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飛行機と食事とホテルとたまに観光地を淡々とアップするブログにおこしいただきありがとうございます。
当ブログの写真・文章の転載はご遠慮ください(法的に認められた引用を除く)。

タグ:北海道

 北海道には火山とともに暮らす人々がいる。
 おおよそ30年ごとぐらいに噴火する火山の麓で、火山の恩恵も迷惑も受けて暮らしている。


有珠山噴火2000

 以前、1977年有珠山噴火の災害遺構を取り上げたけれど、今回は2000年の有珠山噴火の災害遺構を紹介する。
 2000年3月29日、気象庁から緊急火山情報が出る。これは3月27日からの火山性地震など様々な情報を分析した結果出された。緊急火山情報が噴火前に出されたのはこれが初めて。有珠山は約30年に一度噴火しており、記録が多く残されているという特殊な山だったため、予知することができた。
 一方、火山性地震が増えてきた3月28日には自治体から住民達の自主避難の呼びかけが開始された。その後緊急火山情報が出た後には避難指示などが行われて、3月30日14時40分全ての住民の避難が完了した。避難者は総計15,267人になる。
 このように、自治体と住民達の防災意識が高かったため、人的被害は避けられた。これも約30年ごとに繰り返されてきた噴火で、経験があるものが多数いたことや、必ず来る災害としてハザードマップや避難訓練などの準備が行われてきたことによるだろう。
 そして、2000年3月31日には西山の西山麓でマグマ水蒸気爆発が発生。翌4月1日には洞爺湖温泉街から近い金比羅山でも噴火が始まった。噴煙や噴石と共に大量の火山灰が降り注ぐことになり、JR室蘭本線も運休となる。マグマに熱せられた地下水が大型の水蒸気爆発を起こして、熱泥流が洞爺湖温泉街を襲った。


金比羅火口災害遺構散策路

 洞爺湖温泉街のすぐ近くにある、金比羅火口。
Lake_touya_and_volcano_usu画像出典:Wikimedia Commons 著作権者:メルビル
 手前の水がたまっているところが金比羅山火口で、奥が洞爺湖温泉街。
 そして真ん中あたりのやや右側にある建物があるあたりが、これから紹介する金比羅山火口災害遺構散策路。散策路と言いながら、内容はヘビーだぜ。
 場所は洞爺湖ビジターセンター・火山科学館のそばにある。

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やすらぎの家

 散策路に入り、まず見えてくるのは「やすらぎの家」である。
 やすらぎの家とは住民向けの町営温泉浴場。噴火の前年に改装したばかりだったらしい。
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 見事に窓ガラスが割れまくり。
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 熱泥流がこの温泉施設を直撃したため、窓ガラスが割れていることはもちろん、館内が土で埋まっている。
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 コインロッカーの高さから見るに、1mぐらいは埋まっているだろうか。
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 入口も無残な状態。
 泥の後からすると、勢いとしては2mぐらいの高さまでいっていたのかもしれない。
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 おそらくこの散策路自体も埋まった土の上を歩いているので、建物が非常に低く見える。


木の実橋

 金比羅山火口から発生した熱泥流は川にかかる橋を次々と破壊していった。
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 破壊された国道の橋は流されて、この後紹介する団地に激突する。
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 これらの橋が流路を邪魔することによって、熱泥流は方向を変え、洞爺湖温泉小学校を直撃するなど被害が大きくなった原因となった。
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 これだけの橋を持ち上げて流す力がある。しかも、それは大きな力のわずか一部分に過ぎない。


桜ヶ丘団地

 建物が一棟丸々と残されているのが奥にそびえる桜ヶ丘団地だ。
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 5階建ての団地で、玄関が外に面していないのが実に北海道らしい設計。
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 裏から見ると4階建てに見える。
 それは1階が埋まっているから。
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 そして、2階の一番右の部屋の損傷が激しくなっている。
 これはさきほど紹介した木の実橋が激突した跡である。
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 こちらも影響しているっぽい。
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 上を見上げると、物干し竿っぽいのがそのままなのにも驚くが、それよりも木が生えてた。
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 熱泥流により1階部分はほとんど見えない。
 こちら側が熱泥流が襲ってきた方なので、堆積物も多いのだ。
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 再び裏側に回ると堆積物の量の違いを感じる。
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 やはり部屋を通って泥が反対側に吹き出してきているのがわかる。

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有珠山噴火の災害遺構は他にもあるよ


 2000年の有珠山噴火の災害遺構は他にもある。
 それについてはまた後日!

