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飛行機と食事とホテルとたまに観光地を淡々とアップするブログにおこしいただきありがとうございます。
2012年、うっかり修行してしまい、80回JALとその仲間達に搭乗することによってJGP達成!
それのおかげで、CXとTKでも上級会員になりました。 2018年、平JGC、SFC、BA-Silverで色々楽しんでます。
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タグ:台南

 さて、第一夕食が終わり、デザートも食べて、第二夕食へGO!


台南の名物料理

 台南って台湾での食の都って言われるぐらい、おいしい物が豊富。
 いろんな料理がうまい!(そして安い!)ホント、台南って危険な場所なんですよ。
 だから一度行くとはまる人が多い。
 そんな台南で是非食べてもらいたいのは牛肉湯


牛肉湯って?

 牛肉湯っていうのは生の牛肉に牛肉と牛骨で取ったスープをかけたもの。
 すっごいシンプル!シンプルなだけにうまいんだなー。
 ただ、生の牛肉をそのまま使うだけに肉が新鮮じゃないとできない(熟成とか言ってられない)ので、台湾牛産地である台南近辺でよく食べられる。あんまり他の地方ではお店を見ないなー。ないってことはないんだろうけど、料理の特性から考えて他の食べ物とは兼業でやるのは難しそうなので、あんまり見ないのかも。
 ちなみに台南のShangri-laでの朝食でも食べられるよ。


牛肉湯は基本的に朝食。でも夜でも食べたい。

 実はこの牛肉湯は本来朝食で食べるもの。
 なので、有名店っていうのは基本的に早朝~昼前ぐらいが営業時間になってる。
 でもさー、朝はShangri-laで朝食食べたいじゃん。それを重視しなくても朝はゆっくりしたいじゃん。
 なので、夜でもやってる店に行ってみた。


21時から営業の「府城牛肉湯」

 今回は府城牛肉湯に突撃!
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 早朝3時とか4時から午前中だけの営業をする店が多い中で、この店は21時~4時が営業時間。牛肉湯のセオリーから外れますなー。というわけで、今回は21時まで時間つぶしてたんでございます。
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 それなりに人が多い。台南って夜の人通りは結構少ないけど、お店にはそれなりに人がいる。
 客席は外も冷房が効いた中もあるよ。
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 メニュー。まぁ、牛肉なんでそれなりにお値段しますよ……っていいつつそんなに高くない。色々な部位のスープやら炒め物がある。


着丼

 今回は牛肉湯(TWD110)と牛肉肉燥飯(TWD30)をチョイス。注文は紙があるのでそれに書いて渡す。注文時支払い。
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 まずは何も入れずにスープを一口飲んでみよう。
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 牛肉のスープというイメージからすれば、ビックリするくらいあっさりしてる。
 生肉にスープかけただけなので、所謂スープでしゃぶしゃぶしたようなもの。これって、お肉がおいしくないと成立しない料理。んーうまいねー。
 お好みで生姜を足して食べると、味が今度は引き締まっておいしい。生姜などはセルフサービスで取ってくる。
 今度は他の有名店に行ってみたいなぁ。でも、朝早起きしないとだなぁ。


ちなみに隣は謎の夜通し営業サンドイッチ屋

 さぁ、満足したので帰ろう。まだ、この時間なら最終の台南駅行きのバスに間に合う。
 ……と店を出たところ、隣の店にも人が集まっていた。
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 メニュー見てるとサンドイッチメイン系の朝食屋さん。
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 営業時間がなんと21時40分~10時30分。すげー営業時間だな。
 内容的には朝食屋なのに、夜通し営業。しかも21時40分という中途半端な時間から。

 うお、気になるぞー!でも、今日はおなかがいっぱいだー!次回にしよう。

 お久しぶりの本編更新。
 筆が乗らないので、SIM2Flyの記事をアップデートしたりしてたら、本編がかなり空いてしまった。


まだまだマンゴーかき氷が食べたい

 台湾南部に来たらねー、やっぱりマンゴーですよ。
 台湾の有名なマンゴー産地である玉井も台南からバスで行くところにあるしね。
 地産地消じゃないけど、マンゴー食べるならやっぱり南部で食べた方が劇的に安い気がする。
 というわけで、マンゴーを求めて台南の街をさまよいます。


マンゴーどっさりで有名な店

 今回も新規開拓。
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 駅から結構離れたところにある。そんなに遅い時間に行ったわけでは無いけれど、ガラガラだった。
 台南って好きな街なんだけど、バスが少ない。本数が少ないし、Googleマップでバス路線を使った情報があんまり出てこなかった気がする。これは早急に改善して欲しいなぁ。日本もそうなんだけど、基本的に外国人にとってGoogleマップでバス路線が出てくればそれに乗るよ。
 そんな交通に若干難があるところにあるかき氷屋。
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 メニューね。値段が基本的に安い。
 今回は芒果果粒牛奶冰(小)をチョイス。TWD100。安い。


着丼!

