FLY! FLY HIGH!!








飛行機と食事とホテルとたまに観光地を淡々とアップするブログにおこしいただきありがとうございます。
2012年、うっかり修行してしまい、80回JALとその仲間達に搭乗することによってJGP達成!
それのおかげで、CXとTKでも上級会員になりました。 2018年、平JGC、SFC、BA-Silverで色々楽しんでます。
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タグ:台北

 いつもいつもいつもいつも飛行機乗った話か、食べ物食べた話ぐらいしか書いていないので、たまには違ったことも書いてみようと思う。書いてみたが面白くならなかったって話。


日本の運転免許更新したので台湾翻訳文も更新する

 以前に台湾でレンタルバイクを借りるために、日本の運転免許の中国語翻訳文を入手したって話を書いた。あくまで運転免許の翻訳文なので、元の運転免許を更新したら、翻訳文も新しくしなければならない。
 というわけで、日本台湾交流協会(事実上の日本大使館)へ。
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 相変わらずの建物。
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 前回来た時は「交流協会」だったけど、一体何の交流協会だったのか謎だったが、名前が変わって日本と台湾と入るようになった。まぁ、これに大陸は反発してるみたいだけどね。
 それにしても立派な石だけど、これ名前が変わって一から作り直したのかしら。それとも表面削った?

 手続き自体は日本の運転免許証とパスポート、それにその場で申請書を書いて出すだけ。受取までの待ち時間はだいたい1時間ちょい程度。ちなみに外出して後で取りに来るのでもOK。ただ、日付をまたぐと面倒なことになるかもしれないので、要確認。手数料は値上がりしてTWD610。


交流協会前には移動式慰安婦像が……

 前回来た時には無かった物があった。
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 まぁ、台湾も色々な考え方の人たちいるからね。
 台湾で神扱いの八田與一の銅像を首ちょんぱした親中国派の元台北市議がいたと思ったら、報復で蒋介石の銅像を首ちょんぱしてみたり、どっかにいってしまった首を探してダム湖の中をダイバーが探したり、あっというまに修復したり……それも全部ひっくるめて台湾の人々なんだよね。
 まぁ、色々な思いがあると思うけど、この問題をいつまでやっていてもねぇ……って気がする。これをして日台関係を悪くなったとしてトクする人は誰なんだろう……って考えると、これをやっている人たちの目的ってなんだかわかるよねぇ。おっと、これ以上書いて中国に入国できなくなっても困るのでここまで!


この日は中元節

 待ち時間で街をぶらぶら。
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 そういえば、みんな店の前にお供え物をしている。
 何だろうと思ったら、この日は中元節という日らしい。
 調べてみると、日本で言う「お盆」って感じ。霊界とつながるので、先祖が帰ってくるらしい。
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 銀行ももちろんお供え物してる。
 お菓子、カップラーメン、フルーツ、飲み物などなど。それらのジャンルであれば特に定められた物は無い模様。ホントは肉とか色々お供えする物だったらしいんだけど、暑くて腐るとめんどくさいので、お菓子とかになったらしい。いいのかそれで?
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 翻訳文を受け取り台北駅に行くと、ここでもお供え物してた。
 いる人たちがそれっぽくないけど、確か台鐵のお供え物コーナー。
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 こちらは並んであった微風広場(台北駅の駅ナカ)のお供え物コーナー。
 さすが、客商売だけあって、中元節のお供え物も豪華(というより量が多い)!

 それにしても、台湾の人々ってちゃんと行事を大切にしてるよね。
 まぁ、中秋節はなぜかバーベキューをするとか謎な風習もあるけどね(←日本で言うバレンタインにチョコレートと同じ)。


短期決戦だが台南に行っちゃう

 今回の旅行は2泊3日で実質48時間しかない短期決戦。
 だが妥協はしないで台南に行くぞ!
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 高鐵で南へ!

 マンゴーかき氷といえば台北では冰讃がベストかき氷だったんだけれど、最近値上がりしまくっていて、マンゴーの量も減ってきたし、ちょっといまいちだから新規開拓した話。


冰讃いまいちじゃねぇ?