 欠航になったから仕方ない。
 陸路で帰るよー。


スーパー北斗で新函館北斗へ

 欠航になってしまったもんは仕方ない。
 これが国際線だったら遅延保険金が出るのになー……なんて思いつつ、南千歳駅へ移動。
 新花巻駅まで切符買ったら、みどりの窓口のおっちゃんちょっと驚いてた。いや、いるだろ、そんな客。
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 スーパー北斗8号を待つ。
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 やってきたのはキハ261。一応新しい車両。
 JR北海道は経営が悲惨な感じになってきて、昔は281系爆走して、札函3時間とかで走ってたけど、今は遅くなってしまった。261系も遅くなったスーパー北斗に対応する感じで廉価版。
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 今回はグリーン車だよー。


車内販売があった!

 この列車は車内販売対象列車。
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 なので、車内販売メニューがある。
 ちなみに車内販売は乗ったときの月末、2019年2月いっぱいで廃止になったよ。
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 メニュー。
 お、途中駅で積み込み商品があるのね。
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 メニュー裏側。
 シートの皮を使ったマウスパッドは売れるのだろうか……。
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 というわけで、シンカンセンスゴイカタイアイスではないけれど、アイスを食べる。
 チーズ味でうまかった。
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 いや、北海道だねー。
 荒々しい海。
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 そしてだんだん雪が多くなってきた。

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もりそば弁当を食べる

 長万部駅で駅弁の積み込み。
 かにめし弁当にするかもりそば弁当にするか。
 悩んだけどもりそばってレアだなって思うので、もりそば弁当にしよう。
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 それではいただきましょう!
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 おおー、そばや。
 缶詰みかんとウズラの卵が入ってるのが特徴か。
 味は……まぁ、そばを弁当にする限界はあるよね。


新函館北斗で乗り換え

 けっこう雪が積もってた。
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 列車は函館に近づく。
 あー、ラッキーピエロ食べたいー。
 でも、時間がないー。
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 新函館北斗に到着。
 昔は寂れた駅だったのになー。
 気づいたら大きな駅に。
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 さくっと乗り換え。新幹線はガラガラ。
 まぁ、仕方がないよねー。
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 さっき、もりそば食べたけど、駅前のハマナスクラブでセコマの100円パスタを仕入れて食べる。
 うーん、チープな味だ。でも、キライじゃない。

 そんなこんなで、盛岡で新幹線を乗り換えて、新花巻に到着。
 南千歳を10時にでて、新花巻到着は16時18分(盛岡15時44分着)。
 こんな距離を1時間で行っちゃう飛行機はすげーな。


最終のJAL2839便はどうなったのか

 ところで、Twitterのみんなが乗れ乗れ言ってたJAL2839便はどうなったんだろうか。
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 7時半の時点では「花巻空港悪天候のため搭乗手続を中断しております」
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 15時20分の時点で飛ばすことが決定!
 引き返し条件付きで運航。すげー。飛ばすのか。
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 17時時点だけど、16時出発予定だけど、飛んでない。あれ?
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 17時12分現在で、めでたく欠航!
 ちなみにこの日は花巻空港便全便欠航。
 JALにしては珍しく粘ったんだけど、結局欠航になったのでした。
 いやー、危なかったわ。これで最終便待ってたら、さらに次の日も休むことになるところだったよ。

 山の中に水族館があるという。
 その水族館は展示がなかなか楽しいらしい。
 真冬だからこその展示もあるとのことなので行ってみた。


北見から西へ

 北見からレンタカーで出発し、西へ。
 おんねゆ温泉は国道沿いにあり、道としてはたいした道ではない。
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 道の駅に併設された山の水族館。
 有名な水族館プロデューサーが低予算で頑張ったという水族館。詳しくはググってもらえればでてくるけど、とにかくアイデア勝負って感じみたい。これは興味深いな。
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 とりあえずトンネルのようなところを通ると周りはすべて水槽。
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 あとは、実際に川の中を再現した水槽。
 当然外にあるので、凍っている。氷の下では魚たちはどんな活動をしているのか見える。まぁ、ほとんど動いていないんだけど。水温としては4℃ぐらいなのかな。


山の水族館名物LINE画面

 ツイッターでバズったりしていたのが山の水族館のLINE画面を模した説明。
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 いやー笑えるよね。わかりやすい説明を心がけている気がする。
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 他にもこんなのもある。
 LINE画面ぽいやつだけじゃなくて、ツイッターもあるでよ。
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 つうかフォロワーが1,000を超えているのに、リツイートが2とかやばいだろ。
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 そのほか、狂気しか感じない謎の掲示。マジで狂気しか感じない。
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 ポケモンにのっかる説明。


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意外と楽しかった

 小規模な水族館ではあるものの、ここでしかできないような展示が多く、低予算アイデア勝負でも興味深い展示ができるのだなぁと実感。
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 もちろんいたって真面目な展示もある。
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 ドクターフィッシュに角質を食べてもらうことも可能。
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 それにしても公式SNSの分類が、どう違うのか気になる。