 いや、着丼ではないか。でも、そんなインパクトがある。
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 これさー。比較する物を一緒においておけば良かったと思う写真。
 小なのに結構でかい!そしてマンゴー入りまくり。これでTWD100はホントに安いと思うよ!
 味はまぁまぁ。んーでもおいしい方だと思うよ。ちょっとシロップがクドい気がしたけど。
 ここは深夜までやってるのが便利。一応、0時までやってるみたいだし。


台南マンゴーかき氷は奥が深い

 実は他にも有名な店があったりするけど、その中にマンゴーかき氷の提供季節がかなり限られる店があるっぽい。ホントに7月、8月とかだけの提供。それ以外はマンゴーソースのかき氷になっちゃうらしい。行列必至でそのお店のFacebookでもその日の売り切れ情報とかが載っちゃうぐらい。
 次回はそこに突撃してみたいぞ!

 てっきり書いたと思ったけど、一度も書いてなかったお店で夕食。
 ここの粽(ちまき)、マジでうまい。


台南は古い店が多い

 台湾の二大都市と言えば、台北と高雄。
 でも実は一番歴史ある都市は高雄の少し北にある台南だったりする。台湾で最も古い人の化石が出てきたのは台南市内。1600年代のオランダ統治時代や鄭成功統治時代においては、台湾は台南の中心として発展してきた。
 それが関係しているかしていないかわからないけれど、台南には古く歴史があるお店が多い。日本統治時代からの店や、さらにその前の清の時代からのお店もある。建物も古い物が多くて、しかもそれを修復して保存している。前の台南市長頼清徳氏が親日派(しかもその上に「超」が付くレベル)なので、そういった建物の保存に熱心だったんだろうね。ちなみにこの人は今台湾の行政院長(首相)をやってる。


古い店の代表再發號肉粽

 そんな古い店が多い台南の中でも、もっとも古くから続く店の一つが、再發號肉粽という粽の店。
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 1872年オープンなので、実に145年の歴史。145年ってすげーな。
 145年前って清の時代だよ。


メニュー

 メニューはこちら。
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 地球の歩き方に載ってるレベルの店なので、日本語メニューあり。ただ、おおよそ正しいけど日本語直したい。ちまき1個食べさせてくれたらタダで直してあげるので。
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 粽は3種類。特製八寶肉粽(TWD150)、八寶肉粽(TWD100)、肉粽(TWD50)。値段の上がり方がすごい。具は上の写真の通りの違い。確かに特製は具が豪華だ。


うーん、肉粽でいいや。

 今回は普通の肉粽と魚丸湯と台湾ビールにした。全部でTWD120。安いぜ!
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 TWD50の肉粽でも充分にうまい。スープは普通。
 台湾南部の粽は蒸すのではなく、ゆでるのでしっとりしてる。
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 ちなみに台湾ビールは缶で出てくるよ。まぁ、そんなに高くない(TWD40)のでいいけど。


ちなみに特製八寶肉粽は?

 以前来た時に注文したのは特製八寶肉粽。
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 具が大きい。たぶん半分ぐらいは具なんじゃないかな。そしてでかい。たぶん肉粽の2倍ぐらいの大きさ。
 そして確かに、高級品が入ってる。ただ、肉粽の値段3倍って考えたら、普通の肉粽でいいかなって気がしなくもない。でも、何回も行った店ならともかく、初めて行くのなら特製八寶肉粽を頼むべきかもね、TWD150だからそんなに高くないし(相対的に高いけど、絶対的には安い)。

 シャングリラ修行においては台南のシャングリラは避けて通れないよねー。
 いや、そんなことないけど。
 台南ではいつもここに泊まってる……というよりここ以外泊まってないかも。
 基本的にはそれなりのホテルの中では、コスパが良いホテルだと思います。


今夜はシャングリラ!

 ゴールデンサークルの滞在数を稼ぐために、台南のシャングリラへ。
 中国本土を除くとシャングリラ系列で安めなのは台南、マレーシアあたりかな。そういえばコロンボのオープンレート結構安めだった気がする。
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 というわけで、いつも通りで、もう何も面白くないのですが。心地よいけど、特に驚きはない。
 あ、そういえばそれなりに泊まってるせいか、チェックイン時にパスポートの中すら最近チェックされなくなった。


今日のお部屋

 今日の部屋は最上階のすぐ下。最近、このフロアがアサインされることが多い。だいたい、奥の方の部屋になるので途中にセキュリティーチェックポイントを作れるような机とかが置いてある先。なんで、こんなところなんだろうか。アップグレードされてるわけでもないんだよねー。
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 んー、謎。
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 特に、何も変化が無い。