 まぁ、いつものごとく冰讃へ。
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 結構閉店間際のぎりぎりに行ったんだけどマンゴーはまだあった!
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 メニューね。芒果雪花冰がTWD150。プリンを追加して+TWD10。
 なんかかなり値段が上がったなぁ。去年TWD20上がって、今年はTWD30値上げ。2年前の1.5倍の値段になってる。
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 マンゴーは去年と同じくらい。
 去年はマンゴー不作だったから仕方がないけれど、今年はマンゴー豊作なんじゃなかったっけ?それなのに値上げして、量はそのままって。物価が上がっているのは仕方がない面もあるけどさー。


だったら新規開拓

 だったら新規開拓じゃ。
 まぁ、行った店は日本人にそれなりに有名なところだけどね。
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 まぁ、本来は緑豆のお店なんだろうね。
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 愛文芒果冰TWD200。まぁ、冰讃より高いんだけど。
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 もうね。マンゴーごろごろなのよ。
 たっぷりのマンゴー。高くてもこれだけマンゴー入っていれば満足!


緑豆蒜啥咪のルール

カウンターで注文して支払い

空いてる席に座って待つ

マンゴーを剥くところから始めてるので時間がかかる

待つ

ウマー

 小籠包が食べたい。
 高級品じゃなくていいから、小籠包が食べたい。


やってきたのは大安

 色々とスマホで検索した結果、ぐっとくる店があったので大安へ。
 大安駅近くの信維市場内(といっても道路沿いだけど)にあるお店である「圓圓小籠湯包」へ。
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 いやーなかなかローカル感満載ですな。看板の字が消えかかってる。
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 歩道を歩いてればこちらの看板は新しいのでわかるね。


メニュー

 メニューはこちら。
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 何頼もっかなー。どうしよっかなー。
 招牌湯包(オススメ小籠包)と蝦仁蒸餃(エビ餃子)と清蒸牛肉湯(牛肉スープ)をたのもうっと。
 上のようなメニューに書き入れて、店頭のおばちゃんに渡す。


小籠包がでかい!

 まずは小籠包!
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 1籠でTWD80!安いぜ。高雄の道端小籠包には負けるけど、台北でこの値段は安い!
 そしてでかい。かなりでかい。
 ここの店のレンゲは良くあるプラスチックの使い捨てレンゲだけど、小籠包に負けそうになってる。バランス崩すと落としてしまうので、細心の注意が必要。
 食べるとスープもたっぷりな上に、肉肉しい感じでGood!お上品な味ではないけれど、こういう小籠包もいいねー。


エビ餃子も肉肉しい(意味不明)

 エビ餃子到着。
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 これもでかいなー。かなりでかい。
 こちらはTWD70。これもかなり安いな。
 正直言ってエビ餃子なのにエビ感が0。一応、1尾のエビが入ってるけど小さくて、それ以上に肉が多すぎて、肉肉しい。エビ餃子で肉肉しいって意味が分からないよー。でも、うまい。


牛肉スープは普通

 普通って書いたけど、普通にうまい。
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 清蒸牛肉湯(TWD70)は、牛肉の透明なスープ。
 結構あく取りとかちゃんとやらないときれいな透明にならないはずなので、それなりに手間がかかってそう。
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 それほど牛肉がたくさん入ってるわけではないよ。
 でも、安定した味。


一個がでかいのでおなかいっぱい

 小籠包も蒸餃も1個がかなり大きめ!
 なので、値段に油断してたくさん頼むと後悔するよ。
 たぶん一人一籠で充分なんじゃなかろうか。あるいは二人で三籠。それだけかなり量が多い。


このお店の基本ルール

 まず籠が積んであるところが店なので、そこで注文用紙を持っていく。
  ↓
 席を確保して卓番確認。
  ↓
 注文用紙に注文する物の数量と卓番を記入。
  ↓
 籠が積んであるところにいるおばちゃんに渡す。
  ↓
 席で待つ
  ↓
 食べ物が来る。ウマー。
  ↓
 会計は食べ終わった後おばちゃんに払う。
 (店から離れた席だったら卓番を書いたメモを渡すといいかもね)

 新しく開通した桃園機場捷運に初めて乗ったのでレポートするよ!
 開通してから半年ぐらい経ってるけど初乗車ってどんだけお久しぶりな台北なんだって話。


桃園機場捷運ができた!

 台北市内と台北桃園国際空港を結ぶアクセスは今までバスしかなかったんだけれど、鉄道が2017年2月にプレ開業、2017年3月に正式開業。
 いやー日本企業が作ってるハズなんだけど、長かったねー。ずーっと線路とかできていて試運転もしていたのに、そこから開業までが長かった。これのおかげで時間が読めるようになったね。


空港側はターミナル地下直結

 空港側はターミナル地下に直結しているので便利。
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 まぁ、地下に行くまで若干歩くけどね。エスカレーターかエレベーターで地下へ行けばそこは駅!
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 第一ターミナル駅へGO!