 まぁ、今年も行ったよ。
 なんで行くんだろうね。何が面白いんだろうね。
 この面白さを伝えることが非常に難しい。でも、謎の高揚感が得られる。


北見厳寒の焼き肉まつりとはなんぞや

 一応、このお祭りがなんなのか説明しなくてはならない。
 以前に書いているが、同じことを重複して書くのを許して欲しい。

 人口あたりの焼肉屋の軒数が日本一とかそうじゃないとか、合併して日本一じゃなくなったとか、色々都市伝説が流れているけれど、まぁ、北見市は焼肉屋の軒数は人口に比べて多いとのこと。
 それを町おこしに使ったのが、究極のドMまつりである、厳寒の焼き肉まつり
 ちなみにもう20年続いてる。意味がわからないけど20年間続いてる。

 ちなみに、内容としては真冬(氷点下)にお外で七輪囲んで焼き肉する。以上。
 もう一回書くね。真冬(氷点下)にお外で七輪囲んで焼き肉する。以上。

 一人2,000円のチケットを事前に購入しておく。道外だとイープラスでチケット買ってね。
 お肉(豚ホルモン・牛サガリ・豚肩ロース)が合計300g。あとは北見産タマネギ。そして、焼酎&ソフトドリンク(烏龍茶とオレンジジュース)飲み放題。 その他に抽選でさらにお肉があたる。だいたい半分ぐらいの確率であたる。あたりすぎてビックリする。その他豚汁やらなんやらの振る舞いとかあったりする。
 何度も言うけど、書くのは3回目だけど、内容としては真冬(氷点下)にお外で七輪囲んで焼き肉する。以上。

 なぜだろう。これがやみつきになるんだよな。
 もうこんだけ書いているし、毎年遠いところから来ているので、もう北見観光協会にはバレてると思うけど、まぁいいや。でも、今年から観光協会にチケット取り置き作戦ができなくなったので、今後は隠密行動じゃ。


七輪点火式からスタート

 まずは新成人による七輪点火式。
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 これは七輪なのか?という疑問は持ってはいけない。
 巨大な七輪である。うん、七輪。
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 焼き肉アイドル「meat you」によるミニライブ。
 ちゃんと合いの手で「じゅうじゅうじゅうじゅう!」って入れてあげようね。
 リアルJKだったころから出演してたはずだけど、元々2人だった気がするけど、まぁ細かいことは気にしてはいけない。
 委員長と北見市長の挨拶。地元議員などの挨拶などなど。

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さぁ、焼くぞ!

 それでは焼きを入れましょう。
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 今年は新型七輪が登場。
 これは焼きやすいぜ!
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 牛肉豚肉ホルモンタマネギなどなど。
 これで一人前だからね。結構量が多いぜ。
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 豚汁の振る舞いもあるでよ!数に限りがあるのでアナウンスがあったら、すぐにゲットしに行こう。
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 それでは戦闘開始じゃ!
 位置取りの問題だけど、あまり光が当たらない場所になることもあるので、100均でライトを買っておくとよいと思う。基本的には人が火の近くで囲むと七輪の熱が逃げなくて比較的暖かいかも。でもそうなると暗くなる。なのでライトで照らす。


お肉が当たる。お肉を買う。

 今回のチケットにはさっきのお肉タマネギがついてくるけど、足りなかったら地元の焼肉屋や肉屋が出店しているのでお肉を買うことができる。
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 これは地元狩猟会が販売している鹿肉。これがうまいから是非追加してみて。かなりモリッと入って500円。安いぜ!タレに漬け込まれてて、臭みとかないのでおすすめ!
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 ちなみにかなりの確率でさらに肉があたる。養豚団地組合とかから提供がある。
 どれぐらいの確率かというと、「チケットの末尾1,4の方、牛肉当選です!」みたいな感じ。ちなみにいろいろ肉があたったり、あまりが出るとさらに番号追加なので、おそらく半分ぐらいの可能性で当たるんじゃなかろうか。
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 ちなみに、この祭りの最中に北見名物タマネギ貨物列車が出発していく。


ステージイベント

 さて、みんな焼き肉しててあんまり聞いてないけど、ステージではイベント続行中。
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 だれかが歌ってる。
 だれだっけ?松園あかりさんだ。
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 20周年で辰巳琢郎氏サプライズ登場!
 なんか第1回にゲストとして呼ばれたらしいよ。
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 五十嵐由佳さんのステージ。ここまで来ると終盤戦。
 出演者は薄着でがんばる。僕らは厚着で頬張る。