シャトルバスができてた

 シャングリラ自体は台南駅の裏側にあって、裏口から出ればすぐ!ただ、裏口へは階段しかないのでそれが欠点か。もっとも、台南の中心部に行こうとすると結構な距離がある。
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 で、なにやらシャトルバスができてた。平日は2時間毎、休日は1時間毎。まぁ、歩くには結構だるい距離なので、使うと便利なのかな。でも、夜市行きのバスは1本しかないから、帰りはタクれってことなのかなー。


朝食がしょぼくなって言ってる気がする

 写真はないんだけど、朝食はアジアにありがちないろんな種類ある系のもりもり朝食ビュッフェ。
 バンコクのシャングリラの次ぐらいに台南のシャングリラの朝食は好きだったんだけど、だんだん内容がしょぼくなっていっている気がする。んー、とはいえ中国や香港のJENに比べたら何倍もマシだし、かなりいろんな種類があるんだけどさ。
 あと、ひたすらスムージーの押し売りにくる朝食大使を見かけなくなったなぁ。いなくなったんだろうか。

 ブログの更新を相当サボっていてごめんなさい。
 もうちょっと頑張って書くことにします。

 さて、そんなこんなで台南へ移動。
 夕食を求めてさまよう。

 最初は牛肉湯が食べたかったんだけどー、基本的には朝の食べ物なので夜も早じまい。しかもこの日は祝日。なのでなおさらお店が休みなのだ。
 数少ない開いている店に行ったらぎりぎり閉店間に合わず。でも、隣の店からオーラが出てた。
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 わっしょいわっしょいしてるねー。
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 店頭にはなかなかスプラッタな光景が広がっております。
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 店のオヤジ捌きまくり。
 タウナギかー。食べたこと無いなー。
 正直、店は汚いし、ビジュアルもアレだ。
 だけど、Let's try!
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 店の奥の方のテーブルに通される。
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 鱔魚意麺(TWD90)を食べてみた。

 味付けがBBQソースに近くて、しっかりしたというより濃いぐらいの味付けなので臭みもない。どっちかというと臭みを消すと言うよりも、味を濃くして分からないようにするっていうのが正しい。

 ただ、相当味が濃いので、食べた後大量の水がほしい。


 でも、食感は良くてなんだか中毒性が高い食べ物だったよ。うまい!

 台南のShangri-laは駅の裏口の前に建っていて、改札口からのアクセスは抜群なのだけど、ホームから裏口の改札までが階段だらけなので、スーツケースを持っていると結構しんどい。
 結構な回数泊まっているせいか、最近パスポートだそうとしても「いらないよ~」って言われる。常連ってことになるのかな。いいのかそれでって気もしなくもない。
 でも、お部屋が広くて、安くていいの。コスパが高いホテル。台北のShangri-laは気合いを入れないと泊まれない(値段的に)。

 以前泊まったときの記事

 さて、夜飯を探して街を徘徊することにする。
 いままで、ご飯を食べるときは駅の表口に回っていたけれど、ホテルの周りを歩いたことがなかったので、そちらへ行ってみる。そしたら、意外とお店がいっぱいあった。安い食べ物屋が大集合してたり、大学があるせいかコピー屋みたいなのがいっぱい。そして、食べ物屋は学生大盛り無料とか、コーラ飲み放題とかどこも色々とサービスしてくれる。TWD70ぐらいの炒飯屋でコーラ飲み放題とか大丈夫なんだろうか。
 そんな乱立している食べ物屋の中でも炒飯屋が多い。台南って炒飯屋が多いよね。その割には昔あった台湾炒飯ランキングトップ10に1軒もノミネートされてないけれど。
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 狭い道だけどバイクがびゅんびゅん通るんで要注意。
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 今日の晩ご飯はオーラが出ていたこちらの炒飯屋に決定!
 紅樓小館というお店で、店頭で店のオヤジが一生懸命鍋を振ってる。
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 決め手になったのは人気ランキングが店頭に書いてあったから。
 適当にフィーリングで訳してみると……
 1位 スモークチキン炒飯
 2位 ドイツソーセージ炒飯
 3位 麻婆オムライス
 4位 酸辣うどん
 5位 五目焼きそば(だと思う)
 6位 ねぎと豚肉炒め混ぜご飯(これはかなり自信なし)
 よくよく考えるとなかなかすごいメニューだね。特に3位。
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 メニューはこちら。
 煙燻鷄肉炒飯(スモークチキン炒飯)とみんな紫菜蚕花湯(海苔玉子スープ)を頼んでたのでそれを注文。二つ合わせてTWD70。安い!
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 結構もりもりな量で出てきた。スモークチキンの味が結構しっかり出ていて、しかも炒飯に合ってる。特別おいしいわけじゃないけれど、フツーにおいしい。
 それなりに遅くまでやってるので、遅く台南に着いたときにはいいかも。Shangri-laホテルの裏側は食べ物屋が密集しているので、駅表側よりもお店を決めやすいかな。