空港内は運賃無料!

 EasyCardなどの交通ICカード(Suica的なもの)で乗車すると空港内は運賃無料。なので、ターミナル間の移動や、エアポートホテル(ノボテルだっけ?)に行くのは無料!
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 まぁ、電車に乗るまでの時間と待っている時間を考えたら、ターミナル間連絡バスに乗っても大して変わらんと思うけど。


ダイヤは急行と各停の2種類

 ダイヤは直達車(急行)と普通車(各停)がそれぞれ15分間隔で運行。普通車は途中駅で直達車を必ず待避するので、桃園機場~台北間では必ず直達車(急行)が先着する。なお、高鐵桃園方面は普通車のみ運行。
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 ちなみに直達車はクロスシート。普通車はロングシート。
 始発は6時頃から。終電は23時頃まで。
 台北捷運各路線がかたくなに6時始発にしているところをみると、なんらかの労働協定があって走らせられないのだと思うけど、終電がちょっと早い。深夜便とかもあるので、間隔広げつつもう少し遅い時間まで走らせることはできないのかな。深夜到着便だと、このダイヤはちょっと使えない。

 ※台北捷運は6時運転開始なので、始発電車は途中駅から大量に運転開始するダイヤになってる。終電はその一方で終着駅まで律儀に走るのが多い。ってことは大量の回送電車が走ってるはず。


乗ってみた

 確かに台北市内まで40分弱で着くので、便利は便利。時間も読めるしね。
 ただ、第三軌条じゃなかったらもうちょっと速く走れるんじゃないのかなーとか、駅を通過する毎に減速したり、カーブもきつめなので減速箇所が多い。駅通過の減速がなくなればもうちょっと時間が短くなるんじゃないかな。
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 だいたいこんな感じのスピードだったかな。
 一応最高速度は110km/h。でもそんなに出てない感がある。


台北駅着

 新しい駅ってわくわくするよね。
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 吹き抜けでいいね!
 ちなみにエレベーターあがって改札をでるとそのままタクシーに乗れるようになっている。この辺の設計は空港アクセス鉄道らしい感じ。ただ、台鐵や高鐵、台北捷運の台北駅とは少し離れているのが残念。北門駅も地下通路でつながっていて、そんなに遠くないので、場所によっては北門駅を利用するのもいいかも。


ちなみに高鐵桃園側は?

 詳しくはこの旅行記の最後の方で書くよ。
 端的に言えば、今までバスだと客がある程度乗ったら発車、高速道路爆走して到着だったけど、捷運は待ち時間も長くてちんたらちんたら走るので、若干不便になった感が否めないね。

 さて、高雄も終わって一路台北へ。
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 なんだか無駄に台湾内を飛び回ってるなー。
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 1月1日の台北駅は、休日の香港の中環状態。いつからこんなことになったんだ?しかもイスラムの方多し。
 なんかの記事で、台北駅のこの場所はみんな床が黒い部分に座って白い部分は空いているって書いてるのを見たけれど、確かに黒い部分に座り込んでる人が多かった。まぁ、人数が多すぎて白い部分にもいるけど。

 というわけでホテルにチェックインし、夕食に出発!
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 やってきたのは蕭家牛雜湯。
 食在方便(台湾の食べログ的アプリ)高評価のお店。
 一応、最寄り駅は南京三民駅なので、タイトルには入れたけれど南京三民駅からは徒歩で15分ぐらい。各地からバスに乗って新東街口で降りると便利。GoogleMapで便利な行き方すればいいと思う。
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 牛雜湯(70TWD)と牛肉炒麺(90TWD)を食べることにしよう!
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 牛雜湯は牛の色々なところ(すね肉、腱、モツ)が入ったスープでこれはうまかった!牛肉の旨味がたっぷりでている味。10種類の漢方薬が入っているらしい。あっさりしているけど、深みがあるんだよねー。
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 炒麺は普通においしかった。ある意味安定した味。
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 お店のおばちゃん、親切に何食べたかチェック入れてお店のカードくれた。案外これがレシートの代わりだったりして。とりあえず、ありがとー。
 ここはリピートだな。台湾で、久々の衝撃的においしい食事でございました。