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宴のおわり

 さて、たぶん初めて来た人は「???」ばかりのまつりだと思う。
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 意味わかんないよねー。
 俺もわからない。
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 なぜなのか。なぜ焼き肉をするのか。
 いや、もう、そこに七輪があるからとしか答えられない。


まとめと対策

 さて、これで行きたいと思った人!いないと思うけど、行きたいと思った酔狂な人のために、まとめと対策。

 このお祭りは、
 ・凍らしたくないものは冷蔵庫に入れる地域なので、ビールは冷やさなくても恐ろしく冷えてる
 ・冷えっぷりはスーパードライのエクストラコールドを超える
 ・タレに付いた肉の脂が固まるどころか、タレが凍る
 ・当然ビールも凍ってきて、シャリシャリしてくる
 ・焼酎のお湯割りが飲み放題だが、急いで飲まないと水割りになる
 ・飲み過ぎると、街の中なのに遭難する可能性がある。
 ・っていうか、そもそも寒すぎて酔えない

 ほら!体験してみたくなったでしょ!
 ちなみに終わって暖かいところに行くと突然酒が回るから要注意だ!
 寒さに耐えきれない人のために暖房が効いた休息ゾーンはあるので安心してほしい。

 これのために防寒具を買うのはちょっと……って人はワークマンで買えばいい。
 暖かい防寒具が安いよ!当然上下防寒着の上に、耳が隠れる温かい帽子、手袋、靴下は必須。靴はできれば滑り止めがついたものを。あとは貼るホッカイロを背中などに貼る。靴の中にもホッカイロを貼る。しかも足の上下から挟み込むようにね。ホッカイロは酸素がないと暖かくならないので、早めに出して暖めておこう。私はホテルに着いたら、ホッカイロの封を切って暖めてる。

 あとは座る場所に100均で売ってるクッションとかあるといいよ。そのほかライトやものを置くための台(これは段ボールを組み立ててもOK)など。

 さぁ、みんなでレッツ焼き肉!

 北海道には火山とともに暮らす人々がいる。
 おおよそ30年ごとぐらいに噴火する火山の麓で、火山の恩恵も迷惑も受けて暮らしている。


1977年有珠山噴火

 1977年8月7日。昭和新山ができた前回の噴火が終結してから32年。有珠山が噴火した。
 前兆地震が始まってからわずか32時間での噴火だった。この後一週間で噴火が16回。噴煙は高さ12,000mまで上がり、119の市町村で火山灰が降り注いでいだ。
 雨が混じる中での噴火により、火山灰が水分を含みセメント状になったため、樹木の倒壊やラハール(泥流)が頻発した。このラハールにより3名の死者・行方不明者が出ている。


地殻変動によって病院は倒壊した

 この1977年の噴火の遺構を残すものとして病院の跡地が保存されている。
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 この旧・三恵病院跡地は1977年有珠山火山遺構公園として整備されている。1977年と入っているのは2000年にも噴火が起きているからである。もっと言えば1943年にも1910年にも噴火は起きている。
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 見ていると建物が引きちぎられるような形で倒壊しているのがわかる。
 この病院はちょうど断層の上に建っており、しかも単純な一本の断層ではなく多数の小断層があったため、地面が複雑な動きをして建物が倒壊した。噴火開始後、数日でひび割れが始まり、2-3ヶ月後の徐々に倒壊していったという。

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入院患者の避難

 この病院には230名の入院患者がいた。
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 前兆地震の際にいち早く緊急避難を想定し、当時の院長と町長が話し合った結果、湖対岸の廃校となった小学校に避難することとした。前兆地震から噴火まで32時間。つまり前兆地震が起きてから噴火を予測し、すぐに話し合いが行われて、結論を出したことになる。
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 噴火が起きたとき、入院患者は病院スタッフの誘導で歩き出した。行先は12km先の旧仲洞爺小学校。もちろん、それと並行して役場と病院の車による輸送も開始された。歩く人々を収容し、小学校まで運んだ。もし、病院で車を待つことになっていたら、不安と恐怖の中待つことになったことを考えれば、少しでも避難することで混乱なく避難することができたと言える。


圧倒的な力の前では逃げるしかできない

 もう一度書くけど、1977年噴火の地殻変動で、病院の建物は倒壊した。
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 その様子がこの場所でイヤというほど思い知らされる。火山活動というエネルギーの大きさの前では、どんなに対策をしても完全に防ぐことはできない。いち早く避難することが重要なのだ。


約30年ごとに噴火する有珠山

 ここ100年ぐらいは30年ごとに噴火する有珠山。
 近年では1910年、1943年、1977年、2000年に噴火している。また、それぞれの噴火にも災害遺構がある。それについてはまた後日機会があれば紹介するよ!