○注文と会計の仕方

 入口でメニュー表(写真のピンクの紙)とボールペンをゲット
  ↓
 席について注文内容を決めてメニュー表に記入(席番も)
  ↓
 入口脇に持っていって注文。
  ↓
 お金を払う
  ↓
 席で待つ
  ↓
 そのうち食べ物到着
  ↓
 スプーンとか調味料は入口脇にあるので持っていく
  ↓
 ウマー

 シャングリラに宿泊し、翌日は昼食を求めてふらふら。

 シャングリラが入っているビルには大遠百というデパートが入っているのだけれど、その前でミニ四駆大会が行われていた。
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 「臺南ミニ四駆」って……。すげーな。
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 その後、「合成帆布行」で帆布カバンを買う。
 ここのカバンは丈夫で安い。他の台湾の帆布屋さんでもカバン買ったけど、ここのが一番丈夫でほつれないし、いいと思う。若い人は英語が通じて、おばあさんは日本語が通じる。林百貨店でもここが作った商品置いてある。値段が高めな林百貨店で、比較的お安めな値段でだしてるのが良心的。

 さて、ご飯。
DSC03106(別の日に撮ったので夜です)
 合成帆布行の近くにある、上海華都小吃へ。
 ミシュランに載ったらしいのです。
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 日本語メニューあり。中国語メニューを見てると、ものすごい勢いでメニュー回収されるので、ひょっとしたら日本人向けは値段が違うのかと思ったり。まぁ、台湾だしそんなこと無いと思うけど。
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 小籠包は異常に提供スピードが早い。たぶん常に蒸してる。
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 布巾をぺらっとめくると松針(松葉)が出てくる。これで蒸しているのがここの名物の松針小籠包。
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 色々食べた。まぁ、なんというか特筆するほどうまい!って店ではないんだけれど、普段使いにちょうどいい感じのお店。安心できる味って言うのかな。台南来て、もちろん食べたいものがあればいいんだけど、「今日どうしよっかー」「なんでもいいよー」みたいな時に使える店。

 まだまだ行けますよ~とおなかが言うのでもう一軒。
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 台湾の食べログっぽいアプリで点数が高かったのでこのお店へ。
 蚵仔煎なので、カキオムレツでございます。
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 注文票に食べたいものをチェック入れるんだけど、お店の人がチェック入れてくれた。
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 これがカキオムレツ。正確には三鮮焼を頼んだので、エビ、イカ、カキが入っててなんか人工的な色のソースがちょっと気になったけどうまかった!オムレツって言うけど、実際には玉子だけで作ってるわけではなく、なんか生地っぽいものがある。生地はデンプンらしいので、もちもち。
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 あとは野菜不足なんで野菜を食べた!野菜炒め。
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 米が食べたかったのでエビ肉炒飯。

 特筆すべき店ではなくて、普通に台湾にある店だけど、普通にうまい。

 気づいたらこのお店まで、台南駅から3kmも歩いてた。さすがに疲れたので、帰りはタクシー。

 さて、台南に移動。
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 ICカード持ってると台鐵は普通列車の料金で特急に乗れるからいいんだけど、大混雑。
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 台南に着きましたよっと。日本統治時代の駅舎をそのまま使ってる。いい味出してる。

 ホテルにチェックインして、夕食を求めてお散歩。
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 台湾南部と言えばサバヒー(虱目魚)を食べるべきなのだけど、今まで食べたことなかったので、挑戦。
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 サバヒー麺60TWD。米粉と麺のハーフ&ハーフ。
 妙にとろみのあるスープで、サバヒーのつみれ(?)が入っている。

 なんだか、優しいお味。台南の料理って中華料理って感じでもなく、優しいお味の料理が多い気がする。やはり食の都台南だね。もっと台南を開発してみたい。

 炒飯が食べたい。

 エビ飯は安いけど量が少なめ。
 台湾で安いところでメシを食べるなら、ダブルヘッダーは当たり前!

 というわけで炒飯食べに行く。
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 道は広いんだけど、ちょっと寂れた感じの通りにある、辰品狀元炒飯專賣店。
 もう、炒飯専門店。台湾で炒飯専門店って結構珍しい気がする。

 このお店、こんな店構えだけど、外にあります。
 調理も外!客も外!食べるのも外!なので暑いとしんどいかも。
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 そして、メニューが異常に多い!
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 炒飯だけでどんだけあるんだ。

 注文すると、大火力で鍋を振りまくりでございます。
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 沙茶牛肉炒飯70TWD。沙茶醤を使っていて独特な感じ。
 でもね。やっぱり炒飯はうまいよ!大火力でふりまくった炒飯がまずいわけがない。

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