 羽田~台北松山便は本当に便利。街中にストンと降りちゃうからね。
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 んで、バスで移動!中山駅付近だと、南京復興駅での乗換が面倒だし、中山駅も地下深いので上がるのがめんどくさいしねー。目的地が微妙に駅から遠いっていうのもあった。
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 なんかバス停が進化してる!今日は台湾の割には寒い。
 台湾人はみんな「もこもこ」の服着てるけど、そこまでの寒さではない。
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 やってきたのは肥前屋。以前も紹介してるね。
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 いやー。スゲー並んでる。
 そして店員が並んでる客に対して、どんどん注文取って行ってる。
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 前回は鰻魚飯大にしたけど、今回は小(TWD250)にしてカキフライ定食(TWD140)も食べちゃう。単品でも良かったけどたったTWD20の差なので、定食にしちゃう。この後いろんな店員さんに本当に定食でいいのか確認された。
 一人で行ったので、待ってる人をごぼう抜きして入店。ラッキー!
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 店内は昭和テイスト。
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 カキフライどーん!
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 うな重もどーん!
 安定のおいしさ。ザ・鰻重。やっぱり小だとちょっと物足りない。

 そしてカキフライはでかいけど、味はあんまり……。あと台湾のマヨネーズ(日本とかとちょっと違う)で作ってるのかタルタルソースの味がいまいちだった。

 なので、日本人旅行者は鰻魚飯と鰻魚蛋巻を頼めばいいと思うよ!

 NemoP誕生日会。台北夜の部開催でございます。
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 やってきたのは雲南料理の店。
 雲南料理って食べたことがない。どんな味なんでしょ。
 雲南省はミャンマー、ラオス、ベトナムと接している。用は南部の山の中って感じだね。
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 一番の名物料理と思われる、これ。干扁香菇という物らしい。
 これがねー。最高にうまかった。ピリ辛で、キノコがかりっとしっとり。
 中毒性が高くて、ビールが進む進む。キノコの旨味がしっかりでている。
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 これは全くなんなのか分からないけど、魚。
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 鶏肉とグリーンピースの炒め物。味付けはたぶん塩だけ。
 なんだけど、これもうまかった。すっごいシンプルな料理なんだけど、奥行きがある味。
 これはねー、たぶんグリーンピース自体が相当おいしくないと成立しない料理。
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 これは蕪だね。トマトと蕪のマリネ。トマトなので酸味があって、その後辛さがやってくる。
 中国の蕪って、結構日本とは種類が違うのかな。見た目がかなり違う。
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 これはお米を使った甘いデザート。うーん、ちょっと微妙だったかな。

 これだけ食べてお酒を飲んで8人ぐらいで食べたと思うんだけど、一人あたりTWD400ぐらいだった気がする。これはねー、日本の物価から考えたらかなり安いよ。
 特にキノコを使った料理が多くて、キノコの旨味を感じる料理が多かった。
 日本も椎茸の旨味を使った料理が多いので、それに通ずる物があると思う。

 さて、今回の旅は激しく台湾内動き回るんです。
 まず一つ目の用事が終わったので、台北に戻るぞー!

 まずは高鐵苗栗駅へ。
 区間車(普通列車)で、豐富駅へ。事前の調査ではここが高鐵苗栗駅の最寄り駅。
 新しく駅が移転したとかしてないとか予定ではしてるとかの状態で行ったら、移転してなかった。高鐵の時間までわずかしかないため、遠くに見える高鐵の駅までとにかくダッシュ。なんとか間に合った。
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 もう新しい豐富駅は出来上がってるように見えたけど。結局9月10日に移転したみたい。惜しかったー。
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 高鐵は初めての商務車(グリーン車)。若干くたびれた感じがする座席。ただ、新幹線のグリーン車と同等なので、快適。飲み物とお菓子はサービスなのでいただいた。三義から台北方向に行こうとすると苗栗か台中で高鐵に乗ることになるんだけど、時間が合えば苗栗の方が遠回りをせず、苗栗~台北の商務車と台中~台北の普通車がほぼ同じ値段で、お得。欠点は三義~苗栗の列車の本数の少なさと高鐵の苗栗に止まる本数の少なさなんだよね。だいたい1時間に1本くらいしか止まらない。