 いやぁあんまりダラダラ書いていきたくないもんで、大幅にはしょっちゃう。
 というより、新しいことをあんまりやってない。


音更のインデアンでカレーを食べる

 帯広の地場チェーンのカレー屋、インデアン。
 帯広の人はみんな、ここに鍋を持ってルーを買いに行くからカレー作らないんだってさ。
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 確かにおいしいカレー。なんか妙な中毒性がある。
 そして安い。まぁ、洗練されたカレーってわけじゃないんだけどねー。


ばんえい競馬に今年も行く

 まぁ、帯広来たらばんえい競馬だよね。
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 今年も2レースほど観戦する。
 やっぱ普通の競馬とはまったく違うので面白い。

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六花亭本店で喫茶

 六花亭の本店で喫茶する。
 まぁ、1階でケーキとかをただコーヒーと共に食べるのもいいんだけどね、喫茶室でコーヒー飲むのもいいのよ。
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 というわけで安定のホットケーキ。
 六花亭は本当にいいよね。「そだねー」の商標を取ったとき批判されたけど、北海道のためっていうのは本当だと思うよ。変なところが出願するよりねー。ただ、最近社長が替わってから判断が「?」な部分も否めないんだけどさ。


ぱんちょうで豚丼

 なんか久々に豚丼食べた。
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 まぁ、まずいわけないんだよねー。
 特にたいした料理方法ではないけれど、シンプルが故においしい。
 丼にちゃんとフタをして出てくるところがGood!各種丼チェーン店に言いたいのはフタをして出してくれ!フタをすることによって、はじめて丼として成立するんだ!と声を出して言いたい。これはあの蓋を開けるわくわく感につながると思うの。


千歳に移動するために帯広駅へ

 というわけで帰りの飛行機のために帯広から千歳に移動。
 帯広は道内空港で数少ない千歳・丘珠便がない空港だからねー。
 あ、旭川・紋別・奥尻もないか。結構そんな空港あったね。
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 宮崎駅もそうなんだけど、ホーム毎の改札にするメリットって何なんだろう。
 もし、乗換が発生すればいちいちきっぷを通さなきゃいけないよね。途中下車できないきっぷでも自動改札は対応しているんだろうか。
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 昔ながらのサッポロビールの駅名標が高架化しても現役。
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 キハ40だねぇ。JR各社とも相当数残ってるのはなんでだろうね。
 頑丈で丈夫なのかしら。JR初期製作の気動車が姿を消しつつあるけど、キハ40系列はまだまだ現役。とはいってもそろそろ限界に来てそうだけどね。

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スーパーおおぞら12号に乗車

 実は冬の北海道の特急に乗るのは初めて。
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 今回のきっぷはえきねっとで買ったトクだ値。前日までに買えば40%引きという大盤振る舞い。
 安いなー。安くしないと乗らないのかなー。バスとの競争も激しいのかな。でも、冬であればバスよりかは安心なはずだからもう少し高くてもいいんじゃないかと素人的には考えるのだけど……。九州みたいに、終着を一番割引かけるようにしてもいいんじゃないかと思った。南千歳と札幌同じ値段とか。
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 283系だっけか?振り子気動車特急。昔はめちゃくちゃ飛ばしてたよねぇ。
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 普通車の座席はなかなか良いと思う。
 シートピッチの広さとかはやっぱり飛行機より快適よねぇ。
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 それなりに乗客を拾って発車。意外と混んでる。
 いざ走り始めると……なんだこの乗り心地の悪さは!
 微妙な縦揺れが続く。大丈夫なのかこれ?パソコンとか揺れるから開けないな。
 車両が悪いと言うよりも、線路が悪い感じの揺れ。

 んー。JR北海道はお金のなさがピカイチだけど、もうだめかもしれんね。
 もうちょっと事業を続けるためにどうしたらいいかみんなで考えなきゃいけないかもしれない。
 隣の駅まで70kmある区間があったりするから、人口が希薄すぎるんだよねー。どう考えても、独立採算でやっていくには無理ゲー。基金をもっと積み立てて積極的な運用をするとかそういう手段が必要かもしれない。
 高速道路が3社に分割民営化したのは、JRの反省があるような気がしなくもないね。本州3社はとりあえず事業していけてるけど、三島会社はやっぱり厳しい。九州は株式上場したけど、それでも厳しい。その反省から高速道路は三社だったのかなぁと。


南千歳から快速エアポート

 一応、順調に走って南千歳へ。
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 冷えるぜ!凍てついたホームに降り立つ。
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 一駅だけ快速エアポートに乗って千歳まで。
 千歳駅は市の中心だけど特急は停まらないのよねぇ。

