩いたことがなかったので、そちらへ行ってみる。そしたら、意外とお店がいっぱいあった。安い食べ物屋が大集合してたり、大学があるせいかコピー屋みたいなのがいっぱい。そして、食べ物屋は学生大盛り無料とか、コーラ飲み放題とかどこも色々とサービスしてくれる。TWD70ぐらいの炒飯屋でコーラ飲み放題とか大丈夫なんだろうか。
 そんな乱立している食べ物屋の中でも炒飯屋が多い。台南って炒飯屋が多いよね。その割には昔あった台湾炒飯ランキングトップ10に1軒もノミネートされてないけれど。
DSC04598
 狭い道だけどバイクがびゅんびゅん通るんで要注意。
DSC04594
 今日の晩ご飯はオーラが出ていたこちらの炒飯屋に決定!
 紅樓小館というお店で、店頭で店のオヤジが一生懸命鍋を振ってる。
DSC04593
 決め手になったのは人気ランキングが店頭に書いてあったから。
 適当にフィーリングで訳してみると……
 1位 スモークチキン炒飯
 2位 ドイツソーセージ炒飯
 3位 麻婆オムライス
 4位 酸辣うどん
 5位 五目焼きそば(だと思う)
 6位 ねぎと豚肉炒め混ぜご飯(これはかなり自信なし)
 よくよく考えるとなかなかすごいメニューだね。特に3位。
DSC04590
DSC04595
 メニューはこちら。
 煙燻鷄肉炒飯(スモークチキン炒飯)とみんな紫菜蚕花湯(海苔玉子スープ)を頼んでたのでそれを注文。二つ合わせてTWD70。安い!
DSC04592
 結構もりもりな量で出てきた。スモークチキンの味が結構しっかり出ていて、しかも炒飯に合ってる。特別おいしいわけじゃないけれど、フツーにおいしい。
 それなりに遅くまでやってるので、遅く台南に着いたときにはいいかも。Shangri-laホテルの裏側は食べ物屋が密集しているので、駅表側よりもお店を決めやすいかな。


○注文と会計の仕方

 入口でメニュー表(写真のピンクの紙)とボールペンをゲット
  ↓
 席について注文内容を決めてメニュー表に記入(席番も)
  ↓
 入口脇に持っていって注文。
  ↓
 お金を払う
  ↓
 席で待つ
  ↓
 そのうち食べ物到着
  ↓
 スプーンとか調味料は入口脇にあるので持っていく
  ↓
 ウマー

↑このページのトップヘ