 さて、今夜の宿はTeppei101氏が30stayした、Shangri-la台北でございます。
 今年の夏は7月~8月で5ホテルに滞在すると5,000pt(USD500相当)のキャンペーンをやっていたので、それを達成するべく、それの総仕上げのために宿泊。KUL-Shangri-la、KUL-Traders、BKK-Shangri-la、HKG-JENと4ホテルは達成していたので最後の5つ目。値段を考えれば台南のShangri-laに泊まればいいのだけど、この時KUL-Tradersのカウントが付くか付かないかでもめてて(毎年もめてる)、保険のために台北のShangri-laにも宿泊した次第。
 このホテルに泊まるのは3回目かな。やっぱりちょっと高くてなかなか泊まれないのよー。
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 どーん!台湾のShangri-laってかならず遠東って入ってるけど、合弁なのかな。台北も台南も遠東百貨店と同居してるし(中文版Wikipediaを見る限り系列っぽいね)。
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 台南に比べるとお部屋は狭いのよねー。あと、エレベーター降りた後部屋までたどり着くのに方向感覚を失いやすい気がする。たまに迷う。JADE特典のウェルカムアメニティもばっちり。
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 部屋は台北101ビューだった。あー花火見てーな。そんな日は高すぎて泊まれないと思うけど。
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 JADE特典で朝食無料。ホントありがたいです。
 フルーツがもりもりなのでビタミン補給!

 快適な一泊でございましたっと。
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 明日も長丁場。がんばりまっす!

 台湾ではプリペイドSIMカードを買って使っている。
 今は空港だと一回限りのカードしか売ってないけれど、昔は何度でもチャージして使えるカードを売っていた。今でも市内の店舗に行けばそのカードを買える。

 で、今まで使っていたのは「寶島行」という名前の中華電信3GプリペイドSIMカード。
 3Gでも充分速い(数Mbps出る)ので、特に不便は生じなかったのだけれど、待ち時間がヒマだったので4G(LTE)カードに交換してみることにした。4Gにするとデータパックとかが安くなるし。
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 というわけで交流協会から近い臺北小巨蛋(東京ドーム的な施設?)近くにある中華電信のお店へ。
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 番号札を持って呼ばれたらカウンターへ。

 幸い英語が通じたので簡単な英語で4GプリペイドSIMカードに交換しておくれーと伝える。まぁ、英語が使えない人だったら「3G轉4G」とかメモに書けばわかるんじゃないかなー。必要な物はパスポートと(日本の)運転免許証があればOK。
 さくさくっと手続きしてくれて、手数料は無料。いくつかの書類にサインすれば終了。そして、次のような注意点の説明があった。
 ・電話番号はそのまま変化なし
 ・日数形データパックに申し込んでいると、交換後無効。  (容量形はそのまま使える)
 ・翌日朝方切替があるのでそれ以降新しいカードを挿す
 ちなみに容量形のデータパックの場合はカードが切り替わってもそのまま使える。手続きの時間は15分ぐらいで終わるけど、待つ時間の方がかなり長かった。
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 ちなみに翌日朝には前のSIMカードだと電波がつかめずつながらなくなっていたので、カードを交換。しばらくするとLTEをつかむようになった。
 ただ、速度は前に比べて遅くなった気がしなくもない……。とりあえず4GLTEにしても大きい変化はなさそう。

 今回の旅ではレンタルバイクを借りて台湾での運転に挑戦しようかと思う。
 正直台北で運転しろって言われたら絶対無理だけど、地方に行けば大丈夫だろ、たぶん。

 国として認められず、国際的な枠組みに参加できないことから、国際免許では台湾で運転できない。ではどのようにして運転するかというと、日本の免許証の中国語翻訳文を付ければOK!ただし、翻訳文はJAFか台湾にある交流協会(日本大使館の代わりとなるところ)で作成してもらう必要がある。

 交流協会の説明ページ
 JAFの説明ページ

 平日の昼間にJAFに行くのは、ちょっと敷居が高いし、手数料も高い(3,394円)。
 台湾だったら平日だけなのは同様だけど、どうせ旅行で平日にいることも多いのでそのときに取ってしまえばいい。手数料も安い(TWD550)。

 なんで取得してみた。
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 南京復興駅で降りて、到着!
 いやー、日本大使館(的なもの)に来るのは初めてだわー。
 ちなみに「日台交流協会」とかではなくてただの「交流協会」になっているのは名前でもめたかららしい。
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 滝があったり鯉が泳いじゃったりしてる。
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 中に入ると東日本大震災に関連した台湾各地からのメッセージや、逆に台湾の皆様への感謝のメッセージが壁一杯に張り出されている。
 申請書に記入をしてパスポート、運転免許証を提出して交付まで約1時間。この時間があるので16時までには受付しないと交付は翌日とかになっちゃうかもね。
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 というわけで無事ゲットできたのでした。

 待ち時間に散歩してたけど、ニトリとIKEAが同じビルにあってビックリした。
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 広告じゃなくてホントに店舗があるの。

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