 糠平に行ってタウシュベツ橋梁を見に行こう!
 ちなみにクソ不便なところにある。一応、帯広から旭川に抜けるルート上にある。ちょっと遠回りだけど。


まずはひがし大雪自然館で準備

 芽登温泉から糠平まで直線距離だとそれほどないんだけど、途中山があって道がないので、いったん芽登の中心部まで南下した上で北上し直し。結構な遠回り。
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 借りてたレンタカーの後部は雪まみれになったよ。
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 まずは情報収集のためひがし大雪自然館へ。
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 結構きれいな施設ができてた。5年前に来たときにはなかった。
 ここでレッグカバーを借りる。タウシュベツ橋梁に行くときには雪が深いときもあるので、あった方が安心。ただ、このレッグカバーは数に限りがあるのでなかったときは諦めて雪にはまって下さい。


見学ツアーは満員!でも展望台に行けば遠くから見える

 今回、タウシュベツ橋梁見学にあたり、有料ツアーを申し込もうとしたんだけれど、なんと満員!
 なので、今回は仕方なくタウシュベツ橋梁展望台から見ることにします。

 さらに国道を走って、タウシュベツ橋梁展望台入口のところで駐車。看板が出てるけどわかりにくい。運が良ければ他の車が止まっているので目印になるかも。糠平の方向からだと、最初に車がいっぱい止まってるところはワカサギ釣りの場所だからそれを越えた先。
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 何にもないぜ。
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 ここから森に入っていきます。
 一応、軽く除雪されているのでそれを目印に。雪が降ってたら諦めましょう。遭難する。
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 途中で旧士幌線の廃線跡を横切る。
 これは糠平ダムができるにあたって付け替えた新線の廃線跡。
 タウシュベツ橋梁は糠平ダムができる前の士幌線の廃線跡。
 あたりは静かすぎて恐いくらい。熊とか出たらどうしようと思うけど冬眠してるか。
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 展望台到着。見えたー!!
 なんかかなり崩壊してきているように見えるなぁ。
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 いつ崩壊してもおかしくない。
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 そりゃそうか。毎年毎年水に浸かったり出てきたり、雪が乗っかったり。そんな感じなので、どんどん崩壊していく。見るなら早いほうがイイネ。
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 見学ツアーの人々が結構いるね。
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 ちなみに5年前に見学したときはこんな感じだった。
 スノーシューはいて見に来たよ。

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帰り道ではキツツキ発見

 さて、帰り道。
 木の上からカツカツ音がするので見てみると……。
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 キツツキがいた!ホントにカツカツやってるんだなぁ。


タウシュベツ橋梁見学はお早めに!

 写真を見ていただくと分かると思うけど、もう崩壊間近。
 なるべく早くに見た方がいいと思うよ。
 季節は冬がおすすめ。寒いけど。
 そして、見学ツアーに申し込もう。結構長い距離歩くけど、スノーシュー使うのもいい経験だし、やはり間近で見る方が迫力ある。ただ、ツアーは土日すぐ満席になっちゃうので、日程決まり次第すぐに予約しよう!

 やっぱり国内旅行行ったら温泉に入りたいよね。
 日本秘湯を守る会の宿に泊まるよ。


まずは流氷ツアーからの足寄

 とりあえず網走の流氷観光船に乗る。
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 やっぱ冬の北海道初めての人が同行する時は、これに乗せるとウケがいいよね。
 ポイントとしては外で見るのが迫力あるんだけど、大体最初は混んでるから出港してしばらくしてから外に行くといいと思うよ。

 そして、足寄へ。昨年、千春を流せなかったからリベンジだ!
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 今年もダメだったorz


今宵の宿は芽登温泉

 さて、今宵の宿は芽登温泉。かなり不便なところにあるぜ!

 どこにあるか分からないって?俺もうまく説明できない。とりあえず田舎だ。
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 道中、こんな道を走ります。道が悪くても、積雪があった方が平らになって走りやすいかも。
 寒すぎて、雪が溶けないからね。
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 というわけでやってきた芽登温泉。
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 謎の秘密結社日本秘湯を守る会会員宿でございます。

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温泉

 温泉は源泉掛け流しのいいお湯でした。
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 露天風呂も充実。真冬は死ぬけどね。特に足下がつるつるに凍ってて。
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 こちらは男女別の露天風呂。
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 朝は男女入れ替え。
 コレとは別に混浴露天風呂があります。距離があるので寒くてしんどい。


夕食

 今回は十勝ポークのしゃぶしゃぶプラン。
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 量はそんなに多くないけど充分。旅館の食事って微妙なヤツを大量に出されるより、そこそこの量で質が高い方がいいと思うの。
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 豚肉は2種類。うまかったー。
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 天ぷらは後で持ってきてくれたので、温かい物を温かく食べさせる努力はGood!


朝食

 朝食!
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 日本の正しい旅館の朝食!
 何も驚きは無いけれど、それがいい!

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料金も安い!

 真冬の時期に行ったせいか、1泊2食付きで8,500円+消費税+入湯税。
 これは安いな!今調べるともうちょっといい値段しているので、真冬の割引だったっぽい。
 部屋?そんなにボロいに決まっているだろ!wifi?スピードでねぇよ!
 とにかく、いいお湯には入れて、まぁまぁな食事だったので満足だったのでした。

 試される大地で、ホントに試される頭がおかしいお祭りに今年も参加するぜ!
 あまりにも参加しすぎて、観光協会に覚えられちゃってるぜ!だから北見観光協会の人は、このブログの筆者は「あーあの関東から毎年来る変な人ね。」って思ってるかもしれない。


北海道二大ドMまつり

 北海道には二大頭がおかしいドMまつりがある。
 一つは日本一寒い陸別町の「しばれフェスティバル」、もう一つは今回行く「北見厳寒の焼き肉まつり」。
 しばれフェスティバルは日本一寒い陸別町で、氷でできたバルーンマンションで一晩すごすという人間耐寒テストがメインイベント。あと、裸芸人が流行ると必ず呼んでくる。過去にとにかく明るい安村や小島よしおが裸でステージ出演してる。陸別町の人は鬼なんだと思う。ちなみにアキラ100%は呼ばれてない。
 北見厳寒の焼き肉まつりは、真冬のお外で焼肉するというとてもシンプルなまつり。うん、何言ってるかわからないと思うけどおれもわからない。真冬にお外で焼肉するだけだよ。まぁ、しばれフェスティバルに比べればとても敷居が低いこのお祭り。毎年なぜかいかなきゃ行けない気がして行ってしまう。
 ちなみにこの二つのまつりは近年同じ週末に開催されているのではしご可能だ!ちなみにさっぽろ雪まつりにもはしご可能だ!遠いけど。


北見厳寒の焼き肉まつりについて、もうちょっと詳しく

 人口あたりの焼肉屋の軒数が日本一とかそうじゃないとか、合併して日本一じゃなくなったとか、色々都市伝説が流れているけれど、まぁ、焼肉屋の軒数は人口に比べて多い町とのこと。
 それを町おこしに使ったのが、究極のドMまつりである、厳寒の焼き肉まつり

 ちなみに、内容としては真冬(氷点下)にお外で七輪囲んで焼き肉する。以上。

 一人2,000円のチケットを事前に購入しておく。道外だとイープラスでチケット買ってね。
 お肉(豚ホルモン・牛サガリ・豚肩ロース)が合計300g。あとは北見産タマネギ。そして、焼酎&ソフトドリンク(烏龍茶とオレンジジュース)飲み放題。 その他に抽選でさらにお肉があたる。だいたい半分ぐらいの確率であたる。あたりすぎてビックリする。その他豚汁やらなんやらの振る舞いとかあったりする。
 何度も言うけど、内容としては真冬(氷点下)にお外で七輪囲んで焼き肉する。以上。
 全然詳しくなってないな。

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何がおもしろいのか

 結構いろんな人に聞かれるんだけど、わかんない
 主催者もなんで来るのかわからないって言ってたから、誰も分からない。
 ただ一つ言えるのは、謎の高揚感が得られること。麻薬みたいなものかもしれない。もしかしたら変な薬がその辺を漂ってるのかもしれない。
 確実に言えることは、次に挙げる項目を体験できるのはここだけってこと。

 ・凍らしたくないものは冷蔵庫に入れる地域なので、ビールは冷やさなくても恐ろしく冷えてる
 ・冷えっぷりはスーパードライのエクストラコールドを超える
 ・タレに付いた肉の脂が固まるどころか、タレが凍る
 ・当然ビールも凍ってきて、シャリシャリしてくる
 ・焼酎のお湯割りが飲み放題だが、急いで飲まないと水割りになる
 ・飲み過ぎると、街の中なのに遭難する可能性がある。
 ・っていうか、そもそも寒すぎて酔えない

 ほら!体験してみたくなったでしょ!
 ちなみに終わって暖かいところに行くと突然酒が回るから要注意だ!


まつりは太鼓と点火式からスタート

 さて、足先に上下からはさむように靴用カイロを貼り、首や腰などにもカイロを付けて、全身ヒートテックの完全防備体制で、場所取り開始時刻と共に会場入り。
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 とりあえず、七輪を確保したり、タレを確保したりする作業をする。この時点で気温-5℃。今年は暖かい。
 タレは何種類かあるので確保した席の物が気に入らなければ、人が来ないうちに交換するのが吉。タレをいくつも確保すると他の人の分がなくなるからひんしゅくものだよ!
 あとは段ボール確保。これはケツの下に敷く。コレがないと木に直接座るんだけど、寒さがケツから来る。
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 というわけでお祭りスタート。まずは北見風雪太鼓から。寒いのに皆さん薄着でがんばります。
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 新成人による、巨大七輪点火式。
 ちなみに今年も北見からひたすらタマネギを運ぶ貨物列車が後ろに写ってる。


戦利品を焼く

 入場券と交換でお肉をもらう。半券は後でほぼ確実に使うので無くさないようにすること。
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 2,000円でお肉がいっぱい来ます。一応これで4人分かなぁ。こう見ると少なく見えるんだけど、最終的には結構おなかいっぱいになる。
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 開始すると豚汁(年によってはシチュー)の振る舞いがあるけど、すぐになくなるので案内があったらすぐにダッシュで確保すべし。
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 さぁ、準備完了。焼くぞ!
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 見ての通り、どんなに寒くてもちゃんと焼けるよ。遠赤外線すげー。
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 ビールも凍る。
 会が進行していくと抽選会になるよ。
 チケットの末尾「2、4の方、牛肉当選でーす!」みたいな感じで当たる。それが何回かあるのでだいたい半分の確率で何かしら当たる。最初から配っちゃえよって言うぐらい当たる。
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 ちょっとよさげなお肉ゲット。
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 このもくもくっぷり。いいよねー。なんかテンション上がるよねー。
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 こちらは地元猟友会特製鹿肉500円。500円でもりっと来る。
 ちなみにこれがうまいんだ。かなり味噌とかで味付けられているので臭さを感じないの。そして、焼くとやってくる肉のうまみ。こいつはうまいぜ!たいていの場合あんまり売れないらしく、猟友会の人が客席回って売りに来るので、回ってきたら買おう!来なかったらブースに行こう!
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 終盤戦になってくるとキウイの振る舞いが行われる。なんでキウイなのか分からないけど、早く食べないとこいつもシャリシャリしてくる。いやすでにシャリシャリしてる。脂っこい口に最適!

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ステージの上

 ステージの上では何かやってるので適宜ノってあげよう。
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 なんかよくわからないおっさんバンドが来たり。
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 売れてなさそうな演歌歌手がきたり。しかもみんなでなぜかハナミズキとか歌っちゃう。


というわけで今年も終了

 というわけであっという間の2時間。
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 お祭り終了でーす。
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 今年は一番寒くて-10.5℃。ちょっとだけ暖かかったかな。


次回の日程

 今年はすぐに発表されたので、次回の日程は平成31年2月1日(金)だよ!
 みんな行こうぜ!俺は行くよ。

 引き続きパワー札幌じゃ。さっきのそばは朝食!これから食べるのは昼食じゃ!
 一時期コロンボ通勤していた私としては気になる店があったのでもう一軒行くのじゃ!!
 食い過ぎとかそういうこと言うな。食べられるときに食べないとね。次回とかはない。


札幌の老舗カレー店コロンボ

 コロンボ通勤者はやっぱりここに来ないとダメだと思うのよね。
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 というわけでやってきたのはカリーハウスコロンボ。
 44周年を迎えられた、古くから続くカレー屋さん。
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 メニューはこんな感じ。色々ありますなぁ。
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 カツカレーより高い、日替わりのチキンカツ!ただ、これになぜかそそられた。
 いざ入店!


フツーのカレーだがフツーじゃない

 お昼時それなりに行列ができていたが、回転が早いのでそれほど待たずに入店。
 カウンターの中ではおばばがひたすらチキンカツを揚げてる。いいねー。みんなほとんど日替わりを頼んでいるので、どんどん揚げてるけど揚げたてのまま提供されていく。
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 おおー、かなりの量!そしてどでかいチキンカツ。
 もうどうやって食べようか悩むレベルでボリュームがある。
 ルーはさらさら系。具は溶けきっているがタマネギのみの模様。タマネギの甘みが出ているが、少し辛めの味。食べていると少し汗ばむ感じ。ルーとご飯の相性が抜群で、パクパクご飯が食べられる。すげー抜群にうまいかと言われれば、そういうわけじゃないけど、中毒性が高い。
 半分以上食べたところで、お店の方から「ルーを足しますか?」という申し出。この申し出は受けるしかありません。というよりご飯が多いので先にルーがなくなる。ルーを足していただいて、更に食べる。
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 店員さんは客席をよく見ているので、食べ終わるとサービスのバニラアイスがサーブされる。
 これ、クールダウンには丁度いいね。

 サラリーマンに大人気の理由が分かるカレー屋なのでした。


パワー札幌終了!

 さて、その後六花亭札幌本店で買い物。
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 サクサクパイ食べちゃった。

 さぁ。これから移動じゃ!

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